JPH05157165A - 自動変速機のサーボ油圧制御装置 - Google Patents
自動変速機のサーボ油圧制御装置Info
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- JPH05157165A JPH05157165A JP3344121A JP34412191A JPH05157165A JP H05157165 A JPH05157165 A JP H05157165A JP 3344121 A JP3344121 A JP 3344121A JP 34412191 A JP34412191 A JP 34412191A JP H05157165 A JPH05157165 A JP H05157165A
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Abstract
シフト時の変速ショックを防ぐ。 【構成】 リバースレンジにおいて同時に係合される2
つの摩擦係合手段B−0,C−2の中、摩擦係合手段B
−0にサーボ油圧を供給するサーボ圧供給系統1に調圧
弁5を介装し、それを電子制御装置ECUによりソレノ
イド6で直接調圧制御する。電子制御装置ECUへはリ
バースレンジへのシフトを検出するシフトレンジ検出装
置7あるいはそれに加えて入出力回転検出装置8の検出
信号を印加する。前記制御で摩擦係合手段C−2の係合
動作中に摩擦係合手段B−0の係合動作を包含させる。
Description
に関し、特に自動変速機の変速のために摩擦係合手段を
係合解放させるサーボ油圧の制御装置に関する。
数の遊星歯車機構を備えており、変速に際して、これら
遊星歯車機構の変速要素(サンギヤ、キャリヤ、リング
ギヤ)を摩擦係合手段の係合解放によりつなぎ変えて複
数の速度段を達成する構成とされている。このような変
速機において、従来、各摩擦係合手段の係合時のショッ
クを抑制すべくそれらへの供給油路にアキュムレータを
付設し、該アキュムレータによる蓄圧作用を利用して、
係合時のサーボ油圧の上昇を制御することが行われてい
る。
な自動変速機では、遊星歯車機構の配列によって、非走
行レンジから後進用のリバースレンジへの切換時に、複
数の摩擦係合手段の摩擦材を同時に掴む操作を必要とす
る場合がある。このような動作を従来のようにアキュム
レータによる蓄圧作用に依存して同時に行わせようとす
ると、各摩擦係合手段ごとのサーボ手段のピストンスト
ロークのばらつき等により、各摩擦材の係合動作タイミ
ングを同期されることは事実上困難であり、摩擦材の掴
み動作の度に変速部の回転変化が生じ、それによる係合
ショックが生じる。
合手段へのサーボ油圧の供給をリバースシフト時に一部
直接制御することにより、一方の摩擦係合手段の係合動
作を他方の摩擦係合手段の係合動作中に包含させて、リ
バースシフト操作時のシフトショックを抑制することの
できる自動変速機のサーボ油圧制御装置を提供すること
を目的とする。
め、本発明は、入力軸と出力軸との間に遊星歯車機構を
備え、該遊星歯車機構の変速要素をサーボ油圧の制御に
よる摩擦係合手段の係合解放によりつなぎ変えて複数の
速度段を達成する車両用自動変速機において、リバース
レンジにおいて同時に係合される第1及び第2の摩擦係
合手段と、それら摩擦係合手段にサーボ油圧を供給する
第1及び第2のサーボ圧供給系統と、前記第1のサーボ
圧供給系統中に介装されてサーボ油圧を調圧する調圧弁
と、該調圧弁を調圧制御するソレノイドと、該ソレノイ
ドに前記調圧弁を制御する信号を出力する電子制御装置
と、リバースレンジへのシフトを検出するシフトレンジ
検出装置とを備え、前記調圧弁の制御は、前記シフトレ
ンジ検出装置のリバースレンジへのシフト検出時に、前
記第2の摩擦係合手段の係合動作中に前記第1の摩擦係
合手段の係合動作を包含させるべく前記電子制御装置の
出力に応じた前記ソレノイドにより成されることを構成
とする。
に係るサーボ油圧制御装置では、リバースレンジへの切
換時に、第1の摩擦係合手段の係合動作が第2の摩擦係
合手段の係合動作中に包含されるため、第1の摩擦係合
手段の係合動作による係合ショックを第2の摩擦係合手
段の係合動作中に吸収させて、第2の摩擦係合手段の係
