JPH0515900Y2 - - Google Patents
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- JPH0515900Y2 JPH0515900Y2 JP5907488U JP5907488U JPH0515900Y2 JP H0515900 Y2 JPH0515900 Y2 JP H0515900Y2 JP 5907488 U JP5907488 U JP 5907488U JP 5907488 U JP5907488 U JP 5907488U JP H0515900 Y2 JPH0515900 Y2 JP H0515900Y2
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- Japan
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- exhaust filter
- vacuum cleaner
- cover body
- exhaust
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- Expired - Lifetime
Links
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Landscapes
- Electric Suction Cleaners (AREA)
- Filters For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は掃除機本体内に設けられた排気フイル
タ収納庫内に排気フイルタを着脱自在に装着した
電気掃除機に係り、特に排気フイルタ収納庫の開
口部を開閉自在に閉塞するカバー体に関する。
タ収納庫内に排気フイルタを着脱自在に装着した
電気掃除機に係り、特に排気フイルタ収納庫の開
口部を開閉自在に閉塞するカバー体に関する。
(従来の技術)
従来、いわゆる産業用の高密度高効率
(HEPA)フイルタを排気フイルタとして設けた
電気掃除機においては、掃除機本体内に排気フイ
ルタを固定的に内蔵させた構造が採られていた。
(HEPA)フイルタを排気フイルタとして設けた
電気掃除機においては、掃除機本体内に排気フイ
ルタを固定的に内蔵させた構造が採られていた。
しかし、この従来の構造は、劣化した排気フイ
ルタを新しい排気フイルタにサービスなどで交換
する場合、掃除機本体を解体しなければならず、
交換作業が非常に面倒である問題があつた。
ルタを新しい排気フイルタにサービスなどで交換
する場合、掃除機本体を解体しなければならず、
交換作業が非常に面倒である問題があつた。
そこで、第5図に示すように、掃除機本体1に
この掃除機本体1の外面に開口した排気フイルタ
収納庫を設け、この収納庫内にその開口部を介し
て排気フイルタを着脱自在に装着し、前記収納庫
の開口部をカバー体2により開閉自在に閉塞する
構造とし、掃除機本体1を分解することなく、排
気フイルタを交換可能とした電気掃除機が提案さ
れている。
この掃除機本体1の外面に開口した排気フイルタ
収納庫を設け、この収納庫内にその開口部を介し
て排気フイルタを着脱自在に装着し、前記収納庫
の開口部をカバー体2により開閉自在に閉塞する
構造とし、掃除機本体1を分解することなく、排
気フイルタを交換可能とした電気掃除機が提案さ
れている。
そして、この従来提案された電気掃除機におい
ては、カバー体2はほぼ平板状に形成され、ねじ
3により掃除機本体1に着脱自在に取付けられる
構造となつている。また、排気フイルタ収納庫
は、掃除機本体1の上部後側に形成され収納室蓋
体4により開閉自在に覆われる付属品収納室5に
臨んで設けられており、この付属品収納室5内に
はカバー体2から外れた位置に、付属品である小
形吸込口体6,7を保持する保持凹部8,9が形
成された構造となつている。
ては、カバー体2はほぼ平板状に形成され、ねじ
3により掃除機本体1に着脱自在に取付けられる
