JPH0516076A - ナツト締めツール - Google Patents
ナツト締めツールInfo
- Publication number
- JPH0516076A JPH0516076A JP16696191A JP16696191A JPH0516076A JP H0516076 A JPH0516076 A JP H0516076A JP 16696191 A JP16696191 A JP 16696191A JP 16696191 A JP16696191 A JP 16696191A JP H0516076 A JPH0516076 A JP H0516076A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nut
- flare
- tightening
- cap
- drive shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ナット締めツールによるフレアナット、袋ナッ
トの保持を行なう 【構成】ナットランナー1により駆動される回転駆動軸
2に流体流路2cを形成するとともに、回転駆動軸2と
係合される筒軸の先端部にナット保持部4b,4cと共
に気密係合部4dを形成し、流体流路2cの一端をナッ
ト保持部4b,4cと連通させ、他端を真空源6と連通
させる。
トの保持を行なう 【構成】ナットランナー1により駆動される回転駆動軸
2に流体流路2cを形成するとともに、回転駆動軸2と
係合される筒軸の先端部にナット保持部4b,4cと共
に気密係合部4dを形成し、流体流路2cの一端をナッ
ト保持部4b,4cと連通させ、他端を真空源6と連通
させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はナット締めツールに関
し、さらに詳細にいえば、袋ナット、キャップを収容し
たフレアナット等を確実に保持してナット締め作業を行
なうための新規なナット締めツールに関する。
し、さらに詳細にいえば、袋ナット、キャップを収容し
たフレアナット等を確実に保持してナット締め作業を行
なうための新規なナット締めツールに関する。
【0002】
【従来の技術】従来からキャップを収容したフレアナッ
トのナット締めを行なう場合には、作業者が手作業でキ
ャップをフレアナット本体の内部に収容して仮組立を行
なった状態で、仮組立されたフレアナットを締め付け作
業対象箇所に被せ、その後、スパナ等の手動工具を用い
て締め付け作業を行なっている。
トのナット締めを行なう場合には、作業者が手作業でキ
ャップをフレアナット本体の内部に収容して仮組立を行
なった状態で、仮組立されたフレアナットを締め付け作
業対象箇所に被せ、その後、スパナ等の手動工具を用い
て締め付け作業を行なっている。
【0003】また、非磁性材料で形成された袋ナットの
ナット締めを行なう場合にも、作業者が手作業で袋ナッ
トを締め付け作業対象箇所に被せ、その後、スパナ等の
手動工具を用いて締め付け作業を行なっている。
ナット締めを行なう場合にも、作業者が手作業で袋ナッ
トを締め付け作業対象箇所に被せ、その後、スパナ等の
手動工具を用いて締め付け作業を行なっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】フレアナット、非磁性
材料で形成された袋ナット等をナット締めする作業は上
述のように作業者の手作業に委ねられているのであるか
ら、作業能率が低いとともに、締め付け不十分、締め付
け忘れ等の不都合が生じる可能性がかなり高いという不
都合がある。
材料で形成された袋ナット等をナット締めする作業は上
述のように作業者の手作業に委ねられているのであるか
ら、作業能率が低いとともに、締め付け不十分、締め付
け忘れ等の不都合が生じる可能性がかなり高いという不
都合がある。
【0005】
【発明の目的】この発明は上記の問題点に鑑みてなされ
たものであり、キャップを収容したフレアナット、非磁
性材料で形成された袋ナット等のナット締め作業を自動
化できる新規なナット締めツールを提供することを目的
としている。
