JPH0515880A - 建物のイオン水分配構造 - Google Patents
建物のイオン水分配構造Info
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- JPH0515880A JPH0515880A JP19583191A JP19583191A JPH0515880A JP H0515880 A JPH0515880 A JP H0515880A JP 19583191 A JP19583191 A JP 19583191A JP 19583191 A JP19583191 A JP 19583191A JP H0515880 A JPH0515880 A JP H0515880A
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- 230000002378 acidificating effect Effects 0.000 claims abstract description 52
- 239000008399 tap water Substances 0.000 claims description 6
- 235000020679 tap water Nutrition 0.000 claims description 6
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 claims description 5
- 239000003643 water by type Substances 0.000 abstract description 3
- 238000007689 inspection Methods 0.000 abstract description 2
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 4
- 239000003513 alkali Substances 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 238000003287 bathing Methods 0.000 description 1
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 1
- 235000013361 beverage Nutrition 0.000 description 1
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Landscapes
- Water Treatment By Electricity Or Magnetism (AREA)
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 アルカリイオン水や酸性イオン水を必要とす
る箇所に、必要とするイオン水を直接供給し得ると共
に、居住空間の有効利用を図ることが可能となる建物の
イオン水分配構造を提供する。 【構成】 上水本管11より給水引込管12を介して建
物2に給水された水道水が台所21の床下に設置された
整水器3でアルカリイオン水および酸性イオン水に処理
され、台所21にアルカリイオン水配水管13によりア
ルカリイオン水が配水され、一方、浴室22や洗面所2
3に酸性イオン水配水管14,15により酸性イオン水
が配水されるように構成した。 【効果】 アルカリイオン水や酸性イオン水を必要とす
る箇所に、必要とするイオン水を直接供給することがで
き、イオン水をバケツなどで汲んで運ぶ煩わしさが解消
される。また、居住空間内に整水器を設置するスペース
を確保する必要がなく、居住空間の有効利用を図ること
ができる。
る箇所に、必要とするイオン水を直接供給し得ると共
に、居住空間の有効利用を図ることが可能となる建物の
イオン水分配構造を提供する。 【構成】 上水本管11より給水引込管12を介して建
物2に給水された水道水が台所21の床下に設置された
整水器3でアルカリイオン水および酸性イオン水に処理
され、台所21にアルカリイオン水配水管13によりア
ルカリイオン水が配水され、一方、浴室22や洗面所2
3に酸性イオン水配水管14,15により酸性イオン水
が配水されるように構成した。 【効果】 アルカリイオン水や酸性イオン水を必要とす
る箇所に、必要とするイオン水を直接供給することがで
き、イオン水をバケツなどで汲んで運ぶ煩わしさが解消
される。また、居住空間内に整水器を設置するスペース
を確保する必要がなく、居住空間の有効利用を図ること
ができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は建物のイオン水分配構造
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術】近時、健康と美容の観点から、飲料用に
はアルカリ性を呈するアルカリイオン水を使用し、入浴
用には酸性を呈する酸性イオン水を使用することが望ま
れており、このようなアルカリイオン水と酸性イオン水
を手軽に作ることができる整水器が市販されている。
はアルカリ性を呈するアルカリイオン水を使用し、入浴
用には酸性を呈する酸性イオン水を使用することが望ま
れており、このようなアルカリイオン水と酸性イオン水
を手軽に作ることができる整水器が市販されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した整水
器は台所に設置されて使用されるものであるため、台所
以外にアルカリイオン水や酸性イオン水を必要とする箇
所には、アルカリイオン水や酸性イオン水をバケツなど
で汲んで運ばなければならず煩わしい、という問題点が
あった。
器は台所に設置されて使用されるものであるため、台所
以外にアルカリイオン水や酸性イオン水を必要とする箇
所には、アルカリイオン水や酸性イオン水をバケツなど
で汲んで運ばなければならず煩わしい、という問題点が
あった。
【0004】また、上記した整水器は流し台の天板上に
置かれたり流し台の中に据え付けられたりするため、整
水器の設置空間が無駄になり居住空間の有効利用を図る
ことができない、という問題点があった。
置かれたり流し台の中に据え付けられたりするため、整
水器の設置空間が無駄になり居住空間の有効利用を図る
ことができない、という問題点があった。
【0005】この発明は、上記問題点を解決するために
なされたもので、アルカリイオン水や酸性イオン水を必
要とする箇所に、バケツなどで運ばなくても必要とする
イオン水を供給し得ると共に、居住空間の有効利用を図
ることが可能となる建物のイオン水分配構造を提供する
ことを目的としている。
なされたもので、アルカリイオン水や酸性イオン水を必
要とする箇所に、バケツなどで運ばなくても必要とする
イオン水を供給し得ると共に、居住空間の有効利用を図
ることが可能となる建物のイオン水分配構造を提供する
ことを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の建物のイ
オン水分配構造は、水道水をアルカリ性を呈するアルカ
リイオン水および酸性を呈する酸性イオン水に処理する
整水器と、前記アルカリイオン水をその必要な箇所に導
くアルカリイオン水配水管と、前記酸性イオン水をその
必要な箇所に導く酸性イオン水配水管とが配設されてい
るものである。
オン水分配構造は、水道水をアルカリ性を呈するアルカ
リイオン水および酸性を呈する酸性イオン水に処理する
整水器と、前記アルカリイオン水をその必要な箇所に導
くアルカリイオン水配水管と、前記酸性イオン水をその
必要な箇所に導く酸性イオン水配水管とが配設されてい
るものである。
【0007】請求項2記載の建物のイオン水分配構造
は、請求項1記載の建物のイオン水分配構造において、
前記整水器が建物の床下に設置されているものである。
は、請求項1記載の建物のイオン水分配構造において、
前記整水器が建物の床下に設置されているものである。
【0008】
【作用】請求項1記載の建物のイオン水分配構造によれ
ば、整水器で処理されたアルカリイオン水および酸性イ
オン水を、夫々、独立してその必要な箇所に導くアルカ
リイオン水配水管と酸性イオン水配水管とが配設されて
いるため、アルカリイオン水や酸性イオン水を必要とす
る箇所に、必要とするイオン水を直接供給することがで
きる。
ば、整水器で処理されたアルカリイオン水および酸性イ
オン水を、夫々、独立してその必要な箇所に導くアルカ
リイオン水配水管と酸性イオン水配水管とが配設されて
いるため、アルカリイオン水や酸性イオン水を必要とす
る箇所に、必要とするイオン水を直接供給することがで
きる。
【0009】請求項2記載の建物のイオン水分配構造
は、整水器が建物の床下に設置されているため、居住空
間内に整水器を設置するスペースを確保しなくても良
い。
は、整水器が建物の床下に設置されているため、居住空
間内に整水器を設置するスペースを確保しなくても良
い。
【0010】
【実施例】本発明に係る建物のイオン水分配構造の実施
例を図1に示し以下に説明する。図1は本実施例におけ
る建物のイオン水分配構造を説明する床下の平面図であ
る。
例を図1に示し以下に説明する。図1は本実施例におけ
る建物のイオン水分配構造を説明する床下の平面図であ
る。
