JPH05159930A - 薄形トランス用ボビン - Google Patents

薄形トランス用ボビン

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Publication number
JPH05159930A
JPH05159930A JP3261354A JP26135491A JPH05159930A JP H05159930 A JPH05159930 A JP H05159930A JP 3261354 A JP3261354 A JP 3261354A JP 26135491 A JP26135491 A JP 26135491A JP H05159930 A JPH05159930 A JP H05159930A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bobbin
tongue piece
trapezoidal
terminal pin
transformer
Prior art date
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Pending
Application number
JP3261354A
Other languages
English (en)
Inventor
Seiichi Kijima
精一 木嶋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kijima Co Ltd
Original Assignee
Kijima Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Kijima Co Ltd filed Critical Kijima Co Ltd
Priority to JP3261354A priority Critical patent/JPH05159930A/ja
Publication of JPH05159930A publication Critical patent/JPH05159930A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 小形の薄形トランスにおいて、コアとコイル
端部間を電気絶縁し、これらの間に発生することがある
漏電事故を防止するようにした薄形トランス用ボビンの
開発を目的とする。 【構成】 鍔50a、50bの下方外面から横向きに突
出させ、取付基板面上に半田付けする端子ピン5を備え
た小形の薄形トランスのボビン50において、端子ピン
5の直上に横向きに突出させる着脱自在な電気絶縁性舌
片53、54を設けた構成となっている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、小形トランスのボビ
ンに関し、特に、高さの低い薄形トランス用ボビンに関
する。
【0002】
【従来の技術】組み込みスペ−スの関係で高さを低くし
た従来の薄形トランスを図6に示す。1は合成樹脂材な
どの電気絶縁性材からなるボビンで、このボビン1は高
さを低くした分横幅が広く、巻線部分をなす角筒部の両
端には端鍔1a、1bが形成され、これら端鍔1a、1
b間には中鍔1cが形成されている。巻線部分は中鍔1
cによって第1巻線区分と第2巻線区分とに区分され、
これら巻線区分にコイル2、3が各々巻線され、コイル
端部が後述する端子ピンに止着されている。4はコイル
表面に巻付けられた絶縁テ−プである。
【0003】端鍔1a、1bの下方には台形部1d、1
eが肉厚形成され、この台形部1d、1eの外面側に横
向きに突出するように植設した端子ピン5が設けられて
いる。この端子ピン5は横設基部から斜向させ、更に、
先端部分が再び横向きに折り曲げられている。上記した
ボビン1には、偏平形の2つのE形コア6、7がその中
央脚を角筒部の両側から挿入するようにして組み付けら
れている。このように構成した薄形トランスは端子ピン
5の先端部分をプリント配線基板8の面上に載置した
後、半田付けして固着される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来の薄形ト
ランスの場合、トランス高さを可能なるかぎり低くした
構造となっているので、端子ピン5に止着したコイル端
部2a、3aがコア6、7のヨ−ク部6a、7aに接近
する。このため、導通性のあるマンガン系のフエライト
コアを使用することが多いこの種のトランスでは、コア
6、7とコイル端部2a、3aとの間で漏電事故が発生
することがある。
【0005】また、この漏電事故を防止するため、ボビ
ンの台形部1d、1eを、図6の点線で示した如く、筒
状部の長手方向に延ばしてコイル端部2a、3aをコア
6、7から離すことが考えられるが、しかし、このよう
に構成したのではプリント配線基板8上におけるトラン
スの占める面積が増大して好ましくない。
