JPH028354B2 - - Google Patents
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- JPH028354B2 JPH028354B2 JP17845982A JP17845982A JPH028354B2 JP H028354 B2 JPH028354 B2 JP H028354B2 JP 17845982 A JP17845982 A JP 17845982A JP 17845982 A JP17845982 A JP 17845982A JP H028354 B2 JPH028354 B2 JP H028354B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- time
- card
- personal identification
- date
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07C—TIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- G07C1/00—Registering, indicating or recording the time of events or elapsed time, e.g. time-recorders for work people
- G07C1/10—Registering, indicating or recording the time of events or elapsed time, e.g. time-recorders for work people together with the recording, indicating or registering of other data, e.g. of signs of identity
- G07C1/12—Registering, indicating or recording the time of events or elapsed time, e.g. time-recorders for work people together with the recording, indicating or registering of other data, e.g. of signs of identity wherein the time is indicated in figures
- G07C1/14—Registering, indicating or recording the time of events or elapsed time, e.g. time-recorders for work people together with the recording, indicating or registering of other data, e.g. of signs of identity wherein the time is indicated in figures with apparatus adapted for use with individual cards
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q99/00—Subject matter not provided for in other groups of this subclass
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07C—TIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- G07C1/00—Registering, indicating or recording the time of events or elapsed time, e.g. time-recorders for work people
- G07C1/10—Registering, indicating or recording the time of events or elapsed time, e.g. time-recorders for work people together with the recording, indicating or registering of other data, e.g. of signs of identity
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
