JPH05153780A - 電力変換装置 - Google Patents

電力変換装置

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JPH05153780A
JPH05153780A JP31427191A JP31427191A JPH05153780A JP H05153780 A JPH05153780 A JP H05153780A JP 31427191 A JP31427191 A JP 31427191A JP 31427191 A JP31427191 A JP 31427191A JP H05153780 A JPH05153780 A JP H05153780A
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power
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JP31427191A
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Inventor
Hiroshi Osawa
博 大沢
Tetsuya Mizukami
哲也 水上
Toshie Miura
敏栄 三浦
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Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 可制御電気弁の数を増やすことなく、電力変
換装置における出力電圧波形の改善を図る。 【構成】 他励コンバータ11と自励コンバータ21と
をリアクトル3を介して逆並列に接続し、自励コンバー
タ21は電源に対して進み力率の無効電流が流れるよう
にその点弧位相角を制御し、かつ他励コンバータ11と
自励コンバータ21の転流が交互に行なわれるように、
各コンバータの入力電圧の位相と点弧位相角の関係を決
定して運転することにより、上記目的を達成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、自励コンバータと他
励コンバータとを組み合わせて構成される循環電流式の
可逆電力変換装置、特に直接AC/AC変換する循環電
流式サイクロコンバータに関する。
【0002】
【従来の技術】サイクロコンバータは一定電圧,一定周
波数の交流電力を、他の異なる電圧,周波数の交流電力
に直接変換する電力変換装置である。図9は特開昭61
−177167号公報として公開された、無効電力補償
形多相サイクロコンバータの従来例を示す回路図であ
る。これは、自己消弧可能な可制御電気弁(例えばGT
Oサイリスタ)からなる自励コンバータ21〜23と、
自己消弧不可能な可制御電気弁(例えばサイリスタTH
Y)からなる他励コンバータ11〜13とを逆並列接続
した可逆ブリッジ整流器を3組備えた3相形電力変換装
置を示している。なお、同図において、41〜43は変
圧器、5は負荷を示す。
【0003】図10は図9の1相分の回路図、図11は
図10の出力電圧波形例を示す波形図である。すなわ
ち、図10に示す電力変換装置の出力電圧は図11に示
すように、正弦波の一部をつなぎ合わせた交流波形であ
る。その各々の正弦波の一部は3相入力電源のいずれか
の相の線間電圧であり、いずれの線間電圧が出力される
かはコンバータの転流によって決定される。図10に示
す3相ブリッジ結線のコンバータは6パルスコンバータ
とも呼ばれ、電源の一周期当たり、平均すると6回の転
流が行なわれる。したがって、電源周波数をfS ,出力
周波数をfO とすると、出力一周期当たりの転流回数K
は、 K=fS /fO ×6(回) …(1) となる。
【0004】図11の場合はfS /fO =2の場合であ
り、出力一周期当たりの転流回数は12回となる。出力
電圧波形はできるだけ正弦波に近いことが望ましく、こ
のためには上記転流回数は多い方が良いが、出力周波数
が高くなると(1)式からも明らかなように、出力一周
期当たりの転流回数が減少し、出力電圧波形の歪が大き
くなる。このため、サイクロコンバータには出力周波数
の限界があり、6パルスサイクロコンバータの場合に
は、一般に電源周波数の1/3ないし1/2が出力周波
数の限界と言われている。
【0005】このような問題を解決するため、出願人は
先に図12に示すような複数のコンバータを、例えば直
列に接続して出力電圧波形の改善を行なう多重化技術を
提案している(特開平1−50763号:既提案装置と
もいう)。図12に示すものは、他励コンバータと自励
コンバータとを互いに逆並列接続して構成される同じ単
位サイクロコンバータを2台(CY1とCY2,CY3
とCY4,CY5とCY6)直列に接続して2多重化
し、これらを3組用いて3相出力サイクロコンバータを
構成した例であり、各2台のサイクロコンバータの入力
電圧位相は、入力変圧器41,42,43の結線により
30度の位相差を持たせるようにする。こうすることに
より、入力電圧位相に位相差がない場合に比べて30度
