JPH05154266A - 横方向のミシン孔線が設けられた材料のウェブからセクションを切断する装置 - Google Patents
横方向のミシン孔線が設けられた材料のウェブからセクションを切断する装置Info
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- JPH05154266A JPH05154266A JP4141451A JP14145192A JPH05154266A JP H05154266 A JPH05154266 A JP H05154266A JP 4141451 A JP4141451 A JP 4141451A JP 14145192 A JP14145192 A JP 14145192A JP H05154266 A JPH05154266 A JP H05154266A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26F—PERFORATING; PUNCHING; CUTTING-OUT; STAMPING-OUT; SEVERING BY MEANS OTHER THAN CUTTING
- B26F3/00—Severing by means other than cutting; Apparatus therefor
- B26F3/002—Precutting and tensioning or breaking
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B31—MAKING ARTICLES OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER; WORKING PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31B—MAKING CONTAINERS OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31B70/00—Making flexible containers, e.g. envelopes or bags
- B31B70/14—Cutting, e.g. perforating, punching, slitting or trimming
- B31B70/16—Cutting webs
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明の目的は、横方向のミシン孔線が設け
られた材料のウェブからセクションを切断できる簡単な
設計の装置を提供することにある。 【構成】 横方向のミシン孔線が設けられた材料のウェ
ブ或いは単層又は多層の管状紙ウェブからセクションを
切断する本発明の装置は、引裂き二重ベルトコンベアの
上方及び下方のコンベアベルトの少なくともアイドラロ
ールが、引裂き二重ベルトコンベアを通って運ばれる材
料のウェブが波状になるように、互いに一定に移動さ
れ、引裂き二重ベルトコンベアが保持二重ベルトコンベ
アとほぼ同じ基本速度で駆動され、切断箇所の1つ以上
の横方向のミシン孔線が保持二重ベルトコンベアと引裂
き二重ベルトコンベアとの間に配置されると、引裂き二
重ベルトコンベアがより高速で間欠的に駆動されるよう
に構成されている。
られた材料のウェブからセクションを切断できる簡単な
設計の装置を提供することにある。 【構成】 横方向のミシン孔線が設けられた材料のウェ
ブ或いは単層又は多層の管状紙ウェブからセクションを
切断する本発明の装置は、引裂き二重ベルトコンベアの
上方及び下方のコンベアベルトの少なくともアイドラロ
ールが、引裂き二重ベルトコンベアを通って運ばれる材
料のウェブが波状になるように、互いに一定に移動さ
れ、引裂き二重ベルトコンベアが保持二重ベルトコンベ
アとほぼ同じ基本速度で駆動され、切断箇所の1つ以上
の横方向のミシン孔線が保持二重ベルトコンベアと引裂
き二重ベルトコンベアとの間に配置されると、引裂き二
重ベルトコンベアがより高速で間欠的に駆動されるよう
に構成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、横方向のミシン孔線が
設けられた材料のウェブ或いは単層又は多層の管状紙ウ
ェブからセクションを切断する装置であって、保持二重
ベルトコンベアを有しており、該保持二重ベルトコンベ
アに通される材料のウェブの下側の単一又は複数のコン
ベアベルトのベンドロール及び/又はアイドラロール又
はローラが、前記材料のウェブの上側のベンドロール及
び/又はアイドラロール又はローラに対して長手方向に
オフセットされていて、前記材料のウェブが波状をなし
て保持二重ベルトコンベアに通され、更に、保持二重ベ
ルトコンベアから搬送方向上流側に所定距離を隔てて配
置された引裂き二重ベルトコンベアを有しており、該引
裂き二重ベルトコンベアのコンベアベルトが前記材料の
ウェブの下側及び上側で互いにオフセットされている装
置に関する。
設けられた材料のウェブ或いは単層又は多層の管状紙ウ
ェブからセクションを切断する装置であって、保持二重
ベルトコンベアを有しており、該保持二重ベルトコンベ
アに通される材料のウェブの下側の単一又は複数のコン
