JPS6212088Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6212088Y2 JPS6212088Y2 JP10588282U JP10588282U JPS6212088Y2 JP S6212088 Y2 JPS6212088 Y2 JP S6212088Y2 JP 10588282 U JP10588282 U JP 10588282U JP 10588282 U JP10588282 U JP 10588282U JP S6212088 Y2 JPS6212088 Y2 JP S6212088Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fitting
- screw
- receiving member
- holding member
- center
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 14
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 11
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 11
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cabinets, Racks, Or The Like Of Rigid Construction (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はワイヤーパネル面の所望位置に他のワ
イヤーパネルを直角方向に突設し得るワイヤーパ
ネル用ジヨイントに係るものにして、その構成を
添付図面に示す一実施例について詳述すると次の
通りである。
イヤーパネルを直角方向に突設し得るワイヤーパ
ネル用ジヨイントに係るものにして、その構成を
添付図面に示す一実施例について詳述すると次の
通りである。
基盤1の中心部にネジ嵌挿孔2を穿孔すると共
にこのネジ嵌挿孔2を除いた一面の上下左右部4
箇所に仕切凸条3を十字状に突設し、この夫々の
仕切凸条3間に方形ワイヤーパネル4の直線部4
aを嵌合する嵌合凹条5を設け、同じくネジ嵌挿
孔2を除いた他面に4個の仕切突片6をネジ嵌挿
孔2の中心より少しずれた位置に風車羽根状にし
て直交方向で突設し、この仕切突片6の間に後記
側部おさえ部材Bを嵌合する嵌合間隙7を形成し
た受部材Aをプラスチツクにより成形する。
にこのネジ嵌挿孔2を除いた一面の上下左右部4
箇所に仕切凸条3を十字状に突設し、この夫々の
仕切凸条3間に方形ワイヤーパネル4の直線部4
aを嵌合する嵌合凹条5を設け、同じくネジ嵌挿
孔2を除いた他面に4個の仕切突片6をネジ嵌挿
孔2の中心より少しずれた位置に風車羽根状にし
て直交方向で突設し、この仕切突片6の間に後記
側部おさえ部材Bを嵌合する嵌合間隙7を形成し
た受部材Aをプラスチツクにより成形する。
図面のものは夫々の仕切凸条3間に4条の嵌合
凹条5を井字状に凹設し、平行する2条の嵌合凹
条5を枠杆4a′を嵌合する広幅とし、残る2条を
内線材4a″を嵌合する狭幅とし、且つ又方形ワイ
ヤーパネル4の枠角部4bを嵌合するL字形の嵌
合凹溝5aを形成した場合を示している。
凹条5を井字状に凹設し、平行する2条の嵌合凹
条5を枠杆4a′を嵌合する広幅とし、残る2条を
内線材4a″を嵌合する狭幅とし、且つ又方形ワイ
ヤーパネル4の枠角部4bを嵌合するL字形の嵌
合凹溝5aを形成した場合を示している。
この受部材Aの嵌合間隙7に嵌合される4枚の
嵌合片8を風車羽根状にして連設し、中心部に雌
ネジ孔9を穿孔し、この夫々の嵌合片4′の枠角
部4bを係合するL字形の係合凹条10を形成し
た側部おさえ部材Bをプラスチツクにより成形す
る。この場合受部材Aに側部おさえ部材Bを嵌合
した状態に於て、嵌合凹条5に対し係合凹条10
