JPH05153271A - 多重緊急通報受信装置 - Google Patents

多重緊急通報受信装置

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JPH05153271A
JPH05153271A JP31702791A JP31702791A JPH05153271A JP H05153271 A JPH05153271 A JP H05153271A JP 31702791 A JP31702791 A JP 31702791A JP 31702791 A JP31702791 A JP 31702791A JP H05153271 A JPH05153271 A JP H05153271A
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JP
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line
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JP31702791A
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Kazuhiko Sakaniwa
一彦 坂庭
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Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 1つのセンタで複数の在宅アダプタからの同
時通報に対応し得るようにする。 【構成】 回線管理部28−1〜28−3は、それぞれ
電話回線13−1〜13−3の管理を行う。各回線管理
部の回線管理CPU32−1〜32−3は、電話回線1
3−1〜13−3から受信したメッセージ内容をそれぞ
れDPRAM33−1〜33−3に書き込むとともに、
その旨を割込コントローラ34−1〜34−3に通知す
る。各割込コントローラ34−1〜34−3はそれぞれ
通報制御CPU24に割込信号を送出する。通報制御C
PU24は、割込信号により、どの回線管理部からの割
込みかを検知し、該当するDPRAMからメッセージ内
容を読み出して、これに送信元を示すノード情報を付加
したパケットをホストコンピュータ19に送出する。ホ
ストコンピュータ19は、受け取ったパケットのノード
情報からどの在宅アダプタから通報かを認識し、所定の
応答処理等を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は通信装置に係わり、例え
ば在宅医療管理システムのセンタ側において通信回線を
介して複数の端末装置から送られてくる通報を多重受信
する多重緊急通報受信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】高齢化社会の到来に伴い、在宅医療管理
システムが提案され実用化されるに至っている。このシ
ステムは、主として、寝たきりの病人や老人等の利用者
に各種の医療センサを装着しておき、随時または定期的
に、在宅側の情報端末装置及び電話回線を介し、病院等
の医療機関に設けたホストコンピュータに前記各種セン
サから得られた体温、血圧等のデータを送り、上記ホス
トコンピュータで管理を行うものである。センタ側の病
院では、送られてきたデータを医師がチェックし、治療
や投薬等の所定の処置を指示することができる。
【0003】このようなシステムでは、利用者側に発生
した緊急事態を通報するための緊急通報機能や、利用者
の医療上の質問に答えるための相談通報機能がサポート
されているものが多い。
【0004】図6は、このような緊急通報や相談通報の
機能を有する従来の在宅医療管理システムの概略構成を
表わしたものである。この図に示すように、電話回線網
11には、各地に居住する多数の患者宅に備えられた在
宅側端末装置(以下、在宅アダプタと呼ぶ。)12−
1,12−2,……が接続され、それぞれ電話回線13
−1〜13−3を介して接続されたセンタ14−1〜1
4−3に対し、緊急通報等の通信を行うことができるよ
うになっている。
【0005】各センタ14−1〜14−3には、電話回
線13−1〜13−3に接続された受信装置15−1〜
15−3が備えられ、在宅アダプタから送られてきた通
報を受信して、ホストコンピュータ16−1〜16−3
に送出するようになっている。 このような従来のシス
テムにおいて、例えば在宅アダプタ12−1からセンタ
