JPH0515699U - ステツプモータの定電流駆動回路 - Google Patents
ステツプモータの定電流駆動回路Info
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- Control Of Stepping Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 乾電池の様に電圧変動が生じやすい電源に依
存するステップモータの定電流駆動回路における電圧変
動に起因するトルク変動簡単な回路で実用上充分に抑制
する。 【構成】 負荷Lに流れる駆動電流を目標電圧に対応し
て制御する。モータ励磁相を切り換えるパルス状の指令
信号の時間幅の前半領域では相対的に低い電圧が目標電
圧として加えられ,指令信号の時間幅の後半領域では相
対的に高い電圧が目標電圧として加えられる。段階的な
指令電圧が駆動電流の立ち上がり波形のリミッタとして
作用するので,電源変動によるトルク変動が抑制され
る。
存するステップモータの定電流駆動回路における電圧変
動に起因するトルク変動簡単な回路で実用上充分に抑制
する。 【構成】 負荷Lに流れる駆動電流を目標電圧に対応し
て制御する。モータ励磁相を切り換えるパルス状の指令
信号の時間幅の前半領域では相対的に低い電圧が目標電
圧として加えられ,指令信号の時間幅の後半領域では相
対的に高い電圧が目標電圧として加えられる。段階的な
指令電圧が駆動電流の立ち上がり波形のリミッタとして
作用するので,電源変動によるトルク変動が抑制され
る。
Description
【0001】
本考案はステップモータを定電流駆動するためのステップモータの定電流駆動 回路の改良に関する。
【0002】
ステップモータの様にL成分負荷を有する装置を駆動する駆動回路としては一 般に,負荷に対して定電圧が加わる様に制御する定電圧駆動方式と,負荷に対し て定電流が流れる様に制御する定電流駆動方式とが知られているが,温度変化に 対する安定性や各種の負荷インピーダンスの変動に対する安定性等の点で一般に 定電流駆動方式が優れている。
【0003】 例えば,図8は従来より知られているバイポーラ方式のステップモータの定電 流駆動回路の一例を示したものである。トランジスタT1・T2・T3・T4の ブリッジ回路には負荷となるコイルLが接続されており,トランジスタT1・T 2にはインバータ1・2が,トランジスタT3・T4にはHイネールブルの制御 端子を持つオペアンプ3・4が接続されている。
【0004】 今,インバータ1とオペアンプ4に加えられる制御パルスC1がHレベルにな ると,トランジスタT1・T4がオンして電源VBからトランジスタT1−コイ ルL−トランジスタT4−抵抗5を介して駆動電流Iが流れ,逆にインバータ2 とオペアンプ3に加えられる制御パルスC2がHレベルになると,トランジスタ T2・T3がオンして電源VBからトランジスタT2−コイルL−トランジスタ T3−抵抗5を介して駆動電流−Iが流れる。
【0005】 オペアンプ3・4の正相入力には定電流回路6から抵抗7に電流を供給した時 に抵抗7に発生する定電圧が目標電圧として加えられ,又,オペアンプ3・4の 逆相入力にはコイルLとシリーズ接続された検出抵抗5の端子電圧が加えられて いる。従って,オペアンプ3・4はコイルLに流れる駆動電流によって検出抵抗 5に発生する電圧がオペアンプ3・4の正相入力と等しくなる様に駆動電流を制 御するので,駆動電流は定電流となり,コイルLは定電流駆動される。
【0006】
しかしながら,上記の様な定電流駆動方式を採用した場合には,駆動電流の立 ち上がり時に負荷のL成分のために駆動電流の立ち上がり波形が遅れることが知 られており,従って,ステップモータの様にパルス状の駆動電流が供給される機 器の場合には,駆動電流の立ち上がり波形の遅延は避けられないものである。こ の駆動電流の立ち上がり波形の遅延も常時一様に発生するものであれば,モータ トルク等の変動要因にはならないが,上記の電流遅延は電源電圧VBの高低によ って変化する電圧依存性を有している。即ち,図9はこの様子を原理的に示した ものであり,パルス状の指令信号IN1の切換時に,電源電圧VBが充分な場合 には点線のカーブAに示す様に駆動電流は急峻に立ち上がるが,電源電圧VBが 不足している場合には一点鎖線のカーブBに示す様に駆動電流は緩慢に立ち上が る。
