JPH079936Y2 - 回転展示板付間仕切装置 - Google Patents
回転展示板付間仕切装置Info
- Publication number
- JPH079936Y2 JPH079936Y2 JP1986184899U JP18489986U JPH079936Y2 JP H079936 Y2 JPH079936 Y2 JP H079936Y2 JP 1986184899 U JP1986184899 U JP 1986184899U JP 18489986 U JP18489986 U JP 18489986U JP H079936 Y2 JPH079936 Y2 JP H079936Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating display
- partition
- display board
- partition panel
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 title claims description 53
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 8
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 2
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Display Racks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、複数の間仕切パネルを床と天井間に立設固定
して部屋を区画する間仕切装置において間仕切パネルに
回転展示板を設けて展示効果を大きく、しかも間仕切パ
ネルに透過性を与えた回転展示板付間仕切装置に関す
る。
して部屋を区画する間仕切装置において間仕切パネルに
回転展示板を設けて展示効果を大きく、しかも間仕切パ
ネルに透過性を与えた回転展示板付間仕切装置に関す
る。
従来、部屋を区画する間仕切パネルにポスターや写真等
の展示物を展示する為に、該間仕切パネル表面にフック
で係止したり、ビスで固定した展示板が使用されてい
る。この展示板は、間仕切パネル表面に係止又は固定さ
れている為、間仕切パネル表面から突出し、外観上不体
裁であるばかりでなく、展示した展示物の展示効果は一
様であり、即ちパネル面に対して常に平行な方向に向
き、変化したものが得られるものではない。
の展示物を展示する為に、該間仕切パネル表面にフック
で係止したり、ビスで固定した展示板が使用されてい
る。この展示板は、間仕切パネル表面に係止又は固定さ
れている為、間仕切パネル表面から突出し、外観上不体
裁であるばかりでなく、展示した展示物の展示効果は一
様であり、即ちパネル面に対して常に平行な方向に向
き、変化したものが得られるものではない。
本考案は、従来のこのような間仕切装置表面に附設する
展示板の状況に鑑み、床と天井間に立設して固定した部
屋を区画する間仕切パネルの一部に回転展示板を組込
み、展示物の設置位置に変化を与え、もって展示効果を
大ならしめるとともに、間仕切パネルに透過性を与えた
ものを提供せんとするにある。
展示板の状況に鑑み、床と天井間に立設して固定した部
屋を区画する間仕切パネルの一部に回転展示板を組込
み、展示物の設置位置に変化を与え、もって展示効果を
大ならしめるとともに、間仕切パネルに透過性を与えた
ものを提供せんとするにある。
前記本考案の目的を達成する為に、本考案は床と天井間
に立設して固定し、部屋等の空間を区画するとともに、
適所に開口部を設けてなる間仕切パネルと、 前記開口部内に収容しうる外形を有し、上下中央部を開
口部内上下に回転可能に枢支してなる回転展示板と、 前記間仕切パネルと回転展示板間に設け、該展示板を所
定角度で保持しうる回転角度固定装置と、 よりなる回転展示板付間仕切装置を提供せんとするもの
である。
に立設して固定し、部屋等の空間を区画するとともに、
適所に開口部を設けてなる間仕切パネルと、 前記開口部内に収容しうる外形を有し、上下中央部を開
口部内上下に回転可能に枢支してなる回転展示板と、 前記間仕切パネルと回転展示板間に設け、該展示板を所
定角度で保持しうる回転角度固定装置と、 よりなる回転展示板付間仕切装置を提供せんとするもの
である。
以上の如く、本考案においては複数の間仕切パネルを床
と天井間に立設固定して部屋を区画する間仕切装置にお
いて、前記間仕切パネルの適所に開口部を設け、該開口
部内に収容可能な大きさの回転展示板の上下中央部を回
転可能に枢支しているから、単に間仕切パネルとして使
用しうるばかりでなく、展示板の設定角度を自在に調整
して展示効果を大ならしめるとともに、その角度を間仕
切パネルと回転展示板間に設けた回転角度固定装置にて
一定に保持するものであり、更に前記回転展示板を所定
角度回転させることによって間仕切パネル自体に透過性
を与えることができるのである。
と天井間に立設固定して部屋を区画する間仕切装置にお
いて、前記間仕切パネルの適所に開口部を設け、該開口
部内に収容可能な大きさの回転展示板の上下中央部を回
転可能に枢支しているから、単に間仕切パネルとして使
用しうるばかりでなく、展示板の設定角度を自在に調整
して展示効果を大ならしめるとともに、その角度を間仕
切パネルと回転展示板間に設けた回転角度固定装置にて
一定に保持するものであり、更に前記回転展示板を所定
角度回転させることによって間仕切パネル自体に透過性
を与えることができるのである。
本考案の詳細を更に図示した実施例にもとづき説明す
る。第1図は、本考案にかかる回転展示板付間仕切装置
において展示板が間仕切パネルと面一に設定した状態の
説明用斜視図であり、図中1が間仕切装置、又2が間仕
切装置1を構成する間仕切パネル3に開口部を設けて取
付けた回転可能な回転展示板2である。この間仕切装置
1は、床と天井間に立設固定した複数の間仕切パネル3,
…にて構成され、部屋等の空間を区画するものである。
第2図は、前記回転展示板2を一定角度だけ回転させた
状態を示している。第2図で理解される如く、該回転展
示板2は、間仕切装置1の間仕切パネル3に対し回転さ
せることにより、間仕切パネル3に内外の透過性を与え
ることができる上に、回転展示板2を回転させることが
できることから、該回転展示板2の持つ展示効果を増大
せしめるものである。即ち、本考案にかかる回転展示板
付間仕切装置は、例えば、第1,2図でその一例が示さ
れ、第3,4図によって他の例が示されるように、従来の
一般的な間仕切装置と同様に区画すべき床と天井間の空
間に支柱4が立設固定され、該支柱4に全体が閉止され
た板状となる又は一部に開放部分を有する間仕切パネル
3が支柱等に固定されて形成されている。そして本考案
においては、この間仕切パネル3の適所に開口部5を設
け、該開口部5内に収容可能な大きさの回転展示板2
を、該開口部5内にその上下中央部を枢支している。
る。第1図は、本考案にかかる回転展示板付間仕切装置
において展示板が間仕切パネルと面一に設定した状態の
説明用斜視図であり、図中1が間仕切装置、又2が間仕
切装置1を構成する間仕切パネル3に開口部を設けて取
付けた回転可能な回転展示板2である。この間仕切装置
1は、床と天井間に立設固定した複数の間仕切パネル3,
…にて構成され、部屋等の空間を区画するものである。
第2図は、前記回転展示板2を一定角度だけ回転させた
状態を示している。第2図で理解される如く、該回転展
示板2は、間仕切装置1の間仕切パネル3に対し回転さ
せることにより、間仕切パネル3に内外の透過性を与え
ることができる上に、回転展示板2を回転させることが
できることから、該回転展示板2の持つ展示効果を増大
せしめるものである。即ち、本考案にかかる回転展示板
付間仕切装置は、例えば、第1,2図でその一例が示さ
れ、第3,4図によって他の例が示されるように、従来の
一般的な間仕切装置と同様に区画すべき床と天井間の空
間に支柱4が立設固定され、該支柱4に全体が閉止され
た板状となる又は一部に開放部分を有する間仕切パネル
3が支柱等に固定されて形成されている。そして本考案
においては、この間仕切パネル3の適所に開口部5を設
け、該開口部5内に収容可能な大きさの回転展示板2
を、該開口部5内にその上下中央部を枢支している。
第3,4図で示した回転展示板2は、格子状部材6をフレ
ーム7に固定し、支軸8で上部をパネル材で閉止し、下
部を開放した間仕切パネル3を構成する上部横枠9と下
部横枠10に回転展示板2の上下中央部を枢着している。
ここで、前記回転展示板2の展示構造は、前述の格子状
部材6に限定されず、パンチング孔を有する板体でも、
また板体にフックを突設したもの、更には板体に溝状の
係止部を横設したもの等を適宜採用しうる。
ーム7に固定し、支軸8で上部をパネル材で閉止し、下
部を開放した間仕切パネル3を構成する上部横枠9と下
部横枠10に回転展示板2の上下中央部を枢着している。
ここで、前記回転展示板2の展示構造は、前述の格子状
部材6に限定されず、パンチング孔を有する板体でも、
また板体にフックを突設したもの、更には板体に溝状の
係止部を横設したもの等を適宜採用しうる。