14−1への通報がなされているとき、さらに他の在宅
アダプタ12−2等から同一のセンタ14−1への通報
がなされた場合には、受信装置15−1は通話中のた
め、回線を接続できない。従って、この場合には、他の
センタ14−2,14−3への通報を再度試みる必要が
ある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来の在
宅医療管理システムでは、各センタは数十箇所の在宅ア
ダプタをサポートする必要があるが、各センタは1回線
しかサポートしていなかった。このため、複数の利用者
からの通報がオーバラップした場合には、後の者は他の
センタへの再ダイヤルを余儀なくされ、緊急時の通報に
迅速に対応できないという問題があった。
【0007】従って、上記問題点を解決しなければなら
ないという課題がある。
【0008】この発明は係る課題を解決するためになさ
れたもので、複数の在宅アダプタ側端末からの同時通報
にも対応できる多重緊急通報受信装置を得ることを目的
とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明に係
る多重緊急通報受信装置は、複数の電話回線とマルチタ
スク処理を実行するホストコンピュータとの間に設けら
れ、複数の緊急通報を受信する多重緊急通報受信装置で
あって、(i)複数の電話回線ごとに設けられ、各電話回
線から緊急通報を受信し、その旨を上位手段に通知する
複数の回線管理手段と、(ii)該複数の回線管理手段から
の複数の通知を選択的に受け取り、各回線管理手段が受
信した通報情報に、受信回線に対応する各々異なるノー
ド情報を付加してホストコンピュータに送出する通報制
御手段、とを有するものである。請求項2記載の発明に
係る多重緊急通報受信装置は、複数の電話回線とマルチ
タスク処理を実行するホストコンピュータとの間に設け
られ、複数の緊急通報を受信する多重緊急通報受信装置
であって、(i) 複数の電話回線ごとに設けられ、各電話
回線から緊急通報を受信し、受信した通報情報に受信回
線に対応する各々異なるノード情報を付加してパケット
を作成すると共に、緊急通報の受信を上位手段に通知す
る複数の回線管理手段と、(ii)該複数の回線管理手段か
らの複数の通知を選択的に受け取り、各回線管理手段で
作成されたパケットを前記ホストコンピュータに送出す
る通報制御手段、とを有するものである。
【0010】
【作用】この発明に係る多重緊急通報受信装置では、各
電話回線ごとに設けられた回線管理手段により独立して
受信が行われ、受信内容がノード情報とともにホストコ
ンピュータに送出される。これにより、複数の各電話回
線から同時に緊急通報があった場合でも並行して受信処
理することができ、また、ホストコンピュータ側ではノ
ード情報からどの回線からの緊急通報であるかを認識す
ることができる。
【0011】
【実施例】以下実施例につき本発明を詳細に説明する。
【0012】図1は本発明の一実施例における多重緊急
通報受信装置を応用した在宅医療管理システムを表わし
たものである。この図で、従来例(図7)と同一部分に
は同一の符号を付し、適宜説明を省略する。
【0013】電話回線網11には複数の在宅アダプタ1
2−1,12−2,……が接続され、電話回線13−1
〜13−3により接続されたセンタ17との間で通信を
行うことができるようになっている。センタ17には、
電話回線13−1〜13−3に接続された多重緊急通報
受信装置(マルチチャネルコントローラ;以下MCCと
呼ぶ。)18が備えられている。このMCC18は、在
宅アダプタから送られてきた通報を受信して所定のパケ
ット形式に変換し、RS232C回線20を介してホス
トコンピュータ19に送出するようになっている。この
ホストコンピュータ19はマルチタスク処理機能をサポ
ートしている。
【0014】図2は、図1におけるMCC18の要部を
詳細に表わしたものである。この装置にはシステムバス
21が設けられ、シリアル入力インタフェイス(以下、
SIOと呼ぶ。)を介してホストコンピュータ19に接
続されている。このシステムバス21には、本装置とホ
ストコンピュータ19との通信を制御する通報制御CP
U24、制御プログラム等を格納するリードオンリメモ
リ(以下、ROMと呼ぶ。)25、制御に必要なデータ
等を格納するためのランダムアクセスメモリ(以下、R
AMと呼ぶ。)26が接続されている。
【0015】また、この装置には、3つの回線管理部2
8−1〜28−3が備えられ、電話回線13−1〜13
−3をそれぞれ管理するようになっている。回線管理部
