JPH05154263A - テープ類を布製品に縫い付けるための自動ミシン - Google Patents
テープ類を布製品に縫い付けるための自動ミシンInfo
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- JPH05154263A JPH05154263A JP4139253A JP13925392A JPH05154263A JP H05154263 A JPH05154263 A JP H05154263A JP 4139253 A JP4139253 A JP 4139253A JP 13925392 A JP13925392 A JP 13925392A JP H05154263 A JPH05154263 A JP H05154263A
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- D05B—SEWING
- D05B35/00—Work-feeding or -handling elements not otherwise provided for
- D05B35/06—Work-feeding or -handling elements not otherwise provided for for attaching bands, ribbons, strips, or tapes or for binding
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- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05D—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES D05B AND D05C, RELATING TO SEWING, EMBROIDERING AND TUFTING
- D05D2303/00—Applied objects or articles
- D05D2303/02—Tape
- D05D2303/04—Tape elastic
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 テープ類を布製品に縫い付けるための自動ミ
シンに於いて、一方では布地の他方では縫い付けられよ
うとするテープの望ましくない送り速度に起因する製品
欠陥を生じない自動ミシンを提供することにある。 【構成】 ミシン駆動装置の回転数に依存してミシンの
押さえに部材を送る経路センサーが接続され、信号処理
装置は経路センサーが生成する信号を処理して制御信号
をモータ制御装置に送るようにされている布製品を縫う
ための自動ミシンに於いて、ミシン駆動装置の回転数の
全範囲にわたってステッチ間隔と部材の送りとの間にあ
る一定の関係が成立するように信号の表示する回転数に
依存してモーター制御回路に対する制御信号を修正する
修正装置を特徴とする前記自動ミシン。
シンに於いて、一方では布地の他方では縫い付けられよ
うとするテープの望ましくない送り速度に起因する製品
欠陥を生じない自動ミシンを提供することにある。 【構成】 ミシン駆動装置の回転数に依存してミシンの
押さえに部材を送る経路センサーが接続され、信号処理
装置は経路センサーが生成する信号を処理して制御信号
をモータ制御装置に送るようにされている布製品を縫う
ための自動ミシンに於いて、ミシン駆動装置の回転数の
全範囲にわたってステッチ間隔と部材の送りとの間にあ
る一定の関係が成立するように信号の表示する回転数に
依存してモーター制御回路に対する制御信号を修正する
修正装置を特徴とする前記自動ミシン。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、請求項1の上位概念に
記載の、布地にテープを縫い付けるための自動ミシンで
あって、特にミシン駆動装置の回転数に依存してミシン
の押さえに対してテープ類を送る送り装置を備え、その
送りのためにミシン駆動装置には1個の経路センサと、
該経路センサが生成する信号を処理して制御信号をモー
タ制御装置に送る1個の信号処理装置とを接続した自動
ミシンに関する。
記載の、布地にテープを縫い付けるための自動ミシンで
あって、特にミシン駆動装置の回転数に依存してミシン
の押さえに対してテープ類を送る送り装置を備え、その
送りのためにミシン駆動装置には1個の経路センサと、
該経路センサが生成する信号を処理して制御信号をモー
タ制御装置に送る1個の信号処理装置とを接続した自動
ミシンに関する。
【0002】
【従来の技術】このような自動ミシンは、例えばトリコ
ット製品の足ぐりや胴回り芯地の所にゴムテープを縫い
付けるのに用いられる。又、ミシンの駆動に同期的に移
動するテープによって布地自体が送られるような自動ミ
シンも公知である。この種の『テープ』には本発明も利
用できる。
ット製品の足ぐりや胴回り芯地の所にゴムテープを縫い
付けるのに用いられる。又、ミシンの駆動に同期的に移