構造となつている。また、排気フイルタ収納庫
は、掃除機本体1の上部後側に形成され収納室蓋
体4により開閉自在に覆われる付属品収納室5に
臨んで設けられており、この付属品収納室5内に
はカバー体2から外れた位置に、付属品である小
形吸込口体6,7を保持する保持凹部8,9が形
成された構造となつている。
しかしながら、この構造では、排気フイルタの
交換時には、取手などがないためカバー体2を外
し難く、ドライバーなどを用いて無理に外そうと
して、掃除機本体1を損傷させるおそれがあつ
た。また、付属品収納室5内において、カバー体
2が保持凹部8,9と並んで設けられているた
め、カバー体2の上方に無駄なスペースが生じ、
掃除機本体の大形化を招いていた。
交換時には、取手などがないためカバー体2を外
し難く、ドライバーなどを用いて無理に外そうと
して、掃除機本体1を損傷させるおそれがあつ
た。また、付属品収納室5内において、カバー体
2が保持凹部8,9と並んで設けられているた
め、カバー体2の上方に無駄なスペースが生じ、
掃除機本体の大形化を招いていた。
(考案が解決しようとする課題)
上述のように、掃除機本体に排気フイルタを固
定的に内蔵させた従来の電気掃除機では、排気フ
イルタの交換が面倒である問題があつた。また、
排気フイルタを着脱自在とした従来の電気掃除機
でも、排気フイルタ収納庫のカバー体に取手がな
いため、このカバー体の着脱が面倒であるととも
に、付属品収納室内においてカバー体と付属品の
保持凹部とが並んで設けられているため、スペー
ス的な無駄が生じる問題があつた。
定的に内蔵させた従来の電気掃除機では、排気フ
イルタの交換が面倒である問題があつた。また、
排気フイルタを着脱自在とした従来の電気掃除機
でも、排気フイルタ収納庫のカバー体に取手がな
いため、このカバー体の着脱が面倒であるととも
に、付属品収納室内においてカバー体と付属品の
保持凹部とが並んで設けられているため、スペー
ス的な無駄が生じる問題があつた。
本考案はこのような問題点を解決しようとする
もので、排気フイルタ収納庫用のカバー体を容易
に開閉することができるとともに、スペース的に
無駄のない電気掃除機を提供するものである。
もので、排気フイルタ収納庫用のカバー体を容易
に開閉することができるとともに、スペース的に
無駄のない電気掃除機を提供するものである。
(課題を解決するための手段)
本考案の電気掃除機は、電動送風機およびこの
電動送風機の負圧側に連通する集塵室を内部に設
けるとともに付属品収納室を上部後側に設けた掃
除機本体と、前記付属品収納室の底部に形成され
た開口部の下方に位置して前記掃除機本体内に設
けられかつ前記電動送風機の正圧側に連通する排
気フイルタ収納庫内に着脱自在に装着された排気
フイルタと、前記排気フイルタ収納庫の前記開口
部を開閉自在に閉塞する着脱自在のカバー体とを
備え、このカバー体の上面側に上方へ突出した取
手部を設け、さらに、この取手部の中央部には上
方および両側方に開口し小形吸込口体などの付属
品が着脱自在に保持される保持凹部を設けたもの
である。
電動送風機の負圧側に連通する集塵室を内部に設
けるとともに付属品収納室を上部後側に設けた掃
除機本体と、前記付属品収納室の底部に形成され
た開口部の下方に位置して前記掃除機本体内に設
けられかつ前記電動送風機の正圧側に連通する排
気フイルタ収納庫内に着脱自在に装着された排気
フイルタと、前記排気フイルタ収納庫の前記開口
部を開閉自在に閉塞する着脱自在のカバー体とを
備え、このカバー体の上面側に上方へ突出した取
手部を設け、さらに、この取手部の中央部には上
方および両側方に開口し小形吸込口体などの付属
品が着脱自在に保持される保持凹部を設けたもの
である。
(作用)
本考案の電気掃除機では、小形吸込口体などの
付属品を使用するとき、付属品収納室内において
カバー体の取手部の保持凹部などにより保持され
た付属品を取出し、使用後はこの付属品を再び付
属品収納室内に収納する。また、排気フイルタを
交換するときは、カバー体の取手部を摘んでこの
