JPH05156660A - フロントローダ及びこの装着方法 - Google Patents
フロントローダ及びこの装着方法Info
- Publication number
- JPH05156660A JPH05156660A JP32613291A JP32613291A JPH05156660A JP H05156660 A JPH05156660 A JP H05156660A JP 32613291 A JP32613291 A JP 32613291A JP 32613291 A JP32613291 A JP 32613291A JP H05156660 A JPH05156660 A JP H05156660A
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- masts
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ブレイスの耐久性を向上し、油圧力を使用せ
ずにローダを取付け得る。 【構成】 開示のフロントローダは、左右のマスト3
に、これが取付台14に固定状態でブレイス16に係合する
係合体26を設け、前記左右のブレイス16に、これと対応
するマスト3 に設けた前記係合体26を支えかつブレイス
長手方向に案内する被係合体27を設けている。開示のロ
ーダ装着方法は、ローダ1 の作業具7 とマスト3 とを前
後に離間して接地し、該ローダ1 に対して車両2 を進出
して左右マスト3 の上部に設けた係合体26にブレイス16
に設けた被係合体27を下方から係合し、この状態で車両
2 をさらに進出して作業具7 を支点に左右マスト3 を持
上げ、該マスト3 を車両2 に設けた取付台14に固定手段
20によって固定する。
ずにローダを取付け得る。 【構成】 開示のフロントローダは、左右のマスト3
に、これが取付台14に固定状態でブレイス16に係合する
係合体26を設け、前記左右のブレイス16に、これと対応
するマスト3 に設けた前記係合体26を支えかつブレイス
長手方向に案内する被係合体27を設けている。開示のロ
ーダ装着方法は、ローダ1 の作業具7 とマスト3 とを前
後に離間して接地し、該ローダ1 に対して車両2 を進出
して左右マスト3 の上部に設けた係合体26にブレイス16
に設けた被係合体27を下方から係合し、この状態で車両
2 をさらに進出して作業具7 を支点に左右マスト3 を持
上げ、該マスト3 を車両2 に設けた取付台14に固定手段
20によって固定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フロントローダ及びこ
の装着方法に関する。
の装着方法に関する。
【0002】
【従来の技術】フロントローダ及びこの装着方法として
特公平2-60810号、特公平2-60811 号公報の技術があ
る。
特公平2-60810号、特公平2-60811 号公報の技術があ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述公報を含む従来の
技術は、左右マストを連結している連結杆等をスタンド
部材として共用させ、ローダの油圧シリンダを使用して
ローダを持上げて装着していた。従って、従来技術で
は、スタンド又はこれの代用部材が不可欠であった。ま
た、油圧系統が故障したときには、着脱ができなかっ
た。更に、油圧シリンダに対する配管部材は、ローダと
車両とを前後に切離した状態でもシリンダに送液するた
め、可撓性を有しかつ余裕代が必要であり、これは、ロ
ーダ作業時において配管部材の余裕代が相当長大である
ため、障害となっていた。
技術は、左右マストを連結している連結杆等をスタンド
部材として共用させ、ローダの油圧シリンダを使用して
ローダを持上げて装着していた。従って、従来技術で
は、スタンド又はこれの代用部材が不可欠であった。ま
た、油圧系統が故障したときには、着脱ができなかっ
た。更に、油圧シリンダに対する配管部材は、ローダと
車両とを前後に切離した状態でもシリンダに送液するた
め、可撓性を有しかつ余裕代が必要であり、これは、ロ
ーダ作業時において配管部材の余裕代が相当長大である
ため、障害となっていた。
【0004】そこで本発明は、ローダ作業時における負
荷を軽減する等のためにマスト取付台の上部と車体先端
下部とを連結した傾斜状のブレイスを、連結状態のまま
