JPH0515272U - 流体圧スイツチ - Google Patents
流体圧スイツチInfo
- Publication number
- JPH0515272U JPH0515272U JP4622391U JP4622391U JPH0515272U JP H0515272 U JPH0515272 U JP H0515272U JP 4622391 U JP4622391 U JP 4622391U JP 4622391 U JP4622391 U JP 4622391U JP H0515272 U JPH0515272 U JP H0515272U
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- Japan
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- fluid pressure
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- pressure switch
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- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】油圧ラインの端部に複数個取り付けることが可
能であり、バンジョーの数に関係なく使用でき、取付方
向も適宜選択できる流体圧スイッチを提供する。 【構成】ピストン室(12)内のピストン部材(2) によって
作動される電気スイッチ(4) を有するシリンダ部材(1)
の主胴部(10)の一端からその軸方向に延びるよう継手部
(11)を形成し、上記継手部(11)に、バンジョーボルトが
緩く挿通されるボルト挿通孔(15)をその中心軸が上記継
手部の伸長方向と略直交する向きとなるように形成する
と共に、上記ボルト挿通孔(15)の内壁面から継手部(11)
の内部を貫通して上記ピストン室(12)に通じる流体圧導
入用小孔(16)を形成したことを特徴とする。 【作用】上記の如き構成であると、通常のバンジョーと
同様に流体圧ラインの端部に市販のバンジョーボルトを
用いて横向きに取り付けることが可能であり、その継手
部の厚さも可能な限り薄く作製できるので上記目的を達
成し得る。
能であり、バンジョーの数に関係なく使用でき、取付方
向も適宜選択できる流体圧スイッチを提供する。 【構成】ピストン室(12)内のピストン部材(2) によって
作動される電気スイッチ(4) を有するシリンダ部材(1)
の主胴部(10)の一端からその軸方向に延びるよう継手部
(11)を形成し、上記継手部(11)に、バンジョーボルトが
緩く挿通されるボルト挿通孔(15)をその中心軸が上記継
手部の伸長方向と略直交する向きとなるように形成する
と共に、上記ボルト挿通孔(15)の内壁面から継手部(11)
の内部を貫通して上記ピストン室(12)に通じる流体圧導
入用小孔(16)を形成したことを特徴とする。 【作用】上記の如き構成であると、通常のバンジョーと
同様に流体圧ラインの端部に市販のバンジョーボルトを
用いて横向きに取り付けることが可能であり、その継手
部の厚さも可能な限り薄く作製できるので上記目的を達
成し得る。
Description
【0001】
本考案は、流体圧で作動して電気的なオンオフ作用を行なう流体圧スイッチに 関する。
【0002】
油圧、水圧、空気圧等の流体圧で作動する流体圧スイッチは、各方面で利用さ れている。 例えば自動二輪車の油圧ブレーキを作動させた時にブレーキライトを自動的に 点灯させるため、その油圧ラインには、油圧で作動して電気的なオンオフ作用を 行なう油圧スイッチが取り付けられている。 このような油圧スイッチは、従来、図10に示すように、油圧ライン6の端部に 油圧ラインと同軸にねじ込まれて使用されるようになっていた。即ち、従来の油 圧スイッチBにはその一端に雄ネジ11’が刻設され、これを油圧ライン6の端部 の雌ネジにねじ込んで取り付けるようになっていた。
【0003】 然しながら、このような構成の油圧スイッチであると一つの油圧ラインの端部 に1個しか取り付けることができず、油圧ラインの途中に取り付ける場合にも油 圧の分岐管を設ける必要があった。 更にまた、油圧ラインの端部には通称“バンジョー”と称する油圧取出し用の 継手8a(本明細書中において“バンジョー”という。)が取り付けられるため、 バンジョーの数を増やすとそれに応じて油圧スイッチBも雄ネジ部11’の長いも のを使用する必要があるが、製造コストの関係で個別の需要に応じることができ ないという問題があった。 また、自動二輪車等にあっては、各部品の組立てをコンパクトに行なう必要が あるが、上記の如き従来の油圧スイッチであるとその取付方向若しくは配置形態 が制限されるため、省スペース化の観点からも問題があった。