動するテープによって布地自体が送られるような自動ミ
シンも公知である。この種の『テープ』には本発明も利
用できる。
【0003】ここで言う『自動ミシン』とは、実質的に
は通常のミシンと、自動ミシンの特殊の目的に対して設
計された付属機器とから成り立った装置のことである。
この種の付属機器としては、例えば布地を縫う位置に送
るための特殊の布地用送り装置、その他の付属機器とし
て裁断装置(糸やテープの裁断機)、又はラベル等を置
いて縫い止める装置などがある。
は通常のミシンと、自動ミシンの特殊の目的に対して設
計された付属機器とから成り立った装置のことである。
この種の付属機器としては、例えば布地を縫う位置に送
るための特殊の布地用送り装置、その他の付属機器とし
て裁断装置(糸やテープの裁断機)、又はラベル等を置
いて縫い止める装置などがある。
【0004】電動機とその制御装置は、例えば制御可能
の直流電動機のようにそれ自体任意の種類が可能であ
る。ここで特に関心のある付属機器は、送ろうとする部
材即ちテープを同期的に送るための、特にその形式が所
謂送り調節ロールとして構成された一般に『送り調節装
置』と呼ばれる装置であり、これは一般の専門用語では
普通『メータリング装置 (metering device)』と称す
る。
の直流電動機のようにそれ自体任意の種類が可能であ
る。ここで特に関心のある付属機器は、送ろうとする部
材即ちテープを同期的に送るための、特にその形式が所
謂送り調節ロールとして構成された一般に『送り調節装
置』と呼ばれる装置であり、これは一般の専門用語では
普通『メータリング装置 (metering device)』と称す
る。
【0005】この種の送り調節装置は、冒頭で述べた種
類の自動ミシンではテープ、例えばゴムテープの供給速
度を調節する。このようなテープは押さえの下の縫う位
置に送られ、布地の縁に置かれてその布地の縁に縫い付
けられる。最も簡単な場合には布地の送り速度とテープ
の供給速度が同一であり、従って布地とテープとの間に
は張力は存在しない。
類の自動ミシンではテープ、例えばゴムテープの供給速
度を調節する。このようなテープは押さえの下の縫う位
置に送られ、布地の縁に置かれてその布地の縁に縫い付
けられる。最も簡単な場合には布地の送り速度とテープ
の供給速度が同一であり、従って布地とテープとの間に
は張力は存在しない。
【0006】特にゴムテープを縫い付ける場合、布地の
送り速度とゴムテープの供給速度との間に明確な差を設
けて、ゴムテープの範囲の布地にある程度ギャザー又は
ひだを付けることがしばしば強く要望される。
送り速度とゴムテープの供給速度との間に明確な差を設
けて、ゴムテープの範囲の布地にある程度ギャザー又は
ひだを付けることがしばしば強く要望される。
【0007】以前の自動ミシンではミシンの駆動装置と
送り調節装置とは機械的に連結してあった。最近の自動
ミシンではそのような機械的連結の代わりに電子的連結
が使用されるようになった。即ち、ミシンの所で普通パ
ルス発信器がミシンの駆動装置の回転数を光電的に読み
取り、回転数に依存したパルス信号を信号処理装置に送
る。一方信号処理装置は送り調節装置(メータリング装
置)のパルスモータの駆動回路を制御する。しかし、原
理的には他の(例えばアナログ式の)経路信号又は速度
信号も可能であり、電動機としても同期電動機、直流電
動機などの種々の電動機も使用できる。
送り調節装置とは機械的に連結してあった。最近の自動
ミシンではそのような機械的連結の代わりに電子的連結
が使用されるようになった。即ち、ミシンの所で普通パ
ルス発信器がミシンの駆動装置の回転数を光電的に読み
取り、回転数に依存したパルス信号を信号処理装置に送
る。一方信号処理装置は送り調節装置(メータリング装
置)のパルスモータの駆動回路を制御する。しかし、原
理的には他の(例えばアナログ式の)経路信号又は速度
信号も可能であり、電動機としても同期電動機、直流電
動機などの種々の電動機も使用できる。
【0008】ミシンとテープ送り調節装置との間に電子
的連結を使用すれば、多くの利点が得られる。布地とテ
ープとの異なる送り速度によって得られるギャザー又は
ひだ寄せは、テープを布地に縫い付ける場所に左右され
る。当該の縫い位置に於いて異なる張力が得られるよう
に、種々の布地の範囲に対してテープの異なる送り速度
を設けることがしばしば必要になる。ミシンとテープ送
り調節装置との間を電子的に連結することにより、簡単
な回路配置、例えばマトリックスコネクタ、ポテンショ
メータ又はキーボードを用いて、布地に対する所要のテ
ープの張力を予め容易に設定することができる。
的連結を使用すれば、多くの利点が得られる。布地とテ
ープとの異なる送り速度によって得られるギャザー又は
ひだ寄せは、テープを布地に縫い付ける場所に左右され
る。当該の縫い位置に於いて異なる張力が得られるよう
に、種々の布地の範囲に対してテープの異なる送り速度
を設けることがしばしば必要になる。ミシンとテープ送
り調節装置との間を電子的に連結することにより、簡単
な回路配置、例えばマトリックスコネクタ、ポテンショ
