JPH05159444A - 電子スチルカメラ及びその表示装置 - Google Patents
電子スチルカメラ及びその表示装置Info
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- JPH05159444A JPH05159444A JP3350389A JP35038991A JPH05159444A JP H05159444 A JPH05159444 A JP H05159444A JP 3350389 A JP3350389 A JP 3350389A JP 35038991 A JP35038991 A JP 35038991A JP H05159444 A JPH05159444 A JP H05159444A
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- unrecorded
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- shooting
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 未記録トラック群における記録可能枚数を検
知手段によって検知し、連写モード選択時に未記録トラ
ック群の内の記録可能枚数の最も多い未記録トラック群
の最外周側または最内周側の未記録トラックから撮影/
記録を行なうことで、連写モードにして連続撮影を行な
った場合でも連写機能を十分に発揮できるようにする。 【構成】 磁気ディスクシート4に対し静止画像を連続
に記録する機能を有した電子スチルカメラにおいて、レ
リーズボタン13の1回の操作に対して1回の撮影/記
録を行う第1の撮影モードと、連続撮影を行う第2のモ
ードと、この第2のモードと前記第1の撮影モードの一
方を選択する選択手段と、磁気ディスクシート4の記録
状態を検知する手段とを備えたシステムコントロール
1、及び前記第2のモードを選択中に前記検知手段が未
記録トラックの最も多い未記録トラック群を求める演算
部10を備え、演算部10で求めた未記録トラック群に
対し、システムコントロール1は磁気ヘッド2を用いて
前記未記録トラック群の最外周側または最内周側の未記
録トラックから記録を行わせる。
知手段によって検知し、連写モード選択時に未記録トラ
ック群の内の記録可能枚数の最も多い未記録トラック群
の最外周側または最内周側の未記録トラックから撮影/
記録を行なうことで、連写モードにして連続撮影を行な
った場合でも連写機能を十分に発揮できるようにする。 【構成】 磁気ディスクシート4に対し静止画像を連続
に記録する機能を有した電子スチルカメラにおいて、レ
リーズボタン13の1回の操作に対して1回の撮影/記
録を行う第1の撮影モードと、連続撮影を行う第2のモ
ードと、この第2のモードと前記第1の撮影モードの一
方を選択する選択手段と、磁気ディスクシート4の記録
状態を検知する手段とを備えたシステムコントロール
1、及び前記第2のモードを選択中に前記検知手段が未
記録トラックの最も多い未記録トラック群を求める演算
部10を備え、演算部10で求めた未記録トラック群に
対し、システムコントロール1は磁気ヘッド2を用いて
前記未記録トラック群の最外周側または最内周側の未記
録トラックから記録を行わせる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、映像信号を磁気記録媒
体に静止画像として記録し、あるいは前記記録媒体に記
録されている画像を再生するための電子スチルカメラ及
びその表示装置に関するものである。
体に静止画像として記録し、あるいは前記記録媒体に記
録されている画像を再生するための電子スチルカメラ及
びその表示装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】銀塩写真に代えて画像を記録するものと
して、画像を磁気ディスクシート(例えば、磁気フロッ
ピーディスク)などの記録媒体に電気的に記録するスチ
ルビデオ(Still Video :以下、SVという)システム
がある。この方式を用いた電子スチルカメラは、光学レ
ンズ、CCDなどの撮像素子、及び画像処理回路などを
一体化して構成され、撮像素子から出力される画像信号
をFM変調によって、現行のテレビ方式(NTSC方
式、PAL方式など)による画像を50フィールドで2
インチ径のビデオフロッピーディスクに記録/再生する
ものである。この種の装置は、銀塩写真で必要であった
現像、焼き付けなどの化学的な処理を要することなく、
テレビモニタを接続するのみでテレビ画面上に瞬時に画
像を再生することができるという特徴がある。
して、画像を磁気ディスクシート(例えば、磁気フロッ
ピーディスク)などの記録媒体に電気的に記録するスチ
ルビデオ(Still Video :以下、SVという)システム
がある。この方式を用いた電子スチルカメラは、光学レ
ンズ、CCDなどの撮像素子、及び画像処理回路などを
一体化して構成され、撮像素子から出力される画像信号
をFM変調によって、現行のテレビ方式(NTSC方
