JPH0515732Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0515732Y2 JPH0515732Y2 JP1987180642U JP18064287U JPH0515732Y2 JP H0515732 Y2 JPH0515732 Y2 JP H0515732Y2 JP 1987180642 U JP1987180642 U JP 1987180642U JP 18064287 U JP18064287 U JP 18064287U JP H0515732 Y2 JPH0515732 Y2 JP H0515732Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- post
- contact
- posts
- memory card
- receiving side
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(1) 考案の目的
(産業上の利用分野)
本考案は、メモリーカード用ポストヘツダーに
関し、さらに詳しくは、ヘツダーハウジングにお
けるポストの配置状態の改良に関する。
関し、さらに詳しくは、ヘツダーハウジングにお
けるポストの配置状態の改良に関する。
(従来の技術)
ICメモリーカードにおけるデータフアイルの
読み出しまたは書き込みは、該カードを読取機や
コンピユーターとの送受信制御をはかるリーダー
ライターにおけるカード受け口への挿入によつて
行われる。
読み出しまたは書き込みは、該カードを読取機や
コンピユーターとの送受信制御をはかるリーダー
ライターにおけるカード受け口への挿入によつて
行われる。
さらに、これを本考案の第1図および第2図を
参照して説明すると、カード受け口には、挿入さ
れるメモリーカード1のためのガイド枠2を備え
るポストヘツダー3内に電気的接続ピンとしての
多数本のポスト4が整列配置されている。一方、
カード1の挿入先端に備えるコネクター5には受
け側接触片6が同じく多数本配置されている。こ
れらポスト4と受け側接触片6とは、それぞれ対
応下に嵌合接続される。
参照して説明すると、カード受け口には、挿入さ
れるメモリーカード1のためのガイド枠2を備え
るポストヘツダー3内に電気的接続ピンとしての
多数本のポスト4が整列配置されている。一方、
カード1の挿入先端に備えるコネクター5には受
け側接触片6が同じく多数本配置されている。こ
れらポスト4と受け側接触片6とは、それぞれ対
応下に嵌合接続される。
こうした嵌合接続をはかるうえで、受け側接触
片6は、挿入されるポスト4に対して適度の挟持
圧をうるため、弾性を有する形状・構造に形成さ
れ、かつ、その接触面には電気的接触抵抗を軽減
するための金メッキ処理などが施されている。一
方、ポスト4としては、コスト面やヘツダーハウ
ジングへの組み付け作業の容易性から、平板を打
ち抜いて形成された平型ピンが用いられている。
片6は、挿入されるポスト4に対して適度の挟持
圧をうるため、弾性を有する形状・構造に形成さ
れ、かつ、その接触面には電気的接触抵抗を軽減
するための金メッキ処理などが施されている。一
方、ポスト4としては、コスト面やヘツダーハウ
ジングへの組み付け作業の容易性から、平板を打
ち抜いて形成された平型ピンが用いられている。
しかし、このような形状のポスト4によると、
受け側接触片6との接続が面接触となり、接触面
および接触圧が安定せず、その結果、各回路の接
続状態が不均一となつて、回路動作に安定性を欠
くおそれがある。
受け側接触片6との接続が面接触となり、接触面
および接触圧が安定せず、その結果、各回路の接
続状態が不均一となつて、回路動作に安定性を欠
くおそれがある。
したがつて、最近では、接触状態の画一性を保
ち易い線接触をうるため、丸型ピンからなるポス
ト4も採用される傾向にある。
ち易い線接触をうるため、丸型ピンからなるポス
ト4も採用される傾向にある。
(考案が解決しようとする問題点)
メモリーカード用コネクター機構は、その特殊
性として、各回路の接続部が超小型であり、しか
も多回数(5000回以上)の挿脱に耐えることが要
求される。こうした条件下の各接続部が多数個並
列配置されることから、受け側接触片6を低接触
圧型に形成して、前記多回数の挿脱に対応させる
とともに挿脱時の操作力の軽減をはかるように考
慮される。
性として、各回路の接続部が超小型であり、しか
も多回数(5000回以上)の挿脱に耐えることが要
求される。こうした条件下の各接続部が多数個並
列配置されることから、受け側接触片6を低接触
圧型に形成して、前記多回数の挿脱に対応させる