【0011】この建物のイオン水分配構造は、同図に示
すように、上水本管11より給水引込管12を介して建
物2に給水された水道水が整水器3でアルカリ性を呈す
るアルカリイオン水および酸性を呈する酸性イオン水に
処理され、アルカリイオン水を必要とする箇所(例え
ば、台所21)にアルカリイオン水配水管13により前
記アルカリイオン水が配水され、一方、酸性イオン水を
必要とする箇所(例えば、浴室22や洗面所23)に酸
性イオン水配水管14,15により前記酸性イオン水が
配水されるようになっているものである。
すように、上水本管11より給水引込管12を介して建
物2に給水された水道水が整水器3でアルカリ性を呈す
るアルカリイオン水および酸性を呈する酸性イオン水に
処理され、アルカリイオン水を必要とする箇所(例え
ば、台所21)にアルカリイオン水配水管13により前
記アルカリイオン水が配水され、一方、酸性イオン水を
必要とする箇所(例えば、浴室22や洗面所23)に酸
性イオン水配水管14,15により前記酸性イオン水が
配水されるようになっているものである。
【0012】前記整水器3は、台所21の床に設けられ
た点検口211より点検修理可能な状態で台所21の床
下に設置されており、該整水器3の作動をON/OFF
させるスイッチ(図示省略したが、台所21などに設け
られている。)を介して整水器作動用の電力を供給する
商用電源に接続されている。この整水器3には受水口3
1とアルカリイオン水送水口32と酸性イオン水送水口
33とが設けられている。受水口31は前記給水引込管
12が連通接続されるためのもので、この受水口31よ
り給水引込管12内を流れてきた水道水が整水器3内に
流入することになる。アルカリイオン水送水口32は前
記アルカリイオン水配水管13が連通接続されるための
もので、このアルカリイオン水送水口32よりアルカリ
イオン水配水管13内に整水器3内で処理されたアルカ
リイオン水が流出することになる。酸性イオン水送水口
33は前記酸性イオン水配水管14,15が連通接続さ
れるためのもので、この酸性イオン水送水口33より酸
性イオン水配水管14,15内に整水器3内で処理され
た酸性イオン水が流出することになる。
た点検口211より点検修理可能な状態で台所21の床
下に設置されており、該整水器3の作動をON/OFF
させるスイッチ(図示省略したが、台所21などに設け
られている。)を介して整水器作動用の電力を供給する
商用電源に接続されている。この整水器3には受水口3
1とアルカリイオン水送水口32と酸性イオン水送水口
33とが設けられている。受水口31は前記給水引込管
12が連通接続されるためのもので、この受水口31よ
り給水引込管12内を流れてきた水道水が整水器3内に
流入することになる。アルカリイオン水送水口32は前
記アルカリイオン水配水管13が連通接続されるための
もので、このアルカリイオン水送水口32よりアルカリ
イオン水配水管13内に整水器3内で処理されたアルカ
リイオン水が流出することになる。酸性イオン水送水口
33は前記酸性イオン水配水管14,15が連通接続さ
れるためのもので、この酸性イオン水送水口33より酸
性イオン水配水管14,15内に整水器3内で処理され
た酸性イオン水が流出することになる。
【0013】前記アルカリイオン水配水管13は耐アル
カリ性に優れた樹脂などの管であり、一方、酸性イオン
水配水管14,15は耐酸性に優れた樹脂などの管であ
る。これらアルカリイオン水配水管13および前記酸性
イオン水配水管14,15は、予め台所21の床下から
台所21や浴室22や洗面所23まで床下や壁体内や天
井裏を経て配設された鞘管(図示省略)内に挿通され、
台所21や浴室22や洗面所23の各水栓(図示省略)
に連通接続されている。
カリ性に優れた樹脂などの管であり、一方、酸性イオン
水配水管14,15は耐酸性に優れた樹脂などの管であ
る。これらアルカリイオン水配水管13および前記酸性
イオン水配水管14,15は、予め台所21の床下から
台所21や浴室22や洗面所23まで床下や壁体内や天
井裏を経て配設された鞘管(図示省略)内に挿通され、
台所21や浴室22や洗面所23の各水栓(図示省略)
に連通接続されている。
【0014】上記実施例によれば、整水器3から台所2
1にアルカリイオン水配水管13によりアルカリイオン
水が配水され、整水器3から浴室22や洗面所23に酸
性イオン水配水管14,15により酸性イオン水が配水
されるようになっているため、台所21や浴室22や洗
面所23の水栓を開ければアルカリイオン水や酸性イオ
ン水が水栓から出るので、従来のように、台所21に設
置された整水器で処理された酸性イオン水をバケツなど
で汲んで浴室22や洗面所23に運ぶ必要がなく煩わし