また、回転展示板2の回転自在な枢支構造は、第5図に
よって、更に詳細に説明される。図例の如く、回転展示
板2の一例たる前記フレーム7の下部横フレーム材11に
貫通孔12を設け、該貫通孔12に支軸8上部を挿入・固定
し下端を突出させた支軸端を下部横枠10に設けた軸受孔
13に挿入して互いに回転可能としている。第5図で示し
た14が、前記支軸8を受け入れるための軸受孔13を中心
に有し、その周囲に回転角度固定装置15用の受け孔16を
多数設けた板材であり、下部横枠10上面に固着した実施
例を示している。又、図中17として示すものは、前記間
仕切パネル3側に設けた受け孔16に対し下部横フレーム
材11から、出没自在で挿入することのできる回転角度固
定装置15用のピンである。即ち、前記支軸8によって、
間仕切パネル3に対し本回転展示板2を回転させること
ができるが、その回転角度を一定の位置で固定する為
に、回転角度固定装置15が採用されている。その一例と
して示すものが、前記円周上に設けた多数の受け孔16
と、この受け孔16に回転展示板2側から出没自在に挿入
するピン17である。
よって、更に詳細に説明される。図例の如く、回転展示
板2の一例たる前記フレーム7の下部横フレーム材11に
貫通孔12を設け、該貫通孔12に支軸8上部を挿入・固定
し下端を突出させた支軸端を下部横枠10に設けた軸受孔
13に挿入して互いに回転可能としている。第5図で示し
た14が、前記支軸8を受け入れるための軸受孔13を中心
に有し、その周囲に回転角度固定装置15用の受け孔16を
多数設けた板材であり、下部横枠10上面に固着した実施
例を示している。又、図中17として示すものは、前記間
仕切パネル3側に設けた受け孔16に対し下部横フレーム
材11から、出没自在で挿入することのできる回転角度固
定装置15用のピンである。即ち、前記支軸8によって、
間仕切パネル3に対し本回転展示板2を回転させること
ができるが、その回転角度を一定の位置で固定する為
に、回転角度固定装置15が採用されている。その一例と
して示すものが、前記円周上に設けた多数の受け孔16
と、この受け孔16に回転展示板2側から出没自在に挿入
するピン17である。
而して、前記間仕切パネル3に設けた回転展示板2は、
間仕切パネル3における開口部5中で支軸8を中心とし
て回転させることができ、しかも回転角度固定装置15に
よって、適当な角度で回転展示板2を位置させ、回転展
示板2側のピン17を前記間仕切パネル3側の開口部縁面
に設けた複数の受け孔16の対応する孔へ挿入することで
固定することができる。尚、この回転角度固定装置15
は、前述の構造に限定されるものではなく、各種の構造
のものを採用しうる。そして、多数の間仕切パネル3を
併設しているときに、該回転展示板2を間仕切パネル3
に対し一定角度で傾斜固定しておくことで、該回転展示
板2に展示した各種の展示物に対する広告効果を高める
ことができる上に、間仕切パネル3の開口部5に形成さ
れる開口を通じて、間仕切パネル3に透過性を与えるこ
とができるのである。
間仕切パネル3における開口部5中で支軸8を中心とし
て回転させることができ、しかも回転角度固定装置15に
よって、適当な角度で回転展示板2を位置させ、回転展
示板2側のピン17を前記間仕切パネル3側の開口部縁面
に設けた複数の受け孔16の対応する孔へ挿入することで
固定することができる。尚、この回転角度固定装置15
は、前述の構造に限定されるものではなく、各種の構造
のものを採用しうる。そして、多数の間仕切パネル3を
併設しているときに、該回転展示板2を間仕切パネル3
に対し一定角度で傾斜固定しておくことで、該回転展示
板2に展示した各種の展示物に対する広告効果を高める
ことができる上に、間仕切パネル3の開口部5に形成さ
れる開口を通じて、間仕切パネル3に透過性を与えるこ
とができるのである。
以上の如く、本考案にかかる回転展示板付間仕切装置に
おいては、床と天井間に立設固定し、部屋等の空間を区
画するための間仕切装置を構成する間仕切パネルの適所
に設けた開口部内に、上下中央部を枢支して設けた回転
展示板が回転しうるので、その設定角度を変化させて展
示効果を大きくしうる上に、回転角度固定装置によって
回転展示板の設定角度を固定的に保持することで、該回
転展示板が不意に回転しないようにすることができ、更
に間仕切パネルに内外の透過性を与えることができるの
である。
おいては、床と天井間に立設固定し、部屋等の空間を区
画するための間仕切装置を構成する間仕切パネルの適所
に設けた開口部内に、上下中央部を枢支して設けた回転
展示板が回転しうるので、その設定角度を変化させて展
