JPH0515968B2 - - Google Patents
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- JPH0515968B2 JPH0515968B2 JP57141053A JP14105382A JPH0515968B2 JP H0515968 B2 JPH0515968 B2 JP H0515968B2 JP 57141053 A JP57141053 A JP 57141053A JP 14105382 A JP14105382 A JP 14105382A JP H0515968 B2 JPH0515968 B2 JP H0515968B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive circuit
- terminal
- heating resistor
- air flow
- metal
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F1/00—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow
- G01F1/68—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using thermal effects
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Volume Flow (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は熱式空気流量計に関し、特に内燃機関
の吸入空気量を検出するのに好適な熱式空気流量
計に関する。
の吸入空気量を検出するのに好適な熱式空気流量
計に関する。
〔従来の技術〕
従来の熱式空気流量計は、発熱抵抗体を制御す
る電子装置と発熱抵抗体を支持する支持体とをリ
ード線によつて直接接続する構成を採つていた。
なお、この種の装置としては例えば特開昭53−
81159号公報に記載されている熱式空気流量計が
ある。
る電子装置と発熱抵抗体を支持する支持体とをリ
ード線によつて直接接続する構成を採つていた。
なお、この種の装置としては例えば特開昭53−
81159号公報に記載されている熱式空気流量計が
ある。
内燃機関に用いられる熱式空気流量計において
発熱抵抗体の支持体は空気通路中に配置されるた
め剛性と耐熱性が要求される。一方、小型、軽量
化のため発熱抵抗体の制御回路とその支持体との
配置関係が制約されている。
発熱抵抗体の支持体は空気通路中に配置されるた
め剛性と耐熱性が要求される。一方、小型、軽量
化のため発熱抵抗体の制御回路とその支持体との
配置関係が制約されている。
しかしながら、上記従来技術は発熱抵抗体を支
持する支持体が直接発熱抵抗体の制御回路に接続
させる構造であるため、発熱抵抗体との設置位置
によつて駆動回路の配置位置や構造が制限され、
小型、軽量化が十分図れないという問題があつ
た。
持する支持体が直接発熱抵抗体の制御回路に接続
させる構造であるため、発熱抵抗体との設置位置
によつて駆動回路の配置位置や構造が制限され、
小型、軽量化が十分図れないという問題があつ
た。
また、エンジンルーム内は振動が大きく、車体
に取り付ける場合には10G程度、エンジン本体に
取り付ける場合には30G程度の耐振性が必要であ
るが上記従来技術では十分配慮されていなかつ
た。
に取り付ける場合には10G程度、エンジン本体に
取り付ける場合には30G程度の耐振性が必要であ
るが上記従来技術では十分配慮されていなかつ
た。
本発明の目的は、小形、軽量で耐振性、信頼性
の優れた熱式空気流量計を提供することにある。
の優れた熱式空気流量計を提供することにある。
上記目的は、空気通路中に設置され、空気流量
を検知する発熱抵抗体と、前記発熱抵抗体の発熱
を制御し、空気流量に対応した信号を出力する駆
動回路とを有する熱式空気流量計において、前記
発熱抵抗体を支持する金属性支持体と、前記駆動
回路と電気的に接続され、前記発熱抵抗体と別体
に形成され溶接された板状の金属性ターミナル
と、前記ターミナルが挿入される穴を有し、前記
駆動回路が配置される金属ベースとを備え、前記
発熱抵抗体と前記駆動回路とを電気的に接続する
ための接続手段を前記支持体と前記ターミナルに
よつて構成し、前記接続手段は前記ターミナルと
前記駆動回路との接続部と、前記支持体と前記発
熱抵抗体との接続部との前記駆動回路の回路形成
面に投影した位置がずれる折り曲げ部を有するこ
とにより達成される。
を検知する発熱抵抗体と、前記発熱抵抗体の発熱
を制御し、空気流量に対応した信号を出力する駆
動回路とを有する熱式空気流量計において、前記
発熱抵抗体を支持する金属性支持体と、前記駆動
