JPH05156799A - 床下収納庫及びその開口枠体 - Google Patents

床下収納庫及びその開口枠体

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JPH05156799A
JPH05156799A JP35747291A JP35747291A JPH05156799A JP H05156799 A JPH05156799 A JP H05156799A JP 35747291 A JP35747291 A JP 35747291A JP 35747291 A JP35747291 A JP 35747291A JP H05156799 A JPH05156799 A JP H05156799A
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JP
Japan
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support
rotating body
plate
base
floor
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Application number
JP35747291A
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English (en)
Inventor
Susumu Asakawa
進 浅川
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 収納箱を連環状に構成して回転するようにし
た床下収納庫及び床下の地面が見えない開口枠体を提供
する。 【構成】 支柱保持具1とコンクリート土台31に支持
された支柱24aに雄ねじ25aと断面凹形状の台座2
8aを設け、回動穴8a,21aを設けた回転体7aと
台部19aを支柱に通して台座に載置し、回転体には上
部外周面に吊持板14aと下部外周面に載置板16aを
設け、載置板に支持板17aを設け、支持板に一対のL
字形の支持部材32を取付け、吊持板に取付けた吊り部
材38の一端を支持部材の先端に挾着し、支持部材の載
置部34に略扇形状の収納箱43を配設し、収納箱のフ
ランジ部47,49を連設して連環状に構成した床下収
納庫及び開口枠体52に略弓形状の覆い板58を形成し
た周壁59を取付けた開口枠体。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は床下空間において、正
逆方向に回転する回転体の支持部材上に、連環状に収納
箱を配設して、床部の開口から収納品の出し入れを容易
にした床下収納庫及びその開口枠体に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の床下収納庫は、床下に収納庫を設
ける場合は、床部に開口が設けられ、該開口から収納品
の出し入れがなされるが、床面の利用上開口は小さく、
しかも収納域は大きいことが望まれるため、収納箱の受
台を旋回板とし、収納品が開口の下方にめぐり現われる
ようにする手段がとられていた。
【0003】床部を支持するつか柱にローラを設けた回
転体を取り付け、その回転体から放射方向に突設した支
持アーム上の受け板に、収納品を載置して使用するもの
がある(特開昭60−168864号公報参照)。
【0004】回転自在な支柱の上部に横杆を略放射状に
複数設け、該横杆の外端に輪状外枠を設けて旋回体と
し、平面的に見て略扇形状で、上部に係止部を有した収
納箱を、隣接する横杆間に上方より出し入れ自在とし、
かつ係止部を横杆に係止可能とし、駆動部の原動車を介
して前記輪状外枠を適宜回転するようにしたものがある
(特開昭64−3336l号公報参照)。
【0005】従来の床下収納庫にあっては、支持アーム
上の受け板に収納品を偏在させたまま正、逆方向に回転
させた場合は、たとえ支持アームが安定な平衡状態に作
られていても、収納品などの重心軸線とその回転体の軸
線とが一致しなくなるため、円滑に回動できず、あらた
めて収納品の重量のバランスを考え直し、再度、収納品
を載せる位置を決めてから再回動しなければならないと
いう問題点があった。
【0006】駆動力を利用したリフト装置による床下収
納庫は、支柱と旋回体による支承構造に強大な力が要求
されるため、その要求に応える構造にするには、単なる
床下収納庫の構造としては普通に考え及ばないほどの経
費が必要であり、また床下空間において、前記リフト装
置を設置するのは容易でなく、駆動力を利用する場合
は、その力に対応した重量に制限されるなどの問題点が
あった。
【0007】この発明の目的は、このような従来の技術
的な欠点を解決することにあり、複数の収納箱の中にそ
れぞれ重量の異なる収納品をある程度偏在させたままの