- General Business, Economics & Management (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、コンピユータ技術を用い、出勤時と
退勤時を表わすデータの取込みが個人識別用の
ICカードによつて自動的に行われるようにした
勤務時間集計装置に関する。
退勤時を表わすデータの取込みが個人識別用の
ICカードによつて自動的に行われるようにした
勤務時間集計装置に関する。
工場や事務所などにおいて、従業員などの出勤
時と退勤時を記録し、勤務時間に関するデータの
集計を可能にする方法としては、従来からタイム
レコーダを用いる方法が広く採用されていた。
時と退勤時を記録し、勤務時間に関するデータの
集計を可能にする方法としては、従来からタイム
レコーダを用いる方法が広く採用されていた。
しかしながら、このタイムレコーダによる方法
では、従業員などの出退勤日時を表わすデータ
が、それぞれの個人に割当てられているタイムカ
ードに印字記録されるだけなので、それに記録さ
れたデータを読取つて勤務時間の集計などを行な
うためには、それぞれのタイムカードに印字記録
されているデータの読取作業が必要になるが、こ
のデータの読取作業は自動化が困難であり、手作
業により行なう場合には多くの労力と時間を要す
る上、データの取込み処理に誤り発生が不可避
で、信頼性に乏しいという問題があつた。
では、従業員などの出退勤日時を表わすデータ
が、それぞれの個人に割当てられているタイムカ
ードに印字記録されるだけなので、それに記録さ
れたデータを読取つて勤務時間の集計などを行な
うためには、それぞれのタイムカードに印字記録
されているデータの読取作業が必要になるが、こ
のデータの読取作業は自動化が困難であり、手作
業により行なう場合には多くの労力と時間を要す
る上、データの取込み処理に誤り発生が不可避
で、信頼性に乏しいという問題があつた。
そこで、このタイムレコーダによる方法の問題
点に対処するため、磁気的、光学的などの手段に
よりデータ読取装置によるデータの読取りが可能
な形態でのデータの記憶が可能なタイムカードを
用い、このタイムカードに従業員など各個人ごと
に設定した個人識別用のコードデータを記録させ
ておき、出勤時、退勤時にこのタイムカードが所
定のデータ読取装置(タイムレコーダに相当)に
挿入されたとき、それからコードデータを読取つ
てその個人を識別し、その時点における日時情報
を磁気デイスクなどの記憶装置(メモリ)に格納
させ、月末などの集計時点にデータ処理装置で演
算処理して容易に勤務時間の集計が行えるように
した方式のものが提案され、実用化されるように
なり、その例を特開昭54−46619号や、特開昭55
−124885号の公報にみることができる。
点に対処するため、磁気的、光学的などの手段に
よりデータ読取装置によるデータの読取りが可能
な形態でのデータの記憶が可能なタイムカードを
用い、このタイムカードに従業員など各個人ごと
に設定した個人識別用のコードデータを記録させ
ておき、出勤時、退勤時にこのタイムカードが所
定のデータ読取装置(タイムレコーダに相当)に
挿入されたとき、それからコードデータを読取つ
てその個人を識別し、その時点における日時情報
を磁気デイスクなどの記憶装置(メモリ)に格納
させ、月末などの集計時点にデータ処理装置で演
算処理して容易に勤務時間の集計が行えるように
した方式のものが提案され、実用化されるように
なり、その例を特開昭54−46619号や、特開昭55
−124885号の公報にみることができる。
なお、このような従来技術としては、個人識別
用コードデータが記録されているタイムカードに
対して、従来のタイムレコーダ方式のものと同様
に、出勤時、退勤時の日時が印字されるものと、
そうでないものの双方が知られている。
用コードデータが記録されているタイムカードに
対して、従来のタイムレコーダ方式のものと同様
に、出勤時、退勤時の日時が印字されるものと、
そうでないものの双方が知られている。
上記従来技術は、勤務時間集計に必要な出勤
時、退勤時の日時データが、全て上記した磁気デ
イスクなどの記憶装置に収容されているデータを
情報源とするものとなるため、何らかの原因で記
憶装置から読出したデータに誤りが生じたりした
ときには、その事実を即座に確認することが困難
な上、上記したタイムカードに印字を行わない方
式のものでは、データが全て失われてしまう虞れ
もあるという問題があつた。
時、退勤時の日時データが、全て上記した磁気デ
イスクなどの記憶装置に収容されているデータを
情報源とするものとなるため、何らかの原因で記
憶装置から読出したデータに誤りが生じたりした
ときには、その事実を即座に確認することが困難
な上、上記したタイムカードに印字を行わない方
式のものでは、データが全て失われてしまう虞れ
もあるという問題があつた。