回路と電気的に接続され、前記発熱抵抗体と別体
に形成され溶接された板状の金属性ターミナル
と、前記ターミナルが挿入される穴を有し、前記
駆動回路が配置される金属ベースとを備え、前記
発熱抵抗体と前記駆動回路とを電気的に接続する
ための接続手段を前記支持体と前記ターミナルに
よつて構成し、前記接続手段は前記ターミナルと
前記駆動回路との接続部と、前記支持体と前記発
熱抵抗体との接続部との前記駆動回路の回路形成
面に投影した位置がずれる折り曲げ部を有するこ
とにより達成される。
金属性支持体とターミナルとを別体に形成して
いるため支持体には十分な剛性を持たせることが
でき、かつターミナルと駆動回路との接続部と、
支持体と発熱抵抗体との接続部との駆動回路の回
路形成面に投影した位置がずれるような折り曲げ
部を有する板状のターミナルとからなる接続手段
によつて発熱抵抗体と駆動回路とを接続している
ため電気的接続が容易であるとともに、駆動回路
の接続面と発熱抵抗体との位置にオフセツトを設
けることが可能となるため発熱抵抗体と駆動回路
の配置に影響されることなく装置の小型化が図れ
る。
いるため支持体には十分な剛性を持たせることが
でき、かつターミナルと駆動回路との接続部と、
支持体と発熱抵抗体との接続部との駆動回路の回
路形成面に投影した位置がずれるような折り曲げ
部を有する板状のターミナルとからなる接続手段
によつて発熱抵抗体と駆動回路とを接続している
ため電気的接続が容易であるとともに、駆動回路
の接続面と発熱抵抗体との位置にオフセツトを設
けることが可能となるため発熱抵抗体と駆動回路
の配置に影響されることなく装置の小型化が図れ
る。
以下、図示する実施例に基づき本発明を詳細に
説明する。
説明する。
第1図は、発熱抵抗体の概略を示す図であつ
て、吸入空気量を感知する発熱抵抗体のホツトワ
イヤ1及び吸入空気温度を感知する抵抗体のコー
ルドワイヤ2はいずれも直径0.5φ、長さ2mm程度
のアルミナのボビン101に白金線102を巻線
し、その両端をリード線103に溶接した後、表
面にガラス材104によつてコーテイングを行な
つた構造の非常に小形のものである。このように
構造のホツトワイヤ1およびコールドワイヤ2は
第2図に示すように吸入空気の大部分が通るメイ
ン通路105及び吸入空気の一部が分流するバイ
パス通路106を有してなるボデイ107のバイ
パス通路106中に設置される。
て、吸入空気量を感知する発熱抵抗体のホツトワ
イヤ1及び吸入空気温度を感知する抵抗体のコー
ルドワイヤ2はいずれも直径0.5φ、長さ2mm程度
のアルミナのボビン101に白金線102を巻線
し、その両端をリード線103に溶接した後、表
面にガラス材104によつてコーテイングを行な
つた構造の非常に小形のものである。このように
構造のホツトワイヤ1およびコールドワイヤ2は
第2図に示すように吸入空気の大部分が通るメイ
ン通路105及び吸入空気の一部が分流するバイ
パス通路106を有してなるボデイ107のバイ
パス通路106中に設置される。
ところで、第2図に示したボデイ107は空気
のメイン通路105、バイパス通路106、駆動
回路部を構成するモジユール47の取付部108
を有しており、アルミニウムダイキヤストで作ら
れている。
のメイン通路105、バイパス通路106、駆動
回路部を構成するモジユール47の取付部108
を有しており、アルミニウムダイキヤストで作ら
れている。
第3図は本発明の全体構成を示す分解斜視図、
第4図はモジユール47の主要部横断面図、第5
図はその底面部、第6図および第7図は第4図の
−、−断面を示す図である。
第4図はモジユール47の主要部横断面図、第5
図はその底面部、第6図および第7図は第4図の
−、−断面を示す図である。
これらの図において、モジユール47のケース
48はガラス繊維強化不飽和ポリエステル樹脂の
ような耐熱性の優れた熱可塑性樹脂で成形されて
いる。
48はガラス繊維強化不飽和ポリエステル樹脂の
ような耐熱性の優れた熱可塑性樹脂で成形されて
いる。
そして、本発明に好ましい一実施例を次に示
す。
す。
金属性のピン49〜52と、この各ピン49〜
52に溶接された金属性のターミナル53〜56
および電源端子44、出力端子45、アース端子
46並びにパイプ57、金属性のカラー58は上
記したケース48に一体に成形されている。ケー
ス48は0.8〜1mm程度の薄肉の底面95を有す
る箱形で、その外周の壁には全周溝96を有して
おり、コネクタ97も一体に形成されている。ピ
ン49〜52およびターミナル53〜56はバイ
パス通路106中に配置されるホツトワイヤ1お
よびコールドワイヤ2を保持するとともに、ホツ
トワイヤ1およびコールドワイヤ2とモジユール
47の駆動回路部を構成するハイブリツトICを
電気的に接続するものである。また、パイプ57
は密閉されたケース48内のコネクタ部内側を通