さが解消される。
1にアルカリイオン水配水管13によりアルカリイオン
水が配水され、整水器3から浴室22や洗面所23に酸
性イオン水配水管14,15により酸性イオン水が配水
されるようになっているため、台所21や浴室22や洗
面所23の水栓を開ければアルカリイオン水や酸性イオ
ン水が水栓から出るので、従来のように、台所21に設
置された整水器で処理された酸性イオン水をバケツなど
で汲んで浴室22や洗面所23に運ぶ必要がなく煩わし
さが解消される。
【0015】また、整水器3が台所21の床下に設置さ
れているため、居住空間内に整水器3を設置するスペー
スを確保しなくても良いと共に、本来デッドスペースで
ある床下部分を有効に活用することができ、居住空間の
有効利用を図ることができる。
れているため、居住空間内に整水器3を設置するスペー
スを確保しなくても良いと共に、本来デッドスペースで
ある床下部分を有効に活用することができ、居住空間の
有効利用を図ることができる。
【0016】なお、上記実施例においては、整水器3は
台所21の床下に設置されているとしたが、これに限定
されるものではなく、給水引込管12を介して整水器3
内に水道水が給水されれば、浴室の床下など如何なる場
所に設置されていても良く、また床下である必要もな
い。
台所21の床下に設置されているとしたが、これに限定
されるものではなく、給水引込管12を介して整水器3
内に水道水が給水されれば、浴室の床下など如何なる場
所に設置されていても良く、また床下である必要もな
い。
【0017】また、上記実施例においては、アルカリイ
オン水配水管13および酸性イオン水配水管14,15
は台所21や浴室22や洗面所23の各水栓および整水
器3に連通接続されているとしたが、これに限定される
ものではなく、台所21の水栓と整水器3の間にアルカ
リイオン水を貯める貯水層を設けても良いし、浴室22
や洗面所23の各水栓と整水器3との間に酸性イオン水
を貯める貯水層を設けても良い。このようにすれば、何
れか一方のイオン水を使用している時に、他方のイオン
水を捨てずに貯めておくことができるので、イオン水の
有効利用を図ることができると共に、整水器3を効率良
く使うことができる。また、電気料金の安い深夜電力な
どで整水器3を作動させてイオン水を貯めておくことが
できるので、豊富な量のアルカリイオン水や酸性イオン
水をいつでも水栓から出すことができる。
オン水配水管13および酸性イオン水配水管14,15
は台所21や浴室22や洗面所23の各水栓および整水
器3に連通接続されているとしたが、これに限定される
ものではなく、台所21の水栓と整水器3の間にアルカ
リイオン水を貯める貯水層を設けても良いし、浴室22
や洗面所23の各水栓と整水器3との間に酸性イオン水
を貯める貯水層を設けても良い。このようにすれば、何
れか一方のイオン水を使用している時に、他方のイオン
水を捨てずに貯めておくことができるので、イオン水の
有効利用を図ることができると共に、整水器3を効率良
く使うことができる。また、電気料金の安い深夜電力な
どで整水器3を作動させてイオン水を貯めておくことが
できるので、豊富な量のアルカリイオン水や酸性イオン
水をいつでも水栓から出すことができる。
【0018】さらに、上記実施例においては、アルカリ
イオン水配水管13および酸性イオン水配水管14,1
5は鞘管工法により鞘管内に挿通されているとしたが、
鞘管工法によらずに配管されていても良いのは言うまで
もない。この場合には、整水器3に連通接続された酸性
イオン水配水管が途中で分岐されて浴室22および洗面
所23まで配管されることになる。
イオン水配水管13および酸性イオン水配水管14,1
5は鞘管工法により鞘管内に挿通されているとしたが、
鞘管工法によらずに配管されていても良いのは言うまで
もない。この場合には、整水器3に連通接続された酸性
イオン水配水管が途中で分岐されて浴室22および洗面
所23まで配管されることになる。
【0019】さらにまた、上記実施例においては、整水
器3にはアルカリイオン水送水口32と酸性イオン水送
水口33とが設けられているとしたが、これに限定され
るものではなく、アルカリイオン水と酸性イオン水とを
流出するイオン水送水口が一つ設けられており、このイ
オン水送水口にアルカリイオン水配水管13および酸性
イオン水配水管14,15が連通接続されていても良
い。この場合には、アルカリイオン水または酸性イオン
水を選択してアルカリイオン水配水管13または酸性イ
オン水配水管14,15に流出させ得る電磁弁などをイ
オン水送水口に設け、該電磁弁の作動切替え用スイッチ
を台所21などに設ければ良い。
器3にはアルカリイオン水送水口32と酸性イオン水送