カバー体を外して排気フイルタ収納庫の開口部を
開放し、この開口部から収納庫の排気フイルタを
取出し、新しい排気フイルタを収納庫に装着し、
ついで、再び取手部を摘んでカバー体を排気フイ
ルタ収納庫の開口部に取付けて、この開口部を閉
塞する。
付属品を使用するとき、付属品収納室内において
カバー体の取手部の保持凹部などにより保持され
た付属品を取出し、使用後はこの付属品を再び付
属品収納室内に収納する。また、排気フイルタを
交換するときは、カバー体の取手部を摘んでこの
カバー体を外して排気フイルタ収納庫の開口部を
開放し、この開口部から収納庫の排気フイルタを
取出し、新しい排気フイルタを収納庫に装着し、
ついで、再び取手部を摘んでカバー体を排気フイ
ルタ収納庫の開口部に取付けて、この開口部を閉
塞する。
(実施例)
本考案の一実施例の構成を図面第1図ないし第
4図について説明する。
4図について説明する。
第1図において、11は掃除機本体で、電動送
風機12を内蔵する電動送風機室13と、この電
動送風機室13の前方の負圧側に位置して形成さ
れかつ着脱自在に集塵フイルタ14を装着する集
塵室15と、前記電動送風機室13の後方の正圧
側に位置して形成された排気フイルタ収納庫16
および排気室17とを有している。そして、この
掃除機本体11の前部上側には前記集塵室15を
開閉する集塵室蓋体18が開閉自在に設けられ、
この集塵室蓋体18に前記集塵室15に連通開口
されホースの接続管を着脱かつ回転自在に接続す
る吸込口19が形成されている。
風機12を内蔵する電動送風機室13と、この電
動送風機室13の前方の負圧側に位置して形成さ
れかつ着脱自在に集塵フイルタ14を装着する集
塵室15と、前記電動送風機室13の後方の正圧
側に位置して形成された排気フイルタ収納庫16
および排気室17とを有している。そして、この
掃除機本体11の前部上側には前記集塵室15を
開閉する集塵室蓋体18が開閉自在に設けられ、
この集塵室蓋体18に前記集塵室15に連通開口
されホースの接続管を着脱かつ回転自在に接続す
る吸込口19が形成されている。
この集塵室蓋体18の内側に臨ませて、前記掃
除機本体11には袋状の前記集塵フイルタ14の
口板部14aを着脱自在に保持しこの集塵フイル
タ14の口部を前記吸込口19に気密に接続する
保持部材20が設けられている。また、前記吸込
口19にはホースの接続管を接続しない時にこの
吸込口19を閉塞するシヤツタ21が開閉自在に
設けられている。またこの掃除機本体11の集塵
室15と前記電動送風機室13との間には仕切り
部22が設けられ、この仕切り部22には格子状
の通気部23が形成されている。
除機本体11には袋状の前記集塵フイルタ14の
口板部14aを着脱自在に保持しこの集塵フイル
タ14の口部を前記吸込口19に気密に接続する
保持部材20が設けられている。また、前記吸込
口19にはホースの接続管を接続しない時にこの
吸込口19を閉塞するシヤツタ21が開閉自在に
設けられている。またこの掃除機本体11の集塵
室15と前記電動送風機室13との間には仕切り
部22が設けられ、この仕切り部22には格子状
の通気部23が形成されている。
そして、この仕切り部22には通気部23に臨
ませてサブ集塵フイルタ24が集塵室15側に位
置して着脱自在に設けられ、このサブ集塵フイル
タ24によつて前記集塵フイルタ14から漏出し
た塵埃を捕捉するようになつている。
ませてサブ集塵フイルタ24が集塵室15側に位
置して着脱自在に設けられ、このサブ集塵フイル
タ24によつて前記集塵フイルタ14から漏出し
た塵埃を捕捉するようになつている。
また、前記電動掃除機本体11の電動送風機室
13に収納された電動送風機12の吸込側の周縁
はこの電動送風機室13の前部に形成された仕切
り壁26の通気孔部27の周囲にパツキング28
を介して気密に当接されている。また、この電動
送風機12の後部は支持壁26aにパツキング2
9を介して支持されている。そして、この電動送
風機室13の後部には前記排気フイルタ収納庫1
6が前記支持壁26aの図示しない通気部から連