気し、ケース48内の温度上昇によりケース内圧
が上昇するのを防止するものである。ケース48
を成形した後、ホツトワイヤ1およびコールドワ
イヤ2はそのリード線103がピン49〜52に
各々溶接される。ケース48の底面におけるピン
49〜52は長方形の頂点に配置されている。さ
らに、金属板よりなるベース89はケース48に
一体成形されたターミナル53〜56部分が入る
ための穴92を有している。ここで、ターミナル
53〜56はターミナル53〜56の駆動回路6
3との接続部とピン49〜52のホツトワイヤ1
およびコールドワイヤ2との接続部の駆動回路6
3の回路形成面に投影した位置がずれるような折
り曲げ部を有している。
52に溶接された金属性のターミナル53〜56
および電源端子44、出力端子45、アース端子
46並びにパイプ57、金属性のカラー58は上
記したケース48に一体に成形されている。ケー
ス48は0.8〜1mm程度の薄肉の底面95を有す
る箱形で、その外周の壁には全周溝96を有して
おり、コネクタ97も一体に形成されている。ピ
ン49〜52およびターミナル53〜56はバイ
パス通路106中に配置されるホツトワイヤ1お
よびコールドワイヤ2を保持するとともに、ホツ
トワイヤ1およびコールドワイヤ2とモジユール
47の駆動回路部を構成するハイブリツトICを
電気的に接続するものである。また、パイプ57
は密閉されたケース48内のコネクタ部内側を通
気し、ケース48内の温度上昇によりケース内圧
が上昇するのを防止するものである。ケース48
を成形した後、ホツトワイヤ1およびコールドワ
イヤ2はそのリード線103がピン49〜52に
各々溶接される。ケース48の底面におけるピン
49〜52は長方形の頂点に配置されている。さ
らに、金属板よりなるベース89はケース48に
一体成形されたターミナル53〜56部分が入る
ための穴92を有している。ここで、ターミナル
53〜56はターミナル53〜56の駆動回路6
3との接続部とピン49〜52のホツトワイヤ1
およびコールドワイヤ2との接続部の駆動回路6
3の回路形成面に投影した位置がずれるような折
り曲げ部を有している。
そして、このような構成を採用することによつ
て次に述べるような効果を達成できる。ターミナ
ル53〜56が板状のため、駆動回路との電気的
接続が容易である。又、ターミナルはターミナル
の駆動回路との接続部とピンのホツトワイヤ1お
よびコールドワイヤ2との接続部の駆動回路63
の回路形成面に投影した位置がずれるような折り
曲げ部を有し、金属ベース89にターミナル53
〜56部分が入るための穴92が設けているた
め、駆動回路63の回路構成及び設置位置がホツ
トワイヤ1やコールドワイヤ2の制約を受けずに
熱式流量計の全体をコンパクトにできる。
て次に述べるような効果を達成できる。ターミナ
ル53〜56が板状のため、駆動回路との電気的
接続が容易である。又、ターミナルはターミナル
の駆動回路との接続部とピンのホツトワイヤ1お
よびコールドワイヤ2との接続部の駆動回路63
の回路形成面に投影した位置がずれるような折り
曲げ部を有し、金属ベース89にターミナル53
〜56部分が入るための穴92が設けているた
め、駆動回路63の回路構成及び設置位置がホツ
トワイヤ1やコールドワイヤ2の制約を受けずに
熱式流量計の全体をコンパクトにできる。
さらに、ホツトワイヤ1と駆動回路63とを電
気的に接続するピン49〜52及びターミナル5
3〜56が合成樹脂でモールドされかつターミナ
ルが板状のため自動車の振動が伝わつたとしても
ピンとターミナルとが接触不良を起こすことがな
くなり、高い耐振性も確保できる。さらに、ター
ミナル53〜56に設けられた折曲げ部59及び
ケース48に設けられた穴60〜62ケース48
の成形時にターミナル53等のインサート金具を
金型に正確に保持するという効果もある。
気的に接続するピン49〜52及びターミナル5
3〜56が合成樹脂でモールドされかつターミナ
ルが板状のため自動車の振動が伝わつたとしても
ピンとターミナルとが接触不良を起こすことがな
くなり、高い耐振性も確保できる。さらに、ター
ミナル53〜56に設けられた折曲げ部59及び
ケース48に設けられた穴60〜62ケース48
の成形時にターミナル53等のインサート金具を
金型に正確に保持するという効果もある。
ハイブリツトIC63は、駆動回路を構成する
抵抗11等の抵抗体および導体パターン64〜6
8等が印刷されたセラミツク基板69にオペアン
プチツプ70等の半導体素子およびチツプコンデ
ンサ42,43等のコンデンサ並びにセラミツク
基板69内および外部素子および外部回路を接続
するためのパツド70〜83が半田付けされてい
る。
抵抗11等の抵抗体および導体パターン64〜6
8等が印刷されたセラミツク基板69にオペアン
プチツプ70等の半導体素子およびチツプコンデ