状態で回転体を正、逆方向に回転させても、回転体や支
持部材はがたつかず、また収納箱がずれ落ちることなく
円滑に回動する床下収納庫、および床部の開口から床下
の地面がのぞき見えないようにした開口枠体を提供する
ことにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明の床下収納庫は、床部に設けた開口の下方
に収納箱がめぐり現われるように、床部を支持する大引
きの直下に、円柱状の支柱を立設するコンクリート土台
を埋設し、該支柱の上部に雄ねじ及び下部に断面凹形状
の台座を設け、支柱の下部端に設けた基盤をコンクリー
ト土台に固着し、中空回転体に内設した上下の回動穴を
前記支柱に挿入し、回転体の下部に内設した台部を内径
大の前記台座に載置し、支柱の雄ねじに螺着する保持具
の頭部に取付け板を設け、さらに該保持具の開口部に雌
ねじを設け、回転体の外周面の下部に載置板を設け、該
載置板上に支持板を一定間隔で水平放射方向に複数設
け、該支持板に一対のL字形の支持部材を設け、さらに
該支持部材の先端に挾着した吊り部材を回転体に設けた
複数の吊持板に取り付け、前記支持部材の載置部に、平
面的に見て略扇形状の収納箱を複数配設し、該収納箱の
フランジ部を連設し連環状に構成して、支柱保持具の取
付け板を床部の大引きの下面に取り付けるようにしたこ
とを特徴とする。
【0009】方形状にした開口枠体の上部に外周縁およ
び下部に側壁を形成し、該側壁に略弓形状の覆い板を形
成した周壁を取り付け、前記開口枠体の外周縁を床部の
開口周縁に取り付けるようにしたことを特徴とする。
【0010】
【作用】以上のように構成された床下収納庫は、床部を
支持する大引きの直下に、支柱を設置することにより、
その支柱に挿入した回転体は回動穴に支持されて正、逆
方向に回転するように構成されており、前記回転体の外
周から水平放射方向に設けられた複数の支持部材上に、
略扇形状の収納箱を複数配設して、該収納箱のフランジ
部を連設すると、前記回転体を連環状に取り囲む状態に
なるので、前記支持部材から収納箱がずれ落ちたり、が
たつくのを防止できるので、収納箱は支柱に近い位置で
安定した回動を維持するよう働き、前記支柱は、支柱保
持具を介して床部を支持する大引きの下面に取り付けら
れる。
【0011】覆い板を設けた開口枠体は、床部の下方に
収納箱がのぞき見えるように、床部の開口周縁に取り付
けるようにした。
【0012】
【実施例】図1から図15において、この発明の第1実
施例を説明する。
【0013】図1において、床部Aを開口Dし、該床部
Aと根太Bを支持する大引きCの直下に、円柱状の支柱
24aを立設するコンクリート土台31を埋設し、前記
支柱24aの上部に雄ねじ25a及び下部に断面凹形状
の台座28aを設け、さらに前記支柱24aの下部端に
設けた基盤26aをコンクリート土台31にアンカーボ
ルト30で固着し、支柱24aに中空状の回転体7aを
挿着し、該回転体7aの下部に内設した台部19aを、
内径大なる台座28aに載置して、該台座28aに若干
の間隙を保持して潤滑油の貯留部66aを構成し、支柱
24aの雄ねじ25aに螺着する支柱保持具1の取付け
板2を留め具6で大引きCの下面に取り付け、回転体7
aの外周面11aの下部に水平載置板16aを設け、該
水平載置板16a上に一定間隔で放射方向に一対のL字
形の支持部材32を複数設け、該支持部材32の側壁3
3の先端に留め具41で挾着した吊り部材38を、回転
体7aの外周面11aの上部に設けた複数の吊持板14
aに留め具42で取り付け、さらに支持部材32の載置
部34に、平面的に見て略扇形状の収納箱43を複数設
ける。
【0014】床部Aの開口D周縁に、開口枠体52の上
部外周縁53を取り付け、前記開口枠体52の下部に側
壁57を設け、該側壁57には略弓形状の覆い板58を
形成した周壁59を留め具63で固着し、開口枠体52
の開口部60に開閉蓋64を設ける。
【0015】図2〜図6において、支柱24aは金属
製、または合成樹脂製により円柱状に成形し、上部に雄
ねじ25aを設け、下部に円形で断面凹形状の台座28
aを設け、該台座28aの窪みは、回転体7aの外径よ
り大きい受け部29aである。そして支柱24aの下部
端に設けた基盤26aにアンカーボルト穴27aを設
け、該基盤26aをコンクリート土台31にアンカーボ
ルト30で固着する。前記支柱24aの雄ねじ25aに
螺着する支柱保持具1は、金属製または合成樹脂製によ
り円筒状の開口部5と平板状の取付け板2を有して成形
し、該開口部5の内周壁に雌ねじ4を設け、取付け板2
には透孔3を設ける。支柱24aに挿入する回転体7a
は金属製、または合成樹脂製により中空円柱状に成形
し、回転体7aの上部開口部9aの内周面12aに段部
10aを設けて、狭窄された回動穴8aを形設する。前
記段部10a上の開口部9aに、若干の間隙を保持して
潤滑油の貯留部65aが構成される。回転体7aの下部
開口部22aの内周面12aに段部20aを設け、狭窄
された回動穴21aを設け、台部19aの周壁は回転体
7aの外径より大きく、台部19aの底面23aは肉厚
である。13aは回転体7aの中空部であって、回転体
7aの内周面12aの上部段部10aと下部段部20a
の間に若干の間隙を保持して構成される。台部19aの
外周面の段部71aに、回転体7aの外周面11aの下
部から外向きに水平載置板16aを設ける。該水平載置
板16aの上面に複数の支持板17aを、平面的に見て
一定間隔で放射方向に設ける。該支持板17aに透孔1
8aを設ける。さらに回転体7aの上部外周面11aに
複数の吊持板14aを、平面的に見て一定間隔で放射方
向に突設する。その吊持板14aに透孔15aを設け
る。
【0016】図7、図8において、前記支持板17aに
一対のL字形の支持部材32を、平面的に見て一定間隔
で放射方向に複数設ける。該支持部材32は垂直な側壁
33と水平な載置部34で構成する。側壁33の両端に
透孔35,36を設ける。前記載置部34は回転体7a
の水平載置板16a上に載設する。前記支持部材32の
側壁33の背面を背中合せの状態で、支持板17aを挾
み込み留め具37で挾着する。支持部材32と吊持板1
4aに取り付ける吊り部材38は平板状であって、吊り
部材38の両端に透孔39,40を設ける。そして吊り
部材38の先端は、一対の支持部材32の両側壁33の
背面で挾み込み留め具41で挾着する。前記吊り部材3
8の他端は、回転体7aの外周面11aの上部に突設し
た吊持板14aに留め具42で取り付ける。
【0017】図9〜図12において、収納箱43は合成
樹脂製により、平面的に見て略扇形状に成形する。該収
納箱43の収容部44の各角部はアール状であって、開
口部46に外向つば状の外周縁を形成し、一方の長辺に
フランジ部47を成形し、他方の長辺外縁に段部48を
設けて、段差のあるフランジ部49を成形する。両側の
フランジ部47,49に透孔50を設ける。複数の収納
箱43の底面45を、それぞれ前記支持部材32の載置
部34に配設し、図11で示す如く隣接する各長辺のフ
ランジ部47,49を組合せ留め具51で連設し、図1
2で示す如く回転体7aを取り囲むように収納箱43を
連環状に構成する。
【0018】図13〜図15において、開口枠体52は
金属製、または合成樹脂製により方形状に成形し、該開
口枠体52の外周面の上部に段部54を設けて上部外周
縁53を形成し、開口枠体52の内周面の下部に段部5
5を設けて下部内周縁56を形成する。さらに開口枠体
52の下部に側壁57を設け、略弓形状の覆い板58を
形成した周壁59に透孔62を設け、前記側壁57の内
周面に周壁59の外周面61を留め具63で取り付け
る。開口枠体52の開口部60に開閉蓋64を設ける。
【0019】図16から図19において、この発明の第
2実施例を説明する。
【0020】図16において、支持リング67は金属製
により、円形リング状に成形し、該支持リング67の外
周面の下方と内周面の上方に段部68,69を設け、内
周面の段部69より上部に開口部9bを設け、該開口部
9bより下方に、前記段部69により狭窄された回動穴
8bを設ける。図17に示す回転体7bは、金属製によ
り中空円柱状に成形し、該回転体7bの上部端に、前記
支持リング67の外周面の段部68を嵌着し、さらに回
転体7bの下部の開口部22bに、円形で断面凸形状の
台部19bを嵌着し、該台部19bには真中に円形の回
動穴21bを穿設する。そして前記台部19bの外周面
の段部71bに、回転体7bを介して、真中に円形の穴
を開けた水平載置板16bを挿着する。該水平載置板1
6bの上面に、複数の支持板17bを、平面的に見て一
定間隔で放射方向に設ける。該支持板17bに透孔18
bを設ける。回転体7bの上部外周面11bに複数の吊
持板14bを、平面的に見て一定間隔で放射方向に突設
する。該吊持板14bに透孔15bを設ける。図18に
示す支柱24bは、金属製により中空円柱状に成形し、
該支柱24bの上部に雄ねじ25b及び下部に円形で断
面凹形状の台座28bを設ける。前記台座28bの窪み
は、回転体7bの外径より大きい受け部29bである。
前記支柱24bの下部端は、平板な基盤26bの真中の
穴70に固着し、該基盤26bにはアンカーボルト穴2
7bを穿設する。
【0021】図19は、支柱24bに回転体7bを挿入
した状態を示す断面図であって、回転体7bに嵌着した
台部19bの底面23bを、支柱24bに設けた台座2
8bの受け部29bに載置する。13bは回転体7b内
の中空部であって、支持リング67の下部端10bと台
部19bの上部端20bにより若干の間隙を保持して構
成される。65bと66bは潤滑油の貯留部であって、
該貯留部65bは、支持リング67の開口部9bと支柱
24bの間に若干の間隙を保持して構成される。さらに
66bの貯留部は、台座28bの受け部29bにおいて
台部19bとの間に若干の間隙を保持して構成される。
【0022】したがって、この発明の第1実施例では、
回転体7aと共に収納箱43を任意回動させることによ
り、開口枠体52に設けた覆い板58の開口の直下部に
おいて、収納箱43への出し入れを行うことができる。
【0023】図16から図18において、この発明の第
2実施例では、回転体7bと支柱24bの構成部材を金
属製により、単品で成形しているので、図19に示す状
態に組立てると堅牢な床下収納庫が得られる。
【0024】
【発明の効果】以上の説明のように、この発明によれ
ば、床部を支持する大引きの直下に、支柱を設置し、そ
の支柱に、収納箱を連環状に載設した回転体が挿入され
て、回動穴に支持され正、逆方向に回転するように構成
されており、したがって、支持部材から収納箱がずれ落
ちたり、がたつくことなく、収納箱は支柱に近い位置で
安定した回動を維持する効果があって、床下空間を有効
に利用することができ、その利用価値は顕著である。
【0025】床部に設けた開口周縁に、床下の見苦しい
地面がのぞき見えないように開口枠体を設けることによ
り、体裁よく、床下収納庫を設置できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の床下収納庫及びその開口枠体の第1
実施例の概要を示す側面図である。
【図2】この発明の第1実施例に係る支柱保持具、回転
体、支柱の組合せ状態を示す縦断面図である。
【図3】この発明の第1実施例に係る支柱保持具の縦断
面図である。
【図4】この発明の第1実施例に係る回転体の縦断面図
である。
【図5】この発明の第1実施例に係る支柱の縦断面図で
ある。
【図6】この発明の第1実施例に係る吊持板、支持板、
載置板の構成状態を示す平面図である。
【図7】この発明の第1実施例に係る支持部材と吊り部
材を示す斜視図である。
【図8】この発明の第1実施例に係る支持部材と吊り部
材の取り付け状態を示す平面図である。
【図9】この発明の第1実施例に係る収納箱の平面図で
ある。
【図10】図9のA−A線による収納箱の断面図であ
る。
【図11】この発明の第1実施例に係る収納箱のフラン
ジ部を組合せる状態を示す同要部の拡大断面図である。
【図12】この発明の第1実施例に係る収納箱のフラン
ジ部を連環状にした状態を示す平面図である。
【図13】この発明の第1実施例に係る開口枠体の平面
図である。
【図14】図13のB−B線による開口枠体の断面図で
ある。
【図15】この発明の第1実施例に係る覆い板を示す平
面図である。
【図16】この発明の第2実施例に係る支持リングの縦
断面図である。
【図17】この発明の第2実施例に係る回転体の縦断面
図である。
【図18】この発明の第2実施例に係る支柱の縦断面図
である。
【図19】この発明の第2実施例に係る支柱保持具、回
転体、支柱の組合せ状態を示す縦断面図である。
【符号の説明】
1…支柱保持具 2…取付け板 4…雌ねじ 7a, 7b…中空回転体 8a, 8b…回動穴 14a,14b…吊持板 16a,16b…載置板 17a,17b…支持板 19a,19b…台部 21a,21b…回動穴 24a,24b…支柱 25a,25b…雄ねじ 26a,26b…基盤 28a,28b…台座 31…コンクリート土台 32…支持部材 33…側壁 34…載置部 38…吊り部材 43…収納箱 47…フランジ部 49…フランジ部 52…開口枠体 57…側壁 58…覆い板 59…周壁 67…支持リング

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 支柱の上部に雄ねじ及び下部に断面凹形
    状の台座を設け、該支柱の下部端の基盤をコンクリート
    土台に固着し、中空状の回転体に内設した上下の回動穴
    を前記支柱に挿入し、回転体の下部に内設した台部を内
    径大の前記台座に載置し、前記支柱の雄ねじに螺着する
    保持具の頭部に取付け板及び開口部に雌ねじを設け、回
    転体の外周面の下部に載置板を設け、該載置板上に支持
    板を一定間隔で水平放射方向に設け、さらに支持板に一
    対のL字形の支持部材を複数設け、該支持部材の先端に
    挾着した吊り部材の他端を回転体の吊持板に取り付け、
    支持部材の載置部に略扇形状の収納箱を複数設け、該収
    納箱のフランジ部を連設して連環状に構成した床下収納
    庫。
  2. 【請求項2】 方形状の開口枠体の下部に側壁を設け、
    該側壁に略弓形状の覆い板を設けた周壁を取り付けた開
    口枠体。
JP35747291A 1991-12-05 1991-12-05 床下収納庫及びその開口枠体 Pending JPH05156799A (ja)

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