通形成され、さらに、この排気フイルタ収納庫1
6の後部に排気室17が連通形成されている。
13に収納された電動送風機12の吸込側の周縁
はこの電動送風機室13の前部に形成された仕切
り壁26の通気孔部27の周囲にパツキング28
を介して気密に当接されている。また、この電動
送風機12の後部は支持壁26aにパツキング2
9を介して支持されている。そして、この電動送
風機室13の後部には前記排気フイルタ収納庫1
6が前記支持壁26aの図示しない通気部から連
通形成され、さらに、この排気フイルタ収納庫1
6の後部に排気室17が連通形成されている。
前記排気フイルタ収納庫16は上部にカバー体
30により開閉自在に閉塞される開口部31が形
成された箱状に形成され、この排気フイルタ収納
庫16の前面壁部32と後面壁部33とには格子
状の通気部34,35が形成されている。そし
て、この排気フイルタ収納庫16には前記開口部
31から着脱自在に装着される高密度高効率の排
気フイルタ(0.3μmDOP.捕集効率99.97%以上)
36が配設され、この高密度高効率排気フイルタ
36は極細のガラス繊維を主成分とするとともに
銅などの金属繊維を混合して形成され、この高密
度高効率の排気フイルタ36は排気風に含まれる
細塵を濾過するとともに殺菌、防菌作用を有して
いる。そして、この高密度高効率の排気フイルタ
36は全周囲をシールパツキング37を巻回した
保持枠38にて気密に保持されている。
30により開閉自在に閉塞される開口部31が形
成された箱状に形成され、この排気フイルタ収納
庫16の前面壁部32と後面壁部33とには格子
状の通気部34,35が形成されている。そし
て、この排気フイルタ収納庫16には前記開口部
31から着脱自在に装着される高密度高効率の排
気フイルタ(0.3μmDOP.捕集効率99.97%以上)
36が配設され、この高密度高効率排気フイルタ
36は極細のガラス繊維を主成分とするとともに
銅などの金属繊維を混合して形成され、この高密
度高効率の排気フイルタ36は排気風に含まれる
細塵を濾過するとともに殺菌、防菌作用を有して
いる。そして、この高密度高効率の排気フイルタ
36は全周囲をシールパツキング37を巻回した
保持枠38にて気密に保持されている。
また、前記掃除機本体11の電動送風機12の
上部および排気フイルタ収納庫16の上部に位置
して収納室蓋体41にて開閉自在に覆われる付属
品収納室42が形成され、この付属品収納室42
の底部の一部を前記カバー体30にて形成するよ
うにこのカバー体30が付属品収納室42に配設
されている。そして、この付属品収納室42には
棚用ノズル43、つる口44などの付属品が収納
されるようになつており、この付属品収納室42
を閉塞する収納室蓋体41は前記掃除機本体11
の後側上部に軸45にて開閉自在に取付けられて
いる。また、この収納室蓋体41は前部にクラン
プ部46が設けられている。
上部および排気フイルタ収納庫16の上部に位置
して収納室蓋体41にて開閉自在に覆われる付属
品収納室42が形成され、この付属品収納室42
の底部の一部を前記カバー体30にて形成するよ
うにこのカバー体30が付属品収納室42に配設
されている。そして、この付属品収納室42には
棚用ノズル43、つる口44などの付属品が収納
されるようになつており、この付属品収納室42
を閉塞する収納室蓋体41は前記掃除機本体11
の後側上部に軸45にて開閉自在に取付けられて
いる。また、この収納室蓋体41は前部にクラン
プ部46が設けられている。
また、前記カバー体30は一側に前記排気フイ
ルタ収納庫16の開口部31の一側に形成した係
合部(図示せず)に係脱自在に係合する係合突片
48を有し、さらに、このカバー体30の他側部
にはねじ取付け孔49が形成され、このカバー体
30の一側係合突片48を係合部に係合して他側
ねじ取付け孔49から挿通したねじ50を開口部
31の周縁のねじ孔51に螺合してこのカバー体
30にて排気フイルタ収納庫16の開口部31を
閉塞すると、このカバー体30の下面が前記高密