ンサ42,43等のコンデンサ並びにセラミツク
基板69内および外部素子および外部回路を接続
するためのパツド70〜83が半田付けされてい
る。
絶縁板88は、セラミツク基板69より薄く、
0.3〜0.4mm程度の厚さのセラミツク基板86の一
部87にダングステンを蒸着した後ニツケルメツ
キを行なつて作られ、この絶縁板88にはパワー
トランジスタチツプ7およびパツト84が半田付
されている。
0.3〜0.4mm程度の厚さのセラミツク基板86の一
部87にダングステンを蒸着した後ニツケルメツ
キを行なつて作られ、この絶縁板88にはパワー
トランジスタチツプ7およびパツト84が半田付
されている。
金属板よりなるベース89はその外周に壁9
0、壁90の一部に突起部91を、底面にケース
48に一体成形されたターミナル53〜56部分
が入るための穴92およびセラミツク基板69、
絶縁板88を位置決めするための突起93並びに
一端に段付部94を有しており、段付部94には
バツト85が半田付けされている。このベース8
9にセラミツク基板69、絶縁板88がシリコン
ゴム系の如く軟質の接着剤で所定の位置に接着固
定されている。
0、壁90の一部に突起部91を、底面にケース
48に一体成形されたターミナル53〜56部分
が入るための穴92およびセラミツク基板69、
絶縁板88を位置決めするための突起93並びに
一端に段付部94を有しており、段付部94には
バツト85が半田付けされている。このベース8
9にセラミツク基板69、絶縁板88がシリコン
ゴム系の如く軟質の接着剤で所定の位置に接着固
定されている。
上記したベース89はケース48内の所定の位
置にケースの底面95に接着固定される。
置にケースの底面95に接着固定される。
各端子間、すなわち、ハイブリツトIC63の
パツド70,71はホツトワイヤ1を接続してな
るターミナル53,54と接続され、またパツド
72,73はターミナル53,54の両側に配置
されたコールドワイヤ2が接続されてなるターミ
ナル55,56と(実施例とは逆にコールドワイ
ヤ2のターミナル55,56を内側に配置しても
良い)接続され、さらにパツド74はパワートラ
ンジスタ7のコネクタが接続されたパツド84
と、パツド75はベースと、パツド76はエミツ
タと、パツド77は電源端子44と、パツド78
は出力端子45と、パツド79はアース端子46
と、パツド79と導体パターンで結ばれたパツド
80はベース89上のパツド85と、パツド82
はパツド81および83にアルミニウム線等の金
属ワイヤでそれぞれワイヤボンデイングされ、電
気的に接続されている。
パツド70,71はホツトワイヤ1を接続してな
るターミナル53,54と接続され、またパツド
72,73はターミナル53,54の両側に配置
されたコールドワイヤ2が接続されてなるターミ
ナル55,56と(実施例とは逆にコールドワイ
ヤ2のターミナル55,56を内側に配置しても
良い)接続され、さらにパツド74はパワートラ
ンジスタ7のコネクタが接続されたパツド84
と、パツド75はベースと、パツド76はエミツ
タと、パツド77は電源端子44と、パツド78
は出力端子45と、パツド79はアース端子46
と、パツド79と導体パターンで結ばれたパツド
80はベース89上のパツド85と、パツド82
はパツド81および83にアルミニウム線等の金
属ワイヤでそれぞれワイヤボンデイングされ、電
気的に接続されている。
パツド80とパツド85を接続することにより
ベース89はアース電位になる。
ベース89はアース電位になる。
ここで、電源端子44、出力端子45、アース
端子46およびこれらに接続されるハイブリツド
IC63上のパツド77,78,79はアース端
子46およびこれの接続されるパツド79が他の
端子の間になるように配置されている。
端子46およびこれらに接続されるハイブリツド
IC63上のパツド77,78,79はアース端
子46およびこれの接続されるパツド79が他の
端子の間になるように配置されている。
また、外来サージおよびノイズを除去するため
のチツプコンデンサ42,43はパツド77,7
8,79のすぐ近くに短い導体パターンを介して
配置されている。
のチツプコンデンサ42,43はパツド77,7
8,79のすぐ近くに短い導体パターンを介して
配置されている。
上記した、モジユールサブアツセンブリは、シ
ール用Oリング96をはさんで、ねじ97により
ボデイ107のモジユール取付部108に取り付
けられ、第3図に示した抵抗13,15,27,
30がフアンクシヨントリミングされて空気流量
に対する出力電圧が調整される。
ール用Oリング96をはさんで、ねじ97により
ボデイ107のモジユール取付部108に取り付
けられ、第3図に示した抵抗13,15,27,
30がフアンクシヨントリミングされて空気流量
に対する出力電圧が調整される。
出力電圧調整後、金属板のカバー98がバイブ