が平行或るいは直交する向きに形成すれば、方形
ワイヤーパネル4,4′を直交状態に継合出来る
ことになる。受部材Aの仕切凸条3上面に重合す
るおさえ盤11の中心部にネジ挿入孔12を穿設
した枠おさえ部材Cをプラスチツクにより成形す
る。
嵌合片8を風車羽根状にして連設し、中心部に雌
ネジ孔9を穿孔し、この夫々の嵌合片4′の枠角
部4bを係合するL字形の係合凹条10を形成し
た側部おさえ部材Bをプラスチツクにより成形す
る。この場合受部材Aに側部おさえ部材Bを嵌合
した状態に於て、嵌合凹条5に対し係合凹条10
が平行或るいは直交する向きに形成すれば、方形
ワイヤーパネル4,4′を直交状態に継合出来る
ことになる。受部材Aの仕切凸条3上面に重合す
るおさえ盤11の中心部にネジ挿入孔12を穿設
した枠おさえ部材Cをプラスチツクにより成形す
る。
尚図面のものはおさえ盤11を十字状に形成し
てプラスチツク原料の節減を図り、また図面には
明確に示さないが、この十字状のおさえ盤11の
一面にしてネジ挿入孔12の周縁部上下2箇所
に、方形ワイヤーパネル4に於ける枠杆4a′より
径小の内線材4a″をおさえる突条11aを突設し
た場合を示している。
てプラスチツク原料の節減を図り、また図面には
明確に示さないが、この十字状のおさえ盤11の
一面にしてネジ挿入孔12の周縁部上下2箇所
に、方形ワイヤーパネル4に於ける枠杆4a′より
径小の内線材4a″をおさえる突条11aを突設し
た場合を示している。
受部材Aに側部おさえ部材Bを嵌合し、且つ、
枠おさえ部材Cを重合したとき雌ネジ孔9に螺入
するネジ杆13を締付盤14中心部に突設した締
付部材Dをプラスチツクにより成形する。
枠おさえ部材Cを重合したとき雌ネジ孔9に螺入
するネジ杆13を締付盤14中心部に突設した締
付部材Dをプラスチツクにより成形する。
図面のものは金属製のネジ杆13をプラスチツ
ク製の締付盤14の中心部に突設した場合を示し
ている。近年ワイヤー類で方形網枠を構成したワ
イヤーパネル多数枚をプラスチツクジヨイントで
連結して棚類、箱類を組み立てるものが多用され
ているが、従来からのこの種ジヨイントではワイ
ヤーパネル面の途中に他のワイヤーパネルを直角
に突設することが出来ない欠点があつた。
ク製の締付盤14の中心部に突設した場合を示し
ている。近年ワイヤー類で方形網枠を構成したワ
イヤーパネル多数枚をプラスチツクジヨイントで
連結して棚類、箱類を組み立てるものが多用され
ているが、従来からのこの種ジヨイントではワイ
ヤーパネル面の途中に他のワイヤーパネルを直角
に突設することが出来ない欠点があつた。
本考案はかかる欠点を解消するもので上述の様
に構成したから例えば第2図、第3図に示す様
に、立設した大型の方形ワイヤーパネル4に小型
の方形ワイヤーパネル4′を直角に突設するに
は、大型の方形ワイヤーパネル4の枠杆4a′所望
位置に受部材Aの嵌合凹条5を嵌合し、小型の方
形ワイヤーパネル4′の枠角部4bを側部おさえ
部材Bの係合凹条10に係合してこの両部材を嵌
合し、更に枠おさえ部材Cを受部材Aに嵌合され
た枠杆4a′や或るいは共に内線材4a′に重ね合わ
せたうえ締付部材Dのネジ杆13をネジ挿入孔1
2から挿入し、ネジ嵌挿孔2を貫通させて雌ネジ
孔9に螺入すれば、締付盤14と側部おさえ部材
Bとが受部材Aと枠おさえ部材Cとを締着するた
め枠杆4a′に枠角部4bが締着されることによ
り、大型の方形ワイヤーパネル4一側に小型の方
形ワイヤーパネル4′の一角隅部が固着されるこ
とになる。
に構成したから例えば第2図、第3図に示す様
に、立設した大型の方形ワイヤーパネル4に小型
の方形ワイヤーパネル4′を直角に突設するに
は、大型の方形ワイヤーパネル4の枠杆4a′所望
位置に受部材Aの嵌合凹条5を嵌合し、小型の方
形ワイヤーパネル4′の枠角部4bを側部おさえ
部材Bの係合凹条10に係合してこの両部材を嵌
合し、更に枠おさえ部材Cを受部材Aに嵌合され
