JPH05155293A - 車載電装品の盗難防止装置 - Google Patents
車載電装品の盗難防止装置Info
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- JPH05155293A JPH05155293A JP32175691A JP32175691A JPH05155293A JP H05155293 A JPH05155293 A JP H05155293A JP 32175691 A JP32175691 A JP 32175691A JP 32175691 A JP32175691 A JP 32175691A JP H05155293 A JPH05155293 A JP H05155293A
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- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 正規のユーザであれば、電装品の暗証番号を
忘れた場合でも、この暗証番号忘れによって当該電装品
が使用不可となる事態を回避することができる車載電装
品の盗難防止装置を提供する。 【構成】 車載電装品の盗難防止装置において、暗証番
号を入力するためのキーボード7bと、正規の暗証番号
が入力された場合に電装品(オーディオ装置2)の作動を
許可するコントローラCRと、キーレスエントリ装置1
0のキーコード判定部14あるいは車両本体の盗難防止
装置30で成る正規ユーザの乗車を判定する判定手段
と、正規のユーザが乗車した際には所定時間だけ上記正
規の暗証番号を表示する表示部8とを備えたことを特徴
とする。
忘れた場合でも、この暗証番号忘れによって当該電装品
が使用不可となる事態を回避することができる車載電装
品の盗難防止装置を提供する。 【構成】 車載電装品の盗難防止装置において、暗証番
号を入力するためのキーボード7bと、正規の暗証番号
が入力された場合に電装品(オーディオ装置2)の作動を
許可するコントローラCRと、キーレスエントリ装置1
0のキーコード判定部14あるいは車両本体の盗難防止
装置30で成る正規ユーザの乗車を判定する判定手段
と、正規のユーザが乗車した際には所定時間だけ上記正
規の暗証番号を表示する表示部8とを備えたことを特徴
とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、車載電装品の盗難防
止装置の改良に関する。。
止装置の改良に関する。。
【0002】
【従来の技術】従来より、カーラジオあるいはカーオー
ディオ装置等の車載電装品の盗難防止装置として、当該
電装品のアース線の電位変化を検知することにより、電
装品が不法に取り外されてアース線の接続が遮断された
際には警報を発するようにしたものは一般に良く知られ
ている(例えば特開昭63−2755号公報参照)。
ディオ装置等の車載電装品の盗難防止装置として、当該
電装品のアース線の電位変化を検知することにより、電
装品が不法に取り外されてアース線の接続が遮断された
際には警報を発するようにしたものは一般に良く知られ
ている(例えば特開昭63−2755号公報参照)。
【0003】また、電装品にユーザ固有の暗証番号を設
定し、暗証番号入力用のキーボードから正規の暗証番号
が入力されない限り、当該電装品が動作不能の状態に保
たれるようにしたものが知られている。かかる暗証番号
入力式の盗難防止装置が設けられている場合には、当該
電装品を盗んでも、正規の暗証番号を知らない限り、他
の車に取り付けて使用することはできない。従って、か
かる盗難防止装置が装備されていることを知らしめるこ
とにより、盗難行為の抑止を図ることができる。
定し、暗証番号入力用のキーボードから正規の暗証番号
が入力されない限り、当該電装品が動作不能の状態に保
たれるようにしたものが知られている。かかる暗証番号
入力式の盗難防止装置が設けられている場合には、当該
電装品を盗んでも、正規の暗証番号を知らない限り、他
の車に取り付けて使用することはできない。従って、か
かる盗難防止装置が装備されていることを知らしめるこ
とにより、盗難行為の抑止を図ることができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記暗証番
号入力式の盗難防止装置が設けられている場合、ユーザ
がその暗証番号を忘れてしまった際には、たとえ正規の
ユーザであっても、何等かの方法で正規の暗証番号を確
認して入力するまではその電装品を使用できないことに
なり不便である。特に、盗難防止効果を維持した上で、
電装品の使用開始毎に暗証番号を入力する煩わしさを避
けることなどを目的として、当該電装品と車載バッテリ
との接続が一旦絶たれた場合にのみ、その後における電
装品の最初の使用に際して、正規の暗証番号が入力され
なければ電装品を使用不可の状態に保つようにすること
が考えられるが、この場合には、確かに、盗難時に電装
品を使用不可とすることができるものの、ユーザは、電
装品のメインテナンス時やバッテリの交換時など、ごく
限られた場合にしか暗証番号を使用する機会がないので
暗証番号忘れが多くなることが考えられる。
号入力式の盗難防止装置が設けられている場合、ユーザ
がその暗証番号を忘れてしまった際には、たとえ正規の
