JPH05155382A - 船外機の冷却水異常表示装置 - Google Patents

船外機の冷却水異常表示装置

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JPH05155382A
JPH05155382A JP3348093A JP34809391A JPH05155382A JP H05155382 A JPH05155382 A JP H05155382A JP 3348093 A JP3348093 A JP 3348093A JP 34809391 A JP34809391 A JP 34809391A JP H05155382 A JPH05155382 A JP H05155382A
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JP
Japan
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cooling water
pilot
pilot water
propulsion unit
engine
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Application number
JP3348093A
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English (en)
Inventor
Takashi Kawai
隆司 川合
Hitoshi Ishida
仁志 石田
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Yamaha Marine Co Ltd
Original Assignee
Sanshin Kogyo KK
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B63SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
    • B63HMARINE PROPULSION OR STEERING
    • B63H21/00Use of propulsion power plant or units on vessels
    • B63H21/38Apparatus or methods specially adapted for use on marine vessels, for handling power plant or unit liquids, e.g. lubricants, coolants, fuels or the like
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F01MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
    • F01PCOOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
    • F01P3/00Liquid cooling
    • F01P3/20Cooling circuits not specific to a single part of engine or machine
    • F01P3/202Cooling circuits not specific to a single part of engine or machine for outboard marine engines
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02BINTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
    • F02B61/00Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing
    • F02B61/04Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers
    • F02B61/045Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers for marine engines
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F01MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
    • F01PCOOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
    • F01P11/00Component parts, details, or accessories not provided for in, or of interest apart from, groups F01P1/00 - F01P9/00
    • F01P11/14Indicating devices; Other safety devices