本発明の目的は、勤務時間集計に際して、記憶
装置から読出したデータに誤りが生じているか否
かが直ちに確認でき、データの読出しが不能にな
つた場合にも、勤務時間の集計が可能な勤務時間
集計装置を提供することにある。
装置から読出したデータに誤りが生じているか否
かが直ちに確認でき、データの読出しが不能にな
つた場合にも、勤務時間の集計が可能な勤務時間
集計装置を提供することにある。
上記目的は、個人識別用コードデータが記録さ
れているタイムカードと同様な識別用カードによ
り出勤時、退勤時の日時データを記憶したとき、
同じ日時データを識別用カードにも記憶してゆく
ようにし、勤務時間集計時には、これら記憶装置
と識別用カードの双方から読出したデータの照合
により勤務時間の集計処理が行われるようにして
達成される。
れているタイムカードと同様な識別用カードによ
り出勤時、退勤時の日時データを記憶したとき、
同じ日時データを識別用カードにも記憶してゆく
ようにし、勤務時間集計時には、これら記憶装置
と識別用カードの双方から読出したデータの照合
により勤務時間の集計処理が行われるようにして
達成される。
勤務時間集計に必要な日時データが、記憶装置
と個人識別用カードの双方に残つているため、こ
れらのデータの照合により誤りのチエツクが可能
になり、かつ、一方のデータが失われた場合で
も、勤務時間の集計が可能になる。
と個人識別用カードの双方に残つているため、こ
れらのデータの照合により誤りのチエツクが可能
になり、かつ、一方のデータが失われた場合で
も、勤務時間の集計が可能になる。
以下、本発明による勤務時間集計装置につい
て、図示の実施例により詳細に説明する。
て、図示の実施例により詳細に説明する。
まず、本発明の一実施例においてタイムカード
の代わりに用いられる識別用カードについて、第
1図、第2図それに第3図によつて説明する。
の代わりに用いられる識別用カードについて、第
1図、第2図それに第3図によつて説明する。
このカードはICカードなどと呼ばれているも
ので、第2図の断面図から明らかなように、適当
な種類の紙やプラスチツクなどから成るカード基
体2の一部に凹部3を形成し、その中に所定の
LSI(大規模集積回路)などからなる電子回路を
搭載したICモジユール4を収容し、このICモジ
ユール4の外面に接点端子5を設けたものであ
り、さらに、第1図から明らかなように、このカ
ード基体2の表面にはインクなどで描かれた適当
な文字、図形6が施され、透明なプラスチツク材
料からなる保護層7で被覆されて形成されている
ものである。なお、このICカード全体を1で表
わしてある。
ので、第2図の断面図から明らかなように、適当
な種類の紙やプラスチツクなどから成るカード基
体2の一部に凹部3を形成し、その中に所定の
LSI(大規模集積回路)などからなる電子回路を
搭載したICモジユール4を収容し、このICモジ
ユール4の外面に接点端子5を設けたものであ
り、さらに、第1図から明らかなように、このカ
ード基体2の表面にはインクなどで描かれた適当
な文字、図形6が施され、透明なプラスチツク材
料からなる保護層7で被覆されて形成されている
ものである。なお、このICカード全体を1で表
わしてある。
ICモジユール4に搭載されているLSIなどによ
る電子回路は、例えば、第3図に示すように、
CPU(セントラル・プロセツシング・ユニツト)
40、ROM(リード・オンリ・メモリ)41、
EEPROM(エレクトリカリ・イレイザブル・ア
ンド・プログラマブル・ROM)42から成るも
ので、接点端子5の各端子片51〜56を介して、
後述するデータ処理部に接続可能に構成されてい
る。
る電子回路は、例えば、第3図に示すように、
CPU(セントラル・プロセツシング・ユニツト)
40、ROM(リード・オンリ・メモリ)41、
EEPROM(エレクトリカリ・イレイザブル・ア
ンド・プログラマブル・ROM)42から成るも
ので、接点端子5の各端子片51〜56を介して、
後述するデータ処理部に接続可能に構成されてい
る。
従つて、このICカード1を所定のデータ処理
部にセツトし、接点端子5を介して電気的な接続
が行われた後は、データ処理部との間でのデータ
の授受が可能になり、EEPROM42に書込まれ
た識別コードデータの読取りと、出勤時、退勤時
の日時データのEEPROM42に対する書込みと
が行えることになる。
部にセツトし、接点端子5を介して電気的な接続
が行われた後は、データ処理部との間でのデータ
の授受が可能になり、EEPROM42に書込まれ
た識別コードデータの読取りと、出勤時、退勤時
の日時データのEEPROM42に対する書込みと
が行えることになる。
次に、第4図は、本発明による勤務時間集計装
置の一実施例で、10はタイムレコーダに相当す
るデータ処理部全体を表わし、11はI/O(デ
ータ入出力装置)、12はCPU、13はトランザ
クシヨンデータ記憶用のRAM(ランダム・アク
セス・メモリ)、14はプログラム格納用の
ROM、15は電子時計、16は磁気デイスクな
どによる外部記憶装置、17は印刷装置であり、
ICカード1、接点端子5などは第1図ないし第
3図で説明した通りである。
置の一実施例で、10はタイムレコーダに相当す
るデータ処理部全体を表わし、11はI/O(デ
ータ入出力装置)、12はCPU、13はトランザ
クシヨンデータ記憶用のRAM(ランダム・アク
セス・メモリ)、14はプログラム格納用の
ROM、15は電子時計、16は磁気デイスクな
どによる外部記憶装置、17は印刷装置であり、
ICカード1、接点端子5などは第1図ないし第
3図で説明した通りである。
I/O11は従来のタイムレコーダと同じよう
にしてICカード1を受け入れる機構を備え、IC
カード1が所定の位置にセツトされたときに接点
端子5を介して接続がなされるように構成されて
おり、ICカード1が所定位置にセツトされたこ
との検出と、このICカード1に対するデータの
入出力を行なうための機能が与えられている。
にしてICカード1を受け入れる機構を備え、IC
カード1が所定の位置にセツトされたときに接点
端子5を介して接続がなされるように構成されて
おり、ICカード1が所定位置にセツトされたこ
との検出と、このICカード1に対するデータの
入出力を行なうための機能が与えられている。
CPU12は、RAM13、ROM14と共にデ
ータ処理や演算などを行なうコンピユータとして
動作する。
ータ処理や演算などを行なうコンピユータとして
動作する。
電子時計15は、クロツク信号のカウントなど
により、常に、その時点での日付を含む時刻デー
タ(日時データ)を発生する働きをする。
により、常に、その時点での日付を含む時刻デー
タ(日時データ)を発生する働きをする。
記憶装置16は、全てのICカード1に対して
共通の外部メモリとして働き、出勤時、退勤時の
日時データを、各ICカード毎に、それぞれに対
応して個別に記憶し、さらに、それらの集計結果
などの記憶も行うように構成されている。
共通の外部メモリとして働き、出勤時、退勤時の
日時データを、各ICカード毎に、それぞれに対
応して個別に記憶し、さらに、それらの集計結果
などの記憶も行うように構成されている。
印刷装置17は、勤務時間の集計結果を、各個
人ごとにプリントアウトする働きをする。
人ごとにプリントアウトする働きをする。
次に、この実施例の動作について、第5図のフ
ローチヤートにより説明する。
ローチヤートにより説明する。
いま、従業員の出勤時、又は、退勤時などで、
ICカード1がI/O11の所定の受入口などに
挿入されたとする。
ICカード1がI/O11の所定の受入口などに
挿入されたとする。
そうすると、このICカード1の挿入が、I/
O11を介して、CPU12によつて検出され、
これによりCPU12はICカード1との間でのデ
ータの交信を開始する。このときのデータ交信
は、ICカード1がCPU40、ROM41などから
成るマイクロコンピユータを内蔵しているため、
シリアル信号入出力形式で行なうことができ、こ
れにより接続用の接点端子5を構成する端子片5
1〜の数を、例えば第1図に示すように、6〜8
個と少くすることができるようにしている。こう
して、データの授受が開始したら、第5図に示す
ように、まず、CPU12は、ICカード1から、
そのカードに割当られている特定の個人を表わす
識別コードデータを読出し(S1)、このデータを
基にして記憶装置16にアクセスし、従業員など
のコードの正当性の判定を行なう(S2)。
O11を介して、CPU12によつて検出され、
これによりCPU12はICカード1との間でのデ
ータの交信を開始する。このときのデータ交信
は、ICカード1がCPU40、ROM41などから
成るマイクロコンピユータを内蔵しているため、
シリアル信号入出力形式で行なうことができ、こ
れにより接続用の接点端子5を構成する端子片5
1〜の数を、例えば第1図に示すように、6〜8
個と少くすることができるようにしている。こう
して、データの授受が開始したら、第5図に示す
ように、まず、CPU12は、ICカード1から、
そのカードに割当られている特定の個人を表わす
識別コードデータを読出し(S1)、このデータを
基にして記憶装置16にアクセスし、従業員など
のコードの正当性の判定を行なう(S2)。
次に、この入力されたコードの正当性が確認さ
れたたら、すなわち、S2での判定結果がYESと
なつたときには、その時刻における出退勤日時デ
ータを電子時計15から取り出し(S3)、識別コ
ードと共に記憶装置16に記憶する(S5)。そし
て、さらに、このとき、記憶装置16に記憶した
出退勤日時データをICカード1にも出力し、
EEPROM42の所定のアドレスに書き込ませる
(S4)のである。また、このとき、ICカード1の
正当性に問題ありと判断されたとき、すなわち
S2での結果がNOとなつたときには、S6の処理を
行ない、処理を終了する。
れたたら、すなわち、S2での判定結果がYESと
なつたときには、その時刻における出退勤日時デ
ータを電子時計15から取り出し(S3)、識別コ
ードと共に記憶装置16に記憶する(S5)。そし
て、さらに、このとき、記憶装置16に記憶した
出退勤日時データをICカード1にも出力し、
EEPROM42の所定のアドレスに書き込ませる
(S4)のである。また、このとき、ICカード1の
正当性に問題ありと判断されたとき、すなわち
S2での結果がNOとなつたときには、S6の処理を
行ない、処理を終了する。
以上の動作により、従業員などによる出退勤時
1回分の出退勤情報の登録を終了する。
1回分の出退勤情報の登録を終了する。
こうして、1カ月などの所定の期間、出退勤日
時情報を収集したら、ここで勤務時間集計動作を
行なう。
時情報を収集したら、ここで勤務時間集計動作を
行なう。
まず、必要なICカード1を所定の集計日に回
収し、これらのカードを順次、I/O11にセツ
トする。なお、このときのI/O11としては、
出退勤時の登録に使用するものとは別に、数多く
のICカード1を順次、1枚づつセツトしてゆく
のに便利なように構成したものを用いるようにし
てもよいことは言うまでもない。
収し、これらのカードを順次、I/O11にセツ
トする。なお、このときのI/O11としては、
出退勤時の登録に使用するものとは別に、数多く
のICカード1を順次、1枚づつセツトしてゆく
のに便利なように構成したものを用いるようにし
てもよいことは言うまでもない。
このときの処理は、第6図のフローチヤートに
示すようになつており、CPU12は、I/O1
1にICカード1がセツトされたことを検出した
ら、そのICカード1のEEPROM42に所定の期
間にわたつて記録してある日時データを読出し
(S11)、それを演算処理して勤務時間の集計を行
なう。この集計結果をAとする(S12)。
示すようになつており、CPU12は、I/O1
1にICカード1がセツトされたことを検出した
ら、そのICカード1のEEPROM42に所定の期
間にわたつて記録してある日時データを読出し
(S11)、それを演算処理して勤務時間の集計を行
なう。この集計結果をAとする(S12)。
ついで、CPU12は、セツトされているICカ
ード1から読出した識別コードにより記憶装置1
6の検索を行ない(S13)、この記憶装置16に
記憶されている日時データに基づいて勤務時間の
集計を行なう。この集計結果をBとする(S14)。
ード1から読出した識別コードにより記憶装置1
6の検索を行ない(S13)、この記憶装置16に
記憶されている日時データに基づいて勤務時間の
集計を行なう。この集計結果をBとする(S14)。
その後、CPU12は集計結果AとBを照合し
(S15)、両者が一致したら集計結果が正しいもの
とし、それらを最終集計結果として記憶装置16
に記録(S16)し、これを全てのICカード1につ
いて終了したか否かを判定しながら繰り返し
(S17)、その後、各ICカードの所定の順序に従つ
ててから印刷装置17でプリントアウトする
(S18、S19)。
(S15)、両者が一致したら集計結果が正しいもの
とし、それらを最終集計結果として記憶装置16
に記録(S16)し、これを全てのICカード1につ
いて終了したか否かを判定しながら繰り返し
(S17)、その後、各ICカードの所定の順序に従つ
ててから印刷装置17でプリントアウトする
(S18、S19)。
一方、CPU12が集計結果AとBを照合した
とき、それらが不一致を示していたときには、す
なわちS15での結果がNOになつたときには、適
当なデイスプレイなどにより不一致を表示させ
(S20)、不一致結果をプリントとして出力させる
のである(S21)。
とき、それらが不一致を示していたときには、す
なわちS15での結果がNOになつたときには、適
当なデイスプレイなどにより不一致を表示させ
(S20)、不一致結果をプリントとして出力させる
のである(S21)。
従つて、この実施例によれば、ICカード1の
データと記憶装置16のデータの双方が一致した
ときだけ勤務時間集計結果が正しいものとして処
理され、不一致の場合には、それが表示されると
共に不一致となつた集計結果がプリントアウトさ
れるから、常に正確な集計結果を得ることができ
る上、たとえ記憶装置16によるデータに破壊を
生じたり、誤りが生じたとしても、それは勤務時
間集計時に直ちに知ることができるから、この不
