JPH05151696A - デイスク駆動装置 - Google Patents
デイスク駆動装置Info
- Publication number
- JPH05151696A JPH05151696A JP3337573A JP33757391A JPH05151696A JP H05151696 A JPH05151696 A JP H05151696A JP 3337573 A JP3337573 A JP 3337573A JP 33757391 A JP33757391 A JP 33757391A JP H05151696 A JPH05151696 A JP H05151696A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- cam
- head
- spindle motor
- motor
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- Rotational Drive Of Disk (AREA)
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単な構造でスピンドルモータを昇降させる
とともにヘッドとディスクとの間の距離を微調整できる
ようにする。 【構成】 ローディングモータ8によって回転駆動さ
れ、スピンドルモータ5を昇降させるカム10の曲線
に、スピンドルモータ5の昇降動作を行なう第1の部分
10aと、ヘッド16とディスク4との間の距離を規制
する第2の部分10bとを設けた。
とともにヘッドとディスクとの間の距離を微調整できる
ようにする。 【構成】 ローディングモータ8によって回転駆動さ
れ、スピンドルモータ5を昇降させるカム10の曲線
に、スピンドルモータ5の昇降動作を行なう第1の部分
10aと、ヘッド16とディスク4との間の距離を規制
する第2の部分10bとを設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は光ディスク装置などの、
円板状記録媒体(以下ディスクと称する)に情報の記録
再生を行なう記録再生装置に設けられ、前記ディスクを
回転駆動するディスク駆動装置に関する。
円板状記録媒体(以下ディスクと称する)に情報の記録
再生を行なう記録再生装置に設けられ、前記ディスクを
回転駆動するディスク駆動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】カートリッジ内に回転自在に収納された
ディスクに、光学ヘッドにより情報の記録再生を行なう
光ディスク装置は、従来はディスクを回転駆動するスピ
ンドルモータを固定し、カートリッジを昇降させてディ
スクをモータに着脱させていた。
ディスクに、光学ヘッドにより情報の記録再生を行なう
光ディスク装置は、従来はディスクを回転駆動するスピ
ンドルモータを固定し、カートリッジを昇降させてディ
スクをモータに着脱させていた。
【0003】しかしながら上記のように構成された従来
のディスク駆動装置によると、比較的大きな面積を有す
るカートリッジを複雑な構造のローディング機構により
装置への着脱を行なうため、装置が大型化し機構が複雑
になるという問題があった。またシャーシ上に基準ピン
を設けてカートリッジの位置決めを行なっているため、
カートリッジを確実にシャーシ上に保持することができ
ず、ディスクに共振が発生するおそれがあった。
のディスク駆動装置によると、比較的大きな面積を有す
るカートリッジを複雑な構造のローディング機構により
装置への着脱を行なうため、装置が大型化し機構が複雑
になるという問題があった。またシャーシ上に基準ピン
を設けてカートリッジの位置決めを行なっているため、
カートリッジを確実にシャーシ上に保持することができ
ず、ディスクに共振が発生するおそれがあった。
【0004】このような問題を解決するため、カートリ
ッジを着脱可能に支持する支持手段としてのカートリッ
ジホルダをシャーシに固定し、スピンドルモータを昇降
させてカートリッジホルダに装着されたカートリッジ内
のディスクをモータに着脱する構成のディスク駆動装置
が提案されている。
ッジを着脱可能に支持する支持手段としてのカートリッ
ジホルダをシャーシに固定し、スピンドルモータを昇降
させてカートリッジホルダに装着されたカートリッジ内
のディスクをモータに着脱する構成のディスク駆動装置
が提案されている。
【0005】図3乃至図5にこのようなディスク駆動装
置の一例の構成を示す。なお図3及び図4では装置内部
の構成を明確にするため、図5に示すカートリッジ1及
びカートリッジホルダ2を取り除いて示してある。ほぼ
矩形板状に形成されたシャーシ3には、カートリッジ1
内に回転自在に収納されたディスク4を回転駆動する回
転駆動手段としてのスピンドルモータ5が設けられてい
る。スピンドルモータ5はケーシング6内に同心上に保