で利用してローダを連結可能にしたことを目的とする。
荷を軽減する等のためにマスト取付台の上部と車体先端
下部とを連結した傾斜状のブレイスを、連結状態のまま
で利用してローダを連結可能にしたことを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、作業具7 を有
するブーム5 を左右一対のマスト3 に上下動自在に備え
たローダ1 と、前記マスト3 を着脱自在に固定する取付
台14と該取付台14の上部と車体先端下部とを連結した傾
斜状の左右一対のブレイス16を備えた車両2 と、からな
るフロントローダにおいて、前述の目的を達成するため
に、次の技術的手段を講じている。
するブーム5 を左右一対のマスト3 に上下動自在に備え
たローダ1 と、前記マスト3 を着脱自在に固定する取付
台14と該取付台14の上部と車体先端下部とを連結した傾
斜状の左右一対のブレイス16を備えた車両2 と、からな
るフロントローダにおいて、前述の目的を達成するため
に、次の技術的手段を講じている。
【0006】すなわち、請求項1に係る本発明のフロン
トローダは、前記左右のマスト3 に、これが取付台14に
固定状態でブレイス16に係合する係合体26を設け、前記
左右のブレイス16に、これと対応するマスト3 に設けた
前記係合体26を支えかつブレイス長手方向に案内する被
係合体27を設けていることを特徴とするものである。ま
た、請求項2に係る本発明のフロントローダ装着方法
は、請求項1におけるローダ1 の作業具7 とマスト3 と
を前後に離間して接地し、該ローダ1 に対して請求項1
における車両2 を進出して左右マスト3の上部に設けた
係合体26にブレイス16に設けた被係合体27を下方から係
合し、この状態で車両2 をさらに進出して作業具7 を支
点に左右マスト3 を持上げ、該マスト3 を車両2 に設け
た取付台14に固定手段20によって固定することを特徴と
するものである。
トローダは、前記左右のマスト3 に、これが取付台14に
固定状態でブレイス16に係合する係合体26を設け、前記
左右のブレイス16に、これと対応するマスト3 に設けた
前記係合体26を支えかつブレイス長手方向に案内する被
係合体27を設けていることを特徴とするものである。ま
た、請求項2に係る本発明のフロントローダ装着方法
は、請求項1におけるローダ1 の作業具7 とマスト3 と
を前後に離間して接地し、該ローダ1 に対して請求項1
における車両2 を進出して左右マスト3の上部に設けた
係合体26にブレイス16に設けた被係合体27を下方から係
合し、この状態で車両2 をさらに進出して作業具7 を支
点に左右マスト3 を持上げ、該マスト3 を車両2 に設け
た取付台14に固定手段20によって固定することを特徴と
するものである。
【0007】
【作用】本発明に係るフロントローダ1 を用いてローダ
作業中において、左右のブレイス16には引張力と圧縮力
等の負荷が作用し、これを車体10の前後で分散支持す
る。このとき、ブレイス16は、被係合対27を有すること
から、ブレイス断面係数は大となり、前記負荷に充分に
耐える。
作業中において、左右のブレイス16には引張力と圧縮力
等の負荷が作用し、これを車体10の前後で分散支持す
る。このとき、ブレイス16は、被係合対27を有すること
から、ブレイス断面係数は大となり、前記負荷に充分に
耐える。
【0008】また、本発明に係るフロントローダ装着方
法によれば、車両2 の進出で装着し、油圧シリンダ8 を
用いないことから、油圧シリンダ8 とこれの制御部25と
を連通する配管部材は、事前に切離しておいてもよく、
従って、配管部材の余裕代は皆無か著しく少なくてもよ
い。
法によれば、車両2 の進出で装着し、油圧シリンダ8 を
用いないことから、油圧シリンダ8 とこれの制御部25と
を連通する配管部材は、事前に切離しておいてもよく、
従って、配管部材の余裕代は皆無か著しく少なくてもよ
い。
【0009】
【実施例】以下、図を参照して本発明の実施例を説明す
る。ローダ1 と車両2 とを分離した状態を示す図1およ
び装着状態を示す図2において、ローダ1 は左右一対の
マスト3 と、このマスト3 の上部にピン4 等で回動自在
に基端が連結されている左右一対のブーム5 と、該ブー
ム5 の先端側間にピン6 で回動自在に連結した図ではバ
ケットで示す作業具7 と、マスト3 の下部とブーム長手
方向中途に連結されているブーム5 をピン4 を支点に上
