JPH044847Y2 - - Google Patents
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- JPH044847Y2 JPH044847Y2 JP13245885U JP13245885U JPH044847Y2 JP H044847 Y2 JPH044847 Y2 JP H044847Y2 JP 13245885 U JP13245885 U JP 13245885U JP 13245885 U JP13245885 U JP 13245885U JP H044847 Y2 JPH044847 Y2 JP H044847Y2
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- Japan
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- masking
- plate
- coated
- paint
- painting
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- 239000003973 paint Substances 0.000 claims description 20
- 238000007790 scraping Methods 0.000 claims description 15
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 17
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 4
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 3
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- 239000004809 Teflon Substances 0.000 description 2
- 229920006362 Teflon® Polymers 0.000 description 2
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、被塗物を塗装する際にその非塗装箇
所を覆うマスキング装置に関する。
所を覆うマスキング装置に関する。
吹付塗装等において被塗物の一部に塗装しては
ならない部分(非塗装部分)があるときは、その
非塗装部分について何等かの方法でマスキングを
行う必要がある。
ならない部分(非塗装部分)があるときは、その
非塗装部分について何等かの方法でマスキングを
行う必要がある。
例えば、自動車エンジンのシリンダブロツクは
その正面及び背面にトランスミツシヨン等の装置
を取り付ける必要があるため、その両端面には塗
装をしないのが普通である。
その正面及び背面にトランスミツシヨン等の装置
を取り付ける必要があるため、その両端面には塗
装をしないのが普通である。
そこで、シリンダブロツクを塗装する場合、従
来は、個々のシリンダブロツクについて塗装前に
マスキングシート又はマスキングテープ、あるい
はマスキングコンパウンド等を用いて塗装しては
ならない両端面に予めマスキングを旋すこととし
ている。
来は、個々のシリンダブロツクについて塗装前に
マスキングシート又はマスキングテープ、あるい
はマスキングコンパウンド等を用いて塗装しては
ならない両端面に予めマスキングを旋すこととし
ている。
マスキングシート又はマスキングテープは、非
塗装部分に貼り付けて塗装後に塗料が乾燥した時
点で剥がすものであるが、その作業は人手によら
なければならないため作業能率が極めて悪く、ま
たマスキングシート等は使い捨てであるためラン
ニングコストが嵩むという欠点がある。
塗装部分に貼り付けて塗装後に塗料が乾燥した時
点で剥がすものであるが、その作業は人手によら
なければならないため作業能率が極めて悪く、ま
たマスキングシート等は使い捨てであるためラン
ニングコストが嵩むという欠点がある。
マスキングコンパウンドは特殊な水溶性塗料で
あつて、塗装前に非塗装部分に塗り付け、塗装終
了後に塗料が乾燥した時点で水で洗い流すもので
あり、このマスキングコンパウンドによる場合
は、その塗付作業及び洗浄作業を自動化すること
