JPH0515370B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0515370B2 JPH0515370B2 JP6229287A JP6229287A JPH0515370B2 JP H0515370 B2 JPH0515370 B2 JP H0515370B2 JP 6229287 A JP6229287 A JP 6229287A JP 6229287 A JP6229287 A JP 6229287A JP H0515370 B2 JPH0515370 B2 JP H0515370B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reinforcing material
- metal reinforcing
- metal
- unit panel
- bolt holes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、シート状の樹脂成形材料を加圧・加
熱成形して内部に金属製補強材の埋設された樹脂
製品を製造する方法に関するものである。
熱成形して内部に金属製補強材の埋設された樹脂
製品を製造する方法に関するものである。
第5図は、組立式水槽に使用する単位パネル1
の樹脂製品を示すものである。この単位パネル1
は、全周方向に凸状のリブ2a,2b,2c等を
有し、該リブ2a乃至2cには単位パネル1同士
を連結するためのボルト孔3が穿設されている。
そして、中央部には剛性を高めるための膨隆部4
及び5等が形成されている。而して、この単位パ
ネル1の樹脂製品の場合、長手方向のリブ2a及
び2bに断面L字状の金属補強材6a,6bが埋
設されており、膨隆部4に平板状の金属製補強材
7が埋設されている。これらの金属製補強材6
a,6b及び7は、溶接等により連結されてい
る。
の樹脂製品を示すものである。この単位パネル1
は、全周方向に凸状のリブ2a,2b,2c等を
有し、該リブ2a乃至2cには単位パネル1同士
を連結するためのボルト孔3が穿設されている。
そして、中央部には剛性を高めるための膨隆部4
及び5等が形成されている。而して、この単位パ
ネル1の樹脂製品の場合、長手方向のリブ2a及
び2bに断面L字状の金属補強材6a,6bが埋
設されており、膨隆部4に平板状の金属製補強材
7が埋設されている。これらの金属製補強材6
a,6b及び7は、溶接等により連結されてい
る。
而して、従来にあつて上述のような単位パネル
1の樹脂製品を製造する場合は、先ず下型の上に
連結された金属製補強材6a,6b及び7を載置
し、該金属製補強材6a、6b及び7の上にシー
ト状の樹脂成形材料(以下は、SMCという)を
載置している。そして、このような状態から上型
を降下させ、加圧と同時に加熱してSMCを硬化
させて所定形状の単位パネル1を得ている。
1の樹脂製品を製造する場合は、先ず下型の上に
連結された金属製補強材6a,6b及び7を載置
し、該金属製補強材6a、6b及び7の上にシー
ト状の樹脂成形材料(以下は、SMCという)を
載置している。そして、このような状態から上型
を降下させ、加圧と同時に加熱してSMCを硬化
させて所定形状の単位パネル1を得ている。
ところが、前記SMCは加熱硬化させる以前に
おいてもある程度の硬さを有しており、加熱した
状態で流動して成形型の成形空間へ広がり、その
後硬化する。そのため、第6図に示す如く、前記
流動するSMCの樹脂材料が加圧・加熱状態で金
属製補強材6a,6b及び7を移動させ(図面で
は、金属製補強材6aのみを示している)、位置
ズレを起こしていた。このように、金属製補強材
6a,6b及び7の位置がズレると、その周囲の
樹脂層8の肉厚が均一でなくなり、強度不足とな
る薄肉部分が生ずる。そして、この薄肉部分は使
用状態の応力が作用することにより、亀裂及び破
壊等を生じる。亀裂及び破壊等の発生箇所が、水
槽内面側であれば貯溜水の単位パネル1内への侵
入を来し、また水槽外面側であれば雨水等の単位
パネル1内への侵入を来すことになる。このた
め、前記侵入水により金属製補強材6a,6b及
び7が錆るという欠点があつた。水槽内面側にお