28−1には、ローカルバス31−1が設けられ、以下
の回路が接続されている。
【0016】(i) 回線管理CPU32−1:この回線管
理部28−1全体の動作を制御する。
【0017】(ii)デュアルポートRAM(以下、DPR
AMと呼ぶ。)33−1:システムバス21にも接続さ
れ、回線管理CPU32−1、及び通報制御CPU24
の双方からの読み書きが可能である。
【0018】(iii) 割込みコントローラ(CTL)34
−1:回線管理CPU32−1または通報制御CPU2
4のいずれかよりDPRAM33−1への書き込みがあ
ったときに、通報制御CPU24、及び回線管理CPU
32−1に対して割込信号を送出する。
【0019】(iv)ROM35−1:回線管理CPU32
−1が実行する制御プログラム等を記憶する。
【0020】(v) RAM36−1:制御用のデータ等を
記憶する。
【0021】(vi)モデム部・DTMF発信部37−1:
シリアルインタフェイス(SIO)38−1を介してロ
ーカルバス31−1に接続されるとともに、網制御ユニ
ット(以下、NCUと呼ぶ。)40−1に接続され、送
受信信号の変復調のほかDTMF(デュアルトーンマル
チフレクエンシー)信号の発信等の動作を行う。
【0022】(vii) DTMFレシーバ39−1:パラレ
ルインタフェイス(PIO)41−1を介してローカル
バス31−1に接続されるとともに、NCU40−1に
接続され、DTMF信号を受信する。
【0023】以上の構成は他の2つの回線管理部28−
2〜28−3についても同様の構成となっている。但
し、この図で相互に対応する部分には同一の基番号を付
す。
【0024】図3は、図1における在宅アダプタ12−
1の構成を詳細に表わしたものである。なお、他の在宅
アダプタ12−2,12−3,……も同様の構成となっ
ている。この在宅アダプタ12−1には、システムバス
135が設けられ、CPU136、ROM137、RA
M138、EEPROM(電気的消去可能ROM)13
9が接続されている。このシステムバス135には、S
IO141を介してモデム部・DTMF発信部142
が、PIO143を介してハンズフリー電話機144
が、そしてPIO145を介してDTMFレシーバ14
6が接続されている。
【0025】またリレースイッチ148は、モデム部・
DTMF発信部142側とハンズフリー電話機144側
との切換えを行うためのもので、その接点aはモデム部
・DTMF発信部142に、接点bはハンズフリー電話
機144とDTMFレシーバ146に接続されている。
このリレースイッチ148の共通接点側は、電話回線網
11に接続されたNCU149に接続されている。
【0026】さらに、システムバス135はローカルバ
ス151を経由してバイタルセンサアダプタ152、S
IO153に接続されている。バイタルセンサアダプタ
152には、体温計や血圧計等のバイタルセンサ157
が接続され、これらのセンサからデータを取得できるよ
うになっている。SIO153には、ICカード156
に対してデータ読み書きを行うICカードリーダライタ
154が接続されている。
【0027】また、この装置には、ワイヤレス発信機1
61からの無線信号を受信するワイヤレス受信機16
2、緊急時に対応する緊急ボタン163、及び相談時に
押すための相談ボタン164が備えられ、PIO166
を介してシステムバス135に接続されている。
【0028】利用者は、緊急事態が発生した場合には、
携帯しているワイヤレス発信機161のボタンを押す
か、あるいは緊急ボタン163を押すことによりセンタ
側へ緊急通報を行うことができる。また、利用者は相談
ボタン164を押すのみで、センタの医師と健康相談等
をすることができるようになっている。
【0029】以上のような構成の在宅医療管理システム
の動作を説明する。ここでは、一例として在宅アダプタ
12−1(図3)の緊急ボタン163が押され、その
後、別の在宅アダプタ12−2の緊急ボタン58が押さ
れた場合を想定して説明する。まず、在宅アダプタ12
−1の緊急ボタン163が押されると、CPU136は
これを検出し、ROM137に登録してあるセンタ17
(図1)の電話番号を読み出し、モデム部・DTMF発
信部142から対応するダイヤル番号をNCU149に
送出する。これを受けたNCU149は、その電話番号
に対して自動ダイヤルを行う。
【0030】以下、図4とともに、MCC18(図1、
図2)の動作を説明する。ここでは、在宅アダプタ12
−1からの発呼により、センタ17側では電話回線13