はできるが設備費が嵩むと同時に、やはり使い捨
てであるためランニングコストが嵩むという欠点
があり、また、マスキングコンバウンドの塗付工
程及び洗浄工程を別途設けなければならないの
で、全体として塗装作業の能率が低下するという
欠点があつた。
あつて、塗装前に非塗装部分に塗り付け、塗装終
了後に塗料が乾燥した時点で水で洗い流すもので
あり、このマスキングコンパウンドによる場合
は、その塗付作業及び洗浄作業を自動化すること
はできるが設備費が嵩むと同時に、やはり使い捨
てであるためランニングコストが嵩むという欠点
があり、また、マスキングコンバウンドの塗付工
程及び洗浄工程を別途設けなければならないの
で、全体として塗装作業の能率が低下するという
欠点があつた。
そこで、本考案は、比較的簡単な構成で容易に
マスキングを行うことができ、ランニングコスト
を低減すると共に、マスキング作業ひいては塗装
作業の能率を大幅に向上させることができる被塗
物のマスキング装置を提供することを目的とす
る。
マスキングを行うことができ、ランニングコスト
を低減すると共に、マスキング作業ひいては塗装
作業の能率を大幅に向上させることができる被塗
物のマスキング装置を提供することを目的とす
る。
この目的を達成するために、本考案は、被塗物
に対して進退可能に配設されたマスキング板が、
被塗物から後退せられたときに回転軸に取り付け
られた一対の塗料掻取板間に挟まれるように収容
され、該塗料掻取板が前記マスキング板に摺接せ
られた状態で回転駆動されて該マスキング板の表
面に付着する塗料が掻取除去されるように成され
ている。
に対して進退可能に配設されたマスキング板が、
被塗物から後退せられたときに回転軸に取り付け
られた一対の塗料掻取板間に挟まれるように収容
され、該塗料掻取板が前記マスキング板に摺接せ
られた状態で回転駆動されて該マスキング板の表
面に付着する塗料が掻取除去されるように成され
ている。
本考案によれば、被塗物に対してマスキング板
が進退可能に配設されているので、マスキング板
を進出させるだけで被塗物の所定の非塗装部分が
覆われてマスキング作業を迅速に行うことができ
る。また、塗装終了後に該マスキング板を後退さ
せて塗料掻取板を回転させれば、該塗料掻取板が
マスキング板に摺接されて該マスキング板の表面
に付着された塗料が即座に掻取除去される。
が進退可能に配設されているので、マスキング板
を進出させるだけで被塗物の所定の非塗装部分が
覆われてマスキング作業を迅速に行うことができ
る。また、塗装終了後に該マスキング板を後退さ
せて塗料掻取板を回転させれば、該塗料掻取板が
マスキング板に摺接されて該マスキング板の表面
に付着された塗料が即座に掻取除去される。
以下、本考案を図面に示す具体的な実施例に基
づいて説明する。
づいて説明する。
第1図は本考案装置の一実施例を示す正面図、
第2図はその側面図、第3図は本考案装置を用い
た塗装装置を示す正面図である。
第2図はその側面図、第3図は本考案装置を用い
た塗装装置を示す正面図である。
図中1は塗装ブースであつて、該塗装ブース1
内には、被塗物2として例えばエンジンのシリン
ダブロツクが間隔的に搬送されるレール3と、該
レール3上の所定位置に停止した被塗物2をレー
ル3上方の塗装位置まで上昇させるワークリフタ
と称するエアシリンダ4と、前記塗装位置におい
て被塗物2に塗料を吹き付けるエアスプレーガン
5と、被塗物2の非塗装箇所を覆うマスキング装
置6とが配設されている。
内には、被塗物2として例えばエンジンのシリン
ダブロツクが間隔的に搬送されるレール3と、該
レール3上の所定位置に停止した被塗物2をレー
ル3上方の塗装位置まで上昇させるワークリフタ
と称するエアシリンダ4と、前記塗装位置におい
て被塗物2に塗料を吹き付けるエアスプレーガン
5と、被塗物2の非塗装箇所を覆うマスキング装
置6とが配設されている。
マスキング装置6は、塗装位置において被塗物
2の両端面に当接されるマスキング板M,M……
と、該マスキング板Mに付着された塗料を掻き取
る掻取装置Kとからなり、塗装位置近傍に配設さ
れた基台7に支持されている。
2の両端面に当接されるマスキング板M,M……
と、該マスキング板Mに付着された塗料を掻き取
る掻取装置Kとからなり、塗装位置近傍に配設さ
れた基台7に支持されている。
マスキング板Mは、例えばテフロン樹脂板を被