いて、前記錆が発生した場合は、該錆が水槽内貯
溜水中に混入し、衛生的にも好ましくない事態を
発生させていた。
おいてもある程度の硬さを有しており、加熱した
状態で流動して成形型の成形空間へ広がり、その
後硬化する。そのため、第6図に示す如く、前記
流動するSMCの樹脂材料が加圧・加熱状態で金
属製補強材6a,6b及び7を移動させ(図面で
は、金属製補強材6aのみを示している)、位置
ズレを起こしていた。このように、金属製補強材
6a,6b及び7の位置がズレると、その周囲の
樹脂層8の肉厚が均一でなくなり、強度不足とな
る薄肉部分が生ずる。そして、この薄肉部分は使
用状態の応力が作用することにより、亀裂及び破
壊等を生じる。亀裂及び破壊等の発生箇所が、水
槽内面側であれば貯溜水の単位パネル1内への侵
入を来し、また水槽外面側であれば雨水等の単位
パネル1内への侵入を来すことになる。このた
め、前記侵入水により金属製補強材6a,6b及
び7が錆るという欠点があつた。水槽内面側にお
いて、前記錆が発生した場合は、該錆が水槽内貯
溜水中に混入し、衛生的にも好ましくない事態を
発生させていた。
本発明は、従来の前記問題点に鑑みてこれを改
良除去したものであつて、金属製補強材を簡単な
方法で下型に定置し、位置ズレを防止してこの種
樹脂製品を製造する方法を提供せんとするもので
ある。
良除去したものであつて、金属製補強材を簡単な
方法で下型に定置し、位置ズレを防止してこの種
樹脂製品を製造する方法を提供せんとするもので
ある。
而して、前記問題点を解決するために本発明が
採用した手段は、ボルト孔の有る金属製補強材を
埋設した凸状リブが少なくとも対向する1組の周
縁に形成された樹脂製品を製造する方法であつ
て、適数個の前記ボルト孔に対応する下型の位置
に縦方向の位置決めスリツトを形成し、金属製補
強材のボルト孔に筒状の補強材固定具を嵌挿して
その先端側を前記位置決めスリツトに嵌合させて
金属製補強材を下型に定置し、シート状の樹脂成
形材料を前記設定された金属製補強材の上に載置
して加圧・加熱成形するようにしている。
採用した手段は、ボルト孔の有る金属製補強材を
埋設した凸状リブが少なくとも対向する1組の周
縁に形成された樹脂製品を製造する方法であつ
て、適数個の前記ボルト孔に対応する下型の位置
に縦方向の位置決めスリツトを形成し、金属製補
強材のボルト孔に筒状の補強材固定具を嵌挿して
その先端側を前記位置決めスリツトに嵌合させて
金属製補強材を下型に定置し、シート状の樹脂成
形材料を前記設定された金属製補強材の上に載置
して加圧・加熱成形するようにしている。
第1図乃至第4図の実施例で明らかな如く、金
属製補強材6a,6bのボルト孔18へ補強材固
定具13を嵌挿する。この固定具13の小径筒状
部14は、下型10の位置決めスリツト11に嵌
合してその奥壁11aに当接し、また後端面17
は上型20の成形面21に当接する。このため、
金属製補強材6a,6bは補強材固定具13によ
つて成形空間内で前後左右及び下方向の位置決め
がなされる。つまり、補強材固定具13により金
属製補強材6a,6bを下型10の上に定置する
ことが可能である。然る後に、金属製補強材6
a,6b及び7の上にSMCを載置し、加圧・加
熱成形すればよい。これであれば、加圧・加熱に
よりSMCが流動した場合であつても、金属製補
強材6a,6b及び7に位置ズレが発生すること
はない。すなわち、目的とする強度を備えたこの
種樹脂製品の提供が可能である。
属製補強材6a,6bのボルト孔18へ補強材固
定具13を嵌挿する。この固定具13の小径筒状
部14は、下型10の位置決めスリツト11に嵌
合してその奥壁11aに当接し、また後端面17
は上型20の成形面21に当接する。このため、
金属製補強材6a,6bは補強材固定具13によ
つて成形空間内で前後左右及び下方向の位置決め
がなされる。つまり、補強材固定具13により金
属製補強材6a,6bを下型10の上に定置する
ことが可能である。然る後に、金属製補強材6
a,6b及び7の上にSMCを載置し、加圧・加
熱成形すればよい。これであれば、加圧・加熱に
よりSMCが流動した場合であつても、金属製補
強材6a,6b及び7に位置ズレが発生すること
