JPH0515487A - 内視鏡におけるバルーン装着方法 - Google Patents
内視鏡におけるバルーン装着方法Info
- Publication number
- JPH0515487A JPH0515487A JP3169623A JP16962391A JPH0515487A JP H0515487 A JPH0515487 A JP H0515487A JP 3169623 A JP3169623 A JP 3169623A JP 16962391 A JP16962391 A JP 16962391A JP H0515487 A JPH0515487 A JP H0515487A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- balloon
- endoscope
- balloon material
- insertion portion
- diameter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】内視鏡の挿入部に対してバルーン材を無理なく
容易に装着することができる内視鏡におけるバルーン装
着方法を提供することを目的とする。 【構成】弾力性のある筒状のバルーン材2を、そのバル
ーン材2の外径より大きな内径を有し内周面側から外側
へ空気を吸引するための吸引孔23が穿設された筒体2
1内に挿通し、上記吸引孔23を通じて上記筒体21内
の空気を外部に吸引することによって上記バルーン材2
の径を上記筒体21の内周面に密着するまで拡げ、その
状態で上記バルーン材2内に内視鏡の挿入部1を挿通し
た後上記吸引を停止して上記バルーン材2の径を元の状
態に戻し、上記バルーン材2を上記内視鏡の挿入部1に
被せた状態で上記筒体21を取り外すようにした。
容易に装着することができる内視鏡におけるバルーン装
着方法を提供することを目的とする。 【構成】弾力性のある筒状のバルーン材2を、そのバル
ーン材2の外径より大きな内径を有し内周面側から外側
へ空気を吸引するための吸引孔23が穿設された筒体2
1内に挿通し、上記吸引孔23を通じて上記筒体21内
の空気を外部に吸引することによって上記バルーン材2
の径を上記筒体21の内周面に密着するまで拡げ、その
状態で上記バルーン材2内に内視鏡の挿入部1を挿通し
た後上記吸引を停止して上記バルーン材2の径を元の状
態に戻し、上記バルーン材2を上記内視鏡の挿入部1に
被せた状態で上記筒体21を取り外すようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、内視鏡の挿入部に膨
縮自在なバルーンを装着する際の、内視鏡におけるバル
ーン装着方法に関する。
縮自在なバルーンを装着する際の、内視鏡におけるバル
ーン装着方法に関する。
【0002】
【従来の技術】小腸その他の管状の人体腔内を検査する
際、内視鏡の挿入部を管腔内の所望の位置に静止させ
て、観察視野を確保したり処置具類で所望の位置の処置
を行うために、膨縮自在なバルーンを挿入部に取り付け
た内視鏡が用いられる。
際、内視鏡の挿入部を管腔内の所望の位置に静止させ
て、観察視野を確保したり処置具類で所望の位置の処置
を行うために、膨縮自在なバルーンを挿入部に取り付け
た内視鏡が用いられる。
【0003】このような用途に用いられるバルーン材
は、例えば薄いシリコンゴムやラテックスなどのように
弾力性のある円筒状のものであり、内視鏡の挿入部の先
端部の近傍に被せられて、両端部が気密に緊縛固定され
る。
は、例えば薄いシリコンゴムやラテックスなどのように
弾力性のある円筒状のものであり、内視鏡の挿入部の先
端部の近傍に被せられて、両端部が気密に緊縛固定され
る。
【0004】このようなバルーン材を内視鏡の挿入部に
取り付ける場合、従来は内視鏡の挿入部に対してバルー
ン材を直接被せていた。
取り付ける場合、従来は内視鏡の挿入部に対してバルー
ン材を直接被せていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】膨らんでいない状態の