式、PAL方式など)による画像を50フィールドで2
インチ径のビデオフロッピーディスクに記録/再生する
ものである。この種の装置は、銀塩写真で必要であった
現像、焼き付けなどの化学的な処理を要することなく、
テレビモニタを接続するのみでテレビ画面上に瞬時に画
像を再生することができるという特徴がある。
【0003】従来、電子スチルカメラには、撮影モード
として、シングル撮影モードと連続撮影モードを備えた
ものがあった。なお、シングル撮影モードとは電子スチ
ルカメラのレリーズボタンを1回押すと1回だけ撮影/
記録を行うモードで、連続撮影モード(以下、連写モー
ド)とは、前記レリーズボタンが押されている間は連続
して撮影/記録が行われるモードのことである。
として、シングル撮影モードと連続撮影モードを備えた
ものがあった。なお、シングル撮影モードとは電子スチ
ルカメラのレリーズボタンを1回押すと1回だけ撮影/
記録を行うモードで、連続撮影モード(以下、連写モー
ド)とは、前記レリーズボタンが押されている間は連続
して撮影/記録が行われるモードのことである。
【0004】また、電子スチルカメラは、上記したよう
に記録媒体に磁気ディスクシートを用いている。磁気デ
ィスクシートは銀塩フィルムと違って、撮影した画像の
消去が容易に行なえるため、失敗した画像を消去するな
どをして図9に示すような途中の数トラックが存在する
磁気ディスクシートが発生する場合が多い(図中、斜線
域は記録済領域を示し、A,Bは未記録領域を示してい
る)。通常電子スチルカメラは外周側の未記録トラック
から撮影/記録を行ない、図9に示すような磁気ディス
クシートで撮影/記録を行なう場合は、記録済トラック
のうち最内周側のトラックより内周側の未記録トラック
の最外周トラック、即ち、未記録領域Aの最外周トラッ
クから記録を行なっていた(以下、この記録方法を通常
記録モードという)。
に記録媒体に磁気ディスクシートを用いている。磁気デ
ィスクシートは銀塩フィルムと違って、撮影した画像の
消去が容易に行なえるため、失敗した画像を消去するな
どをして図9に示すような途中の数トラックが存在する
磁気ディスクシートが発生する場合が多い(図中、斜線
域は記録済領域を示し、A,Bは未記録領域を示してい
る)。通常電子スチルカメラは外周側の未記録トラック
から撮影/記録を行ない、図9に示すような磁気ディス
クシートで撮影/記録を行なう場合は、記録済トラック
のうち最内周側のトラックより内周側の未記録トラック
の最外周トラック、即ち、未記録領域Aの最外周トラッ
クから記録を行なっていた(以下、この記録方法を通常
記録モードという)。
【0005】また、単純に未記録トラックの最外周から
順次、撮影/記録を行なう方法(以下記録方法をインサ
ート記録モードという)もあった。そして、従来の電子
スチルカメラでは、通常記録モードのみを有している
か、通常記録モードとインサート記録モードの両方の機
能を有して切り換えスイッチによって、使用者が両モー
ドを選択できるようになっていた。
順次、撮影/記録を行なう方法(以下記録方法をインサ
ート記録モードという)もあった。そして、従来の電子
スチルカメラでは、通常記録モードのみを有している
か、通常記録モードとインサート記録モードの両方の機
能を有して切り換えスイッチによって、使用者が両モー
ドを選択できるようになっていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した従来
例の電子スチルカメラで、図9に示す記録状態の磁気デ
ィスクシートに連写モードで撮影/記録を行なう場合、
通常モードでは未記録領域Aの最外周トラックから撮影
/記録を行なうことになるので、例えば、未記録領域A
への記録可能枚数が1枚で、未記録領域Bへの記録可能
枚数が30枚である場合には、連写モードにしても1回
の撮影/記録しかできないという不都合が生じる。ま
た、逆に、未記録領域Bへの記録可能枚数が1枚で、未
記録領域Aへの記録可能枚数が1枚である場合は、イン
サート記録モード時において、1回の撮影/記録しか行
なえないという不都合が生じる。
例の電子スチルカメラで、図9に示す記録状態の磁気デ
ィスクシートに連写モードで撮影/記録を行なう場合、
通常モードでは未記録領域Aの最外周トラックから撮影
/記録を行なうことになるので、例えば、未記録領域A
への記録可能枚数が1枚で、未記録領域Bへの記録可能
枚数が30枚である場合には、連写モードにしても1回
の撮影/記録しかできないという不都合が生じる。ま
た、逆に、未記録領域Bへの記録可能枚数が1枚で、未
記録領域Aへの記録可能枚数が1枚である場合は、イン
サート記録モード時において、1回の撮影/記録しか行
なえないという不都合が生じる。
【0007】このようなことから、電子スチルカメラで
記録済トラックの存在する磁気ディスクシートに連続撮
影を行なうとき、電子スチルカメラの連写機能が十分に
生かしきれない場合があった。
記録済トラックの存在する磁気ディスクシートに連続撮
影を行なうとき、電子スチルカメラの連写機能が十分に
生かしきれない場合があった。
【0008】また、未記録領域Aと未記録領域Bにまた