とともに挿脱時の操作力の軽減をはかるように考
慮される。
一方、ポスト4は、受け側接触片6との嵌合位
置決めと、その挿入性を良くするため、その先端
頭部を丸頭型に形成することが要求される。
置決めと、その挿入性を良くするため、その先端
頭部を丸頭型に形成することが要求される。
ポスト4における前記要求に対処すべく、丸型
ピンの先端部を型押し形成とともに挟み切りによ
つて丸頭(弾頭状)に形成する場合、先端頭部面
にバリ破断面が生じる。この破断面は、ポスト4
のヘツダーハウジングへの組み付け下で、受け側
接触片6の接触面と摺接する方向に位置すると、
接触片6との嵌合時、その接触面が傷つけられ、
その接触面のメツキコートが損なわれる。しかも
このポスト4の組み付けの方向(破断面の占位向
き)がヘツダー内の多数個のポスト4間において
不揃いであると、一枚のカード1を数機の読取機
などに使用する間に個々の受け側接触片6の接触
面には前記不揃いの破断面による多数の条痕が生
じる。その結果、ポスト4との間で接触不良が生
じることになることは避けられない。
ピンの先端部を型押し形成とともに挟み切りによ
つて丸頭(弾頭状)に形成する場合、先端頭部面
にバリ破断面が生じる。この破断面は、ポスト4
のヘツダーハウジングへの組み付け下で、受け側
接触片6の接触面と摺接する方向に位置すると、
接触片6との嵌合時、その接触面が傷つけられ、
その接触面のメツキコートが損なわれる。しかも
このポスト4の組み付けの方向(破断面の占位向
き)がヘツダー内の多数個のポスト4間において
不揃いであると、一枚のカード1を数機の読取機
などに使用する間に個々の受け側接触片6の接触
面には前記不揃いの破断面による多数の条痕が生
じる。その結果、ポスト4との間で接触不良が生
じることになることは避けられない。
一方、ポスト4は、丸型ピンからなると、ヘツ
ダーハウジングに組み込む場合、その円周方向に
回動して前記破断面の方向が不揃いになる傾向が
ある。
ダーハウジングに組み込む場合、その円周方向に
回動して前記破断面の方向が不揃いになる傾向が
ある。
本考案の目的は、上述のような丸型ピンからな
るポストの先端頭部における前記破断面による受
け側接触片の損傷を未然に防止することができる
メモリーカード用ポストヘツダーを提供すること
にある。
るポストの先端頭部における前記破断面による受
け側接触片の損傷を未然に防止することができる
メモリーカード用ポストヘツダーを提供すること
にある。
(2) 考案の構成
(問題点を解決するための手段)
本考案は、メモリーカードの複数の受け側接触
片にそれぞれ接触する複数のポストと、治具によ
り圧入される前記各ポストを保持するハウジング
とを備え、前記各受け側接触片が対向する2枚の
接触片を有するメモリーカード用ポストヘツダー
を前提とする。
片にそれぞれ接触する複数のポストと、治具によ
り圧入される前記各ポストを保持するハウジング
とを備え、前記各受け側接触片が対向する2枚の
接触片を有するメモリーカード用ポストヘツダー
を前提とする。
前記各ポストは、断面円形の線材を切断して形
成され、それらの先端頭部がバリ破断面を有する
ほぼ弾頭状に形成されるとともに、それらの先端
頭部と反対側の基端部が少なくとも一部を非円形
に形成され、前記各ポストは、前記バリ破断面が
一定方向へ揃えられた状態で、前記基端部が前記
治具により回動不能に保持されて、前記ハウジン
グに圧入して組み付けられ、前記各ポストは、前
記メモリーカードと組み合されたとき、前記バリ
破断面が前記各受け側接触片の接触面の対向方向
の中間にかつ該接触面と平行に占位して、該接触
面の間に受容されるように配置されていることを
特徴とする。
成され、それらの先端頭部がバリ破断面を有する
ほぼ弾頭状に形成されるとともに、それらの先端
頭部と反対側の基端部が少なくとも一部を非円形
に形成され、前記各ポストは、前記バリ破断面が
一定方向へ揃えられた状態で、前記基端部が前記
治具により回動不能に保持されて、前記ハウジン
グに圧入して組み付けられ、前記各ポストは、前
記メモリーカードと組み合されたとき、前記バリ
破断面が前記各受け側接触片の接触面の対向方向
の中間にかつ該接触面と平行に占位して、該接触
面の間に受容されるように配置されていることを
特徴とする。
(作用)
ヘツダーへのメモリーカード挿入に際し、各ポ
ストは、常に、前記破断面が受け側接触片の接触
面域外にあつて、該接触面と滑面接触による安定
した線接触状態がえられるように機能する。
ストは、常に、前記破断面が受け側接触片の接触
面域外にあつて、該接触面と滑面接触による安定
した線接触状態がえられるように機能する。
