JPH05155394A - 航空灯火制御装置 - Google Patents
航空灯火制御装置Info
- Publication number
- JPH05155394A JPH05155394A JP32310891A JP32310891A JPH05155394A JP H05155394 A JPH05155394 A JP H05155394A JP 32310891 A JP32310891 A JP 32310891A JP 32310891 A JP32310891 A JP 32310891A JP H05155394 A JPH05155394 A JP H05155394A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light intensity
- data
- control
- unit
- appropriate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Audible And Visible Signals (AREA)
- Control Of Non-Electrical Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、背景輝度・環境条件等の状態を自動
観測してその観測データを自動入力し、これらの状態の
変化に追従した適正な光度制御および点滅制御を行うこ
とのできる航空灯火制御装置を提供することにある。 【構成】本発明の航空灯火制御装置によると、環境デー
タ観測部1a〜1nにて適正な光度を算出するのに必要
なデータを自動観測し、このデータをデータ入力部2a
〜2nに取り込み、さらに演算処理部3によって適正な
光度段階が算出され、その結果を制御処理部4に供給
し、適正光度段階の算出結果が変化した場合は光度段階
切替を行うことを通報部5に通報し、光度段階切替を行
っても良い場合は操作部6から切替許可信号が入力さ
れ、適正な光度データが制御出力部7a〜7nから制御
出力されるので、背景輝度・環境条件等の状態の変化に
追従した適正な光度制御および点滅制御を行うことがで
きる。
観測してその観測データを自動入力し、これらの状態の
変化に追従した適正な光度制御および点滅制御を行うこ
とのできる航空灯火制御装置を提供することにある。 【構成】本発明の航空灯火制御装置によると、環境デー
タ観測部1a〜1nにて適正な光度を算出するのに必要
なデータを自動観測し、このデータをデータ入力部2a
〜2nに取り込み、さらに演算処理部3によって適正な
光度段階が算出され、その結果を制御処理部4に供給
し、適正光度段階の算出結果が変化した場合は光度段階
切替を行うことを通報部5に通報し、光度段階切替を行
っても良い場合は操作部6から切替許可信号が入力さ
れ、適正な光度データが制御出力部7a〜7nから制御
出力されるので、背景輝度・環境条件等の状態の変化に
追従した適正な光度制御および点滅制御を行うことがで
きる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は空港に設けられた航空灯
火の光度制御および点滅制御を行う航空灯火制御装置に
関する。
火の光度制御および点滅制御を行う航空灯火制御装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】航空灯火は、離着陸する航空機に対して
連続してバランスのとれた視覚情報を提供するために空
港に設置されており、あらゆる気象条件下で適正な見え
方を確保するために、背景輝度・環境条件等に合わせた
光度制御および点滅制御が行われている。
連続してバランスのとれた視覚情報を提供するために空
港に設置されており、あらゆる気象条件下で適正な見え
方を確保するために、背景輝度・環境条件等に合わせた
光度制御および点滅制御が行われている。
【0003】このような光度制御および点滅制御は、背
景(昼間,薄明,夜間)、視程(0〜800m,800
〜1600m,1600〜5000m,5000m以
上)、雲高(300m以下)の3条件の組み合わせによ
って行われ、これらの条件は管制塔に設置された灯火運
用卓上の押ボタンスイッチを管制官がマニュアル選択操
作することにより航空灯火制御装置に入力される。
景(昼間,薄明,夜間)、視程(0〜800m,800
〜1600m,1600〜5000m,5000m以
上)、雲高(300m以下)の3条件の組み合わせによ
って行われ、これらの条件は管制塔に設置された灯火運
用卓上の押ボタンスイッチを管制官がマニュアル選択操