た枠杆4a′や或るいは共に内線材4a′に重ね合わ
せたうえ締付部材Dのネジ杆13をネジ挿入孔1
2から挿入し、ネジ嵌挿孔2を貫通させて雌ネジ
孔9に螺入すれば、締付盤14と側部おさえ部材
Bとが受部材Aと枠おさえ部材Cとを締着するた
め枠杆4a′に枠角部4bが締着されることによ
り、大型の方形ワイヤーパネル4一側に小型の方
形ワイヤーパネル4′の一角隅部が固着されるこ
とになる。
従つて方形ワイヤーパネル4,4′の交差両端
部に夫々本ジヨイントを用いれば、両者を直交方
向に継合し得ることになる。
部に夫々本ジヨイントを用いれば、両者を直交方
向に継合し得ることになる。
第1図、第2図は1枚の大型の方形ワイヤーパ
ネル4に2枚の小型の方形ワイヤーパネル4′を
1個の本ジヨイントを使用して互いに直向する状
態に連結した場合を示し、第3図は1枚の大型の
方形ワイヤーパネル4に直角に4枚の小型の方形
ワイヤーパネル4′を4個の本ジヨイントを用い
て前開きの口字状に連結すると共に、複数の枠角
部4bだけを連結し得る在来のパネルジヨイント
15を4個用いて小型の方形ワイヤーパネル4′
の先端4隅部を結合した場合を示している。
ネル4に2枚の小型の方形ワイヤーパネル4′を
1個の本ジヨイントを使用して互いに直向する状
態に連結した場合を示し、第3図は1枚の大型の
方形ワイヤーパネル4に直角に4枚の小型の方形
ワイヤーパネル4′を4個の本ジヨイントを用い
て前開きの口字状に連結すると共に、複数の枠角
部4bだけを連結し得る在来のパネルジヨイント
15を4個用いて小型の方形ワイヤーパネル4′
の先端4隅部を結合した場合を示している。
この様に本案品を使用すれば従来困難であつた
方形ワイヤーパネル4に他の方形ワイヤーパネル
4′を突設することを容易になし得ることにな
り、それだけ方形ワイヤーパネル4,4′のパネ
ル面前部の空間を有効多彩に利用出来ることにな
り、亦その組み立ても方形ワイヤーパネル4,
4′に受部材A、側部おさえ部材B、枠おさえ部
材C、締付部材Dの4個の組立部材を適用するだ
けで他のネジ金具工具類を一切使わずに済まし得
るから手軽く迅速にその組立、分解を行うことが
出来ることになる。
方形ワイヤーパネル4に他の方形ワイヤーパネル
4′を突設することを容易になし得ることにな
り、それだけ方形ワイヤーパネル4,4′のパネ
ル面前部の空間を有効多彩に利用出来ることにな
り、亦その組み立ても方形ワイヤーパネル4,
4′に受部材A、側部おさえ部材B、枠おさえ部
材C、締付部材Dの4個の組立部材を適用するだ
けで他のネジ金具工具類を一切使わずに済まし得
るから手軽く迅速にその組立、分解を行うことが
出来ることになる。
また一旦組み立てると、方形ワイヤーパネル4
の直線部4aは受部材Aの嵌合凹条5と枠おさえ
部材Cに締着固定され、他方の方形ワイヤーパネ
ル4′の枠角部4bは側部おさえ部材Bにより嵌
合間隙7に締着固定されることになるから、両方
形ワイヤーパネル4,4′がしつかり連継され、
丈夫な棚板、仕切板などとして方形ワイヤーパネ
ル4′を用いることが可能となる。
の直線部4aは受部材Aの嵌合凹条5と枠おさえ
部材Cに締着固定され、他方の方形ワイヤーパネ
ル4′の枠角部4bは側部おさえ部材Bにより嵌
合間隙7に締着固定されることになるから、両方
形ワイヤーパネル4,4′がしつかり連継され、
丈夫な棚板、仕切板などとして方形ワイヤーパネ
ル4′を用いることが可能となる。
又本ジヨイントの各部材はそれぞれが簡素な形
状であるからプラスチツク成型することも容易に
してその量産により廉価に提供し得るなど秀れた
実用上の効果を奏するワイヤーパネル用ジヨイン
トを提供することとなる。
状であるからプラスチツク成型することも容易に
してその量産により廉価に提供し得るなど秀れた
実用上の効果を奏するワイヤーパネル用ジヨイン
トを提供することとなる。
図面は本考案の一実施例を示すものにして、第
1図は組立状態の分解斜視図、第2図は組立状態