合動作の円滑化を図るのみでシフトショックを抑制する
ことができる。
示す一実施例に基づき説明する。この例の自動変速機
は、図2にそのギヤトレインをスケルトンで示すよう
に、単純連結3プラネタリギヤトレインからなる前進4
速後進1速の主変速装置Mと、前置式オーバドライブプ
ラネタリギヤ(以下「オーバドライブ装置」と略称す
る)ODとを組合わせた5速自動変速機とされており、
リバースレンジで係合される摩擦係合手段は、クラッチ
C−2及び2つのブレーキB−0,B−4である。
動変速機は、従来のものと同様にロックアップクラッチ
付のトルクコンバータTを備える他、オーバドライブ装
置ODと主変速装置Mとを備えている。オーバドライブ
装置ODは、そのキャリヤC0とサンギヤS0とを連結
切離しするクラッチC−0及びワンウェイクラッチF−
0並びにサンギヤS0を固定するブレーキB−0を備
え、主変速装置Mは、それを構成する各変速要素(サン
ギヤS1〜S3、キャリヤC1〜C3、リングギヤR1
〜R3)を適宜直結した単純連結の3組のプラネタリギ
ヤP1,P2,P3を備え、各ギヤの変速要素に関連し
てクラッチC−1,C−2、ブレーキB−1〜B−4及
びワンウェイクラッチF−1,F−2が配設され、図示
されていないが、摩擦係合手段である各クラッチ及びブ
レーキは、従来のものと同様、サーボ油圧の制御でそれ
らの摩擦材を係合解放操作するピストンを持ったサーボ
手段を備えている。
表の一部を示すように、パーキング(P)、ニュートラ
ル(N)の非走行レンジでは、動力伝達に関与するクラ
ッチC−1,C−2は解放されているため、主変速装置
M部での動力伝達は生じない。この状態から、リバース
(R)レンジにするには、クラッチC−2及びブレーキ
B−4を係合し(ただし、この例では、ブレーキB−4
は非走行レンジにおいても係合状態とされている)、さ
らにこのギヤトレインの特徴から、この接続のみではリ
バース(R)ギヤ比が高くなり過ぎるのを防ぐため、ブ
レーキB−0を係合してオーバドライブ装置ODを作動
させ、主変速装置Mに入る入力回転を増速する。
を取り出して模式的に、また、図5に付随的な部分をも
含めて詳細に示すように、この自動変速機のサーボ油圧
制御装置において、リバース(R)レンジでクラッチC
−2及びブレーキB−0を係合状態とすべく、それにサ
ーボ圧を供給する関連部分は、ライン圧供給系統1とリ
バースレンジ圧供給系統2とから構成されている。
うにリバース(R)レンジでもオーバドライブ状態とさ
れることから、ブレーキB−0のライン圧供給系統1は
前進5速達成時のオーバドライブ作動に関与する4−5
シフト弁3を介して油圧回路のライン圧供給油路Lに接
続されている。ライン圧供給系統1は、小径オリフィス
11を介装した供給油路1aとそれに並列するチェック
弁12が介装されたリターン油路1bを備えるほか、小
径オリフィス11の下流から分岐する油路1cを経てア
キュムレータ4が接続されている。したがって、通常の
オーバドライブ作動の前進5速達成時には、ソレノイド
SL3信号による4−5シフト弁3の切換えで、オーバ
ドライブ装置ODを直結するクラッチC−0のサーボ圧
はドレーンされ、ブレーキB−0へ供給されるサーボ圧
は、アキュムレータ4により調圧される。
0コントロール弁(以下「コントロール弁」と略称す
る)5として、前記ライン圧供給系統1中の小径オリフ
ィス11の上流に前記チェック弁12と並列に介装され
ており、コントロール弁5はソレノイド制御とされるべ
く、リニヤソレノイド6により調圧された信号圧を受圧
部に受けて作動する構成とされている。このリニヤソレ
ノイド6を制御する信号は、他の速度段達成に関与する
ソレノイドSL1〜SL4をも含めて制御する電子制御
装置ECUから発せられるニュートラル(N)からリバ
ース(R)(以下「N→R」と略記する)への制御信号
である。電子制御装置ECUからN→R制御信号を発す
るに要する検出信号としては、最低シフトレンジの信号
が必要であるが、この検出手段とし、本発明ではシフト
レンジ検出装置7が設けられている。これは、従来から
シフトレンジ検出に用いられているニュートラルスター
トスイッチを用いることができる。なお、このようなシ