ユーザであっても、何等かの方法で正規の暗証番号を確
認して入力するまではその電装品を使用できないことに
なり不便である。特に、盗難防止効果を維持した上で、
電装品の使用開始毎に暗証番号を入力する煩わしさを避
けることなどを目的として、当該電装品と車載バッテリ
との接続が一旦絶たれた場合にのみ、その後における電
装品の最初の使用に際して、正規の暗証番号が入力され
なければ電装品を使用不可の状態に保つようにすること
が考えられるが、この場合には、確かに、盗難時に電装
品を使用不可とすることができるものの、ユーザは、電
装品のメインテナンス時やバッテリの交換時など、ごく
限られた場合にしか暗証番号を使用する機会がないので
暗証番号忘れが多くなることが考えられる。
【0005】この発明は、上記問題点に鑑みてなされた
もので、正規のユーザであれば、電装品の暗証番号を忘
れた場合でも、この暗証番号忘れによって当該電装品が
使用不可となる事態を回避することができる車載電装品
の盗難防止装置を提供すること目的とする。
もので、正規のユーザであれば、電装品の暗証番号を忘
れた場合でも、この暗証番号忘れによって当該電装品が
使用不可となる事態を回避することができる車載電装品
の盗難防止装置を提供すること目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】このため、本願の第1の
発明は、車載電装品の盗難防止装置において、暗証番号
入力手段と、正規の暗証番号が入力された場合に所定の
電装品の作動を許可する制御手段と、正規のユーザが乗
車したことを判定する判定手段と、正規のユーザが乗車
した際には所定時間だけ上記正規の暗証番号を表示する
表示手段とを備えたことを特徴としたものである。
発明は、車載電装品の盗難防止装置において、暗証番号
入力手段と、正規の暗証番号が入力された場合に所定の
電装品の作動を許可する制御手段と、正規のユーザが乗
車したことを判定する判定手段と、正規のユーザが乗車
した際には所定時間だけ上記正規の暗証番号を表示する
表示手段とを備えたことを特徴としたものである。
【0007】また、本願の第2の発明は、上記第1の発
明において、上記判定手段がキーレスエントリ装置の暗
証番号判定手段であることを特徴としたものである。
明において、上記判定手段がキーレスエントリ装置の暗
証番号判定手段であることを特徴としたものである。
【0008】更に、本願の第3の発明は、上記第1の発
明において、上記判定手段が車両本体の盗難防止装置で
あることを特徴としたものである。
明において、上記判定手段が車両本体の盗難防止装置で
あることを特徴としたものである。
【0009】
【発明の効果】本願の第1の発明によれば、上記暗証番
号入力手段および制御手段に加えて、上記判定手段と表
示手段とを設けたので、正規のユーザが乗車した際には
所定時間だけ上記正規の暗証番号を表示することがで
き、正規のユーザであれば、電装品の暗証番号を忘れた
場合でも、上記表示手段によって正規の暗証番号を確認
することができ、暗証番号忘れによって当該電装品が使
用不可となる事態を確実に回避することができる。すな
わち、盗難防止効果を維持した上で利便性を向上させる
ことができる。
号入力手段および制御手段に加えて、上記判定手段と表
示手段とを設けたので、正規のユーザが乗車した際には
所定時間だけ上記正規の暗証番号を表示することがで
き、正規のユーザであれば、電装品の暗証番号を忘れた
場合でも、上記表示手段によって正規の暗証番号を確認
することができ、暗証番号忘れによって当該電装品が使
用不可となる事態を確実に回避することができる。すな
わち、盗難防止効果を維持した上で利便性を向上させる
ことができる。
【0010】また、本願の第2の発明によれば、上記第
1の発明において、上記判定手段をキーレスエントリ装
置の暗証番号判定手段としたので、第1の発明と同様の
効果を奏することができるとともに、正規のユーザが乗
車したことを容易かつ正確に判定することができる。
1の発明において、上記判定手段をキーレスエントリ装
置の暗証番号判定手段としたので、第1の発明と同様の
効果を奏することができるとともに、正規のユーザが乗
車したことを容易かつ正確に判定することができる。
【0011】更に、本願の第3の発明によれば、上記第
1の発明において、上記判定手段を車両本体の盗難防止
装置としたので、第1の発明と同様の効果を奏すること
ができるとともに、正規のユーザが乗車したことを容易
かつ正確に判定することができる。
1の発明において、上記判定手段を車両本体の盗難防止
装置としたので、第1の発明と同様の効果を奏すること
ができるとともに、正規のユーザが乗車したことを容易
かつ正確に判定することができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を、例えばカーオーデ
ィオ装置の盗難防止装置に適用した場合について、添付
図面を参照しながら詳細に説明する。図1は、本実施例
に係る車載のオーディオ装置の盗難を防止するための盗
難防止機構の全体構成を概略的に表すブロック構成図で
あるが、この図に示すように、上記オーディオ装置2
は、従来から良く知られているオーディオ回路3とスピ
ーカ装置4とを備え、上記オーディオ回路3は、例えば