の位相差を持たせた場合の方が、特に第5,第7調波成
分が低減されることから、出力電圧波形が改善される。
つまり、入力電圧位相を考慮することにより、有害な高
調波を複数のサイクロコンバータ間で相殺させるように
したものである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図12
の既提案装置のようにすると、高価な可制御電気弁の必
要数が整数倍の単位で増加するので、装置の価格が極端
に高くなるという問題がある。したがって、この発明の
課題は高価な可制御電気弁を追加することなく、出力電
圧波形の改善を図ることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決す
るため、第1の発明では、自己消弧可能な可制御電気弁
にて構成される自励コンバータと、自己消弧不可能な可
制御電気弁にて構成される他励コンバータと、両コンバ
ータ間を流れる循環電流を抑制するためのリアクトルと
を備え、前記自励コンバータは電源に対し進み力率の無
効電流が流れるようにその点弧位相角を制御し、かつ自
励コンバータと他励コンバータの転流が交互に行なわれ
るように、各コンバータの入力電圧の位相と点弧位相角
の関係を決めて運転することを特徴としている。第2の
発明では、複数の自励コンバータを直列または並列に接
続した第1のコンバータ群と、複数の他励コンバータを
直列または並列に接続した第2のコンバータ群と、両コ
ンバータ群間を流れる循環電流を抑制するためのリアク
トルとを備え、前記自励コンバータ群は電源に対し進み
力率の無効電流が流れるようにその点弧位相角を制御
し、かつ自励コンバータと他励コンバータの転流が交互
に行なわれるように、各コンバータの入力電圧の位相と
点弧位相角の関係を決めて運転することを特徴としてい
る。第3の発明では、自励コンバータと他励コンバータ
とを直列または並列に接続した2組のコンバータ群と、
両コンバータ群間を流れる循環電流を抑制するためのリ
アクトルとを備え、前記自励コンバータは電源に対し進
み力率の無効電流が流れるようにその点弧位相角を制御
し、かつ自励コンバータと他励コンバータの転流が交互
に行なわれるように、各コンバータの入力電圧の位相と
点弧位相角の関係を決めて運転することを特徴としてい
る。また、第4の発明では、上記第1ないし第3のいず
れかに記載の電力変換装置を所定数組み合わせて多相サ
イクロコンバータを構成することを特徴としている。
【0008】
【作用】自励コンバータと他励コンバータとを組み合わ
せて構成される可逆電力変換装置において、両コンバー
タ間に循環電流を流し、かつ自励コンバータと他励コン
バータの転流が交互に行なわれるように、両コンバータ
の入力電圧の位相と点弧位相角を定めることにより、出
力電圧波形改善のために高価な可電気制御弁を追加する
ことなく、コンバータを多重化した既提案装置と同様の
波形改善効果を持たせる。また、このような単位変換装
置を所定数組み合わせてサイクロコンバータを構成する
ことにより、特にその出力周波数の限界を高めることが
できるようにする。
【0009】
【実施例】図1はこの発明の第1実施例である電力変換
装置の1相分の主回路を示す回路図である。同図におい
て、11はサイリスタで構成された他励コンバータ、2
1はGTOで構成された自励コンバータ、3は循環電流
を抑制するためのリアクトル、41は変圧器、5は負荷
である。すなわち、他励コンバータ11と自励コンバー
タ21とはリアクトル3を介して逆並列に接続され、リ
アクトル3の中間タップから負荷5に対して電力が供給
される。変圧器41の結線は図示のように例えばΔ/Δ
/Y結線であり、他励コンバータ11と自励コンバータ
21との入力電圧位相差は30度である。
【0010】図1の回路において、リアクトル3の両端
の電圧は他励コンバータ11の出力電圧E1と自励コン
バータ21の出力電圧E2の和であるので、循環電流を
抑制するためにはE1とE2の和の平均値は零でなけれ
ばならない。出力電圧の平均値は点弧位相角の余弦に比
例するので、他励コンバータ11の点弧位相角をα1,
自励コンバータ21のそれをα2とすると、 cosα1+cosα2=0 …(2) の関係が成立するように位相角を制御する必要がある。
一方、負荷の電圧E0はE1と−E2の平均値で与えら
れ、 E0=(E1−E2)/2 …(3) となる。
【0011】ここでは、上記(2)式を満足させるため
にα1とα2の関係を、 α2=α1−180度 …(4) とする。ところで、他励コンバータ11の位相角α1は
自然転流の条件から、 0≦α1<180度 …(5) の範囲とするので、自励コンバータ21の位相角α2は
(4),(5)式より、 −180度≦α2<0 …(6) となる。
【0012】図2は図1の回路において、位相角の関係
が(4)式の関係を満たすように制御され、α1とα2
が一定値のときの各可制御電気弁がオンする期間の関係
を説明するためのものである。例えば、可制御電気弁U
1 とU2 の点弧タイミングには180−30度、または