ベアベルトのベンドロール及び/又はアイドラロール又
はローラが、前記材料のウェブの上側のベンドロール及
び/又はアイドラロール又はローラに対して長手方向に
オフセットされていて、前記材料のウェブが波状をなし
て保持二重ベルトコンベアに通され、更に、保持二重ベ
ルトコンベアから搬送方向上流側に所定距離を隔てて配
置された引裂き二重ベルトコンベアを有しており、該引
裂き二重ベルトコンベアのコンベアベルトが前記材料の
ウェブの下側及び上側で互いにオフセットされている装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】この形式の切断装置は、欧州公開特許第
96 223 A1号に記載されており、この既知の切断装置に
おいては、保持二重ベルトコンベアを波状に通る管状の
紙ウェブがコンベアベルトによりグリップすなわち摩擦
保持されるように、保持二重ベルトコンベアの上方及び
下方のコンベアベルトのベンドロール(又はローラ)及
びアイドラロール(又はローラ)が互いにオフセットさ
れていると共に互いに変位している。引裂き二重ベルト
コンベアの下方のベルト(単一又は複数)は、保持二重
ベルトコンベアの下方のコンベアベルト(単一又は複
数)より高速で駆動され、管状の紙ウェブの供給は、上
下のコンベアベルトの係合ローディング(この係合ロー
ディングは非常に低速であり、従って対応するスリップ
により、保持二重ベルトコンベアに対する速度差が許容
されるようになっている)により確実に行われる。しか
しながら、引き裂くべきミシン孔線が、保持二重ベルト
コンベアと引裂き二重ベルトコンベアとの間の部分に到
達すると、偏心体により上下に移動される支持体に取り
付けられた引裂き二重ベルトコンベアの下方のアイドラ
ロール(又はローラ)が、上方のコンベアベルトのアイ
ドラロール(又はローラ)の方向に移動し、これにより
これらのアイドラロールが、切断すべき紙ウェブのセク
ションをグリップし、該セクションを、保持二重ベルト
コンベアの速度より高速で前方に引き出すことにより、
横方向のミシン孔線の箇所で切断が生じるように構成さ
れている。次に、キャリヤが再び下降されて、管状紙ウ
ェブの切断セクションが取り除かれ、次のセクションが
引き出される。しかしながら、この既知の切断装置は、
キャリヤに取り付けられた下方のアイドラロール(又は
ローラ)を垂直方向に移動させて垂直変位させなければ
ならないこと、及びキャリヤを間欠的に上下に移動させ
る駆動装置が必要なことのため、設計が複雑である。
96 223 A1号に記載されており、この既知の切断装置に
おいては、保持二重ベルトコンベアを波状に通る管状の
紙ウェブがコンベアベルトによりグリップすなわち摩擦
保持されるように、保持二重ベルトコンベアの上方及び
下方のコンベアベルトのベンドロール(又はローラ)及
びアイドラロール(又はローラ)が互いにオフセットさ
れていると共に互いに変位している。引裂き二重ベルト
コンベアの下方のベルト(単一又は複数)は、保持二重
ベルトコンベアの下方のコンベアベルト(単一又は複
数)より高速で駆動され、管状の紙ウェブの供給は、上
下のコンベアベルトの係合ローディング(この係合ロー
ディングは非常に低速であり、従って対応するスリップ
により、保持二重ベルトコンベアに対する速度差が許容
されるようになっている)により確実に行われる。しか
しながら、引き裂くべきミシン孔線が、保持二重ベルト
コンベアと引裂き二重ベルトコンベアとの間の部分に到
達すると、偏心体により上下に移動される支持体に取り
付けられた引裂き二重ベルトコンベアの下方のアイドラ
ロール(又はローラ)が、上方のコンベアベルトのアイ
ドラロール(又はローラ)の方向に移動し、これにより
これらのアイドラロールが、切断すべき紙ウェブのセク
ションをグリップし、該セクションを、保持二重ベルト
コンベアの速度より高速で前方に引き出すことにより、
横方向のミシン孔線の箇所で切断が生じるように構成さ
れている。次に、キャリヤが再び下降されて、管状紙ウ
ェブの切断セクションが取り除かれ、次のセクションが
引き出される。しかしながら、この既知の切断装置は、
キャリヤに取り付けられた下方のアイドラロール(又は
ローラ)を垂直方向に移動させて垂直変位させなければ
ならないこと、及びキャリヤを間欠的に上下に移動させ
る駆動装置が必要なことのため、設計が複雑である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って本発明の目的
は、冒頭に述べた形式の装置であって、横方向のミシン
孔線が設けられた材料のウェブからセクションを切断で
きる簡単な設計の装置を提供することにある。
は、冒頭に述べた形式の装置であって、横方向のミシン
孔線が設けられた材料のウェブからセクションを切断で
きる簡単な設計の装置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の装置は、冒頭に述べた形式の装置におい
て、引裂き二重ベルトコンベアの上方及び下方のコンベ
アベルトの少なくともアイドラロールが、引裂き二重ベ
ルトコンベアを通って運ばれる材料のウェブが波状にな
るように互いに一定に移動され、引裂き二重ベルトコン
ベアが保持二重ベルトコンベアとほぼ同じ基本速度で駆