バルーンの径が内視鏡の挿入部に比較して太いと、内視
鏡を体腔内に挿入する際にバルーンが体腔内壁にひっか
かって挿入性を著しく阻害する。したがって、バルーン
の径は内視鏡の挿入部の外径に比較して少し細い程度で
なければならない。
バルーンの径が内視鏡の挿入部に比較して太いと、内視
鏡を体腔内に挿入する際にバルーンが体腔内壁にひっか
かって挿入性を著しく阻害する。したがって、バルーン
の径は内視鏡の挿入部の外径に比較して少し細い程度で
なければならない。
【0006】したがって、従来のようにバルーン材を内
視鏡の挿入部に直接被せるようにしていると、その作業
が簡単には行えないだけでなく、被せる際の挿入部とバ
ルーン材との間の摩擦が大きいため、無理な力が加わっ
て挿入部が破損してしまうことさえあった。
視鏡の挿入部に直接被せるようにしていると、その作業
が簡単には行えないだけでなく、被せる際の挿入部とバ
ルーン材との間の摩擦が大きいため、無理な力が加わっ
て挿入部が破損してしまうことさえあった。
【0007】そこで本発明は、内視鏡の挿入部に対して
バルーン材を無理なく容易に装着することができる内視
鏡におけるバルーン装着方法を提供することを目的とす
る。
バルーン材を無理なく容易に装着することができる内視
鏡におけるバルーン装着方法を提供することを目的とす
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明の内視鏡におけるバルーン装着方法は、弾力
性のある筒状のバルーン材を、そのバルーン材の外径よ
り大きな内径を有し内周面側から外側へ空気を吸引する
ための吸引孔が穿設された筒体内に挿通し、上記吸引孔
を通じて上記筒体内の空気を外部に吸引することによっ
て上記バルーン材の径を上記筒体の内周面に密着するま
で拡げ、その状態で上記バルーン材内に内視鏡の挿入部
を挿通した後上記吸引を停止して上記バルーン材の径を
元の状態に戻し、上記バルーン材を上記内視鏡の挿入部
に被せた状態で上記筒体を取り外すようにしたことを特
徴とする。
め、本発明の内視鏡におけるバルーン装着方法は、弾力
性のある筒状のバルーン材を、そのバルーン材の外径よ
り大きな内径を有し内周面側から外側へ空気を吸引する
ための吸引孔が穿設された筒体内に挿通し、上記吸引孔
を通じて上記筒体内の空気を外部に吸引することによっ
て上記バルーン材の径を上記筒体の内周面に密着するま
で拡げ、その状態で上記バルーン材内に内視鏡の挿入部
を挿通した後上記吸引を停止して上記バルーン材の径を
元の状態に戻し、上記バルーン材を上記内視鏡の挿入部
に被せた状態で上記筒体を取り外すようにしたことを特
徴とする。
【0009】
【実施例】図面を参照して実施例を説明する。図2は、
内視鏡の挿入部1と、その挿入部1に装着されるバルー
ン材2とを示している。
内視鏡の挿入部1と、その挿入部1に装着されるバルー
ン材2とを示している。
【0010】挿入部1は、可撓管3の先端部分に、遠隔
操作によって屈曲自在な湾曲部4が形成され、さらにそ
の湾曲部4の先端に、図示されていない観察窓や照明窓
などが設けられた先端部本体5が連結されて構成されて
いる。なお、この実施例においては、湾曲部4はつなぎ
部4aを挟んで、第1湾曲部4bと第2湾曲部4cとに
分けて構成されている。
操作によって屈曲自在な湾曲部4が形成され、さらにそ
の湾曲部4の先端に、図示されていない観察窓や照明窓
などが設けられた先端部本体5が連結されて構成されて
いる。なお、この実施例においては、湾曲部4はつなぎ
部4aを挟んで、第1湾曲部4bと第2湾曲部4cとに
分けて構成されている。
【0011】6は、予め患者に飲ませておいた糸を内視
鏡挿入のガイドとして利用する際に糸を結ぶための溝。
7は、外側に装着されるバルーンを膨らませるための空
気が送り出されてくる送気口である。
鏡挿入のガイドとして利用する際に糸を結ぶための溝。
7は、外側に装着されるバルーンを膨らませるための空
気が送り出されてくる送気口である。
【0012】バルーン材2は、例えば0.05mm〜0.
15mm程度の厚さの、薄くて弾力性に富む円筒状のシリ
コンゴムチューブ又はラテックスチューブであり、可撓
管3や湾曲部4の外径より少し細い径寸法に形成されて
いる。
15mm程度の厚さの、薄くて弾力性に富む円筒状のシリ
コンゴムチューブ又はラテックスチューブであり、可撓
管3や湾曲部4の外径より少し細い径寸法に形成されて
いる。
【0013】図3は、内視鏡の挿入部1にバルーン材2
を被せる際に用いられる拡径具20を示している。この
拡径具20は、バルーン材2の外径及び挿入部1の最大
外径より太い内径を有し、バルーン材2より短い長さの
筒体21と、図示されていない吸引装置に接続するため
の吸引口金22とを有している。
を被せる際に用いられる拡径具20を示している。この
拡径具20は、バルーン材2の外径及び挿入部1の最大
外径より太い内径を有し、バルーン材2より短い長さの
筒体21と、図示されていない吸引装置に接続するため
の吸引口金22とを有している。
【0014】そして、筒体21の中央部分には複数の小
さな吸引孔23が周壁を貫通して内周面に開口して穿設
されており、吸引口金22は、その吸引孔23に外側か
ら連通している。また、吸引口金22は、吸引孔23を
挟んでその両側で筒体21の外周面に気密に固着されて
いる。したがって、吸引口金22を吸引装置に接続すれ
ば、吸引孔23を介して、筒体21内の空気が内周面側
から外へ吸引排出される。
さな吸引孔23が周壁を貫通して内周面に開口して穿設
されており、吸引口金22は、その吸引孔23に外側か
ら連通している。また、吸引口金22は、吸引孔23を
挟んでその両側で筒体21の外周面に気密に固着されて
いる。したがって、吸引口金22を吸引装置に接続すれ
ば、吸引孔23を介して、筒体21内の空気が内周面側
から外へ吸引排出される。
【0015】次に、本発明の内視鏡におけるバルーン装
着方法の一例について説明をする。まず、図4に示され
るように、バルーン材2を筒体21内に挿通し、続い
て、図5に示されるように、バルーン材2の両端部を全
周にわたってめくりあげて、筒体21の端部外周面に密
着させる。
着方法の一例について説明をする。まず、図4に示され
るように、バルーン材2を筒体21内に挿通し、続い
て、図5に示されるように、バルーン材2の両端部を全
周にわたってめくりあげて、筒体21の端部外周面に密
着させる。
【0016】次に、図6に示されるように、吸引口金2
2に吸引装置(この例では注射器)30を接続して、筒
体21内の空気を吸い出す。これによってバルーン材2
の外面と筒体21の内面との間が負圧になるので、バル
ーン材2は筒体21の内面に引き寄せられる。
2に吸引装置(この例では注射器)30を接続して、筒
体21内の空気を吸い出す。これによってバルーン材2
の外面と筒体21の内面との間が負圧になるので、バル
ーン材2は筒体21の内面に引き寄せられる。
【0017】そこで、筒体21の内面にバルーン材2の
外面が密着していることを確認し、その吸引状態を保っ
たまま、図1に示されるように、バルーン材2内に内視
鏡の挿入部1を挿通する。この状態では、バルーン材2
の内径は挿入部1の最大径より太くなっているので、挿
入部1は抵抗なくバルーン材2内に挿通される。
外面が密着していることを確認し、その吸引状態を保っ
たまま、図1に示されるように、バルーン材2内に内視
鏡の挿入部1を挿通する。この状態では、バルーン材2
の内径は挿入部1の最大径より太くなっているので、挿
入部1は抵抗なくバルーン材2内に挿通される。
【0018】このようにしてバルーン材2を挿入部1の
所定位置に合わせたら、吸引を停止し、バルーン材2の
両端部を筒体21から外して、図7に示されるように、
バルーン材2が所定位置に密着した状態の挿入部1を拡
径具20から抜き取る。
所定位置に合わせたら、吸引を停止し、バルーン材2の
両端部を筒体21から外して、図7に示されるように、
バルーン材2が所定位置に密着した状態の挿入部1を拡
径具20から抜き取る。
【0019】そして最後に、図8に示されるように、バ
ルーン材2の両端部を、細い手術用糸など人体に安全な
糸9で挿入部1の外周面に気密に緊縛する。なお、この
実施例においては、バルーン材2の一端側は可撓管3の
外面に緊縛され、他端側は湾曲部4の途中に形成された
つなぎ部4aの外面に緊縛される。
ルーン材2の両端部を、細い手術用糸など人体に安全な
糸9で挿入部1の外周面に気密に緊縛する。なお、この
実施例においては、バルーン材2の一端側は可撓管3の
外面に緊縛され、他端側は湾曲部4の途中に形成された
つなぎ部4aの外面に緊縛される。
【0020】
【発明の効果】本発明の内視鏡におけるバルーン装着方
法によれば、内視鏡の挿入部に対してバルーン材の径を
拡げた状態で装着することができるので、バルーン装着
の際に、バルーン材と挿入部との間に摩擦力など一切の
無理な力が加わらず、したがって、挿入部を破損するよ
うなことなく、バルーン材を無理なく容易に内視鏡の挿
入部に装着することができる。
法によれば、内視鏡の挿入部に対してバルーン材の径を
拡げた状態で装着することができるので、バルーン装着
の際に、バルーン材と挿入部との間に摩擦力など一切の
無理な力が加わらず、したがって、挿入部を破損するよ
うなことなく、バルーン材を無理なく容易に内視鏡の挿
入部に装着することができる。
【図1】実施例のバルーン装着過程を示す側面図であ
る。
る。
【図2】実施例の内視鏡の挿入部とバルーン材の側面図
である。
である。
【図3】実施例の拡径具の側面断面図である。
【図4】実施例のバルーン装着過程を示す側面図であ
る。
る。
【図5】実施例のバルーン装着過程を示す側面図であ
る。
る。
【図6】実施例のバルーン装着過程を示す正面図であ
る。
る。
【図7】実施例のバルーン装着過程を示す側面図であ
る。
る。
【図8】実施例のバルーンが装着された状態の側面図で
ある。
ある。
1 挿入部 2 バルーン材 20 拡径具 21 筒体 23 吸引孔
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】弾力性のある筒状のバルーン材を、そのバ
ルーン材の外径より大きな内径を有し内周面側から外側
へ空気を吸引するための吸引孔が穿設された筒体内に挿
通し、上記吸引孔を通じて上記筒体内の空気を外部に吸
引することによって上記バルーン材の径を上記筒体の内
周面に密着するまで拡げ、その状態で上記バルーン材内
に内視鏡の挿入部を挿通した後上記吸引を停止して上記
バルーン材の径を元の状態に戻し、上記バルーン材を上
記内視鏡の挿入部に被せた状態で上記筒体を取り外すよ
うにしたことを特徴とする内視鏡におけるバルーン装着
方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3169623A JPH0515487A (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | 内視鏡におけるバルーン装着方法 |
| DE19924222817 DE4222817A1 (de) | 1991-07-10 | 1992-07-10 | Verfahren und vorrichtung zur montage eines elastischen schlauchelementes auf einem endoskop |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3169623A JPH0515487A (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | 内視鏡におけるバルーン装着方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0515487A true JPH0515487A (ja) | 1993-01-26 |
Family
ID=15889937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3169623A Pending JPH0515487A (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | 内視鏡におけるバルーン装着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0515487A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005230084A (ja) * | 2004-02-17 | 2005-09-02 | Olympus Corp | バルーン取付け治具 |
| US7591782B2 (en) | 2003-12-08 | 2009-09-22 | Fujinon Corporation | Balloon attaching jig of endoscope |
| CN103006165A (zh) * | 2012-12-14 | 2013-04-03 | 上海交通大学 | 刚度可变的柔性内窥镜机器人 |
| US8460179B2 (en) | 2006-04-13 | 2013-06-11 | Fujifilm Corporation | Balloon unit for endoscope apparatus |
| CN108888850A (zh) * | 2018-06-29 | 2018-11-27 | 藍叡椿 | 医疗导管球囊套装工具 |
-
1991
- 1991-07-10 JP JP3169623A patent/JPH0515487A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7591782B2 (en) | 2003-12-08 | 2009-09-22 | Fujinon Corporation | Balloon attaching jig of endoscope |
| JP2005230084A (ja) * | 2004-02-17 | 2005-09-02 | Olympus Corp | バルーン取付け治具 |
| US8460179B2 (en) | 2006-04-13 | 2013-06-11 | Fujifilm Corporation | Balloon unit for endoscope apparatus |
| CN103006165A (zh) * | 2012-12-14 | 2013-04-03 | 上海交通大学 | 刚度可变的柔性内窥镜机器人 |
| CN108888850A (zh) * | 2018-06-29 | 2018-11-27 | 藍叡椿 | 医疗导管球囊套装工具 |
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