度高効率排気フイルタ36のシールパツキング3
7に圧接されとともに、このシールパツキング3
7は排気フイルタ収納庫16の内面に圧接され、
この排気フイルタ36の全周縁はシールパツキン
グ37にて気密に接触保持される。
ルタ収納庫16の開口部31の一側に形成した係
合部(図示せず)に係脱自在に係合する係合突片
48を有し、さらに、このカバー体30の他側部
にはねじ取付け孔49が形成され、このカバー体
30の一側係合突片48を係合部に係合して他側
ねじ取付け孔49から挿通したねじ50を開口部
31の周縁のねじ孔51に螺合してこのカバー体
30にて排気フイルタ収納庫16の開口部31を
閉塞すると、このカバー体30の下面が前記高密
度高効率排気フイルタ36のシールパツキング3
7に圧接されとともに、このシールパツキング3
7は排気フイルタ収納庫16の内面に圧接され、
この排気フイルタ36の全周縁はシールパツキン
グ37にて気密に接触保持される。
また前記カバー体30の排気フイルタ36と対
向する面と反対側の面すなわち上面には取手部5
2が上方へ突出して一体に形成されており、この
取手部52の前後両側には把持凹部53が形成さ
れている。さらに、この取手部52の前後方向中
央部には、上方および左右両側方に開口し前記つ
る口44の基部が着脱自在に嵌合保持される保持
凹部54が形成されている。また、一方前記掃除
機本体11の付属品収納室42には、前記つる口
44の先端部が着脱自在に嵌合保持される保持凹
部55が形成されているとともに、前記カバー体
30の前方に位置して隔離壁57などにより、前
記棚用ノズル43が着脱自在に嵌合保持される保
持凹部56が形成されている。
向する面と反対側の面すなわち上面には取手部5
2が上方へ突出して一体に形成されており、この
取手部52の前後両側には把持凹部53が形成さ
れている。さらに、この取手部52の前後方向中
央部には、上方および左右両側方に開口し前記つ
る口44の基部が着脱自在に嵌合保持される保持
凹部54が形成されている。また、一方前記掃除
機本体11の付属品収納室42には、前記つる口
44の先端部が着脱自在に嵌合保持される保持凹
部55が形成されているとともに、前記カバー体
30の前方に位置して隔離壁57などにより、前
記棚用ノズル43が着脱自在に嵌合保持される保
持凹部56が形成されている。
さらに、前記排気室17は、前記掃除機本体1
1の格子状の通気部61を有する後面と前記掃除
機本体11の後部に開閉自在に設けた開閉自在の
排気蓋体62との間にて形成され、排気蓋体62
は格子状の通気部63を有している。そして、こ
の排気蓋体62の内面にはサブ排気フイルタ64
が着脱自在に添着されている。
1の格子状の通気部61を有する後面と前記掃除
機本体11の後部に開閉自在に設けた開閉自在の
排気蓋体62との間にて形成され、排気蓋体62
は格子状の通気部63を有している。そして、こ
の排気蓋体62の内面にはサブ排気フイルタ64
が着脱自在に添着されている。
また、この排気蓋体62は前記掃除機本体11
の後面下部に軸65にて回動自在に軸支され、こ
の排気室17を開放できるようになつている。
の後面下部に軸65にて回動自在に軸支され、こ
の排気室17を開放できるようになつている。
次にこの実施例の作用を説明する。
掃除機本体11の付属品収納室42を閉じる収
納室蓋体41を開くとともにねじ50を外した
後、取手部52の両把持凹部53に指を掛けてこ
の取手部52を摘んでカバー体30を外して排気
フイルタ収納庫16の開口部31を開き、高密度
高効率排気フイルタ36を排気フイルタ収納庫1
6に収納し、取手部52を摘んでカバー体30の
一側係合突片48を係合部に係合して他側ねじ取
付け孔49から挿通したねじ50を開口部31の
周縁のねじ孔51に螺合してこのカバー体30に
て排気フイルタ収納庫16の開口部31を閉塞す
ると、このカバー体30の内面が高密度高効率排
気フイルタ36のシールパツキング37に圧接さ
れるとともに、このシールパツキング37は排気
フイルタ収納庫16の内面に圧接され、この排気