がって連写を行った場合、再生時に連写した画像を連続
的に再生できないという問題があった。また、未記録領
域Bから未記録領域Aへ磁気ヘッドを送るために時間が
かかりすぎると、高速連写を行っている場合、その間の
連写速度が低下するため、未記録領域Aと未記録領域B
にまたがっての連写を行なえない。このため、図9に示
すような記録状態の磁気ディスクシートに撮影/記録を
行った場合、記録可能枚数と連写可能枚数とが異なると
いう問題が生じる。
がって連写を行った場合、再生時に連写した画像を連続
的に再生できないという問題があった。また、未記録領
域Bから未記録領域Aへ磁気ヘッドを送るために時間が
かかりすぎると、高速連写を行っている場合、その間の
連写速度が低下するため、未記録領域Aと未記録領域B
にまたがっての連写を行なえない。このため、図9に示
すような記録状態の磁気ディスクシートに撮影/記録を
行った場合、記録可能枚数と連写可能枚数とが異なると
いう問題が生じる。
【0009】本発明の目的は、連写モードにして連続撮
影を行った場合でも連写機能を十分に発揮できるように
する電子スチルカメラを提供することにある。
影を行った場合でも連写機能を十分に発揮できるように
する電子スチルカメラを提供することにある。
【0010】また、本発明の他の目的は、連写モードに
おける連写可能枚数を表示できるようにする電子スチル
カメラの表示装置を提供することにある。
おける連写可能枚数を表示できるようにする電子スチル
カメラの表示装置を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、この発明は、磁気ディスクシートに対し静止画像
を連続に記録する機能を有した電子スチルカメラにおい
て、レリーズボタンの1回の操作に対して1回の撮影/
記録を行う第1の撮影モードと、連続撮影を行う第2の
モードと、この第2のモードと前記第1の撮影モードの
一方を選択する選択手段と、前記磁気ディスクシートの
記録状態を検知する手段と、前記第2のモードを選択中
に前記検知手段が未記録トラックの最も多い未記録トラ
ック群を求める演算手段とを備え、前記演算手段による
未記録トラック群に対し前記未記録トラック群の最外周
側または最内周側の未記録トラックから記録を行うよう
にしている。
めに、この発明は、磁気ディスクシートに対し静止画像
を連続に記録する機能を有した電子スチルカメラにおい
て、レリーズボタンの1回の操作に対して1回の撮影/
記録を行う第1の撮影モードと、連続撮影を行う第2の
モードと、この第2のモードと前記第1の撮影モードの
一方を選択する選択手段と、前記磁気ディスクシートの
記録状態を検知する手段と、前記第2のモードを選択中
に前記検知手段が未記録トラックの最も多い未記録トラ
ック群を求める演算手段とを備え、前記演算手段による
未記録トラック群に対し前記未記録トラック群の最外周
側または最内周側の未記録トラックから記録を行うよう
にしている。
【0012】また、前記他の目的を達成するために、磁
気ディスクシートに対し静止画像を連続に記録する機能
を有した電子スチルカメラにおいて、記録済トラックと
未記録トラックが混在する磁気ディスクシートの連続し
て未記録トラックが存在する未記録トラック群のトラッ
ク数を表示する表示パネルと、前記未記録トラック群の
トラック数または対応する撮影可能枚数を前記表示パネ
ルに表示する表示手段とを設けるようにしている。
気ディスクシートに対し静止画像を連続に記録する機能
を有した電子スチルカメラにおいて、記録済トラックと
未記録トラックが混在する磁気ディスクシートの連続し
て未記録トラックが存在する未記録トラック群のトラッ
ク数を表示する表示パネルと、前記未記録トラック群の
トラック数または対応する撮影可能枚数を前記表示パネ
ルに表示する表示手段とを設けるようにしている。
【0013】
【作用】上記した第1の手段によれば、未記録トラック
群における記録可能枚数が検知手段によって検知され、
連写モード選択時に未記録トラック群の内の記録可能枚
数の最も多い未記録トラック群の最外周側または最内周
側の未記録トラックから撮影/記録が行われる。したが
って、常に連写可能枚数を最大にすることができる。
群における記録可能枚数が検知手段によって検知され、
連写モード選択時に未記録トラック群の内の記録可能枚
数の最も多い未記録トラック群の最外周側または最内周
側の未記録トラックから撮影/記録が行われる。したが
って、常に連写可能枚数を最大にすることができる。
【0014】上記した第2の手段によれば、連写モード
時(連続撮影時)に連写可能枚数が表示される。このた
め、連写途中にユーザの意に反して連写状態が終わるな
どという事態を事前に回避することができる。
時(連続撮影時)に連写可能枚数が表示される。このた
め、連写途中にユーザの意に反して連写状態が終わるな
どという事態を事前に回避することができる。
【0015】
【実施例】図1は本発明による電子スチルカメラの一実
施例を示すブロック図である。
施例を示すブロック図である。
【0016】図1において、1は電子スチルカメラ全体
を制御するシステムコントロールであり、2は磁気ヘッ