リツドIC63およびパワートランジスタ7、タ
ーミナル53〜56を覆うようにベース89の壁
90の部分に接するように被覆され、ベース89
の突起部91で溶接されている。
リツドIC63およびパワートランジスタ7、タ
ーミナル53〜56を覆うようにベース89の壁
90の部分に接するように被覆され、ベース89
の突起部91で溶接されている。
カバー98に設けた小孔99からバイブリツド
IC63を水分等から保護するためシリコンゴム
系等の軟質樹脂100(一般にゲル状)がケース
48内に、通気パイプ57の端面をふさがない高
さまで充填、硬化される。
IC63を水分等から保護するためシリコンゴム
系等の軟質樹脂100(一般にゲル状)がケース
48内に、通気パイプ57の端面をふさがない高
さまで充填、硬化される。
その後、ケース47と同一材質のキヤツプ10
9が、そのリブ110をケース47の溝96に嵌
め込む形でケース47に接着される。
9が、そのリブ110をケース47の溝96に嵌
め込む形でケース47に接着される。
駆動回路部のアースであるアース端子46ある
いはベース89と金属体のボデイ107との電気
的接続は必要に応じて任意にできる。
いはベース89と金属体のボデイ107との電気
的接続は必要に応じて任意にできる。
このように構成された熱式流量計においては、
駆動回路の一部を構成するホツトワイヤ1および
コールドワイヤ2(コールドワイヤ2は空気温度
を検出するものであり、モジユール内温度と空気
温度がほぼ同一である条件あるいは高精度を必要
としない場合はモジユール内に設置することも可
能である)をモジユール外の空気通路中に配置す
ることが必要であり、この部分の構造が非常に複
雑であつたが、ホツトワイヤおよびコールドワイ
ヤを保持するとともに、ホツトワイヤ、コールド
ワイヤと駆動回路部を電気的に接続する電気導体
の支持体を駆動回路を収納してなる合成樹脂のケ
ースに一体に形成してなるため、簡単な構造で、
小形、軽量であり生産性が著しく優れている。
駆動回路の一部を構成するホツトワイヤ1および
コールドワイヤ2(コールドワイヤ2は空気温度
を検出するものであり、モジユール内温度と空気
温度がほぼ同一である条件あるいは高精度を必要
としない場合はモジユール内に設置することも可
能である)をモジユール外の空気通路中に配置す
ることが必要であり、この部分の構造が非常に複
雑であつたが、ホツトワイヤおよびコールドワイ
ヤを保持するとともに、ホツトワイヤ、コールド
ワイヤと駆動回路部を電気的に接続する電気導体
の支持体を駆動回路を収納してなる合成樹脂のケ
ースに一体に形成してなるため、簡単な構造で、
小形、軽量であり生産性が著しく優れている。
また、ケース48を底面部95付の箱形構造と
しているため、駆動回路部の耐水生保時のために
充填する樹脂100の漏れもなく耐水性も優れて
いる。
しているため、駆動回路部の耐水生保時のために
充填する樹脂100の漏れもなく耐水性も優れて
いる。
更に本発明の特徴であるピン49〜52、ター
ミナル53,56をケース48のモールド内で比
較的自由に配置できる構成であるため、ホツトワ
イヤ4、コールドワイヤ2の配置に制約されるこ
とが少ない形で駆動回路部との接続ターミナル5
3〜56を配置できるという効果がある。
ミナル53,56をケース48のモールド内で比
較的自由に配置できる構成であるため、ホツトワ
イヤ4、コールドワイヤ2の配置に制約されるこ
とが少ない形で駆動回路部との接続ターミナル5
3〜56を配置できるという効果がある。
本発明によれば、発熱抵抗体に十分な剛性と耐
熱性を持たせ、かつ発熱抵抗体の支持体と駆動回
路との電気的接続が容易にできるとともに、発熱
抵抗体と駆動回路の配置に影響されることなく装
置の小型化が図れる。
熱性を持たせ、かつ発熱抵抗体の支持体と駆動回
路との電気的接続が容易にできるとともに、発熱
抵抗体と駆動回路の配置に影響されることなく装
置の小型化が図れる。
第1図は発熱抵抗体の概略を示す図、第2図は
本発明による熱式空気流量の主要部縦断面を示す
図、第3図はモジユールの分解斜視図、第4図は
モジユールの主要部横断面図、第5図はその底面
図、第6図は第4図の−断面図、第7図は第
4図の−断面図である。 1,2……発熱抵抗体、48……ケース、63
……ハイブリツドIC(駆動回路)、89……金属
性のベース。
本発明による熱式空気流量の主要部縦断面を示す
図、第3図はモジユールの分解斜視図、第4図は
モジユールの主要部横断面図、第5図はその底面
図、第6図は第4図の−断面図、第7図は第
4図の−断面図である。 1,2……発熱抵抗体、48……ケース、63
……ハイブリツドIC(駆動回路)、89……金属
性のベース。
Claims (1)
- 1 空気通路中に設置され、空気流量を検知する
発熱抵抗体と、前記発熱抵抗体の発熱を制御し、
空気流量に対応した信号を出力する駆動回路とを