動され、切断箇所の1つ以上の横方向のミシン孔線が保
持二重ベルトコンベアと引裂き二重ベルトコンベアとの
間に配置されると、引裂き二重ベルトコンベアがより高
速で間欠的に駆動されるように構成されている。本発明
の装置は、間欠駆動装置により上下に移動されるアイド
ラロールがないため設計が簡単である。実際、材料のウ
ェブは、保持二重ベルトコンベア及び引裂き二重ベルト
コンベアの両ベルトコンベアの少なくともアイドラロー
ルの間に波状に通され、両ベルトコンベアにより無視で
きる程のスリップでグリップされて搬送される。横方向
のミシン孔線が両ベルトコンベアの間に到達した後にセ
クションを切断する場合には、引裂きに必要な張力を発
生させるため、引裂き二重ベルトコンベアを短時間だけ
より高速で駆動し、切断されたセクションを取り除く。
次のセクションが引裂き二重ベルトコンベアに入ると、
引裂き二重ベルトコンベアは、保持二重ベルトコンベア
の速度に対応する低速になり、次の引裂きに関する限
り、保持二重ベルトコンベアの速度に対応する基本速度
での供給度合いになるであろう。引裂き二重ベルトコン
ベアの引裂き張力まで周期的に増大する速度は、既知の
駆動手段により発生させることができる。
め、本発明の装置は、冒頭に述べた形式の装置におい
て、引裂き二重ベルトコンベアの上方及び下方のコンベ
アベルトの少なくともアイドラロールが、引裂き二重ベ
ルトコンベアを通って運ばれる材料のウェブが波状にな
るように互いに一定に移動され、引裂き二重ベルトコン
ベアが保持二重ベルトコンベアとほぼ同じ基本速度で駆
動され、切断箇所の1つ以上の横方向のミシン孔線が保
持二重ベルトコンベアと引裂き二重ベルトコンベアとの
間に配置されると、引裂き二重ベルトコンベアがより高
速で間欠的に駆動されるように構成されている。本発明
の装置は、間欠駆動装置により上下に移動されるアイド
ラロールがないため設計が簡単である。実際、材料のウ
ェブは、保持二重ベルトコンベア及び引裂き二重ベルト
コンベアの両ベルトコンベアの少なくともアイドラロー
ルの間に波状に通され、両ベルトコンベアにより無視で
きる程のスリップでグリップされて搬送される。横方向
のミシン孔線が両ベルトコンベアの間に到達した後にセ
クションを切断する場合には、引裂きに必要な張力を発
生させるため、引裂き二重ベルトコンベアを短時間だけ
より高速で駆動し、切断されたセクションを取り除く。
次のセクションが引裂き二重ベルトコンベアに入ると、
引裂き二重ベルトコンベアは、保持二重ベルトコンベア
の速度に対応する低速になり、次の引裂きに関する限
り、保持二重ベルトコンベアの速度に対応する基本速度
での供給度合いになるであろう。引裂き二重ベルトコン
ベアの引裂き張力まで周期的に増大する速度は、既知の
駆動手段により発生させることができる。
【0005】引裂き二重ベルトコンベアの少なくとも1
つのベルトを、引裂きを行う高速まで間欠的に加速し、
次に保持二重ベルトコンベアの搬送速度まで減速させる
サーボモータで駆動するように構成するのが便利であ
る。また、保持二重ベルトコンベアの駆動装置からの差
動駆動装置により引裂き二重ベルトコンベアを駆動し、
保持二重ベルトコンベアの差動駆動装置に、高引裂き速
度が間欠的に供給されるように構成することもできる。
つのベルトを、引裂きを行う高速まで間欠的に加速し、
次に保持二重ベルトコンベアの搬送速度まで減速させる
サーボモータで駆動するように構成するのが便利であ
る。また、保持二重ベルトコンベアの駆動装置からの差
動駆動装置により引裂き二重ベルトコンベアを駆動し、
保持二重ベルトコンベアの差動駆動装置に、高引裂き速
度が間欠的に供給されるように構成することもできる。
【0006】本発明の他の利点によれば、引裂き二重ベ
ルトコンベアを差動駆動装置で駆動し、その駆動力を保
持二重ベルトコンベアの駆動装置から得て、引裂き二重
ベルトコンベアに高引裂き速度を間欠的に供給できるよ
うに、差動駆動装置をカップリング及びブレーキユニッ
トと連結するように構成できる。例えば、差動駆動装置
を遊星歯車で構成する場合には、引裂き二重ベルトコン
ベアと保持二重ベルトコンベアとを同速度で運転し、カ
ップリング及びブレーキユニットを介する場合には、遊
星歯車を支持するフレーム(引裂き二重ベルトコンベア
の駆動歯車を支持するフレーム)に太陽歯車を結合す
る。一方、遊星歯車のフレームから太陽歯車を切り離す
のにカップリング及びブレーキユニットを用い且つ太陽
歯車を歯車システムの静止部分に固定する場合には、引
裂き二重ベルトコンベアは、遊星駆動装置の遊星歯車比
に相当する高速で駆動される。
ルトコンベアを差動駆動装置で駆動し、その駆動力を保
持二重ベルトコンベアの駆動装置から得て、引裂き二重
ベルトコンベアに高引裂き速度を間欠的に供給できるよ
うに、差動駆動装置をカップリング及びブレーキユニッ
トと連結するように構成できる。例えば、差動駆動装置
を遊星歯車で構成する場合には、引裂き二重ベルトコン
ベアと保持二重ベルトコンベアとを同速度で運転し、カ
ップリング及びブレーキユニットを介する場合には、遊
星歯車を支持するフレーム(引裂き二重ベルトコンベア
の駆動歯車を支持するフレーム)に太陽歯車を結合す
る。一方、遊星歯車のフレームから太陽歯車を切り離す