ド、3は磁気ディスクシート4を回転させるための駆動
源となるスピンドルモータである。5は磁気ヘッド2の
トラック間移動を行うためのモータである。
を制御するシステムコントロールであり、2は磁気ヘッ
ド、3は磁気ディスクシート4を回転させるための駆動
源となるスピンドルモータである。5は磁気ヘッド2の
トラック間移動を行うためのモータである。
【0017】6はスピンドルモータ3を駆動するための
モータドライバ、7はモータ4を駆動するモータドライ
バである。8は磁気ヘッド2からの再生信号を増幅し、
または後記する撮影/記録からの画像信号の増幅を行な
うアンプである。9は磁気ディスクシート4の記録状態
(以下、トラック情報という)や、撮影モードなどを記
憶するメモリである。10はメモリ9のトラック情報か
ら演算して連続して未記録トラックが存在する未記録領
域のうち、最も大きい最大未記録領域を求める演算部で
ある。11は記録または再生時にはa側に切り換えら
れ、また磁気ディスクシート4のトラック情報を検索す
るときにはb側に切り換わるようにシステムコントロー
ル1に制御されているスイッチである。12はアンプ8
からの映像信号の再生または、電子スチルカメラに搭載
された不図示の撮像素子に蓄積された画像信号を磁気デ
ィスクシート4に記録する信号に変換する記録再生部で
ある。13は後記する電子スチルカメラのレリーズボタ
ンで、17は撮影モードの切り換えを行なう撮影モード
切り換えボタンである。また、23は演算部10に接続
されて連写可能枚数などを表示するための表示パネルで
ある。
モータドライバ、7はモータ4を駆動するモータドライ
バである。8は磁気ヘッド2からの再生信号を増幅し、
または後記する撮影/記録からの画像信号の増幅を行な
うアンプである。9は磁気ディスクシート4の記録状態
(以下、トラック情報という)や、撮影モードなどを記
憶するメモリである。10はメモリ9のトラック情報か
ら演算して連続して未記録トラックが存在する未記録領
域のうち、最も大きい最大未記録領域を求める演算部で
ある。11は記録または再生時にはa側に切り換えら
れ、また磁気ディスクシート4のトラック情報を検索す
るときにはb側に切り換わるようにシステムコントロー
ル1に制御されているスイッチである。12はアンプ8
からの映像信号の再生または、電子スチルカメラに搭載
された不図示の撮像素子に蓄積された画像信号を磁気デ
ィスクシート4に記録する信号に変換する記録再生部で
ある。13は後記する電子スチルカメラのレリーズボタ
ンで、17は撮影モードの切り換えを行なう撮影モード
切り換えボタンである。また、23は演算部10に接続
されて連写可能枚数などを表示するための表示パネルで
ある。
【0018】図2は本発明による電子スチルカメラの外
観を示す斜視図である。なお、図1に示したと同一であ
るものには、同一引用数字を用いたので、以下において
は重複する説明を省略する。
観を示す斜視図である。なお、図1に示したと同一であ
るものには、同一引用数字を用いたので、以下において
は重複する説明を省略する。
【0019】図2において、15は電子スチルカメラ本
体、16は電源スイッチである。17〜22は、電子ス
チルカメラ15の各種操作ボタン類で、23は電子スチ
ルカメラ15の撮影モードや撮影可能枚数などを表示す
るための表示パネルであり、24は磁気ディスクシート
の出し入れを行なうためのイジェクトボタンである。な
お、本実施例においては、カメラが標準撮影モードのみ
を有しているものとする。
体、16は電源スイッチである。17〜22は、電子ス
チルカメラ15の各種操作ボタン類で、23は電子スチ
ルカメラ15の撮影モードや撮影可能枚数などを表示す
るための表示パネルであり、24は磁気ディスクシート
の出し入れを行なうためのイジェクトボタンである。な
お、本実施例においては、カメラが標準撮影モードのみ
を有しているものとする。
【0020】次に、上記構成による電子スチルカメラの
動作について図3を参照して説明する。図3は図2に示
した電子スチルカメラの初期動作及び撮影モードの変更
動作のフローチャートを示している。なお、図中、Sは
ステップを意味している。
動作について図3を参照して説明する。図3は図2に示
した電子スチルカメラの初期動作及び撮影モードの変更
動作のフローチャートを示している。なお、図中、Sは
ステップを意味している。
【0021】図3において、電源スイッチ16が投入さ
れる(S101)と、磁気ディスクシート4が電子スチ
ルカメラ15に装着されているかどうかの検知が行われ
(S102)、磁気ディスクシート4が検知されない場
合は、その旨の警告を図2の表示パネル23に表示する
(S103)。また、磁気ディスクシート4の存在が検
知された場合は、イニシャライズを行う(S104)。
本実施例では磁気ディスクシート4は図9に示す記録状
態であるとする。まお、イニシャライズでは、磁気ディ
スクシート4の各トラックについて、未記録トラックで
あるか記録済トラック(以下、トラック情報という)で
あるかの検知と、撮影モードの初期設定(本実施例で
は、撮影モードがシングル撮影モードに設定されるもの