一致を示した集計結果を基にして、そのICカー
ドが割当られている従業員などの本人に照会を行
なうなどすることにより、ICカード1側のデー
タと記憶装置16側のデータのいずれが正しいか
の確認を行なうことができ、常に必要な集計結果
を確実に得ることができる。
データと記憶装置16のデータの双方が一致した
ときだけ勤務時間集計結果が正しいものとして処
理され、不一致の場合には、それが表示されると
共に不一致となつた集計結果がプリントアウトさ
れるから、常に正確な集計結果を得ることができ
る上、たとえ記憶装置16によるデータに破壊を
生じたり、誤りが生じたとしても、それは勤務時
間集計時に直ちに知ることができるから、この不
一致を示した集計結果を基にして、そのICカー
ドが割当られている従業員などの本人に照会を行
なうなどすることにより、ICカード1側のデー
タと記憶装置16側のデータのいずれが正しいか
の確認を行なうことができ、常に必要な集計結果
を確実に得ることができる。
ところで、以上の実施例では、ICカード1に
おけるデータメモリとしてEEPROM42を用い
ており、この結果、この実施例では、例えば1カ
月ごとの勤務時間の集計を終わつたら、この
EEPROM42に記憶してある出退勤日時データ
を消去して再使用することができる。
おけるデータメモリとしてEEPROM42を用い
ており、この結果、この実施例では、例えば1カ
月ごとの勤務時間の集計を終わつたら、この
EEPROM42に記憶してある出退勤日時データ
を消去して再使用することができる。
従つて、この実施例によれば、従業員などの、
それぞれの個人に割当られたICカードは、勤務
時間の集計を終了する毎に反復使用するとがで
き、従来のタイムカードのように、集計終了毎に
新たなカードの発行を要するなどの欠点を除くこ
とができる。なお、このとき、ICカード1の
EEPROM42に記憶してあるデータの消去は、
I/O11を介してCPU12により行なうよう
にしてもよく、或いは別に専用の装置を用いるよ
うにしてもよいことは、言うまでもない。
それぞれの個人に割当られたICカードは、勤務
時間の集計を終了する毎に反復使用するとがで
き、従来のタイムカードのように、集計終了毎に
新たなカードの発行を要するなどの欠点を除くこ
とができる。なお、このとき、ICカード1の
EEPROM42に記憶してあるデータの消去は、
I/O11を介してCPU12により行なうよう
にしてもよく、或いは別に専用の装置を用いるよ
うにしてもよいことは、言うまでもない。
なお、本発明は上記した実施例に限らず、その
他の態様で実施可能であり、例えば、上記実施例
では、ICカードから読出した識別コードの正当
性判断のためのコードリスト情報を記憶装置16
に格納しているが、これに代えてROM14の一
部に上記コードリスト情報を設けるようにしても
よいことは、言うまでもない。また、例えば、タ
イムレコーダに相当するデータ処理部10が、複
数台、用いられる場合には、別に設置されている
中央処理部の記憶装置を共用するようにしたり、
他のデータ処理部の記憶装置を共用するようにし
てもよいことは言うまでもない。
他の態様で実施可能であり、例えば、上記実施例
では、ICカードから読出した識別コードの正当
性判断のためのコードリスト情報を記憶装置16
に格納しているが、これに代えてROM14の一
部に上記コードリスト情報を設けるようにしても
よいことは、言うまでもない。また、例えば、タ
イムレコーダに相当するデータ処理部10が、複
数台、用いられる場合には、別に設置されている
中央処理部の記憶装置を共用するようにしたり、
他のデータ処理部の記憶装置を共用するようにし
てもよいことは言うまでもない。
さらに、ICカード1に格納すべきデータとし
ても、出退勤日時データを順次記憶してゆくので
はなくて、その都度、出退勤日時データから演算
処理して累積した勤務時間集計結果を表わすデー
タとして記憶してゆくようにしてもよく、その
他、記憶装置、印刷装置、或いはデータ処理方法
などについても周知の種々の方式のものにより実
施可能なことは、言うまでもない。
ても、出退勤日時データを順次記憶してゆくので
はなくて、その都度、出退勤日時データから演算
処理して累積した勤務時間集計結果を表わすデー
タとして記憶してゆくようにしてもよく、その
他、記憶装置、印刷装置、或いはデータ処理方法
などについても周知の種々の方式のものにより実
施可能なことは、言うまでもない。
ICカード1の形態についても、第1図などで
説明したように、特にカード状のものに限られる
ものではなく、バツジやタブレツト状のものに
ICモジユールなどの記憶装置を設けるようにし
てもよいのは、言うまでもない。
説明したように、特にカード状のものに限られる
ものではなく、バツジやタブレツト状のものに