(実施例)
第3図において、バンド10は、帯状の金薄板
からなり、リール11に巻き重ねられ、巻き戻し
て移送される過程または予め、両側縁に保持爪1
2と、その上面中央部に保持爪13とが打ち抜き
によつてその長さ方向へ一定間隔で列設される。
これら保持爪12,13は、バンド10の移送に
つれてその上面に垂直に順次折り起こされる。
からなり、リール11に巻き重ねられ、巻き戻し
て移送される過程または予め、両側縁に保持爪1
2と、その上面中央部に保持爪13とが打ち抜き
によつてその長さ方向へ一定間隔で列設される。
これら保持爪12,13は、バンド10の移送に
つれてその上面に垂直に順次折り起こされる。
一方、リール15には断面円形で表面平滑な金
属のいわゆる丸線材からなるポスト素材14が巻
き重ねられ、バンド10の移送方向と交差する方
向へ巻き戻して移送され、その移送過程で、一定
間隔にスターセクシヨン16が押し型(図示せ
ず)によつて形成される(第4図参照)。スター
セクシヨン16が形成されたポスト素材14は、
バンド10の両側縁に起立した保持爪12間にあ
つてバンド10を横切つた状態で挟持されるとと
もに、中央部に起立した保持爪13が折り戻さ
れ、これによつてスターセクシヨン16が抑止さ
れ(第5図参照)、こうした状態で、順次一定長
さに切断機(図示せず)によつて切断され、半加
工状態のポスト4に形成される。ただし、この切
断は、ポスト素材14の前記保持前になされても
よい。
属のいわゆる丸線材からなるポスト素材14が巻
き重ねられ、バンド10の移送方向と交差する方
向へ巻き戻して移送され、その移送過程で、一定
間隔にスターセクシヨン16が押し型(図示せ
ず)によつて形成される(第4図参照)。スター
セクシヨン16が形成されたポスト素材14は、
バンド10の両側縁に起立した保持爪12間にあ
つてバンド10を横切つた状態で挟持されるとと
もに、中央部に起立した保持爪13が折り戻さ
れ、これによつてスターセクシヨン16が抑止さ
れ(第5図参照)、こうした状態で、順次一定長
さに切断機(図示せず)によつて切断され、半加
工状態のポスト4に形成される。ただし、この切
断は、ポスト素材14の前記保持前になされても
よい。
第6図および第8図において、バンド10に保
持された各ポスト4は、バンド10の移送過程
で、先端頭部4aが両方向からの押し切り刃(図
示せず)で押圧されながら、該先端頭部が弾頭状
に形成され、かつ、張り出した素材バリが該押圧
の最終端で切断される。この切断により、先端頭
部4aの軸半截方向には、粗面である条状のバリ
破断面4bが生じる。
持された各ポスト4は、バンド10の移送過程
で、先端頭部4aが両方向からの押し切り刃(図
示せず)で押圧されながら、該先端頭部が弾頭状
に形成され、かつ、張り出した素材バリが該押圧
の最終端で切断される。この切断により、先端頭
部4aの軸半截方向には、粗面である条状のバリ
破断面4bが生じる。
第7図および第8図において、さらに、各ポス
ト4は、前記移送過程で、基端部4cが示すよう
に、四方向からの押圧装置(図示せず)で押圧さ
れて断面方形に形成される。
ト4は、前記移送過程で、基端部4cが示すよう
に、四方向からの押圧装置(図示せず)で押圧さ
れて断面方形に形成される。
第9図に示すように、先端頭部4aおよび基端
部4cの加工を終えたバンド10上の各ポスト4
は、各破断面4bが横方向へ揃つた状態で、第3
図に示すように、リール17に巻き取られる。
部4cの加工を終えたバンド10上の各ポスト4
は、各破断面4bが横方向へ揃つた状態で、第3
図に示すように、リール17に巻き取られる。
第10図および第12図において、前記リール
17に巻き取られたポスト4を整列状態に保持す
るバンド10は、巻き戻されながら所定域に送り
込まれ、ここに到来した各ポスト4の基端部4c
側には、これを緩く挿入する断面方形の保持孔1
8を有する治具19が設置されており、該治具に
よるポスト4の保持下に、バンド離脱手段(図示
せず)によつてバンド10が離脱される。
17に巻き取られたポスト4を整列状態に保持す
るバンド10は、巻き戻されながら所定域に送り
込まれ、ここに到来した各ポスト4の基端部4c
側には、これを緩く挿入する断面方形の保持孔1
8を有する治具19が設置されており、該治具に
よるポスト4の保持下に、バンド離脱手段(図示
せず)によつてバンド10が離脱される。
第13図および第14図において、バンド10
が離脱されたポスト4は、先端頭部4a側に配置
されたヘツダーハウジング20の挿入孔21に一
旦仮り挿入されたのち、最終的にスターセクシヨ
ン16が挿入孔21の所定部位に係合固定するよ