持固定されており、ケーシング6にはシャーシ3に直角
方向に立設された複数本、例えば2本の案内手段として
のガイド軸7が摺動自在に貫通している。そしてスピン
ドルモータ5はガイド軸7に案内されて軸方向に昇降自
在となっている。
置の一例の構成を示す。なお図3及び図4では装置内部
の構成を明確にするため、図5に示すカートリッジ1及
びカートリッジホルダ2を取り除いて示してある。ほぼ
矩形板状に形成されたシャーシ3には、カートリッジ1
内に回転自在に収納されたディスク4を回転駆動する回
転駆動手段としてのスピンドルモータ5が設けられてい
る。スピンドルモータ5はケーシング6内に同心上に保
持固定されており、ケーシング6にはシャーシ3に直角
方向に立設された複数本、例えば2本の案内手段として
のガイド軸7が摺動自在に貫通している。そしてスピン
ドルモータ5はガイド軸7に案内されて軸方向に昇降自
在となっている。
【0006】シャーシ3のスピンドルモータ5が設けら
れた側の一辺には、スピンドルモータ5の昇降駆動手段
としてのローディングモータ8が設けられている。ロー
ディングモータ8はステッピングモータなどで構成され
ており、ローディングモータ8の出力軸9はガイド軸7
に対して直角の方向となっている。また出力軸9にはス
ピンドルモータ5の昇降位置を規制する位置決め手段と
してのカム10が固定されている。そしてカム10の外
周面がケーシング6の外周に突出して設けられたピン1
1に当接し、出力軸9の回転によりスピンドルモータ5
の昇降位置の位置決めが行なわれる。なおケーシング6
の外周には1対の突出部12が設けられており、突出部
12とシャーシ3との間にはそれぞれコイルバネ13が
装着されていて、カム10とピン11とが当接する方向
に付勢している。
れた側の一辺には、スピンドルモータ5の昇降駆動手段
としてのローディングモータ8が設けられている。ロー
ディングモータ8はステッピングモータなどで構成され
ており、ローディングモータ8の出力軸9はガイド軸7
に対して直角の方向となっている。また出力軸9にはス
ピンドルモータ5の昇降位置を規制する位置決め手段と
してのカム10が固定されている。そしてカム10の外
周面がケーシング6の外周に突出して設けられたピン1
1に当接し、出力軸9の回転によりスピンドルモータ5
の昇降位置の位置決めが行なわれる。なおケーシング6
の外周には1対の突出部12が設けられており、突出部
12とシャーシ3との間にはそれぞれコイルバネ13が
装着されていて、カム10とピン11とが当接する方向
に付勢している。
【0007】一方、シャーシ3上には中心線がディスク
4の直径上に位置する1対のガイドレール14が設けら
れており、ガイドレール14に案内されてキャリッジ1
5が図示しないアクチュエータにより移動駆動される。
キャリッジ15の先端にはヘッド16と対物レンズ17
とが対向して設けられており、ヘッド16と対物レンズ
17との間には所定の間隔を介してディスク4が挿入さ
れる。またキャリッジ15の下部でヘッド16及び対物
レンズ17の光軸上には、シャーシ3に設けられた光学
部材18から発する光を対物レンズ17側に反射する反
射鏡19が設けられている。そしてガイドレール14、
キャリッジ15、ヘッド16、対物レンズ17、反射鏡
19などにより、移動手段としてのアクチュエータ部2
0を構成している。
4の直径上に位置する1対のガイドレール14が設けら
れており、ガイドレール14に案内されてキャリッジ1
5が図示しないアクチュエータにより移動駆動される。
キャリッジ15の先端にはヘッド16と対物レンズ17
とが対向して設けられており、ヘッド16と対物レンズ
17との間には所定の間隔を介してディスク4が挿入さ
れる。またキャリッジ15の下部でヘッド16及び対物
レンズ17の光軸上には、シャーシ3に設けられた光学
部材18から発する光を対物レンズ17側に反射する反
射鏡19が設けられている。そしてガイドレール14、
キャリッジ15、ヘッド16、対物レンズ17、反射鏡
19などにより、移動手段としてのアクチュエータ部2
0を構成している。
【0008】スピンドルモータ12の上部にはシャーシ
3に平行に固定されたカートリッジ支持手段としてのカ
ートリッジホルダ2が設けられており、カートリッジホ
ルダ2内の所定の位置までカートリッジ1が挿入される
と、ローディングモータ8が回転する。そしてスピンド
ルモータ5はケーシング6とともにコイルバネ13の付
勢力によりカム10に当接しつつ上昇し、ローディング
モータ8の回転が停止して所定の位置に位置決めされ
る。このときスピンドルモータ5のスピンドルはディス
ク4の中心孔に係合する。次にアクチュエータ部20が
ディスク4の直径方向に移動し、光学部材18から発す
る光によりヘッド16がディスク4に形成された情報の
読取りを行なう。
3に平行に固定されたカートリッジ支持手段としてのカ
ートリッジホルダ2が設けられており、カートリッジホ