作することにより航空灯火制御装置に入力される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の航空灯火制御装
置では、例えば背景条件は、日の出,日の入時刻によ
り、昼間,薄明,夜間の3区分とされているにすぎな
い。また、これら3区分の各時間帯は背景輝度は一定の
ものとして扱っているが、実際の灯火背景輝度は天候状
態等により大きく変化するため必ずしも適正なものとい
えない場合がある。
置では、例えば背景条件は、日の出,日の入時刻によ
り、昼間,薄明,夜間の3区分とされているにすぎな
い。また、これら3区分の各時間帯は背景輝度は一定の
ものとして扱っているが、実際の灯火背景輝度は天候状
態等により大きく変化するため必ずしも適正なものとい
えない場合がある。
【0005】また、背景条件の入力は管制官のマニュア
ル操作のみに依存しているため、急激に背景状態が変化
した場合は、光度制御および点滅制御に遅れが生ずるこ
とが考えられる。
ル操作のみに依存しているため、急激に背景状態が変化
した場合は、光度制御および点滅制御に遅れが生ずるこ
とが考えられる。
【0006】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
で、その目的は背景輝度・環境条件等の状態を自動観測
してその観測データを自動入力し、これらの状態の変化
に追従した適正な光度制御および点滅制御を行うことの
できる航空灯火制御装置を提供することにある。
で、その目的は背景輝度・環境条件等の状態を自動観測
してその観測データを自動入力し、これらの状態の変化
に追従した適正な光度制御および点滅制御を行うことの
できる航空灯火制御装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の航空灯火制御装置は、適正な光度を算出す
るのに必要なデータを自動観測する環境データ観測部
と、自動観測したデータを取り込むデータ入力部と、観
測データの値から適正な光度を算出する演算処理部と、
光度切替タイミングを処理する制御処理部と、光度切替
を通報する通報部と、切替許可信号を入力する操作部
と、適正光度データを灯火設備に制御出力する制御出力
部とから構成されたことを特徴とする。
に、本発明の航空灯火制御装置は、適正な光度を算出す
るのに必要なデータを自動観測する環境データ観測部
と、自動観測したデータを取り込むデータ入力部と、観
測データの値から適正な光度を算出する演算処理部と、
光度切替タイミングを処理する制御処理部と、光度切替
を通報する通報部と、切替許可信号を入力する操作部
と、適正光度データを灯火設備に制御出力する制御出力
部とから構成されたことを特徴とする。
【0008】
【作用】本発明の航空灯火制御装置によると、環境デー
タ観測部にて適正な光度を算出するのに必要なデータを
自動観測し、このデータをデータ入力部に取り込み、さ
らに演算処理部によって適正な光度段階が算出される。
その結果を制御処理部に供給し、適正光度段階の算出結
果が変化した場合は光度段階切替を行うことを通報部に
通報し、光度段階切替を行っても良い場合は操作部から
切替許可信号が入力され、適正な光度データが制御出力
部から制御出力される。
タ観測部にて適正な光度を算出するのに必要なデータを
自動観測し、このデータをデータ入力部に取り込み、さ
らに演算処理部によって適正な光度段階が算出される。
その結果を制御処理部に供給し、適正光度段階の算出結
果が変化した場合は光度段階切替を行うことを通報部に
通報し、光度段階切替を行っても良い場合は操作部から
切替許可信号が入力され、適正な光度データが制御出力
部から制御出力される。
【0009】
【実施例】以下、本発明を図を参照して説明する。図1
は本発明の航空灯火制御装置の一実施例のブロック図で
ある。図1に示すように、航空灯火制御装置は、複数の
環境データ観測部1a〜1nと、複数のデータ入力部2
a〜2nと、演算処理部3と、制御処理部4と、通報部
5と、操作部6と、複数の制御出力部7a〜7nとから
構成されている。
は本発明の航空灯火制御装置の一実施例のブロック図で
ある。図1に示すように、航空灯火制御装置は、複数の
環境データ観測部1a〜1nと、複数のデータ入力部2
a〜2nと、演算処理部3と、制御処理部4と、通報部
5と、操作部6と、複数の制御出力部7a〜7nとから
構成されている。
【0010】各環境データ観測部1a〜1nは、滑走路
末端付近に設置され、大気透過率や透過背景輝度等の適
正光度算出に必要なデータを自動観測し、これらデータ
を各データ入力部2a〜2nに供給する。各データ入力
部2a〜2nは、各環境データ観測部1a〜1nから出
力されるデータを取り込んでこれを演算処理部3に供給