【0004】
本考案は上記の問題点を解決するためなされたものであり、その目的とすると ころは、油圧ラインの端部に複数個取り付けることが可能であり、バンジョーの 数に関係なく使用でき、取付方向も適宜選択可能で、コンパクトに取り付けられ る等々、多くの利点を有する流体圧スイッチを提供することにある。
【0005】
上記の目的は、内部にピストン室が形成された主胴部と、主胴部の一端からそ の軸方向に延びるよう形成された継手部とを有し、上記継手部には流体圧ライン の端部にねじ込まれるバンジョーボルトが緩く挿通されるボルト挿通孔がその中 心軸が上記継手部の伸長方向と略直交する向きとなるように形成されると共に、 上記ボルト挿通孔の内壁面から継手部の内部を貫通して上記ピストン室に通じる 流体圧導入用小孔が形成されて成るシリンダ部材と、上記シリンダ部材のピスト ン室内に摺動自在に収容されたピストン部材と、上記シリンダ部材の主胴部の継 手部が設けられた側とは反対側のピストン室の開口部にこれを閉鎖するよう挿入 、固定され、流体圧導入時に上記ピストン部材により押圧、作動せしめられる電 気スイッチと、から構成されたことを特徴とする流体圧スイッチによって達成し 得る。
【0006】 継手部の厚さは、通常、主胴部の直径の 1/6 〜 1/3 程度とするのが好適で ある。 また、電気スイッチはシリンダ部材のピストン室の開口部に圧入により固定し てもよく、或いはねじ込み固定するようにしてもよい。 ピストン部材と電気スイッチ間にコイルバネを介在せしめ、流体圧導入時にピ ストン部材がコイルバネを圧縮する方向へ移動して電気スイッチのノブを押圧す るよう構成してもよいが、場合によっては、ピストン部材を電気スイッチのノブ と一体的に連結するようにしてもよい。 また、シリンダ部材の主胴部の外周に放熱フィンを形成することも推奨される 。 継手部の伸長軸は、通常は主胴部の軸と略一致するように形成されるが、必要 に応じて、継手部の伸長軸がその途中で主胴部の軸と交差する方向へ曲げられる ように構成してもよい。 また、継手部は通常、シリンダ部材の主胴部と一体的に加工、形成されるが、 場合によっては、主胴部のピストン室が開口する側とは反対側の端部にバンジョ ーをねじ込み、当該バンジョーを継手部として利用するようにしてもよい。 なお、本考案に係る流体圧スイッチは、油圧用、水圧用、空気圧用いずれの形 態のものにも適用できる。
【0007】
上記の如き構成であると、通常のバンジョーと同様に流体圧ラインの端部に市 販のバンジョーボルトを用いて横向きに挟みつける形で取り付けることが可能で あり、その継手部の厚さも可能な限り薄く作製できるので一つの流体圧ラインの 端部に複数の流体圧スイッチを取り付けることが可能となり、その取付方向及び 配置形態も様々に選択可能である等、多くの利点が得られるものである。
【0008】
以下、図面を参照しつゝ本考案を具体的に説明する。 図1は本考案に係る流体圧スイッチの一実施例を示す外観側面図、図2はその 上面図、図3は図1の縦中央断面図、図4は図2の縦中央断面図である。 而して、本考案に係る流体圧スイッチAは、シリンダ部材1と、ピストン部材 2と、これに装着されたOリング3と、電気スイッチ4と、コイルバネ5とから 構成されている。シリンダ部材1は、その主胴部10と継手部11とから成り、主胴 部10内にはピストン室12が形成され、その内部に、Oリング3を装着したピスト ン部材2とコイルバネ5が収容されると共に、ピストン室12の開口部13には電気 スイッチ4が圧入、固着されている。ピストン室12の開口部13は電気スイッチ4 の圧入を容易ならしめるようテーパー角度30°程度の面取りがなされ、また主胴 部10の外周には複数の放熱フィン14が形成されている。なお、電気スイッチ4は 、ピストン室12の開口部13の内周面に雌ネジを刻設しこれにねじ込んで固定する ようにしてもよい。40は電気スイッチ4のノブ、41はリード線への接続端子であ る。