はない。すなわち、目的とする強度を備えたこの
種樹脂製品の提供が可能である。
以下に、本発明の構成を図面に示す実施例に基
づいて説明すると次の通りである。なお、従来の
場合と同一符号は同一部材である。
づいて説明すると次の通りである。なお、従来の
場合と同一符号は同一部材である。
第1図乃至第4図は本発明を第5図に示す単位
パネル1を製造する場合に適用した一実施例に係
るものである。第1図は下型10のスリツト11
の位置で縦断面した成形型12の縦断面図、第2
図は単位パネル1の膨隆部4に対応する位置で縦
断面した成形型12の縦断面図、第3図は金属製
補強材6aと補強材固定具13とスリツト11と
の関係を示す部分断面斜視図、第4図は補強材固
定具13の側面図である。この補強材固定具13
は、SMCと同一材料で成形された樹脂成形品で
ある。第4図に示す如く、この補強材13は、小
径筒状部14と、大径筒状部15と、前記異径筒
状部14,15を接続するテーパー面部16とを
有しており、その後端面17は上下方向において
寸法t(1mm程度)だけ軸方向長さが異なるテー
パー面とされている。金属製補強材6a及び6b
のボルト孔18は、第3図に示すように、テーパ
ー面19とされている(なお、図面では金属製補
強6aのボルト孔18のみを示している)。この
ボルト孔18のテーパー角は、前記補強材固定具
13のテーパー面16のテーパー角と同一であ
る。また金属製補強材6a及び6bの前記ボルト
孔18のうちの適数個に対応する下型10の位置
には、補強材固定具13の小径筒状部14が嵌合
することができ且つ嵌合状態で小径筒状部14の
移動を拘束する縦方向の位置決めスリツト11が
穿設されている。すなわち、位置決めスリツト1
1の横幅Wは小径筒状部14の直径Dに等しく、
奥行きLは小径筒状部14の嵌め代lに等しく設
定されている。なお、位置決めスリツト11の数
は、単位パネル1の場合、凸状リブ6a及び6b
のそれぞれについて最低2個あれば十分である。
パネル1を製造する場合に適用した一実施例に係
るものである。第1図は下型10のスリツト11
の位置で縦断面した成形型12の縦断面図、第2
図は単位パネル1の膨隆部4に対応する位置で縦
断面した成形型12の縦断面図、第3図は金属製
補強材6aと補強材固定具13とスリツト11と
の関係を示す部分断面斜視図、第4図は補強材固
定具13の側面図である。この補強材固定具13
は、SMCと同一材料で成形された樹脂成形品で
ある。第4図に示す如く、この補強材13は、小
径筒状部14と、大径筒状部15と、前記異径筒
状部14,15を接続するテーパー面部16とを
有しており、その後端面17は上下方向において
寸法t(1mm程度)だけ軸方向長さが異なるテー
パー面とされている。金属製補強材6a及び6b
のボルト孔18は、第3図に示すように、テーパ
ー面19とされている(なお、図面では金属製補
強6aのボルト孔18のみを示している)。この
ボルト孔18のテーパー角は、前記補強材固定具
13のテーパー面16のテーパー角と同一であ
る。また金属製補強材6a及び6bの前記ボルト
孔18のうちの適数個に対応する下型10の位置
には、補強材固定具13の小径筒状部14が嵌合
することができ且つ嵌合状態で小径筒状部14の
移動を拘束する縦方向の位置決めスリツト11が
穿設されている。すなわち、位置決めスリツト1
1の横幅Wは小径筒状部14の直径Dに等しく、
奥行きLは小径筒状部14の嵌め代lに等しく設
定されている。なお、位置決めスリツト11の数
は、単位パネル1の場合、凸状リブ6a及び6b
のそれぞれについて最低2個あれば十分である。
次にこの実施例による単位パネル1の製造方法
について説明する。先ず、下型の位置決めスリツ
ト11に対応する金属製補強材6a及び6bのボ
ルト孔18に、前記補強材固定具13を嵌挿し、
その小径筒状部14を前記位置決めスリツト11
に嵌合させる。そして、必要であれば、第2図に
示す如く、その他のボルト孔18のうち適数個に
第4図に示す嵌め代lの寸法分だけ小径筒状部1
4の長さが短い補強材固定具23を嵌合させる。
次に、このような状態において、金属製補強材6
a,6b及び7の上に図示しないSMCを載置し、