たものであり、キャップを収容したフレアナット、非磁
性材料で形成された袋ナット等のナット締め作業を自動
化できる新規なナット締めツールを提供することを目的
としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの、この発明のナット締めツールは、ナット収容部の
内奥部にナットと気密係合する気密係合部を有している
とともに、回転駆動軸が筒軸の内部と真空源とを連通す
る流体流路を有している。
めの、この発明のナット締めツールは、ナット収容部の
内奥部にナットと気密係合する気密係合部を有している
とともに、回転駆動軸が筒軸の内部と真空源とを連通す
る流体流路を有している。
【0007】
【作用】以上の構成のナット締めツールであれば、例え
ば、キャップを収容したフレアナットをナット収容部に
供給し、この状態において真空源を動作させることによ
り、2部品からなるフレアナットを確実に吸引保持でき
る。したがって、ナット締めツールを移動させることに
よりフレアナットを締め付け作業対象箇所に正対させ、
この状態で回転駆動軸を回転させることによりフレアナ
ットのナット締めを達成できる。また、袋ナットのナッ
ト締めも同様に達成できる。
ば、キャップを収容したフレアナットをナット収容部に
供給し、この状態において真空源を動作させることによ
り、2部品からなるフレアナットを確実に吸引保持でき
る。したがって、ナット締めツールを移動させることに
よりフレアナットを締め付け作業対象箇所に正対させ、
この状態で回転駆動軸を回転させることによりフレアナ
ットのナット締めを達成できる。また、袋ナットのナッ
ト締めも同様に達成できる。
【0008】
【実施例】以下、実施例を示す添付図面によって詳細に
説明する。図1はこの発明のナット締めツールの一実施
例を示す中央縦断面図であり、ナットランナー1の出力
軸1aにより回転駆動される回転駆動軸2と、回転駆動
軸2の先端部に一体的に連結された筒軸3と、筒軸3の
先端部に取外し可能に装着されたソケット4と、回転駆
動軸2の殆どの部分および筒軸3の基部側を包囲するケ
ーシング5と、ケーシング5の内部を真空源6と連通す
る流体流路6aとを有している。
説明する。図1はこの発明のナット締めツールの一実施
例を示す中央縦断面図であり、ナットランナー1の出力
軸1aにより回転駆動される回転駆動軸2と、回転駆動
軸2の先端部に一体的に連結された筒軸3と、筒軸3の
先端部に取外し可能に装着されたソケット4と、回転駆
動軸2の殆どの部分および筒軸3の基部側を包囲するケ
ーシング5と、ケーシング5の内部を真空源6と連通す
る流体流路6aとを有している。
【0009】上記回転駆動軸2は、大径の基部2aが出
力軸1aと一体的に連結され、角軸状に形成された先端
部2bを含む所定範囲に流体流路2cが形成されてい
る。この流体流路2cは回転駆動軸2の先端面および基
部寄りの側面において開口されている。そして、基部2
aに一端が係合する状態でコイルスプリング2dが嵌挿
されている。
力軸1aと一体的に連結され、角軸状に形成された先端
部2bを含む所定範囲に流体流路2cが形成されてい
る。この流体流路2cは回転駆動軸2の先端面および基
部寄りの側面において開口されている。そして、基部2
aに一端が係合する状態でコイルスプリング2dが嵌挿
されている。
【0010】上記筒軸3は、中央部所定範囲の内面形状
を角軸状の先端部2bと嵌合し得るように形成している
とともに、基部寄り所定範囲の内径を大径として段部3
aを形成し、コイルスプリング2dの他端部を受けるよ
うにしている。さらに、基部側端部に外向きフランジ3
bを形成しているとともに、先端部外面を小径として段
部3cを形成している。
を角軸状の先端部2bと嵌合し得るように形成している
とともに、基部寄り所定範囲の内径を大径として段部3
aを形成し、コイルスプリング2dの他端部を受けるよ
うにしている。さらに、基部側端部に外向きフランジ3
bを形成しているとともに、先端部外面を小径として段
部3cを形成している。
【0011】上記ソケット4は、中央部に内向きフラン
ジ4aを有する筒体であり、内向きフランジ4aよりも