【0009】 一方、主胴部10の一端からその軸方向に伸長するよう形成された継手部11には 、流体圧ラインへの取付け時に使用するバンジョーボルトを挿通するためのボル ト挿通孔15が明けられている。ボルト挿通孔15の中心軸は、継手部11の伸長方向 と略直交するようになっており、ボルト挿通孔15の直径は上記バンジョーボルト の外径より幾分大きく設定され、そのためバンジョーボルトを挿通したときにバ ンジョーボルトの外周面とボルト挿通孔15との間に圧力流体が容易に通過できる 程度のギャップが形成されるようになっている。また、継手部11には、ボルト挿 通孔15の内壁面から継手部11の内部を貫通してピストン室12に通じる流体圧導入 用小孔16が形成されている。
【0010】 こゝで、上記流体圧スイッチを自動二輪車の油圧ブレーキ用の油圧ラインに取 り付ける油圧スイッチとして構成した場合の仕様の一例を掲げれば、シリンダ部 材1の全長47mm、そのうち主胴部10の長さ28mm、継手部11の長さ19mm、主胴部10 の外径16mm、ピストン室12の内径6.95mm、継手部11の厚さ3mm、ボルト挿通孔15 の直径10.2mm、流体圧導入用小孔16の内径2mm、ピストン2の外径6.9mm 、その 長さ7mmである。これら各部のサイズは、流体圧スイッチの使用目的に応じて適 宜設計変更されることは勿論である。なお、放熱フィン14は必ずしも必須の構成 要素ではないが、圧力流体が高温になる場合には、電気スイッチ4を保護する観 点から放熱フィン14を設けることが望ましく、またデザイン上の理由及び所定の 強度を確保しつゝ軽量化を図る観点からも放熱フィン14を設けることが推奨され る。なお、継手部11の厚さは、強度及び取付形態の自由度を確保する目的から主 胴部の直径の 1/6 〜 1/3 程度の範囲内とするのが好適であるが、必ずしもこ れに限定されず、使用目的に応じて適宜変更することが可能である。
【0011】 図5は、上記の如く構成された油圧スイッチA1 をブレーキ作動用油圧ライン 6の端部に2個のバンジョー8a及び8bの間にサンドイッチ状に挟んだ状態で取り 付けた状態を示している。即ち、バンジョーボルト7に、ガスケット9a、バンジ ョー8a、ガスケット9b、油圧スイッチA1 の継手部11、ガスケット9c、バンジョ ー8b、ガスケット9dを順次嵌め合わせた後、バンジョーボルト7の先端を油圧ラ イン6の端部内周面の雌ネジにねじ込んで固定した状態を示している。バンジョ ーボルト7の軸は中空になっており、頭部近くには小孔70が明けられている。ま た、バンジョー8a、8bの中心取付孔の内径はバンジョーボルト7の外径より幾分 大きく設定されている。
【0012】 そこで、例えばブレーキペダルを踏み、油圧ライン6内の油圧が上昇すると、 その油圧はバンジョーボルト7の中空軸から小孔70を経た後、バンジョーボルト 7の外周面とバンジョー8a、8bの中心取付孔の内周面との間のギャップを通じて 各バンジョーの油圧取出孔80a 及び80b から取り出され、ブレーキその他が作動 せしめられると共に、バンジョーボルト7の外周面と油圧スイッチA1 の継手部 11のボルト挿通孔のとの間のギャップを通じて油圧導入孔16からピストン室12内 へ供給される。然るときは、ピストン2が図中右方向へ移動し、電気スイッチ4 のノブ40が押されてオンとなり、ブレーキライト等が点灯せしめられる。ブレー キを解除すると油圧ライン6内の油圧は低下し、これに伴いコイルバネ5の作用 でピストン2は左方へ移動復帰せしめられ、電気スイッチ4はオフとなる。
【0013】 図6は、1本の油圧ライン6に本考案に係る2個の油圧スイッチA1 、A2 を 取り付けた例を示している。油圧スイッチA1 内のコイルバネ5と油圧スイッチ A2 内のコイルバネ5のスプリング力を異ならせておくことにより、それぞれ異 なった圧力で電気スイッチがオンとなるように構成でき、例えばブレーキを軽く 踏んだときと強く踏み込んだときとでブレーキライトの点灯状態を変化させるこ とができる。図10に示すような従来の油圧スイッチは、1本の油圧ラインの端部 に1個の油圧スイッチしか取り付けることができなかったが、本考案の油圧スイ ッチによるときは、上記の如く少ないスペースに複数の油圧スイッチを容易に取 り付けることができる。
【0014】 図7は、本考案に係る流体圧スイッチの変更実施例を示しており、その流体圧 スイッチA3 のシリンダ部材1の継手部11を前記実施例より長く形成すると共に 、その伸長軸を途中で主胴部10の軸と交差する方向へ曲げた例、より具体的には 継手部11を途中で略90°屈曲させ、継手部のボルト挿通孔15の中心軸と主胴部10 の中心軸とが略平行になるように構成した例が示されている。このように構成す ることにより、一層コンパクトな取付、配置が可能となり、特に複数の油圧スイ ッチを取り付ける場合等に有利である。