【0007】 従って,例えばカメラ様シャッタの様に,電源を乾電池に依存する機器の駆動 源として使用されるステップモータを定電流駆動する場合には,上記の電圧依存 性のために安定したモータトルクを得られないという問題があった。
【0008】
本考案はこの様な問題点を解決するためになされたものであり,電圧依存性の 影響を減少せしめ,電源変動が生じる様な機器の場合でも簡単な回路構成であり ながら実用上充分に安定したモータトルクを得られる様にしたステップモータの 定電流駆動回路を提供することを目的とする。
【0009】 要約すれは,本考案のステップモータの定電流駆動回路は,目標電圧に対応し て駆動電流が制御されるサーボ系を有し,ステップモータの各励磁相の通電切換 を指令するパルス状の指令信号に同期して前記サーボ系に目標電圧を与える様に したステップモータの定電流駆動回路を前提として,前記パルス状の指令信号の 時間幅の前半領域において相対的に絶対値が低い電圧を目標電圧として前記サー ボ系に与える第1の電圧源手段と,前記パルス状の指令信号の時間幅の後半領域 において相対的に絶対値が高い電圧を目標電圧として前記サーボ系に与える第2 の電圧源手段とを具備することにより上記の目的を達成するものである。又,望 ましくは前記第1の電圧源手段は電源電圧に逆比例対応成分を含む電圧出力を発 生する様になされている。
【0010】
本考案のステップモータの定電流駆動回路によれば,ステップモータの駆動電 流は目標電圧に対応して制御される。従って,ステップモータの各励磁相の通電 切換を指令するパルス状の指令信号に同期して目標電圧を与えるとステップモー タにはパルス状の駆動電流が供給される。ステップモータの駆動電流はパルス状 の指令信号に同期して切り換わるが,この時の駆動電流の立ち上がり波形には時 間遅延が生じ,しかも立ち上がり波形は電源電圧に依存して変動する。本考案で はパルス状の指令信号の時間幅を分割し,分割された時間幅の前半領域と後半領 域とで段階的に目標電圧を上昇させる様になされているので,電源電圧に余裕が ない場合でも駆動電流は目標電圧に追従することができ,又,電源電圧が充分に 高い場合には段階的に増大する目標電圧が駆動電流のリミッタとして作用するの で,駆動電流の立ち上がり波形の電圧依存性は緩和され,安定したモータトルク を得ることが可能となる。
【0011】
図1は本考案にかかるステップモータの定電流駆動回路の1実施例を示すもの であり,図8において示した要素と共通の要素に関しては図8に示した符号と同 一の符号を付して冗長な説明は省略する。又,本考案は2相励磁方式のステップ モータを想定しており,第1相側の駆動回路CH1が有する各要素は第2相側の 駆動回路CH2も全く共通に有している。更に,100はICチップを示してお り,ICチップ100の外側に描かれている回路要素は本実施例では外付けであ ることを示している。尚,抵抗R1・R2・R3・R4 や後述の図6における抵 抗17〜22は単なる分圧比を設定するためのものであるので,IC内抵抗に置 き換えても精度上は差し支えない。
【0012】 図中10はオペアンプ3・4に電源電圧VBに逆比例する目標電圧を与える電 圧源であり,例えば図2に示す様に電源電圧VBを分圧して逆相アンプ10aに 入力すれば逆相アンプ10aからは電源電圧VBに逆比例する電圧が得られる。 詳述すれば,VC1 =10b(1 −Rd/Rc)−KVB・Rd/Rc ,且つ,K=Rb/(Ra+Rb) と し,基準電源電圧がVBTYP 時にK=10b/VBTYP になる様に設定すれば,VB逆比例 対応成分はRd/RC により任意に設定することができる。尚,10bは定電圧であ る。電圧源10の出力電圧は抵抗R1・R2で分圧されてオペアンプ3・4の正 相入力に目標電圧VC1として加えられるとともに,抵抗R1・R2で分圧され て第2相CH2側の同種回路要素にも目標電圧VC2として加えられる。
