JPH0515821A - 自動塗装装置 - Google Patents
自動塗装装置Info
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- JPH0515821A JPH0515821A JP3265572A JP26557291A JPH0515821A JP H0515821 A JPH0515821 A JP H0515821A JP 3265572 A JP3265572 A JP 3265572A JP 26557291 A JP26557291 A JP 26557291A JP H0515821 A JPH0515821 A JP H0515821A
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- 239000011248 coating agent Substances 0.000 title claims abstract description 46
- 230000000873 masking effect Effects 0.000 claims abstract description 75
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 13
- 239000003973 paint Substances 0.000 claims description 13
- 239000005871 repellent Substances 0.000 claims description 9
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 8
- 230000002940 repellent Effects 0.000 claims description 8
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- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 6
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Landscapes
- Spray Control Apparatus (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 被塗装物の塗装忌避部にマスキング頭部を自
動的に着脱する事でマスキング処理を行う。 【構成】 塗装位置に停止せしめられた被塗装物10
に、マスキング頭部41を備えた支持部材を進出させ
て、被塗装物10の塗装忌避部11にマスキング頭部4
1を密着させてこれをマスキングし、又被塗装物10の
塗装処理後に上記支持部材を後退させてマスキング頭部
41を塗装忌避部11から離脱せしめる事により被塗装
物10をマスキングから解放する事を特徴としている。
動的に着脱する事でマスキング処理を行う。 【構成】 塗装位置に停止せしめられた被塗装物10
に、マスキング頭部41を備えた支持部材を進出させ
て、被塗装物10の塗装忌避部11にマスキング頭部4
1を密着させてこれをマスキングし、又被塗装物10の
塗装処理後に上記支持部材を後退させてマスキング頭部
41を塗装忌避部11から離脱せしめる事により被塗装
物10をマスキングから解放する事を特徴としている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は各種機械、装置等に用い
る機械的部品に対し塗装を施す自動塗装装置に関するも
のである。
る機械的部品に対し塗装を施す自動塗装装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来の此種塗装装置においては、被塗装
物が機械的部品であるため、被塗装物に螺子孔等の塗装
忌避部が存在する。この様な塗装忌避部は、塗装作業に
先行してマスキングする必要があり、このマスキング処
理では、塗装忌避部に金属製の栓を密合したり、或は又
テープや紙若しくはゴム板等の覆閉片を重着したりする
作業が要求される。
物が機械的部品であるため、被塗装物に螺子孔等の塗装
忌避部が存在する。この様な塗装忌避部は、塗装作業に
先行してマスキングする必要があり、このマスキング処
理では、塗装忌避部に金属製の栓を密合したり、或は又
テープや紙若しくはゴム板等の覆閉片を重着したりする
作業が要求される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の上記マスキング
処理は、この様な作業をすべて人手によつて行つている
