JPH0515848U - 組立家具 - Google Patents
組立家具Info
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- JPH0515848U JPH0515848U JP7243991U JP7243991U JPH0515848U JP H0515848 U JPH0515848 U JP H0515848U JP 7243991 U JP7243991 U JP 7243991U JP 7243991 U JP7243991 U JP 7243991U JP H0515848 U JPH0515848 U JP H0515848U
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- Japan
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- storage case
- joint
- side plate
- fitting
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- Prior art date
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- Granted
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- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
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- 238000009420 retrofitting Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 優れた施工性で収納ケース本体および天板を
相互に留め付けることができる組立家具を提供する。 【構成】 収納ケース本体1,2が、それらの各側板部
11,21の、相互の接合部を挟んだ上側に夫々設けら
れたジョイント穴5,5中に、ジョイント部材6の凸状
足部60,60が嵌挿されることによって、相互に連結
される。収納ケース本体1の側板部12と化粧側板3、
または収納ケース本体2の側板部22と化粧側板3との
相互の連結も同様である。天板4は、その下側の嵌入横
溝40にジョイント部材6の嵌入突起65が嵌合される
ことによって、収納ケース本体1,2および化粧側板
3,3と相互に一体化されている。 【効果】 収納ケース本体相互またはそれらと化粧側板
相互の取付けが容易になると共に、天板の取付けも容易
になり、優れた施工性が得られる。
相互に留め付けることができる組立家具を提供する。 【構成】 収納ケース本体1,2が、それらの各側板部
11,21の、相互の接合部を挟んだ上側に夫々設けら
れたジョイント穴5,5中に、ジョイント部材6の凸状
足部60,60が嵌挿されることによって、相互に連結
される。収納ケース本体1の側板部12と化粧側板3、
または収納ケース本体2の側板部22と化粧側板3との
相互の連結も同様である。天板4は、その下側の嵌入横
溝40にジョイント部材6の嵌入突起65が嵌合される
ことによって、収納ケース本体1,2および化粧側板
3,3と相互に一体化されている。 【効果】 収納ケース本体相互またはそれらと化粧側板
相互の取付けが容易になると共に、天板の取付けも容易
になり、優れた施工性が得られる。
Description
【0001】
本考案は組立家具に関する。
【0002】
近時、外形の大きさが同一か或は単位大きさの整数倍の大きさになるように箱 状に作られた多種多様の収納ケース本体からなる収納ケース本体群の中から、好 みに応じて選択した複数の収納ケース本体を並べ、それら収納ケース本体の上に 天板を架け渡すことにより一つの収納家具を作るという組立家具が知られている 。このような組立家具では、収納ケース本体相互の接合は、その接合部を挟んだ 一方の収納ケース本体の側板をその内側からねじを螺入させて他方の収納ケース 本体の側板に止着することによりなされていた。また、天板は収納ケース本体に 該収納ケース本体の内側からねじを螺入させることにより止着されていた。
【0003】
しかし、ねじを螺入させるためには、各収納ケース本体に収納されている引出 しなどを全部取り出さなければならないため、非常に手間を要し施工性が悪い、 という問題点があった。
