JPH05153902A - 鳥の脚を処理する方法及び装置 - Google Patents

鳥の脚を処理する方法及び装置

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JPH05153902A
JPH05153902A JP4094954A JP9495492A JPH05153902A JP H05153902 A JPH05153902 A JP H05153902A JP 4094954 A JP4094954 A JP 4094954A JP 9495492 A JP9495492 A JP 9495492A JP H05153902 A JPH05153902 A JP H05153902A
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JP
Japan
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bone
leg
cutting
meat
holding
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Pending
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JP4094954A
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English (en)
Inventor
Josef Schulte
ヨゼフ・シュールテ
Guenther Wodrich
ギュンター・ヴォドリヒ
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Nordischer Maschinenbau Rud Baader GmbH and Co KG
Original Assignee
Nordischer Maschinenbau Rud Baader GmbH and Co KG
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Publication date
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A22BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
    • A22CPROCESSING MEAT, POULTRY, OR FISH
    • A22C21/00Processing poultry
    • A22C21/0069Deboning poultry or parts of poultry
    • A22C21/0076Deboning poultry legs and drumsticks

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  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Zoology (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Processing Of Meat And Fish (AREA)
  • Surgical Instruments (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 鳥のドラムスティックから細骨を残さずに脚
肉を得る方法及びその方法を実施するための装置。 【構成】先端関節丘(41)付近の周りに切り込みを入れて
から、ドラムスティック骨(44)の腱、皮及びじん帯を切
断して、脚肉を押さえた状態で剥離ダイアフラムでドラ
ムスティック骨(44)を引き抜く装置。1対の把持部材(1
7、18) がドラムスティック骨(44)の周囲を把持する位置
へ移動できるように設けられており、各把持部材には包
囲部分に凹部(20)が設けられ、これらはドラムスティッ
ク骨(44)の位置から横方向にずれた位置にある。切断装
置(16)が把持部材(17、18) と一体化して設けられ、その
切断機構が凹部(20)のすぐ隣で作動するようになってい
る。その目的は、副木骨の先端部と連結している腱(47)
を切断しない/損なわないで残すように切断を案内し
て、副木骨をドラムスティック骨(44)と一緒に引き抜く
ことができるようにすることである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の分野】本発明は、鳥の脚を処理してそれから肉
を得るため、ドラムスティック骨(下脚骨)に沿って延
在している腱及びじん帯をその骨の先端部で切断した
後、前記骨の基端部に向かう方向への骨及び肉間の相対
移動によって肉を剥離させる方法と、この方法を実施す
るため、脚の先端関節丘付近を保持する保持手段と、前
記保持手段付近において前記関節丘を基端部側で包囲
し、前記保持手段との間の距離を伸ばすように前記骨の