塗物2の形状に合わせて所定の形状に成形すると
共に、被塗物2の長さと等しい間隔で支軸8に直
角に固設され、該支軸8を回転させることにより
塗装位置に搬送される被塗物2に進退されて被塗
物2の両端面に当接されるように成されている。
塗物2の形状に合わせて所定の形状に成形すると
共に、被塗物2の長さと等しい間隔で支軸8に直
角に固設され、該支軸8を回転させることにより
塗装位置に搬送される被塗物2に進退されて被塗
物2の両端面に当接されるように成されている。
支軸8は、基台7に固設された軸受9に支承さ
れてレール3と平行に配設され、その先端に該支
軸8を回転させるための揺動アーム10が固設さ
れている。
れてレール3と平行に配設され、その先端に該支
軸8を回転させるための揺動アーム10が固設さ
れている。
11は、前記アーム10を揺動させて支軸8を
回転させることによりマスキング板Mを進退させ
るエアシリンダであつて、そのボトム側端部が前
記基台7に固設されたシリンダブラケツト12に
揺動自在に取り付けられると共に、ピストンロツ
ド13の先端が前記アーム10の先端に回り対偶
で連結されている。
回転させることによりマスキング板Mを進退させ
るエアシリンダであつて、そのボトム側端部が前
記基台7に固設されたシリンダブラケツト12に
揺動自在に取り付けられると共に、ピストンロツ
ド13の先端が前記アーム10の先端に回り対偶
で連結されている。
即ち、エアシリンダ11を伸長させると、アー
ム10及び支軸8が第1図反時計方向に回動され
て、マスキング板Mが第1図実線図示の塗装位置
まで進出し、逆にエアシリンダ11を収縮させる
と、アーム10及び支軸8が第1図時計方向に回
動されて、マスキング板Mが第1図鎖線図示の位
置まで後退する。
ム10及び支軸8が第1図反時計方向に回動され
て、マスキング板Mが第1図実線図示の塗装位置
まで進出し、逆にエアシリンダ11を収縮させる
と、アーム10及び支軸8が第1図時計方向に回
動されて、マスキング板Mが第1図鎖線図示の位
置まで後退する。
なお、14U及び14Dはエアシリンダ11の
伸縮長さを制御するリミツトスイツチ、15U及
び15Dはピストンロツド13と連動して移動さ
れ前記リミツトスイツチ14U及び14Dに当接
されてオン・オフ操作をする操作子である。
伸縮長さを制御するリミツトスイツチ、15U及
び15Dはピストンロツド13と連動して移動さ
れ前記リミツトスイツチ14U及び14Dに当接
されてオン・オフ操作をする操作子である。
掻取装置Kは、前記マスキング板Mに摺接され
る塗料掻取板としてのエツジプレート20と、該
エツジプレート20を回転させる回転軸21と、
該回転軸21を駆動するギヤードモータ22とか
らなる。
る塗料掻取板としてのエツジプレート20と、該
エツジプレート20を回転させる回転軸21と、
該回転軸21を駆動するギヤードモータ22とか
らなる。
回転軸21はマスキング板Mの支軸8と平行に
配設され、該支軸8のマスキング板Mの取付位置
と対応する位置に前記エツジプレート20を取付
支持する三対の取付アーム23が等角的に固設さ
れている。
配設され、該支軸8のマスキング板Mの取付位置
と対応する位置に前記エツジプレート20を取付
支持する三対の取付アーム23が等角的に固設さ
れている。
エツジプレート20は、例えばテフロン樹脂で
成形され、対となる取付アーム23及び23にマ
スキング板Mの厚さと略等しい間隔で平行に取付
支持されており、マスキング板Mが被塗物2から
後退されたときに該エツジプレート23及び23
間に挟まれるように収容され、この状態でギヤー
ドモータ22を起動することによりエツジプレー
ト20の端縁20aがマスキング板M上を摺動
し、マスキング板Mに付着した塗料を掻き取るよ
うになされている。
成形され、対となる取付アーム23及び23にマ
スキング板Mの厚さと略等しい間隔で平行に取付
支持されており、マスキング板Mが被塗物2から
後退されたときに該エツジプレート23及び23
間に挟まれるように収容され、この状態でギヤー
ドモータ22を起動することによりエツジプレー
ト20の端縁20aがマスキング板M上を摺動
し、マスキング板Mに付着した塗料を掻き取るよ
うになされている。
以上が本考案の一例構成であり、次にその作用
について説明する。
について説明する。
まず、シリンダブロツク等の被塗物2及び2が
レール3上を間歇的に搬送されて所定位置に停止
すると、エアシリンダ4が伸長されて被塗物2及
び2が塗装位置まで上昇される。
レール3上を間歇的に搬送されて所定位置に停止
すると、エアシリンダ4が伸長されて被塗物2及
び2が塗装位置まで上昇される。
次いで、マスキング装置5のエアシリンダ11
を伸長させると、揺動アーム10を介して支軸8
が第1図反時計方向に回転されると共に、マスキ
ング板M,M……が回動されて塗装位置に進出し
被塗物2及び2に当接されてその両端面を覆う。
を伸長させると、揺動アーム10を介して支軸8
が第1図反時計方向に回転されると共に、マスキ
ング板M,M……が回動されて塗装位置に進出し
被塗物2及び2に当接されてその両端面を覆う。
この状態で、エアスプレーガン5から被塗物2
及び2に対し塗料を吹き付けると、その両端面は
マスキング板Mで覆われているので塗装されず側
面のみが塗装され、所定の塗装が終了するとエア
シリンダ4が収縮されて被塗物2及び2は再びレ
ール3上に載置されて次の工程に搬送される。
及び2に対し塗料を吹き付けると、その両端面は
マスキング板Mで覆われているので塗装されず側
面のみが塗装され、所定の塗装が終了するとエア
シリンダ4が収縮されて被塗物2及び2は再びレ
ール3上に載置されて次の工程に搬送される。
次いで、マスキング装置6のエアシリンダ11
を収縮させると、揺動アーム10を介して支軸8
が第1図時計方向に回転されると共に、マスキン
グ板M,M……が回動されて塗装位置から後退
し、エツジプレート20及び20間に収容され
る。
を収縮させると、揺動アーム10を介して支軸8
が第1図時計方向に回転されると共に、マスキン
グ板M,M……が回動されて塗装位置から後退
し、エツジプレート20及び20間に収容され
る。
ここで、ギヤードモータ22を起動して回転軸
21を第1図反時計方向に回転駆動すると、エツ
ジプレート20が回転されてその端縁20aが
夫々マスキング板Mに摺接されるので、該エツジ
プレート20によりマスキング板Mの表面に付着
された塗料が確実に且つ迅速に掻き取られること
になる。
21を第1図反時計方向に回転駆動すると、エツ
ジプレート20が回転されてその端縁20aが
夫々マスキング板Mに摺接されるので、該エツジ
プレート20によりマスキング板Mの表面に付着
された塗料が確実に且つ迅速に掻き取られること
になる。
そして、掻取作業が終了すると、エツジプレー
ト20の回転を停止して、次の被塗物2及び2が
塗装位置に搬送されるまで待機する。
ト20の回転を停止して、次の被塗物2及び2が
塗装位置に搬送されるまで待機する。
このように、本実施例によれば、マスキング板
Mを進退させるだけで、被塗物2の非塗装箇所に
マスキングを旋すことができるので、マスキング
に要する時間が著しく短縮され、マスキング作業
及び塗装作業の能率を大幅に向上させることがで
きる。
Mを進退させるだけで、被塗物2の非塗装箇所に
マスキングを旋すことができるので、マスキング
に要する時間が著しく短縮され、マスキング作業
及び塗装作業の能率を大幅に向上させることがで
きる。
また、マスキング板Mに付着した塗料は掻取装
置Kによつて掻き取られるので該マスキング板M
はきれいな状態で何度も使用することができ、ラ
ンニングコストを低減させることができる。
置Kによつて掻き取られるので該マスキング板M
はきれいな状態で何度も使用することができ、ラ
ンニングコストを低減させることができる。
なお、上記実施例の説明においては、マスキン
グ板Mを回動させて塗装位置に進退させる場合に
ついてのみ説明したが、進退させる手段はこれに
限るものではなく任意の手段を適用することがで
きる。
グ板Mを回動させて塗装位置に進退させる場合に
ついてのみ説明したが、進退させる手段はこれに
限るものではなく任意の手段を適用することがで
きる。
また、実施例においてはエツジプレート20を
三対配設した場合について説明したが、本考案で
は少なくとも一対配設されていれば十分である。
三対配設した場合について説明したが、本考案で
は少なくとも一対配設されていれば十分である。
以上述べたように、本考案によれば、マスキン
グ板が塗装位置に対して進出したときに被塗物に
当接されてその一部を覆うようになされており、
マスキングに要する時間を著しく短縮することが
できるので、マスキング作業ひいては塗装作業の