フイルタ36の全周縁はシールパツキング37に
て気密に接触保持され、この高密度高効率排気フ
イルタ36の電動送風機室13側の上流側と排気
室17側の下流側とが気密に仕切られ、また、カ
バー体30の内側周縁が開口部31の段差状の周
縁に位置して付属品収納室42の底部に圧接さ
れ、排気フイルタ収納庫16の開口部31は密閉
される。そして、収納室蓋体41を閉じる。
納室蓋体41を開くとともにねじ50を外した
後、取手部52の両把持凹部53に指を掛けてこ
の取手部52を摘んでカバー体30を外して排気
フイルタ収納庫16の開口部31を開き、高密度
高効率排気フイルタ36を排気フイルタ収納庫1
6に収納し、取手部52を摘んでカバー体30の
一側係合突片48を係合部に係合して他側ねじ取
付け孔49から挿通したねじ50を開口部31の
周縁のねじ孔51に螺合してこのカバー体30に
て排気フイルタ収納庫16の開口部31を閉塞す
ると、このカバー体30の内面が高密度高効率排
気フイルタ36のシールパツキング37に圧接さ
れるとともに、このシールパツキング37は排気
フイルタ収納庫16の内面に圧接され、この排気
フイルタ36の全周縁はシールパツキング37に
て気密に接触保持され、この高密度高効率排気フ
イルタ36の電動送風機室13側の上流側と排気
室17側の下流側とが気密に仕切られ、また、カ
バー体30の内側周縁が開口部31の段差状の周
縁に位置して付属品収納室42の底部に圧接さ
れ、排気フイルタ収納庫16の開口部31は密閉
される。そして、収納室蓋体41を閉じる。
また、排気室17を形成する排気蓋体62の内
側にサブ排気フイルタ64を装着してこの排気蓋
体62を閉塞する。
側にサブ排気フイルタ64を装着してこの排気蓋
体62を閉塞する。
そして、集塵室蓋体18を開き、この蓋体18
の内側となる位置に集塵フイルタ14の口板部1
4aを装着して集塵室蓋体18を閉じ、集塵フイ
ルタ14の口部を吸込口19に気密に接続し、こ
の吸込口19のシヤツタ21を開いて吸込ホース
の接続管を接続し、さらに、この接続管に接続さ
れている吸込ホースに延長管および床用吸込ブラ
シなどを接続する。
の内側となる位置に集塵フイルタ14の口板部1
4aを装着して集塵室蓋体18を閉じ、集塵フイ
ルタ14の口部を吸込口19に気密に接続し、こ
の吸込口19のシヤツタ21を開いて吸込ホース
の接続管を接続し、さらに、この接続管に接続さ
れている吸込ホースに延長管および床用吸込ブラ
シなどを接続する。
この状態で電動送風機12を駆動すると、吸込
口19から集塵室15に流入された塵埃は集塵フ
イルタ14にて捕捉され、この集塵フイルタ14
にて濾過された空気はさらにサブ集塵フイルタ2
4にて濾過され、電動送風機12の吸込側に吸込
まれ、電動送風機12の吐出側から排気フイルタ
収納庫16に排気され、この排気フイルタ収納庫
16にて排気空気は高密度高効率排気フイルタ3
6にてさらに排気空気に含まれている細塵が
0.3μmDOP補集効率99.97%以上濾過され、さら
に、排気空気は排気室17に流入され、サブ排気
フイルタ64を通過して排気蓋体62の通気部6
3かせ排気される。
口19から集塵室15に流入された塵埃は集塵フ
イルタ14にて捕捉され、この集塵フイルタ14
にて濾過された空気はさらにサブ集塵フイルタ2
4にて濾過され、電動送風機12の吸込側に吸込
まれ、電動送風機12の吐出側から排気フイルタ
収納庫16に排気され、この排気フイルタ収納庫
16にて排気空気は高密度高効率排気フイルタ3
6にてさらに排気空気に含まれている細塵が
0.3μmDOP補集効率99.97%以上濾過され、さら
に、排気空気は排気室17に流入され、サブ排気
フイルタ64を通過して排気蓋体62の通気部6
3かせ排気される。
そして、特に、棚あるいは家具と壁との間など
を掃除する場合は、小形吸込口体である棚用ノズ
ル43またはつる口44を用いる。これらの棚用
ノズル43またはつる口44、すなわち付属品を
用いるときは、収納室蓋体41を開いて付属品収