【0004】 この考案は、上記問題点を解決するためになされたもので、優れた施工性で収 納ケース本体および天板を相互に留め付けることができる組立家具を提供するこ とを目的としている。
【0005】
請求項1記載の組立家具は、収納ケース本体と該収納ケース本体の外側部に並 べられた化粧側板とそれらの上に載せられた天板とが、収納ケース本体と化粧側 板の、相互の接合部を挟んだ上側に夫々設けられたジョイント穴に嵌挿され且つ 天板の下側に設けられた嵌入凹部に嵌合されるジョイント部材によって、相互に 一体化されている構成としたものである。
【0006】 請求項2記載の組立家具は、複数の収納ケース本体とそれらの上に載せられた 天板とが、それら収納ケース本体の、相互の接合部を挟んだ上側に夫々設けられ たジョイント穴に嵌挿され且つ天板の下側に設けられた嵌入凹部に嵌合されるジ ョイント部材によって、相互に一体化されている構成としたものである。
【0007】 請求項3記載の組立家具は、請求項2記載の組立家具において、複数の収納ケ ース本体と該複数の収納ケース本体の左右両側の外側部に並べられた化粧側板と それらの上に載せられた天板とが、収納ケース本体と化粧側板の、相互の接合部 を挟んだ上側に夫々設けられたジョイント穴に嵌挿され且つ天板の下側に設けら れた嵌入凹部に嵌合されるジョイント部材によって、相互に一体化されている構 成としたものである。
【0008】
請求項1記載の組立家具によれば、収納ケース本体と該収納ケース本体の外側 部に並べられた化粧側板とそれらの上に載せられた天板とが、収納ケース本体と 化粧側板の、相互の接合部を挟んだ上側に夫々設けられたジョイント穴に嵌挿さ れ且つ天板の下側に設けられた嵌入凹部に嵌合されるジョイント部材によって、 相互に一体化されているため、収納ケース本体と化粧側板相互の取付けが容易に なると共に、天板の取付けも容易になる。
【0009】 請求項2記載の組立家具は、複数の収納ケース本体とそれらの上に載せられた 天板とが、それら収納ケース本体の、相互の接合部を挟んだ上側に夫々設けられ たジョイント穴に嵌挿され且つ天板の下側に設けられた嵌入凹部に嵌合されるジ ョイント部材によって、相互に一体化されているため、複数の収納ケース本体相 互の取付けが容易になると共に、天板の取付けも容易になる。
【0010】 請求項3記載の組立家具は、複数の収納ケース本体と該複数の収納ケース本体 の左右両側の外側部に並べられた化粧側板とそれらの上に載せられた天板とが、 収納ケース本体と化粧側板の、相互の接合部を挟んだ上側に夫々設けられたジョ イント穴に嵌挿され且つ天板の下側に設けられた嵌入凹部に嵌合されるジョイン ト部材によって、相互に一体化されているため、複数の収納ケース本体とその左 右両側の化粧側板相互の取付けが容易になると共に、天板の取付けも容易になる 。
【0011】
本発明に係る組立家具の実施例を図1および図2に示し、以下に説明する。そ れらのうち、図1は組立家具の分解斜視図、図2は収納ケース本体相互の連結構 造の要部拡大断面図、図3は収納ケース本体と化粧側板相互の連結構造の要部拡 大断面図である。ここでは、2個の収納ケース本体が横方向に並べられた場合に 付いて説明する。
【0012】 この組立家具100は、図1に示すように、2個の収納ケース本体1,2が横 方向に並べられてなる組合せ体の左右両側に夫々化粧側板3,3が取り付けられ ると共に、その組合せ体の上に天板4が取り付けられることにより構成されてい る。収納ケース本体1,2、化粧側板3,3、天板4は相互にジョイント部材6 により連結され一体化されている。便宜上、図1にはジョイント部材6を1個だ け示した。
【0013】 収納ケース本体1,2は、組立家具100の一単位要素となるもので、例えば 合板などの板材により前面が開口した箱形に作られている。収納ケース本体1, 2は、図2に示すように、それら収納ケース本体1,2の各側板部11,21の 、相互の接合部を挟んだ上側に夫々設けられた凹状のジョイント穴5,5中に、 その上に相互に跨るジョイント部材6の双股の凸状足部60,60が嵌挿される ことによって、相互に連結される。
【0014】 化粧側板3は、組立家具100の一単位要素となる後付け用板材で、化粧板に より構成されている。化粧側板3と収納ケース本体1は、図3に示すように、そ れら収納ケース本体1の側板部12および化粧側板3の、相互の接合部を挟んだ 上側に夫々設けられた前記ジョイント穴5,5中に、前記ジョイント部材6の凸 状足部60,60が嵌挿されることによって、相互に連結される。収納ケース本 体2の側板部22と化粧側板3相互の連結も同様である。