フトレンジ信号のみでの本発明の制御を行う簡便な制御
方法としては、タイマ制御がある。
限の構成であるが、この例では、さらにその効果をあげ
るべく、油圧回路に関しては、N→Rシフト時にアキュ
ムレータ4へのサーボ圧の供給を阻止し、ブレーキB−
0に供給されるサーボ圧の立ち上がりを早めるべく、B
−0アキュムカットオフ弁(以下「カットオフ弁」と略
称する)13が分岐油路1b中に介装され、且つ大径オ
リフィス14を備えるバイパス油路1dがカットオフ弁
13を介して小径オリフィス11と並列に設けられてい
る。一方、電子制御上の構成としては、入力軸Iの回転
数及び出力軸OMの回転数を検出する入出力回転検出装
置8とクラッチC−2の回転を検出するC−2回転検出
装置9が設けられている。
5にマニュアル弁以降の回路部分を詳細に示すが、図1
に対応する構成要素について同符号を付し、各部につい
ての逐一の構成の説明は省略する。
ャートで示す図4の制御フローに沿い、補助的に他の図
を参照しつつ説明する。このフローは、シフトレンジ検
出装置7によるシフトレバーのN→R変化の検出により
スタートする。最初のステップ(S1)では、カットオ
フ弁13の受圧部に印加されているライン圧PLをソレ
ノイドリレー弁SRでドレーンし、カットオフ弁13を
図5の上半部に示す位置(図1では実線で示す油路)に
切換える一方、電子制御装置ECUからソレノイド6へ
コントロール弁5を調圧制御する信号を発し、その制御
を開始する。なお、コントロール弁5にはリバース
(R)レンジ以外のレンジでは(特に4→5シフト時の
ブレーキB−0のサーボ圧の調圧を阻止すべく)解放側
にロックするソレノイドリレー弁SRを経たライン圧が
印加されている。
ライン圧PL(図5に太実線で示す)は、コントロール
弁5で調圧されて、小径オリフィス11を経て図5に●
印付線で示す油路でブレーキB−0に供給されるほか、
大径オリフィス14及びカットオフ弁13を通るバイパ
ス油路1dを経て、ブレーキB−0のサーボ手段に供給
され始める。他方、クラッチC−2には、リバースコン
トロール弁RCを経てリバースレンジ圧RがC−2アキ
ュムレータ21の蓄圧を伴いながら図5に一点鎖線で示
す油路で供給され始める。また、ブレーキB−4には、
予めエンジンブレーキコントロール弁EC、1−2シフ
ト弁SHを経たライン圧PLをローモデュレータ弁LM
で調圧した係合圧がシャトル弁SYを介して供給されて
いたのが、リバースコントロール弁RCを経たリバース
レンジ圧Rに切換えられてシャトル弁SYを介して供給
されるようになる。この時点では、図2に見るギヤトレ
インでは、主変速装置M部の入力軸IMはトルクコンバ
ータTのタービン回転と同速に回転し、出力軸OMは回
転停止状態にある。
ECU信号によるリニヤソレノイド6の調圧でコントロ
ール弁5を低圧制御状態とし、これによりブレーキB−
0のピストンを係合開始位置まで緩徐にストロークさ
せ、係合動作が直ちに開始可能な待機状態にする。一
方、クラッチC−2はリバースレンジ圧RがC−2アキ
ュムレータ21に蓄圧されるにしたがい係合動作を開始
する。
係合動作をその係合による負荷の増大に伴う入力軸IM
の回転数低下と、トルク伝達の開始による出力軸OMの
回転立ち上がりから判断する電子制御装置ECUでの判
定処理が行われる。このうちの出力軸回転の検出は、検
出精度の向上には役立つが、この判定には必ずしも必須
のものではない。また、この判断は、図1に示すC−2
回転検出装置9により直接クラッチC−2の係合を判断
する方法で行うこともできる。
−2クラッチの係合判断が成される。これがノーの場
合、ステップ(S3)に戻る。イエスの場合、コントロ
ール弁5によりサーボ圧を所定の増加率で調圧、クラッ
チC−2の係合終了より早くブレーキB−0の係合を完
了させる。こうして入力軸IMの回転はオーバドライブ
回転となるが、このとき、クラッチC−2の係合動作は
未だ継続しているので、入力軸IMの回転増加によるシ
ョックはC−2アキュムレータ21による調圧下のクラ
ッチC−2の係合動作の中に埋没し、ブレーキB−0の
係合によるショックは生じない。やがてクラッチC−2
の係合も完了し、N→Rシフト制御が終了する。
圧回路の詳細を示す図5に各太線で示すようにブレーキ