納室42内の保持凹部54,55,56から付属
品を外し、この付属品を床用吸込ブラシに代えて
延長管またはホースに接続する。そして、付属品
の使用後には、収納室蓋体41を開いて付属品を
付属品収納室42内に再び収納する。また、この
付属品収納室42内において棚用ノズル43とつ
る口44とは、保持凹部54,55,56にて保
持され隔離壁57およびカバー体30の取手部5
2にて隔離されているので、掃除機本体11の走
行時などに互にぶつかり合うようなことはない。
を掃除する場合は、小形吸込口体である棚用ノズ
ル43またはつる口44を用いる。これらの棚用
ノズル43またはつる口44、すなわち付属品を
用いるときは、収納室蓋体41を開いて付属品収
納室42内の保持凹部54,55,56から付属
品を外し、この付属品を床用吸込ブラシに代えて
延長管またはホースに接続する。そして、付属品
の使用後には、収納室蓋体41を開いて付属品を
付属品収納室42内に再び収納する。また、この
付属品収納室42内において棚用ノズル43とつ
る口44とは、保持凹部54,55,56にて保
持され隔離壁57およびカバー体30の取手部5
2にて隔離されているので、掃除機本体11の走
行時などに互にぶつかり合うようなことはない。
また、排気フイルタ36が目詰りするなどして
十分な機能を果たし得なくなつたときにはこの排
気フイルタ36を交換する。すなわち、先に説明
したようにして収納室蓋体41およびカバー体3
0を開いて排気フイルタ収納庫16から開口部3
1を介して排気フイルタ36を取出し、次いで、
新しい排気フイルタ36を排気フイルタ収納庫1
6に開口部31から装着し、カバー体30および
収納室蓋体41を閉じる。なお、このとき、必要
ならば、つる口44を外して掃除に用いる。
十分な機能を果たし得なくなつたときにはこの排
気フイルタ36を交換する。すなわち、先に説明
したようにして収納室蓋体41およびカバー体3
0を開いて排気フイルタ収納庫16から開口部3
1を介して排気フイルタ36を取出し、次いで、
新しい排気フイルタ36を排気フイルタ収納庫1
6に開口部31から装着し、カバー体30および
収納室蓋体41を閉じる。なお、このとき、必要
ならば、つる口44を外して掃除に用いる。
このように、掃除機本体11を解体することな
く、容易に排気フイルタ36を交換することがで
きる。しかも、カバー体30に取手部52がある
ので、このカバー体30を容易に開閉させること
ができるとともに、ドライバーなどにより無理に
こじ開けるような必要がないので、掃除機本体1
1またはカバー体30を損傷することもない。
く、容易に排気フイルタ36を交換することがで
きる。しかも、カバー体30に取手部52がある
ので、このカバー体30を容易に開閉させること
ができるとともに、ドライバーなどにより無理に
こじ開けるような必要がないので、掃除機本体1
1またはカバー体30を損傷することもない。
また、カバー体30の取手部52を利用してつ
る口44の基部用の保持凹部54を形成したの
で、掃除機本体11に別につる口44の基部用の
保持凹部を形成する必要がなく、付属品収納室4
2内のスペースも有効に理由される。
る口44の基部用の保持凹部54を形成したの
で、掃除機本体11に別につる口44の基部用の
保持凹部を形成する必要がなく、付属品収納室4
2内のスペースも有効に理由される。
(考案の効果)
本考案によれば、付属品収納室に臨んで排気フ
イルタが着脱自在に装着される排気フイルタ収納
庫を設け、この排気フイルタ収納庫の開口部を開
閉するカバー体に取手部を設けるとともに、この
取手部に付属品が着脱自在に保持される保持凹部
を設けたので、排気フイルタの交換時にカバー体
を容易に開閉させることができるとともに、取手
部が保持凹部を兼用していることにより、専用の
保持凹部を設ける必要がなく、構成に無駄がない
とともに、カバー体の上方に無駄なスペースが生
ぜず、付属品収納室内のスペースが有効に利用さ
れる。
イルタが着脱自在に装着される排気フイルタ収納
庫を設け、この排気フイルタ収納庫の開口部を開