長手方向に変位できる構造になっている把持手段と、腱
及びじん帯を前記把持手段によって把持されている位置
付近で切断する切断手段とを有している装置とに関する
ものである。脚骨を引っ張るようにして鳥の脚から骨を
取り除く場合、見た目に美しい脚肉を高い収率で得るこ
とが重要である。従って、肉の擦り疵や裂けを少なくし
た場合、視覚的品質をさらに容易に高めることができ
る。擦り疵の度合いは、肉が脚骨に付着しているために
それが脚骨と一緒に引き抜かれる傾向をどの程度まで減
少またはなくすことができるか、すなわち肉片が脚肉か
ら裂けることを防止できる程度によって決まる。
【0002】
【従来技術】脚骨を取り除く前に、前記肉の中を走って
いる腱及びじん帯を脚骨の先端部付近で切断すれば、こ
の傾向を軽減できることがわかっている。これを実施す
る一例として、DE32 27 430 C2は、骨把
持装置に脚骨の先端部をはめ込むか、それで把持して固
定した鳥の脚にその固定位置のすぐ近くで円周方向の切
り込みを切り込み装置で入れて、その部分に走っている
腱及びじん帯をその円周方向の切り込みで切断すること
を開示している。次に、鳥の脚の円周方向切り込み付近
の基端部側に配置された包囲支持チーク装置によって脚
肉を押さえ、骨把持装置を脚骨の長手方向に支持チーク
装置から離れる方向へ移動させることによって、肉が剥
離される。処理する鳥の脚がドラムスティック(下脚)
である場合、この処理方法では、先端部方向に延出して
いる針状の骨である副木骨が脚肉と一緒に脚骨から外れ
ることが非常に多い、すなわち脚肉の中に残ってしま
う。その結果、それを取り除く作業が余分に必要とな
り、従ってそのような処理方法はコスト面からも受け入
れられない。骨を含む鳥の手足を処理する装置が、EP
402 647に開示されている。開始時の被加工物
は、腿(上脚)及びドラムスティック(下脚)からなる
脚全体を含む膝関節である。この装置では、受けスロッ
トを設けた保持部材に挿入することによってドラムステ
ィックを先端部で保持し、腿を基端部で保持してから、
前記先端部の固定位置付近でドラムスティック骨の周囲
に切り込みを入れ、膝関節を打ち砕いた後、最後に肉を
押さえながら関節丘を包囲することによって骨を引き抜
く。この装置でも、副木骨をドラムスティック骨と一緒
に肉から取り除くことができない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の主たる目的
は、従来装置の上記問題を解決することができる方法及
び装置を提供することである。本発明の重要な目的は、
骨のない脚肉が得られるように鳥のドラムスティックの
骨を確実に取り除くことができるようにすることであ
る。本発明のさらなる重要な目的は、品質的に優れた肉
を高い収率で得られるようにすることである。
【0004】
【課題を解決するための手段】脚全体またはドラムステ
ィックの形状の鳥の脚を処理してそれから肉を得る方法
において、これらの目的は、ドラムスティック骨に沿っ
て延在している腱及びじん帯をその骨の先端部付近で切
断するが、この時に副木骨(ひ骨)の先端部と連結して
いる腱を切断しないようにして切断する段階と、続い
て、前記ドラムスティック骨の基端部に向かう方向への
骨及び肉間の相対移動によって肉を剥離させる段階とを
設けることによって達成される。このため、切断する腱
及びじん帯をドラムスティック骨の一方側に集めてから
切断することが好都合である。この方法を実施するため
には、脚骨の先端関節丘付近を保持する保持手段と、こ
の保持手段付近において関節丘を基端部側で包囲し、保
持手段との間の距離を伸ばすようにドラムスティック骨
の長手方向に変位できる構造になっている把持手段と、
腱及びじん帯を把持手段によって把持されている位置付
近で切断する切断手段とを有しており、把持手段は、脚
骨を把持するトング形把持部材からなり、これらの把持
部材の凹部が、把持部材が移動する平面にほぼ直交する
方向に設けられていることと、切断機構がトング形把持
手段に直接的に取り付けられていることとを特徴とする
装置が適している。好適な切断機構は、前切れ刃を備え
たナイフブレードとして設計でき、このブレードは、保
持手段に保持されている骨のすぐ近くへほぼそれに直交
する方向に前進して、切れ刃が骨の経路を横切るように
構成されている。
【0005】切断段階で切断しようとする腱及びじん帯
がナイフブレードの切断領域から押し出されないように
するため、それの前切れ刃は、ドラムスティック骨に最
も近い部分の先端が前になるように傾斜構造にすること
ができる。切断装置が脚骨を把持するトング形把持手段
と一体化している場合、すなわち把持部材の一方にそれ
の凹部と直接的に接するようにナイフブレード用のガイ
ドスロットを設ける一方、他方の把持部材にナイフブレ
ード用の貫通スロットを設けた場合、特に簡単で便利な
実施例が得られる。次に、添付の図面を参照しながら、
本発明の好適な実施例及びその原理及びこれらの原理を
適用する最適の態様であると考えられるものについて説
明する。本発明の範囲内における同一原理を実施する別