メータ又はキーボードを用いて、布地に対する所要のテ
ープの張力を予め容易に設定することができる。
【0009】ここでミシンのステッチ間隔(ミシンピッ
チ)がミシン駆動装置の回転数には左右されないと仮定
すれば、布地の送りとテープの送りとの関係は一定にな
る。
チ)がミシン駆動装置の回転数には左右されないと仮定
すれば、布地の送りとテープの送りとの関係は一定にな
る。
【0010】しかし、このステッチ間隔Lはミシン駆動
装置の回転数とは無関係ではなく、回転数が高いほど大
きくなることが実証された。図1に、ステッチ間隔L
(mm)とミシン駆動装置の回転数 rpm との関係の一例を
図示した。理想的にはステッチ間隔Lは回転数とは無関
係に一定の例えば2 mm の値を示す筈である。ステッチ
間隔Lに単位時間当たりのステッチの数を掛ければ布地
の送り速度が得られるので、従ってステッチ間隔Lが一
定ならば、回転数にのみ比例した布地の送り速度が得ら
れる筈である。ミシン駆動装置に接続したパルス発信器
は高い回転数ではそれに相当して単位時間当たり多くの
パルスを送り、送り調節装置は回転数が高ければそれだ
け多くのテープを供給する。
装置の回転数とは無関係ではなく、回転数が高いほど大
きくなることが実証された。図1に、ステッチ間隔L
(mm)とミシン駆動装置の回転数 rpm との関係の一例を
図示した。理想的にはステッチ間隔Lは回転数とは無関
係に一定の例えば2 mm の値を示す筈である。ステッチ
間隔Lに単位時間当たりのステッチの数を掛ければ布地
の送り速度が得られるので、従ってステッチ間隔Lが一
定ならば、回転数にのみ比例した布地の送り速度が得ら
れる筈である。ミシン駆動装置に接続したパルス発信器
は高い回転数ではそれに相当して単位時間当たり多くの
パルスを送り、送り調節装置は回転数が高ければそれだ
け多くのテープを供給する。
【0011】このステッチ間隔を一方では布地に関し
て、他方ではテープに関して観察すれば、図1に示した
関係が得られる。
て、他方ではテープに関して観察すれば、図1に示した
関係が得られる。
【0012】理想的状態ではステッチ間隔Lは回転数と
は関係なくミシンの上の布地の所で一定で、例えば 2.0
mm の値を示す。更に理想的にはゴムテープに関するス
テッチ間隔Lも回転数に関係なく一定で例えば 2.0 mm
の値を示す。
は関係なくミシンの上の布地の所で一定で、例えば 2.0
mm の値を示す。更に理想的にはゴムテープに関するス
テッチ間隔Lも回転数に関係なく一定で例えば 2.0 mm
の値を示す。
【0013】しかし実際にはこれらのステッチ間隔は一
定ではなく、ミシン駆動装置の回転数が高くなるにつれ
て変化し、普通はこれが大きくなる。図1では理想曲線
Ni からのずれを2点鎖線 Nr で示した。
定ではなく、ミシン駆動装置の回転数が高くなるにつれ
て変化し、普通はこれが大きくなる。図1では理想曲線
Ni からのずれを2点鎖線 Nr で示した。
【0014】今ここで取り上げた種類の、ミシンと送り
調節装置(MD = metering device)との間を機械的に連
結した以前のミシン装置では、送り調節装置が高い回転
数では、回転数に比例するよりも更に多くのテープを供
給することにより言わば自動的の修正を行っていた。こ
うして、布地とテープとの間の所要の張力がその都度得
られたので、縫い上がった製品には実際的に欠点はなか
った。
調節装置(MD = metering device)との間を機械的に連
結した以前のミシン装置では、送り調節装置が高い回転
数では、回転数に比例するよりも更に多くのテープを供
給することにより言わば自動的の修正を行っていた。こ
うして、布地とテープとの間の所要の張力がその都度得
られたので、縫い上がった製品には実際的に欠点はなか
った。
【0015】ここでミシン駆動装置の所でパルス発信器
により回転数を読み取ってこの回転数を電気パルスモー
タ用の制御信号に変換すれば、送り調節装置は2倍の回
転数の時に単位時間当たり2倍の量のテープを供給す
る。従って、供給されたテープに関してはステッチ間隔
Lは一定であるが、ミシンの方のステッチ間隔Lは(送
られた布地に関して)回転数が高くなると変化し、その
際のそれに相当するずれの曲線は非常に様々の形をとる
が、多くの場合には上昇する。
により回転数を読み取ってこの回転数を電気パルスモー
タ用の制御信号に変換すれば、送り調節装置は2倍の回
転数の時に単位時間当たり2倍の量のテープを供給す
る。従って、供給されたテープに関してはステッチ間隔
Lは一定であるが、ミシンの方のステッチ間隔Lは(送
られた布地に関して)回転数が高くなると変化し、その
際のそれに相当するずれの曲線は非常に様々の形をとる
が、多くの場合には上昇する。
【0016】以上説明した状況により、それぞれ縫う材
料に合わせて異なって調節した、布地とテープとの間の
所要の張力が不規則となる、即ちある場所では高過ぎ、
又他の場所では低過ぎるという欠点が縫い上がった製品
に生ずることになる。
料に合わせて異なって調節した、布地とテープとの間の
所要の張力が不規則となる、即ちある場所では高過ぎ、
又他の場所では低過ぎるという欠点が縫い上がった製品
に生ずることになる。
【0017】図1では機械的に連結した送り調節装置に
よる送りの調節をMDmechで示した。横軸に平行な1点鎖
線はミシン回転数とミシンのステッチ間隔Lとの間の理
想的な関係を示す。更にこれはテープに関するステッチ
間隔Lとミシンの回転数との間の関係である。
よる送りの調節をMDmechで示した。横軸に平行な1点鎖
線はミシン回転数とミシンのステッチ間隔Lとの間の理
想的な関係を示す。更にこれはテープに関するステッチ
間隔Lとミシンの回転数との間の関係である。
【0018】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、一方
では布地の他方では縫い付けようとするテープの望まし
くない送り速度に起因する製品欠陥を生じない、冒頭に
述べた種類の自動ミシンを提供することにある。
では布地の他方では縫い付けようとするテープの望まし
くない送り速度に起因する製品欠陥を生じない、冒頭に
述べた種類の自動ミシンを提供することにある。
【0019】
【課題を解決するための手段】この目的は本発明によれ
ば、ミシン駆動装置の回転数の全範囲にわたってステッ
チ間隔と前記部材例えば縫い付けようとするテープの送
りとの間にある一定の関係が成立するように、経路セン
サの供給する信号の表示するミシンの回転数に依存して
モータ駆動装置に対する制御信号を修正する修正装置に
よって達成される。
ば、ミシン駆動装置の回転数の全範囲にわたってステッ
チ間隔と前記部材例えば縫い付けようとするテープの送
りとの間にある一定の関係が成立するように、経路セン
サの供給する信号の表示するミシンの回転数に依存して
モータ駆動装置に対する制御信号を修正する修正装置に
よって達成される。
【0020】本発明の対策は種々の方法で実用化するこ
とができる。その原理に就いて図1により説明する。
とができる。その原理に就いて図1により説明する。
【0021】3000 rpmよりも幾らか高い回転数では、送
り調節装置が供給するテープの量とミシンのステッチ間
隔Lとの間に差を生ずる。この差ΔS2 は、回転数 600
0rpmの場合の差ΔS1 とは異なる。換言すれば、テープ
と布地との間の張力は高回転数で作業した場合、比較的
低い回転数で縫った場合よりも遙かに大きくなる。
り調節装置が供給するテープの量とミシンのステッチ間
隔Lとの間に差を生ずる。この差ΔS2 は、回転数 600
0rpmの場合の差ΔS1 とは異なる。換言すれば、テープ
と布地との間の張力は高回転数で作業した場合、比較的
低い回転数で縫った場合よりも遙かに大きくなる。
【0022】本発明の対策によりテープの修正された送
り調節が得られる。これは図1の最も上の曲線に平行し
て走る一つの特性曲線に相当する。布地とテープとの間
に何らの張力が存在しないことが必要な場合がある。そ
の場合は特性曲線NrとMDkorrとは重ってくる。図1の例
では回転数に左右されない差ΔXが存在するので、回転
数とは無関係に布地とテープとの間の一定の張力が得ら
れる。
り調節が得られる。これは図1の最も上の曲線に平行し
て走る一つの特性曲線に相当する。布地とテープとの間
に何らの張力が存在しないことが必要な場合がある。そ
の場合は特性曲線NrとMDkorrとは重ってくる。図1の例
では回転数に左右されない差ΔXが存在するので、回転
数とは無関係に布地とテープとの間の一定の張力が得ら
れる。
【0023】本発明の提案を実現するために、修正装置
が、制御信号に対して又はパルス発信器が送り出すパル
スに対して回転数に依存した1個の修正率を供給するよ
うにすることができる。パルス発信器が送り出すパルス
には、信号処理装置で信号処理を受ける前に、回転数に
依存し且つ図1の一番上に示した特性曲線Nrに相当する
ようにパルスの周波数に影響を与える修正率を付与する
ことができる。例えば修正率のない場合、3000 rpmの回
転数では周波数 1000 Hzのパルス、6000 rpmの回転数で
は周波数 2000 Hzのパルスが供給されるものとすれば、
修正装置は3000rpm の回転数では周波数 1100 Hzのパル
ス、6000 rpmの回転数では周波数 2250又は 2300Hz の
パルスが供給されるように作用する。
が、制御信号に対して又はパルス発信器が送り出すパル
スに対して回転数に依存した1個の修正率を供給するよ
うにすることができる。パルス発信器が送り出すパルス
には、信号処理装置で信号処理を受ける前に、回転数に
依存し且つ図1の一番上に示した特性曲線Nrに相当する
ようにパルスの周波数に影響を与える修正率を付与する
ことができる。例えば修正率のない場合、3000 rpmの回
転数では周波数 1000 Hzのパルス、6000 rpmの回転数で
は周波数 2000 Hzのパルスが供給されるものとすれば、
修正装置は3000rpm の回転数では周波数 1100 Hzのパル
ス、6000 rpmの回転数では周波数 2250又は 2300Hz の
パルスが供給されるように作用する。
【0024】この修正装置を − 上述のように −
パルス発信器の直後に配置することができる。或いは又
パルスモータ用の駆動回路の前に配置してもよい。これ
は何れの場合にも同じというわけではない。信号処理装
置は、普通ひざスイッチ、ペダル、キーボード又はその
他の回路装置と連結した張力調整装置を有するので、使
用者はテープを縫い付ける部分に依存して、布地とテー
プとの間の一定の張力を調整することができる。
パルス発信器の直後に配置することができる。或いは又
パルスモータ用の駆動回路の前に配置してもよい。これ
は何れの場合にも同じというわけではない。信号処理装
置は、普通ひざスイッチ、ペダル、キーボード又はその
他の回路装置と連結した張力調整装置を有するので、使
用者はテープを縫い付ける部分に依存して、布地とテー
プとの間の一定の張力を調整することができる。
【0025】本発明の一つの特殊の実施態様では修正装
置に1個の乗算回路又は除算回路を設け、これが一つの
入力として回転数に依存した信号を受信し、この信号に
依存して、回転数に依存した1個の修正率により修正し
た、受信した信号とは異なる信号を出力する。これによ
り、修正装置の出力信号の周波数 fA と入力周波数 f E
とは回転数に依存した修正率Kにより次の関係にある。
置に1個の乗算回路又は除算回路を設け、これが一つの
入力として回転数に依存した信号を受信し、この信号に
依存して、回転数に依存した1個の修正率により修正し
た、受信した信号とは異なる信号を出力する。これによ
り、修正装置の出力信号の周波数 fA と入力周波数 f E
とは回転数に依存した修正率Kにより次の関係にある。
【0026】fA = K(n) × fE
【0027】回転数に依存した修正率は式 1 + α
(n) と表すことができる。ここでαは同じく回転数に
依存した修正率である。これより次の関係式が得られ
る。 fa = (1 + α(n)) × fE = fE + α(n) × fE この関係式に対応して、本発明の別の実施例では修正装
置に1個の加算回路を設け、これが1個の入力として回
転数に依存した1個の入力信号を受信し、もう1個の入
力として同様に回転数に依存した1個の修正信号を受信
する。このような回路により上記の関係式による結合が
実現される。
(n) と表すことができる。ここでαは同じく回転数に
依存した修正率である。これより次の関係式が得られ
る。 fa = (1 + α(n)) × fE = fE + α(n) × fE この関係式に対応して、本発明の別の実施例では修正装
置に1個の加算回路を設け、これが1個の入力として回
転数に依存した1個の入力信号を受信し、もう1個の入
力として同様に回転数に依存した1個の修正信号を受信
する。このような回路により上記の関係式による結合が
実現される。
【0028】実際には信号処理装置の本発明による修正
装置を、例えば1個のマイクロプロセッサで構成した一
つの制御装置に統合する。この場合には修正装置は、回
転数に依存した1個の信号によりアドレスすることがで
き、その記憶位置には前記ミシンのステッチ間隔/回転
数−特性曲線に相当する修正された信号或いは修正信号
を格納する読出し専用記憶素子を有する。ミシンの運転
の際には、この読出し専用記憶素子は回転数により種々
のアドレスを受け、そのアドレスに相当して種々の修正
された信号或いは修正信号を出力する。修正された信号
は殆ど変更せずに電動機の制御回路用の制御信号として
用いることができる。修正信号の方は回転数に依存した
信号と例えば乗算又は加算により結合することができ
る。
装置を、例えば1個のマイクロプロセッサで構成した一
つの制御装置に統合する。この場合には修正装置は、回
転数に依存した1個の信号によりアドレスすることがで
き、その記憶位置には前記ミシンのステッチ間隔/回転
数−特性曲線に相当する修正された信号或いは修正信号
を格納する読出し専用記憶素子を有する。ミシンの運転
の際には、この読出し専用記憶素子は回転数により種々
のアドレスを受け、そのアドレスに相当して種々の修正
された信号或いは修正信号を出力する。修正された信号
は殆ど変更せずに電動機の制御回路用の制御信号として
用いることができる。修正信号の方は回転数に依存した
信号と例えば乗算又は加算により結合することができ
る。
【0029】
【実施例】次に本発明の実施例を図面により詳細に説明
する。
する。
【0030】図2に、従来のミシン2に送り調節装置3
(MD = metering device) を設けた自動ミシンを概念的
に示す。送り調節装置3はゴムテープBを縫い位置4に
送り、ここでゴムテープBが布製品Tの縁に縫い付けら
れる。布製品としては例えば水泳パンツである。
(MD = metering device) を設けた自動ミシンを概念的
に示す。送り調節装置3はゴムテープBを縫い位置4に
送り、ここでゴムテープBが布製品Tの縁に縫い付けら
れる。布製品としては例えば水泳パンツである。
【0031】ミシン2の駆動装置にはパルス発信器6が
接続してあり、これがミシン駆動装置の回転数に依存し
て制御装置1にパルスを送り出す。制御装置1は信号処
理装置8と修正装置10とを有する。
接続してあり、これがミシン駆動装置の回転数に依存し
て制御装置1にパルスを送り出す。制御装置1は信号処
理装置8と修正装置10とを有する。
【0032】スイッチ14は張力切換え装置であり、こ
れでテープBと布製品Tとの間に形成される張力を調節
することができ、製品の特性に応じて張力を強く或いは
弱く調節する。張力を強く調節すれば、信号処理装置8
は比較的少ないパルスを送り出すので、テープBは布地
の送り速度に対して遅い速度で送られる。
れでテープBと布製品Tとの間に形成される張力を調節
することができ、製品の特性に応じて張力を強く或いは
弱く調節する。張力を強く調節すれば、信号処理装置8
は比較的少ないパルスを送り出すので、テープBは布地
の送り速度に対して遅い速度で送られる。
【0033】修正装置10はパルス発信器6の出口に接
続してもよいが、この装置が信号処理装置の出力したパ
ルス信号を修正して、ステッチ間隔とテープ送りとの間
に常に一定の比率が成立するようにする。即ち修正装置
は、特性曲線 Nr と MDkorrとの間の差ΔX(図1)を
パルス発信器6から受信した回転数とは無関係に常に一
定に保つようにする。この差ΔXはゼロにもなり得る
が、これがテープBの送りに関するものであればある程
度の張力を確保するために小さい有限数が好ましい。即
ち、50%迄の値、例えば10〜30%とすることがで
きる。
続してもよいが、この装置が信号処理装置の出力したパ
ルス信号を修正して、ステッチ間隔とテープ送りとの間
に常に一定の比率が成立するようにする。即ち修正装置
は、特性曲線 Nr と MDkorrとの間の差ΔX(図1)を
パルス発信器6から受信した回転数とは無関係に常に一
定に保つようにする。この差ΔXはゼロにもなり得る
が、これがテープBの送りに関するものであればある程
度の張力を確保するために小さい有限数が好ましい。即
ち、50%迄の値、例えば10〜30%とすることがで
きる。
【0034】修正装置には例えば読出し専用記憶素子
(ROM)を設け、これに先ず第一に図1に示した特性
曲線に準じて種々の低回転数の範囲に対する修正信号を
記憶させる。パルス信号により読出し専用記憶素子へア
ドレスすることができ、回転数に依存して種々の修正信
号が出力される。これらの修正信号は、信号処理装置8
かから送られた信号と一緒に加算回路に送られ、最終的
に加算回路の出力信号が送り調節装置3のパルスモータ
SMの駆動回路12の制御信号となる。
(ROM)を設け、これに先ず第一に図1に示した特性
曲線に準じて種々の低回転数の範囲に対する修正信号を
記憶させる。パルス信号により読出し専用記憶素子へア
ドレスすることができ、回転数に依存して種々の修正信
号が出力される。これらの修正信号は、信号処理装置8
かから送られた信号と一緒に加算回路に送られ、最終的
に加算回路の出力信号が送り調節装置3のパルスモータ
SMの駆動回路12の制御信号となる。
【0035】送り調節装置3はそれ自体公知の方法で構
成される。概念的に示したリールrからテープBが、パ
ルスモータSMにより駆動されたロールにより調節され
た送りで引き出され、縫い位置4に送られる。
成される。概念的に示したリールrからテープBが、パ
ルスモータSMにより駆動されたロールにより調節され
た送りで引き出され、縫い位置4に送られる。
【0036】図3に示したこれとは異なる実施態様で
は、制御装置1’に於いてパルス発信器6からのパルス
は直接修正装置10’に送られ、修正されたパルス信号
が張力スイッチ14と接続した信号処理装置8’で更に
処理される。信号処理装置8’の出口はパルスモータの
駆動回路12に接続している。
は、制御装置1’に於いてパルス発信器6からのパルス
は直接修正装置10’に送られ、修正されたパルス信号
が張力スイッチ14と接続した信号処理装置8’で更に
処理される。信号処理装置8’の出口はパルスモータの
駆動回路12に接続している。
【0037】図3では、変更された制御装置を1’で示
してある。
してある。
【0038】修正装置10’はパルス発信器6からの信
号に、図1の特性曲線MDkorrに相当して回転数に依存し
た修正率を乗ずる。従って、この修正装置は原理的には
与えられた誤り曲線 Nr を修正率により修正を行って、
理想曲線 MDelに到達するように構成されている。
号に、図1の特性曲線MDkorrに相当して回転数に依存し
た修正率を乗ずる。従って、この修正装置は原理的には
与えられた誤り曲線 Nr を修正率により修正を行って、
理想曲線 MDelに到達するように構成されている。
【0039】図4に示したもう一つの実施態様では、パ
ルス発信器6からのパルスが、制御装置1”に於いて信
号処理装置8”と修正装置10”の両方に送られる。修
正装置10”は調整装置15からの信号も受信する。こ
の調整装置は調整押ボタン16により外部から調整する
ことができ、調整押ボタンの位置に依存して信号を修正
装置10”に送る。信号処理装置8”から、駆動回路1
2はパルスモータSM用の信号を受信する。
ルス発信器6からのパルスが、制御装置1”に於いて信
号処理装置8”と修正装置10”の両方に送られる。修
正装置10”は調整装置15からの信号も受信する。こ
の調整装置は調整押ボタン16により外部から調整する
ことができ、調整押ボタンの位置に依存して信号を修正
装置10”に送る。信号処理装置8”から、駆動回路1
2はパルスモータSM用の信号を受信する。
【0040】それ以外の変更も本発明の請求の範囲に於
いて可能である。例えば駆動装置として、機械的駆動装
置、特にテープ駆動装置3には、カップリング或いはフ
リーホイールを備えることができる。
いて可能である。例えば駆動装置として、機械的駆動装
置、特にテープ駆動装置3には、カップリング或いはフ
リーホイールを備えることができる。
【0041】実施例の一つの上述の説明は布製品に縫い
付けられるテープBに関するものであるが、これはテー
プBの代わりにミシンの押さえに送られる他の部材でも
よく、また布地を送るための送り部材であってもよい。
付けられるテープBに関するものであるが、これはテー
プBの代わりにミシンの押さえに送られる他の部材でも
よく、また布地を送るための送り部材であってもよい。
【0042】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
一方では布地の他方では縫いつけようとするテープの望
ましくない送り速度に起因する製品欠陥を生じない、自
動ミシンを提供できる。
一方では布地の他方では縫いつけようとするテープの望
ましくない送り速度に起因する製品欠陥を生じない、自
動ミシンを提供できる。
【図1】送り調節装置を備えたミシンのステッチ間隔/
回転数−特性曲線の図である。
回転数−特性曲線の図である。
【図2】修正装置を含む電子制御装置を備えた自動ミシ
ンのブロック概念図である。
ンのブロック概念図である。
【図3】図2の制御装置とは異なる別の実施態様の説明
図である。
図である。
【図4】もう一つの実施態様の説明図である。
1 制御装置 2 自動ミシン 3 送り調節装置 4 縫い位置 5 押さえ 6 パルス発信器 8 信号処理装置 10 修正装置 12 駆動装置回路 B テープ T 布製品 SM パルスモータ
Claims (8)
- 【請求項1】 ミシン駆動装置の回転数に依存してミシ
ンの押さえ(5)に部材(B)を送る1個の送り装置
(3)を備え、その送りのためにミシン駆動装置には1
個の経路センサ(6)が接続され、信号処理装置(8)
は該経路センサ(6)が生成する信号を処理して制御信
号を1個のモータ制御装置(12)に送るようにされて
いる布製品を縫うための自動ミシンに於いて、ミシン駆
動装置の回転数の全範囲にわたってステッチ間隔と前記
部材(B)の送りとの間にある一定の関係が成立するよ
うに、前記信号の表示するミシンの回転数に依存して前
記モータ制御装置(12)に対する制御信号を修正する
修正装置(10、10’)を特徴とする前記自動ミシ
ン。 - 【請求項2】 前記修正装置(10、10’)が、前記
制御信号に対して又は前記経路センサ(6)が送り出す
信号に対して回転数に依存した1個の修正率(K(n))を供
給することを特徴とする請求項1の自動ミシン。 - 【請求項3】 一つの入力として回転数に依存した信号
を受信し、この信号に依存して、回転数に依存した1個
の修正率により修正した、受信した信号とは異なる信号
を出力する、前記修正装置に設けた乗算回路又は除算回
路を特徴とする請求項1又は2の自動ミシン。 - 【請求項4】 前記修正装置が、一つの入力として回転
数に依存した1個の入力信号を受信し、もう一つの入力
として同様に回転数に依存した1個の修正信号を受信す
る加算回路を有することを特徴とする請求項1又は2の
自動ミシン。 - 【請求項5】 前記修正装置(10、10’)が、回転
数に依存した1個の信号によりアドレスすることがで
き、その記憶位置に前記ミシンのステッチ間隔/回転数
−特性曲線に相当する修正された信号或いは修正信号を
記憶する、読出し専用記憶素子(ROM)を有すること
を特徴とする請求項1から4までの何れか1つの自動ミ
シン。 - 【請求項6】 前記送り装置(3)が送り調節装置とし
て構成され、これから布製品に縫い付けようとする1個
のテープ(B)が送られることを特徴とする請求項1か
ら5までの何れか1つの自動ミシン。 - 【請求項7】 前記送り調節装置から送られたテープ
が、押さえの所に設けた1個の案内装置により押さえの
下に送られることを特徴とする請求項6の自動ミシン。 - 【請求項8】 前記経路センサがパルス発信器(6)と
して構成され、前記信号処理装置が該パルス発信器の発
信するパルスを処理し、又前記モータ制御回路がパルス
モータ−駆動回路(12)として構成されていることを
特徴とする請求項1から7までの何れか1つの自動ミシ
ン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP91108958A EP0516869A1 (de) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | Nähautomat zum Annähen von Bändern an Stoffteile |
| DE911089589 | 1991-05-31 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05154263A true JPH05154263A (ja) | 1993-06-22 |
Family
ID=8206791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4139253A Pending JPH05154263A (ja) | 1991-05-31 | 1992-05-29 | テープ類を布製品に縫い付けるための自動ミシン |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5280758A (ja) |
| EP (1) | EP0516869A1 (ja) |
| JP (1) | JPH05154263A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001353389A (ja) * | 2000-04-20 | 2001-12-25 | Gm Pfaff Ag | 回転数に依存してステッチを修正するミシン |
| KR20140079810A (ko) * | 2011-10-04 | 2014-06-27 | 쥬키 가부시키가이샤 | 테이프 재봉 부착 방법 및 테이프 재봉 부착 장치 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10065974C2 (de) * | 2000-04-20 | 2003-02-27 | G M Pfaff Ag I I | Nähmaschine mit drehzahlabhängiger Stichkorrektur |
| US8731704B2 (en) * | 2011-03-04 | 2014-05-20 | Brother International Corporation | Method and device for dynamically controlling stitch formation in a sewing device |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6422624U (ja) * | 1987-08-01 | 1989-02-06 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1151121B (it) * | 1982-03-26 | 1986-12-17 | Rockwell Rimoldi Spa | Dispositivo alimentatore di fettuccia,elastico o simili in una macchina per cucire |
| DE3716148C1 (de) * | 1987-05-14 | 1988-12-15 | Union Special Gmbh | Bandzufuehreinrichtung an einer Naehmaschine |
-
1991
- 1991-05-31 EP EP91108958A patent/EP0516869A1/de not_active Withdrawn
-
1992
- 1992-05-06 US US07/879,751 patent/US5280758A/en not_active Expired - Fee Related
- 1992-05-29 JP JP4139253A patent/JPH05154263A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6422624U (ja) * | 1987-08-01 | 1989-02-06 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001353389A (ja) * | 2000-04-20 | 2001-12-25 | Gm Pfaff Ag | 回転数に依存してステッチを修正するミシン |
| KR20140079810A (ko) * | 2011-10-04 | 2014-06-27 | 쥬키 가부시키가이샤 | 테이프 재봉 부착 방법 및 테이프 재봉 부착 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5280758A (en) | 1994-01-25 |
| EP0516869A1 (de) | 1992-12-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970805 |