有する熱式空気流量計において、前記発熱抵抗体
を支持する金属性支持体と、前記駆動回路と電気
的に接続され、前記金属性支持体と別体に形成さ
れ溶接された板状の金属性ターミナルと、前記タ
ーミナルが挿入される穴を有し、前記駆動回路が
配置される金属ベースとを備え、前記発熱抵抗体
と前記駆動回路とを電気的に接続するための接続
手段を前記支持体と前記ターミナルによつて構成
し、前記接続手段は前記ターミナルと前記駆動回
路との接続部と、前記支持体と前記発熱抵抗体と
の接続部との前記駆動回路の回路形成面に投影し
た位置がずれる折り曲げ部を有することを特徴と
する熱式空気流量計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57141053A JPS5931412A (ja) | 1982-08-16 | 1982-08-16 | 熱線式空気流量計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57141053A JPS5931412A (ja) | 1982-08-16 | 1982-08-16 | 熱線式空気流量計 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4338349A Division JPH0774751B2 (ja) | 1992-12-18 | 1992-12-18 | 熱式空気流量計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5931412A JPS5931412A (ja) | 1984-02-20 |
| JPH0515968B2 true JPH0515968B2 (ja) | 1993-03-03 |
Family
ID=15283152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57141053A Granted JPS5931412A (ja) | 1982-08-16 | 1982-08-16 | 熱線式空気流量計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5931412A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0683049U (ja) * | 1993-05-19 | 1994-11-29 | 山岡金属工業株式会社 | 室内用滑り台 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0680408B2 (ja) * | 1985-10-09 | 1994-10-12 | 株式会社日立製作所 | 感熱式空気流量計及び感熱抵抗体 |
| JPS6332999A (ja) * | 1986-07-26 | 1988-02-12 | 株式会社日立製作所 | 電子装置における部品の接合方法 |
| JP2511975B2 (ja) * | 1987-06-10 | 1996-07-03 | 株式会社日立製作所 | 熱線式空気流量計 |
| JP3135245B2 (ja) * | 1990-03-19 | 2001-02-13 | 株式会社日立製作所 | パルス出力型熱線式空気流量計 |
| JP3408300B2 (ja) * | 1993-11-10 | 2003-05-19 | シチズン時計株式会社 | プリンタ |
| JP2004140117A (ja) | 2002-10-16 | 2004-05-13 | Hitachi Ltd | 多層回路基板、及び多層回路基板の製造方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2649040B2 (de) * | 1976-10-28 | 1979-12-20 | Deutsche Gold- Und Silber-Scheideanstalt Vormals Roessler, 6000 Frankfurt | Konstant-Temperatur-Anemometer |
-
1982
- 1982-08-16 JP JP57141053A patent/JPS5931412A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0683049U (ja) * | 1993-05-19 | 1994-11-29 | 山岡金属工業株式会社 | 室内用滑り台 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5931412A (ja) | 1984-02-20 |
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