JPH051517B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH051517B2 JPH051517B2 JP59234040A JP23404084A JPH051517B2 JP H051517 B2 JPH051517 B2 JP H051517B2 JP 59234040 A JP59234040 A JP 59234040A JP 23404084 A JP23404084 A JP 23404084A JP H051517 B2 JPH051517 B2 JP H051517B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mark
- reading
- marks
- area
- sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光学式マーク読取りシートに関す
る。
る。
メーカーがユーザーからの注文を受ける方法の
一つとして、注文内容の指定方法が容易であると
いう点で光学式マーク読取りシートが用いられる
ことがある。これは、ユーザが予め様式が印刷さ
れたシート上に必要な項目ごとにマークを記入す
るものであり、このマークを当該シートのリーダ
が光学的に読み取ることによつてマークが記入さ
れた項目に対応するデータを管理・処理して所定
の製品を製造する。また、パーソナルコンピユー
タに接続した簡易なカードリーダでデータを読込
み、それをデータ回線を介してメーカーへ伝送す
ることも行なわれている。
一つとして、注文内容の指定方法が容易であると
いう点で光学式マーク読取りシートが用いられる
ことがある。これは、ユーザが予め様式が印刷さ
れたシート上に必要な項目ごとにマークを記入す
るものであり、このマークを当該シートのリーダ
が光学的に読み取ることによつてマークが記入さ
れた項目に対応するデータを管理・処理して所定
の製品を製造する。また、パーソナルコンピユー
タに接続した簡易なカードリーダでデータを読込
み、それをデータ回線を介してメーカーへ伝送す
ることも行なわれている。
従来の光学式マーク読取りシートは、長辺に沿
つて形成された連続した複数個のタイミングマー
クt1…tjごとに、短辺に平行に複数個の読取マー
ク記入領域が連続して配列されていた(第5図)。
つて形成された連続した複数個のタイミングマー
クt1…tjごとに、短辺に平行に複数個の読取マー
ク記入領域が連続して配列されていた(第5図)。
短辺h1側をi行、長辺h2側をj列として、従来
の配列を示せば、例えばタイミングマークTlに対
応して記入領域…mk,l,mk+1,l…、次の連続した
タイミングマークtl+1に対応して上記tlについてと
同じ数の記入領域…mk,l+1,mk+1,l+1…が、シート
S上に形成されている。
の配列を示せば、例えばタイミングマークTlに対
応して記入領域…mk,l,mk+1,l…、次の連続した
タイミングマークtl+1に対応して上記tlについてと
同じ数の記入領域…mk,l+1,mk+1,l+1…が、シート
S上に形成されている。
即ち、k行については記入領域…mk,l,mk,l+1
…が連続して、1つ下のk+1行については記入
領域…mk+1,l,mk+1,l+1…が連続して、それぞれ配
列されている。
…が連続して、1つ下のk+1行については記入
領域…mk+1,l,mk+1,l+1…が連続して、それぞれ配
列されている。
ところが、上記従来のシートSの記入領域、例
えばmk,lにユーザがマークw1を記入する場合は、
第6図Aに示すように、領域mk,lをきちんと黒く
塗りつぶさなければシートSのリーダはマークを
正しく読み取らない。
えばmk,lにユーザがマークw1を記入する場合は、
第6図Aに示すように、領域mk,lをきちんと黒く
塗りつぶさなければシートSのリーダはマークを
正しく読み取らない。
特にパーソナルコンピユータに接続した簡易型
のカードリーダーでデータを読み込む場合には、
大型計算機の様に複雑な認識処理まで行なえない
ので、ユーザが神経をつかつてマークをきちんと
記入しないと読誤りが生ずる。
のカードリーダーでデータを読み込む場合には、