する。演算処理部3は、各データ入力部2a〜2nから
出力されるデータの値から適正光度段階を算出し、これ
を制御処理部4に供給する。
末端付近に設置され、大気透過率や透過背景輝度等の適
正光度算出に必要なデータを自動観測し、これらデータ
を各データ入力部2a〜2nに供給する。各データ入力
部2a〜2nは、各環境データ観測部1a〜1nから出
力されるデータを取り込んでこれを演算処理部3に供給
する。演算処理部3は、各データ入力部2a〜2nから
出力されるデータの値から適正光度段階を算出し、これ
を制御処理部4に供給する。
【0011】制御処理部4は、演算処理部3から出力さ
れる適正光度段階に変化があった場合は光度段階切替を
行うべきであることを示す信号を通報部5に供給し、操
作部6から出力される切替許可信号を取り込み、制御す
べき適正光度段階を各制御出力部7a〜7nに供給す
る。
れる適正光度段階に変化があった場合は光度段階切替を
行うべきであることを示す信号を通報部5に供給し、操
作部6から出力される切替許可信号を取り込み、制御す
べき適正光度段階を各制御出力部7a〜7nに供給す
る。
【0012】通報部5は、管制塔内に設置され制御処理
部4から出力される光度段階切替を行うべきであること
を示す信号を取り込んでこれを表示または警報し管制官
に通報する。操作部6は、管制塔内に設置され、管制官
によるマニュアル操作により入力される切替許可信号を
取り込み、これを制御処理部4に供給する。各制御出力
部7a〜7nは制御処理部4から出力される制御すべき
適正光度段階を取り込み、これをCCR8a〜8n等の
灯火設備に制御出力する。
部4から出力される光度段階切替を行うべきであること
を示す信号を取り込んでこれを表示または警報し管制官
に通報する。操作部6は、管制塔内に設置され、管制官
によるマニュアル操作により入力される切替許可信号を
取り込み、これを制御処理部4に供給する。各制御出力
部7a〜7nは制御処理部4から出力される制御すべき
適正光度段階を取り込み、これをCCR8a〜8n等の
灯火設備に制御出力する。
【0013】次に、本実施例の動作を図2のフローチャ
ートを参照して説明する。まず、滑走路末端付近に設置
された環境データ観測部1a〜1nにて大気透過率や灯
火背景輝度等を自動観測し、これがデータ入力部2a〜
2nによって取り込まれ(ステップST1)、演算処理
部3によって適正な光度段階が算出され、その結果が制
御処理部4に供給される(ステップST2)。
ートを参照して説明する。まず、滑走路末端付近に設置
された環境データ観測部1a〜1nにて大気透過率や灯
火背景輝度等を自動観測し、これがデータ入力部2a〜
2nによって取り込まれ(ステップST1)、演算処理
部3によって適正な光度段階が算出され、その結果が制
御処理部4に供給される(ステップST2)。
【0014】適正光度段階の算出結果が変化した場合は
(ステップST3)、管制塔に設置された通報部5によ
って光度段階切替を行うべきであることを管制官に通報
し(ステップST4)、管制官が光度段階切替を行って
も良いと判断した場合は(ステップST5)、管制官の
マニュアル操作によって操作部6から切替許可信号が入
力され(ステップST6)、制御すべき適正光度段階が
制御出力部7a〜7nから制御出力される(ステップS
T7)。なお、ステップST3において適正光度段階の
算出結果が変化しない場合は終了となり、また、ステッ
プST5において管制官が光度段階切替を行なう必要が
ないと判断した場合は、再び管制官による光度段階切替
の判断がなされる。
(ステップST3)、管制塔に設置された通報部5によ
って光度段階切替を行うべきであることを管制官に通報
し(ステップST4)、管制官が光度段階切替を行って
も良いと判断した場合は(ステップST5)、管制官の
マニュアル操作によって操作部6から切替許可信号が入
力され(ステップST6)、制御すべき適正光度段階が
制御出力部7a〜7nから制御出力される(ステップS
T7)。なお、ステップST3において適正光度段階の
算出結果が変化しない場合は終了となり、また、ステッ
プST5において管制官が光度段階切替を行なう必要が
ないと判断した場合は、再び管制官による光度段階切替
の判断がなされる。
【0015】上述したように、本実施例においては、大
気透過率や灯火背景輝度等のデータを自動観測、自動入
力し、これらの状態の変化に追従した適正な光度段階制
御を行うことができる。また、光度段階切替タイミング
に管制官の判断を加えたことにより、航空機が進入中に
自動的に光度段階切替が行われてしまうといった問題は
ない。なお、光度段階切替タイミング指令を管制官の判