ルダ2内の所定の位置までカートリッジ1が挿入される
と、ローディングモータ8が回転する。そしてスピンド
ルモータ5はケーシング6とともにコイルバネ13の付
勢力によりカム10に当接しつつ上昇し、ローディング
モータ8の回転が停止して所定の位置に位置決めされ
る。このときスピンドルモータ5のスピンドルはディス
ク4の中心孔に係合する。次にアクチュエータ部20が
ディスク4の直径方向に移動し、光学部材18から発す
る光によりヘッド16がディスク4に形成された情報の
読取りを行なう。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上記のように構成され
たカートリッジホルダ固定型のディスク駆動装置におい
て、従来はローディングモータ8によって回転されるカ
ム10により、スピンドルモータ5を所定の位置まで上
昇させるのみであり、ヘッド16とディスク4との間の
距離は別に設けられたエンコーダなどを用いて所定の長
さになるように調整していた。このため装置の構成が複
雑になるという問題があった。
たカートリッジホルダ固定型のディスク駆動装置におい
て、従来はローディングモータ8によって回転されるカ
ム10により、スピンドルモータ5を所定の位置まで上
昇させるのみであり、ヘッド16とディスク4との間の
距離は別に設けられたエンコーダなどを用いて所定の長
さになるように調整していた。このため装置の構成が複
雑になるという問題があった。
【0010】本発明はこのような状況に鑑みてなされた
もので、簡単な構造でスピンドルモータを昇降させると
ともに、ヘッドとディスクとの間の距離を微調整するこ
とのできるディスク駆動装置を提供することを目的とす
る。
もので、簡単な構造でスピンドルモータを昇降させると
ともに、ヘッドとディスクとの間の距離を微調整するこ
とのできるディスク駆動装置を提供することを目的とす
る。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明のディスク駆動装
置は、シャーシ3に昇降可能に装着され円板状記録媒体
としてのディスク4を回転駆動する回転駆動手段として
のスピンドルモータ5と、スピンドルモータ5の一部に
当接しモータとしてのローディングモータ8によって回
転駆動されるカム10からなる昇降駆動手段と、ディス
ク4に情報の記録再生を行なうヘッド16が搭載されデ
ィスク4の直径方向に移動する移動手段としてのアクチ
ュエータ部20とを有するディスク駆動装置において、
カム10の曲線にスピンドルモータ5の昇降動作を行な
う第1の部分10aと、ヘッド16とディスク4との間
の距離を規制する第2の部分10bとを設けたことを特
徴とする。
置は、シャーシ3に昇降可能に装着され円板状記録媒体
としてのディスク4を回転駆動する回転駆動手段として
のスピンドルモータ5と、スピンドルモータ5の一部に
当接しモータとしてのローディングモータ8によって回
転駆動されるカム10からなる昇降駆動手段と、ディス
ク4に情報の記録再生を行なうヘッド16が搭載されデ
ィスク4の直径方向に移動する移動手段としてのアクチ
ュエータ部20とを有するディスク駆動装置において、
カム10の曲線にスピンドルモータ5の昇降動作を行な
う第1の部分10aと、ヘッド16とディスク4との間
の距離を規制する第2の部分10bとを設けたことを特
徴とする。
【0012】
【作用】上記構成のディスク駆動装置においては、1枚
のカム10をローディングモータ8により回転駆動する
ことにより、カム10の曲線の第1の部分10aにより
スピンドルモータ5が昇降駆動される。また連続して回
転されるカム10の曲線の第2の部分によりスピンドル
モータ5の位置調整が行なわれ、ディスク4とヘッド1
6との間の距離を規定値にする。
のカム10をローディングモータ8により回転駆動する
ことにより、カム10の曲線の第1の部分10aにより
スピンドルモータ5が昇降駆動される。また連続して回
転されるカム10の曲線の第2の部分によりスピンドル
モータ5の位置調整が行なわれ、ディスク4とヘッド1
6との間の距離を規定値にする。
【0013】
【実施例】以下、本発明のディスク駆動装置の一実施例
を図面を参照して説明する。
を図面を参照して説明する。
【0014】図1及び図2に本発明の一実施例によるカ
ム10の構成を示す。本実施例の特徴はカム10の曲線
の形状にあり、ディスク駆動装置の全体構成は図2乃至
図3に示す従来例と同様であるので、その説明は適宜省
略する。すなわちカム10の外形の曲線は第1の部分1
0a、第2の部分10b及び第3の部分10cとからな
っており、カム10の中心には取付孔10dが設けられ
ている。第1の部分10aは中心角135度の範囲で半
径は図1における時計方向に行くに従って1次元的に増
大している。また第2の部分10bは第1の部分10a
に隣接して時計方向に連続して設けられており、中心角
