JPH0515515U - ガラスアンテナ部のための給電用端子構造 - Google Patents
ガラスアンテナ部のための給電用端子構造Info
- Publication number
- JPH0515515U JPH0515515U JP6778191U JP6778191U JPH0515515U JP H0515515 U JPH0515515 U JP H0515515U JP 6778191 U JP6778191 U JP 6778191U JP 6778191 U JP6778191 U JP 6778191U JP H0515515 U JPH0515515 U JP H0515515U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core wire
- side power
- power supply
- wire side
- electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Details Of Aerials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】自動車用ガラスアンテナのアンテナ端子部分と
同軸ケーブルとの接続部分における高周波伝送の損失を
少なくし、マッチング性能のレベルを高め、受信性能を
高める。 【構成】自動車用ガラスアンテナの芯線側給電部13と
シールド線側給電部14とに対する絶縁性基台部11の
配置関係を変動させながら最適位置を選定することで、
第一電極部16と芯線側給電部13との間に形成される
可変コンデンサのコンデンサ容量を変化させながらイン
ダクタンス回路部17を含む全体回路のもとでインピー
ダンス整合をとる。
同軸ケーブルとの接続部分における高周波伝送の損失を
少なくし、マッチング性能のレベルを高め、受信性能を
高める。 【構成】自動車用ガラスアンテナの芯線側給電部13と
シールド線側給電部14とに対する絶縁性基台部11の
配置関係を変動させながら最適位置を選定することで、
第一電極部16と芯線側給電部13との間に形成される
可変コンデンサのコンデンサ容量を変化させながらイン
ダクタンス回路部17を含む全体回路のもとでインピー
ダンス整合をとる。
Description
【0001】
本考案はガラスアンテナ部のための給電用端子構造に係り、さらに詳しくは、 自動車のフロントガラスなどのような車窓用ガラス板面に形成される線状プリン ト導体などの導体パターンにより形成されるガラスアンテナ部の側に同軸ケーブ ルを高周波伝送における損失を少なくして接続することができるガラスアンテナ 部のための給電用端子構造に関する。
【0002】
近時、自動車走行時における車内と外部との間の意思疎通手段として自動車電 話が利用されるようになってきている。
【0003】 このような自動車電話に用いられる電波は、主に860〜940MHzの周波 数帯に属するものが利用されており、その場合における送受信用のアンテナとし ては、通常、ポールアンテナが用いられている。
【0004】 ところで、上記ポールアンテナを用いる場合には、必要な実用性能を得ること はできるものの、車体面から棒状に突出させた状態で用いられることになり、危 険であるほか、走行中に不快な風切り音を発生させたり、外観的に煩雑感を増し て見た目が悪いなどの不具合のあることが指摘されていた。
【0005】 このような問題に対しては、乗用自動車等の車両のリヤガラスやサイドガラス などの車窓用ガラス面に銀ペースト等の導電ペーストを適宜のパターンで塗布し て焼結した線状プリント導体からなる導体パターンを形成し、これを自動車電話 のためのガラスアンテナ部として用いることでその改善を図ったものもある。
【0006】
ところで、線状プリント導体からなる上記ガラスアンテナ部を自動車電話など のアンテナとして用いる場合には、同軸ケーブルのシールド線側を車体に接続し てアースをとり、芯線側を導体パターンからなるガラスアンテナ部のために配設 される給電部に適宜構造のコネクタを介するなどして接続するようにした給電用 端子構造が採用されることになる。
【0007】 しかし、上記給電用端子構造を介在させて前記ガラスアンテナ部を自動車電話 等の高い周波数の通信機器のアンテナなどとして用いる場合には、ガラスアンテ ナ部の側のインピーダンスと給電線として使用される同軸ケーブルの側の特性イ ンピーダンスとの間に不整合が生じやすく、このインピーダンス不整合が原因で 電力の損失が生じてアンテナ特性を著しく劣化させるなど、高周波伝送における 損失を多くする不都合があった。