【0015】 而して、これまでの実施例においては、シリンダ部材1の主胴部10と継手部11 を一体的に加工、形成した例を示したが、図8に示すように流体圧スイッチA4 のシリンダ部材の主胴部10の電気スイッチ4を取り付けた側とは反対側の端部に 既存のバンジョー8cをねじ込み、当該バンジョーを継手部として利用するように してもよい。この場合、バンジョー8cが油圧ラインに接続され、その圧力取出孔 80c を通じて油圧スイッチのピストン室12内へ油圧が導入され、電気スイッチ4 が作動せしめられる。
【0016】 図9は、図8の実施例の如く継手部としてバンジョー8cを利用すると共に、油 圧スイッチA5 の主胴部10にスイッチ機構と共に油圧取出流路10a と接続口10b を形成した実施例を示している。これにより油圧検出のためのスイッチ機能のほ かに、バンジョー8cから取り出した油圧を流路10a 及び接続口10b を通じて外部 に導き、所要の目的に利用することができる。
【0017】
本考案は叙上の如く構成されるから、本考案によるときは、油圧ラインの端部 に複数個取り付けることができ、バンジョーの数に関係なく使用でき、取付方向 も適宜選択可能で、コンパクトに取り付けられる等々、多くの利点を有する流体 圧スイッチを提供し得るものである。 なお、本考案は上記の実施例に限定されるものでなく、シリンダ部材の外形や 各部のサイズ、ピストン部材の形状、電気スイッチの形態等々は必要に応じて適 宜変更し得るものであり、本考案はその目的の範囲内において上記の説明から当 業者が容易に想到し得るすべての変更実施例を包摂するものである。
【図1】本考案に係る流体圧スイッチの一実施例を示す
外観側面図である。
外観側面図である。
【図2】その上面図である。
【図3】図1の縦中央断面図である。
【図4】図2の縦中央断面図である。
【図5】本考案に係る流体圧スイッチの取付状態を示す
断面図である。
断面図である。
【図6】他の取付状態を示す断面図である。
【図7】本考案のもう一つの実施例を取付状態と共に示
す断面図である。
す断面図である。
【図8】更にもう一つの実施例を示す断面図である。
【図9】更にもう一つの実施例を示す断面図である。
【図10】従来の油圧スイッチの一例とその取付状態を示
す断面図である。
す断面図である。
A 本考案に係る流体圧スイッチ 1 シリンダ部材 10 主胴部 11 継手部 12 ピストン室 13 開口部 14 放熱フィン 15 ボルト挿通孔 16 流体圧導入用小孔 2 ピストン部材 3 Oリング 4 電気スイッチ 40 ノブ 41 接続端子 5 コイルバネ 6 油圧ライン 7 バンジョーボルト 8a,8b バンジョー 9a〜9d ガスケット
Claims (14)
- 【請求項1】 内部にピストン室(12)が形成された主胴
部(10)と、主胴部の一端からその軸方向に延びるよう形
成された継手部(11)とを有し、上記継手部(11)には流体
圧ライン(6) の端部にねじ込まれるバンジョーボルト
(7) が緩く挿通されるボルト挿通孔(15)がその中心軸が
上記継手部の伸長方向と略直交する向きとなるように形
成されると共に、上記ボルト挿通孔(15)の内壁面から継
手部(11)の内部を貫通して上記ピストン室(12)に通じる
流体圧導入用小孔(16)が形成されて成るシリンダ部材
(1) と、 上記シリンダ部材(1) のピストン室(12)内に摺動自在に
収容されたピストン部材(2) と、 上記シリンダ部材(1) の主胴部(10)の継手部が設けられ
た側とは反対側のピストン室の開口部(13)にこれを閉鎖
するよう挿入、固定され、流体圧導入時に上記ピストン
部材(2) により押圧、作動せしめられる電気スイッチ
(4) と、 から構成されたことを特徴とする流体圧スイッチ。 - 【請求項2】 継手部(11)の厚さを主胴部(10)の直径の
1/6 〜 1/3 とした請求項1に記載の流体圧スイッ
チ。 - 【請求項3】 電気スイッチ(4) をシリンダ部材(1) の
ピストン室(12)の開口部(13)に圧入、固定した請求項1
に記載の流体圧スイッチ。 - 【請求項4】 電気スイッチ(4) をシリンダ部材(1) の
ピストン室(12)の開口部(13)にねじ込み固定した請求項
1に記載の流体圧スイッチ。 - 【請求項5】 ピストン部材(2) と電気スイッチ(4) 間
にコイルバネ(5) を介在せしめ、流体圧導入時にピスト
ン部材(2) がコイルバネ(5) を圧縮する方向へ移動して
電気スイッチ(4) のノブ(40)を押圧する請求項1に記載