大型計算機の様に複雑な認識処理まで行なえない
ので、ユーザが神経をつかつてマークをきちんと
記入しないと読誤りが生ずる。
例えばユーザが一旦領域mk,lにマークw2を第6
図Bのように誤つて記入したままでこれを消し忘
れてしまうことがある。この場合、マークw2が
エラーとして検出されれば良いが、マークw2の
書き方によつては正しいデータとして読込まれて
しまう場合がある。あるいは、正しいデータとし
て記入しても、読取らない場合もある。
図Bのように誤つて記入したままでこれを消し忘
れてしまうことがある。この場合、マークw2が
エラーとして検出されれば良いが、マークw2の
書き方によつては正しいデータとして読込まれて
しまう場合がある。あるいは、正しいデータとし
て記入しても、読取らない場合もある。
更に、第6図Cに示すように、領域mk,lからは
み出してマークw3を記入した場合には、はみ出
した側の隣接領域mk,l+iにもマークが記入されて
いると読取られてしまうことがある。この様に、
簡易なリーダでは、誤つたマークでもエラーとし
て検出せず、正しいデータとして取り込んでしま
う場合があり、その結果、ユーザの注文どおりの
製品ができないという問題点が生じている。
み出してマークw3を記入した場合には、はみ出
した側の隣接領域mk,l+iにもマークが記入されて
いると読取られてしまうことがある。この様に、
簡易なリーダでは、誤つたマークでもエラーとし
て検出せず、正しいデータとして取り込んでしま
う場合があり、その結果、ユーザの注文どおりの
製品ができないという問題点が生じている。
従つて従来技術では、このような間違いを防ぐ
ために、読取りマークの記入要領がユーザにとつ
ては極めてめんどうであつた。
ために、読取りマークの記入要領がユーザにとつ
ては極めてめんどうであつた。
本発明は、誤つた記入のマークは、確実にエラ
ーとして検出される様にした光学式マーク読取り
シートを提供することを目的とするものである。
ーとして検出される様にした光学式マーク読取り
シートを提供することを目的とするものである。
本発明によれば、矩形状シートの長辺に沿つて
連続して配置した複数のタイミングマークの各個
毎にリーダに読ませるために読取りマークを記入
する被読取り領域が前記矩形状シートの短辺に平
行に配置され、各タイミングマークにおいてリー
ダが前記読取りマークを読み取る光学式マーク読
取りシートにおいて、所定数の連続するタイミン
グマークに対応した複数の被読取り領域から成る
1つの記入領域部と、隣合う該記入領域部の間で
前記タイミングマークに対応して設けられた1つ
の無記入領域部とが交互に繰り返し配列されてい
ることを特徴とする光学式マーク読取りシートが
提供される。
連続して配置した複数のタイミングマークの各個
毎にリーダに読ませるために読取りマークを記入
する被読取り領域が前記矩形状シートの短辺に平
行に配置され、各タイミングマークにおいてリー
ダが前記読取りマークを読み取る光学式マーク読
取りシートにおいて、所定数の連続するタイミン
グマークに対応した複数の被読取り領域から成る
1つの記入領域部と、隣合う該記入領域部の間で
前記タイミングマークに対応して設けられた1つ
の無記入領域部とが交互に繰り返し配列されてい
ることを特徴とする光学式マーク読取りシートが
提供される。
〔作用〕
上記光学式マーク読取りシートには、連続した
複数のタイミングマークに対応する複数の被読取
領域から成る1つの記入領域部を形成すると共に
隣接記入領域部間に1つの無記入領域部を設ける
ことによりリーダが上記記入領域部に記入された
読取りマークを上記連続タイミングマークにおい
て連続して検出できなければエラーとして検出さ
れるので、間違つて記入されたデータが読込まれ
ることがない。またユーザは上記記入領域部を取
り囲むだけで読取りマークを簡単に記入できかつ
上記無記入領域部の存在により隣接する記入領域
部の読取りマークがお互いに他の記入領域部に対
して影響を及ぼさないのでリーダの読み誤りが少
なくなる。
複数のタイミングマークに対応する複数の被読取
領域から成る1つの記入領域部を形成すると共に
隣接記入領域部間に1つの無記入領域部を設ける
ことによりリーダが上記記入領域部に記入された
読取りマークを上記連続タイミングマークにおい
て連続して検出できなければエラーとして検出さ
れるので、間違つて記入されたデータが読込まれ
ることがない。またユーザは上記記入領域部を取
り囲むだけで読取りマークを簡単に記入できかつ
上記無記入領域部の存在により隣接する記入領域
部の読取りマークがお互いに他の記入領域部に対
して影響を及ぼさないのでリーダの読み誤りが少
なくなる。
以下、本発明を実施例により添付図面を参照し
て説明する。
て説明する。
第1図は、本発明に係る光学式マーク読取りシ
ートSの構成図である。
ートSの構成図である。
上記シートSは、よく知られているように、矩
形状であり図面に向かつて左肩はリーダへの位置
決めのため斜めに切られている。
形状であり図面に向かつて左肩はリーダへの位置
決めのため斜めに切られている。
短辺H1に沿つて記載された参照符号1…iは
行を、長辺H2に沿つて記載された参照符号1…
jは列を、それぞれ示しており以下の記述ではこ
れらを使用する。
行を、長辺H2に沿つて記載された参照符号1…
jは列を、それぞれ示しており以下の記述ではこ
れらを使用する。
図面に向かつて下方長辺H2′に沿つて、連続し
た複数個のタイミングマークT1…Tjが形成され
ている。また、このタイミングマークのうちで連
続した2つのタイミングマークごとに、例えばTl
とTl+1ごとに読取りマーク記入領域部…Nk,p,
Nk+1,p…が短辺H1又はH1′に対し平行に形成され
ている。
た複数個のタイミングマークT1…Tjが形成され
ている。また、このタイミングマークのうちで連
続した2つのタイミングマークごとに、例えばTl
とTl+1ごとに読取りマーク記入領域部…Nk,p,
Nk+1,p…が短辺H1又はH1′に対し平行に形成され
ている。
つまり、本実施例では、1つの読取りマーク記
入領域部、例えばNk,pが2つの被読取り領域mk,l
とmk,l+1とから構成されている。
入領域部、例えばNk,pが2つの被読取り領域mk,l
とmk,l+1とから構成されている。
更に、上記連続したタイミングマークと隣接し
た連続タイミングマーク間の1つのタイミングマ
ーク、例えばTl,Tl+1とTl+3,Tl+4間のタイミン
グマークTl+2ごとに、読取りマークを記入しない
無記入領域部…N0 k,p+1,N0 k+1,p+1…が形成されて
いる。
た連続タイミングマーク間の1つのタイミングマ
ーク、例えばTl,Tl+1とTl+3,Tl+4間のタイミン
グマークTl+2ごとに、読取りマークを記入しない
無記入領域部…N0 k,p+1,N0 k+1,p+1…が形成されて
いる。
上記タイミングマークT1…Tjは、リーダが、
上記シートS上に形成された領域Nk,p,N0 k,p+1等
に記入されたマークを、読み取る場合の基準であ
る。
上記シートS上に形成された領域Nk,p,N0 k,p+1等
に記入されたマークを、読み取る場合の基準であ
る。
リーダは、1つのタイミングマークTl-1を通過
する際に該Tl-1に対応した無記入領域部…
N0 k,p-1,N0 k+1,p-1,…を、次の2つ連続したタイ
ミングマークTlとTl+1を通過する際に該TlとTl+1
に対応した記入領域部…Nk,p,Nk+1,p,…を、1
つのタイミングマークTl+2を通過する際に該Tl+2
に対応した無記入領域部…N0 k,p+1,N0 k+1,p+1,…
を、更に2つの連続したタイミングマークTl+3と
Tl+4を通過する際に該Tl+3とTl+4に対応した記入
領域部…Nk,p+2,Nk+1,p+2…を、というように、
一方の短辺H1から他方の短辺H1′に向かつて、
順次読み取る。
する際に該Tl-1に対応した無記入領域部…
N0 k,p-1,N0 k+1,p-1,…を、次の2つ連続したタイ
ミングマークTlとTl+1を通過する際に該TlとTl+1
に対応した記入領域部…Nk,p,Nk+1,p,…を、1
つのタイミングマークTl+2を通過する際に該Tl+2
に対応した無記入領域部…N0 k,p+1,N0 k+1,p+1,…
を、更に2つの連続したタイミングマークTl+3と
Tl+4を通過する際に該Tl+3とTl+4に対応した記入
領域部…Nk,p+2,Nk+1,p+2…を、というように、
一方の短辺H1から他方の短辺H1′に向かつて、