上型20を降下させる。この上型20の降下時に
あつて、その成形面21は前記補強材固定具13
及び23のテーパー状後端面17へ当接し、前記
テーパー面を利用して補強材固定具13及び23
を、位置決めスリツト11の奥壁11a又は下型
10の成形面10aへ向けて前進させる。このた
め、補強材固定具13及び23は、そのテーパー
面部16がボルト孔18のテーパー面19に密着
すると共に、小径筒状部14の先端面と後端面1
7とが下型10及び上型20に当接して固定され
るようになる。従つて、金属製補強材6a,6b
及び7は、成形空間内においてその前後左右及び
下方向を前記補強材固定具13及び23に固定さ
れ、移動しなくなる。
について説明する。先ず、下型の位置決めスリツ
ト11に対応する金属製補強材6a及び6bのボ
ルト孔18に、前記補強材固定具13を嵌挿し、
その小径筒状部14を前記位置決めスリツト11
に嵌合させる。そして、必要であれば、第2図に
示す如く、その他のボルト孔18のうち適数個に
第4図に示す嵌め代lの寸法分だけ小径筒状部1
4の長さが短い補強材固定具23を嵌合させる。
次に、このような状態において、金属製補強材6
a,6b及び7の上に図示しないSMCを載置し、
上型20を降下させる。この上型20の降下時に
あつて、その成形面21は前記補強材固定具13
及び23のテーパー状後端面17へ当接し、前記
テーパー面を利用して補強材固定具13及び23
を、位置決めスリツト11の奥壁11a又は下型
10の成形面10aへ向けて前進させる。このた
め、補強材固定具13及び23は、そのテーパー
面部16がボルト孔18のテーパー面19に密着
すると共に、小径筒状部14の先端面と後端面1
7とが下型10及び上型20に当接して固定され
るようになる。従つて、金属製補強材6a,6b
及び7は、成形空間内においてその前後左右及び
下方向を前記補強材固定具13及び23に固定さ
れ、移動しなくなる。
然る後は、上型20による加圧を行い、同時に
SMCを加熱する。この加圧・加熱により、SMC
は固形状態から流動状態となり、成形空間の全領
域へ満遍なく充填される。このSMCが流動する
場合であつても、前記金属製補強材6a,6b及
び7は、補強材固定具13及び23によつてその
前後左右及び下方向への移動が規制されているの
で、移動することはなく、所定の位置を保持した
ままである。このため、樹脂材料を硬化させて脱
型後に取り出される製品としての単位パネル1
は、その内部の所定位置に金属製補強材6a,6
b及び7が埋設されたものとなり、所期の目的を
達成する強度が得られる。なお、取り出された単
位パネル1のボルト孔18に嵌挿された補強材固
定具13及び23は、現場等において小径筒状部
14の先端面側から打抜き、除去すればよい。
SMCを加熱する。この加圧・加熱により、SMC
は固形状態から流動状態となり、成形空間の全領
域へ満遍なく充填される。このSMCが流動する
場合であつても、前記金属製補強材6a,6b及
び7は、補強材固定具13及び23によつてその
前後左右及び下方向への移動が規制されているの
で、移動することはなく、所定の位置を保持した
ままである。このため、樹脂材料を硬化させて脱
型後に取り出される製品としての単位パネル1
は、その内部の所定位置に金属製補強材6a,6
b及び7が埋設されたものとなり、所期の目的を
達成する強度が得られる。なお、取り出された単
位パネル1のボルト孔18に嵌挿された補強材固
定具13及び23は、現場等において小径筒状部
14の先端面側から打抜き、除去すればよい。
ところで、本発明は前述した実施例に限定され
るものではなく、単位パネル1以外の金属製補強
材を埋設した樹脂製品の製造にも適用可能である
ことは言うまでもない。
るものではなく、単位パネル1以外の金属製補強
材を埋設した樹脂製品の製造にも適用可能である
ことは言うまでもない。
以上説明したように本発明にあつては、金属製
補強材を埋設した樹脂製品を製造する場合に、補
強材固定具により、金属製補強材を固定してお
り、製造時に金属製補強材が位置ズレすることは
決してない。従つて、所定の位置に金属製補強材
料を埋設することが可能であり、所期の強度を得
ることができる。