示効果を大きくしうる上に、回転角度固定装置によって
回転展示板の設定角度を固定的に保持することで、該回
転展示板が不意に回転しないようにすることができ、更
に間仕切パネルに内外の透過性を与えることができるの
である。
第1図は本考案にかかる回転展示板付間仕切装置の説明
用斜視図、第2図は回転展示板を一定角度だけ回転させ
た状態の説明用斜視図、第3図は間仕切パネルの表面説
明図、第4図は第3図の横断面説明図、第5図は枢支部
分の分解拡大説明図、第6図は回転角度固定装置の説明
図である。 1:間仕切装置、2:回転展示板、3:間仕切パネル、4:支
柱、5:開口部、6:格子状部材、7:フレーム、8:支軸、9:
上部横枠、10:下部横枠、11:下部横フレーム材、12:貫
通孔、13:軸受孔、14:板材、15:回転角度固定装置、16:
受け孔、17:ピン。
用斜視図、第2図は回転展示板を一定角度だけ回転させ
た状態の説明用斜視図、第3図は間仕切パネルの表面説
明図、第4図は第3図の横断面説明図、第5図は枢支部
分の分解拡大説明図、第6図は回転角度固定装置の説明
図である。 1:間仕切装置、2:回転展示板、3:間仕切パネル、4:支
柱、5:開口部、6:格子状部材、7:フレーム、8:支軸、9:
上部横枠、10:下部横枠、11:下部横フレーム材、12:貫
通孔、13:軸受孔、14:板材、15:回転角度固定装置、16:
受け孔、17:ピン。
Claims (1)
- 【請求項1】床と天井間に立設して固定し、部屋等の空
間を区画するとともに、適所に開口部を設けてなる間仕
切パネルと、 前記開口部内に収容しうる外形を有し、上下中央部を開
口部内上下に回転可能に枢支してなる回転展示板と、 前記間仕切パネルと回転展示板間に設け、該展示板を所
定角度で保持しうる回転角度固定装置と、 よりなる回転展示板付間仕切装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986184899U JPH079936Y2 (ja) | 1986-11-29 | 1986-11-29 | 回転展示板付間仕切装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986184899U JPH079936Y2 (ja) | 1986-11-29 | 1986-11-29 | 回転展示板付間仕切装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6389009U JPS6389009U (ja) | 1988-06-09 |
| JPH079936Y2 true JPH079936Y2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=31133018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986184899U Expired - Lifetime JPH079936Y2 (ja) | 1986-11-29 | 1986-11-29 | 回転展示板付間仕切装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079936Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7156640B2 (ja) * | 2018-12-17 | 2022-10-19 | 株式会社リストラ | 搭載型の通行案内用看板 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52134219A (en) * | 1976-05-04 | 1977-11-10 | Nat Jutaku Kenzai | Partition wall device |
| JPS58191212U (ja) * | 1982-06-15 | 1983-12-19 | 松下電工株式会社 | 間仕切りパネルの取付構造 |
| JPS61235884A (ja) * | 1985-04-10 | 1986-10-21 | 株式会社 東京タツノ | 広告装置付壁 |
-
1986
- 1986-11-29 JP JP1986184899U patent/JPH079936Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6389009U (ja) | 1988-06-09 |
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