JPH0515992U - 移動物叩きゲーム機 - Google Patents

移動物叩きゲーム機

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JPH0515992U
JPH0515992U JP6501691U JP6501691U JPH0515992U JP H0515992 U JPH0515992 U JP H0515992U JP 6501691 U JP6501691 U JP 6501691U JP 6501691 U JP6501691 U JP 6501691U JP H0515992 U JPH0515992 U JP H0515992U
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泰昭 松田
哲夫 時任
晶彦 徳江
正己 恩田
薫子 高坂
稔 指田
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Namco Ltd
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Kabushiki Kaisha Bandai Namco Entertainment (also trading as Bandai Namco Entertainment Inc.)
Namco Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】移動物の移動をいろいろ変化することができ、
プレイヤが叩くことについての困難性を高めることによ
り、ゲームとしてのおもしろさを倍増させる。 【構成】移動領域Lはその両側に位置する格納部5,6
と、その間の現出部7とに区分されている。現出部7の
両側に2つの格納部5,6を備えているため、一方の格
納部5,6から現出部7に出た移動物3a〜3dが他方
の格納部5,6に入ったり、その一方の格納部5,6に
戻ったりする。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、移動する複数の移動物を備えており、プレイヤに移動物が叩かれた ことを検知した結果に基づいて得点の加算を行なう移動物叩きゲーム機に関する 。
【0002】
【従来の技術】
上記形式のゲーム機として、ゲーム機盤面に多数の穴を設けておき、これらの 穴を介して複数の移動物をそれぞれ独自に且つ不規則にゲーム機盤面上に上方に 突出させ、プレイヤがそれら突出した移動物を上方から叩くことによって得点を 加算する、所謂もぐら叩きと称されるものが知られている。
【0003】 この従来のゲーム機においては、移動物が穴を介して上下方向に移動するよう になっており、この移動方向はプレイヤが該移動物を叩く方向と一致している。 従って、プレイヤは移動物を選択して叩くだけで良く比較的容易に移動物を叩く ことができるので、ゲームとしてのおもしろさに欠けるという欠点があった。
【0004】 この欠点を解消するゲーム機として、実開平2ー23586号公報には移動手 段が移動物をプレイヤの叩き方向に対して横方向に移動させ、これにより、叩部 の位置がプレイヤに対して色々の位置に変化することになり、その結果、プレイ ヤが移動物を正しく叩くことがむずかしくなり、ゲーム性を高めたものが記載さ れている。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上記ゲーム機では移動物を格納する格納部が1箇所であり、移 動物は格納部内に隠れる位置と格納部の外に出る位置との間を往復移動されるだ けであるため、移動物の移動は格納部から外に出て再び格納部に戻るという動き に限定されてしまう。従って、上記ゲーム機はゲームとしてのおもしろさが充分 とは言えない問題があった。
【0006】 本考案は、上記の点に鑑み、移動物の移動をいろいろ変化することができ、プ レイヤが叩くことについての困難性を高めることにより、ゲームとしてのおもし ろさを倍増させることのできる移動物叩きゲーム機を提供することを課題とする 。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記の課題は以下の移動物叩きゲーム機によって達成される。
【0008】 (1)ゲーム盤面上を移動する複数の移動物を備えており、該移動物がプレイヤ に叩かれたことを検知した結果に基づいて得点の加算を行なう移動物叩きゲーム 機において、前記複数の移動物をプレイヤによる叩き方向に対して交差する方向 にそれぞれ独自に移動領域内において動かす移動手段と、前記移動領域内の両側 に設けられ、移動物が隠れる格納部と、該格納部の間の移動領域内に設けられ、 プレイヤが前記移動物を叩き可能な現出部とを有することを特徴とする移動物叩 きゲーム機である。
【0009】 (2)前記現出部の中間領域に、前記移動物が隠れられプレイヤが移動物を叩き 不可能な隠れ部を設けたことを特徴とする上記(1)のゲーム機である。