ICモジユールなどの記憶装置を設けるようにし
てもよいのは、言うまでもない。
また、上記したICカード1では、そのICモジ
ユール4にEEPROM42を搭載しているが、反
復使用を要しないのなら、これらに代えて
PROM(プログラム可能なROM)を用いてもよ
く、さらにデータ記憶容量が少なくてよい場合
や、接点端子5の端子片51〜の数が多くなつて
もよい場合などには、CPU40やROM41を除
いて、PROM又はEEPROMだけを搭載するよう
にしてもよく、これらも本発明の実施例というこ
とができるのは、言うまでもないところである。
ユール4にEEPROM42を搭載しているが、反
復使用を要しないのなら、これらに代えて
PROM(プログラム可能なROM)を用いてもよ
く、さらにデータ記憶容量が少なくてよい場合
や、接点端子5の端子片51〜の数が多くなつて
もよい場合などには、CPU40やROM41を除
いて、PROM又はEEPROMだけを搭載するよう
にしてもよく、これらも本発明の実施例というこ
とができるのは、言うまでもないところである。
本発明によれば、勤務時間集計に必要なデータ
が、データ処理部側の記憶装置と従業員などの各
個人に割当られているカードの双方に記憶され、
これら双方の記憶されているデータの照合により
勤務時間の集計を行なうようになつているから、
従来技術の欠点をなくし、データ処理部側の記憶
装置に記憶されているデータの状態と無関係に、
常に確実に、正しい勤務時間集計結果を得ること
ができ、信頼性の高い勤務時間集計装置をローコ
ストで容易に提供することができる。
が、データ処理部側の記憶装置と従業員などの各
個人に割当られているカードの双方に記憶され、
これら双方の記憶されているデータの照合により
勤務時間の集計を行なうようになつているから、
従来技術の欠点をなくし、データ処理部側の記憶
装置に記憶されているデータの状態と無関係に、
常に確実に、正しい勤務時間集計結果を得ること
ができ、信頼性の高い勤務時間集計装置をローコ
ストで容易に提供することができる。
第1図は本発明による勤務時間集計装置におい
て使用されるICカードの一実施例を示す平面図、
第2図は同じくその断面図、第3図は同じくIC
モジユールに搭載される電子回路の一実施例を示
すブロツク図、第4図は本発明による勤務時間集
計装置の一実施例を示すブロツク図、第5図およ
び第6図はその動作説明用のフローチヤートであ
る。 1……ICカード、5……接点端子、10……
データ処理部、11……I/O、12……CPU、
13……RAM、14……ROM、15……電子
時計、16……記憶装置、17……印刷装置。
て使用されるICカードの一実施例を示す平面図、
第2図は同じくその断面図、第3図は同じくIC
モジユールに搭載される電子回路の一実施例を示
すブロツク図、第4図は本発明による勤務時間集
計装置の一実施例を示すブロツク図、第5図およ
び第6図はその動作説明用のフローチヤートであ
る。 1……ICカード、5……接点端子、10……
データ処理部、11……I/O、12……CPU、
13……RAM、14……ROM、15……電子
時計、16……記憶装置、17……印刷装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 個人識別用データが記憶された個人識別カー
ドとの間でデータの授受を行う手段と、該個人識
別カードから読出した上記個人識別用データによ
り出勤日時と退勤日時を表わすデータを算出する
手段とを有するデータ処理部と、上記個人識別カ
ードから入力された上記個人識別用データにより
所定の領域ごとにアクセスして上記出勤日時と退
勤日時を表わすデータの記憶が可能な共通メモリ
とを備え、該共通メモリに記憶された出勤日時と
退勤日時を表わすデータに基づいて勤務時間の集
計を行うようにした勤務時間集計装置において、
上記出勤日時と退勤日時を表わすデータが算出さ
れるごとに、このデータを上記共通メモリと上記
個人識別カードに内蔵されているデータの書込読
出が可能なメモリの双方に逐次格納して行く制御
手段と、上記共通メモリから読出したデータと上
記個人識別カードに内蔵されているデータの書込
読出が可能なメモリから読出したデータとを照合
する制御手段とを上記データ処理部に設け、上記
データの照合結果に基づいて勤務時間の集計を行
うように構成したことを特徴とする勤務時間集計
装置。 2 特許請求の範囲第1項において、上記個人識
別カードに内蔵されているデータの書込読出が可
能なメモリが、記憶データを電気的に消去して再
書込み可能な読出し専用メモリを含むように構成