のにカップリング及びブレーキユニットを用い且つ太陽
歯車を歯車システムの静止部分に固定する場合には、引
裂き二重ベルトコンベアは、遊星駆動装置の遊星歯車比
に相当する高速で駆動される。
【0007】以下、添付図面を参照して本発明の実施例
を説明する。
を説明する。
【0008】
【実施例】従来の方法では、多層管状ウェブ3は、供給
コンベア装置及びガイド装置(最終のロール対が図示さ
れている)を介して、保持二重ベルトコンベア1に供給
される。保持二重ベルトコンベア1は、単一又は複数の
下方のコンベアベルト7用の下方のベンドロール5、6
を有しており、これらのベンドロール5、6のうち前方
のベンドロール(単一又は複数)6が、ギアードモータ
8及びチェーン又はベルト9により慣用的な方法で駆動
される。上方のコンベアベルト(単一又は複数)7は、
非駆動(すなわちアイドリング)ベンドロール11、1
2及びこれらのベンドロール11と12との間に配置さ
れたベンドロール13、14上を走行する。後方のベン
ドロール12は、ピストン/シリンダユニット16によ
り前方のベンドロール11の軸線の回りで枢動されるフ
レーム15に支持されている。下方のコンベアベルト7
のベンドロール5と6との間にはアイドラロール19、
20、21が支持されており、上方及び下方のコンベア
ベルト10、7のベンドロール及び支持ロールは、図示
のように互いにオフセットして配置されている。フレー
ム15は、ピストン/シリンダユニット16により、下
方のコンベアベルト7のロールの方向に或る度合いで下
降される。この度合いとは、管状ウェブ3が、図示のよ
うに波状をなして保持二重ベルトコンベア1を通って走
行し、両コンベアベルト7、10により実質的にスリッ
プがないようにグリップ保持され、これにより、保持二
重ベルトコンベア1が、間欠的に加えられる引裂き張力
に対して実質的にスリップすることなく対応できる度合
いである。
コンベア装置及びガイド装置(最終のロール対が図示さ
れている)を介して、保持二重ベルトコンベア1に供給
される。保持二重ベルトコンベア1は、単一又は複数の
下方のコンベアベルト7用の下方のベンドロール5、6
を有しており、これらのベンドロール5、6のうち前方
のベンドロール(単一又は複数)6が、ギアードモータ
8及びチェーン又はベルト9により慣用的な方法で駆動
される。上方のコンベアベルト(単一又は複数)7は、
非駆動(すなわちアイドリング)ベンドロール11、1
2及びこれらのベンドロール11と12との間に配置さ
れたベンドロール13、14上を走行する。後方のベン
ドロール12は、ピストン/シリンダユニット16によ
り前方のベンドロール11の軸線の回りで枢動されるフ
レーム15に支持されている。下方のコンベアベルト7
のベンドロール5と6との間にはアイドラロール19、
20、21が支持されており、上方及び下方のコンベア
ベルト10、7のベンドロール及び支持ロールは、図示
のように互いにオフセットして配置されている。フレー
ム15は、ピストン/シリンダユニット16により、下
方のコンベアベルト7のロールの方向に或る度合いで下
降される。この度合いとは、管状ウェブ3が、図示のよ
うに波状をなして保持二重ベルトコンベア1を通って走
行し、両コンベアベルト7、10により実質的にスリッ
プがないようにグリップ保持され、これにより、保持二
重ベルトコンベア1が、間欠的に加えられる引裂き張力
に対して実質的にスリップすることなく対応できる度合
いである。
【0009】保持二重ベルトコンベア1は、欧州公開特
許第98 223 A1 号に記載された供給ステーション32と
実質的に同じであり、従って、これ以上の詳細について
はこの欧州公開特許を参照されたい。本発明の装置の場
合には、引裂き二重ベルトコンベア2は、基本的には保
持二重ベルトコンベア1と同じ設計であり、従って、保
持二重ベルトコンベア1についての上記説明を参照され
たい。
許第98 223 A1 号に記載された供給ステーション32と
実質的に同じであり、従って、これ以上の詳細について
はこの欧州公開特許を参照されたい。本発明の装置の場
合には、引裂き二重ベルトコンベア2は、基本的には保
持二重ベルトコンベア1と同じ設計であり、従って、保
持二重ベルトコンベア1についての上記説明を参照され
たい。
【0010】引裂き二重ベルトコンベア2と保持二重ベ
ルトコンベア1との間に存在する実質的に1つの相違
は、駆動装置25に関するものである。保持二重ベルト
コンベアの駆動装置25はサーボモータを備えたトラン
スミッションを有しており、サーボモータは、引裂き二
重ベルトコンベア2の下方のコンベアベルト(単一又は
複数)を、保持二重ベルトコンベア1に対応する基本速
度で駆動する。しかしながら、サーボモータは、引裂き
二重ベルトコンベア2をより高速に駆動し、引裂き張力
を発生させる。
ルトコンベア1との間に存在する実質的に1つの相違
は、駆動装置25に関するものである。保持二重ベルト
コンベアの駆動装置25はサーボモータを備えたトラン
スミッションを有しており、サーボモータは、引裂き二
重ベルトコンベア2の下方のコンベアベルト(単一又は
複数)を、保持二重ベルトコンベア1に対応する基本速
度で駆動する。しかしながら、サーボモータは、引裂き
二重ベルトコンベア2をより高速に駆動し、引裂き張力