マイクロコンピュータを主要部として構成された盗難防
止機構付きオーディオ装置2のコントローラCRに電気
的に接続されている。
ィオ装置の盗難防止装置に適用した場合について、添付
図面を参照しながら詳細に説明する。図1は、本実施例
に係る車載のオーディオ装置の盗難を防止するための盗
難防止機構の全体構成を概略的に表すブロック構成図で
あるが、この図に示すように、上記オーディオ装置2
は、従来から良く知られているオーディオ回路3とスピ
ーカ装置4とを備え、上記オーディオ回路3は、例えば
マイクロコンピュータを主要部として構成された盗難防
止機構付きオーディオ装置2のコントローラCRに電気
的に接続されている。
【0013】該コントローラCRには車載のバッテリB
に接続された電源回路9が設けられ、該電源回路9は、
イグニッションスイッチ6のACCターミナル6aに接
続された給電回路5を介して上記オーディオ回路3に接
続されている。上記イグニッションスイッチ6は、イグ
ニッションキー(不図示)を回してこのACCポジション
6aにセットした場合に、車載の各種電装品への給電が
行なわれるように設定されており、本オーディオ装置2
の場合には、イグニッションスイッチ6をACCポジシ
ョン6aにセットすることにより、上記給電回路5を介
して電源回路9からオーディオ装置2へ給電が行なわれ
る。
に接続された電源回路9が設けられ、該電源回路9は、
イグニッションスイッチ6のACCターミナル6aに接
続された給電回路5を介して上記オーディオ回路3に接
続されている。上記イグニッションスイッチ6は、イグ
ニッションキー(不図示)を回してこのACCポジション
6aにセットした場合に、車載の各種電装品への給電が
行なわれるように設定されており、本オーディオ装置2
の場合には、イグニッションスイッチ6をACCポジシ
ョン6aにセットすることにより、上記給電回路5を介
して電源回路9からオーディオ装置2へ給電が行なわれ
る。
【0014】また、上記コントローラCRには、通常時
にオーディオ装置2を操作するための各種操作スイッチ
7aと、後で詳しく説明するように、特定の場合におい
て当該オーディオ装置2に関するユーザ固有の暗証番号
を入力し得るキーボード7bとを備えた操作パネル7が
接続されている。更に、上記コントローラCRには、こ
のオーディオ装置2に盗難防止機構が設けられているこ
となどを表示するとともに、後で詳しく説明するよう
に、特定の場合において当該オーディオ装置2に関する
ユーザ固有の暗証番号を表示する表示部8が接続されて
いる。
にオーディオ装置2を操作するための各種操作スイッチ
7aと、後で詳しく説明するように、特定の場合におい
て当該オーディオ装置2に関するユーザ固有の暗証番号
を入力し得るキーボード7bとを備えた操作パネル7が
接続されている。更に、上記コントローラCRには、こ
のオーディオ装置2に盗難防止機構が設けられているこ
となどを表示するとともに、後で詳しく説明するよう
に、特定の場合において当該オーディオ装置2に関する
ユーザ固有の暗証番号を表示する表示部8が接続されて
いる。
【0015】本実施例では、上記オーディオ装置2と車
載バッテリBとの接続が一旦絶たれた場合、その後にオ
ーディオ装置2を最初に使用する際には、上記キーボー
ド7bから、例えば4桁の数字等で構成される正規の暗
証番号が入力されない限り、上記給電回路5が駆動され
ないようになっている。従って、このオーディオ装置2
を盗んで他の車に取り付けても、正規の暗証番号を知ら
ない限り、給電回路5を作動させてオーディオ回路3に
給電することができず、結局は使用できないことにな
る。すなわち、盗んだオーディオ装置は役に立たないこ
とになり、上記表示部8の表示によって、当該オーディ
オ装置2にはかかる盗難防止機構が設けられていること
を知らしめることにより、盗難行為の抑止を図ることが
できる。
載バッテリBとの接続が一旦絶たれた場合、その後にオ
ーディオ装置2を最初に使用する際には、上記キーボー
ド7bから、例えば4桁の数字等で構成される正規の暗
証番号が入力されない限り、上記給電回路5が駆動され
ないようになっている。従って、このオーディオ装置2
を盗んで他の車に取り付けても、正規の暗証番号を知ら
ない限り、給電回路5を作動させてオーディオ回路3に
給電することができず、結局は使用できないことにな
る。すなわち、盗んだオーディオ装置は役に立たないこ
とになり、上記表示部8の表示によって、当該オーディ
オ装置2にはかかる盗難防止機構が設けられていること
を知らしめることにより、盗難行為の抑止を図ることが
できる。
【0016】また、本実施例では、正規のユーザであれ
ば、上記暗証番号を忘れた場合でも、この暗証番号忘れ
によってオーディオ装置2が使用不可となる事態を回避
することができるように、正規のユーザが乗車したこと
を判定する判定手段が設けられるとともに、正規のユー
ザが乗車した際には、所定時間だけ上記オーディオ装置
2の正規の暗証番号が上記表示部8に表示されるように
なっている。
ば、上記暗証番号を忘れた場合でも、この暗証番号忘れ
によってオーディオ装置2が使用不可となる事態を回避
することができるように、正規のユーザが乗車したこと
を判定する判定手段が設けられるとともに、正規のユー
ザが乗車した際には、所定時間だけ上記オーディオ装置