【0008】
本考案は、従来技術にみられた上記課題に鑑みてなされたものであり、その構 成上の特徴は、固設された同軸型レセプタクルの芯線側接続端子部と導通させた 芯線用電極部と、シールド線側接続端子部と導通させたシールド線用電極部とを 設けてなる絶縁性基台部と、この絶縁性基台部における芯線用電極部を誘電層を 介して接続させてガラスアンテナ部の側への給電を可能にガラス面に形成される 芯線側給電部と、シールド線用電極部と誘電層を介して接続させてガラス面に形 成されるシールド線側給電部とで構成され、前記芯線用電極部は、芯線側接続端 子部と直結される第1電極部と、芯線側給電部への接続部である第2電極部と、 これら第1電極部と第2電極部との間に設けられるインダクタンス回路部とで形 成し、第1電極部と芯線側給電部との間で可変コンデンサを形成させながら第2 電極部を絶縁性接着剤からなる誘電層を介して芯線側給電部に接続させたことに ある。
【0009】 なお、芯線側給電部とシールド線側給電部とへの誘電層を介しての絶縁性基台 部の接続は、光硬化型接着剤を用いて行なうのが望ましく、その際の絶縁性基台 部における少なくとも第2電極部の芯線側給電部への接続は、波長200nm〜 500nmの光によって硬化し、その誘電率が2〜10の範囲にある光硬化型絶 縁性接着剤を用いて行なうのが好ましい。
【0010】
このため、芯線側給電部とシールド線側給電部とに対する絶縁性基台部の配置 関係を変動させながら最適位置を選定することで、第1電極部と芯線側給電部と の間で形成される可変コンデンサのコンデンサ容量を変化させながらインダクタ ンス回路部を含む全体回路のもとでインピーダンス整合をとることができる。
【0011】 かくして、選定された最適位置関係のもとで芯線用電極部とシールド線用電極 部とを絶縁性接着剤を介在させて芯線側給電部とシールド線側給電部との側にそ れぞれ接着させて絶縁性基台部を固定することで、ガラスアンテナ部と同軸ケー ブルとの間の不整合状態を改善することができるので、電力ロスを最小限度に抑 え、かつ、不要輻射の少ない優れたアンテナ性能を得ることができる。
【0012】
以下、図面に基づいて本考案の実施例を説明する。
【0013】 自動車のリヤガラスやサイドガラスなど、所要部位の窓枠に装着される車窓用 ガラス板21の車内側ガラス面22には、自動車電話用のアンテナ素子として主 に860〜940MHzの周波数帯の電波に対して好適なアンテナ利得を有する 適宜パターンのアンテナ導体からなるガラスアンテナ部23が、銀ペーストなど からなる導電性ペーストを印刷し、これを焼成することで形成されている。
【0014】 図1は、上記構成からなるガラスアンテナ部23のための給電用端子構造の一 例を示す縦断面図であり、図2は、図1に対応する全体斜視図である。
【0015】 これらの図によれば、本考案に係るガラスアンテナ部のための給電用端子構造 の全体は、固設された同軸型レセプタクル12の芯線側接続端子部13と導通さ せた芯線用電極部15と、シールド線側接続端子部14と導通させたシールド線 用電極部19とを設けてなる絶縁性基台部11と、この絶縁性基台部11におけ る芯線用電極部15を誘電層を介して接続させてガラスアンテナ部23の側への 給電を可能に車窓用ガラス板21の車内側ガラス面22に形成される芯線側給電 部24と、シールド線用電極部19と誘電層を介して接続させて同じ車内側ガラ ス面22に形成されるシールド線側給電部25とで構成されている。
【0016】 このうち、絶縁性基台部11は、ガラス材のほか、セラミックス材や合成樹脂 材などからなる基材の上面側に同軸型レセプタクル12が固設され、基材の底面 側に銀ペーストなどからなる導電性ペーストを印刷し、これを焼成して形成され ている適宜面積の芯線用電極部15には芯線側接続端子部13を、同じく導電性 ペーストを印刷し、これを焼成して形成されている適宜面積のシールド線用電極 部19にはシールド線側接続端子部14をそれぞれ導通させることで形成されて いる。
【0017】 図3は、絶縁性基台部11に形成される芯線用電極部15とシールド線用電極 部19との配設パターンの具体例を示すものである。
【0018】 このうち、基材の底面に形成される芯線用電極部15は、芯線側接続端子部1 3と直結される第1電極部16と、芯線側給電部24への接続部である第2電極 部18と、これら第1電極部16と第2電極部18との間に設けられるインダク タンス回路部17とで形成されている。