【0006】本発明は、薄形トランスとしてのメリット
を損なうことなく上記した漏電事故を防止することので
きる薄形トランス用ボビンを開発することを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ため、本発明では、鍔の下方外面から横向きに突出さ
せ、取付基板面上に半田付けする端子ピンを備えた薄形
トランスのボビンにおいて、端子ピンの直上に横向きに
突出させる着脱自在な電気絶縁性舌片を設けたことを特
徴とする薄形トランス用ボビンを提案する。
【0008】
【作用】このボビンは、鍔の下方部外面から横向きに突
出させて取付基板面上に半田付けする端子ピンを備えて
おり、この端子ピンの直上に当る上記鍔外面からは電気
絶縁性舌片が横設されている。上記した舌片は、肉厚の
薄いボビンを備えて構成した薄形トランスのコアとコイ
ル端部間を電気絶縁し、この間の漏電事故を防止する。
【0009】また、この舌片はボビンに着脱自在とした
ので、トランスをプリント配線基板に半田付けした後に
取付けることができる。つまり、面上半田付けタイプの
このようなトランスは、プリント配線基板に確実に半田
付けされているか否かを目視によって検査することが多
いので、端子ピンの半田付け確認後に上記舌片を取付け
るようにすれば、その検査がし易く確実となる。
【0010】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面に沿って
説明する。図1及び図2(A)、(B)は本発明の第1
実施例を示し、図1は本発明のボビンを備えて構成した
薄形トランスの横断面図、図2(A)、(B)は端子ピ
ンを植設したボビンを拡大して示した部分的な斜視図で
あり、このうち図2(A)は電気絶縁性舌片の取付前を
示し、図2(B)は電気絶縁性舌片の取付後を各々示し
ている。なお、この実施例の説明の中で、従来例と同一
部分については同一符号を付してある。
【0011】ボビン50は従来例と同様、端鍔50a、
50bと中鍔50cを有し、端鍔50a、50bの下方
には台形部51、52が肉厚形成されている。また、こ
の台形部51、52には、台形部51、52の外面側か
ら横向きに突出させると共に植設基部から斜向させ、更
に先端部分を再び横向きに折り曲げた端子ピン5が植設
されている。
【0012】ボビン50の台形部51、52は同形状
で、図2(A)は一方の台形部51部分の形状を示して
いる。台形部51は左右に切欠溝51aを有している。
この切欠溝51aは端鍔50aの両側縁と一面をなすよ
うに切欠かれ、また、台形部51の外面側に向かって溝
幅を徐々に狭くするように切欠かれている。そして、切
欠溝51a各々の中央には円形の小穴51bが設けられ
ている。
【0013】上記した台形部51には合成樹脂材などの
電気絶縁性材で形成した着脱自在な舌片53を嵌着す
る。この舌片53は、その両側に上記した台形部51の
切欠溝51aに嵌合させる2つの腕部53aと、これら
腕部53aと一体形成で台形部51の外面と接する板状
部53bとからなるコ字形のもので、各腕部53aは上
記切欠溝51aに嵌合可能な形状をなすと共に、切欠溝
51aに嵌合させたとき、台形部51の上面と一面をな
す肉厚に形成されている。また、各腕部53aの裏面側
には切欠溝51aの小穴51bに嵌合する突起53cが
設けられている。
【0014】板状部53bは、台形部51の外面にその
内縁53dを当接させて台形部51の外面より横方向に
突出するようになっている。この板状部53bの幅は、
端子ピン5の全体またはその一部を上方から覆う程度に
形成されている。板状部53bの裏面は、内縁53d側
から外縁53e側に向かって肉厚が薄くなるように傾斜
している。すなわち、台形部51の外面と当接する板状
部53bの内縁53dの肉厚を厚くし、先端側の肉厚が
薄くなるように形成されている。
【0015】上記した舌片53は、台形部51の上方か
らこの台形部51に取付ける。すなわち、台形部51の
上方から舌片53の各腕部53aを切欠溝51aに嵌合
させると、各腕部53aに設けた突起53cが切欠溝5
1aの小穴51bに突入して台形部51に嵌着する。こ
のように取付けられた舌片53は、板状部53bが端子
ピン5の直上に位置するようになる。なお、他方の台形
部52にも舌片53と同様の舌片54を備えている。
【0016】舌片53、54は、ボビン50に巻線した
コイル2、3のコイル端部2a、3aを端子ピン5に止
着した後、台形部51に取付けるようにする。
【0017】このような舌片53、54を備えたボビン
50を用いて構成した薄形トランスは、コア6、7とコ
イル端部2a、3aとの間が舌片53、54によって確
実に電気絶縁される。
【0018】図3(A)、(B)は本発明の第2実施例
を示し、この実施例では、各々の台形部側面を接合させ
て並列に配置した2つのボビン60、61に対し、E形
に形成した電気絶縁性舌片62を備えたものである。
尚、図3(A)、(B)は、2つのボビン60、61の
一方側を示してあるが、他方側も同様の構成となってい
る。また、第1実施例と同様、この実施例においても従
来例と同一部分については同符号を付してある。
【0019】図3(A)において、両腕部62a、62
bの他に中央腕部62cを有するE形の舌片62は、腕
部62aがボビン60の台形部63に形成した切欠溝6
3aに、腕部62bがボビン61の台形部64に形成し
た切欠溝64aに各々嵌合し、さらに、中央腕部62c
がボビン60の台形部63とボビン61の台形部64と
で形成された切欠溝65に嵌合して図3(B)に示す如
く2つのボビン60、61に取付けられる。
【0020】舌片62と台形部63、64との嵌合部分
は各台形部63、64の外面方向に向かって幅が狭くな
っているので、舌片62を台形部63、64の上方より
取付けることにより、舌片62は水平方向からの抜け出
しが防止され、2つのボビン60、61はこの舌片62
によって連結される。
【0021】上記した2つのボビン60、61は、図示
しない他方側の台形部にも上記同様の舌片が取付けられ
るので、2つのボビン60、61は確実に連結固定され
る。
【0022】なお、ボビン60、61には舌片62を取
付けるに先立ってコイルを巻線してコイル端部を端子ピ
ンに止着し、また、舌片62を取付けたボビン60、6
1を連結させた後、これらボビン60、61の角筒部に
外脚を、ボビン60、61の間に中央脚を各々挿入する
ようにして2つのE形コアを組み付けてトランスを構成
する。このような舌片62を備えたボビン60、61を
用いて構成した薄形トランスは、第1実施例と同様、コ
アとコイル端部との間が舌片62の板状部62dによっ
て確実に電気絶縁される。
【0023】上記第2実施例で示した舌片62は、台形
部63、64の上方から取付ける構成となっているが、
舌片62の中央腕部62cに図4(A)、(B)で示し
た割状溝66を形成することにより、舌片62を横方向
から取付けることができる。
【0024】すなわち、図4(A)、(B)に示す如
く、舌片62の中央腕部62cに割状溝66を形成し、
この中央腕部62cの先端幅を押し縮めることにより、
舌片62を横方向から取付けることができる。
【0025】また、取付けられた舌片62は、図4
(B)に示す如く、上記割状溝66によって分割された
中央腕部62cの各々が弾性力によって復帰して先端幅
を拡大するので、各ボビン60、61を確実に取付ける
ことができる。このようにすれば、巻線した各ボビン6
0、61の角筒部に外脚を、ボビン60、61間に中央
脚を各々挿入させたE形コアを組み付けて薄形トランス
を構成した後に、舌片62を横方向から差し入れ台形部
63、64に取付けることができるので、薄形トランス
をプリント配線基板に半田付けした後、その端子ピンの
半田付けを目視によって検査してから舌片62を取付け
ることが可能になる。
【0026】図5(A)、(B)は本発明の第3実施例
を示し、この実施例では、第2実施例と同様各々の台形
部側面を接合させて並列に配置した2つのボビン70、
71に対し、板状の電気絶縁性舌片72を備えたもので
ある。この実施例においても、従来例と同一部分につい
ては同符号が付してある。
【0027】図5(A)より分かる如く、板状の舌片7
2の裏面側が、内縁72aの肉厚が厚く先端側となる外
縁72bの肉厚が薄くなるように斜状形成されている。
また、舌片72の内縁72aには複数の小突起72cが
適当な間隔で設けられている。
【0028】一方、並列に配置された2つのボビン7
0、71は、各々の台形部73、74の外面に上記した
舌片72の小突起72cを嵌着させる複数の小孔73
a、74aが設けられている。
【0029】舌片72は、上記した2つの台形部73、
74の小孔73a、74aに小突起72cを嵌着させて
取付ける。そして、このように取付けられた舌片72は
端子ピン5の直上に位置するようになる。
【0030】上記した2つのボビン70、71は、一方
側の台形部73、74と、図示しない他方側の台形部に
各々取付けられた同様の舌片によって確実に連結固定さ
れるから、予め巻線したボビン70、71を舌片72に
よって連結した後、上記実施例と同様にE形コアを組み
付けることができる。なお、薄形トランスをプリント配
線基板に半田付けしてから、上記実施例同様に舌片72
を取付けることもできる。このようなボビン70、71
を備えて構成した薄形トランスはコアとコイル端部との
間が舌片72によって確実に電気絶縁される。
【0031】以上、各実施例について説明したが、電気
絶縁性舌片の取付けに当っては接着剤を使用してもよ
い。また、本発明の実施に際しては、小形の薄形トラン
スであれば、ボビンの構造やコアの形状については任意
に変更し得る。
【0032】
【発明の効果】上記した通り、本発明に係る薄形トラン
ス用ボビンは、鍔の下方外面から横向きに突出させた端
子ピンの直上に電気絶縁性舌片を横設して構成されてい