の流体圧スイッチ。 - 【請求項6】 ピストン部材(2) が電気スイッチ(4) の
ノブ(40)に一体的に連結せしめられた請求項1に記載の
流体圧スイッチ。 - 【請求項7】 シリンダ部材(1) の主胴部(10)の外周に
放熱フィン(14)を形成した請求項1に記載の流体圧スイ
ッチ。 - 【請求項8】 継手部(11)の伸長軸が主胴部(10)の軸と
略一致する請求項1に記載の流体圧スイッチ。 - 【請求項9】 継手部(11)の伸長軸がその途中で主胴部
(10)の軸と交差する方向へ曲げられた請求項1に記載の
流体圧スイッチ。 - 【請求項10】 継手部(11)が主胴部(10)と一体的に加
工、形成された請求項1に記載の流体圧スイッチ。 - 【請求項11】 主胴部(10)のピストン室が開口する側と
は反対側の端部にバンジョー(8c)をねじ込み、当該バン
ジョーを継手部として利用した請求項1に記載の流体圧
スイッチ。 - 【請求項12】 流体圧が油圧である請求項1に記載の流
体圧スイッチ。 - 【請求項13】 流体圧が水圧である請求項1に記載の流
体圧スイッチ。 - 【請求項14】 流体圧が空気圧である請求項1に記載の
流体圧スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4622391U JPH0515272U (ja) | 1991-06-19 | 1991-06-19 | 流体圧スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4622391U JPH0515272U (ja) | 1991-06-19 | 1991-06-19 | 流体圧スイツチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0515272U true JPH0515272U (ja) | 1993-02-26 |
Family
ID=12741116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4622391U Pending JPH0515272U (ja) | 1991-06-19 | 1991-06-19 | 流体圧スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0515272U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS592590U (ja) * | 1982-06-28 | 1984-01-09 | セーラー万年筆株式会社 | 筆記具のクリツプ取付構造 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5156228A (ja) * | 1974-11-12 | 1976-05-17 | Mitsubishi Paper Mills Ltd | Harogenkaginkaraashashinkankozairyono shorihoho |
| JPS53149430A (en) * | 1977-05-28 | 1978-12-26 | Kunitaka Takemae | Device for driving plastic model and toy or like |
| JPS6235072A (ja) * | 1985-08-09 | 1987-02-16 | Honda Motor Co Ltd | 車載内燃エンジンの点火時期制御装置 |
-
1991
- 1991-06-19 JP JP4622391U patent/JPH0515272U/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5156228A (ja) * | 1974-11-12 | 1976-05-17 | Mitsubishi Paper Mills Ltd | Harogenkaginkaraashashinkankozairyono shorihoho |
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|---|---|---|---|---|
| JPS592590U (ja) * | 1982-06-28 | 1984-01-09 | セーラー万年筆株式会社 | 筆記具のクリツプ取付構造 |
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