2の正規の暗証番号が上記表示部8に表示されるように
なっている。
【0017】すなわち、上記自動車には、携帯可能な送
信機11を操作することにより、車両から離れた場所か
ら遠隔操作でドアロックの動作を制御することができ
る、所謂キーレスエントリ装置10が装備されており、
該キーレスエントリ装置10は、受信アンテナ12を介
して上記送信機11からの信号波を受信する受信部13
と、当該キーレスエントリ装置10に固有の正規の暗証
番号(キーコード)が入力されたか否かを判定するキーコ
ード判定部14と、該キーコード判定部14が正規のキ
ーコードが入力されたと判定した場合に、送信機11か
らの入力信号に応じて、例えばモータ駆動により車両の
ドアロックの施錠/解錠を行うドアロック駆動部15と
を備えている。
信機11を操作することにより、車両から離れた場所か
ら遠隔操作でドアロックの動作を制御することができ
る、所謂キーレスエントリ装置10が装備されており、
該キーレスエントリ装置10は、受信アンテナ12を介
して上記送信機11からの信号波を受信する受信部13
と、当該キーレスエントリ装置10に固有の正規の暗証
番号(キーコード)が入力されたか否かを判定するキーコ
ード判定部14と、該キーコード判定部14が正規のキ
ーコードが入力されたと判定した場合に、送信機11か
らの入力信号に応じて、例えばモータ駆動により車両の
ドアロックの施錠/解錠を行うドアロック駆動部15と
を備えている。
【0018】上記キーレスエントリ装置10では、送信
機11でドアロックを遠隔操作するに際してキーコード
を入力するようになっており、上記キーコード判定部1
4が入力されたキーコードが正規のものであると判定し
た場合にのみドアロックの遠隔操作が可能になる。従っ
て、このキーレスエントリ装置10によってドアロック
を解除して乗車した乗員は、正規のキーコードを知って
いる正規のユーザであると判定することができる。
機11でドアロックを遠隔操作するに際してキーコード
を入力するようになっており、上記キーコード判定部1
4が入力されたキーコードが正規のものであると判定し
た場合にのみドアロックの遠隔操作が可能になる。従っ
て、このキーレスエントリ装置10によってドアロック
を解除して乗車した乗員は、正規のキーコードを知って
いる正規のユーザであると判定することができる。
【0019】上記キーレスエントリ装置10のキーコー
ド判定部14は、オーディオ装置2のコントローラCR
に接続されており、キーレスエントリ装置10側におい
て正規のキーコードが入力されてドアロックが解除さ
れ、正規のユーザが乗車してきた際には、キーコード判
定部14から上記コントローラCRに制御信号が出力さ
れ、オーディオ装置2側では、この制御信号の入力に基
づいて表示部8に該オーディオ装置2の暗証番号が所定
時間だけ表示されるようになっている。尚、上記表示部
8は、オーディオ装置2の例えば周波数表示部などと共
用させるようにすることができ、また、暗証番号の表示
部を、盗難防止機構の表示部とは別途に設けてもよい。
ド判定部14は、オーディオ装置2のコントローラCR
に接続されており、キーレスエントリ装置10側におい
て正規のキーコードが入力されてドアロックが解除さ
れ、正規のユーザが乗車してきた際には、キーコード判
定部14から上記コントローラCRに制御信号が出力さ
れ、オーディオ装置2側では、この制御信号の入力に基
づいて表示部8に該オーディオ装置2の暗証番号が所定
時間だけ表示されるようになっている。尚、上記表示部
8は、オーディオ装置2の例えば周波数表示部などと共
用させるようにすることができ、また、暗証番号の表示
部を、盗難防止機構の表示部とは別途に設けてもよい。
【0020】以下、上記オーディオ装置2の盗難防止機
構の作動について、図2乃至図4のフローチャートを参
照しながら説明する。図2に示すように、まずステップ
#1でイグニッションスイッチ6がACCポジション6
aにセットされていない状態(ACC:OFF)であるか否
かが判定され、これがYESの場合には、表示部8のイ
ンジケータが点滅し、当該オーディオ装置2には盗難防
止機構が設けられ、それが作動開始可能な状態であるこ
とを表示する(ステップ#2)。
構の作動について、図2乃至図4のフローチャートを参
照しながら説明する。図2に示すように、まずステップ
#1でイグニッションスイッチ6がACCポジション6
aにセットされていない状態(ACC:OFF)であるか否
かが判定され、これがYESの場合には、表示部8のイ
ンジケータが点滅し、当該オーディオ装置2には盗難防
止機構が設けられ、それが作動開始可能な状態であるこ
とを表示する(ステップ#2)。
【0021】次に、ステップ#3でオーディオ装置2と
バッテリBとの間の接続が遮断(電源接続OFF)された
か否かが判定され、この判定結果がYESになった場合
には、盗難防止機構の作動が開始される(ステップ#
4)。尚、上記オーディオ装置2とバッテリBとの間の
電気的な接続が遮断される場合(ステップ#3:YES)
としては、盗難時以外では、バッテリBの交換時あるい
はオーディオ装置2のメインテナンス時などが考えられ
る。
バッテリBとの間の接続が遮断(電源接続OFF)された
か否かが判定され、この判定結果がYESになった場合
には、盗難防止機構の作動が開始される(ステップ#
4)。尚、上記オーディオ装置2とバッテリBとの間の
電気的な接続が遮断される場合(ステップ#3:YES)
としては、盗難時以外では、バッテリBの交換時あるい
はオーディオ装置2のメインテナンス時などが考えられ
る。
【0022】そして、この盗難防止機構の作動がスター
トすると、図3に示すように、まずステップ#11でオ
ーディオ装置2とバッテリBとの間が再度接続(電源接
続ON)されたか否かが判定され、この判定結果がYE
Sになった場合には、当該オーディオ装置2の正規の暗
証番号の入力が有ったか否かが判定される(ステップ#
12)。この判定結果がNOの場合には、ステップ#1
3で全ドアがロックされているか否かが判定され、ロッ
クされていれば正規ユーザの乗車判定が行なわれる(ス
テップ#14)。
トすると、図3に示すように、まずステップ#11でオ
ーディオ装置2とバッテリBとの間が再度接続(電源接
続ON)されたか否かが判定され、この判定結果がYE
Sになった場合には、当該オーディオ装置2の正規の暗
証番号の入力が有ったか否かが判定される(ステップ#
12)。この判定結果がNOの場合には、ステップ#1
3で全ドアがロックされているか否かが判定され、ロッ
クされていれば正規ユーザの乗車判定が行なわれる(ス
テップ#14)。
【0023】すなわち、図4に示すように、ステップ#
31でキーレスエントリ装置10側においてキーコード
の入力が有ったか否かが判定され、入力があった場合に
は(ステップ#31:YES)、入力されたキーコードが
正規のものであるか否かが判定される(ステップ#3
2)。そして、この判定結果がYESの場合には、乗車
したのは正規のユーザであると判定されるようになって
いる(ステップ#33)。
31でキーレスエントリ装置10側においてキーコード
の入力が有ったか否かが判定され、入力があった場合に
は(ステップ#31:YES)、入力されたキーコードが
正規のものであるか否かが判定される(ステップ#3
2)。そして、この判定結果がYESの場合には、乗車
したのは正規のユーザであると判定されるようになって
いる(ステップ#33)。
【0024】上記正規ユーザの乗車判定処理結果に基づ
いて、ステップ#15で正規ユーザが乗車したか否かが
判定され、この判定結果がYESの場合には、ステップ
#16でオーディオ装置2の正規の暗証番号が表示部8
に所定時間(例えば30秒あるいは1分間程度)だけ表示
される。次に、キーボード7bからの暗証番号入力が有
ったか否かが判定され(ステップ#17)、これがYES
の場合には、入力された暗証番号が正規のものであるか
否かが判定される(ステップ#18)。そして、このステ
ップ#18での判定結果がYESの場合には、盗難防止
機構の作動が解除されてオーディオ装置2の給電回路5
が作動可能になり(ステップ#19及びステップ#2
0)、操作スイッチ7aを操作することによってオーディ
オ装置を通常通りに作動させることができるようになっ
ている。
いて、ステップ#15で正規ユーザが乗車したか否かが
判定され、この判定結果がYESの場合には、ステップ
#16でオーディオ装置2の正規の暗証番号が表示部8
に所定時間(例えば30秒あるいは1分間程度)だけ表示
される。次に、キーボード7bからの暗証番号入力が有
ったか否かが判定され(ステップ#17)、これがYES
の場合には、入力された暗証番号が正規のものであるか
否かが判定される(ステップ#18)。そして、このステ
ップ#18での判定結果がYESの場合には、盗難防止
機構の作動が解除されてオーディオ装置2の給電回路5
が作動可能になり(ステップ#19及びステップ#2
0)、操作スイッチ7aを操作することによってオーディ
オ装置を通常通りに作動させることができるようになっ
ている。
【0025】尚、上記ステップ#17での判定結果がN
Oの場合、つまり暗証番号の入力がない場合には、ステ
ップ#21で所定時間(例えば2〜3分程度)が経過した
か否かが判定され、この所定時間が経過しても暗証番号
の入力がなかった場合には、盗難防止機構の作動は解除
されず、オーディオ装置2は使用不可の状態に維持され
る。また、上記ステップ#12での判定結果がYESの
場合には、正規ユーザの乗車判定(ステップ#14)や暗
証番号の表示(ステップ#16)などのステップを経るこ
となく、ステップ#18において入力された暗証番号が
正規のものであるか否かが判定される。このような場合
としては、バッテリBの交換あるいはオーディオ装置2
のメインテナンスが行なわれた後、直ちに(つまり全ド
アを閉じてロックする前に)ユーザが乗車した場合など
が考えられる。
Oの場合、つまり暗証番号の入力がない場合には、ステ
ップ#21で所定時間(例えば2〜3分程度)が経過した
か否かが判定され、この所定時間が経過しても暗証番号
の入力がなかった場合には、盗難防止機構の作動は解除
されず、オーディオ装置2は使用不可の状態に維持され
る。また、上記ステップ#12での判定結果がYESの
場合には、正規ユーザの乗車判定(ステップ#14)や暗
証番号の表示(ステップ#16)などのステップを経るこ
となく、ステップ#18において入力された暗証番号が
正規のものであるか否かが判定される。このような場合
としては、バッテリBの交換あるいはオーディオ装置2
のメインテナンスが行なわれた後、直ちに(つまり全ド
アを閉じてロックする前に)ユーザが乗車した場合など
が考えられる。
【0026】以上、説明したように、本実施例によれ
ば、正規のユーザが乗車した際には所定時間だけ上記正
規の暗証番号を表示することができ、正規のユーザであ
れば、電装品の暗証番号を忘れた場合でも、上記表示手
段によって正規の暗証番号を確認することができ、暗証
番号忘れによって当該電装品が使用不可となる事態を確
実に回避することができる。すなわち、盗難防止効果を
維持した上で利便性を向上させることができるのであ
る。また、正規のユーザが乗車したことをキーレスエン
トリ装置10のキーコード判定部14で判定するように
したので、正規ユーザの乗車判定を容易かつ正確に行う
ことができる。
ば、正規のユーザが乗車した際には所定時間だけ上記正
規の暗証番号を表示することができ、正規のユーザであ
れば、電装品の暗証番号を忘れた場合でも、上記表示手
段によって正規の暗証番号を確認することができ、暗証
番号忘れによって当該電装品が使用不可となる事態を確
実に回避することができる。すなわち、盗難防止効果を
維持した上で利便性を向上させることができるのであ
る。また、正規のユーザが乗車したことをキーレスエン
トリ装置10のキーコード判定部14で判定するように
したので、正規ユーザの乗車判定を容易かつ正確に行う
ことができる。
【0027】尚、上記実施例(以下、第1実施例という)
は、正規のユーザが乗車したことを判定する判定手段と
して、キーレスエントリ装置10のキーコード判定部1
4を用いたものであったが、この代わりに、正規のユー
ザの乗車を識別できる他のシステム、例えば車両自体の
盗難防止システムを用いても良い。以下、本発明の第2
実施例について説明する。尚、以下の説明において上記
第1実施例における場合と同じものには同一の符号を付
し、それ以上の説明は省略する。
は、正規のユーザが乗車したことを判定する判定手段と
して、キーレスエントリ装置10のキーコード判定部1
4を用いたものであったが、この代わりに、正規のユー
ザの乗車を識別できる他のシステム、例えば車両自体の
盗難防止システムを用いても良い。以下、本発明の第2
実施例について説明する。尚、以下の説明において上記
第1実施例における場合と同じものには同一の符号を付
し、それ以上の説明は省略する。
【0028】図5は、本実施例に係る自動車に装備され
たオーディオ装置2及び車両本体の盗難防止装置の全体
構成を示すブロック構成図であるが、この図に示すよう
に、上記車両盗難防止装置30は、イグニッションキー
(不図示)で操作されるイグニッションスイッチ31と、
イグニッションキーがそのキーシリンダに差し込まれた
状態でONするキーレススイッチ32と、ドアの開閉動
作を検出するドアスイッチ33と、ドアのキーシリンダ
にキーが差し込まれた際にONするキーシリンダスイッ
チ34と、トランクリッドの開閉動作を検出するトラン
クリッドスイッチ35と、トランク側のキーシリンダに
キーが差し込まれた際にONするトランクキーシリンダ
スイッチ36と、各ドアあるいはトランクリッドのロッ
ク機構のリンクの解除作動を検出するロックリンクスイ
ッチ37など、当該車両への乗車あるいはトランクルー
ムから荷物の搬出等を行うための動作を検出する多数の
スイッチを車両盗難防止システムのコントロールユニッ
トCUに接続して構成されている。該コントロールユニ
ットCUには、上記各種スイッチからの検出信号が入力
されるとともに、盗難発生時に警報を発するホーン41
及びヘッドランプ42が信号授受可能に接続されてい
る。
たオーディオ装置2及び車両本体の盗難防止装置の全体
構成を示すブロック構成図であるが、この図に示すよう
に、上記車両盗難防止装置30は、イグニッションキー
(不図示)で操作されるイグニッションスイッチ31と、
イグニッションキーがそのキーシリンダに差し込まれた
状態でONするキーレススイッチ32と、ドアの開閉動
作を検出するドアスイッチ33と、ドアのキーシリンダ
にキーが差し込まれた際にONするキーシリンダスイッ
チ34と、トランクリッドの開閉動作を検出するトラン
クリッドスイッチ35と、トランク側のキーシリンダに
キーが差し込まれた際にONするトランクキーシリンダ
スイッチ36と、各ドアあるいはトランクリッドのロッ
ク機構のリンクの解除作動を検出するロックリンクスイ
ッチ37など、当該車両への乗車あるいはトランクルー
ムから荷物の搬出等を行うための動作を検出する多数の
スイッチを車両盗難防止システムのコントロールユニッ
トCUに接続して構成されている。該コントロールユニ
ットCUには、上記各種スイッチからの検出信号が入力
されるとともに、盗難発生時に警報を発するホーン41
及びヘッドランプ42が信号授受可能に接続されてい
る。
【0029】そして、キーレススイッチ32がOFFの
状態でイグニッションスイッチ31がONされた場合、
キーシリンダスイッチ34がOFFの状態でドアスイッ
チ33がドアの開作動を検出した場合、トランクキーシ
リンダスイッチ36がOFFの状態でトランクリッドス
イッチ35がトランクリッドの開作動を検出した場合、
更にキーシリンダスイッチ34及びトランクキーシリン
ダスイッチ36がOFFの状態でロックリンクスイッチ
37がロック機構のリンクの解除作動を検出した場合な
ど、各キーシリンダに差し込む正規の各種キーを有する
正規のユーザ以外の者が、不法に車両のドア又はトラン
クリッドを開きあるいはイグニッションスイッチ31を
操作した場合には、ヘッドランプ42が点灯するととも
にホーン41が作動して車両盗難の警報を発するように
なっている。
状態でイグニッションスイッチ31がONされた場合、
キーシリンダスイッチ34がOFFの状態でドアスイッ
チ33がドアの開作動を検出した場合、トランクキーシ
リンダスイッチ36がOFFの状態でトランクリッドス
イッチ35がトランクリッドの開作動を検出した場合、
更にキーシリンダスイッチ34及びトランクキーシリン
ダスイッチ36がOFFの状態でロックリンクスイッチ
37がロック機構のリンクの解除作動を検出した場合な
ど、各キーシリンダに差し込む正規の各種キーを有する
正規のユーザ以外の者が、不法に車両のドア又はトラン
クリッドを開きあるいはイグニッションスイッチ31を
操作した場合には、ヘッドランプ42が点灯するととも
にホーン41が作動して車両盗難の警報を発するように
なっている。
【0030】一方、正規のユーザが正規のキーを用いて
ドア又はトランクリッドを開きあるいはイグニッション
スイッチ31を操作しても、ホーン41及びヘッドラン
プ42が作動することはなく、例えば全ドア及びトラン
クリッドが閉じられたことが確認された状態でキーレス
スイッチ32がONされた場合など、各種スイッチが所
定の状態にセットされることによって乗車したのが正規
のユーザであることが確認され、この場合には、上記車
両盗難防止システムの作動が解除されるように構成され
ている。
ドア又はトランクリッドを開きあるいはイグニッション
スイッチ31を操作しても、ホーン41及びヘッドラン
プ42が作動することはなく、例えば全ドア及びトラン
クリッドが閉じられたことが確認された状態でキーレス
スイッチ32がONされた場合など、各種スイッチが所
定の状態にセットされることによって乗車したのが正規
のユーザであることが確認され、この場合には、上記車
両盗難防止システムの作動が解除されるように構成され
ている。
【0031】該車両盗難防止装置30のコントロールユ
ニットCUは上記オーディオ装置2のコントローラCR
に接続されており、車両盗難防止装置30側において正
規ユーザの乗車により該盗難防止システムが解除された
際には、コントロールユニットCUから上記コントロー
ラCRに制御信号が出力され、オーディオ装置2側で
は、この制御信号の入力に基づいて表示部8に該オーデ
ィオ装置2の暗証番号が所定時間だけ表示されるように
なっている。すなわち、オーディオ装置2の盗難防止機
構として、図3のフローチャートで示されるものと同様
の機構が作動する。ただし、本実施例においては、正規
ユーザの乗車判定処理は、キーレスエントリ装置10で
はなく上記車両盗難防止装置30を利用して行なわれ、
図6に示すように、車両盗難防止システムが解除された
か否かを判定し(ステップ#41)、これがYESの場合
に正規ユーザが乗車したものと判定される(ステップ#
42)。
ニットCUは上記オーディオ装置2のコントローラCR
に接続されており、車両盗難防止装置30側において正
規ユーザの乗車により該盗難防止システムが解除された
際には、コントロールユニットCUから上記コントロー
ラCRに制御信号が出力され、オーディオ装置2側で
は、この制御信号の入力に基づいて表示部8に該オーデ
ィオ装置2の暗証番号が所定時間だけ表示されるように
なっている。すなわち、オーディオ装置2の盗難防止機
構として、図3のフローチャートで示されるものと同様
の機構が作動する。ただし、本実施例においては、正規
ユーザの乗車判定処理は、キーレスエントリ装置10で
はなく上記車両盗難防止装置30を利用して行なわれ、
図6に示すように、車両盗難防止システムが解除された
か否かを判定し(ステップ#41)、これがYESの場合
に正規ユーザが乗車したものと判定される(ステップ#
42)。
【0032】尚、上記各実施例は、いずれも、正規のユ
ーザが乗車したと判定された場合には、正規の暗証番号
が表示部8に表示されるようにしたものであったが、こ
の代わりに、正規のユーザが乗車したと判定された後、
オーディオ装置2の操作スイッチ7aが操作された際
に、これと連動して上記暗証番号が所定時間だけ表示さ
れるようにしてもよい。また、上記各実施例では、いず
れも、オーディオ装置2と車載バッテリBとの間の電気
的な接続が一旦絶たれた場合において、その後にオーデ
ィオ装置2を最初に使用する際には正規の暗証番号の入
力を要するものについてのものであったが、本発明は、
かかるタイプのものに限らず、オーディオ装置2の使用
開始毎に、正規の暗証番号の入力がなければ使用不可の
状態に維持されるように構成された盗難防止装置に対し
ても適用することができる。更に、上記各実施例は、い
ずれも、自動車のオーディオ装置2の盗難防止装置につ
いてのものであったが、本発明は、これに限らず、自動
車用のラジオ,テレビあるいは電話装置など、取り外し
て他の車両に取り付けることが可能な他のあらゆる電装
品に対しても適用することができるのは勿論のことであ
る。
ーザが乗車したと判定された場合には、正規の暗証番号
が表示部8に表示されるようにしたものであったが、こ
の代わりに、正規のユーザが乗車したと判定された後、
オーディオ装置2の操作スイッチ7aが操作された際
に、これと連動して上記暗証番号が所定時間だけ表示さ
れるようにしてもよい。また、上記各実施例では、いず
れも、オーディオ装置2と車載バッテリBとの間の電気
的な接続が一旦絶たれた場合において、その後にオーデ
ィオ装置2を最初に使用する際には正規の暗証番号の入
力を要するものについてのものであったが、本発明は、
かかるタイプのものに限らず、オーディオ装置2の使用
開始毎に、正規の暗証番号の入力がなければ使用不可の
状態に維持されるように構成された盗難防止装置に対し
ても適用することができる。更に、上記各実施例は、い
ずれも、自動車のオーディオ装置2の盗難防止装置につ
いてのものであったが、本発明は、これに限らず、自動
車用のラジオ,テレビあるいは電話装置など、取り外し
て他の車両に取り付けることが可能な他のあらゆる電装
品に対しても適用することができるのは勿論のことであ
る。
【図1】 本発明の第1実施例に係る車載オーディオ装
置の盗難防止機構の全体構成を示すブロック構成図であ
る。
置の盗難防止機構の全体構成を示すブロック構成図であ
る。
【図2】 上記オーディオ装置の盗難防止機構の作動開
始を説明するためのフローチャートである。
始を説明するためのフローチャートである。
【図3】 上記盗難防止機構の作動の内容を説明するた
めのフローチャートである。
めのフローチャートである。
【図4】 上記盗難防止機構における正規ユーザの乗車
判定処理を説明するためのフローチャートである。
判定処理を説明するためのフローチャートである。
【図5】 本発明の第2実施例に係る車載オーディオ装
置の盗難防止機構の全体構成を示すブロック構成図であ
る。
置の盗難防止機構の全体構成を示すブロック構成図であ
る。
【図6】 上記第2実施例に係る盗難防止機構における
正規ユーザの乗車判定処理を説明するためのフローチャ
ートである。
正規ユーザの乗車判定処理を説明するためのフローチャ
ートである。
2…オーディオ装置 7b…キーボード 8…表示部 10…キーレスエントリ装置 14…キーコード判定部 30…車両盗難防止装置 CR…コントローラ
Claims (3)
- 【請求項1】 暗証番号入力手段と、正規の暗証番号が
入力された場合に所定の電装品の作動を許可する制御手
段と、正規のユーザが乗車したことを判定する判定手段
と、正規のユーザが乗車した際には所定時間だけ上記正
規の暗証番号を表示する表示手段とを備えたことを特徴
とする車載電装品の盗難防止装置。 - 【請求項2】 上記判定手段がキーレスエントリ装置の
暗証番号判定手段であることを特徴とする請求項1記載
の車載電装品の盗難防止装置。 - 【請求項3】 上記判定手段が車両本体の盗難防止装置
であることを特徴とする請求項1記載の車載電装品の盗
難防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32175691A JPH05155293A (ja) | 1991-12-05 | 1991-12-05 | 車載電装品の盗難防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32175691A JPH05155293A (ja) | 1991-12-05 | 1991-12-05 | 車載電装品の盗難防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05155293A true JPH05155293A (ja) | 1993-06-22 |
Family
ID=18136099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32175691A Pending JPH05155293A (ja) | 1991-12-05 | 1991-12-05 | 車載電装品の盗難防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05155293A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007265324A (ja) * | 2006-03-30 | 2007-10-11 | Clarion Co Ltd | 電子機器の盗難防止装置、方法及びプログラム |
| JP5868473B1 (ja) * | 2014-10-28 | 2016-02-24 | 三菱電機株式会社 | 暗証番号照会システム |
-
1991
- 1991-12-05 JP JP32175691A patent/JPH05155293A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007265324A (ja) * | 2006-03-30 | 2007-10-11 | Clarion Co Ltd | 電子機器の盗難防止装置、方法及びプログラム |
| JP5868473B1 (ja) * | 2014-10-28 | 2016-02-24 | 三菱電機株式会社 | 暗証番号照会システム |
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