下動自在にする油圧によるブームシリンダ8 と、作業具
シリンダ9 等を備えて成る。
る。ローダ1 と車両2 とを分離した状態を示す図1およ
び装着状態を示す図2において、ローダ1 は左右一対の
マスト3 と、このマスト3 の上部にピン4 等で回動自在
に基端が連結されている左右一対のブーム5 と、該ブー
ム5 の先端側間にピン6 で回動自在に連結した図ではバ
ケットで示す作業具7 と、マスト3 の下部とブーム長手
方向中途に連結されているブーム5 をピン4 を支点に上
下動自在にする油圧によるブームシリンダ8 と、作業具
シリンダ9 等を備えて成る。
【0010】車両2 は、車体10の前後に設けた前輪11と
後輪12を有する図では2軸4車輪形のトラクタであり、
車体10の前後方向中間部でかつ乗降口13の前側には左右
一対のマスト取付台14が車体両側に立設され、対の取付
台14の下部は車体10に取付けられている横架部材15によ
って互いに連結されている。更に、マスト取付台14の上
部と車体先端下部とは前傾状の左右ブレイス16によって
連結されていて、ローダ作業時の引張、圧縮等の負荷は
該ブレイス16によって車体10の前後で分散支持するよう
にされている。
後輪12を有する図では2軸4車輪形のトラクタであり、
車体10の前後方向中間部でかつ乗降口13の前側には左右
一対のマスト取付台14が車体両側に立設され、対の取付
台14の下部は車体10に取付けられている横架部材15によ
って互いに連結されている。更に、マスト取付台14の上
部と車体先端下部とは前傾状の左右ブレイス16によって
連結されていて、ローダ作業時の引張、圧縮等の負荷は
該ブレイス16によって車体10の前後で分散支持するよう
にされている。
【0011】ブレイス16は、エンジン等を覆っているボ
ンネット17の左右両側に配置されていて、該ブレイス16
とボンネット17の立側面間にブーム5 が配置されてお
り、前記マスト3 を対応するマスト取付台14に嵌合して
両者に設けたボルト挿通孔18,19 にボルトを挿通するこ
とでローダと車両は着脱自在であり、ボルト挿通孔、ボ
ルト等は固定手段20となる。
ンネット17の左右両側に配置されていて、該ブレイス16
とボンネット17の立側面間にブーム5 が配置されてお
り、前記マスト3 を対応するマスト取付台14に嵌合して
両者に設けたボルト挿通孔18,19 にボルトを挿通するこ
とでローダと車両は着脱自在であり、ボルト挿通孔、ボ
ルト等は固定手段20となる。
【0012】なお、マスト3 と取付台14との固定手段20
は、既述公報で開示のテーパ嵌合等による固定手段を初
め任意である。車両2 は、操縦ハンドル21、座席22等に
よる運転装置を備えているとともに、日除け乃至ロプス
23を備え、操縦ハンドル21の近傍には制御レバー24を有
する油圧制御部25を備え、この制御部25とシリンダ8,9
はカプラー等を有する配管部材で接続されている。
は、既述公報で開示のテーパ嵌合等による固定手段を初
め任意である。車両2 は、操縦ハンドル21、座席22等に
よる運転装置を備えているとともに、日除け乃至ロプス
23を備え、操縦ハンドル21の近傍には制御レバー24を有
する油圧制御部25を備え、この制御部25とシリンダ8,9
はカプラー等を有する配管部材で接続されている。
【0013】左右マスト3 には、図2に示す装着状態に
おいて、外側立側面3Aより横方向外方に突出するピン、
ブロック、ローラ等による係合体26が設けられていると
ともに、該係合体26は対応するブレイス16の内側立面に
横方向内方に突出した被係合体27に係合されている。被
係合体27はブレイス16の長手方向の略全長に亘って設け
られていて、ブレイス16の先端は図1の拡大図Aで示す
如く開放端16A とされている。
おいて、外側立側面3Aより横方向外方に突出するピン、
ブロック、ローラ等による係合体26が設けられていると
ともに、該係合体26は対応するブレイス16の内側立面に
横方向内方に突出した被係合体27に係合されている。被
係合体27はブレイス16の長手方向の略全長に亘って設け
られていて、ブレイス16の先端は図1の拡大図Aで示す
如く開放端16A とされている。
【0014】ここで、ブレイス16は平板でその板面を立
側面としており、被係合体27も平板でその板面を水平面
としており、従って、ブレイス16と被係合体27はその断