を発生させる。
【0011】引裂き二重ベルトコンベア2のサーボモー
タには、対応する間欠制御装置すなわち周期的制御装置
を設けることができる。すなわち、横方向のミシン孔線
4が両二重ベルトコンベア1、2の間の間隙に入ること
を検出するセンサ装置を設けて、サーボモータをスピー
ドアップさせる信号を発生するように構成することがで
きる。このような手段を設けることの利点は、横方向の
ミシン孔線4同士の間隔が変化するようなことがあって
も調整作業が不要になり、煩わしくない引裂き作業が可
能になることである。
タには、対応する間欠制御装置すなわち周期的制御装置
を設けることができる。すなわち、横方向のミシン孔線
4が両二重ベルトコンベア1、2の間の間隙に入ること
を検出するセンサ装置を設けて、サーボモータをスピー
ドアップさせる信号を発生するように構成することがで
きる。このような手段を設けることの利点は、横方向の
ミシン孔線4同士の間隔が変化するようなことがあって
も調整作業が不要になり、煩わしくない引裂き作業が可
能になることである。
【0012】管状紙ウェブ3の場合には、多層紙ウェブ
(該多層紙ウェブから、袋又はサックの製造のためのセ
クションが切断される)に関する問題がある。個々の紙
層の横方向ミシン孔線は、従来の互い違い(千鳥足状)
の構成で引裂き線4に配置されている。次に、図2を参
照して引裂き二重ベルトコンベア2の駆動について説明
する。この駆動には差動トランスミッションが使用さ
れ、該差動トランスミッションは、高速のステップ引裂
き力を間欠的にコンベアに伝達する。差動トランスミッ
ションの駆動力は保持二重ベルトコンベア1の駆動装置
から得ている。
(該多層紙ウェブから、袋又はサックの製造のためのセ
クションが切断される)に関する問題がある。個々の紙
層の横方向ミシン孔線は、従来の互い違い(千鳥足状)
の構成で引裂き線4に配置されている。次に、図2を参
照して引裂き二重ベルトコンベア2の駆動について説明
する。この駆動には差動トランスミッションが使用さ
れ、該差動トランスミッションは、高速のステップ引裂
き力を間欠的にコンベアに伝達する。差動トランスミッ
ションの駆動力は保持二重ベルトコンベア1の駆動装置
から得ている。
【0013】引裂き二重ベルトコンベア2の下方のベル
ト102は、その駆動ロール101上を走行する。駆動
ロール101の短軸103は、図示のように、フレーム
の壁104の耐磨耗ベアリングにより支持されており、
壁104から左方に突出している。この突出した短軸1
03の端部には歯車105がキー止めされており、該歯
車105は、上方のベルト108の駆動ロール107を
駆動する別の歯車106と噛み合っている。歯車105
の外側には、内歯リング109が固定螺着されており、
該内歯リング109は遊星歯車装置の形態の差動トラン
スミッションの一部を構成している。環状体105の内
歯は遊星歯車110と噛み合っており、該遊星歯車11
0は、駆動歯車111に対して回転可能に連結されてい
る。この駆動歯車111は、保持二重ベルトコンベア1
から中間歯車を介して同速度で駆動される。駆動歯車1
11は軸113上に支持されており、該軸113は、そ
のの一端の一部が歯車105内に支持されており、他端
がブレーキディスク114のハブ内のボールベアリング
手段により支持されている。ブレーキディスク114は
フレームカバー115に永久的に螺着されており、該フ
レームカバー115は、その一部が機械のフレーム16
に螺着されている。
ト102は、その駆動ロール101上を走行する。駆動
ロール101の短軸103は、図示のように、フレーム
の壁104の耐磨耗ベアリングにより支持されており、
壁104から左方に突出している。この突出した短軸1
03の端部には歯車105がキー止めされており、該歯
車105は、上方のベルト108の駆動ロール107を
駆動する別の歯車106と噛み合っている。歯車105
の外側には、内歯リング109が固定螺着されており、
該内歯リング109は遊星歯車装置の形態の差動トラン
スミッションの一部を構成している。環状体105の内
歯は遊星歯車110と噛み合っており、該遊星歯車11
0は、駆動歯車111に対して回転可能に連結されてい
る。この駆動歯車111は、保持二重ベルトコンベア1
から中間歯車を介して同速度で駆動される。駆動歯車1
11は軸113上に支持されており、該軸113は、そ
のの一端の一部が歯車105内に支持されており、他端
がブレーキディスク114のハブ内のボールベアリング
手段により支持されている。ブレーキディスク114は
フレームカバー115に永久的に螺着されており、該フ
レームカバー115は、その一部が機械のフレーム16
に螺着されている。
【0014】フレームに固定されたブレーキディスク1
14のハブには、環状の電磁石117が設けられてい
る。フレームに固定されたブレーキディスク114に加
え、軸113にはリング119が固定されており、該リ
ング119はその左側に環状肩部120を有している。
リング119は圧縮ばね120′を通って延びている。
この圧縮ばね120′は、その一端が環状肩部120に
当接しており、他端がロックワッシャ121に当接して
いる。ロックワッシャ121は、相対回転はできないけ