の実施例及び構造的変化が可能であることは、当業者に
は明らかであろう。
【0006】
【実施例】本発明による装置は、好ましくはEP402
447に開示されているような骨除去装置と組み合わ
されて処理部を形成する構造である。図2に示されてい
るように、本発明による装置は門形フレーム1に取り付
けられているが、処理工具の構造を見やすくするため、
手前の半分が取り除かれている。処理工具は、実質的に
コンベヤ2のデフレクションホィール3の周囲に設置さ
れており、コンベヤ2には互いに平行に設けられて同期
回転するように駆動される2つの無端コンベヤベルトが
設けられている。コンベヤ2には、保持装置5が等ピッ
チで配置されている。各保持装置には、2つの保持部材
6が隙間7を置いて互いに鏡像状態に向き合うように設
けられている。このため、左右の保持部材6は、それぞ
れ対応する方のコンベヤベルト4に取り付けられてい
る。各保持部材6は支持ウェブとして形成されており、
処理すべき脚40の関節丘41、42が外側に出るよう
にして関節丘付近を保持する開放凹部として形成されて
いる開口8を備えている。
【0007】保持部材6は、開口8にはまっている脚4
0をそれの長手方向軸線に直交する方向に搬送する構造
になっている。各保持装置5に対応して押さえ手段9が
設けられており、これを適当に制御することによって、
搬送中に脚40を保持部材6内に押さえておくことがで
きる。このように準備されてから、脚は位置合わせ部材
10を通過し、これは、以下の打ち砕き作業を行うこと
ができる位置へ中央の関節43を移動させる。このた
め、中空のダイ13を備えているキャリッジ12に取り
付けられたパンチ装置11が設けられており、この装置
は、所定距離に渡ってコンベヤ2の前進速度に合わせて
随走するように、図示しないカム駆動装置によって制御
されている。このパンチ段階は、キャリッジ12が保持
装置5と一緒に移動する間に中空ダイ13がコンベヤ2
に突き当たるように移動することによって実施される。
【0008】デフレクションホィール3付近において、
各保持部材6に対応して、それぞれ上下の脚骨44及び
45を引き抜く装置14が設けられている。これらの装
置は適当に制御されながら、保持装置5がデフレクショ
ンホィール3の周囲を回転する時にそれに随走する。こ
の装置14は、脚40の先端部付近を保持している保持
部材6と横方向に向き合う形式のものである。図3、4
及び5に示されているように、各装置14は、トング1
5と、切断機構を備えた切断装置16とで構成された結
合形工具である。トング15は、1対の把持部材17及
び18によって形成されており、これらは同時に対向方
向へ回動するようにプッシャ部材19に取り付けられて
おり、このプッシャ部材は処理すべき脚40の長手方向
軸線方向へカム制御装置によって適当に移動できること
が好ましい。把持部材17及び18の作動及び駆動は、
同様にカム制御装置によって実施できるが、プッシャ部
材19の駆動装置と同様に詳細には図示されていない。
把持部材17及び18の各々には、脚骨44を包囲する
部分に1つの凹部20が設けられており、各凹部は脚骨
44の先端部付近の断面の半分にほぼ相当する形状にな
っている。図3bに示されているように把持部材17及
び18が開放位置にある時、凹部20は、対応の保持部
材6の開口8の配置によって決められる脚骨44の位置
に対して前記脚骨の把持される部分の厚さ寸法の約1/
3だけ横方向にずれた位置にある。
【0009】図3、4及び5に示されているように、切
断装置16は、把持部材18に形成されたガイドスロッ
ト22によって案内されるナイフブレード21を有して
いる。ガイドスロット22は、把持部材18の凹部20
と直接的に接している。ナイフブレード21は、傾斜状
の前切れ刃23を有しており、先端部が凹部20のすぐ
隣に来るようにしてガイドスロット22に挿入されてい
る。ナイフブレード21は、ばね機構24によって不作
動位置に保持されており、この位置では前切れ刃23が
完全に把持部材18内に入っている。他方の把持部材1
7には、ナイフブレード21が通る貫通スロット25が
設けられており、把持部材17及び18が閉鎖位置にあ
る時、前記スロットはガイドスロット22と同一平面上
に並ぶ。ナイフブレード21の作動は制御カム26によ
って実施され、この制御カムはデフレクションホィール
3に隣接して固定されており、搬送移動中にはナイフブ
レード21と連通しているタペット27と係合してい
る。
【0010】次に、脚40を処理する作業の場合の本装
置の作用を説明する。処理すべき脚40の先端部及び基
端部を保持装置5の両方の保持部材6の開口8にはめ込
んで、関節丘41及び42が保持部材6から横方向に突
出し、脚40の屈曲面が搬送方向にほぼ平行になり、中
央関節43が前にくるように位置決めする。搬送中、脚
40はまずその上に重なる押さえ手段9の1つで押さえ
られてから、位置合わせ部材で中央関節43の位置決め
が行われ、押さえ手段9の追従制御によってこの位置に
保持されながらパンチ装置11へ送られ、パンチ装置1
1では中空ダイ13によって中央関節43が打ち砕かれ