基部側の内径を筒軸3の先端部外径とほぼ等しく設定し
ている。そして、内向きフランジ4aよりも先端側の内
面に、小径のナットと係合する形状の小径ナット保持部
4bおよび大径のナットと係合する大径ナット保持部4
cとをこの順に形成し、しかも小径ナット保持部4bと
大径ナット保持部4cとの境界部にフレアナットと気密
的に係合する気密係合部4dを形成している。さらに、
基部側の所定位置に止めねじ4eを設けているととも
に、筒軸3との間の気密を保持するシールパッキング4
fを設けている。
ジ4aを有する筒体であり、内向きフランジ4aよりも
基部側の内径を筒軸3の先端部外径とほぼ等しく設定し
ている。そして、内向きフランジ4aよりも先端側の内
面に、小径のナットと係合する形状の小径ナット保持部
4bおよび大径のナットと係合する大径ナット保持部4
cとをこの順に形成し、しかも小径ナット保持部4bと
大径ナット保持部4cとの境界部にフレアナットと気密
的に係合する気密係合部4dを形成している。さらに、
基部側の所定位置に止めねじ4eを設けているととも
に、筒軸3との間の気密を保持するシールパッキング4
fを設けている。
【0012】上記ケーシング5は、先端部および先端寄
り所定位置に内向きフランジ5a,5bを有している。
そして、両内向きフランジ5a,5bの間に軸受5cを
設けて筒軸3を回転自在に支承している。また、両内向
きフランジ5a,5bの内端部に筒軸3との間に気密を
保持するシールパッキング5d,5eを有している。さ
らに、内向きフランジ5bは筒軸3の外向きフランジ3
bと係合して筒軸3の抜け落ちを防止する。
り所定位置に内向きフランジ5a,5bを有している。
そして、両内向きフランジ5a,5bの間に軸受5cを
設けて筒軸3を回転自在に支承している。また、両内向
きフランジ5a,5bの内端部に筒軸3との間に気密を
保持するシールパッキング5d,5eを有している。さ
らに、内向きフランジ5bは筒軸3の外向きフランジ3
bと係合して筒軸3の抜け落ちを防止する。
【0013】上記流体流路6aは途中に真空スイッチ6
bを有している。上記構成のナット締めツールの動作は
次のとおりである。但し、以下においては、大径のフレ
アナットのナット締めに適用する場合について説明す
る。図2はフレアナット7の構成を示す中央縦断面図で
あり、通常のナットと同じ形状の部分に連続して小径に
絞り込まれた形状のフレア部7bを一体に有するフレア
ナット本体7aに対して通常のナットと同じ形状の部分
の内部からキャップ7cを挿入してフレア部7bの内面
に沿わせ、キャップ7cの頭部を突出させる構成であ
る。但し、キャップ7cはフレアナット本体7aに対し
て単に挿入されたままの状態であるから、そのままでは
簡単に脱落する。
bを有している。上記構成のナット締めツールの動作は
次のとおりである。但し、以下においては、大径のフレ
アナットのナット締めに適用する場合について説明す
る。図2はフレアナット7の構成を示す中央縦断面図で
あり、通常のナットと同じ形状の部分に連続して小径に
絞り込まれた形状のフレア部7bを一体に有するフレア
ナット本体7aに対して通常のナットと同じ形状の部分
の内部からキャップ7cを挿入してフレア部7bの内面
に沿わせ、キャップ7cの頭部を突出させる構成であ
る。但し、キャップ7cはフレアナット本体7aに対し
て単に挿入されたままの状態であるから、そのままでは
簡単に脱落する。
【0014】フレアナット本体7aにキャップ7cを収
容したフレアナット7を、フレア部7bを上向きにした
状態で所定の支持台8上に支持させておき、この状態に
おいてナット締めツールを上方から下降させ、大径ナッ
ト保持部4cにフレアナット7を収容する(図3参
照)。その後、真空源6を動作させれば、フレア部7b
が気密係合部4dと気密的に係合しているのであるか
ら、フレアナット本体7aおよびキャップ7cを一体的
に真空吸着し、ナット締めツールを任意に移動させても
フレアナット7の吸着保持を継続する(図4参照)。し
たがって、ナット締めツールのソケット4を締め付け作
業対象箇所に正対させた後、フレアナット7を締め付け