180+30度の位相差がある(図は150度の例であ
る)。一方、両コンバータの転流、すなわち各素子の点
弧タイミングには60度の位相差があるので、両コンバ
ータでみると各素子の点弧はU1 −W2 −Z1 −Y2
1 …の順で30度毎に行なわれることになる。図3
は、図1に示す回路をサイクロコンバータとして動作さ
せたときの出力電圧波形例を示す。なお、図3のE1は
図11に示した従来の出力電圧波形と同じである。E
2’はE2の極性を逆にして示すもので、転流のタイミ
ングがE1に比べて30度ずれており、E1とE2’の
平均値は等しくなっている。なお、E0はE1とE2’
の平均値で、負荷の電圧を示している。同図からも明ら
かなように、他励コンバータと自励コンバータの転流は
交互に行なわれ、これにより負荷の電圧歪が低減する。
上記E0の波形は多重化した従来のサイクロコンバータ
の出力電圧波形と同じになる。
【0013】図4にこの発明の第2の実施例を示す。1
1,12は他励コンバータ、21,22は自励コンバー
タ、41,42は変圧器で、その他は図1に示すものと
同じである。ここでは、図1の回路が直列に接続され
て、2多重の循環電流式可逆コンバータを構成してい
る。同組の他励コンバータ11と12の入力電圧位相差
は30度であり、その転流は30度毎に行なわれる。同
組の自励コンバータ21と22の入力電圧位相差も30
度であり、その転流も30度毎に行なわれる。一方、各
組の他励コンバータ11と自励コンバータ21の入力電
圧位相差は15度であり、同様に各組の他励コンバータ
12と自励コンバータ22の入力電圧位相差も15度で
ある。したがって、11−21−12−22−11の各
インバータ間の入力電圧位相差はすべて15度となる。
ここで、他励コンバータの点弧位相角α1と自励コンバ
ータの点弧位相角α2を、(4)式の関係を満たすよう
に制御すると、図1の場合と同様の原理によって他励コ
ンバータと自励コンバータは15度の間隔で交互に転流
が行なわれ、図1の場合よりもさらに出力電圧の波形歪
が低減される。なお、N多重(3以上の整数)とするこ
とも可能で、この場合の各コンバータに入力する電圧の
位相差は30度/Nとする。
【0014】図4は複数のコンバータを直列接続した多
重化の例であるが、複数のコンバータを並列接続するこ
ともできる。図5はかかる場合の実施例を示すもので、
他励コンバータ11と12を電流バランス用リアクトル
31を介して並列に接続し、かつ自励コンバータ21と
22を電流バランス用リアクトル32を介して並列に接
続して構成される。同組の他励コンバータ11と12の
入力電圧位相差は30度であり、その転流は30度毎に
行なわれる。同組の自励コンバータ21と22の入力電
圧位相差も30度であり、その転流も30度毎に行なわ
れる。一方、各組の他励コンバータ11と自励コンバー
タ21の入力電圧位相差は15度であり、同様に各組の
他励コンバータ12と自励コンバータ22の入力電圧位
相差も15度である。そして、他励コンバータの点弧位
相角α1と自励コンバータの点弧位相角α2を、(4)
式の関係を満たすように制御すると、図1の場合と同様
の原理によって他励コンバータと自励コンバータは15
度の間隔で交互に転流が行なわれ、図1の場合よりもさ
らに出力電圧の波形歪が低減される。
【0015】図6に第3の実施例を示す。ここでは、他
励コンバータ11と自励コンバータ21、他励コンバー
タ12と自励コンバータ22がそれぞれ直列に接続さ
れ、これらコンバータ群が互いに逆並列接続されて構成
されている。他励コンバータ11と自励コンバータ22
の入力電圧位相差は30度であり、同様に他励コンバー
タ12と自励コンバータ21の入力電圧位相差も30度
である。また、他励コンバータの点弧位相角α1と自励
コンバータの点弧位相角α2を、(4)式の関係を満た
すように制御する。このようにすれば、図1の場合と同
様に出力電圧歪を低減することができるだけでなく、自
励コンバータと他励コンバータを直列接続している分だ
け波形歪を小さくすることができる。
【0016】図6は他励コンバータと自励コンバータと
を直列接続した多重化の例であるが、他励コンバータと
自励コンバータとを並列接続することもできる。図7は
かかる場合の実施例を示すもので、他励コンバータ11
と自励コンバータ21を電流バランス用リアクトル31
を介して並列に接続し、かつ自励コンバータ22と他励
コンバータ12を電流バランス用リアクトル32を介し
て並列に接続して構成される。他励コンバータ11と自
励コンバータ22の入力電圧位相差は30度であり、他
励コンバータ12と自励コンバータ21の入力電圧位相
差も30度である。また、他励コンバータの点弧位相角
α1と自励コンバータの点弧位相角α2を(4)式の関
係を満たすように制御する。このようにすれば、図1の
場合と同様に出力電圧の波形歪が低減することができる
だけでなく、自励コンバータと他励コンバータを並列接
続している分だけ波形歪を小さくすることができる。
【0017】図8はこの発明の第4の実施例を示す構成