順次読み取る。
従つて、本発明シートSには、ある行、例えば
k行に関して、連続した2つのタイミングマーク
TlとTl+1ごとに従来の被読取領域mk,lとmk,l+1とを
2つまとめて1つの記入領域部Nk,pが形成されて
いると共に上記連続タイミングマークTl,Tl+1と
それに隣接する連続タイミングマークTl+3,Tl+4
間の1つのタイミングマークTl+2ごとに従来の被
読取り領域mk,l+2に相当する無記入領域部N0 k,p+1
が形成されている。
k行に関して、連続した2つのタイミングマーク
TlとTl+1ごとに従来の被読取領域mk,lとmk,l+1とを
2つまとめて1つの記入領域部Nk,pが形成されて
いると共に上記連続タイミングマークTl,Tl+1と
それに隣接する連続タイミングマークTl+3,Tl+4
間の1つのタイミングマークTl+2ごとに従来の被
読取り領域mk,l+2に相当する無記入領域部N0 k,p+1
が形成されている。
上記構成を有するシートS上の記入領域部、例
えばNk,pに関し、ユーザはNk,pを構成する領域
mk,lとmk,l+1を取り囲むようにマークW1を記入す
ると、リーダはこのマークW1を正しいマークと
して読み取る(第2図A,A′)。またこのW1は中
を塗りつぶしてもよい。尚、mk,lなどの〓は光学
的に検出されないような色で印刷されている。
えばNk,pに関し、ユーザはNk,pを構成する領域
mk,lとmk,l+1を取り囲むようにマークW1を記入す
ると、リーダはこのマークW1を正しいマークと
して読み取る(第2図A,A′)。またこのW1は中
を塗りつぶしてもよい。尚、mk,lなどの〓は光学
的に検出されないような色で印刷されている。
即ち、Nk,pの要素mk,lのタイミングマークTlと
もう一方の要素mk,l+1のタイミングマークTl+1と
の両タイミングマークにおいて、リーダがマーク
W1を検出されなければエラーとして検出される
(第1図)。一方、第2図A″のようにユーザが間
違つたマークを消し忘れた場合には、それは確実
にエラーとして検出される。
もう一方の要素mk,l+1のタイミングマークTl+1と
の両タイミングマークにおいて、リーダがマーク
W1を検出されなければエラーとして検出される
(第1図)。一方、第2図A″のようにユーザが間
違つたマークを消し忘れた場合には、それは確実
にエラーとして検出される。
また、第2図Bに示すように、記入領域部Nk,p
からはみ出してマークW2を記入したとしても、
隣接記入領域部Nk,p+2との間には無記入領域部
N0 k,p+1が形成されているので、上記マークW2の
影響は隣接記入領域部Nk,p+2には及ばない。従つ
て、リーダはNk,p+2にマークW2が記入されてい
るという読み誤りはしない。
からはみ出してマークW2を記入したとしても、
隣接記入領域部Nk,p+2との間には無記入領域部
N0 k,p+1が形成されているので、上記マークW2の
影響は隣接記入領域部Nk,p+2には及ばない。従つ
て、リーダはNk,p+2にマークW2が記入されてい
るという読み誤りはしない。
第3図と第4図は、上記第1図に示した本発明
に係る光学式マーク読取りシートSをマイクロプ
ロセツサのオーダーシートとして用いた場合の例
S′の構成図である。
に係る光学式マーク読取りシートSをマイクロプ
ロセツサのオーダーシートとして用いた場合の例
S′の構成図である。
第3図のシートS′は、マイクロプロセツサのハ
ード条件をユーザが細く選択しメーカへ指示する
ためのものであり、CPU関連オプシヨン部と
ポートオプシヨン部から成る。
ード条件をユーザが細く選択しメーカへ指示する
ためのものであり、CPU関連オプシヨン部と
ポートオプシヨン部から成る。
CPU関連オプシヨン部は使用するマイクロ
プロセツサの品名やクロツク及び発振条件等を選
択する領域でタイミングマークT1からTuまで、
ポートオプシヨン部は上記マイコンのメモリの
入出力端子条件を選択する領域でタイミングマー
クTvからTjまで、それぞれ形成されている。
プロセツサの品名やクロツク及び発振条件等を選
択する領域でタイミングマークT1からTuまで、
ポートオプシヨン部は上記マイコンのメモリの
入出力端子条件を選択する領域でタイミングマー