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
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  • Mechanical Engineering (AREA)
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  • Fluid-Pressure Circuits (AREA)
  • Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 パイロット水出口34の位置を変えずに後進
時にも操縦者にパイロット水がかからないようにした冷
却水異常表示装置を提供することを目的とする。 【構成】 操舵軸6まわりに左右回動自在に軸支された
推進ユニット7と、推進ユニット7の下方に開口した冷
却水取入口16と、エンジン8により駆動される冷却水
ポンプ14と、冷却水取入口16から冷却ポンプ14に
より推進ユニット7上に載置されたエンジン8に導き、
更にエンジン8から外部に冷却水を導く冷却水通路18
と、一端を冷却水通路18と他端を操舵軸6に対し後方
に配置されたパイロット水出口34とに連通されたパイ
ロット水通路32と、を備えた船外機2の冷却水異常表
示装置において、パイロット水通路32に開閉弁40、
50を設け、パイロット水通路32を開閉させたことを
特徴とするものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、船外機の冷却水異常
表示装置に関する。
【従来の技術】
【0002】船外機では、冷却水ポンプによって海水を
汲み上げ、これを冷却水としてエンジンに供給して、エ
ンジンの冷却に供している。ところで、冷却水ポンプ、
冷却水取入口、冷却水通路等の冷却水系に異常が生じた
場合、冷却水をエンジンへ供給できなくなり、エンジン
の不調等を招来するおそれがあった。これらの弊害を除
去するため、従来の船外機では冷却水であるパイロット
水を用いて、その異常を表示させるようにしていた。す
なわち、操縦者から見える位置、例えば、アッパケース
等の推進ユニットの上方後方にパイロット水出口を設
け、冷却水の一部をバイパスさせ、パイロット水出口か
ら放出させ、その放出状態により正常か否かを表示して
いる。すなわち、正常時には、そのパイロット水出口か
ら冷却水を放出させて、異常のないことを表示し、一
方、異常時には、そのパイロット水出口から冷却水が放
出しない、あるいは少なく放出するので、異常であるこ
とが表示できる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、小型船外機
では、フルピポット式のものが多い。このフルピポット
式とは、後進の際、大型船外機のようにプロペラを反転
させるのではなく、正転のまま、推進ユニットを操舵軸
回りに180度回転させて後進を行うものである。とこ
ろが、この種の船外機では、後進時パイロット水が操縦
者にかかる不具合が生ずる。その原因は、パイロット水
出口が推進ユニットの上方の後方に位置していることか
ら、後進時に、パイロット水出口が進行方向前方に位置
してしまい、そこから排出されるパイロット水が操縦者
にかかるからである。この問題は、後進時のみならず、
大きく操舵させた場合も同様に発生する。
【0004】本発明は、かかる問題点に鑑みなされたも
ので、パイロット水出口の位置を変えずに後進時にも操
縦者にパイロット水がかからないようにした冷却水異常
表示装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、操舵軸まわりに左右回動自在に軸支され
た推進ユニットと、該推進ユニットの下方に開口した冷
却水取入口と、エンジンにより駆動される冷却水ポンプ
と、前記冷却水取入口から前記冷却ポンプにより前記推
進ユニット上に載置されたエンジンに導き、更に該エン
ジンから外部に冷却水を導く冷却水通路と、一端を該冷
却水通路と他端を前記操舵軸に対し後方に配置されたパ
イロット水出口とに連通されたパイロット水通路と、を
備えた船外機の冷却水異常表示装置において、前記パイ
ロット水通路に開閉弁を設け、パイロット水通路を開閉
させたことを特徴とするものである。
【0006】
【作用】表示が必要なときは、開閉弁を開ければパイロ
ット水出口からパイロット水が放出しうる状態となる。
そのとき、冷却水系が正常であれば、パイロット水出口
からパイロット水が放出されて、正常であることが表示
できる。そのとき、冷却水系が異常であれば、パイロッ
ト水出口からパイロット水が放出されない、或いは、少
なく放出され、異常であることが表示できる。一方、後
進させるため或いは大きく操舵させるため、推進ユニッ
トを操舵軸回りで大きく回転させて、パイロット水出口
が前方に回った場合にも、開閉弁を閉じておくことが可
能となり、パイロット水の不用意な放出を防止し得る。
【0007】
【実施例】図1は本発明を適用した船外機を船尾板に取
り付けた状態での平面図である。図2は図1の正面図で
ある。図3は図2のIII方向からみた側面図である。
図4は図1のIV−IV線断面図である。図5は開閉弁
の第2実施例を示す断面図で、図4に相当する図であ
る。図6は図5のVI−VI線断面図である。
【0008】図1乃至図4を用いて本発明の第1実施例
を説明する。1は船尾板、2は船外機を示し、船外機2
は推進ユニット7、推進ユニット7の上に載置されたエ
ンジン8、エンジンの周囲を覆うカウリング9およびク
ランプブラケット3、スイベルブラケット4等から構成
されている。推進ユニット7は操舵軸6を介してスイベ
ルブラケット4に操舵自在に軸支され、また、スイベル
ブラケット4はクランプボルト5を介しクランプブラケ
ット3に対し上下に回動自在に軸支され、更にクランプ
ブラケット3は船尾板1に脱着自在に固定されている。
以上の構成により、船外機2は、船尾板1に対し、上下
自在にかつ左右に操舵自在に軸支される。なお、この船
外機2は、操舵軸6に対し、左右に操舵自在に軸支され
ているばかりか、後進のため180度(図1の想像線で
示した位置)回動させるようになっている、所謂フルピ
ポットタイプといわれるものである。なお、10はプロ
ペラ、11は操舵ハンドル、12はシフトレバーをそれ
ぞれ示す。船外機2は、エンジン8の駆動力を不図示の
ドライブ軸、プロペラ軸を介してプロペラ10に伝達し
て、プロペラ10を回転し推進力を得るようになってい
る。そして、操舵ハンドル11を左右に回動することに
より推進ユニット7を操舵軸6回りに左右に回動し、推
進力の方向を左右あるいは前後に変更することができ
る。
【0009】推進ユニット7には、エンジン8により駆
動される冷却水ポンプ14が内蔵され、推進ユニット7
の下方側面に開口した冷却水取入口16から冷却水を取
り入れて、冷却水通路18aを通してエンジン8へ導い
ている。エンジン8内で熱交換した冷却水は、冷却水ポ
ンプ14の吐出作用により冷却水通路18bを通って、
推進ユニット7の下方に開口した冷却水出口20から外
部に吐出される。
【0010】一方、エンジン8下流の冷却水通路18c