図で、先の第1ないし第3実施例に示すものを複数組み
合わせて3相サイクロコンバータを構成した例である。
すなわち、自励コンバータの位相角は(6)式で示す範
囲にあるので、自励コンバータの入力は進み力率であ
り、進み力率の無効電流が入力される。一方、他励コン
バータには遅れ力率の無効電流が入力される。3組のコ
ンバータの入力電流を合成した電源系統でみると、進み
位相と遅れ位相の無効電流が相殺される結果、電源系統
の力率はほぼ1となる。つまり、この実施例は特開昭6
1−177167号に示された無効電力補償形サイクロ
コンバータの特長を損なわないものである。
【0018】
【発明の効果】この発明によれば、自励コンバータと他
励コンバータとを組み合わせて構成される可逆変換装置
において、両コンバータ間に循環電流を流し、かつ自励
コンバータと他励コンバータの転流が交互に行なわれる
ように、両コンバータの入力電圧の位相と点弧位相角を
定めることにより、出力電圧波形改善のために高価な可
電気制御弁を追加することなく、コンバータを多重化し
た場合と同様の波形改善が達成でき、このことにより、
特にサイクロコンバータの場合は出力周波数の限界を高
めることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1実施例を示す構成図である。
【図2】図1の動作を説明するための説明図である。
【図3】図1の出力電圧波形例を説明するための波形図
である。
【図4】この発明の第2の実施例を示す構成図である。
【図5】図4の変形例を示す構成図である。
【図6】この発明の第3の実施例を示す構成図である。
【図7】図6の変形例を示す構成図である。
【図8】この発明の第4の実施例を示す構成図である。
【図9】無効電力補償形多相サイクロコンバータの従来
例を示す構成図である。
【図10】図9の1相分の構成図である。
【図11】図10の出力電圧波形例を示す波形図であ
る。
【図12】既提案装置を示す構成図である。
【符号の説明】
1,11,12,13,14,15,16…他励コンバ
ータ、2,21,22,23,24,25,26…自励
コンバータ、3,31,32…リアクトル、4,41,
42…変圧器、5…負荷

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 自己消弧可能な可制御電気弁にて構成さ
    れる自励コンバータと、自己消弧不可能な可制御電気弁
    にて構成される他励コンバータと、両コンバータ間を流
    れる循環電流を抑制するためのリアクトルとを備え、 前記自励コンバータは電源に対し進み力率の無効電流が
    流れるようにその点弧位相角を制御し、かつ自励コンバ
    ータと他励コンバータの転流が交互に行なわれるよう
    に、各コンバータの入力電圧の位相と点弧位相角の関係
    を決めて運転することを特徴とする電力変換装置。
  2. 【請求項2】 複数の自励コンバータを直列または並列
    に接続した第1のコンバータ群と、複数の他励コンバー
    タを直列または並列に接続した第2のコンバータ群と、
    両コンバータ群間を流れる循環電流を抑制するためのリ
    アクトルとを備え、 前記自励コンバータ群は電源に対し進み力率の無効電流
    が流れるようにその点弧位相角を制御し、かつ自励コン
    バータと他励コンバータの転流が交互に行なわれるよう
    に、各コンバータの入力電圧の位相と点弧位相角の関係
    を決めて運転することを特徴とする電力変換装置。
  3. 【請求項3】 自励コンバータと他励コンバータとを直
    列または並列に接続した2組のコンバータ群と、両コン
    バータ群間を流れる循環電流を抑制するためのリアクト
    ルとを備え、 前記自励コンバータは電源に対し進み力率の無効電流が
    流れるようにその点弧位相角を制御し、かつ自励コンバ
    ータと他励コンバータの転流が交互に行なわれるよう
    に、各コンバータの入力電圧の位相と点弧位相角の関係
    を決めて運転することを特徴とする電力変換装置。
  4. 【請求項4】 請求項1ないし3のいずれかに記載の電
    力変換装置を所定数組み合わせて多相サイクロコンバー
    タを構成することを特徴とする電力変換装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2001010008A1 (fr) * 1999-08-03 2001-02-08 Kabushiki Kaisha Yaskawa Denki Investisseur trois niveaux ou cycloconvertisseur pwm
US7102331B2 (en) 2003-01-17 2006-09-05 Black & Decker Inc. Generator with dual cycloconverter for 120/240 VAC operation

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