135度の範囲で半径は同様に1次元的に増大してい
る。そして第2の部分10bの半径の変動比は第1の部
分10aのそれよりはるかに小さくなっている。第3の
部分10cは第1の部分10aに反時計方向に連続して
設けられており、中心角90度の範囲で等しい半径とな
っている。
ム10の構成を示す。本実施例の特徴はカム10の曲線
の形状にあり、ディスク駆動装置の全体構成は図2乃至
図3に示す従来例と同様であるので、その説明は適宜省
略する。すなわちカム10の外形の曲線は第1の部分1
0a、第2の部分10b及び第3の部分10cとからな
っており、カム10の中心には取付孔10dが設けられ
ている。第1の部分10aは中心角135度の範囲で半
径は図1における時計方向に行くに従って1次元的に増
大している。また第2の部分10bは第1の部分10a
に隣接して時計方向に連続して設けられており、中心角
135度の範囲で半径は同様に1次元的に増大してい
る。そして第2の部分10bの半径の変動比は第1の部
分10aのそれよりはるかに小さくなっている。第3の
部分10cは第1の部分10aに反時計方向に連続して
設けられており、中心角90度の範囲で等しい半径とな
っている。
【0015】次に本実施例の作用を図1乃至図5を参照
して説明する。まずカートリッジ1をカートリッジホル
ダ2内に挿入して規制の位置に至ると、図示しないセン
サがONとなりローディングモータ8が回転を開始す
る。スピンドルモータ5のケーシング6に設けられたピ
ン11は初めにカム10の第3の部分に当接しており、
ローディングモータ8の回転によりピン11はカム10
の第3の部分10cから第1の部分10aに当接移動す
る。そして第1の部分10aの半径の変動に従って、ス
ピンドルモータ5が所定の高さまで上昇する。しかしこ
の状態ではヘッド16とディスク4との間の距離は規定
の距離にはなっていない。
して説明する。まずカートリッジ1をカートリッジホル
ダ2内に挿入して規制の位置に至ると、図示しないセン
サがONとなりローディングモータ8が回転を開始す
る。スピンドルモータ5のケーシング6に設けられたピ
ン11は初めにカム10の第3の部分に当接しており、
ローディングモータ8の回転によりピン11はカム10
の第3の部分10cから第1の部分10aに当接移動す
る。そして第1の部分10aの半径の変動に従って、ス
ピンドルモータ5が所定の高さまで上昇する。しかしこ
の状態ではヘッド16とディスク4との間の距離は規定
の距離にはなっていない。
【0016】このときヘッド16上に設けられた図示し
ないセンサがディスク4との間の距離を検出する。一方
ローディングモータ8が回転を続けており、ピン11は
カム10の第2の部分10bに当接移動している。そし
てセンサがディスク4とヘッド16との距離が規定の距
離になったことを検出したときに、ローディングモータ
8の回転を停止する。このようにしてディスク4とヘッ
ド16との間の距離を規定の距離とすることができる。
ないセンサがディスク4との間の距離を検出する。一方
ローディングモータ8が回転を続けており、ピン11は
カム10の第2の部分10bに当接移動している。そし
てセンサがディスク4とヘッド16との距離が規定の距
離になったことを検出したときに、ローディングモータ
8の回転を停止する。このようにしてディスク4とヘッ
ド16との間の距離を規定の距離とすることができる。
【0017】本実施例によれば、エンコーダなどの部品
を使用することなく、簡単な構成でディスク4とヘッド
16との距離を規定の距離とすることができる。なおカ
ム10の曲線を全領域にわたって一様に半径が変化する
1種類の曲線とすると、ステッピングモータの1ステッ
プによる移動量が大きくなるため、ディスク4とヘッド
16との間の距離の微調整を行なうことができない。
を使用することなく、簡単な構成でディスク4とヘッド
16との距離を規定の距離とすることができる。なおカ
ム10の曲線を全領域にわたって一様に半径が変化する
1種類の曲線とすると、ステッピングモータの1ステッ
プによる移動量が大きくなるため、ディスク4とヘッド
16との間の距離の微調整を行なうことができない。
【0018】上記実施例ではヘッド16に設けられたセ
ンサを用いてヘッド16とディスク4との間の距離を規
定値に調整する場合について説明したが、ローディング
モータ8のシャーシ3上の高さを初めに調整して、あら
かじめ定められたステップ数だけローディングモータ8
を回転することによっても、ディスク4とヘッド16と
の間の距離を微調整することができる。
ンサを用いてヘッド16とディスク4との間の距離を規
定値に調整する場合について説明したが、ローディング
モータ8のシャーシ3上の高さを初めに調整して、あら
かじめ定められたステップ数だけローディングモータ8
を回転することによっても、ディスク4とヘッド16と
の間の距離を微調整することができる。
【0019】なお、上記実施例で示したカム10の形状