クTvからTjまで、それぞれ形成されている。
今、上記CPU関連オプシヨン部の例を示せ
ば、第4図に示すとうりである。
ば、第4図に示すとうりである。
シート上には、第4図に示す様式が既に印刷さ
れているのでユーザは選択したい項目について、
該当する記入領域部、例えばαの四角形のわくを
記入するだけで読取マークが記入されたことにな
る。
れているのでユーザは選択したい項目について、
該当する記入領域部、例えばαの四角形のわくを
記入するだけで読取マークが記入されたことにな
る。
上記CPU関連オプシヨン部の欄のうち、
CLKはクロツク分周、OSCは発振回路形式、
CLOは発振出力、STRTはスタンバイ機能、
STATEはスタンバイ時のポート機能、SORはス
タンバイオフリセツト機能、WDRは暴走検出機
能、PORTは出力回路形式、RSTはリセツト時
ポート出力をそれぞれ選択する欄である。例え
ば、発振回路形式OSCに関し、ユーザは水晶発
振形を使用する場合は「0」を、CR発振形を使
用する場合は「1」を、それぞれ選択するように
記入要領が定められているので、該当する記入領
域部に四角形のわくを記入する。他の欄について
も同様である。また「×」印が印刷されている領
域部は記入しなくてもよいことを意味する。
CLKはクロツク分周、OSCは発振回路形式、
CLOは発振出力、STRTはスタンバイ機能、
STATEはスタンバイ時のポート機能、SORはス
タンバイオフリセツト機能、WDRは暴走検出機
能、PORTは出力回路形式、RSTはリセツト時
ポート出力をそれぞれ選択する欄である。例え
ば、発振回路形式OSCに関し、ユーザは水晶発
振形を使用する場合は「0」を、CR発振形を使
用する場合は「1」を、それぞれ選択するように
記入要領が定められているので、該当する記入領
域部に四角形のわくを記入する。他の欄について
も同様である。また「×」印が印刷されている領
域部は記入しなくてもよいことを意味する。
第4図の応用例と第1図又は第2図Bの本発明
の構成とを比較すればわかるように、連続したタ
イミングマークごとに形成された記入領域部と隣
接した連続タイミングマーク間のタイミングマー
クごとに形成された無記入領域部が、順次繰り返
し配列されている。
の構成とを比較すればわかるように、連続したタ
イミングマークごとに形成された記入領域部と隣
接した連続タイミングマーク間のタイミングマー
クごとに形成された無記入領域部が、順次繰り返
し配列されている。
例えば、第4図と第2図Bとにおいて、記入領
域部aとNk,p、無記入領域部bとN0 k,p+1、記入領
域部cとNk,p+2がそれぞれ対応しこれらは順次繰
り返し配列されている。
域部aとNk,p、無記入領域部bとN0 k,p+1、記入領
域部cとNk,p+2がそれぞれ対応しこれらは順次繰
り返し配列されている。
尚、上記実施例では、1つの記入領域部に2つ
の被読取り領域を設けたが、2つ以上としてもよ
いことは言うまでもない。また、本実施例では従
来の棒状のマークから枠状のマークとしている
が、枠状とした方がユーザにとつては記入しやす
いことが確認されている。
の被読取り領域を設けたが、2つ以上としてもよ
いことは言うまでもない。また、本実施例では従
来の棒状のマークから枠状のマークとしている
が、枠状とした方がユーザにとつては記入しやす
いことが確認されている。
上記のとおり、本発明によれば、連続したタイ
ミングマークに対応する2つの記入領域から成る
1つの記入領域部を形成すると共に隣接記入領域
部間に1つの無記入領域部を設けることによりリ
ーダが上記記入領域部に記入された読取りマーク
を上記連続タイミングマークにおいて連続して検
出する様にしたので、書き誤りがあつた場合には
簡易なカードリーダでもエラーとして検出される
ので、間違つたデータに基づいて製品が作られる
ことが防止される。
ミングマークに対応する2つの記入領域から成る
1つの記入領域部を形成すると共に隣接記入領域
部間に1つの無記入領域部を設けることによりリ
ーダが上記記入領域部に記入された読取りマーク
を上記連続タイミングマークにおいて連続して検
出する様にしたので、書き誤りがあつた場合には
簡易なカードリーダでもエラーとして検出される
ので、間違つたデータに基づいて製品が作られる