能率を大幅に向上させることができるという優れ
た効果がある。また、マスキング板に付着された
塗料は掻取装置によつて確実に且つ迅速に掻き取
られるので、続いて搬送されてきた被塗物に対し
すぐに使用することができると共に、何度も使用
することができるので、マスキング作業をより効
率良く行うことができると共に、ランニングコス
トを低減させることができるという効果がある。
グ板が塗装位置に対して進出したときに被塗物に
当接されてその一部を覆うようになされており、
マスキングに要する時間を著しく短縮することが
できるので、マスキング作業ひいては塗装作業の
能率を大幅に向上させることができるという優れ
た効果がある。また、マスキング板に付着された
塗料は掻取装置によつて確実に且つ迅速に掻き取
られるので、続いて搬送されてきた被塗物に対し
すぐに使用することができると共に、何度も使用
することができるので、マスキング作業をより効
率良く行うことができると共に、ランニングコス
トを低減させることができるという効果がある。
第1図は本考案装置の一実施例を示す正面図、
第2図はその平面図、第3図は本考案装置を用い
た塗装装置を示す正面図である。 符号の説明、1……塗装ブース、2……被塗
物、3……レール、5……エアスプレーガン、6
……マスキング装置、M……マスキング板、K…
…掻取装置、8……支軸、11……エアシリン
ダ、13……ピストンロツド、20……エツジプ
レート、21……回転軸、22……ギヤードモー
タ、23……取付アーム。
第2図はその平面図、第3図は本考案装置を用い
た塗装装置を示す正面図である。 符号の説明、1……塗装ブース、2……被塗
物、3……レール、5……エアスプレーガン、6
……マスキング装置、M……マスキング板、K…
…掻取装置、8……支軸、11……エアシリン
ダ、13……ピストンロツド、20……エツジプ
レート、21……回転軸、22……ギヤードモー
タ、23……取付アーム。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 被塗物に対して進退可能に配設されたマスキ
ング板が、被塗物から後退せられたときに回転
軸に取り付けられた一対の塗料掻取板間に挟ま
れるように収容され、該塗料掻取板が前記マス
キング板に摺動せられた状態で回転駆動されて
該マスキング板の表面に付着する塗料が掻取除
去されるように成されている被塗物のマスキン
グ装置。 (2) 前記塗料掻取板が、回転軸に等角的に配設さ
れた複数のエツジプレートである前記実用新案
登録請求の範囲第1項記載の被塗物のマスキン
グ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13245885U JPH044847Y2 (ja) | 1985-08-31 | 1985-08-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13245885U JPH044847Y2 (ja) | 1985-08-31 | 1985-08-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6243665U JPS6243665U (ja) | 1987-03-16 |
| JPH044847Y2 true JPH044847Y2 (ja) | 1992-02-12 |
Family
ID=31031860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13245885U Expired JPH044847Y2 (ja) | 1985-08-31 | 1985-08-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH044847Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-08-31 JP JP13245885U patent/JPH044847Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6243665U (ja) | 1987-03-16 |
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