JPH0515510Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0515510Y2 JPH0515510Y2 JP9962588U JP9962588U JPH0515510Y2 JP H0515510 Y2 JPH0515510 Y2 JP H0515510Y2 JP 9962588 U JP9962588 U JP 9962588U JP 9962588 U JP9962588 U JP 9962588U JP H0515510 Y2 JPH0515510 Y2 JP H0515510Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- balustrade
- socket cover
- frame
- parapet
- fixture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229920005668 polycarbonate resin Polymers 0.000 description 1
- 239000004431 polycarbonate resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Escalators And Moving Walkways (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は欄干パネルの外側上縁に白熱灯が装
着された乗客コンベヤの欄干照明装置の構成に関
するものである。
着された乗客コンベヤの欄干照明装置の構成に関
するものである。
第3図〜第6図によつて、例えば実開昭54−
131297号公報に示されたものに類似した従来の乗
客コンベヤの欄干照明装置を説明する。
131297号公報に示されたものに類似した従来の乗
客コンベヤの欄干照明装置を説明する。
図中、1は乗客コンベヤの主枠、2は主枠1の
幅方向の縁部に立設された欄干、3は欄干2の要
部をなすガラス製の欄干パネル、4は欄干フレー
ムで、幅方向の一側が欄干パネル3の上縁に嵌着
され他側は主枠1の外側方向に延在し上側に移動
手摺5が移動可能に係合され下面には縦通凹所4
aが設けられている。6は欄干フレーム4の凹所
4aに多数が互いに離れて装着されたソケツト、
7はソケツト6にそれぞれ装着された白熱灯、8
は一側がボルト8aによつて欄干フレーム4凹所
4a底面に固定された固定具、9はポリカーボネ
ート樹脂等の透光性材料で作られて上縁部が固定
具8にボルト9aにより締結されて下縁部は白熱
灯7の下端よりも下方に配置され、かつ白熱灯7
を介して欄干パネル3と対向して設けられた保護
板、10は白熱灯7を挿入する穴が設けられてソ
ケツト6及び欄干フレーム4の凹所4aを覆う横
断面溝形の金属板製のソケツトカバーで、溝形の
一側の側壁外面が保護板9に接して配置されてい
る。11はコ字状の取付具で、上部がボルト11
aによつて欄干フレーム4の凹所4a底面に固定
されて下垂し、下部はソケツトカバー10の溝形
内底面に対面して配置されている。12は皿ねじ
からなりソケツトカバー10に挿通されて取付具
11にねじ込まれた締結具である。
幅方向の縁部に立設された欄干、3は欄干2の要
部をなすガラス製の欄干パネル、4は欄干フレー
ムで、幅方向の一側が欄干パネル3の上縁に嵌着
され他側は主枠1の外側方向に延在し上側に移動
手摺5が移動可能に係合され下面には縦通凹所4
aが設けられている。6は欄干フレーム4の凹所
4aに多数が互いに離れて装着されたソケツト、
7はソケツト6にそれぞれ装着された白熱灯、8
は一側がボルト8aによつて欄干フレーム4凹所
4a底面に固定された固定具、9はポリカーボネ
ート樹脂等の透光性材料で作られて上縁部が固定
具8にボルト9aにより締結されて下縁部は白熱
灯7の下端よりも下方に配置され、かつ白熱灯7
を介して欄干パネル3と対向して設けられた保護
板、10は白熱灯7を挿入する穴が設けられてソ
ケツト6及び欄干フレーム4の凹所4aを覆う横
断面溝形の金属板製のソケツトカバーで、溝形の
一側の側壁外面が保護板9に接して配置されてい
る。11はコ字状の取付具で、上部がボルト11
aによつて欄干フレーム4の凹所4a底面に固定
されて下垂し、下部はソケツトカバー10の溝形
内底面に対面して配置されている。12は皿ねじ
からなりソケツトカバー10に挿通されて取付具
11にねじ込まれた締結具である。
従来の乗客コンベヤの欄干照明装置は上記のよ
うに構成され第3図に示すように欄干2の上縁部
の長手に沿つて白熱灯7が適宜な間隔で設けられ
る。また保護板9が白熱灯7よりも下方に延長し
て設けられ、乗客コンベヤの乗客が欄干2を超え
て手を伸ばし外側から白熱灯7に触れることがな
いようにしてある。
うに構成され第3図に示すように欄干2の上縁部
の長手に沿つて白熱灯7が適宜な間隔で設けられ