る。保持装置5がデフレクションホィール3の周囲に沿
って回転していく間に、保持装置5は脚骨44及び45
を引っ張る装置14の横へ移動し、それと一緒に移動す
る。脚40の先端部に対応した装置は以下のようにさら
に作動する。搬送中、この装置14の把持部材17及び
18が、保持部材6から突出している関節丘41を把持
する位置へ移動し、これによって開口部分が保持部材6
のすぐ隣りに位置する。把持部材17及び18の凹部2
0が脚40の位置からずれた位置にあるため、把持部材
17及び18が閉鎖する間に脚骨44が凹部20内へ押
し込まれ、この段階で脚骨44の後側を取り囲んでいる
肉片及び腱48が把持部材17及び18の間の切断ギャ
ップ内に挟み込まれる。この保持状態で、把持部材18
内を案内されたナイフブレード21がタペット27と共
に制御カム26付近へ達すると、制御カム26がばね機
構24に逆らってナイフブレード21をガイドスロット
22内で前進させる。この動作中に、前記ナイフブレー
ドの前切れ刃23が把持部材17及び18の間の切断ギ
ャップを横切って、把持部材17に形成されている貫通
孔25にはまる。同時に、脚骨44の後側に集まってい
た皮及びじん帯と共に腱48が切断され、前切れ刃23
が傾斜していることから、脚骨44から離れる方向へ引
き切りが実施される。その後、把持部材17及び18で
形成されているトング15は閉鎖状態で対応の保持部材
6から離れる方向へ移動し、それによって脚骨44を脚
肉から引き抜くが、保持部材6の開口8によるしごき効
果によって脚肉は後に残る。この工程中、ひ骨すなわち
副木骨46の腱47は切断されていないため、この腱4
7によって副木骨46を脚骨44と一緒に脚肉から取り
除くことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】処理すべき鳥脚の保持装置の斜視図である。
【図2】工業的に使用される装置の側面の簡略図であ
る。
【図3】本発明による装置の側面図であり、剥離機構の
保持部材内に鳥脚が固定されており、腱及びじん帯を切
断する切断装置が開放位置にあるところを示している。
【図4】図3の装置の側面図であり、切断装置がドラム
スティック骨を囲む閉鎖位置にあるところを示してい
る。
【図5】図3の装置の側面図であり、切断装置が作動位
置にあるところを示している。
【符号の説明】
4 コンベヤベルト 5 保持装置 6 保持部材 11 パンチ装置 12 キャリッジ 14 脚骨を引き抜く装置 15 トング 16 切断装置 17 把持部材 18 把持部材 21 ナイフブレード 22 ガイドスロット 23 前切れ刃 24 ばね機構 25 貫通スロット 26 制御カム 27 タペット 40 脚 41 関節丘 42 関節丘 43 中央関節すなわち膝関節 44 ドラムスティック骨(下脚骨) 45 腿骨(上脚骨) 46 副木骨(ひ骨) 47 ひ骨の腱 48 腱
【手続補正書】
【提出日】平成4年5月19日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項2
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0004
【補正方法】変更
【補正内容】
【0004】
【課題を解決するための手段】脚全体またはドラムステ
ィックの形状の鳥の脚を処理してそれから肉を得る方法
において、これらの目的は、ドラムスティック骨に沿っ
て延在している腱及びじん帯をその骨の先端部付近で切
断するが、この時に副木骨(ひ骨)の先端部と連結して
いる腱を切断しないようにして切断する段階と、続い
て、前記ドラムスティック骨の基端部に向かう方向への
骨及び肉間の相対移動によって肉を剥離させる段階とを
設けることによって達成される。このため、切断する腱
及びじん帯をドラムスティック骨の一方側に集めてから
切断することが好都合である。この方法を実施するため
には、脚骨の先端関節丘付近を保持する保持手段と、こ
の保持手段付近において関節丘を基端部側で把持し、保
持手段との間の距離を伸ばすようにドラムスティック骨
の長手方向に変位できる構造になっている把持手段と、
腱及びじん帯を把持手段によって把持されている位置付
近で切断する切断手段とを有しており、前記把持手段
は脚骨を把持するトング形把持部材を有しこの把持部
材に把持部材が移動する平面にほぼ直交する方向に広が
る把持するための凹部が設けられており前記切断機構
がトング形把持手段に直接的に取り付けられていること
を特徴とする装置が適している。好適な切断機構は、前
切れ刃を備えたナイフブレードとして設計でき、このブ
レードは、保持手段に保持されている骨のすぐ近くへほ
ぼそれに直交する方向に前進して、切れ刃が骨の経路を
横切るように構成されている。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ヨゼフ・シュールテ ドイツ連邦共和国 2401 ハンベルゲ・ブ ヒェンヴェーク・30 (72)発明者 ギュンター・ヴォドリヒ ドイツ連邦共和国 2401 クレンパオ・ビ ルケンヴェーク・7