断により行っているが、他の航空管制設備と接続する事
により自動的に切替許可指令を入力するようにしてもよ
い。
気透過率や灯火背景輝度等のデータを自動観測、自動入
力し、これらの状態の変化に追従した適正な光度段階制
御を行うことができる。また、光度段階切替タイミング
に管制官の判断を加えたことにより、航空機が進入中に
自動的に光度段階切替が行われてしまうといった問題は
ない。なお、光度段階切替タイミング指令を管制官の判
断により行っているが、他の航空管制設備と接続する事
により自動的に切替許可指令を入力するようにしてもよ
い。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
背景輝度・環境条件等のデータを自動観測、自動入力
し、これらの状態の変化に追従した適正な光度制御およ
び点滅制御を行うことができる。
背景輝度・環境条件等のデータを自動観測、自動入力
し、これらの状態の変化に追従した適正な光度制御およ
び点滅制御を行うことができる。
【図1】本発明による航空灯火制御装置の一実施例のブ
ロック図。
ロック図。
【図2】本発明の航空灯火制御装置の動作を示すフロー
チャート。
チャート。
1a,1b〜1n…環境データ観測部、2a,2b〜2
n…データ入力部、3…演算処理部、4…制御処理部、
5…通報部、6…操作部、7a,7b〜7n…制御出力
部、8a,8b〜8n…CCR。
n…データ入力部、3…演算処理部、4…制御処理部、
5…通報部、6…操作部、7a,7b〜7n…制御出力
部、8a,8b〜8n…CCR。
Claims (1)
- 【請求項1】 適正な光度を算出するのに必要なデータ
を自動観測する環境データ観測部と、自動観測したデー
タを取り込むデータ入力部と、観測データの値から適正
な光度を算出する演算処理部と、光度切替タイミングを
処理する制御処理部と、光度切替を通報する通報部と、
切替許可信号を入力する操作部と、適正光度データを灯
火設備に制御出力する制御出力部とから構成されたこと
を特徴とする航空灯火制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32310891A JPH05155394A (ja) | 1991-12-06 | 1991-12-06 | 航空灯火制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32310891A JPH05155394A (ja) | 1991-12-06 | 1991-12-06 | 航空灯火制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05155394A true JPH05155394A (ja) | 1993-06-22 |
Family
ID=18151172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32310891A Pending JPH05155394A (ja) | 1991-12-06 | 1991-12-06 | 航空灯火制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05155394A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7157860B2 (en) | 2001-10-05 | 2007-01-02 | Siemens Aktiengesellschaft | Control device for flashlight systems in airports |
| CN111818711A (zh) * | 2020-08-12 | 2020-10-23 | 中国民用航空桂林空中交通管理站 | 一种自动观测系统的跑道灯光级数控制系统 |
-
1991
- 1991-12-06 JP JP32310891A patent/JPH05155394A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7157860B2 (en) | 2001-10-05 | 2007-01-02 | Siemens Aktiengesellschaft | Control device for flashlight systems in airports |
| CN111818711A (zh) * | 2020-08-12 | 2020-10-23 | 中国民用航空桂林空中交通管理站 | 一种自动观测系统的跑道灯光级数控制系统 |
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