るので、コアとコイル端部との間が上記舌片によって確
実に電気絶縁され、コアとコイル端部との間に発生する
ことがある漏電事故を未然に防止することができる。ま
た、上記舌片を備えて構成したトランスは、取付け基板
上を占める面積が従来のトランスと変わらないので、薄
形トランスとしてのメリットを損なうことがない。さら
に、この舌片は着脱自在となっているので、薄形トラン
スを取付基板に半田付けした後に舌片を取付けることに
より、取付基板への半田付け検査が容易となり、検査精
度を高めることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るボビンを備えて構成した薄形トラ
ンスの横断面図である。
【図2】本発明の第1実施例を示し、図2(A)及び
(B)は端子ピンを備えたボビンの部分的な拡大斜視図
であり、図2(A)は舌片の取付け前を示し、図2
(B)は舌片の取付け後を示す図である。
【図3】本発明の第2実施例を示し、図3(A)及び
(B)は端子ピンを備えたボビンの部分的な拡大斜視図
であり、図3(A)は舌片の取付け前を示し、図3
(B)は舌片の取付け後を示す図である。
【図4】図3に示す第2実施例の変形例を示し、図4
(A)及び(B)は端子ピンを備えたボビンの部分的な
拡大斜視図であり、図4(A)は舌片の取付け前を示
し、図4(B)は舌片の取付け後を示した図である。
【図5】本発明の第3実施例を示し、図5(A)及び
(B)は端子ピンを備えたボビンの部分的な拡大斜視図
であり、図5(A)は舌片の取付け前を示し、図5
(B)は舌片の取付け後を示した図である。
【符号の説明】
50、ボビン 51、52 台形部 51a 切欠溝 53 舌片 53a 腕部 53b 板状部 54 舌片 60、61 ボビン 62 舌片 63、64 台形部 66 割状溝 70、71 ボビン 72 舌片 73、74 台形部
【手続補正書】
【提出日】平成4年10月30日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るボビンを備えて構成した薄形トラ
ンスの横断面図である。
【図2】本発明の第1実施例を示し、図2(A)及び
(B)は端子ピンを備えたボビンの部分的な拡大斜視図
であり、図2(A)は舌片の取付け前を示し、図2
(B)は舌片の取付け後を示す図である。
【図3】本発明の第2実施例を示し、図3(A)及び
(B)は端子ピンを備えたボビンの部分的な拡大斜視図
であり、図3(A)は舌片の取付け前を示し、図3
(B)は舌片の取付け後を示す図である。
【図4】図3に示す第2実施例の変形例を示し、図4
(A)及び(B)は端子ピンを備えたボビンの部分的な
拡大斜視図であり、図4(A)は舌片の取付け前を示
し、図4(B)は舌片の取付け後を示した図である。
【図5】本発明の第3実施例を示し、図5(A)及び
(B)は端子ピンを備えたボビンの部分的な拡大斜視図
であり、図5(A)は舌片の取付け前を示し、図5
(B)は舌片の取付け後を示した図である。
【図6】従来例として示した薄形トランスの断面図であ
る。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 鍔の下方外面から横向きに突出させ、取
    付基板面上に半田付けする端子ピンを備えた薄形トラン
    スのボビンにおいて、端子ピンの直上に横向きに突出さ
    せる着脱自在な電気絶縁性舌片を設けたことを特徴とす
    る薄形トランス用ボビン。
JP3261354A 1991-09-13 1991-09-13 薄形トランス用ボビン Pending JPH05159930A (ja)

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JP3261354A JPH05159930A (ja) 1991-09-13 1991-09-13 薄形トランス用ボビン

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JP3261354A JPH05159930A (ja) 1991-09-13 1991-09-13 薄形トランス用ボビン

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100566526B1 (ko) * 2003-08-11 2006-04-04 주식회사 경인전자 인버터용 트랜스포머
JP2019201041A (ja) * 2018-05-14 2019-11-21 Njコンポーネント株式会社 コイル部品

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KR100566526B1 (ko) * 2003-08-11 2006-04-04 주식회사 경인전자 인버터용 트랜스포머
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