されていることを特徴とする勤務時間集計装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57178459A JPS5968074A (ja) | 1982-10-13 | 1982-10-13 | 勤務時間集計方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57178459A JPS5968074A (ja) | 1982-10-13 | 1982-10-13 | 勤務時間集計方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5968074A JPS5968074A (ja) | 1984-04-17 |
| JPH028354B2 true JPH028354B2 (ja) | 1990-02-23 |
Family
ID=16048886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57178459A Granted JPS5968074A (ja) | 1982-10-13 | 1982-10-13 | 勤務時間集計方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5968074A (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60263279A (ja) * | 1984-06-12 | 1985-12-26 | テ−エスデ−株式会社 | 勤務時間等記録システム |
| JPS61190686A (ja) * | 1985-02-20 | 1986-08-25 | 富士通機電株式会社 | タイム・レコ−ダ |
| JPS61208591A (ja) * | 1985-03-13 | 1986-09-16 | アマノ株式会社 | タイムレコ−ダシステム |
| JPS623394A (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-09 | アマノ株式会社 | タイムレコ−ダシステム |
| JPS62123589A (ja) * | 1985-11-25 | 1987-06-04 | アマノ株式会社 | 伝言機能付きタイムレコ−ダシステム |
| JPS62154167A (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-09 | Amano Corp | デ−タ呼出し機能付タイムカ−ド |
| JPS62147054U (ja) * | 1986-03-10 | 1987-09-17 | ||
| JPS6354690A (ja) * | 1987-05-29 | 1988-03-09 | Casio Comput Co Ltd | インテリジエントカ−ド |
| EP0564064A3 (en) * | 1992-01-07 | 1994-08-17 | James Salvatore Bianco | Time and attendance or controlled access reporting system means and method |
| FR2689275B1 (fr) * | 1992-03-24 | 1996-09-06 | James Audren | Systeme de controle de presence chez plusieurs clients ou abonnes d'une personne y executant des services particuliers. |
| JP3259232B2 (ja) * | 1992-07-06 | 2002-02-25 | 清水建設株式会社 | カードによる入退管理システム |
| WO1996030876A1 (en) * | 1995-03-31 | 1996-10-03 | Cheuk Fai Ho | Improvements in or relating to security door locks |
| GB2302755B (en) * | 1995-03-31 | 1999-02-10 | Cheuk Fai Ho | Improvements in or relating to controlling or monitoring access to a restricted area |
-
1982
- 1982-10-13 JP JP57178459A patent/JPS5968074A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5968074A (ja) | 1984-04-17 |
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