【0013】 11はオペアンプ3・4に定電圧を目標電圧として与える定電圧源であり,定 電圧源11の出力電圧は抵抗R3・R4で分圧されてオペアンプ3・4の正相入 力に目標電圧VC1として加えられるとともに,抵抗R3・R4で分圧されて第 2相CH2側の同種回路要素にも目標電圧VC2として加えられる。
【0014】 電圧源10及び定電圧源11とオペアンプ3・4の間にはフリップフロップ1 2によって切換動作をなすスイッチング手段13が介在しており,このスイッチ ング手段13の切換スイッチ13aは,フリップフロップ12がセットされてい る時には抵抗R1・R2の分圧点をオペアンプ3・4に接続し,フリップフロッ プ12がリセットされている時には抵抗R3・R4の分圧点をオペアンプ3・4 に接続する。又,第2相側の切換スイッチ13bはフリップフロップ12がリセ ットされている時には抵抗R1・R42分圧点を,フリップフロップ12がセッ トされている時には抵抗R3・R4の分圧点を各々目標電圧VC2として第2相 側の同種要素に加える。
【0015】 図3のタイムチャートに示す様に,パルス状の指令信号IN1・IN2は位相 が90°ずれているので,指令信号IN1のアップエッジ及びダウンエッジでフ リップフロップ12をセットし,指令信号IN2のアップエッジ及びダウンエッ ジでフリップフロップ12をリセットするとともに,電圧源10内の抵抗の抵抗 値を適宜選定すれば,指令信号IN1の時間幅内で段階的に増大する電圧を目標 電圧としてオペアンプ3・4に対して加えることができる。
【0016】 次に,14は上述のインバータ1・2並びにオペアンプ3・4に対して制御パ ルスC1・C2を与えるとともに,第2相側の同種回路要素に対して制御パルス C3・C4を与える制御部であり,制御パルスC1は指令信号IN1と同位相, 制御パルスC2は指令信号IN1と逆位相,制御パルスC3は指令信号IN2と 同位相,制御パルスC4は指令信号IN2ト逆位相である。
【0017】 次に,上記事項及び図3のタイムチャート並びに図4及び図5の特性曲線を参 照して上記実施例の動作を説明する。
【0018】 先ず,パワーオン信号PONがオンになるとともにインヒビット信号INHが オフになると,制御部14は,第1相指令信号IN1に同期して制御パルスC1 ・C2を発生するとともに,第2相指令信号IN2に同期して制御パルスC3・ C4を発生する。尚,以下においては第1相CH1側を中心に説明するが,位相 が異なるのみで第2相側も全く同様に作用する。
【0019】 制御パルスC1はインバータ1とオペアンプ4に入力され,制御パルスC2は インバータ2とオペアンプ3に入力されている。従って,制御パルスC1がオン の時間領域ではトランジスタT1とトランジスタT4が導通して,電源VBから トランジスタT1−コイルL−トランジスタT4−抵抗5を介して駆動電流が流 れる。逆に制御パルスC2がオンの時間領域では,トランジスタT2とトランジ スタT3が導通して,電源VBからトランジスタT2−コイルL−トランジスタ T3−抵抗5を介して駆動電流が流れる。
【0020】 駆動電流が流れることによって検出抵抗5に発生する電圧はオペアンプ3・4 の逆相入力にフィードバックされ,オペアンプ3・4は逆相入力レベルと正相入 力レベルがイマジナルショートになる様に駆動電流を制御する。
【0021】 さて,指令信号IN1のアップエッジから指令信号IN2のアップエッジまで の時間領域(即ち,指令信号IN1の時間幅の前半領域)ではフリップフロップ 12はセットされ,指令信号IN2のアップエッジから指令信号IN2のダウン エッジまでの時間領域(即ち,指令信号IN1の時間幅の後半領域)ではフリッ プフロップ12はリセットされる。