【0019】 なお、図示例におけるインダクタンス回路部17は、第1電極部16や第2電 極部18と一体形成されている場合が示されているが、インダクタンス回路部1 7のみを表面実装用のチップ部品を搭載することで形成することもできる。
【0020】 また、絶縁性基台部11における芯線用電極部15は、ガラスアンテナ部23 の側への給電を可能に車内側ガラス面22に形成される芯線側給電部24に誘電 層を介して接続されている。
【0021】 これを具体的に説明すれば、絶縁性基台部11における芯線用電極部15の第 1電極部16の側は、空気層を誘電層として芯線側給電部24との間で可変コン デンサ27を形成し、860〜940MHzの搬送周波数においては低インピー ダンスとなるために高周波的に導通状態におかれ、第2電極部18の側は、絶縁 性接着剤26を誘電層として芯線側給電部24との間でコンデンサ28を形成し 、搬送周波数においては低インピーダンスとなるために高周波的に導通状態にお かれることになる。
【0022】 また、絶縁性基台部11におけるシールド線用電極部19の側は、絶縁性接着 剤26を誘電層としてシールド線側給電部25との間でコンデンサ29を形成し 、搬送周波数においては低インピーダンスとなるために高周波的に導通状態にお かれることになる。
【0023】 なお、芯線側給電部24とシールド線側給電部25とへの誘電層を介しての絶 縁性基台部11の側の接続は、光硬化型の絶縁性接着剤26を用いて行なうのが 望ましく、その際の厚さは、所望するコンデンサ容量を得ることができる厚さを 適宜選択することができる。
【0024】 また、その際の絶縁性基台部11における少なくとも第2電極部18と芯線側 給電部24との接続、好ましくは絶縁性基台部11の芯線側給電部24とシール ド線側給電部25との芯線側給電部24とシールド線側給電部25とへの接続は 、波長200nm〜500nmの光によって硬化し、その誘電率が2〜10の範 囲にある光硬化型の絶縁性接着剤26を用いて行なうのが望ましい。
【0025】 さらに、芯線側給電部24とシールド線側給電部25とのそれぞれの面積は、 形成されるコンデンサ27,28,29における個々のコンデンサ容量との関係 で適宜定めることができる。
【0026】 本考案はこのようにして構成されているので、絶縁性基台部11における芯線 用電極部15を芯線側給電部24の側に、シールド線用電極部19をシールド線 側給電部25の側にそれぞれ絶縁性接着剤26を介して接続するに際しては、芯 線側給電部24とシールド線側給電部25とに対する絶縁性基台部11の位置関 係を最適なものにして行なわれることになる。
【0027】 すなわち、絶縁性基台部11における芯線用電極部15の第1電極部16の側 は、その位置関係を変動させることにより芯線側給電部24との間の対向面積も 変化させることができ、これにより第1電極部16と芯線側給電部24との間で 形成される可変コンデンサ27のコンデンサ容量を変化させることができる。
【0028】 このため、可変コンデンサ27のコンデンサ容量を変化させ、かつ、インダク タンス回路部17におけるインダクタンスと第2電極部18におけるコンデンサ 容量などを加味しながら全体的としてのインピーダンス整合をとることができる 。
【0029】 したがって、このようなインピーダンス整合をとることができる最適位置を選 定し、この選定位置のもとで芯線用電極部15における第2電極部18を絶縁性 接着剤26を介在させて芯線側給電部24の側に接着させて固定することで、図 4に示すような等価回路を形成することができ、このような回路構成によりガラ スアンテナ部23と同軸ケーブルとの間の不整合状態を改善して電力ロスを最小 限度に抑え、かつ、不要輻射の少ないアンテナ性能を得ることができる。
【0030】 なお、芯線側給電部24とシールド線側給電部25とに対する絶縁性基台部1 1の側の接続が波長200nm〜500nmの光によって硬化し、その誘電率が 2〜10の範囲にある光硬化型の絶縁性接着剤26を用いて行なわれている場合 は、とりわけ好ましい固着強度を保持させることができ、同時に必要なコンデン サ容量を得ることができる誘電層としても好適に利用することができる。
【0031】
以上述べたように本考案によれば、芯線側給電部とシールド線側給電部とに対 する絶縁性基台部の配置関係を変動させながら最適位置を選定することで、第1 電極部と芯線側給電部との間で形成される可変コンデンサのコンデンサ容量を変 化させながらインダクタンス回路部を含む全体回路のもとでインピーダンス整合 をとることができる。
【0032】 このため、選定された最適位置関係のもとで芯線用電極部とシールド線用電極 部とを絶縁性接着剤を介在させて芯線側給電部とシールド線側給電部との側にそ れぞれ接着させて絶縁性基台部を固定することで、ガラスアンテナ部と同軸ケー ブルとの間の不整合状態を改善することができるので、電力ロスを最小限度に抑 え、かつ、不要輻射の少ない優れたアンテナ性能を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係るガラスアンテナ部のための給電用
端子構造の一例を示す縦断面図。
端子構造の一例を示す縦断面図。
【図2】図1の実施例についての全体斜視図。
【図3】本考案における絶縁性基台に形成される芯線用
電極部とシールド線用電極部との配設状況の一例を示す
底面図。
電極部とシールド線用電極部との配設状況の一例を示す
底面図。
【図4】本考案に係る給電用端子構造についての等価回
路図。
路図。
11 絶縁性基台部 12 同軸型レセプタクル 13 芯線側接続端子部 14 シールド線側接続端子部 15 芯線用電極部 16 第1電極部 17 インダクタンス回路部 18 第2電極部 19 シールド線用電極部 21 車窓用ガラス板 22 車内側ガラス面 23 ガラスアンテナ部 24 芯線側給電部 25 シールド線側給電部 26 絶縁性接着剤 27 可変コンデンサ部 28 コンデンサ部 29 コンデンサ部
Claims (3)
- 【請求項1】固設された同軸型レセプタクルの芯線側接
続端子部と導通させた芯線用電極部と、シールド線側接
続端子部と導通させたシールド線用電極部とを設けてな
る絶縁性基台部と、この絶縁性基台部における芯線用電
極部を誘電層を介して接続させてガラスアンテナ部の側
への給電を可能にガラス面に形成される芯線側給電部
と、シールド線用電極部と誘電層を介して接続させてガ
ラス面に形成されるシールド線側給電部とで構成され、
前記芯線用電極部は、芯線側接続端子部と直結される第
1電極部と、芯線側給電部への接続部である第2電極部
と、これら第1電極部と第2電極部との間に設けられる
インダクタンス回路部とで形成し、第1電極部と芯線側
給電部との間で可変コンデンサを形成させながら第2電
極部を絶縁性接着剤からなる誘電層を介して芯線側給電
部に接続させたことを特徴とするガラスアンテナ部のた
めの給電用端子構造。 - 【請求項2】芯線側給電部とシールド線側給電部とへの
誘電層を介しての絶縁性基台部の接続は、光硬化型接着
剤を用いて行なったことを特徴とする請求項1記載のガ
ラスアンテナ部のための給電用端子構造。 - 【請求項3】絶縁性基台部における少なくとも第2電極
部の芯線側給電部への接続は、波長200nm〜500
nmの光によって硬化し、その誘電率が2〜10の範囲
にある光硬化型絶縁性接着剤であることを特徴とする請
求項1又は2記載のガラスアンテナ部のための給電用端
子構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6778191U JPH0515515U (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | ガラスアンテナ部のための給電用端子構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6778191U JPH0515515U (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | ガラスアンテナ部のための給電用端子構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0515515U true JPH0515515U (ja) | 1993-02-26 |
Family
ID=13354846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6778191U Withdrawn JPH0515515U (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | ガラスアンテナ部のための給電用端子構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0515515U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017059924A (ja) * | 2015-09-15 | 2017-03-23 | 旭硝子株式会社 | 車両用アンテナ装置および車両用アンテナ装置用コネクタ |
| JP2021027040A (ja) * | 2019-08-05 | 2021-02-22 | エージーシー オートモーティヴ アメリカズ アールアンドディー,インコーポレイテッド | 無はんだコネクタを備えたウィンドウアセンブリ |
-
1991
- 1991-07-31 JP JP6778191U patent/JPH0515515U/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017059924A (ja) * | 2015-09-15 | 2017-03-23 | 旭硝子株式会社 | 車両用アンテナ装置および車両用アンテナ装置用コネクタ |
| JP2021027040A (ja) * | 2019-08-05 | 2021-02-22 | エージーシー オートモーティヴ アメリカズ アールアンドディー,インコーポレイテッド | 無はんだコネクタを備えたウィンドウアセンブリ |
| JP2022133398A (ja) * | 2019-08-05 | 2022-09-13 | エージーシー オートモーティヴ アメリカズ アールアンドディー,インコーポレイテッド | 無はんだコネクタを備えたウィンドウアセンブリ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4839660A (en) | Cellular mobile communication antenna | |
| CN1156056C (zh) | 调谐式缝隙天线 | |
| US5212492A (en) | Matching element for mobile antenna | |
| EP0262755A1 (en) | Vehicle roof mounted slot antenna with am and fm grounding | |
| US5905469A (en) | Windowpane antenna installation | |
| US5343214A (en) | Cellular mobile communications antenna | |
| EP0137391B1 (en) | Cellular mobile communications antenna | |
| JPH0851313A (ja) | 表面実装型アンテナ及びその周波数調整方法 | |
| US5650791A (en) | Multiband antenna for automotive vehicle | |
| EP0762533A2 (en) | Antenna apparatus | |
| US5252984A (en) | Multiband coaxial rod and sleeve antenna | |
| JP3250479B2 (ja) | アンテナ装置 | |
| JPH0515515U (ja) | ガラスアンテナ部のための給電用端子構造 | |
| JP3495135B2 (ja) | 無線機へのアンテナ要素装着 | |
| CN114221123B (zh) | 一种天线装置及移动终端 | |
| JPH0113643B2 (ja) | ||
| JP3634678B2 (ja) | 車両用ガラスアンテナ装置 | |
| JPH09181513A (ja) | 自動車用ガラスアンテナ装置 | |
| JPH0756496Y2 (ja) | 窓ガラスアンテナ用給電端子装置 | |
| WO1999035709A1 (en) | Antenna device mainly for use in a vehicle | |
| JP2003037419A (ja) | 自動車用ガラスアンテナ装置 | |
| JPH032982Y2 (ja) | ||
| JP2001007624A (ja) | 自動車用ガラスアンテナ | |
| JPS6150526B2 (ja) | ||
| JP3235347B2 (ja) | 自動車用ガラスアンテナ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19951102 |