とする)と、磁気ヘッド2の初期位置設定(図9の未記
録領域Aの最外周トラックへ磁気ヘッドを送る)を行
う。次に、イニシャライズで得られたトラック情報を、
初期設定されたメモリ9へ記憶する(S105)。
れる(S101)と、磁気ディスクシート4が電子スチ
ルカメラ15に装着されているかどうかの検知が行われ
(S102)、磁気ディスクシート4が検知されない場
合は、その旨の警告を図2の表示パネル23に表示する
(S103)。また、磁気ディスクシート4の存在が検
知された場合は、イニシャライズを行う(S104)。
本実施例では磁気ディスクシート4は図9に示す記録状
態であるとする。まお、イニシャライズでは、磁気ディ
スクシート4の各トラックについて、未記録トラックで
あるか記録済トラック(以下、トラック情報という)で
あるかの検知と、撮影モードの初期設定(本実施例で
は、撮影モードがシングル撮影モードに設定されるもの
とする)と、磁気ヘッド2の初期位置設定(図9の未記
録領域Aの最外周トラックへ磁気ヘッドを送る)を行
う。次に、イニシャライズで得られたトラック情報を、
初期設定されたメモリ9へ記憶する(S105)。
【0022】その後、シングル撮影モード時におけるレ
リーズボタン13や撮影モード切り換えボタン17の検
知を行なう外部操作待機状態になる(S106,S10
7)。ついで、レリーズボタン13が検知された場合、
撮影/記録を行ない(S108)、次のトラックへ磁気
ヘッド20が移動(S109)して記録を行なうことで
トラック情報が変わるので、その変更を行ない(S11
0)、変更後のトラック情報をメモリ9へ記憶する(S
105)。
リーズボタン13や撮影モード切り換えボタン17の検
知を行なう外部操作待機状態になる(S106,S10
7)。ついで、レリーズボタン13が検知された場合、
撮影/記録を行ない(S108)、次のトラックへ磁気
ヘッド20が移動(S109)して記録を行なうことで
トラック情報が変わるので、その変更を行ない(S11
0)、変更後のトラック情報をメモリ9へ記憶する(S
105)。
【0023】また、撮影モードの切り換えボタン17が
検知された場合、メモリ9からトラック情報を読み出
し、演算部10へ入力する(S112)。演算部10で
は、トラック情報から最大記録領域を演算し、その最大
未記録領域の最外周トラックナンバーをシステムコント
ロールに入力する(S113)。システムコントロール
1では、前記最大未記録領域の最外周トラックへ磁気ヘ
ッド2を移動させるべく、モータドライバ7を介してモ
ータ5を駆動させる(S113)。
検知された場合、メモリ9からトラック情報を読み出
し、演算部10へ入力する(S112)。演算部10で
は、トラック情報から最大記録領域を演算し、その最大
未記録領域の最外周トラックナンバーをシステムコント
ロールに入力する(S113)。システムコントロール
1では、前記最大未記録領域の最外周トラックへ磁気ヘ
ッド2を移動させるべく、モータドライバ7を介してモ
ータ5を駆動させる(S113)。
【0024】ここで、連写モードにおける外部操作待機
状態(S114,S120)に入り、レリーズボタン1
3が押されたことが検知されると(S114)、撮影/
記録を行ない、次のトラックへ磁気ヘッド2の移動を行
ない(S116)、トラック情報の変更を行ない(S1
17)、メモリへ新しいトラック情報を記憶する(S1
18)。この時、さらにレリーズボタン13が押されて
いることを検知すると前記(S115)〜(S118)
の動作を繰り返して行ない、レリーズボタン13が押さ
れていない場合、後記するステップ111〜113の動
作を行って、連写モード時の外部操作待機状態(S11
4,S120)になる。また、連写モード時の外部操作
待機状態(S114,S120)で撮影モード切り換え
ボタン14が押されたことが検知されると(S12
0)、シングル撮影モードに移行し、シングル撮影モー
ド時の外部操作待機モード(S106,S107)へ戻
る。
状態(S114,S120)に入り、レリーズボタン1
3が押されたことが検知されると(S114)、撮影/
記録を行ない、次のトラックへ磁気ヘッド2の移動を行
ない(S116)、トラック情報の変更を行ない(S1
17)、メモリへ新しいトラック情報を記憶する(S1
18)。この時、さらにレリーズボタン13が押されて
いることを検知すると前記(S115)〜(S118)
の動作を繰り返して行ない、レリーズボタン13が押さ
れていない場合、後記するステップ111〜113の動
作を行って、連写モード時の外部操作待機状態(S11
4,S120)になる。また、連写モード時の外部操作
待機状態(S114,S120)で撮影モード切り換え
ボタン14が押されたことが検知されると(S12
0)、シングル撮影モードに移行し、シングル撮影モー
ド時の外部操作待機モード(S106,S107)へ戻
る。
【0025】また、演算部10で未記録領域Aと未記録
領域Bへの記録可能枚数が等しかった場合は、標準記録
モードにならって未記録領域Aの最外周トラックから、
撮影/記録を行うものとする。
領域Bへの記録可能枚数が等しかった場合は、標準記録