−1を介してMCC18の第1の回線管理部28−1に
着呼したものとする。
【0031】まずNCU40−1のリンガが起動される
と(ステップS101)、NCU40−1は所定のプロ
トコルより回線接続を行う(ステップS102)。ここ
で、モデムによる接続が正常に行われなかった場合には
(ステップS103;N)、NCU40−1は回線を切
断して(ステップS104)、受信動作を終了する。一
方、接続が正常に行われた場合(ステップS103;
Y)、回線管理CPU32−1は在宅アダプタ12−1
から送られてくる通報情報を受信し、受信情報中に在宅
アダプタIDが存在するか否か検出する(ステップS1
05)。
【0032】ここで、在宅アダプタから送られてくる通
報情報には、在宅アダプタIDと緊急または相談等の通
報種別等からなるメッセージが含まれている。
【0033】ここで、在宅アダプタIDが検出されると
(ステップS106)、回線管理CPU32−1は、受
信内容をDPRAM33−1に書き込み(ステップS1
07)、次に、割込コントローラ34−1によって通報
制御CPU24に割込信号を送出する(ステップS10
8)。
【0034】通報制御CPU24は、送られてきた割込
信号から、これが回線管理部28−1から送出されたも
のであることを検知し(ステップS109)、該当する
DPRAM33−1からメッセージを読み出して(ステ
ップS110)、図5に示すようなコマンドパケットを
作成する。このコマンドパケットは、送信先と受信先を
表わすノード情報77をメッセージ部78に付加したも
のであり、例えば、回線管理CPU32−1〜32−3
のノードアドレスはそれぞれ“40”、“41”、“4
2”、通報制御CPU24のノードアドレスは“3
0”、ホストコンピュータ19のノードアドレスは“2
0”となっている。従って、回線管理CPU32−1か
らホストコンピュータ19への通報の場合は、ノード情
報は“4020”である。
【0035】このようなコマンドパケットを作成した通
報制御CPU24は、RS232C回線20の状態を調
べ、これがレディ状態であれば(ステップS112;
Y)、このコマンドパケットをホストコンピュータ19
に送出する(ステップS113)。
【0036】ホストコンピュータ19はコマンドパケッ
トを受け取り、そのノード情報77(図5)からこのパ
ケットが回線管理部28−1からのものであることを認
識し、さらにそのメッセージ部78の内容を解析して表
示出力等を行う。これによりセンタ側のオペレータは、
ホストコンピュータ19を操作して在宅アダプタ12−
1側のテレビ電話(図示せず)をリモート起動し、利用
者の様子をモニタしたり、あるいは在宅アダプタ12−
1の利用者宅の最寄りの民生員等に連絡して必要な処理
を指示することができる。
【0037】さて、以上の手順において、回線管理部2
8−1が受信処理中に、別の在宅アダプタ12−2の緊
急ボタンが押されたとすると、今度は、第2の回線管理
部28−2が受信処理を行う。この場合の動作も上記し
た第1の回線管理部28−1の場合と同様である。
【0038】このように、本実施例におけるMCC18
は、最大3つの緊急通報に対して同時に受信処理を行う
ことができ、受信したメッセージは各DPRAM33−
1〜33−3にそれぞれ格納される。ホストコンピュー
タ19はマルチタスク処理が可能であるため、これら複
数のメッセージの読み出しやその他の処理を並行して行
うことができる。なお、MCC18に設ける回線管理部
の数は3つに限らず、それ以上設けるようにしてもよ
い。
【0039】また、本実施例では、受信時のコマンドパ
ケットの作成をMCC18が行うこととしたが、各回線
管理部内の回線管理CPUが行うようにしてもよい。
【0040】本実施例ではセンタ側の受信動作について
説明したが送信は上記した手順と逆の手順で行われる。
すなわち、例えば、在宅アダプタ12−3に対して必要
な指令を与える場合には、ホストコンピュータ19は必
要な情報を含めたコマンドパケットまたは応答パケット
を作成し、MCC18に送出する。MCC18側では、
通報制御CPU24がこれを解析して、ノード情報から
送信先が回線管理部28−3であることを検知する。そ
して、回線管理部28−3内のDPRAM33−3にメ
ッセージを書き込むとともに、その旨を該当する割込コ
ントローラ34−3に通知する。割込コントローラ34
−3は、回線管理CPU32−3に割込信号を送出す
る。これを受けた回線管理CPU32−3は、DPRA
M33−3からメッセージを読み出し、モデム部・DT