水口33とが設けられているとしたが、これに限定され
るものではなく、アルカリイオン水と酸性イオン水とを
流出するイオン水送水口が一つ設けられており、このイ
オン水送水口にアルカリイオン水配水管13および酸性
イオン水配水管14,15が連通接続されていても良
い。この場合には、アルカリイオン水または酸性イオン
水を選択してアルカリイオン水配水管13または酸性イ
オン水配水管14,15に流出させ得る電磁弁などをイ
オン水送水口に設け、該電磁弁の作動切替え用スイッチ
を台所21などに設ければ良い。
【0020】なお、上記実施例ではアルカリイオン水お
よび酸性イオン水の分配に付いてのみ説明したが、台所
21や浴室22や洗面所23には整水器3で処理されて
いない水道水も配水されているのは言うまでもない。
よび酸性イオン水の分配に付いてのみ説明したが、台所
21や浴室22や洗面所23には整水器3で処理されて
いない水道水も配水されているのは言うまでもない。
【0021】
【発明の効果】請求項1記載の建物のイオン水分配構造
によれば、整水器で処理されたアルカリイオン水および
酸性イオン水を、夫々、独立してその必要な箇所に導く
アルカリイオン水配水管と酸性イオン水配水管とが配設
されているため、アルカリイオン水や酸性イオン水を必
要とする箇所に、必要とするイオン水を直接供給するこ
とができる。従って、アルカリイオン水や酸性イオン水
をバケツなどで汲んで運ぶ煩わしさが解消される。
によれば、整水器で処理されたアルカリイオン水および
酸性イオン水を、夫々、独立してその必要な箇所に導く
アルカリイオン水配水管と酸性イオン水配水管とが配設
されているため、アルカリイオン水や酸性イオン水を必
要とする箇所に、必要とするイオン水を直接供給するこ
とができる。従って、アルカリイオン水や酸性イオン水
をバケツなどで汲んで運ぶ煩わしさが解消される。
【0022】請求項2記載の建物のイオン水分配構造
は、整水器が建物の床下に設置されているため、居住空
間内に整水器を設置するスペースを確保しなくても良
い。従って、居住空間の有効利用を図ることができる。
は、整水器が建物の床下に設置されているため、居住空
間内に整水器を設置するスペースを確保しなくても良
い。従って、居住空間の有効利用を図ることができる。
【図1】本実施例における建物のイオン水分配構造を説
明する床下の平面図である。
明する床下の平面図である。
3 整水器13 アルカリイオン水配水管
14,15 酸性イオン水配水管
21 台所(アルカリイオン水を必要とする箇所)
22 浴室(酸性イオン水を必要とする箇所)
23 洗面所(酸性イオン水を必要とする箇所)
Claims (2)
- 【請求項1】 水道水をアルカリ性を呈するアルカリイ
オン水および酸性を呈する酸性イオン水に処理する整水
器と、前記アルカリイオン水をその必要な箇所に導くア
ルカリイオン水配水管と、前記酸性イオン水をその必要
な箇所に導く酸性イオン水配水管とが配設されているこ
とを特徴とする建物のイオン水分配構造。 - 【請求項2】 前記整水器が建物の床下に設置されてい
ることを特徴とする請求項1記載の建物のイオン水分配
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19583191A JPH0515880A (ja) | 1991-07-09 | 1991-07-09 | 建物のイオン水分配構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19583191A JPH0515880A (ja) | 1991-07-09 | 1991-07-09 | 建物のイオン水分配構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0515880A true JPH0515880A (ja) | 1993-01-26 |
Family
ID=16347740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19583191A Pending JPH0515880A (ja) | 1991-07-09 | 1991-07-09 | 建物のイオン水分配構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0515880A (ja) |
-
1991
- 1991-07-09 JP JP19583191A patent/JPH0515880A/ja active Pending
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