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 脚全体またはドラムスティックの形状の
    鳥の脚を処理してそれから肉を得る方法であって、 a)ドラムスティック骨に沿って延在している腱及びじ
    ん帯をその骨の先端部付近で切断する段階と、 b)続いて、前記ドラムスティック骨の基端部に向かう
    方向への移動による骨と肉との相対移動によって肉を剥
    離させる段階とを有しており、 前記切断作業が、副木骨(ひ骨)の先端部と連結してい
    る腱を切断しないように実施されることを特徴とする方
    法。
  2. 【請求項2】 ドラムスティック骨に沿って延在してい
    る腱及びじん帯をその骨の先端部付近で切断した後、前
    記ドラムスティック骨の基端部に向かう方向への移動に
    より骨と肉との相対移動によって肉を剥離させることに
    よって、鳥の脚を処理して肉を得る装置であって、 a)ドラムスティック骨(44)の先端関節丘(41)付近を保
    持し、保持移動平面を定めている保持手段(15)と、 b)前記保持手段付近において前記関節丘を基端部側で
    包囲し、前記保持手段(5) との間の距離を伸ばすように
    前記ドラムスティック骨(44)の長手方向に変位できる構
    造の把持手段(15)と、 c)前記腱及びじん帯を前記把持手段(15)によって把持
    されている位置付近で切断する切断手段(6) とを有して
    おり、 d)前記把持手段は、前記ドラムスティック骨を把持す
    る凹部(20)が設けられている、前記保持移動平面にほぼ
    直交する方向に延出している把持部材(17、18)を有して
    おり、 e)前記切断手段は、前記把持手段に直接的に取り付け
    られた切断機構を有していることを特徴とする装置。
JP4094954A 1991-03-23 1992-03-23 鳥の脚を処理する方法及び装置 Pending JPH05153902A (ja)

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DE4109699A DE4109699C1 (ja) 1991-03-23 1991-03-23
DE4109699.1 1991-03-23

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ID=6428120

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JP4094954A Pending JPH05153902A (ja) 1991-03-23 1992-03-23 鳥の脚を処理する方法及び装置

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US (1) US5203736A (ja)
EP (1) EP0505837A1 (ja)
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DE (1) DE4109699C1 (ja)
HU (1) HUT67336A (ja)

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