モードにならって未記録領域Aの最外周トラックから、
撮影/記録を行うものとする。
【0026】以上のように、上記した実施例によれば、
磁気ディスクシート4の最大記録領域の最外周トラック
から記録/撮影を行うようにしたので、連写可能枚数が
常に記録/撮影を行っている磁気ディスクシート4にお
ける最大連写枚数にすることができ、電子スチルカメラ
における連写機能を十分に発揮させることが可能にな
る。
磁気ディスクシート4の最大記録領域の最外周トラック
から記録/撮影を行うようにしたので、連写可能枚数が
常に記録/撮影を行っている磁気ディスクシート4にお
ける最大連写枚数にすることができ、電子スチルカメラ
における連写機能を十分に発揮させることが可能にな
る。
【0027】図4は表示パネル23の詳細を示す平面図
である。
である。
【0028】図4におて、25及び26は2桁の数字を
表示可能な表示素子であり、表示素子26は連写可能枚
数を表示する。また、「FIELD」と「FLAME」
はそれぞれ電子スチルカメラの記録モード(FIELD
モードは1画面を1つのトラックで記録し、FRAME
モードは1画面を2つのトラックに分けて記録する)を
示し、後記する記録モード選択手段によって選択された
記録モードのどちらか一方が表示される。「REMAI
N」及び「TRACK」は、表示素子25の数値が何を
示すかを示すもの(以下、表示モードという)で、「R
EMAIN」が点灯されている時、表示素子25は記録
可能枚数を表示し、「TRACK」が点灯されている時
は、これから記録を行うトラックナンバー(以下、トラ
ックナンバーという)を表示する。
表示可能な表示素子であり、表示素子26は連写可能枚
数を表示する。また、「FIELD」と「FLAME」
はそれぞれ電子スチルカメラの記録モード(FIELD
モードは1画面を1つのトラックで記録し、FRAME
モードは1画面を2つのトラックに分けて記録する)を
示し、後記する記録モード選択手段によって選択された
記録モードのどちらか一方が表示される。「REMAI
N」及び「TRACK」は、表示素子25の数値が何を
示すかを示すもの(以下、表示モードという)で、「R
EMAIN」が点灯されている時、表示素子25は記録
可能枚数を表示し、「TRACK」が点灯されている時
は、これから記録を行うトラックナンバー(以下、トラ
ックナンバーという)を表示する。
【0029】「SINGLE」及び「CONTINUO
US」は撮影モードを示し、「SINGLE」が点灯し
ている時は、電子スチルカメラのレリーズボタン13を
1回押すと、1回だけ撮影/記録が行われるモード(以
下、シングル撮影モードという)で「CONTINUO
US」が点灯している時はレリーズボタン13が押され
ている間撮影/記録が連続して行われるモード(以下、
連写モードという)であることを示している。また、
「CONTINUOUS」の右側の「H」,「M」,
「L」は連写モード時の連写速度を示し、「H」が点灯
している時が最も早く、「L」が点灯している時が最も
遅く、「M」が点灯している時はその中間であることを
示している。
US」は撮影モードを示し、「SINGLE」が点灯し
ている時は、電子スチルカメラのレリーズボタン13を
1回押すと、1回だけ撮影/記録が行われるモード(以
下、シングル撮影モードという)で「CONTINUO
US」が点灯している時はレリーズボタン13が押され
ている間撮影/記録が連続して行われるモード(以下、
連写モードという)であることを示している。また、
「CONTINUOUS」の右側の「H」,「M」,
「L」は連写モード時の連写速度を示し、「H」が点灯
している時が最も早く、「L」が点灯している時が最も
遅く、「M」が点灯している時はその中間であることを
示している。
【0030】次に、表示パネル23を表示させる表示制
御動作について、図5のフローチャートを参照して説明
する。
御動作について、図5のフローチャートを参照して説明
する。
【0031】電子スチルカメラ15の電源スイッチ16
が投入される(S201)と、磁気ディスクシート4が
電子スチルカメラに装着されているがどうかの検知を行
ない(S202)、磁気シートが検知されない場合は、
その旨を示す警告を行なう(S203)。また、磁気デ
ィスクシート4が検知された場合はイニシャライズを行
なう(S204)。なお、イニシャライズでは、磁気デ
ィスクシート4の各トラックについて未記録トラックで
あるか、記録済トラックであるのか(以下、トラック情
報という)の検知と、記録モード、撮影モード及び表示
モードの初期設定(ここでは、記録モードはフィールド
モードに、撮影モードはシングル撮影モードに、表示モ
ードは撮影可能枚数表示に設定されるものとする)を行
なう。
が投入される(S201)と、磁気ディスクシート4が
電子スチルカメラに装着されているがどうかの検知を行
ない(S202)、磁気シートが検知されない場合は、
その旨を示す警告を行なう(S203)。また、磁気デ
ィスクシート4が検知された場合はイニシャライズを行
なう(S204)。なお、イニシャライズでは、磁気デ
ィスクシート4の各トラックについて未記録トラックで