【0015】 天板4は、組立家具100の一単位要素となる後付け用板材で、化粧板により 構成されている。天板4は、その下側に設けられた位置決め用の嵌入横溝40( 嵌入凹部)に前記ジョイント部材6の上側に突出した嵌入突起65が嵌入される ことによって、前後の位置決めがなされると共に、前記収納ケース本体1,2お よび化粧側板3,3と一体化される。
【0016】 前記ジョイント部材6は、連結板部64を挟んで、下側に前記凸状足部60, 60が設けられ、上側に前記嵌入突起65が設けられたもので、例えば樹脂でで きている。凸状足部60は、前記ジョイント穴5に丁度嵌合される程度の大きさ で、双股の他方の凸状足部60とは前記収納ケース本体1,2および前記化粧側 板3相互の被連結個所のジョイント穴5,5に丁度嵌挿される程度に離されてい る。嵌入突起65および連結板部64は、前記嵌入横溝40に丁度嵌合される大 きさで、一旦嵌合させれば、故意でない限り天板4がずれたり落ちたりすること がないようになっている。
【0017】 以上説明した各単位要素により組立家具100は以下のようにして作られる。 先ず、ジョイント穴5が設けられた収納ケース本体1,2を並べて、ジョイント 部材6により相互に連結する。この状態の収納ケース本体1,2からなる組合せ 体の左右両側にジョイント穴5が設けられた化粧側板3,3を並べて、ジョイン ト部材6により相互に連結する。次に、収納ケース本体1および収納ケース本体 2の引出し23,25に、夫々、扉板13および手前側壁板24,26を取り付 ける。天板4の左右の位置決めをしてから、天板4の嵌入横溝40にジョイント 部材6の嵌入突起65を嵌合させるようにして天板4を取り付け、収納ケース本 体1,2の下部に幅木7を取り付ければ、組立家具100ができあがる。
【0018】 上記実施例によれば、収納ケース本体1,2、その左右両側の化粧側板3,3 、それらの上の天板4は相互にジョイント部材6により連結され一体化されるた め、収納ケース本体1,2相互の取付けおよびそれらへの化粧側板3,3の取付 けが容易になると共に、天板4の取付けも容易になり、優れた施工性でそれら収 納ケース本体1,2、化粧側板3,3、天板4を相互に留め付けて一体化させる ことができる。
【0019】 なお、上記実施例においては、2個の収納ケース本体1,2の場合に付いて説 明したが、これに限定されるものではなく、収納ケース本体の数は幾つでも良い し、扉板13や引出し23,25などの構成も上記のものに限らず、例えば棚板 が設けられていたり、単なる収納空間となっているなど、如何なる構成のもので も良い。
【0020】 また、上記実施例においては、収納ケース本体1,2が横方向に並べられた場 合に付いて説明したが、収納ケース本体が上下方向に積み重ねられていても良い 。この場合には、上下の収納ケース本体と化粧側板3とが、上記実施例の収納ケ ース本体1,2と天板4との相互の連結と同様に、ジョイント部材6などにより 相互に連結されれば良いし、接着剤による接着やねじ止めなどで相互に連結され ても良い。
【0021】 さらに、ジョイント部材6は上記のものに限らず、収納ケース本体1,2およ び化粧側板3のジョイント穴5,5に夫々嵌挿される部分と天板4の嵌入横溝4 0に嵌合される部分とを具えていれば、その形状や材質等は問わない。
【0022】 さらにまた、上記実施例においては、天板4の下側には嵌入凹部として嵌入横 溝40が設けられているとしたが、これに限定されるものではなく、凹状の嵌入 穴でも良いのは言うまでもない。
【0023】
請求項1記載の組立家具によれば、収納ケース本体と該収納ケース本体の外側 部に並べられた化粧側板とそれらの上に載せられた天板とが、収納ケース本体と 化粧側板の、相互の接合部を挟んだ上側に夫々設けられたジョイント穴に嵌挿さ れ且つ天板の下側に設けられた嵌入凹部に嵌合されるジョイント部材によって、 相互に一体化されているため、収納ケース本体と化粧側板相互の取付けが容易に なると共に、天板の取付けも容易になり、優れた施工性でそれら収納ケース本体 と化粧側板と天板とを留め付けることができる。
【0024】 請求項2記載の組立家具は、複数の収納ケース本体とそれらの上に載せられた 天板とが、それら収納ケース本体の、相互の接合部を挟んだ上側に夫々設けられ たジョイント穴に嵌挿され且つ天板の下側に設けられた嵌入凹部に嵌合されるジ ョイント部材によって、相互に一体化されているため、複数の収納ケース本体相 互の取付けが容易になると共に、天板の取付けも容易になり、優れた施工性でそ れら複数の収納ケース本体と天板とを留め付けることができる。
