JPH0515232U - 機器のコードブツシユ取り付け装置 - Google Patents
機器のコードブツシユ取り付け装置Info
- Publication number
- JPH0515232U JPH0515232U JP6042491U JP6042491U JPH0515232U JP H0515232 U JPH0515232 U JP H0515232U JP 6042491 U JP6042491 U JP 6042491U JP 6042491 U JP6042491 U JP 6042491U JP H0515232 U JPH0515232 U JP H0515232U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cord bush
- cord
- elongated hole
- slit
- bush
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 機器に使用されるコードブッシュにおいて、
機器に取り付けるときに専用の治具が必要である問題を
解決し、着脱容易なコードブッシュ取り付け装置を提供
することを目的とする。 【構成】 フレーム1に長円形の長穴5を設け、長穴の
一端を直線部6とし、相対する一端にコードブッシュ4
の矩径部が挿入可能なスリット7を設け、スリット7と
長穴5の交差部にコードブッシュ4が回動し易い斜めカ
ット部8を施した構成としている。 【効果】 コードブッシュは簡単に着脱され、かつ、確
実に保持される。
機器に取り付けるときに専用の治具が必要である問題を
解決し、着脱容易なコードブッシュ取り付け装置を提供
することを目的とする。 【構成】 フレーム1に長円形の長穴5を設け、長穴の
一端を直線部6とし、相対する一端にコードブッシュ4
の矩径部が挿入可能なスリット7を設け、スリット7と
長穴5の交差部にコードブッシュ4が回動し易い斜めカ
ット部8を施した構成としている。 【効果】 コードブッシュは簡単に着脱され、かつ、確
実に保持される。
Description
【0001】
本考案は機器の電源コードの固定に用いるコードブッシュ取り付け装置に関す る。
【0002】
近年、機器の電源コードの着脱を容易にする要望が強まってきている。
【0003】 以下に従来のコードブッシュの取り付け装置について説明する。 図3は従来のコード取り付け装置を示すものである。図に示すように、フレー ム1に相対する2端に直線部2aを有する長円形の長穴2を設けている。コード 3には分割可能な断面が長円形のコードブッシュ4を取り付けている。コードブ ッシュ4には長穴2の内線が嵌合する溝部4aを設けている。
【0004】 以上のように構成されたコードブッシュ取り付け装置について、その動作を説 明する。長穴2にコード3を貫通させたコードブッシュ4を、長穴2の内線に溝 部4aが嵌着するまで圧入すると、コード3はフレーム1に固定されることにな る。
【0005】
しかしながら上記の従来の構成では、コードブッシュ4は長穴2に圧入するた め、専用の治具を必要とし、また、その作業にはかなりの力を必要とする問題点 を有していた。
【0006】 本考案は上記従来の問題点を解決するもので、着脱容易なコードブッシュ取り 付け装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】 この目的を解決するために本発明のコードブッシュ取り付け装置は、フレーム におけるコードブッシュ取り付け長穴の一つの直線部に相対する部分にコードブ ッシュ挿入可能なスリットを設け、コードブッシュを回動させ易くするために、 スリットと長穴の交差部を斜めカットした構成を有している。
【0008】
この構成によって、コードブッシュはスリットに挿入され、斜めカット部で回 動され長穴に挿嵌されるので、コードブッシュ挿入には専用の治具を必要とせず 、容易に着脱することができる。
【0009】
以下本発明の一実施例について図1および図2を参照しながら説明する。なお 、従来例と同一構成部品には同じ符号で示し説明は省略する。
【0010】 図2に示すように、フレーム1に長円形の長穴5を設け、長穴5の一端を直線 部6とし、相対する一端部にコードブッシュ4の矩径部が挿通可能なスリット7 を設ける。そしてスリット7と長穴5の交差部に斜めカット部8を施す構成とし ている。おなコードブッシュ4は長径部Aを有している。
【0011】 以上のように構成されたコードブッシュ取り付け装置について、図1を用いて その動作を説明する。図に示すようにコード3を内通させたコードブッシュ4の 開閉方向(長径側)Aをスリット7の方向と一致させ、ア方向にスリット7に挿 入しつつ斜めカット部8よりイ方向にコードブッシュ4を回動させて、溝部4a を最終長穴5の内縁に嵌合させることができる。また、コードブッシュ4の開閉 方向は長穴5の両端9で押えられているので開くことはない。コードブッシュ4 を長穴5より離脱させるときは上記と逆の手順となる。
【0012】 以上のように本実施例によれば、長穴5にスリット7と斜めカット部8を設け ることにより、コードブッシュを挿入、回動させて長穴5に挿嵌させることがで き、コードブッシュ4の着脱を容易にすることができる。
【0013】
以上のように本考案は、長穴にスリットと、このスリットに連続する斜めカッ ト部を設けることにより、コードブッシュの着脱に専用の治具を必要とせず、簡 単に着脱できるコードブッシュ取り付け装置を実現できるものである。
【図1】本考案の一実施例のコードブッシュ取り付け装
置の斜視図
置の斜視図
【図2】同コードブッシュ取り付け長穴の平面図
【図3】従来のコードブッシュ取り付け装置の斜視図
1 フレーム 3 コード 4 コードブッシュ 5 長穴 6 直線部 7 スリット 8 斜めカット部
Claims (1)
- 【請求項1】コードを固定するフレームに、長円形の長
穴を形成し、この長穴の1つの直線部に相対する部分に
コードブッシュ挿通可能なスリットを設け、前記スリッ
トと長穴の交差部に斜めカット部を設けたコードブッシ
ュ取り付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6042491U JPH0515232U (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | 機器のコードブツシユ取り付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6042491U JPH0515232U (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | 機器のコードブツシユ取り付け装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0515232U true JPH0515232U (ja) | 1993-02-26 |
Family
ID=13141821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6042491U Pending JPH0515232U (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | 機器のコードブツシユ取り付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0515232U (ja) |
-
1991
- 1991-07-31 JP JP6042491U patent/JPH0515232U/ja active Pending
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