閉するカバー体に取手部を設けるとともに、この
取手部に付属品が着脱自在に保持される保持凹部
を設けたので、排気フイルタの交換時にカバー体
を容易に開閉させることができるとともに、取手
部が保持凹部を兼用していることにより、専用の
保持凹部を設ける必要がなく、構成に無駄がない
とともに、カバー体の上方に無駄なスペースが生
ぜず、付属品収納室内のスペースが有効に利用さ
れる。
第1図は本考案の電気掃除機の一実施例を示す
断面図、第2図は同上分解斜視図、第3図は同上
後部の収納室蓋体を除いた平面図、第4図は同上
カバー体の斜視図、第5図は従来の電気掃除機の
一例を示す斜視図である。 11……掃除機本体、12……電動送風機、1
5……集塵室、16……排気フイルタ収納庫、3
0……カバー体、31……開口部、36……排気
フイルタ、41……収納室蓋体、42……付属品
収納室、43……付属品である棚用ノズル、44
……付属品であるつる口、52……取手部、54
……保持凹部。
断面図、第2図は同上分解斜視図、第3図は同上
後部の収納室蓋体を除いた平面図、第4図は同上
カバー体の斜視図、第5図は従来の電気掃除機の
一例を示す斜視図である。 11……掃除機本体、12……電動送風機、1
5……集塵室、16……排気フイルタ収納庫、3
0……カバー体、31……開口部、36……排気
フイルタ、41……収納室蓋体、42……付属品
収納室、43……付属品である棚用ノズル、44
……付属品であるつる口、52……取手部、54
……保持凹部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 電動送風機およびこの電動送風機の負圧側に連
通する集塵室を内部に設けるとともに付属品収納
室を上部後側に設けた掃除機本体と、前記付属品
収納室の底部に形成された開口部の下方に位置し
て前記掃除機本体内に設けられかつ前記電動送風
機の正圧側に連通する排気フイルタ収納庫内に着
脱自在に装着された排気フイルタと、前記排気フ
イルタ収納庫の前記開口部を開閉自在に閉塞する
着脱自在のカバー体とを備え、 このカバー体の上面側に上方へ突出した取手部
を設け、この取手部の中央部には上方および両側
方に開口し付属品が着脱自在に保持される保持凹
部を設けたことを特徴とする電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5907488U JPH0515900Y2 (ja) | 1988-04-30 | 1988-04-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5907488U JPH0515900Y2 (ja) | 1988-04-30 | 1988-04-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01164951U JPH01164951U (ja) | 1989-11-17 |
| JPH0515900Y2 true JPH0515900Y2 (ja) | 1993-04-26 |
Family
ID=31284861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5907488U Expired - Lifetime JPH0515900Y2 (ja) | 1988-04-30 | 1988-04-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0515900Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-04-30 JP JP5907488U patent/JPH0515900Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01164951U (ja) | 1989-11-17 |
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