ことが防止される。
またユーザは上記記入領域部を取り囲むだけで
読取りマークを簡単に記入できかつ上記無記入領
域部の存在により隣接する記入領域部の読取りマ
ークがお互いに他の記入領域部に対して影響を及
ぼさないのでリーダの読み誤りが少なくなる。
読取りマークを簡単に記入できかつ上記無記入領
域部の存在により隣接する記入領域部の読取りマ
ークがお互いに他の記入領域部に対して影響を及
ぼさないのでリーダの読み誤りが少なくなる。
第1図は本発明に係る光学式マーク読取りシー
トの構成図、第2図は第1図の記入領域部と無記
入領域部の説明図、第3図と第4図は第1図の応
用例の構成図、第5図と第6図は従来技術の説明
図である。 S……本発明に係る光学式マーク読取りシー
ト、H1,H1′……シートの短辺、H2,H2′……
シートの長辺、T1,T2…Tj……タイミングマー
ク、…Nk,p,Nk,p+2……記入領域部、…N0 k,p-1,
N0 k,p+1……無記入領域部、W1,W2……読取りマ
ーク。
トの構成図、第2図は第1図の記入領域部と無記
入領域部の説明図、第3図と第4図は第1図の応
用例の構成図、第5図と第6図は従来技術の説明
図である。 S……本発明に係る光学式マーク読取りシー
ト、H1,H1′……シートの短辺、H2,H2′……
シートの長辺、T1,T2…Tj……タイミングマー
ク、…Nk,p,Nk,p+2……記入領域部、…N0 k,p-1,
N0 k,p+1……無記入領域部、W1,W2……読取りマ
ーク。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 矩形状シートSの長辺H2,H2′に沿つて連
続して配置した複数のタイミングマークTl〜Tj
の各個Ti毎にリーダに読ませるために読取りマ
ークを記入する被読取り領域…,mK,i,mK+1,i,
……が前記矩形状シートの短辺H1,H1′に平行
に配置され、各タイミングマークにおいてリーダ
が前記読取りマークを読み取る光学式マーク読取
りシートにおいて、 所定数の連続するタイミングマークT1,Tl+1
に対応した複数の被読取り領域mK,l,mK,l+1から
成る1つの記入領域部NK,Pと、隣合う該記入領域
部NK,P;NK,P+2の間で前記タイミングマークTl+2
に対応して設けられた1つの無記入領域部NK 0,P
+1とが交互に繰り返し配列されていることを特徴
とする光学式マーク読取りシート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59234040A JPS61114389A (ja) | 1984-11-08 | 1984-11-08 | 光学式マ−ク読取りシ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59234040A JPS61114389A (ja) | 1984-11-08 | 1984-11-08 | 光学式マ−ク読取りシ−ト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61114389A JPS61114389A (ja) | 1986-06-02 |
| JPH051517B2 true JPH051517B2 (ja) | 1993-01-08 |
Family
ID=16964623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59234040A Granted JPS61114389A (ja) | 1984-11-08 | 1984-11-08 | 光学式マ−ク読取りシ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61114389A (ja) |
-
1984
- 1984-11-08 JP JP59234040A patent/JPS61114389A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61114389A (ja) | 1986-06-02 |
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