【0022】 従って,スイッチング手段13は,指令信号IN1の時間幅の前半領域では抵 抗R1とR2の分圧レベルをオペアンプ3・4に対して目標電圧VC1として供 給し,指令信号IN1の時間幅の後半領域では抵抗R3とR4の分圧レベルをオ ペアンプ3・4に対して目標電圧VC1として供給する。
【0023】 従って,コイルLに流れる駆動電流も2段階に上昇する目標電圧VC1に追従 して変化する。図3のタイムチャートでは駆動電流I1がコイルLに流れる電流 を示しており,図3において,制御パルスC1のアップエッジで駆動電流I1が 上昇し,制御パルスC2のアップエッジで駆動電流I1が下降しているのは,制 御パルスC1・C2の切換に伴ってコイルLに流れる駆動電流I1の方向が切り 換わっていることを示している。
【0024】 さて,目標電圧VC1をオペアンプ3・4に加えると,抵抗5に発生する電圧 が目標電圧VC1に追従する様にコイルLに流れる駆動電流が制御されるが,本 実施例の場合,目標電圧VC1が段階的に上昇しているので,電源電圧VBの変 動による駆動電流の誤差範囲は減少し,従って,トルク誤差も減少する。
【0025】 図4及び図5はオペアンプ3・4の正相入力に加えられる目標電圧VC1とコ イルLに流れる駆動電流I1の関係を示しており,このうち図5は電源電圧VB が充分な場合,図4は電源電圧VBが動作保証が得られる最低レベルの場合を示 している。
【0026】 本考案は駆動電流の立上り波形の電圧依存性を解決するものではないので,電 源電圧が充分に高い場合の駆動電流の立ち上がり波形I1(H)は電源電圧が低 い場合の駆動電流の立ち上がり波形I1(L)よりも急峻なものとなるが,目標 電圧VC1が2段階に変化するために,駆動電流の立ち上がり時における相対的 に低レベルの目標電圧VC1が駆動電流I1(H)のリミッタとして作用し,駆 動電流I1(H)は頭打ちとなる。従って,電源電圧の差に起因する駆動電流I 1の積分値の偏差が減少し,安定したモータトルクを得ることができる。特に, 本実施例の様に指令信号IN1の前半領域を電源電圧VBに逆比例対応成分を含 ませる様にした場合には,電源電圧VBが高い時ほど,上記のリミッタが早く作 用するので,電源電圧VBの変動に起因する駆動電流の積分値の偏差が減少し, より安定したモータトルクを得ることが可能となる。
【0027】 次に,図6は本発明の他の実施例を示す回路図であり,図1の実施例と共通す る要素に関しては図1と同一符号を付して,重複した説明は省略する。図6の実 施例は抵抗の分圧比を変化させることにより,オペアンプ3・4に対して加えら れる目標電圧を変化させる様にしている。
【0028】 フリップフロップ12がセットされている時はトランジスタ15がオフするの で,定電圧源11の出力を抵抗17・18で分圧された電圧が目標電圧VC1と してオペアンプ3・4に加えられるが,フリップフロップ12がリセットされる とトランジスタ15がオンして抵抗19が抵抗18と並列に組み込まれるので電 圧点のレベルが上昇し,従って,オペアンプ3・4に加えられる目標電圧VC1 が段階的に変動する様になされている。尚,抵抗20・21・22及びトランジ スタ16は第2相側に対応するものであり,オンオフが反転している点を除いて 第1相側と全く同様である。
【0029】 又,上記においては,モータに流れる駆動電流を直接的に電圧に変換してオペ アンプ3・4の逆相入力に加える様にした例を示したが,例えば図7の変形回路 に示す様に,トランジスタT3に対してトランジスタT5を,トランジスタT4 に対してトランジスタT6を,各々ベースを共有したカレントミラー接続して, トランジスタT3にはトランジスタT5に流れる電流と比例する電流が流れ,ト ランジスタT4にはトランジスタT6に流れる電流と比例する電流が流れる様に なし,トランジスタT5・T6に流れる電流を抵抗5で検出してオペアンプ3・ 4にフィードバックする様にしてもよい。