ので、被塗装物の塗装前におけるマスキング処理に人手
が掛って塗装個数を多くする事が出来ないと共に、被塗
装物の処理単価も高くなると云う問題があり、更に又上
記マスキング処理に用いた栓や覆閉片は被塗装物を塗装
処理した後には再度人手によって被塗装物から取除く必
要があるから、これによつても被塗装物の大量処理が阻
害されると云う問題もある。
処理は、この様な作業をすべて人手によつて行つている
ので、被塗装物の塗装前におけるマスキング処理に人手
が掛って塗装個数を多くする事が出来ないと共に、被塗
装物の処理単価も高くなると云う問題があり、更に又上
記マスキング処理に用いた栓や覆閉片は被塗装物を塗装
処理した後には再度人手によって被塗装物から取除く必
要があるから、これによつても被塗装物の大量処理が阻
害されると云う問題もある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明では、被塗装物1
0の塗装忌避部11は塗装手段30の動作前にマスキン
グ装置40で自動的にマスキングされる。このためにマ
スキング装置40には、図1で示す如く、マスキング頭
部41を支承する支持部材42と、この支持部材42を
被塗装物10に向けて進退せしめる駆動手段43とが設
けてあり、被塗装物10の塗装忌避部11は支持部材4
2の進出時にマスキング頭部41によりマスキングされ
ると共に、塗装処理後において支持部材42が後退する
事によりマスキング頭部41が取除かれる。更に又上記
マスキング頭部41は複数用意する事が出来、この場合
には1箇のマスキング頭部41が被塗装物10に当接し
ている時において他のマスキング頭部41を洗浄液槽4
5内に浸漬して付着塗料を洗浄除去する事が出来る。
0の塗装忌避部11は塗装手段30の動作前にマスキン
グ装置40で自動的にマスキングされる。このためにマ
スキング装置40には、図1で示す如く、マスキング頭
部41を支承する支持部材42と、この支持部材42を
被塗装物10に向けて進退せしめる駆動手段43とが設
けてあり、被塗装物10の塗装忌避部11は支持部材4
2の進出時にマスキング頭部41によりマスキングされ
ると共に、塗装処理後において支持部材42が後退する
事によりマスキング頭部41が取除かれる。更に又上記
マスキング頭部41は複数用意する事が出来、この場合
には1箇のマスキング頭部41が被塗装物10に当接し
ている時において他のマスキング頭部41を洗浄液槽4
5内に浸漬して付着塗料を洗浄除去する事が出来る。
【0005】
【作 用】本発明装置はこの様なものであるから、被塗
装物10は、塗装手段30で塗装される前にマスキング
頭部41でその塗装忌避部11をマスキングされ、又塗
装後にはマスキング頭部41が塗装忌避部11から離れ
る事でマスキングから解放される。そしてこの動作は、
上記支持部材42を駆動手段43で進出、後退せしめる
事で行なわれる。
装物10は、塗装手段30で塗装される前にマスキング
頭部41でその塗装忌避部11をマスキングされ、又塗
装後にはマスキング頭部41が塗装忌避部11から離れ
る事でマスキングから解放される。そしてこの動作は、
上記支持部材42を駆動手段43で進出、後退せしめる
事で行なわれる。
【0006】
【実 施 例】図1は本発明装置の概要を示す略解斜視
図で、この実施例においては、被塗装物10は油圧装置
に使用されるバルブ外装体で、図5の如く両側面に螺子
孔11,11を開口形成した構成に作られている。
図で、この実施例においては、被塗装物10は油圧装置
に使用されるバルブ外装体で、図5の如く両側面に螺子
孔11,11を開口形成した構成に作られている。
【0007】上記被塗装物10を移送するために、移送
手段例えばベルトコンベア20が設けられており、被塗
装物10は塗装手段例えば塗装ガン30に対向する位置
において停止せしめられる。この様に被塗装物10を停
止せしめるために、被塗装物10を固定する手段を別途
に設けても良いが、実施例ではベルトコンベア20を間
欠走行させて、被塗装物10を塗装ガン30の下方に停
止せしめる様に構成してある。
手段例えばベルトコンベア20が設けられており、被塗
装物10は塗装手段例えば塗装ガン30に対向する位置
において停止せしめられる。この様に被塗装物10を停
止せしめるために、被塗装物10を固定する手段を別途
に設けても良いが、実施例ではベルトコンベア20を間
欠走行させて、被塗装物10を塗装ガン30の下方に停
止せしめる様に構成してある。
【0008】上記塗装ガン30は、被塗装物10に塗料
を噴射してこれに塗装を施すもので、実施例では矢印方
向へ往復回転する事によつて被塗装物10を塗装処理す