る。また保護板9が白熱灯7よりも下方に延長し
て設けられ、乗客コンベヤの乗客が欄干2を超え
て手を伸ばし外側から白熱灯7に触れることがな
いようにしてある。
そして、次に述べる欄干照明装置の組立作業が
行なわれる。すなわち、欄干フレーム4の凹所4
aにソケツト6を取付け、次に保護板9にボルト
9aにより固定具8を締結して、ボルト8aによ
つて固定具8を欄干フレーム4に締結することに
より保護板9を欄干フレーム4に装着する。その
後に取付具11をボルト11aによつて欄干フレ
ーム4に固定し、固定された取付具11に対しソ
ケツトカバー10が締結具12によつて装着され
る。そしてソケツトカバー10の穴から白熱灯7
がソケツト6に取付けられる。
行なわれる。すなわち、欄干フレーム4の凹所4
aにソケツト6を取付け、次に保護板9にボルト
9aにより固定具8を締結して、ボルト8aによ
つて固定具8を欄干フレーム4に締結することに
より保護板9を欄干フレーム4に装着する。その
後に取付具11をボルト11aによつて欄干フレ
ーム4に固定し、固定された取付具11に対しソ
ケツトカバー10が締結具12によつて装着され
る。そしてソケツトカバー10の穴から白熱灯7
がソケツト6に取付けられる。
上記のような乗客コンベヤの欄干照明装置で
は、照明装置の組立時に保護板9、ソケツトカバ
ー10の装着のためにそれぞれ欄干2から外側へ
身を乗り出して欄干フレーム4の下面に固定具8
等を取付ける作業が必要となり、危険が多く作業
性が悪いという問題点があつた。
は、照明装置の組立時に保護板9、ソケツトカバ
ー10の装着のためにそれぞれ欄干2から外側へ
身を乗り出して欄干フレーム4の下面に固定具8
等を取付ける作業が必要となり、危険が多く作業
性が悪いという問題点があつた。
この発明は、かかる問題点を解決するためにな
されたもので、組立時の欄干フレーム下面への部
材取付作業の少ない乗客コンベヤの欄干照明装置
を得ることを目的とする。
されたもので、組立時の欄干フレーム下面への部
材取付作業の少ない乗客コンベヤの欄干照明装置
を得ることを目的とする。
この発明にかかわる乗客コンベヤの欄干照明装
置においては、保護板とソケツトカバーが相互に
締結されて一体化される。そしてソケツトカバー
が欄干フレームに締結されることによつて保護板
も欄干フレームに装着される。
置においては、保護板とソケツトカバーが相互に
締結されて一体化される。そしてソケツトカバー
が欄干フレームに締結されることによつて保護板
も欄干フレームに装着される。
上記のように構成された乗客コンベヤの欄干照
明装置では、保護板のない状態の欄干フレームに
取付具が固定された後に、ソケツトカバーが取付
具に締結されることによつて欄干フレームに対し
てソケツトカバー及び保護板が装着される。
明装置では、保護板のない状態の欄干フレームに
取付具が固定された後に、ソケツトカバーが取付
具に締結されることによつて欄干フレームに対し
てソケツトカバー及び保護板が装着される。
以下、第1図、第2図によつてこの発明の一実
施例を説明する。
施例を説明する。
図中、第3図〜第6図と同符号は相当部分を示
し、10aはソケツトカバー10の溝形の一方の
側壁上縁部に挿通されて、保護板9の上縁部にね
じ込まれたボルトである。
し、10aはソケツトカバー10の溝形の一方の
側壁上縁部に挿通されて、保護板9の上縁部にね
じ込まれたボルトである。
上記のように構成された乗客コンベヤの欄干照
明装置においては、保護板9とソケツトカバー1
0がボルト10aによつて締結されて第2図に示
すように前もつて一体化される。そして、先ずボ
ルト11aによつて取付具11が欄干フレーム4
の凹所4aに固定される。次いでソケツトカバー
10が締結具12によつて取付具11の下部に締
結されることによつてソケツトカバー10と保護
板9が欄干フレーム4に装着される。したがつ
て、欄干照明装置の組立のために欄干2から外側
へ身を乗り出して欄干フレーム4の下面に部材を
固定する作業が少なくなり危険が少なく能率よく
組立てできる乗客コンベヤの欄干照明装置を得る
ことができる。
明装置においては、保護板9とソケツトカバー1
0がボルト10aによつて締結されて第2図に示
すように前もつて一体化される。そして、先ずボ
ルト11aによつて取付具11が欄干フレーム4
の凹所4aに固定される。次いでソケツトカバー
10が締結具12によつて取付具11の下部に締
結されることによつてソケツトカバー10と保護
板9が欄干フレーム4に装着される。したがつ
て、欄干照明装置の組立のために欄干2から外側
へ身を乗り出して欄干フレーム4の下面に部材を
固定する作業が少なくなり危険が少なく能率よく
組立てできる乗客コンベヤの欄干照明装置を得る
ことができる。
この発明は、以上説明したように欄干フレーム
に取付具を固定し、前もつて一体化された保護板
とソケツトカバーを、取付具下部に締結具によつ
てソケツトカバーを締結することによつてソケツ