MF発信部37−3、NCU40−3の制御により電話
回線13−3を介して在宅アダプタ12−3に送信す
る。
【0041】このようにして、センタ17側から所望の
在宅アダプタに対して指令や応答を送ることができる。
【0042】ところで、通報制御CPU24により回線
管理CPU32−1〜32−3からの通報を監視するに
は、上記割込みの他に以下のような方法を用いてもよ
い。
【0043】すなわち、通報を受信した際には、回線管
理CPU32−1〜32−3から割込み信号を出力する
代わりに、各DPRAMに通報を受信したことを示すフ
ラグを立てるようにし、通報制御CPU24は、各フラ
グの状態をポーリングによって監視するのである。そし
て、フラグが立っていれば、通報制御CPU24が、図
4のフローチャートのステップS110からの処理を実
行するようにすればよい。
【0044】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
各電話回線ごとに回線管理手段を設けて受信を行い、そ
の受信内容にノード情報を付加してホストコンピュータ
に送出することとしたので、複数の在宅アダプタから同
時に緊急通報があった場合でも並行して受信ができ、ま
た、ホストコンピュータ側では、ノード情報からどの回
線からの緊急通報であるかを認識することができる。従
って、1つのセンタでの多重受信が可能となり、複数の
同時緊急通報にも迅速に対応できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における多重緊急通報受信装
置を用いた在宅医療管理システムを示すブロック図であ
る。
【図2】この多重緊急通報受信装置の要部を示すブロッ
ク図である。
【図3】図1における在宅アダプタの構成を示すブロッ
ク図である。
【図4】図2の多重緊急通報受信装置の動作を説明する
ための流れ図である。
【図5】図2の通報制御CPUにより作成されるパケッ
トの構成を示す説明図である。
【図6】従来の在宅医療管理システムを示すブロック図
である。
【符号の説明】
11 電話回線網 12−1〜12−3 在宅アダプタ 13−1〜13−3 電話回線 17 センタ 18 多重緊急通報受信装置 19 ホストコンピュータ 24 通報制御CPU 32−1〜32−3 回線管理CPU 33−1〜33−3 デュアルポートRAM 34−1〜34−3 割込コントローラ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の電話回線とマルチタスク処理を実
    行するホストコンピュータとの間に設けられ、複数の緊
    急通報を受信する多重緊急通報受信装置であって、 前記複数の電話回線ごとに設けられ、各電話回線から緊
    急通報を受信し、その旨を上位手段に通知する複数の回
    線管理手段と、 該複数の回線管理手段からの前記複数の通知を選択的に
    受け取り、各回線管理手段が受信した通報情報に、受信
    回線に対応する各々異なるノード情報を付加して前記ホ
    ストコンピュータに送出する通報制御手段と、 を具備することを特徴とする多重緊急通報受信手段。
  2. 【請求項2】 複数の電話回線とマルチタスク処理を実
    行するホストコンピュータとの間に設けられ、複数の緊
    急通報を受信する多重緊急通報受信装置であって、 前記複数の電話回線ごとに設けられ、各電話回線から緊
    急通報を受信し、受信した通報情報に受信回線に対応す
    る各々異なるノード情報を付加してパケットを作成する
    と共に、緊急通報の受信を上位手段に通知する複数の回
    線管理手段と、 該複数の回線管理手段からの前記複数の通知を選択的に
    受け取り、各回線管理手段で作成された前記パケットを
    前記ホストコンピュータに送出する通報制御手段と、 を具備することを特徴とする多重緊急通報受信手段。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100904092B1 (ko) * 2006-12-26 2009-06-23 한국전력거래소 강제할입 제어 시스템 및 그 방법

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JPH02303270A (ja) * 1989-05-18 1990-12-17 Toshiba Eng Co Ltd 障害情報通信装置
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