れども軸線方向には摺動できるブレーキディスク123
のハブ122内に保持されている。環状の電磁石117
が付勢されていないときには、ブレーキディスク123
は圧縮ばね120′により右方に押圧され、従って、ブ
レーキディスク124(該ブレーキディスク124は、
環状ホルダ125を介して駆動歯車111に永久連結さ
れている)に押し付けられている。
14のハブには、環状の電磁石117が設けられてい
る。フレームに固定されたブレーキディスク114に加
え、軸113にはリング119が固定されており、該リ
ング119はその左側に環状肩部120を有している。
リング119は圧縮ばね120′を通って延びている。
この圧縮ばね120′は、その一端が環状肩部120に
当接しており、他端がロックワッシャ121に当接して
いる。ロックワッシャ121は、相対回転はできないけ
れども軸線方向には摺動できるブレーキディスク123
のハブ122内に保持されている。環状の電磁石117
が付勢されていないときには、ブレーキディスク123
は圧縮ばね120′により右方に押圧され、従って、ブ
レーキディスク124(該ブレーキディスク124は、
環状ホルダ125を介して駆動歯車111に永久連結さ
れている)に押し付けられている。
【0015】図2に示すように、軸113には太陽歯車
126がキー止めされており、該太陽歯車126は遊星
軸110と噛み合っている。環状電磁石117に電力が
供給されない限り、ブレーキディスク123はブレーキ
ディスク124に押し付けられて該ブレーキディスク1
24と係合した状態にある。従って、太陽歯車126が
駆動歯車111に連結された状態にあり、歯車105の
出力回転速度と駆動歯車111の速度とが等しい状態に
ある。
126がキー止めされており、該太陽歯車126は遊星
軸110と噛み合っている。環状電磁石117に電力が
供給されない限り、ブレーキディスク123はブレーキ
ディスク124に押し付けられて該ブレーキディスク1
24と係合した状態にある。従って、太陽歯車126が
駆動歯車111に連結された状態にあり、歯車105の
出力回転速度と駆動歯車111の速度とが等しい状態に
ある。
【0016】一方、環状電磁石117に電流を通すと、
該電磁石117は、軸線方向に変位可能なブレーキディ
スク123を、圧縮ばね120′の力に抗して、フレー
ムに固定されたブレーキディスク114の方向に引き寄
せる。これにより、ブレーキディスク123従って太陽
歯車126がフレームに対して保持される。従って、歯
車105の速度が、駆動歯車111に対する遊星歯車の
伝達比に従って増速される。
該電磁石117は、軸線方向に変位可能なブレーキディ
スク123を、圧縮ばね120′の力に抗して、フレー
ムに固定されたブレーキディスク114の方向に引き寄
せる。これにより、ブレーキディスク123従って太陽
歯車126がフレームに対して保持される。従って、歯
車105の速度が、駆動歯車111に対する遊星歯車の
伝達比に従って増速される。
【0017】環状電磁石117は、いかなるサーボ駆動
装置も使用することなく引裂き二重ベルトコンベア2を
より高速で間欠的に駆動して、所望の引裂き作用が得ら
れるように、ステップをなしてスイッチのオンオフがな
される。
装置も使用することなく引裂き二重ベルトコンベア2を
より高速で間欠的に駆動して、所望の引裂き作用が得ら
れるように、ステップをなしてスイッチのオンオフがな
される。
【図1】保持二重ベルトコンベア及び引裂き二重ベルト
コンベアからなる本発明の切断装置を示す概略側面図で
ある。
コンベアからなる本発明の切断装置を示す概略側面図で
ある。
【図2】引裂き二重ベルトコンベアの差動トランスミッ
ションからなる駆動装置を示す部分断面図である。
ションからなる駆動装置を示す部分断面図である。
1 保持二重ベルトコンベア 2 引裂き二重ベルトコンベア 3 多層管状ウェブ(管状紙ウェブ) 4 ミシン孔線 5 下方のベンドロール 6 下方のベンドロール 7 下方のコンベアベルト 8 ギアードモータ 9 チェーン(ベルト) 10 上方のコンベアベルト 11 ベンドロール 12 ベンドロール 13 ベンドロール 14 ベンドロール 15 フレーム 16 ピストン/シリンダユニット 19 アイドラロール 20 アイドラロール 21 アイドラロール 25 駆動装置 101 駆動ロール 102 下方のベルト 103 短軸 104 壁 105 歯車 106 歯車 107 駆動ロール 108 上方のベルト 109 内歯リング 110 遊星歯車 111 駆動歯車 113 軸 114 ブレーキディスク 115 フレームカバー 117 電磁石 119 リング 120 環状肩部 120′ 圧縮ばね 121 ロックワッシャ 123 ブレーキディスク 124 ブレーキディスク
Claims (4)
- 【請求項1】 横方向のミシン孔線が設けられた材料の
ウェブ或いは単層又は多層の管状紙ウェブからセクショ
ンを切断する装置であって、保持二重ベルトコンベアを
有しており、該保持二重ベルトコンベアに通される材料
のウェブの下側の単一又は複数のコンベアベルトのベン
ドロール及び/又はアイドラロール又はローラが、前記
材料のウェブの上側のベンドロール及び/又はアイドラ
ロール又はローラに対して長手方向にオフセットされて
いて、前記材料のウェブが波状をなして保持二重ベルト
コンベアに通され、更に、保持二重ベルトコンベアから
搬送方向上流側に所定距離を隔てて配置された引裂き二
重ベルトコンベアを有しており、該引裂き二重ベルトコ
ンベアのコンベアベルトが前記材料のウェブの下側及び
上側で互いにオフセットされている装置において、 引裂き二重ベルトコンベア(2)の上方及び下方のコン
ベアベルトの少なくともアイドラロールは、引裂き二重
ベルトコンベア(2)を通って運ばれる材料のウェブが
波状になるように互いに一定に移動され、 引裂き二重ベルトコンベア(2)が保持二重ベルトコン
ベア(1)とほぼ同じ基本速度で駆動され、 切断箇所の1つ以上の横方向のミシン孔線(4)が保持
二重ベルトコンベア(1)と引裂き二重ベルトコンベア
(2)との間に配置されると、引裂き二重ベルトコンベ
ア(2)がより高速で間欠的に駆動されることを特徴と
する横方向のミシン孔線が設けられた材料のウェブ或い
は単層又は多層の管状紙ウェブからセクションを切断す
る装置。 - 【請求項2】 前記引裂き二重ベルトコンベア(2)が
サーボモータ(25)により駆動され、該サーボモータ
(25)が、引裂き二重ベルトコンベア(2)を、より
高速の引裂き速度まで加速し、次に前記保持二重ベルト
コンベア(1)の搬送速度まで減速させることを特徴と
する請求項1に記載の装置。 - 【請求項3】 前記引裂き二重ベルトコンベア(2)が
差動トランスミッションにより駆動され、該差動トラン
スミッションの駆動力が保持二重ベルトコンベア(1)
の駆動装置から取り出され、前記差動トランスミッショ
ンが、サーボモータにより、より高速の引裂き速度まで
増速されることを特徴とする請求項1に記載の装置。 - 【請求項4】 前記引裂き二重ベルトコンベア(2)が
差動トランスミッションにより駆動され、該差動トラン
スミッションの駆動力が保持二重ベルトコンベア(1)
の駆動装置から取り出され、カップリング及びブレーキ
ユニットは、前記引裂き二重ベルトコンベアがより高速
の差動速度で間欠的に駆動されるように、差動駆動装置
に連結されていることを特徴とする請求項1に記載の装
置。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4118435 | 1991-06-05 | ||
| DE4134834A DE4134834A1 (de) | 1991-06-05 | 1991-10-22 | Vorrichtung zum trennen von abschnitten von einer mit querperforationen versehenen materialbahn |
| DE41348346 | 1991-10-22 | ||
| DE41184351 | 1991-10-22 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05154266A true JPH05154266A (ja) | 1993-06-22 |
Family
ID=25904263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4141451A Pending JPH05154266A (ja) | 1991-06-05 | 1992-06-02 | 横方向のミシン孔線が設けられた材料のウェブからセクションを切断する装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0516991B1 (ja) |
| JP (1) | JPH05154266A (ja) |
| CA (1) | CA2070088A1 (ja) |
| DE (2) | DE4134834A1 (ja) |
| ES (1) | ES2057946T3 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022529598A (ja) * | 2019-04-10 | 2022-06-23 | プラスライン エス. アール. エル. | 包装機においてプラスチックフィルムを供給するための供給ユニット |
| CN120080389A (zh) * | 2025-05-08 | 2025-06-03 | 四川省青城机械有限公司 | 一种数控双端锯铣砂机及送料方法 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4243105C2 (de) * | 1992-12-18 | 1997-08-28 | Windmoeller & Hoelscher | Trenneinrichtung zum Abtrennen perforierter Schlauchabschnitte |
| DE4447782C2 (de) * | 1994-11-14 | 2000-08-31 | Windmoeller & Hoelscher | Trenneinrichtung zum Abtrennen perforierter Schlauchabschnitte |
| US6152345A (en) * | 1999-03-23 | 2000-11-28 | Eastman Kodak Company | Method for controlling width-wise expansion of a conveyed web |
| CA2380190C (en) * | 2001-07-05 | 2005-09-13 | Yen Sun Technology Corp. | Tissue paper dispenser with a device for separating a roll of tissue paper and method thereof |
| CN105584870A (zh) * | 2015-07-08 | 2016-05-18 | 常州永盛新材料装备股份有限公司 | 有纸张展平输送和开卷提升纠偏的卷材加工设备及方法 |
| EP3411203A1 (en) * | 2016-02-04 | 2018-12-12 | Somtas Makine Ambalaj Sanayi Ve Ticaret Anonim Sirketi | Break off system for paper cutting machines |
| IT201900007812A1 (it) * | 2019-06-03 | 2020-12-03 | Plusline S R L | Gruppo per l'alimentazione di film di materiale plastico. |
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Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2851894A1 (de) * | 1978-11-30 | 1980-06-12 | Agfa Gevaert Ag | Einrichtung zum trennen von vorperforierten baendern, vorzugsweise zusammenhaengenden taschen |
| DE3220892A1 (de) * | 1982-06-03 | 1983-12-08 | Icoma Packtechnik GmbH, 7590 Achern | Trenneinrichtung zum abtrennen perforierter papierschlauchabschnitte |
| GB8500402D0 (en) * | 1984-01-09 | 1985-02-13 | Pitney Bowes Inc | Bursting machine |
| IT215262Z2 (it) * | 1988-11-21 | 1990-09-11 | Meschi Ind Grafica | Strapperina per nastri di materiali in fogli come nastri di carta. |
-
1991
- 1991-10-22 DE DE4134834A patent/DE4134834A1/de not_active Withdrawn
-
1992
- 1992-05-07 ES ES92107727T patent/ES2057946T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1992-05-07 EP EP92107727A patent/EP0516991B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1992-05-07 DE DE59200343T patent/DE59200343D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1992-05-29 CA CA002070088A patent/CA2070088A1/en not_active Abandoned
- 1992-06-02 JP JP4141451A patent/JPH05154266A/ja active Pending
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| JP2022529598A (ja) * | 2019-04-10 | 2022-06-23 | プラスライン エス. アール. エル. | 包装機においてプラスチックフィルムを供給するための供給ユニット |
| CN120080389A (zh) * | 2025-05-08 | 2025-06-03 | 四川省青城机械有限公司 | 一种数控双端锯铣砂机及送料方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0516991A1 (de) | 1992-12-09 |
| ES2057946T3 (es) | 1994-10-16 |
| CA2070088A1 (en) | 1992-12-06 |
| EP0516991B1 (de) | 1994-08-03 |
| DE4134834A1 (de) | 1992-12-10 |
| DE59200343D1 (de) | 1994-09-08 |
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