あるか、記録済トラックであるのか(以下、トラック情
報という)の検知と、記録モード、撮影モード及び表示
モードの初期設定(ここでは、記録モードはフィールド
モードに、撮影モードはシングル撮影モードに、表示モ
ードは撮影可能枚数表示に設定されるものとする)を行
なう。
【0032】イニシャライズで得られたトラック情報
と、初期設定された各モードの情報をメモリ9に記憶す
る(S205)。次に、演算部10でメモリ9のトラッ
ク情報から初期設定されたシングル撮影モードでの撮影
可能枚数を演算し(S206)、表示パネル23に表示
を行なう(S207)。図6は、この場合の表示状態を
示している。
と、初期設定された各モードの情報をメモリ9に記憶す
る(S205)。次に、演算部10でメモリ9のトラッ
ク情報から初期設定されたシングル撮影モードでの撮影
可能枚数を演算し(S206)、表示パネル23に表示
を行なう(S207)。図6は、この場合の表示状態を
示している。
【0033】次に、レリーズボタン13が押されたこと
が検知されると、撮影/記録を行ない(S211)、こ
れによりトラック情報が変わるので、その変更を行ない
(S212)、変更後のトラック情報をメモリ9に記憶
する(S206)。また、操作ボタンの操作が検知され
ると、検知された操作ボタンに応じて、例えば、記録モ
ード切り換えボタン18が押されていれば、記録モード
の変更が行なわれ(S210)、変更内容がメモリ9に
記憶される(S206)。
が検知されると、撮影/記録を行ない(S211)、こ
れによりトラック情報が変わるので、その変更を行ない
(S212)、変更後のトラック情報をメモリ9に記憶
する(S206)。また、操作ボタンの操作が検知され
ると、検知された操作ボタンに応じて、例えば、記録モ
ード切り換えボタン18が押されていれば、記録モード
の変更が行なわれ(S210)、変更内容がメモリ9に
記憶される(S206)。
【0034】次に、操作ボタン17が操作されて連写モ
ードが選択された場合を説明する。連写モードが選択さ
れ、メモリ9にその情報が記憶されると、演算部10で
はメモリ9に記憶されているトラック情報から、現在の
磁気ヘッド2の位置のトラックから連続的に未記録トラ
ックが存在しているトラック数を調べ、連写可能枚数を
演算し、この結果を表示パネル23に表示する。図7は
この時の表示状態を示している。
ードが選択された場合を説明する。連写モードが選択さ
れ、メモリ9にその情報が記憶されると、演算部10で
はメモリ9に記憶されているトラック情報から、現在の
磁気ヘッド2の位置のトラックから連続的に未記録トラ
ックが存在しているトラック数を調べ、連写可能枚数を
演算し、この結果を表示パネル23に表示する。図7は
この時の表示状態を示している。
【0035】図8は表示パネル23の他の例を示す平面
図である。図4と異なるところは、表示素子27がシン
グル撮影モード時には撮影可能枚数を示し、連写モード
時には連写表示枚数を表示することである。
図である。図4と異なるところは、表示素子27がシン
グル撮影モード時には撮影可能枚数を示し、連写モード
時には連写表示枚数を表示することである。
【0036】
【発明の効果】本発明は上記の通り構成されているの
で、次に記載する効果を奏する。
で、次に記載する効果を奏する。
【0037】請求項1の電子スチルカメラにおいては、
磁気ディスクシートに対し静止画像を連続に記録する機
能を有した電子スチルカメラにおいて、レリーズボタン
の1回の操作に対して1回の撮影/記録を行う第1の撮
影モードと、連続撮影を行う第2のモードと、この第2
のモードと前記第1の撮影モードの一方を選択する選択
手段と、前記磁気ディスクシートの記録状態を検知する
手段と、前記第2のモードを選択中に前記検知手段が未
記録トラックの最も多い未記録トラック群を求める演算
手段とを備え、前記演算手段による未記録トラック群に
対し前記未記録トラック群の最外周側または最内周側の
未記録トラックから記録を行うようにしたので、常に連
写可能枚数を最大にすることができる。
磁気ディスクシートに対し静止画像を連続に記録する機
能を有した電子スチルカメラにおいて、レリーズボタン
の1回の操作に対して1回の撮影/記録を行う第1の撮
影モードと、連続撮影を行う第2のモードと、この第2
のモードと前記第1の撮影モードの一方を選択する選択
手段と、前記磁気ディスクシートの記録状態を検知する
手段と、前記第2のモードを選択中に前記検知手段が未
記録トラックの最も多い未記録トラック群を求める演算
手段とを備え、前記演算手段による未記録トラック群に
対し前記未記録トラック群の最外周側または最内周側の
未記録トラックから記録を行うようにしたので、常に連
写可能枚数を最大にすることができる。
【0038】請求項2の電子スチルカメラにおいては、
磁気ディスクシートに対し静止画像を連続に記録する機
能を有した電子スチルカメラにおいて、記録済トラック
と未記録トラックが混在する磁気ディスクシートの連続
して未記録トラックが存在する未記録トラック群のトラ
ック数を表示する表示パネルと、前記未記録トラック群
のトラック数または対応する撮影可能枚数を前記表示パ