る様に構成されている。上記塗装ガン30の位置、即ち
塗装位置には、上記ベルトコンベアを介して1対のマス
キング装置40,40′が設けてあり、各マスキング装
置40,40′には夫々マスキング頭部41と、このマ
スキング頭部41を支承する支持部材、例えば支持杆4
2と、上記支持杆42を相互に接離動作せしめるための
駆動手段、例えば支持杆42を固定した摺動台431
と、この摺動台431を上記ベルトコンベア20の幅方
向に進退動作せしめるエアシリンダや油圧シリンダ等の
シリンダ装置432とを備えた構成の駆動機構43が設
けられている。上記マスキング頭部41は、上記支持杆
42の先端に着脱交換可能に取付けられており、被塗装
物10の塗装忌避部、即ち実施例では螺子孔11に密合
する様な栓状マスキング片に作られている。
を噴射してこれに塗装を施すもので、実施例では矢印方
向へ往復回転する事によつて被塗装物10を塗装処理す
る様に構成されている。上記塗装ガン30の位置、即ち
塗装位置には、上記ベルトコンベアを介して1対のマス
キング装置40,40′が設けてあり、各マスキング装
置40,40′には夫々マスキング頭部41と、このマ
スキング頭部41を支承する支持部材、例えば支持杆4
2と、上記支持杆42を相互に接離動作せしめるための
駆動手段、例えば支持杆42を固定した摺動台431
と、この摺動台431を上記ベルトコンベア20の幅方
向に進退動作せしめるエアシリンダや油圧シリンダ等の
シリンダ装置432とを備えた構成の駆動機構43が設
けられている。上記マスキング頭部41は、上記支持杆
42の先端に着脱交換可能に取付けられており、被塗装
物10の塗装忌避部、即ち実施例では螺子孔11に密合
する様な栓状マスキング片に作られている。
【0009】上記塗装ガン30と、上記ベルトコンベア
20及び上記マスキング装置40,40′は制御回路5
0により駆動制御されており、この制御回路50は、被
塗装物10の位置を検出して、これを塗装位置で停止せ
しめるべくべルトコンベア20を間欠動作せしめ、次に
上記被塗装物10が停止した時に、上記1対のマスキン
グ装置40,40′の支持杆42,42を接近方向に進
出させて、被塗装物10の螺子孔11,11にマスキン
グ頭部41,41を密合せしめるべく駆動機構43を動
作せしめ、続いて上記塗装ガン30を塗装処理をさせる
ために往復回動せしめると共に、図2に示す如く、被塗
装物10を塗装するべく塗装ガン30を塗料噴射状態に
動作せしめる。塗装ガン30による塗装が終了すると、
制御回路50は塗装ガン30を停止させて塗料の噴射を
中断せしめると共に、マスキング頭部41,41を相互
に離隔方向へ後退せしめ、続いてベルトコンベア20を
走行せしめて塗装済みの被塗装物10を塗装位置から離
脱せしめると共に、図3に示す如く、新しい被塗装物1
0′を塗装位置に進出せしめる。従つて本発明装置は、
前述動作を反復し、新しい被塗装物は順次自動的にマス
キング処理されると共に、塗装処理後には自動的にマス
キング片を取除かれて回収される事になる。
20及び上記マスキング装置40,40′は制御回路5
0により駆動制御されており、この制御回路50は、被
塗装物10の位置を検出して、これを塗装位置で停止せ
しめるべくべルトコンベア20を間欠動作せしめ、次に
上記被塗装物10が停止した時に、上記1対のマスキン
グ装置40,40′の支持杆42,42を接近方向に進
出させて、被塗装物10の螺子孔11,11にマスキン
グ頭部41,41を密合せしめるべく駆動機構43を動
作せしめ、続いて上記塗装ガン30を塗装処理をさせる
ために往復回動せしめると共に、図2に示す如く、被塗
装物10を塗装するべく塗装ガン30を塗料噴射状態に
動作せしめる。塗装ガン30による塗装が終了すると、
制御回路50は塗装ガン30を停止させて塗料の噴射を
中断せしめると共に、マスキング頭部41,41を相互
に離隔方向へ後退せしめ、続いてベルトコンベア20を
走行せしめて塗装済みの被塗装物10を塗装位置から離
脱せしめると共に、図3に示す如く、新しい被塗装物1
0′を塗装位置に進出せしめる。従つて本発明装置は、
前述動作を反復し、新しい被塗装物は順次自動的にマス
キング処理されると共に、塗装処理後には自動的にマス
キング片を取除かれて回収される事になる。
【0010】以上の処において、本発明装置は下記の如
く構成する事が出来る。第1に上記マスキング頭部41
を形成するマスキング片411は、上記被塗装物10の
塗装忌避部に適する様作れば良く、例えば図4に示す如
く、球形、楔形、板形等を選択する事が出来る。
く構成する事が出来る。第1に上記マスキング頭部41
を形成するマスキング片411は、上記被塗装物10の