面形状がL字形乃至T字形とされ、T字形のときは、交
差部に筋違い補強体を全長に亘って若しくは長手方向に
間隔をおいて設けることが望ましい。また、開放端16A
はローダ装着時のスクイ部となることから、前下り傾斜
状のスロープスクイ板を設けることが望ましい。
側面としており、被係合体27も平板でその板面を水平面
としており、従って、ブレイス16と被係合体27はその断
面形状がL字形乃至T字形とされ、T字形のときは、交
差部に筋違い補強体を全長に亘って若しくは長手方向に
間隔をおいて設けることが望ましい。また、開放端16A
はローダ装着時のスクイ部となることから、前下り傾斜
状のスロープスクイ板を設けることが望ましい。
【0015】次に、ローダ1 と車両2 との装着方法につ
いて説明すると、図1で示す如く、作業具7 とマスト3
とを前後で離間して対地に安置されているローダ1 に対
して車両2 を進出させ、ブレイス開放端16A において係
合体26を被係合体27でスクイ込む。その後、車両2 を進
出させると、左右一対のマスト3 はこれに設けた係合体
26をブレイス16に設けた被係合体27によって徐々に作業
具7 を支点に図3および図4に示す如く持上げる。
いて説明すると、図1で示す如く、作業具7 とマスト3
とを前後で離間して対地に安置されているローダ1 に対
して車両2 を進出させ、ブレイス開放端16A において係
合体26を被係合体27でスクイ込む。その後、車両2 を進
出させると、左右一対のマスト3 はこれに設けた係合体
26をブレイス16に設けた被係合体27によって徐々に作業
具7 を支点に図3および図4に示す如く持上げる。
【0016】持上げ終了時点において、左右のマスト3
は対応する取付台14に図2の拡大図Bで示す如く嵌合
し、ボルト挿通孔18,19 にボルトを挿入することで固定
される。一方、ローダ1 と車両2との切離しは、図2に
示す如く作業具7 を接地状態にしておき、固定手段20を
解放してから、車両2 をローダ1 より後退することでな
される。
は対応する取付台14に図2の拡大図Bで示す如く嵌合
し、ボルト挿通孔18,19 にボルトを挿入することで固定
される。一方、ローダ1 と車両2との切離しは、図2に
示す如く作業具7 を接地状態にしておき、固定手段20を
解放してから、車両2 をローダ1 より後退することでな
される。
【0017】そして、装着時においてはブレイス16の被
係合体27をガイドとして徐々にマスト3 を持上げ、脱着
時には徐々にマスト3を降下させるのであり、この間、
油圧シリンダ8,9 による油圧力は必要でなく、従って、
制御部25とシリンダ8,9 を接続している配管部材のカプ
ラは離脱させておいてもよく、切離しに起因する配管部
材の余裕代は少なくてもよい。
係合体27をガイドとして徐々にマスト3 を持上げ、脱着
時には徐々にマスト3を降下させるのであり、この間、
油圧シリンダ8,9 による油圧力は必要でなく、従って、
制御部25とシリンダ8,9 を接続している配管部材のカプ
ラは離脱させておいてもよく、切離しに起因する配管部
材の余裕代は少なくてもよい。
【0018】図5から図9は本発明の比較例を示してお
り、ブームシリンダをスタンド部材として利用したもの
であって、既述した本発明実施例と対応する部材等は符
号にダッシュを付している。ローダ1'を離脱するには、
図5で示す如く、作業具7'をふせた状態で接地させ、エ
ンジンを止め油圧シリンダ8',9' の圧を抜く。
り、ブームシリンダをスタンド部材として利用したもの
であって、既述した本発明実施例と対応する部材等は符
号にダッシュを付している。ローダ1'を離脱するには、
図5で示す如く、作業具7'をふせた状態で接地させ、エ
ンジンを止め油圧シリンダ8',9' の圧を抜く。
【0019】次に、ブームシリンダ8'のマスト3'側のピ
ンを抜き、ブームシリンダ8'を鉛直方向に垂らして接地
した後、固定手段20' を解放する(図6参照)。その
後、エンジンを始動し、ブームシリンダ8'を伸長するこ
とで左右マスト3'を取付台14' より浮上させる(図7参
照)。次に、マスト3'が前輪11' の前方位置にくるまで
車両2'を後退させる(図8参照)。
ンを抜き、ブームシリンダ8'を鉛直方向に垂らして接地
した後、固定手段20' を解放する(図6参照)。その
後、エンジンを始動し、ブームシリンダ8'を伸長するこ
とで左右マスト3'を取付台14' より浮上させる(図7参