は一例を示したものであり、これに限定されない。また
上記実施例では記録再生装置が光ディスク装置である場
合について説明したが、ディスクを用いる他の記録再生
装置に応用しても同様の効果が得られる。
は一例を示したものであり、これに限定されない。また
上記実施例では記録再生装置が光ディスク装置である場
合について説明したが、ディスクを用いる他の記録再生
装置に応用しても同様の効果が得られる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のディスク
駆動装置によれば、ローディングモータに取り付けられ
スピンドルモータを昇降駆動するカムの曲線に、昇降動
作を行なう第1の部分とヘッドとディスクとの間の距離
を規制する第2の部分とを設けたので、簡単な構造でヘ
ッドとディスクとの間の距離を容易に微調整することが
できる。
駆動装置によれば、ローディングモータに取り付けられ
スピンドルモータを昇降駆動するカムの曲線に、昇降動
作を行なう第1の部分とヘッドとディスクとの間の距離
を規制する第2の部分とを設けたので、簡単な構造でヘ
ッドとディスクとの間の距離を容易に微調整することが
できる。
【図1】本発明のディスク駆動装置の一実施例によるカ
ムの形状を示す正面図である。
ムの形状を示す正面図である。
【図2】図1に示すカムの角度と半径との関係を示す線
図である。
図である。
【図3】従来のディスク駆動装置の一例の構成を示す斜
視図である。
視図である。
【図4】図3の平面図である。
【図5】図3の側面図である。
3 シャーシ 4 ディスク(円板状記録媒体) 5 スピンドルモータ(回転駆動手段) 8 ローディングモータ 10 カム(昇降駆動手段) 10a 第1の部分 10b 第2の部分 20 アクチュエータ部(移動手段)
Claims (1)
- 【請求項1】 シャーシに昇降可能に装着され円板状記
録媒体を回転駆動する回転駆動手段と、 前記回転駆動手段の一部に当接しモータによって回転駆
動されるカムからなる昇降駆動手段と、 前記記録媒体に情報の記録再生を行なうヘッドが搭載さ
れ、前記記録媒体の直径方向に移動する移動手段とを有
するディスク駆動装置において、 前記カムの曲線に前記回転駆動手段の昇降動作を行なう
第1の部分と、 前記ヘッドと前記記録媒体との間の距離を規制する第2
の部分とを設けたことを特徴とするディスク駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3337573A JPH05151696A (ja) | 1991-11-27 | 1991-11-27 | デイスク駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3337573A JPH05151696A (ja) | 1991-11-27 | 1991-11-27 | デイスク駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05151696A true JPH05151696A (ja) | 1993-06-18 |
Family
ID=18309923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3337573A Withdrawn JPH05151696A (ja) | 1991-11-27 | 1991-11-27 | デイスク駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05151696A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006107699A (ja) * | 2004-09-08 | 2006-04-20 | Ricoh Co Ltd | 記録/再生装置およびその駆動方法ならびにディスクカートリッジ |
| JP2007287189A (ja) * | 2006-04-12 | 2007-11-01 | Ricoh Co Ltd | 光ディスク駆動装置及び光ディスク駆動方法 |
-
1991
- 1991-11-27 JP JP3337573A patent/JPH05151696A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006107699A (ja) * | 2004-09-08 | 2006-04-20 | Ricoh Co Ltd | 記録/再生装置およびその駆動方法ならびにディスクカートリッジ |
| JP2007287189A (ja) * | 2006-04-12 | 2007-11-01 | Ricoh Co Ltd | 光ディスク駆動装置及び光ディスク駆動方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990204 |