うに完全に圧入され、かつ、基端部4c側が折り
曲げられて回路基板(図示せず)への接続部が構
成され、ポスト4の組み付けが完了される。な
お、第13図および第14図においては、ポスト
4は、上下二段に配列された例が示されている
が、一段配列であつてもよいことはいうまでもな
い。
が離脱されたポスト4は、先端頭部4a側に配置
されたヘツダーハウジング20の挿入孔21に一
旦仮り挿入されたのち、最終的にスターセクシヨ
ン16が挿入孔21の所定部位に係合固定するよ
うに完全に圧入され、かつ、基端部4c側が折り
曲げられて回路基板(図示せず)への接続部が構
成され、ポスト4の組み付けが完了される。な
お、第13図および第14図においては、ポスト
4は、上下二段に配列された例が示されている
が、一段配列であつてもよいことはいうまでもな
い。
したがつて、前記組み付けられた各ポスト4
は、バンド10上における先端頭部4aの破断面
4bおよび基端部4cの各面の方向性を整然と保
つた状態で、ヘツダーハウジング20に配置され
る。
は、バンド10上における先端頭部4aの破断面
4bおよび基端部4cの各面の方向性を整然と保
つた状態で、ヘツダーハウジング20に配置され
る。
したがつてまた、第15図に示すように、各ポ
スト4は、先端頭部4aの破断面4bが受け側接
触片6を構成する2枚の接触片6aの接触面の対
向方向の中間にかつ該接触面とほぼ平行に占位し
て、該接触面に接触しないとともに、該破断面を
除く部位が該接触面に線接触する。
スト4は、先端頭部4aの破断面4bが受け側接
触片6を構成する2枚の接触片6aの接触面の対
向方向の中間にかつ該接触面とほぼ平行に占位し
て、該接触面に接触しないとともに、該破断面を
除く部位が該接触面に線接触する。
(3) 考案の効果
本考案に係るポストヘツダーによれば、つぎの
効果を奏する。
効果を奏する。
すなわち、ポスト群は、それらの先端頭部のバ
リ破断面が受け側接触片群の接触面の対向方向の
中間にかつ該接触面とほぼ平行に占位して、該接
触面の間に受容されるので、該接触面を損傷する
ことがない。しかも、ポスト群の非円形の基端部
が治具により保持されるので、バリ破断面を整列
されることができ、かつ、そのため、ポスト群を
ハウジングへ挿入するときのそれらの一定の向き
に対するバラツキをきわめて少なくすることがで
きる。したがつて、メモリーカードを多数回にわ
たつて挿抜しても、長期の寿命が得られるととも
に安定した電気的信頼性が確保される。
リ破断面が受け側接触片群の接触面の対向方向の
中間にかつ該接触面とほぼ平行に占位して、該接
触面の間に受容されるので、該接触面を損傷する
ことがない。しかも、ポスト群の非円形の基端部
が治具により保持されるので、バリ破断面を整列
されることができ、かつ、そのため、ポスト群を
ハウジングへ挿入するときのそれらの一定の向き
に対するバラツキをきわめて少なくすることがで
きる。したがつて、メモリーカードを多数回にわ
たつて挿抜しても、長期の寿命が得られるととも
に安定した電気的信頼性が確保される。
さらに、各ポストは、断面円形の線材を切断し
て形成することができるので、安価に量産するこ
とができる。
て形成することができるので、安価に量産するこ
とができる。
図面は、本考案の実施例を示すもので、第1図
はメモリーカード用コネクター機構の一例を示す
斜視図、第2図は前記コネクター機構におけるポ
ストと受け側接触片の一例を示す斜視図、第3図
はポストヘツダーにおけるポストの保持バンドへ
の保持状態を示す工程図、第4図はポスト素材の
スターセクシヨン部位の斜視図、第5図は、ポス
トの前記バンドへの保持状態の部分側面図、第6
図は第3図−線に沿う断面図、第7図は第3
図−線に沿う断面図、第8図は完成ポストの
要部の斜視図、第9図はポストの前記バンドへの
保持状態を示す一部の側面図、第10図はポスト
基端部の治具への保持状態の断面図、第11図は
第10図−線に沿う部分断面図、第12
図は前記保持状態においてポストを保持バンドか
ら離脱した状態の断面図、第13および第14図
はポストヘツダーにおけるポスト組み付け工程を
それぞれ示す断面図、第15図はポストとメモリ
ーカードにおける受け側接触片の接触部との接触
状態を示す断面図である。 1……メモリーカード、3……ポストヘツダ
ー、4……ポスト、4a……先端頭部、4b……
破断面、4c……基端部、6……受け側接触片、
6a……接触片、19……治具、20……ハウジ
ング。
はメモリーカード用コネクター機構の一例を示す
斜視図、第2図は前記コネクター機構におけるポ
ストと受け側接触片の一例を示す斜視図、第3図
はポストヘツダーにおけるポストの保持バンドへ