ネルに表示する表示手段とを設けるようにしたので、連
写途中にユーザの意に反して連写状態が終わるなどとい
う事態を事前に回避することができる。
磁気ディスクシートに対し静止画像を連続に記録する機
能を有した電子スチルカメラにおいて、記録済トラック
と未記録トラックが混在する磁気ディスクシートの連続
して未記録トラックが存在する未記録トラック群のトラ
ック数を表示する表示パネルと、前記未記録トラック群
のトラック数または対応する撮影可能枚数を前記表示パ
ネルに表示する表示手段とを設けるようにしたので、連
写途中にユーザの意に反して連写状態が終わるなどとい
う事態を事前に回避することができる。
【図1】本発明による電子スチルカメラの一実施例を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図2】本発明による電子スチルカメラの外観を示す斜
視図である。
視図である。
【図3】図2に示した電子スチルカメラの初期動作及び
撮影モードの変更動作のフローチャートである。
撮影モードの変更動作のフローチャートである。
【図4】本発明にかかる表示パネルの詳細を示す平面図
である。
である。
【図5】表示パネルを表示させる表示制御動作を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図6】シングル撮影モードにおいて演算された撮影可
能枚数を表示している状態を示す表示パネルの平面図で
ある。
能枚数を表示している状態を示す表示パネルの平面図で
ある。
【図7】連続的に未記録トラックが存在しているトラッ
ク数に基づいて演算して得られた連写可能枚数を表示し
ている状態を示す表示パネルの平面図である。
ク数に基づいて演算して得られた連写可能枚数を表示し
ている状態を示す表示パネルの平面図である。
【図8】表示パネルの他の例を示す平面図である。
【図9】磁気ディスクシートの記録状態の一例を示す平
面図である。
面図である。
1 システムコントロール 2 磁気ヘッド 3 スピンドルモータ 4 磁気ディスクシート 5 モータ 6,7 モータドライバ 8 アンプ 9 メモリ 10 演算部 11 スイッチ 12 記録再生部 13 レリーズボタン 14 撮影モード切り換えボタン 15 電子スチルカメラ本体 16 電源スイッチ 19 操作ボタン 23 表示パネル 24 イジェクトボタン 25,26,27 表示素子
Claims (2)
- 【請求項1】 磁気ディスクシートに対し静止画像を連
続に記録する機能を有した電子スチルカメラにおいて、
レリーズボタンの1回の操作に対して1回の撮影/記録
を行う第1の撮影モードと、連続撮影を行う第2のモー
ドと、この第2のモードと前記第1の撮影モードの一方
を選択する選択手段と、前記磁気ディスクシートの記録
状態を検知する手段と、前記第2のモードを選択中に前
記検知手段が未記録トラックの最も多い未記録トラック
群を求める演算手段とを備え、前記演算手段による未記
録トラック群に対し前記未記録トラック群の最外周側ま
たは最内周側の未記録トラックから記録を行うことを特
徴とする電子スチルカメラ。 - 【請求項2】 磁気ディスクシートに対し静止画像を連
続に記録する機能を有した電子スチルカメラにおいて、
記録済トラックと未記録トラックが混在する磁気ディス
クシートの連続して未記録トラックが存在する未記録ト
ラック群のトラック数を表示する表示パネルと、前記未
記録トラック群のトラック数または対応する撮影可能枚
数を前記表示パネルに表示する表示手段とを具備するこ
とを特徴とする電子スチルカメラの表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3350389A JPH05159444A (ja) | 1991-12-11 | 1991-12-11 | 電子スチルカメラ及びその表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3350389A JPH05159444A (ja) | 1991-12-11 | 1991-12-11 | 電子スチルカメラ及びその表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05159444A true JPH05159444A (ja) | 1993-06-25 |
Family
ID=18410160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3350389A Pending JPH05159444A (ja) | 1991-12-11 | 1991-12-11 | 電子スチルカメラ及びその表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05159444A (ja) |
-
1991
- 1991-12-11 JP JP3350389A patent/JPH05159444A/ja active Pending
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