補強材を埋設した樹脂製品を製造する場合に、補
強材固定具により、金属製補強材を固定してお
り、製造時に金属製補強材が位置ズレすることは
決してない。従つて、所定の位置に金属製補強材
料を埋設することが可能であり、所期の強度を得
ることができる。
第1図乃至第4図は本発明の一実施例に係るも
のであり、第1図は下型のスリツトの位置で縦断
面した成形型の縦断面図、第2図は単位パネルの
膨隆部に対応する位置で縦断面した成形型の縦断
面図、第3図は金属製補強材と補強材固定具とス
リツトとの関係を示す部分断面斜視図、第4図は
補強材固定具の側面図、第5図は金属製補強材を
埋設した樹脂製品である単位パネルの部分断面斜
視図、第6図は従来技術により単位パネルを製造
した場合の単位パネルの一部を示す縦断面図であ
る。 18……ボルト孔、6a,6b……金属製補強
材、2a,2b……凸状リブ、1…単位パネル、
10……下型、11……位置決めスリツト、1
3,23……補強材固定具。
のであり、第1図は下型のスリツトの位置で縦断
面した成形型の縦断面図、第2図は単位パネルの
膨隆部に対応する位置で縦断面した成形型の縦断
面図、第3図は金属製補強材と補強材固定具とス
リツトとの関係を示す部分断面斜視図、第4図は
補強材固定具の側面図、第5図は金属製補強材を
埋設した樹脂製品である単位パネルの部分断面斜
視図、第6図は従来技術により単位パネルを製造
した場合の単位パネルの一部を示す縦断面図であ
る。 18……ボルト孔、6a,6b……金属製補強
材、2a,2b……凸状リブ、1…単位パネル、
10……下型、11……位置決めスリツト、1
3,23……補強材固定具。
Claims (1)
- 1 ボルト孔の有る金属製補強材を埋設した凸状
リブが少なくとも対向する1組の周縁に形成され
た樹脂製品を製造する方法であつて、適数個の前
記ボルト孔に対応する下型の位置に縦方向の位置
決めスリツトを形成し、金属製補強材のボルト孔
に筒状の補強材固定具を嵌挿してその先端側を前
記位置決めスリツトに嵌合させて金属製補強材を
下型に定置し、シート状の樹脂成形材料を前記定
置された金属製補強材の上に載置して加圧・加熱
成形することを特徴とする金属製補強材を埋設し
た樹脂製品の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6229287A JPS63227319A (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | 金属製補強材を埋設した樹脂製品の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6229287A JPS63227319A (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | 金属製補強材を埋設した樹脂製品の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63227319A JPS63227319A (ja) | 1988-09-21 |
| JPH0515370B2 true JPH0515370B2 (ja) | 1993-03-01 |
Family
ID=13195894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6229287A Granted JPS63227319A (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | 金属製補強材を埋設した樹脂製品の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63227319A (ja) |
-
1987
- 1987-03-16 JP JP6229287A patent/JPS63227319A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63227319A (ja) | 1988-09-21 |
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