照)。次に、マスト3'が前輪11' の前方位置にくるまで
車両2'を後退させる(図8参照)。
【0020】その後、ブームシリンダ8'を縮めマスト3'
が地上に接地したらシリンダ8'の圧を抜き、配管部材を
外す(図9参照)。なお、ローダ2'の装着は逆手順でな
される。
が地上に接地したらシリンダ8'の圧を抜き、配管部材を
外す(図9参照)。なお、ローダ2'の装着は逆手順でな
される。
【0021】
【発明の効果】本発明は以上の通りであり、従来例およ
び比較例のように、油圧シリンダを作動させる必要がな
く、配管部材の短尺化が期待できる。また、ブレイスの
断面係数が大となってローダ作業時の負荷に充分耐える
ことができる。
び比較例のように、油圧シリンダを作動させる必要がな
く、配管部材の短尺化が期待できる。また、ブレイスの
断面係数が大となってローダ作業時の負荷に充分耐える
ことができる。
【図1】装着開始(離脱完了)時の全体側面図である。
【図2】装着完了(離脱開始)時の全体側面図である。
【図3】装着途中時の全体側面図である。
【図4】装着途中時の全体側面図である。
【図5】比較例の離脱開始時の全体側面図である。
【図6】比較例の離脱途中時の全体側面図である。
【図7】比較例の離脱途中時の全体側面図である。
【図8】比較例の離脱途中時の全体側面図である。
【図9】比較例の離脱完了(装着開始時)の全体側面図
である。
である。
1 ローダ 2 車両 3 マスト 5 ブーム 7 作業具 14 マスト取付台 16 ブレイス 26 係合体 27 被係合体
Claims (2)
- 【請求項1】 作業具(7) を有するブーム(5) を左右一
対のマスト(3) に上下動自在に備えたローダ(1) と、前
記マスト(3) を着脱自在に固定する取付台(14)と該取付
台(14)の上部と車体先端下部とを連結した傾斜状の左右
一対のブレイス(16)を備えた車両(2) と、からなるフロ
ントローダにおいて、 前記左右のマスト(3) に、これが取付台(14)に固定状態
でブレイス(16)に係合する係合体(26)を設け、前記左右
のブレイス(16)に、これと対応するマスト(3)に設けた
前記係合体(26)を支えかつブレイス長手方向に案内する
被係合体(27)を設けていることを特徴とするフロントロ
ーダ。 - 【請求項2】 請求項1におけるローダ(1) の作業具
(7) とマスト(3) とを前後に離間して接地し、該ローダ
(1) に対して請求項1における車両(2) を進出して左右
マスト(3) の上部に設けた係合体(26)にブレイス(16)に
設けた被係合体(27)を下方から係合し、この状態で車両
(2) をさらに進出して作業具(7) を支点に左右マスト
(3) を持上げ、該マスト(3) を車両(2) に設けた取付台
(14)に固定手段(20)によって固定することを特徴とする
フロントローダの装着方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32613291A JPH05156660A (ja) | 1991-12-10 | 1991-12-10 | フロントローダ及びこの装着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32613291A JPH05156660A (ja) | 1991-12-10 | 1991-12-10 | フロントローダ及びこの装着方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05156660A true JPH05156660A (ja) | 1993-06-22 |
Family
ID=18184421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32613291A Pending JPH05156660A (ja) | 1991-12-10 | 1991-12-10 | フロントローダ及びこの装着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05156660A (ja) |
-
1991
- 1991-12-10 JP JP32613291A patent/JPH05156660A/ja active Pending
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