【0010】 (3)前記複数の移動物が個々に独立した移動領域を備え、これらの移動領域は 奥側が上段となる階段状に配置されていることを特徴とする上記(1)又は(2 )のゲーム機である。
【0011】 (4)前記移動物が板バネを介して前記移動手段に支持されていることを特徴と する上記(1)ないし(3)のゲーム機である。
【0012】
【作用】 移動物が隠れる格納部は、移動領域の両側に設けられ、移動物を叩き可能な現 出部を両格納部の間に配置している。これにより、一方の格納部を出た移動物が 現出部を通過して他方の格納部に入るとは限らず、一方の格納部を出た移動物が その格納部に戻るようにすることができる。従って、移動物が移動パターンが変 化することになり、その結果、プレイヤが移動物を正しく叩くことがむずかしく なりゲーム性を高めている。
【0013】 現出部の中間領域に、移動物が隠れられる隠れ部を設け、隠れ部内の移動物は プレイヤが叩き不可能になっている。その結果、隠れ部はプレイヤが移動物を正 しく叩くことより困難にさせるので、ゲーム性を高めている。
【0014】 複数の移動物は個々に独立した移動領域を備え、これらの移動領域を奥側が上 段となる階段状に配置しているので、プレイヤから最も遠い移動物でも叩きやす くなる。
【0015】 移動物は、板バネを介して支持させたことにより、強い衝撃を受ける移動物支 持部の耐久性を高められる。
【0016】
【実施例】
以下、本考案の実施例を添付図面に従って説明する。 図1は、一実施例に係る移動物叩きゲーム機の斜視図である。 図1において、ゲーム機の正面にはゲーム盤面1が設けられ、ゲーム盤面1は 奥側が上段となる階段状(本実施例では4段)に形成されている。ゲーム盤面1 の各段面2a,2b,2c,2d上にはそれぞれ1個、計4個の移動物3a,3 b,3c,3dが配置され、本実施例の場合、これらの移動物3a〜3dは動物 のカニの形状を模して作られている。
【0017】 図2および図3は、段面2a〜2dの1つである段面2aの正面説明図および 側断面図であり、次に説明の便宜上段面2aについて説明するが、他の段面2b ,2c,2dも同様に構成されている。 図1および図2において、上記段面2aの長手方向両側には移動物3aの幅よ り大きい幅のフード4で覆われており、このフード4の下方部分が移動物3aを 格納するための格納部5,6として構成されている。この段面2aにおいて、両 側の格納部5,6の間にはプレイヤが移動物3aを叩き可能な現出部7が設けら れている。また、移動物3aは後に詳述する移動手段20によって段面2aの長 手方向に格納部5から現出部7を介して格納部6までの間を移動される。この移 動物3aの移動領域をLとすると、移動領域Lは格納部5,6の2つの格納部領 域L1と現出部7の現出部領域L2とに区分されている。
【0018】 移動物3aは、図2および図3に示すように、枠体状に形成された上ユニット 9とその上ユニット9の下部に固定された箱状の下ユニット10からなる走行ユ ニット8に支持されている。走行ユニット8の上ユニット9には、軸11を介し て支持板12が回転可能に装着されており、移動物3aはこの支持板12の図3 における左端側において板バネ13を介して支持されている。この板バネ13に 移動物3aを固定したことにより、プレイヤの移動物3a殴打による衝撃を板バ ネ13が吸収しており、乱雑に扱われやすい叩きゲーム機にとっては有利である 。
【0019】 上記支持板12の他端側には、上ユニット9の上板と間に圧縮バネ14が挿置 されており、支持板12の軸11を中心として時計方向の回動力が付勢されてい る。この圧縮バネ14により、移動物3aは段面2aから上方へ離れる方向の回 動作用を受けるが、図示していないストッパによって実線で示す叩き位置に保持 されている。また、支持板12の他端側には上ユニット9に設けられたヒットセ ンサ15をオン,オフするための検知板16が固定されている。なお、符号17 は上ユニット9および支持板12にそれぞれ設けられた圧縮バネ14を受けるバ ネ座である。
【0020】 上記走行ユニット8の下ユニット10には、その両側と下部にガイドレール1 8に案内されるコロ19が取り付けられ、また下部は移動手段20に駆動連結さ れている。この場合、ガイドレール18は段面2aの長手方向に沿ってほぼ平行 にゲーム機本体に設けられている。
【0021】 上記移動手段20は、正転および逆転可能な駆動モータ21と、該に駆動モー タ21回転駆動される駆動プーリ22と従動プーリ23とに巻き掛けられたワイ ヤ24とを備えている。この駆動プーリ22と従動プーリ23は、図2に示すよ うに格納部5,6の下方に配置され、ワイヤ24の上部走行辺に走行ユニット8 の下ユニット10下部に取り付けられた部材25に係止されている。この構成に より、駆動モータ21が回転駆動されると、走行ユニット8がワイヤ24を介し て往復走行される。なお、従動プーリ23は駆動プーリ22に接離する方向に移 動可能に装着され、ワイヤ24はテンションスプリング26によって常にをテン ションが与えられている。また、ワイヤ24の走行辺および上記ガイドレール1 8は上記移動領域Lに相当している。