【0030】 尚,上記においてはバイポーラ駆動方式のステップモータに本考案を適用した 例を示したが,定電流駆動方式のステップモータである限り本考案を適用できる ことはいうまでもない。又,上記においては2相励磁方式のステップモータに本 考案を適用した例を示したが,本考案は励磁方式に係わりなく適用できることも いうまでもない。更に,上記においては,ステップモータの駆動電流を直接的又 は間接的に検出して,クローズループ制御をする様にした例を示したが,駆動電 流が目標電流に対応して制御される限り,例えばカレントミラー回路等を使用し たオープンループ制御の場合にも本考案は適用できるものである。
【0031】
以上説明した様に,本考案によれば,極めて簡単な回路構成でありながら,電 源電圧の変動に起因する駆動電流の立ち上がり波形の変動幅を実用上充分に抑制 することが可能となり,モータトルクの変動幅も実用上十分な範囲に抑制するこ と可能となる。
【図1】本考案の1実施例に係るステップモータの定電
流駆動回路の回路図。
流駆動回路の回路図。
【図2】図1に示す電圧源の具体的な回路を示す回路
図。
図。
【図3】図1に示す実施例のタイムチャートチャート。
【図4】図1に示す実施例の目標電圧と駆動電流の関係
を示す特性図。
を示す特性図。
【図5】図1に示す実施例の目標電圧と駆動電流の関係
を示す特性図。
を示す特性図。
【図6】本考案の他の実施例を示す回路図。
【図7】本考案の変形例を示す回路図。
【図8】従来の該種回路例を示す回路図。
【図9】駆動電流の電圧依存性を示す特性図。
L コイル 3 オペアンプ 4 オペアンプ 5 検出用抵抗 10 電圧源 11 定電圧源スタ 12 フリップフロップ 13 スイッチング手段 R1 抵抗 R2 抵抗 R3 抵抗 R4 抵抗 R5 抵抗 R6 抵抗 R7 抵抗 R8 抵抗
Claims (2)
- 【請求項1】 目標電圧に対応して駆動電流が制御され
るサーボ系を有し,ステップモータの各励磁相の通電切
換を指令するパルス状の指令信号に同期して前記サーボ
系に目標電圧を与える様にしたステップモータの定電流
駆動回路において, 前記パルス状の指令信号の時間幅の前半領域において相
対的に絶対値が低い電圧を目標電圧として前記サーボ系
に与える第1の電圧源手段と, 前記パルス状の指令信号の時間幅の後半領域において相
対的に絶対値が高い電圧を目標電圧として前記サーボ系
に与える第2の電圧源手段とを具備するステップモータ
の定電流駆動回路。 - 【請求項2】 請求項1記載のステップモータの定電流
駆動回路において,前記第1の電圧源手段は電源電圧に
逆比例対応成分を含む電圧出力を発生することを特徴と
するステップモータの定電流源駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6722991U JPH0515699U (ja) | 1991-07-30 | 1991-07-30 | ステツプモータの定電流駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6722991U JPH0515699U (ja) | 1991-07-30 | 1991-07-30 | ステツプモータの定電流駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0515699U true JPH0515699U (ja) | 1993-02-26 |
Family
ID=13338880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6722991U Pending JPH0515699U (ja) | 1991-07-30 | 1991-07-30 | ステツプモータの定電流駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0515699U (ja) |
-
1991
- 1991-07-30 JP JP6722991U patent/JPH0515699U/ja active Pending
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