の保持状態を示す工程図、第4図はポスト素材の
スターセクシヨン部位の斜視図、第5図は、ポス
トの前記バンドへの保持状態の部分側面図、第6
図は第3図−線に沿う断面図、第7図は第3
図−線に沿う断面図、第8図は完成ポストの
要部の斜視図、第9図はポストの前記バンドへの
保持状態を示す一部の側面図、第10図はポスト
基端部の治具への保持状態の断面図、第11図は
第10図−線に沿う部分断面図、第12
図は前記保持状態においてポストを保持バンドか
ら離脱した状態の断面図、第13および第14図
はポストヘツダーにおけるポスト組み付け工程を
それぞれ示す断面図、第15図はポストとメモリ
ーカードにおける受け側接触片の接触部との接触
状態を示す断面図である。 1……メモリーカード、3……ポストヘツダ
ー、4……ポスト、4a……先端頭部、4b……
破断面、4c……基端部、6……受け側接触片、
6a……接触片、19……治具、20……ハウジ
ング。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 メモリーカードの複数の受け側接触片にそれぞ
れ接触する複数のポストと、治具により圧入され
る前記各ポストを保持するハウジングとを備え、
前記各受け側接触片が対向する2枚の接触片を有
するメモリーカード用ポストヘツダーにおいて、 前記各ポストは、断面円形の線材を切断して形
成され、それらの先端頭部がバリ破断面を有する
ほぼ弾頭状に形成されるとともに、それらの先端
頭部と反対側の基端部が少なくとも一部を非円形
に形成され、 前記各ポストは、前記バリ破断面が一定方向へ
揃えられた状態で、前記基端部が前記治具により
回動不能に保持されて、前記ハウジングに圧入し
て組み付けられ、 前記各ポストは、前記メモリーカードと組み合
されたとき、前記バリ破断面が前記各受け側接触
片の接触面の対向方向の中間にかつ該接触面と平
行に占位して、該接触面の間に受容されるように
配置されていることを特徴とする前記ポストヘツ
ダー。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987180642U JPH0515732Y2 (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | |
| KR2019880018060U KR940001688Y1 (ko) | 1987-11-02 | 1988-11-02 | 메모리 카드용 포스트 헤더 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987180642U JPH0515732Y2 (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0184166U JPH0184166U (ja) | 1989-06-05 |
| JPH0515732Y2 true JPH0515732Y2 (ja) | 1993-04-26 |
Family
ID=31472152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987180642U Expired - Lifetime JPH0515732Y2 (ja) | 1987-11-02 | 1987-11-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0515732Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2557133Y2 (ja) * | 1991-04-23 | 1997-12-08 | オムロン株式会社 | コネクタ端子構造 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3248256C3 (de) * | 1982-12-28 | 1996-01-18 | Unimet Gmbh | Kontaktstift |
| IL80309A0 (en) * | 1985-11-19 | 1987-01-30 | Raychem Corp | Electrical connectors |
-
1987
- 1987-11-26 JP JP1987180642U patent/JPH0515732Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0184166U (ja) | 1989-06-05 |
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