塗装忌避部に適する様作れば良く、例えば図4に示す如
く、球形、楔形、板形等を選択する事が出来る。
【0011】第2に上記マスキング頭部41は、被塗装
物10に対する1回の塗装毎に洗浄する事が望ましく、
かくすればマスキング頭部41に付着した塗料を付着直
後に洗浄する事が出来るから、塗料の洗浄が容易且つ良
好に行なえる。
物10に対する1回の塗装毎に洗浄する事が望ましく、
かくすればマスキング頭部41に付着した塗料を付着直
後に洗浄する事が出来るから、塗料の洗浄が容易且つ良
好に行なえる。
【0012】第3に、上記マスキング頭部41を上記駆
動機構43に複数、通常は2箇設けて、1方のマスキン
グ頭部41が被塗装物10に圧接している間は、他方の
マスキング頭部41′が洗浄手段、例えば洗浄液槽中に
浸漬されている様に構成すれば、1方のマスキング頭部
41の使用中に他方を洗浄処理する事が出来るから、2
箇のマスキング頭部41,41′を交番的に使用して塗
装処理速度を早く出来る利益がある。而してこのために
は、図1に示す如く、上記マスキング頭部41,41′
を夫々支持する支持杆42,42′を回転駆動装置44
により回転せしめて、2箇の支持杆42,42′のいづ
れか1方を被塗装物10へ向け突出せしめると同時に、
他方を垂下せしめて、そのマスキング頭部を下方に位置
する洗浄液槽45内に没入せしめる様に構成すれば良
い。そして上記マスキング頭部の洗浄液槽45内の浸漬
時間を塗装処理時間に比して長くしたい場合には、上記
支持杆42の数を3本以上に適宜増加せしめれば良い。
動機構43に複数、通常は2箇設けて、1方のマスキン
グ頭部41が被塗装物10に圧接している間は、他方の
マスキング頭部41′が洗浄手段、例えば洗浄液槽中に
浸漬されている様に構成すれば、1方のマスキング頭部
41の使用中に他方を洗浄処理する事が出来るから、2
箇のマスキング頭部41,41′を交番的に使用して塗
装処理速度を早く出来る利益がある。而してこのために
は、図1に示す如く、上記マスキング頭部41,41′
を夫々支持する支持杆42,42′を回転駆動装置44
により回転せしめて、2箇の支持杆42,42′のいづ
れか1方を被塗装物10へ向け突出せしめると同時に、
他方を垂下せしめて、そのマスキング頭部を下方に位置
する洗浄液槽45内に没入せしめる様に構成すれば良
い。そして上記マスキング頭部の洗浄液槽45内の浸漬
時間を塗装処理時間に比して長くしたい場合には、上記
支持杆42の数を3本以上に適宜増加せしめれば良い。
【0013】
【発明の効果】本発明装置はこの様に被塗装物10の塗
装忌避部を自動的にマスキングする事が出来ると共に、
そのマスキングを被塗装物10の塗装処理後に自動的に
取除く事が出来るものであるから、マスキング処理を専
ら人手により行なっていた従来の塗装処理方法に比較し
て、此種塗装忌避部を有する被塗装物の塗装処理を格段
に迅速且つ大量に行う事が出来ると云う効果がある。そ
して又、本発明装置において、マスキング装置40にマ
スキング頭部41を複数用いると共に、被塗装物10の
塗装処理中には、使用中の1箇を除いて、他を洗浄液槽
45内に浸漬洗浄する様に構成したものでは、使用済の
マスキング頭部を、新規の被塗装物の塗装処理中におい
て洗浄出来るから、マスキング頭部の塗料除去が良好に
行えると云う効果がある他、新規の被塗装物に洗浄済の
マスキング頭部を即応せしめる事が出来るから塗装処理
の速度を格段と早くする事が出来ると云う効果もある。
装忌避部を自動的にマスキングする事が出来ると共に、
そのマスキングを被塗装物10の塗装処理後に自動的に
取除く事が出来るものであるから、マスキング処理を専
ら人手により行なっていた従来の塗装処理方法に比較し
て、此種塗装忌避部を有する被塗装物の塗装処理を格段
に迅速且つ大量に行う事が出来ると云う効果がある。そ
して又、本発明装置において、マスキング装置40にマ
スキング頭部41を複数用いると共に、被塗装物10の
塗装処理中には、使用中の1箇を除いて、他を洗浄液槽
45内に浸漬洗浄する様に構成したものでは、使用済の
マスキング頭部を、新規の被塗装物の塗装処理中におい
て洗浄出来るから、マスキング頭部の塗料除去が良好に
行えると云う効果がある他、新規の被塗装物に洗浄済の
マスキング頭部を即応せしめる事が出来るから塗装処理
の速度を格段と早くする事が出来ると云う効果もある。
図1
本発明装置の略解斜視図である。
図2
同上装置の塗装処理時の略解正面図である。
図3
同上装置の塗装処理前の略解正面図である。
図4
本発明装置に用いられるマスキング頭部の実施例を示す
平面図である。 図5 本発明装置で塗装処理される被塗装物の1例を示す斜視