【0022】 ゲーム機本体には、図2に示すように上記走行ユニット8が格納部5,6に位 置するときにこれを検知する格納センサ27,28と、現出部7の中央位置に位 置するときにこれを検知する中央センサ29とを有している。これらセンサ27 ,28,29は、光センサであって上記部材25の先端部分に遮られるとオンす る。
【0023】 次に、図4のフローチャートを参照しながら移動物3a〜3dの動作を説明す る。 図1のコイン投入口30からコインが投入されるとゲーム機全体が始動状態と なる。その後、各移動物3a〜3dに所属する駆動モータ21は適宜のタイミン グでが正転または逆転を開始して駆動プーリ22を回転する。この回転により、 駆動プーリ22と従動プーリ23に巻き掛けられているワイヤ24が左右何れか の方向に走行し、移動物3a〜3dが格納部5,6から現出部7へ出始める。な お、移動物3a〜3dは格納部5,6がホームポジションであり、この移動を開 始したことは格納センサ27,28がオフされたことによって検知される。
【0024】 移動物3a〜3dが格納部5,6の外部へ向かって徐々に移動して現出部7に 出ると、プレイヤ(図示せず)は、移動物3a〜3dを目指して図1に示すハン マ(図示せず)を打ち降ろし、これが移動物3a〜3dに当たるか否かによって ゲームを競う。打ち降ろしたハンマが移動物3a〜3dに当たった場合には、支 持板12が圧縮バネ14の作用に抗して軸11を中心として図3の反時計方向の 回動し、支持板12に固定された検知板16が上ユニット7に設けられたヒット センサ15をオンする。こうして移動物3a〜3dが叩かれたことが検知される と、第1図の表示部33にその旨が表示、通常は得点が加算されて表示される。
【0025】 次に、叩かれた移動物3a〜3dが中央センサ29を通過後かが判断され、中 央センサ29を通過後であれば、移動物3a〜3dはスピードアップされて格納 部5,6へ向って移動する。移動物3a〜3dが格納部5,6内の位置へ完全に 戻ると、格納センサ27,28がこれを検知し、これにより駆動モータ21が停 止する。また、叩かれた3a〜3dが中央センサ29を通過前の場合、移動物3 a〜3dは駆動モータ21が逆転して反転し、スピードアップされて格納部5, 6へ向って移動する。そして、上記と同様に移動物3a〜3dが格納部5,6内 の位置へ完全に戻ると、格納センサ27,28がこれを検知し、これにより駆動 モータ21が停止する。
【0026】 プレイヤは、常に移動物3a〜3dを叩けるわけではなく、叩き損なった場合 にも移動物3a〜3dが中央センサ29を通過後かが判断される。このとき、移 動物3a〜3dが中央センサ29を通過後であれば、移動物3a〜3dはそのま ま格納部5,6へ向って移動する。移動物3a〜3dが格納部5,6内の位置へ 完全に戻ると、格納センサ27,28がこれを検知し、これにより駆動モータ2 1が停止する。叩き損なった移動物3a〜3dが中央センサ29を通過前のとき には、中央センサ29が移動物3a〜3dを検知したときに、そのまま通過、ス ピードアップ、反転、一時停止からランダムに選択される。その後、上記した移 動物3a〜3dが叩かれたかのステップに戻り、ヒットセンサ15をオンかが判 断される。
【0027】 なお、以上の説明は4個の移動物3a〜3dは個々に同じ動作をするようにな っているが、個々の移動物3a〜3dが格納部5,6から現出部7に出るタイミ ングは、予め不規則となるように乱数的に設定されている。
【0028】 かくして、本考案のゲーム機は2つの格納部5,6を備えているため、一方の 格納部5,6を出た移動物3a〜3dが他方の格納部5,6に入ったり、一方の 格納部5,6に戻ったりする。従って、移動物3a〜3dの移動パターンが画一 化されず、ゲーム性を大幅に高めることができる。
【0029】 ところで、本実施例では移動物3a〜3dをプレイヤに対して左右方向に移動 しているので、移動物3aがプレイヤから最も離れた位置となる。従って、ゲー ム盤面1は平面状でも差し支えないが、平面状であると移動物3aが叩きにくく なり、プレイできる人が限られてしまう。しかし、本実施例ではゲーム盤面1を 奥側が上段となる階段状に形成しているため、プレイヤから最も遠い段面2aの 移動物3aでも平面状と比べ叩きやすくなっている。
【0030】 また、本実施例では図1および図2に示すように、段面2aと段面2bの現出 部7に移動物3a,3bが隠れられるフード31によって隠れ部32(本実施例 では中央)が設けられている。
【0031】 このような隠れ部32は、移動物3a,3bが隠れられると、プレイヤは移動 物3aを叩くことができないため、移動物3a,3bが隠れ部32に入る前に叩 くか、移動物3a,3bが隠れ部32から出たときに叩かねばならず、ゲーム性 が高められる。しかも、隠れ部32は現出部7の任意の位置に配置可能であるが 、中央センサ29の位置に設ければ、隠れ部32に入った移動物3a,3bがそ のまま通過、スピードアップ、反転、一時停止するので、隠れ部32を出るとき の移動物3a,3bの移動パターンが多様化され、ゲームとしてのおもしろさが 倍増され、プレイヤの挑戦意欲をかき立てられる。
【0032】 以上の説明では、移動物3a〜3dが中央センサ29に達したときに、その移 動方向がスピードアップしたり、反転したりする等の動作するものとしたが、コ ンピュータの制御の仕方次第で、中央センサ29に達する以前に移動物3a〜3 dを反転させることもできる。これにより、プレイヤをごまかすための、いわゆ るフェイントモーションを移動物によって実行することが可能となり、ゲーム性 を一層高めることができる。 なお、上記実施例のゲーム機は幅が1m以上の比較的大型ゲーム機械であるが 、本考案は例えば玩具などの小型ゲーム機として構成することも可能である。
【0033】
【考案の効果】
請求項1の発明によれば、移動物が隠れる格納部を移動領域の両側に設け、移 動物を叩き可能な現出部を両格納部の間に配置したので、一方の格納部を出た移 動物が現出部を通過して他方の格納部に入ったり、一方の格納部を出た移動物が その格納部に戻ったりすることができる。従って、移動物が移動パターンが増し 、その結果、プレイヤが移動物を正しく叩くことがむずかしくなりゲーム性を高 めることができる。
【0034】 請求項2の発明によれば、現出部の中間領域に、入り込んだ移動物を叩くこと ができない隠れ部を設けており、この隠れ部を設けたという簡単な構成でプレイ ヤが移動物を正しく叩くことをより困難にすることができ、ゲーム性がさらに高 まる。
【0035】 請求項3の発明によれば、複数の移動物が個々に独立した移動領域を備えても 、移動領域を奥側が上段となる階段状に配置しているので、プレイヤから最も離 れた移動物であっても叩きにくくなる恐れがない。
【0036】 請求項4の発明によれば、移動物を板バネを介して支持させたことにより、乱 雑に扱われやすい叩きゲーム機の移動物支持部の耐久性を高められる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本考案に係る移動物叩きゲーム機の一実
施例の斜視図である。
【図2】図2は図1の1つの段面を示す正面説明図であ
る。
【図3】図3はその拡大した側断面図である。
【図4】図4は制御の一例を示すフローチャートであ
る。
【符号の説明】
1 ゲーム盤面 2a,2b,2c,2d 段面 3a,3b,3c,3d 移動物 5,6 格納部 7 現出部 13 板バネ 20 移動手段 32 隠れ部 L 移動領域
フロントページの続き (72)考案者 恩田 正己 東京都太田区多摩川2丁目8番5号 株式 会社ナムコ内 (72)考案者 高坂 薫子 東京都太田区多摩川2丁目8番5号 株式 会社ナムコ内 (72)考案者 指田 稔 東京都太田区多摩川2丁目8番5号 株式 会社ナムコ内

Claims (4)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ゲーム盤面上を移動する複数の移動物を
    備えており、該移動物がプレイヤに叩かれたことを検知
    した結果に基づいて得点の加算を行なう移動物叩きゲー
    ム機において、 前記複数の移動物をプレイヤによる叩き方向に対して交
    差する方向にそれぞれ独自に移動領域内において動かす
    移動手段と、前記移動領域内の両側に設けられ、移動物
    が隠れる格納部と、該格納部の間の移動領域内に設けら
    れ、プレイヤが前記移動物を叩き可能な現出部とを有す
    ることを特徴とする移動物叩きゲーム機。
  2. 【請求項2】 前記現出部の中間領域に、前記移動物が
    隠れられプレイヤが移動物を叩き不可能な隠れ部を設け
    たことを特徴とする請求項1に記載の移動物叩きゲーム
    機。
  3. 【請求項3】 前記複数の移動物が個々に独立した移動
    領域を備え、これらの移動領域は奥側が上段となる階段
    状に配置されていることを特徴とする請求項1または2
    に記載の移動物叩きゲーム機。
  4. 【請求項4】 前記移動物が板バネを介して前記移動手
    段に支持されていることを特徴とする請求項1ないし3
    に記載の移動物叩きゲーム機。
JP1991065016U 1991-08-16 1991-08-16 移動物叩きゲーム機 Expired - Lifetime JP2558492Y2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014124314A (ja) * 2012-12-26 2014-07-07 Taito Corp ゲーム機

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54134588U (ja) * 1978-03-10 1979-09-18
JPH0223586U (ja) * 1988-08-03 1990-02-16

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