には、パイロット水通路32が接続されている。このパ
イロット水通路32は、推進ユニット7の上方後方のボ
ス部36に開口したパイロット水出口34を介して外部
に開放している。これにより、エンジン8から排出され
た冷却水は冷却水通路18cを介して冷却水出口20か
ら水面下で排出すると共に、パイロット水通路32を介
してパイロット水出口34から、パイロット水として水
面上に排出する様に構成している。
【0011】パイロット水出口34は、図1、図2およ
び図3に示す様に、操舵軸6に対し推進ユニット7の後
方上方の右舷側に配置され、パイロット水が放出されて
から若干右舷側に排出する様に、若干右舷側に向けて開
口している。
【0012】ボス部36には雄ネジ44が切られてお
り、この雄ネジ44に蝶ネジ式の止栓40が脱着自在に
取り付けられている。この止栓40をネジ止めすること
により、パイロット水出口34を閉止出来る(図4の状
態)。止栓40をボス部36から取り去ることにより、
パイロット水出口34を開放出来る(図2、図3の状
態)。
【0013】止栓40が取り付けれた状態(図4)で
は、エンジン8から排出された冷却水は、パイロット水
出口34から排出されず、専ら冷却水通路18cを下降
して、冷却水出口20から水面下の外水中に排出され
る。したがって、この状態で後進あるいは大きく転舵す
るため、推進ユニット7を操舵軸6まわりに大きく回動
し、パイロット水出口34が船尾板1より前に位置する
ようになっても(図1の想像線の位置)パイロット水出
口34が閉止されているので、パイロット水が操縦者に
かかったり、あるいは船内にパイロット水が放出される
ことがない。
【0014】一方、冷却水系の異常を知るため、止栓4
0を外すと、従来と同様に、パイロット水出口34が開
放される。そのとき、冷却水系が正常であれば、パイロ
ット水出口34からパイロット水が放出されて、正常で
あることが表示される。そのとき、例えば、冷却水ポン
プの故障、冷却水取入口16の詰まり等の冷却水系が異
常があれば、パイロット水出口34からパイロット水が
放出されない、あるいは、少なく放出され、異常である
ことが表示される。
【0015】図5および図6を用いて本発明の開閉弁の
第2実施例を説明する。第2実施例は、止栓40に代
え、パイロット水通路32の途中にコック50を設けた
ものである。すなわち、パイロット水通路32と直交す
る方向に一方に開放した円筒孔52がボス部36に設け
られ、この円筒孔52に円筒部56がその外周にゴム製
のシール材58を嵌着した状態で挿入されている。円筒
部56およびシール材58には、一直線状に貫通孔57
が穿設されている。また、円筒部56にはハンドル54
が一体的に取り付けられている。なお、シール材58と
ハンドル54の間の円筒部56の外周には、パイロット
水がハンドル54方向に漏れないようにOリング59が
設けられている。
【0016】コック50の作動について説明する。ハン
ドル54を図5および図6(破線)の状態にすると、円
筒部56およびシール材58に穿設された貫通孔57
が、パイロット水通路32と一直線となり(図6の実線
の状態)、パイロット水通路32はパイロット水出口3
4を介して外部と導通する。このとき、冷却水系が正常
であれば、パイロット水出口34からパイロット水が放
出されて、正常であることが表示される。そのとき、例
えば、冷却水ポンプの故障、冷却水取入口16の詰まり
等の冷却水系が異常であれば、パイロット水出口34か
らパイロット水が放出されない、あるいは、少なく放出
され、異常であることが表示される。
【0017】次に、操縦者がハンドル54を90度回転
させると、円筒部56およびシール材58が同期して回
転し、貫通孔57が水平の状態(図6の破線の状態)と
なる。したがって、パイロット水通路32は閉止状態と
なり、パイロット水通路32はパイロット水出口34を
介して外部と導通しなくなる。
【0018】コック50が図6の破線の状態にあるとき
では、エンジン8から排出された冷却水は、パイロット
水出口34から排出されず、専ら冷却水通路18cを下
降して、冷却水出口20から水面下の外水中に排出され
る。したがって、この状態で後進あるいは大きく転舵す
るため、推進ユニット7を操舵軸6まわりに大きく回動
し、パイロット水出口34が船尾板1より前に位置する
ようになっても(図1の想像線の位置)パイロット水通
路32は開放されていないので、パイロット水が操縦者
にかかったり、あるいは船内にパイロット水が放出され
ることがない。
【0019】なお、船外機2を船から取り外して横にし
て運搬することがあるが、上記の様に、開閉弁でパイロ
ット水通路32を閉じた状態で運搬すれば、パイロット
水出口34からエンジン8内に溜まった冷却水が不用意
に放出し、周囲を汚すこともない。
【0020】開閉弁は本実施例では止栓、コックを例示
したが、ボルト等を利用して上記機能をさせることも可
能である。
【0021】開閉弁は、本実施例では、パイロット水通
路32のパイロット水出口34付近に設けたが、パイロ
ット水通路32のどの位置でもよい。たとえば、パイロ
ット水通路32を前方の操縦者に近い位置に迂回させ
て、その位置に、開閉弁を設けてもよい。この配置によ
り、開閉弁の操作性が向上する。
【0022】開閉弁は、本実施例では、機械式のものを
示したが、電磁式のものでもよいのはいうまでもない。
この場合、開閉弁を本実施例と同位置にし、電磁弁を操
作するためのスイッチを操縦者付近に設けると操作性が
よい。更に、このスイッチを推進ユニット7の操舵軸6
回りに設置し、推進ユニット7が操舵軸6回りで大きく
回動された場合、この動きに連動して同スイッチを作動
させて、開閉弁を閉にするようにすれば、操縦者の手を
煩わす、冷却水異常表示装置を自動的に不作動の状態に
することができる。
【0023】
【発明の効果】本発明は、パイロット水通路を開閉弁で
閉止し得るようにしたので、後進時あるいは大きく転舵
した時、不用意にパイロット水が操縦者にかかるおそれ
がなくなった。また、必要時には、従来と同様に冷却水
異常を表示し得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用した船外機を船尾板に取り付けた
状態での平面図である。
【図2】図1の正面図である。
【図3】図2のIII方向からみた側面図である。
【図4】図1のIV−IV線断面図である。
【図5】開閉弁の第2実施例を示す断面図で、図4に相
当する図である。
【図6】図5のVI−VI線断面図である。
【符号の説明】
1・・・・・・船尾板 2・・・・・・船外機 3・・・・・・クランプブラケット 5・・・・・・クランプボルト 6・・・・・・操舵軸 7・・・・・・推進ユニット 8・・・・・・エンジン 10・・・・・プロペラ 11・・・・・操舵ハンドル 12・・・・・シフトレバー 14・・・・・冷却水ポンプ 16・・・・・冷却水取入口 18・・・・・冷却水通路 20・・・・・冷却水出口 32・・・・・パイロット水通路 34・・・・・パイロット水出口 36・・・・・ボス部 40・・・・・止栓 50・・・・・コック 54・・・・・ハンドル 57・・・・・貫通孔