B−4へは、リバースコントロール弁RCを経てリバー
スレンジ圧供給系統2から成され、クラッチC−2にも
この系統からサーボ圧の供給が成される。一方、ブレー
キB−0へのサーボ圧の供給は、ライン圧供給油路Lか
ら成され、ライン圧PLは、4−5シフト弁3を経てB
−0コントロール弁5に供給され、そこで調圧されて図
に●印を付した経路でブレーキB−0に供給される。な
お、図5において、2点鎖線はリニヤソレノド6により
調圧された信号圧の油路を示し、点線及び○印付線は各
ソレノイドSL1〜SL4により各弁の受圧部に印加さ
れる信号圧の油路を示す。
と、図2に示すギヤトレインでは、入力がオーバドライ
ブ装置ODのキャリヤC0から入り、サンギヤS0固定
の反力でリングギヤR0から出力され、このオーバドラ
イブ回転が主変速装置MのクラッチC−2からプラネタ
リギヤP2のサンギヤS2に入り、プラネタリギヤP3
のリングギヤR3の固定によりプラネタリギヤP2,P
3の組合わせで減速された逆回転がキャリヤC3から出
力される。
は、リバースレンジへの切換時に、第1の摩擦係合手段
にあたるオーバドライブ装置ODのブレーキB−0の係
合動作が第2の摩擦係合手段にあたる主変速装置Mのク
ラッチC−2の係合動作中に包含されるため、ブレーキ
B−0の係合動作による入力軸IMのオーバドライブ回
転が生じても、その回転による影響がそれより後段の変
速要素P2,P3に直接伝達されることなくクラッチC
−2のアキュムレータ蓄圧による係合動作で吸収され、
N→Rシフトショックを抑制することができる。
一実施例に基づき詳説したが、本発明の適用対象はこれ
に限るものではなく、また、上記説明で述べた各部構成
の変更を含みさらに他の構成の採用も特許請求の範囲の
記載内で適宜可能なものである。
的回路図である。
レインの一例を示すスケルトン図である。
ローチャートである。
Claims (1)
- 【請求項1】 入力軸と出力軸との間に遊星歯車機構を
備え、該遊星歯車機構の変速要素をサーボ油圧の制御に
よる摩擦係合手段の係合解放によりつなぎ変えて複数の
速度段を達成する車両用自動変速機において、リバース
レンジにおいて同時に係合される第1及び第2の摩擦係
合手段と、それら摩擦係合手段にサーボ油圧を供給する
第1及び第2のサーボ圧供給系統と、前記第1のサーボ
圧供給系統中に介装されてサーボ油圧を調圧する調圧弁
と、該調圧弁を調圧制御するソレノイドと、該ソレノイ
ドに前記調圧弁を制御する信号を出力する電子制御装置
と、リバースレンジへのシフトを検出するシフトレンジ
検出装置とを備え、前記調圧弁の制御は、前記シフトレ
ンジ検出装置のリバースレンジへのシフト検出時に、前
記第2の摩擦係合手段の係合動作中に前記第1の摩擦係
合手段の係合動作を包含させるべく前記電子制御装置の
出力に応じた前記ソレノイドにより成されることを特徴
とする自動変速機のサーボ油圧制御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP3344121A JP3065757B2 (ja) | 1991-12-03 | 1991-12-03 | 自動変速機のサーボ油圧制御装置 |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP3344121A JP3065757B2 (ja) | 1991-12-03 | 1991-12-03 | 自動変速機のサーボ油圧制御装置 |
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ID=18366800
Family Applications (1)
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| JP3344121A Expired - Fee Related JP3065757B2 (ja) | 1991-12-03 | 1991-12-03 | 自動変速機のサーボ油圧制御装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
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