【0025】 請求項3記載の組立家具は、複数の収納ケース本体と該複数の収納ケース本体 の左右両側の外側部に並べられた化粧側板とそれらの上に載せられた天板とが、 収納ケース本体と化粧側板の、相互の接合部を挟んだ上側に夫々設けられたジョ イント穴に嵌挿され且つ天板の下側に設けられた嵌入凹部に嵌合されるジョイン ト部材によって、相互に一体化されているため、複数の収納ケース本体とその左 右両側の化粧側板相互の取付けが容易になると共に、天板の取付けも容易になり 、優れた施工性でそれら複数の収納ケース本体と化粧側板と天板とを留め付ける ことができる。
【図1】本実施例における組立家具の分解斜視図であ
る。
る。
【図2】本実施例における収納ケース本体相互の連結構
造の要部拡大断面図である。
造の要部拡大断面図である。
【図3】本実施例における収納ケース本体と化粧側板相
互の連結構造の要部拡大断面図である。
互の連結構造の要部拡大断面図である。
1,2 収納ケース本体 3 側板 4 天板 5 ジョイント穴 6 ジョイント部材 40 嵌入横溝(嵌入凹部) 65 嵌入突起 100 組立家具
Claims (3)
- 【請求項1】 収納ケース本体の外側部に化粧側板が並
べられ、それら収納ケース本体および化粧側板の、相互
の接合部を挟んだ上側に夫々ジョイント穴が設けられ、
それらジョイント穴の相互に跨って嵌挿されて前記収納
ケース本体と前記化粧側板とを相互に連結するジョイン
ト部材の上側に嵌入突起が設けられていて、前記収納ケ
ース本体および前記化粧側板の上に載せられる天板が、
その下側に設けられた嵌入凹部に前記ジョイント部材の
嵌入突起が嵌合されることによって、前記収納ケース本
体および前記化粧側板と一体化されていることを特徴と
する組立家具。 - 【請求項2】 複数の収納ケース本体が相互に隣設して
並べられ、それら収納ケース本体の、相互の接合部を挟
んだ上側に夫々ジョイント穴が設けられ、それらジョイ
ント穴の相互に跨って嵌挿されて前記収納ケース本体相
互を連結するジョイント部材の上側に嵌入突起が設けら
れていて、前記収納ケース本体上に載せられる天板が、
その下側に設けられた嵌入凹部に前記ジョイント部材の
嵌入突起が嵌合されることによって、前記収納ケース本
体と一体化されていることを特徴とする組立家具。 - 【請求項3】 前記複数の収納ケース本体の左右両側の
外側部に化粧側板が並べられ、それら収納ケース本体お
よび化粧側板の、相互の接合部を挟んだ上側に夫々ジョ
イント穴が設けられ、それらジョイント穴の相互に跨っ
て前記ジョイント部材が嵌挿されることにより前記収納
ケース本体と前記化粧側板とが相互に連結されていると
共に、該収納ケース本体および該化粧側板と前記天板が
同ジョイント部材により一体化されていることを特徴と
する請求項2記載の組立家具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7243991U JPH0748109Y2 (ja) | 1991-08-16 | 1991-08-16 | 組立家具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7243991U JPH0748109Y2 (ja) | 1991-08-16 | 1991-08-16 | 組立家具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0515848U true JPH0515848U (ja) | 1993-03-02 |
| JPH0748109Y2 JPH0748109Y2 (ja) | 1995-11-08 |
Family
ID=13489330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7243991U Expired - Fee Related JPH0748109Y2 (ja) | 1991-08-16 | 1991-08-16 | 組立家具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0748109Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-08-16 JP JP7243991U patent/JPH0748109Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0748109Y2 (ja) | 1995-11-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |