JPH063672Y2 - 移動物叩きゲーム機 - Google Patents
移動物叩きゲーム機Info
- Publication number
- JPH063672Y2 JPH063672Y2 JP1988102383U JP10238388U JPH063672Y2 JP H063672 Y2 JPH063672 Y2 JP H063672Y2 JP 1988102383 U JP1988102383 U JP 1988102383U JP 10238388 U JP10238388 U JP 10238388U JP H063672 Y2 JPH063672 Y2 JP H063672Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- moving object
- moving
- hitting
- player
- game machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63F—CARD, BOARD, OR ROULETTE GAMES; INDOOR GAMES USING SMALL MOVING PLAYING BODIES; VIDEO GAMES; GAMES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- A63F9/00—Games not otherwise provided for
- A63F9/02—Shooting or hurling games
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63F—CARD, BOARD, OR ROULETTE GAMES; INDOOR GAMES USING SMALL MOVING PLAYING BODIES; VIDEO GAMES; GAMES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- A63F9/00—Games not otherwise provided for
- A63F9/30—Capturing games for grabbing or trapping objects, e.g. fishing games
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63F—CARD, BOARD, OR ROULETTE GAMES; INDOOR GAMES USING SMALL MOVING PLAYING BODIES; VIDEO GAMES; GAMES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- A63F9/00—Games not otherwise provided for
- A63F9/04—Dice; Dice-boxes; Mechanical dice-throwing devices
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
- G07F17/00—Coin-freed apparatus for hiring articles; Coin-freed facilities or services
- G07F17/32—Coin-freed apparatus for hiring articles; Coin-freed facilities or services for games, toys, sports, or amusements
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63F—CARD, BOARD, OR ROULETTE GAMES; INDOOR GAMES USING SMALL MOVING PLAYING BODIES; VIDEO GAMES; GAMES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- A63F11/00—Game accessories of general use
- A63F11/0025—Tools
- A63F2011/0032—Hammers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Pinball Game Machines (AREA)
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案はゲーム機、特に移動する複数の移動物を備えて
おり、プレイヤがその移動物を叩くことにより得点が加
算される形式のゲーム機に関する。
おり、プレイヤがその移動物を叩くことにより得点が加
算される形式のゲーム機に関する。
従来技術 上記形式のゲーム機として、ゲーム機盤面に多数の穴を
設けておき、これらの穴を介して複数の移動物をそれぞ
れ独自に且つ不規則にゲーム機盤面上に上方に突出さ
せ、プレイヤがそれら突出した移動物を上方から叩くこ
とによって得点を加算してゆくものが知られている。
設けておき、これらの穴を介して複数の移動物をそれぞ
れ独自に且つ不規則にゲーム機盤面上に上方に突出さ
せ、プレイヤがそれら突出した移動物を上方から叩くこ
とによって得点を加算してゆくものが知られている。
この従来のゲーム機においては、移動物が穴を介して上
下方向に移動するようになっており、この移動方向はプ
レイヤが該移動物を叩く方向と一致している。従って、
プレイヤは移動物を選択して叩くだけで良く比較的容易
に移動物を叩くことができるので、ゲームとしてのおも
しろさに欠けるという欠点があった。
下方向に移動するようになっており、この移動方向はプ
レイヤが該移動物を叩く方向と一致している。従って、
プレイヤは移動物を選択して叩くだけで良く比較的容易
に移動物を叩くことができるので、ゲームとしてのおも
しろさに欠けるという欠点があった。
考案が解決しようとする課題 本考案は、上記の点に鑑み、プレイヤが移動物を叩くこ
とについての困難性を高めるとともに、プレイヤに心理
的効果を与えることにより、ゲームとしてのおもしろさ
を増大させることのできる移動物叩きゲーム機を提供す
ることを課題とする。
とについての困難性を高めるとともに、プレイヤに心理
的効果を与えることにより、ゲームとしてのおもしろさ
を増大させることのできる移動物叩きゲーム機を提供す
ることを課題とする。
課題を達成するための手段 上記の課題は以下の移動物叩きゲーム機によって達成さ
れる。
れる。
(1)移動する複数の移動物を備えており、プレイヤが
移動物を叩くことにより得点が加算される移動物叩きゲ
ーム機において、上記複数の移動物を格納する移動物格
納部と、これらの移動物を、移動物格納部内に隠れる位
置と移動物格納部の外に出る位置との間において、プレ
イヤによる叩き方向に対して横方向かつプレイヤとの水
平方向の距離が近づき又遠ざかる方向に、それぞれ独自
に往復移動させる移動物移動手段と、該移動物が叩かれ
たことを検知する叩打センサとを有し、移動物が移動物
格納部から外方へ往復動する間の前記叩打センサによる
検知結果に基づいて得点の加算を行なうことを特徴とす
る移動物叩きゲーム機である。
移動物を叩くことにより得点が加算される移動物叩きゲ
ーム機において、上記複数の移動物を格納する移動物格
納部と、これらの移動物を、移動物格納部内に隠れる位
置と移動物格納部の外に出る位置との間において、プレ
イヤによる叩き方向に対して横方向かつプレイヤとの水
平方向の距離が近づき又遠ざかる方向に、それぞれ独自
に往復移動させる移動物移動手段と、該移動物が叩かれ
たことを検知する叩打センサとを有し、移動物が移動物
格納部から外方へ往復動する間の前記叩打センサによる
検知結果に基づいて得点の加算を行なうことを特徴とす
る移動物叩きゲーム機である。
(2)移動物が動物の形を模して作られていて、該移動
物が移動物格納部から外方へ向けて往動する間、該移動
物の口に相当する部分が徐々に開いてゆき、プレイヤが
その開いた口を叩く時に得点が加算されることを特徴と
する上記(1)のゲーム機である。
物が移動物格納部から外方へ向けて往動する間、該移動
物の口に相当する部分が徐々に開いてゆき、プレイヤが
その開いた口を叩く時に得点が加算されることを特徴と
する上記(1)のゲーム機である。
(3)上記移動物の往復移動距離が変化することを特徴
とする上記(1)又は(2)のゲーム機である。
とする上記(1)又は(2)のゲーム機である。
作用 移動物移動手段は、移動物をプレイヤの叩き方向(第4
図の上下方向)に対して横方向かつプレイヤとの水平方
向の距離が近づき又遠ざかる方向(第4図の場合は左右
方向)に移動させる。これにより、叩部(8)の位置が
プレイヤに対して色々の位置に変化することになり、そ
の結果、プレイヤが移動物を正しく叩くことがむずかし
くなるとともに、移動物がプレイヤに向かって進んで行
くことによりプレイヤに一種の緊張感等の心理的効果を
与えることができるようになり、ゲーム性を高めてい
る。
図の上下方向)に対して横方向かつプレイヤとの水平方
向の距離が近づき又遠ざかる方向(第4図の場合は左右
方向)に移動させる。これにより、叩部(8)の位置が
プレイヤに対して色々の位置に変化することになり、そ
の結果、プレイヤが移動物を正しく叩くことがむずかし
くなるとともに、移動物がプレイヤに向かって進んで行
くことによりプレイヤに一種の緊張感等の心理的効果を
与えることができるようになり、ゲーム性を高めてい
る。
移動物移動手段は、ラック(17)とピニオン(18)
との組合せ、あるいはそれ以外の任意の駆動手段を用い
ることができる。
との組合せ、あるいはそれ以外の任意の駆動手段を用い
ることができる。
移動物それ自体はどのような形状に作られていても構わ
ないが、叩部の形状は、プレイヤが該叩部を叩いた時に
その形状が視覚的に変化してとらえられるようになって
いると、ゲームとしてのおもしろさを増大させることが
できる。例えば、叩部を動物の頭を模して作っておき、
移動物が往動する間にその叩部の口に相当する部分が徐
々に開けられてゆき、プレイヤがその叩部を叩くと口が
閉じるように構成しておくことができる。
ないが、叩部の形状は、プレイヤが該叩部を叩いた時に
その形状が視覚的に変化してとらえられるようになって
いると、ゲームとしてのおもしろさを増大させることが
できる。例えば、叩部を動物の頭を模して作っておき、
移動物が往動する間にその叩部の口に相当する部分が徐
々に開けられてゆき、プレイヤがその叩部を叩くと口が
閉じるように構成しておくことができる。
移動物は、往復移動を繰り返すことにより、移動物格納
部(4)の中に入ったり、あるいはそこから出たりする
移動を繰り返すのであるが、その往復移動が何回か繰り
返される間、一回あるいは数回だけ往復移動の距離を小
さく変化させるように移動物の移動を制御すると都合が
良い。こうしておけば、プレイヤが移動物を叩こうとす
る寸前に、未だ所定のリターンポジションに到達する以
前に、移動物を初期位置へ復動させることができ、いわ
ゆるフェイントモーションを実行することができる。
部(4)の中に入ったり、あるいはそこから出たりする
移動を繰り返すのであるが、その往復移動が何回か繰り
返される間、一回あるいは数回だけ往復移動の距離を小
さく変化させるように移動物の移動を制御すると都合が
良い。こうしておけば、プレイヤが移動物を叩こうとす
る寸前に、未だ所定のリターンポジションに到達する以
前に、移動物を初期位置へ復動させることができ、いわ
ゆるフェイントモーションを実行することができる。
実施例 第1図は一実施例に係る移動物叩きゲーム機の斜視図で
ある。図において、ゲーム盤面1の上に複数(実施例で
は5個)の移動物2a,2b,2c,2d,2eが置か
れている。実施例の場合、これらの移動物は動物のワニ
の形状を模して作られている。ゲーム盤面1の奥側の上
方には天井材3が配設されており、第2図に示すよう
に、この天井材3とゲーム盤面1との間に、移動物2a
〜2eを格納するための空間である移動物格納部4が形
成されている。
ある。図において、ゲーム盤面1の上に複数(実施例で
は5個)の移動物2a,2b,2c,2d,2eが置か
れている。実施例の場合、これらの移動物は動物のワニ
の形状を模して作られている。ゲーム盤面1の奥側の上
方には天井材3が配設されており、第2図に示すよう
に、この天井材3とゲーム盤面1との間に、移動物2a
〜2eを格納するための空間である移動物格納部4が形
成されている。
移動物2a〜2eは、第2図に示すように、コロ5,5
によりゲーム盤面1上を走行する台車6と台車6の左部
上方に設けられていてワニの頭部を模して作られている
叩部8と、叩部8の後方(図の右方)において台車6上
に配設されているレバー9とを有している。叩部8は支
軸7を中心として上下方向に回動自在となっている。レ
バー9は、支軸10を中心として回動自在となってお
り、その左側部底面と台車6との間にバネ11が取付け
られている。バネ11によりレバー9は図の反時計方向
へ回動するように付勢されており、その付勢状態におい
てレバー9の左端がコロ12を介して叩部8の右端に当
接している。レバー9の右端部には、叩部8の開閉を検
知するためのセンサとしての光センサ13が台車6上に
固定して配置されている。レバー9の上端に設けられて
いるコロ14は、天井材3の底部に固定されて左右に延
びているカム板15に当接している。
によりゲーム盤面1上を走行する台車6と台車6の左部
上方に設けられていてワニの頭部を模して作られている
叩部8と、叩部8の後方(図の右方)において台車6上
に配設されているレバー9とを有している。叩部8は支
軸7を中心として上下方向に回動自在となっている。レ
バー9は、支軸10を中心として回動自在となってお
り、その左側部底面と台車6との間にバネ11が取付け
られている。バネ11によりレバー9は図の反時計方向
へ回動するように付勢されており、その付勢状態におい
てレバー9の左端がコロ12を介して叩部8の右端に当
接している。レバー9の右端部には、叩部8の開閉を検
知するためのセンサとしての光センサ13が台車6上に
固定して配置されている。レバー9の上端に設けられて
いるコロ14は、天井材3の底部に固定されて左右に延
びているカム板15に当接している。
台車6の右部底面は、部材16によってラック17に結
合されており、このラック17は左端部においてピニオ
ン18と噛み合っている。ピニオン18は正反両方向に
回転可能なモータ19によって回転駆動される。
合されており、このラック17は左端部においてピニオ
ン18と噛み合っている。ピニオン18は正反両方向に
回転可能なモータ19によって回転駆動される。
以下、第6図のフローチャートを参照しながら移動物2
a〜2eの動作を説明する。
a〜2eの動作を説明する。
第1図のコイン投入口20からコインが投入されるとゲ
ーム機全体が始動状態となる。その後、適宜のタイミン
グでモータ19が正転を開始してピニオン18が反時計
方向へ回転する。この回転により、ラック17が左方向
へ直進し、このラック17と一体である移動物2a〜2
eが移動物格納部4から外部のゲーム盤面1上へ出始め
る。移動物2a〜2eが移動を開始したことは、マイク
ロスイッチにより構成されたホームポジションセンサ2
1によって検知される。
ーム機全体が始動状態となる。その後、適宜のタイミン
グでモータ19が正転を開始してピニオン18が反時計
方向へ回転する。この回転により、ラック17が左方向
へ直進し、このラック17と一体である移動物2a〜2
eが移動物格納部4から外部のゲーム盤面1上へ出始め
る。移動物2a〜2eが移動を開始したことは、マイク
ロスイッチにより構成されたホームポジションセンサ2
1によって検知される。
移動物2a〜2eが移動物格納部4の外部へ向かって徐
々に移動(往動)してゆくと、第3図に示すように、レ
バー9の上端コロ14がカム板15の左側、すなわち天
井材3からの高さが低くなる部分へ移動してゆく。従っ
て、バネ11のバネ力によってレバー9が反時計方向に
回動され、その結果、叩部8が正時計方向に回動され
て、徐々に開放されてゆく。
々に移動(往動)してゆくと、第3図に示すように、レ
バー9の上端コロ14がカム板15の左側、すなわち天
井材3からの高さが低くなる部分へ移動してゆく。従っ
て、バネ11のバネ力によってレバー9が反時計方向に
回動され、その結果、叩部8が正時計方向に回動され
て、徐々に開放されてゆく。
第4図に示すようにプレイヤ(図示せず)は、上記の如
くして開放された叩部8を目ざしてハンマ22を打ち降
ろし、これが該叩部8に当たるか否かによってゲームを
競う。当たった場合には、矢印Aのように叩部8が下方
へ叩き落とされ、その結果、レバー9が矢印Bのように
正時計方向に回動して叩打センサとしての開閉検知セン
サ13によって検知される。こうして叩部8が叩かれた
ことが検知されると、第1図の表示部24にその旨が表
示、通常は得点が加算されて表示される。又、同時に、
モータ19が逆転を開始してピニオン18が正時計方向
に回転し、これにより移動物2a〜2eが移動物格納部
4の中へ向って移動(復動)を始める。移動物2a〜2
eが移動物格納部4内の初期位置へ完全に戻ると、ホー
ムポジションセンサ21がこれを検知し、これによりモ
ータ19が停止する。
くして開放された叩部8を目ざしてハンマ22を打ち降
ろし、これが該叩部8に当たるか否かによってゲームを
競う。当たった場合には、矢印Aのように叩部8が下方
へ叩き落とされ、その結果、レバー9が矢印Bのように
正時計方向に回動して叩打センサとしての開閉検知セン
サ13によって検知される。こうして叩部8が叩かれた
ことが検知されると、第1図の表示部24にその旨が表
示、通常は得点が加算されて表示される。又、同時に、
モータ19が逆転を開始してピニオン18が正時計方向
に回転し、これにより移動物2a〜2eが移動物格納部
4の中へ向って移動(復動)を始める。移動物2a〜2
eが移動物格納部4内の初期位置へ完全に戻ると、ホー
ムポジションセンサ21がこれを検知し、これによりモ
ータ19が停止する。
プレイヤは常に移動物2a〜2eの叩部8を叩けるわけ
ではない。叩き損なった場合には、第5図に示すよう
に、ラック17の先端がリターンポジションセンサ23
によって検知されるまで、移動物が往動する。リターン
ポジションセンサ23によって移動物が検知されると、
第1図の表示部24にプレイヤが叩部8を叩き損なった
旨の表示、例えば予め設けられているダメージポイント
表示が加算表示されたり、それまでの得点が減算された
り等といった表示がなされる。
ではない。叩き損なった場合には、第5図に示すよう
に、ラック17の先端がリターンポジションセンサ23
によって検知されるまで、移動物が往動する。リターン
ポジションセンサ23によって移動物が検知されると、
第1図の表示部24にプレイヤが叩部8を叩き損なった
旨の表示、例えば予め設けられているダメージポイント
表示が加算表示されたり、それまでの得点が減算された
り等といった表示がなされる。
移動物が、リターンポジションセンサ23によって検知
されるリターンポジションに達すると、レバー9のカム
コロ14がカム板15の左端突出部15aに乗り上げ、
これにより叩部8が閉じ、そして開閉検知センサ13が
それを検知する。その後、移動物がホームポジション
(移動物格納部4へ格納される位置)へ向かって復動す
る。
されるリターンポジションに達すると、レバー9のカム
コロ14がカム板15の左端突出部15aに乗り上げ、
これにより叩部8が閉じ、そして開閉検知センサ13が
それを検知する。その後、移動物がホームポジション
(移動物格納部4へ格納される位置)へ向かって復動す
る。
尚、以上の説明は、一つの移動物の動作に関するもので
あるが、5個の移動物2a〜2eは個々に同じ動作をす
るようになっている。但し、個々の移動物が移動物格納
部4から往動を開始するタイミングは、予め不規則とな
るように乱数的に設定されている。
あるが、5個の移動物2a〜2eは個々に同じ動作をす
るようになっている。但し、個々の移動物が移動物格納
部4から往動を開始するタイミングは、予め不規則とな
るように乱数的に設定されている。
ところで、移動物がその往動時にプレイヤに向かって進
んで行くことにより、プレイヤに対して一種の緊張感を
与えることができる。特に、複数(本実施例では5個)
の移動物がプレイヤに向かって進んで行く場合にはその
感覚がより強くなり、プレイヤにあせりを感じさせた
り、極端にいえばパニック状態に陥らせるような心理的
効果を与えることができる。その結果、ゲームをより面
白いものにすることができる。
んで行くことにより、プレイヤに対して一種の緊張感を
与えることができる。特に、複数(本実施例では5個)
の移動物がプレイヤに向かって進んで行く場合にはその
感覚がより強くなり、プレイヤにあせりを感じさせた
り、極端にいえばパニック状態に陥らせるような心理的
効果を与えることができる。その結果、ゲームをより面
白いものにすることができる。
以上の説明では、移動物2a〜2eがリターンポジショ
ン(リターンポジションセンサ23によって検知される
位置)に達した時に、その移動方向が往動から復動に反
転するものとしたが、コンピュータの制御の仕方次第
で、リターンポジションに達する以前に移動物を反転さ
せることもできる。これにより、プレイヤをごまかすた
めの、いわゆるフェイントモーションを移動物によって
実行することが可能となり、ゲーム性を一層高めること
ができる。
ン(リターンポジションセンサ23によって検知される
位置)に達した時に、その移動方向が往動から復動に反
転するものとしたが、コンピュータの制御の仕方次第
で、リターンポジションに達する以前に移動物を反転さ
せることもできる。これにより、プレイヤをごまかすた
めの、いわゆるフェイントモーションを移動物によって
実行することが可能となり、ゲーム性を一層高めること
ができる。
効果 請求項1〜3の発明によれば、移動物がプレイヤによる
叩き方向に対して横方向かつプレイヤとの水平方向の距
離が近づき又遠ざかる方向に移動するので、プレイヤは
単に移動物を選択するだけでなく、移動物の移動に調子
を合わせて叩かなければならず、プレイヤがその移動物
を叩くことに関しての困難性を高めることができるとと
もに、プレイヤに一種の緊張感等の心理的効果を与える
ことができ、よってゲームとしてのおもしろさを高める
ことができる。
叩き方向に対して横方向かつプレイヤとの水平方向の距
離が近づき又遠ざかる方向に移動するので、プレイヤは
単に移動物を選択するだけでなく、移動物の移動に調子
を合わせて叩かなければならず、プレイヤがその移動物
を叩くことに関しての困難性を高めることができるとと
もに、プレイヤに一種の緊張感等の心理的効果を与える
ことができ、よってゲームとしてのおもしろさを高める
ことができる。
請求項2の発明によれば、プレイヤが移動物を正確に叩
いたことを視覚的に確認することが可能となり、ゲーム
としてのおもしろさをより一層高めることができる。
いたことを視覚的に確認することが可能となり、ゲーム
としてのおもしろさをより一層高めることができる。
請求項3の発明によれば、プレイヤに対するフェイント
モーションを実行することが可能となり、ゲームとして
のおもしろさをより一層高めることができる。
モーションを実行することが可能となり、ゲームとして
のおもしろさをより一層高めることができる。
第1図は移動物叩きゲーム機の一実施例の斜視図、第2
図〜第5図はそれぞれ移動物の側断面図であって移動物
の移動の様子を連続的に示す図、第6図は制御の一例を
示すフローチャートである。 2a,2b,2c,2d,2e…移動物 22…ハンマ 4…移動物格納部 17…ラック 18…ピニオン 8…叩部 13…開閉検知センサ(叩打センサ)
図〜第5図はそれぞれ移動物の側断面図であって移動物
の移動の様子を連続的に示す図、第6図は制御の一例を
示すフローチャートである。 2a,2b,2c,2d,2e…移動物 22…ハンマ 4…移動物格納部 17…ラック 18…ピニオン 8…叩部 13…開閉検知センサ(叩打センサ)
フロントページの続き (72)考案者 肥沼 正巳 東京都大田区多摩川2丁目8番5号 株式 会社ナムコ内 (72)考案者 三枝 芳宏 東京都大田区多摩川2丁目8番5号 株式 会社ナムコ内 (56)参考文献 実開 昭54−134588(JP,U)
Claims (3)
- 【請求項1】移動する複数の移動物を備えており、プレ
イヤが移動物を叩くことにより得点が加算される移動物
叩きゲーム機において、 上記複数の移動物を格納する移動物格納部と、 これらの移動物を、移動物格納部内に隠れる位置と移動
物格納部の外に出る位置との間において、プレイヤによ
る叩き方向に対して横方向かつプレイヤとの水平方向の
距離が近づき又遠ざかる方向に、それぞれ独自に往復移
動させる移動物移動手段と、 該移動物が叩かれたことを検知する叩打センサと、 を有し、 移動物が移動物格納部から外方向へ往復動する間の前記
叩打センサによる検知結果に基づいて得点の加算を行な
うことを特徴とする移動物叩きゲーム機。 - 【請求項2】上記移動物が動物の形を模して作られてい
て、該移動物が移動物格納部から外方へ向けて往動する
間、該移動物の口に相当する部分が徐々に開いてゆき、
プレイヤがその開いた口を叩く時に得点が加算されるこ
とを特徴とする請求項1記載の移動物叩きゲーム機。 - 【請求項3】上記移動物の往復移動距離が変化すること
を特徴とする請求項1又は2記載の移動物叩きゲーム
機。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988102383U JPH063672Y2 (ja) | 1988-08-03 | 1988-08-03 | 移動物叩きゲーム機 |
| KR2019890011301U KR950003508Y1 (ko) | 1988-08-03 | 1989-07-31 | 이동물 때려맞추기 게임기 |
| EP89114176A EP0353705A1 (en) | 1988-08-03 | 1989-08-01 | Game machine |
| CA000607377A CA1338059C (en) | 1988-08-03 | 1989-08-02 | Game machine |
| US07/547,408 US5039094A (en) | 1988-08-03 | 1990-07-02 | Game machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988102383U JPH063672Y2 (ja) | 1988-08-03 | 1988-08-03 | 移動物叩きゲーム機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0223586U JPH0223586U (ja) | 1990-02-16 |
| JPH063672Y2 true JPH063672Y2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=14325930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988102383U Expired - Lifetime JPH063672Y2 (ja) | 1988-08-03 | 1988-08-03 | 移動物叩きゲーム機 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5039094A (ja) |
| EP (1) | EP0353705A1 (ja) |
| JP (1) | JPH063672Y2 (ja) |
| KR (1) | KR950003508Y1 (ja) |
| CA (1) | CA1338059C (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2558492Y2 (ja) * | 1991-08-16 | 1997-12-24 | 株式会社ナムコ | 移動物叩きゲーム機 |
| JP2745967B2 (ja) * | 1992-06-03 | 1998-04-28 | 株式会社セガ・エンタープライゼス | 的叩き遊戯装置 |
| US5571267A (en) * | 1994-09-09 | 1996-11-05 | Konami Co., Ltd. | Target hitting game machine |
| US8672759B2 (en) * | 2008-05-06 | 2014-03-18 | Sony Computer Entertainment America Llc | Gaming peripheral including releasably engageable release element |
| US8201826B1 (en) * | 2010-02-12 | 2012-06-19 | Johnson Haywood E | Game with stylus having differently shaped ends and housing having corresponding holes |
| US8657294B2 (en) * | 2012-04-17 | 2014-02-25 | Chi-Ming Tsai | Lifting device for hammer game machine |
| JP6220517B2 (ja) * | 2012-12-26 | 2017-10-25 | 株式会社タイトー | ゲーム機 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE306013C (ja) * | ||||
| GB285137A (en) * | 1926-11-10 | 1928-02-10 | Gertrude Emma Taylor | Improvements in and relating to ball-throwing game apparatus |
| JPS5822792Y2 (ja) * | 1978-03-10 | 1983-05-16 | 株式会社エポツク社 | ねずみ叩きゲ−ム盤 |
| US4224761A (en) * | 1978-10-21 | 1980-09-30 | Kazuo Wakimura | Toy fishing play unit |
| JPH024702Y2 (ja) * | 1979-06-05 | 1990-02-05 | ||
| US4353545A (en) * | 1981-03-03 | 1982-10-12 | Anderson Tyrone D | Athletic reflex machine |
| JPS57170276A (en) * | 1981-04-14 | 1982-10-20 | Namuko Kk | Game machine |
| SU1407496A1 (ru) * | 1986-12-30 | 1988-07-07 | Ставропольский сельскохозяйственный институт | Устройство дл тренировки боксеров И.И.Коломысова |
| GB8701389D0 (en) * | 1987-01-22 | 1987-02-25 | Sound Leisure Ltd | Amusement apparatus |
-
1988
- 1988-08-03 JP JP1988102383U patent/JPH063672Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-07-31 KR KR2019890011301U patent/KR950003508Y1/ko not_active Expired - Lifetime
- 1989-08-01 EP EP89114176A patent/EP0353705A1/en not_active Withdrawn
- 1989-08-02 CA CA000607377A patent/CA1338059C/en not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-07-02 US US07/547,408 patent/US5039094A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR950003508Y1 (ko) | 1995-05-03 |
| EP0353705A1 (en) | 1990-02-07 |
| KR900004590U (ko) | 1990-03-07 |
| US5039094A (en) | 1991-08-13 |
| JPH0223586U (ja) | 1990-02-16 |
| CA1338059C (en) | 1996-02-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH063672Y2 (ja) | 移動物叩きゲーム機 | |
| WO2002089936A1 (en) | Game device and method of controlling image display of the game device | |
| US3947030A (en) | Toy game of chance and skill | |
| JPH09299560A (ja) | 遊技機の釘部品 | |
| JPH0522225Y2 (ja) | ||
| US5332217A (en) | Pinball game with moveable track mechanism | |
| JP2010213874A (ja) | 遊技機 | |
| JP5007486B2 (ja) | 野球ゲーム機 | |
| JP6505156B2 (ja) | 遊技機 | |
| US5992848A (en) | Vertically displaceable ramp | |
| JP4041702B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP2008178428A (ja) | 景品獲得ゲーム機 | |
| JP2558492Y2 (ja) | 移動物叩きゲーム機 | |
| JP3695462B2 (ja) | 標的叩きゲーム機 | |
| JP2004242774A (ja) | 遊技機 | |
| KR200242517Y1 (ko) | 체력 단련용 게임기 | |
| JP3629722B2 (ja) | 的叩きゲーム機 | |
| JP4441779B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP2513786Y2 (ja) | ゲ―ム装置 | |
| JP3543851B2 (ja) | 標的移動型ピンボールゲーム機 | |
| JP3016440U (ja) | 格闘玩具 | |
| JPH11206989A (ja) | パチンコ遊技機の図柄表示装置 | |
| JP2605897Y2 (ja) | 野球ゲーム機 | |
| JPH067510A (ja) | パチンコ機 | |
| JP2897856B2 (ja) | パチンコ台盤面の玉はじき装置 |