図である。
平面図である。 図5 本発明装置で塗装処理される被塗装物の1例を示す斜視
図である。
10 被塗装物
11 塗装忌避部としての螺子孔
20 移送手段としてのベルトコンベア
30 塗装手段としての塗装ガン
40 マスキング装置
41 マスキング頭部
42 支持部材としての支持杆
43 駆動手段としての駆動機構
44 回転駆動装置
45 洗浄手段としての洗浄液槽
Claims (3)
- 【請求項1】 被塗装物を順次塗装位置に供給する移送
手段と、上記塗装位置において被塗装物に塗装を施す塗
装手段と、上記塗装手段による塗装処理の前に上記被塗
装物の塗装忌避部をマスキングすると共に塗装処理後に
は上記塗装忌避部をマスキングから解放するマスキング
装置と、上記移送手段と上記塗装手段及び上記マスキン
グ装置とを駆動制御する制御回路とを備え、上記制御回
路は、上記被塗装物が上記塗装位置に到着した時に上記
移送手段を停止せしめると共に上記被塗装物がマスキン
グから解放された後に移送手段の移送動作を再開せしめ
る様、又上記塗装手段を、上記マスキング装置が上記被
塗装物の塗装忌避部をマスキングしている間に動作せし
める様構成し、上記マスキング装置は、上記被塗装物が
塗装位置にある時に駆動手段により進退せしめられる支
持部材と、この支持部材の先端に取付けられると共に、
上記被塗装物の塗装忌避部を覆閉する様に作られたマス
キング頭部とを備え、上記支持部材の進出時には上記マ
スキング頭部が上記被塗装物の塗装忌避部をマスキング
し、上記支持部材の後退時には上記マスキング頭部が上
記塗装忌避部から離隔する様に構成した事を特徴とする
自動塗装装置。 - 【請求項2】 上記マスキング装置が複数のマスキング
頭部と此等マスキング頭部を夫々各別に支持する複数の
支持部材、及び此等支持部材を択一的且つ交番的に被塗
装物へ向け突出せしめる回転駆動装置を備え、上記支持
部材の内、上記被塗装物へ向け突出せしめられない他の
支持部材にはそのマスキング頭部を洗浄する洗浄手段が
対設されている事を特徴とする請求項1の自動塗装装
置。 - 【請求項3】 上記支持部材が支持杆で作られていて、
上記被塗装物に向けて突出せしめられていない支持杆が
垂下状に姿勢保持される様、又上記洗浄手段が上記垂下
状の支持杆を受けるべく下方に設置された洗浄液槽で構
成されていて、この洗浄液槽内にマスキングに使用され
ていない休止中のマスキング頭部が浸漬される様に構成
された事を特徴とする請求項2の自動塗装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3265572A JPH0515821A (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | 自動塗装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3265572A JPH0515821A (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | 自動塗装装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0515821A true JPH0515821A (ja) | 1993-01-26 |
Family
ID=17418981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3265572A Pending JPH0515821A (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | 自動塗装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0515821A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN118788518A (zh) * | 2024-09-13 | 2024-10-18 | 福建骏鹏通信科技有限公司 | 一种龙门式喷胶装置及其喷胶工艺 |
-
1991
- 1991-07-12 JP JP3265572A patent/JPH0515821A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN118788518A (zh) * | 2024-09-13 | 2024-10-18 | 福建骏鹏通信科技有限公司 | 一种龙门式喷胶装置及其喷胶工艺 |
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