トカバーと締結具を装着するようにしたものであ
る。これによつて欄干照明装置の組立のために欄
干から外側へ身を乗り出して欄干フレームの下面
に部材を固定する作業が少なくなり危険が少なく
能率を向上する効果がある。
に取付具を固定し、前もつて一体化された保護板
とソケツトカバーを、取付具下部に締結具によつ
てソケツトカバーを締結することによつてソケツ
トカバーと締結具を装着するようにしたものであ
る。これによつて欄干照明装置の組立のために欄
干から外側へ身を乗り出して欄干フレームの下面
に部材を固定する作業が少なくなり危険が少なく
能率を向上する効果がある。
第1図はこの発明による乗客コンベヤの欄干照
明装置の一実施例を示す図で後述する第3図の
−線断面相当図、第2図は第1図の保護板とソ
ケツトカバーの組立状態を説明した斜視図、第3
図は従来の乗客コンベヤの欄干照明装置を示す乗
客コンベヤの概念側面図、第4図は第3図の−
線断面拡大図、第5図は第3図の−線断面
拡大図、第6図は第3図の−線断面拡大図で
ある。 3……欄干パネル、4……欄干フレーム、5…
…移動手摺、6……ソケツト、7……白熱灯、9
……保護板、10……ソケツトカバー、11……
取付具、12……締結具。なお、図中同一部分又
は相当部分は同一符号により示す。
明装置の一実施例を示す図で後述する第3図の
−線断面相当図、第2図は第1図の保護板とソ
ケツトカバーの組立状態を説明した斜視図、第3
図は従来の乗客コンベヤの欄干照明装置を示す乗
客コンベヤの概念側面図、第4図は第3図の−
線断面拡大図、第5図は第3図の−線断面
拡大図、第6図は第3図の−線断面拡大図で
ある。 3……欄干パネル、4……欄干フレーム、5…
…移動手摺、6……ソケツト、7……白熱灯、9
……保護板、10……ソケツトカバー、11……
取付具、12……締結具。なお、図中同一部分又
は相当部分は同一符号により示す。
Claims (1)
- 上面で移動手摺を案内し下面の幅方向の一側が
欄干パネルの縁部に固定された欄干フレームと、
この欄干フレームの下面に長手に沿い適宜な間隔
で装着されたソケツト及びこれらソケツトに保持
された白熱灯と、横断面が上方に開口した溝形を
なし複数の上記ソケツトをおおうソケツトカバー
及びこのソケツトカバーの溝形の反上記欄干パネ
ル側の側壁に締結されて一体化され上記ソケツト
カバー下面よりも下垂して設けられた保護板と、
上端が上記欄干フレーム下面に固定されて下垂し
下部が上記ソケツトカバーの溝内底面に対向した
取付具と、上記ソケツトカバー面に挿通されて上
記取付具下部に係合した締結具とを備えた乗客コ
ンベヤの欄干照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9962588U JPH0515510Y2 (ja) | 1988-07-27 | 1988-07-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9962588U JPH0515510Y2 (ja) | 1988-07-27 | 1988-07-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0222984U JPH0222984U (ja) | 1990-02-15 |
| JPH0515510Y2 true JPH0515510Y2 (ja) | 1993-04-23 |
Family
ID=31326960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9962588U Expired - Lifetime JPH0515510Y2 (ja) | 1988-07-27 | 1988-07-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0515510Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013133215A (ja) * | 2011-12-27 | 2013-07-08 | Toshiba Elevator Co Ltd | 乗客コンベア |
-
1988
- 1988-07-27 JP JP9962588U patent/JPH0515510Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013133215A (ja) * | 2011-12-27 | 2013-07-08 | Toshiba Elevator Co Ltd | 乗客コンベア |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0222984U (ja) | 1990-02-15 |
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