の斜視図、第3図は使用状態を示す斜視図であ
る。 A……受部材、B……側部おさえ部材、C……
枠おさえ部材、D……締付部材、1……基盤、2
……ネジ嵌挿孔、3……仕切凸条、4,4′……
方形ワイヤーパネル、4a……直線部、4b……
枠角部、5……嵌合凹条、6……仕切突片、7…
…嵌合間隙、8……嵌合片、9……雌ネジ孔、1
0……嵌合凹条、11……おさえ盤、12……ネ
ジ挿入孔、13……ネジ杆、14……締付盤。
1図は組立状態の分解斜視図、第2図は組立状態
の斜視図、第3図は使用状態を示す斜視図であ
る。 A……受部材、B……側部おさえ部材、C……
枠おさえ部材、D……締付部材、1……基盤、2
……ネジ嵌挿孔、3……仕切凸条、4,4′……
方形ワイヤーパネル、4a……直線部、4b……
枠角部、5……嵌合凹条、6……仕切突片、7…
…嵌合間隙、8……嵌合片、9……雌ネジ孔、1
0……嵌合凹条、11……おさえ盤、12……ネ
ジ挿入孔、13……ネジ杆、14……締付盤。
Claims (1)
- 基盤1の中心部にネジ嵌挿孔2を穿孔すると共
にこのネジ嵌挿孔2を除いた一面の上下左右部4
箇所に仕切凸条3を十字状に突設し、この夫々の
仕切凸条3間に方形ワイヤーパネル4の直線部4
aを嵌合する嵌合凹条5を設け、同じくネジ嵌挿
孔2を除いた他面に4個の仕切突片6をネジ嵌挿
孔2の中心より少しずれた位置に風車羽根状にし
て直交方向で突設し、この仕切突片6の間に後記
側部おさえ部材Bを嵌合する嵌合間隙7を形成し
た受部材Aと、この受部材Aの嵌合間隙7に嵌合
される4枚の嵌合片8を風車羽根状にして連設
し、中心部に雌ネジ孔9を穿孔し、この夫々の嵌
合片8の一側面に方形ワイヤーパネル4′の枠角
部4bを係合するL字形の係合凹条10を形成し
た側部おさえ部材Bと、受部材Aの仕切凸条3上
面に重合するおさえ盤11の中心部にネジ挿入孔
12を穿設した枠おさえ部材Cと、受部材Aに側
部おさえ部材Bを嵌合すると共に枠おさえ部材C
を重合したとき雌ネジ孔9に螺入するネジ杆13
を締付盤14中心部に突設した締付部材Dとより
成ることを特徴とするワイヤーパネル用ジヨイン
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10588282U JPS5910508U (ja) | 1982-07-13 | 1982-07-13 | ワイヤ−パネル用ジヨイント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10588282U JPS5910508U (ja) | 1982-07-13 | 1982-07-13 | ワイヤ−パネル用ジヨイント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5910508U JPS5910508U (ja) | 1984-01-23 |
| JPS6212088Y2 true JPS6212088Y2 (ja) | 1987-03-26 |
Family
ID=30248005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10588282U Granted JPS5910508U (ja) | 1982-07-13 | 1982-07-13 | ワイヤ−パネル用ジヨイント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5910508U (ja) |
-
1982
- 1982-07-13 JP JP10588282U patent/JPS5910508U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5910508U (ja) | 1984-01-23 |
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