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 操舵軸まわりに左右回動自在に軸支され
    た推進ユニットと、該推進ユニットの下方に開口した冷
    却水取入口と、エンジンにより駆動される冷却水ポンプ
    と、前記冷却水取入口から前記冷却ポンプにより前記推
    進ユニット上に載置されたエンジンに導き、更に該エン
    ジンから外部に冷却水を導く冷却水通路と、一端を該冷
    却水通路と他端を前記操舵軸に対し後方に配置されたパ
    イロット水出口とに連通されたパイロット水通路と、を
    備えた船外機の冷却水異常表示装置において、前記パイ
    ロット水通路に開閉弁を設け、パイロット水通路を開閉
    させたことを特徴とする船外機の冷却水異常表示装置。
JP3348093A 1991-12-04 1991-12-04 船外機の冷却水異常表示装置 Pending JPH05155382A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3348093A JPH05155382A (ja) 1991-12-04 1991-12-04 船外機の冷却水異常表示装置
US08/208,918 US5380228A (en) 1991-12-04 1994-03-08 Abnormal condition displaying system of an engine cooling system for outboard motor

Applications Claiming Priority (1)

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JP3348093A JPH05155382A (ja) 1991-12-04 1991-12-04 船外機の冷却水異常表示装置

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JPH05155382A true JPH05155382A (ja) 1993-06-22

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JP3348093A Pending JPH05155382A (ja) 1991-12-04 1991-12-04 船外機の冷却水異常表示装置

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JP (1) JPH05155382A (ja)

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US5380228A (en) 1995-01-10

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