作業対象箇所に押圧してナットランナーを動作させるこ
とによりフレアナット7のナット締めを達成できる。
容したフレアナット7を、フレア部7bを上向きにした
状態で所定の支持台8上に支持させておき、この状態に
おいてナット締めツールを上方から下降させ、大径ナッ
ト保持部4cにフレアナット7を収容する(図3参
照)。その後、真空源6を動作させれば、フレア部7b
が気密係合部4dと気密的に係合しているのであるか
ら、フレアナット本体7aおよびキャップ7cを一体的
に真空吸着し、ナット締めツールを任意に移動させても
フレアナット7の吸着保持を継続する(図4参照)。し
たがって、ナット締めツールのソケット4を締め付け作
業対象箇所に正対させた後、フレアナット7を締め付け
作業対象箇所に押圧してナットランナーを動作させるこ
とによりフレアナット7のナット締めを達成できる。
【0015】以上の説明から明らかなように、作業者の
手作業によりフレアナット7を締め付け作業対象箇所に
被せる必要がないのであるから、ナット締めツールを装
着したナットランナーの位置を産業用ロボットにより制
御すれば、フレアナットのナット締め作業を簡単に自動
化できる。そして、自動化した場合において、何らかの
原因によりフレアナット7の脱落、真空吸着ミス等が生
じた場合には、真空スイッチ6bにより簡単に検出でき
るのであるから、ナット締め作業の信頼性を高めること
ができる。
手作業によりフレアナット7を締め付け作業対象箇所に
被せる必要がないのであるから、ナット締めツールを装
着したナットランナーの位置を産業用ロボットにより制
御すれば、フレアナットのナット締め作業を簡単に自動
化できる。そして、自動化した場合において、何らかの
原因によりフレアナット7の脱落、真空吸着ミス等が生
じた場合には、真空スイッチ6bにより簡単に検出でき
るのであるから、ナット締め作業の信頼性を高めること
ができる。
【0016】以上にはフレアナット7を用いたナット締
めに適用した場合についてのみ説明したが、袋ナット等
を用いたナット締めにも同様に適用可能である。
めに適用した場合についてのみ説明したが、袋ナット等
を用いたナット締めにも同様に適用可能である。
【0017】
【実施例2】図5はこの発明のナット締めツールの他の
実施例を示す中央縦断面図であり、図1の実施例と異な
る点は、ソケット4に代えてナットのサイズに対応して
内径を変化できるチャック式のソケット9を用いた点、
筒軸3に対して一体的に連結された吸着ヘッド10を設
けた点およびチャック式のソケット9の外枠部材9aに
一体的に設けた外向きフランジ9bと係合することによ
り外枠部材9aの回転を阻止する回転阻止部材11を設
けた点のみである。
実施例を示す中央縦断面図であり、図1の実施例と異な
る点は、ソケット4に代えてナットのサイズに対応して
内径を変化できるチャック式のソケット9を用いた点、
筒軸3に対して一体的に連結された吸着ヘッド10を設
けた点およびチャック式のソケット9の外枠部材9aに
一体的に設けた外向きフランジ9bと係合することによ
り外枠部材9aの回転を阻止する回転阻止部材11を設
けた点のみである。
【0018】したがって、この実施例の場合には、チャ
ック式のソケット9の爪部材9cが開閉可能である関係
上、例えば、ソケット9と袋ナット12とを気密的に係
合することは不可能であるが、袋ナット12を吸着ヘッ
ド10と接触させることにより真空吸着を達成できる。
そして、回転阻止部材11を動作させて外枠部材9aの
外向きフランジ9bと係合させた状態においてナットラ
ンナーを動作させることにより爪部材9cを動作させ、
爪部材9cによる袋ナット12の確実な保持を達成でき
る。その後は、ナットランナーと共にナット締めツール
を締め付け作業対象位置まで移動させるとともに、回転
阻止部材11と外枠部材9aの外向きフランジ9bとの
係合を外せばよく、ナットランナーを動作させることに
より袋ナット12のナット締めを達成できる。
ック式のソケット9の爪部材9cが開閉可能である関係
上、例えば、ソケット9と袋ナット12とを気密的に係
合することは不可能であるが、袋ナット12を吸着ヘッ
ド10と接触させることにより真空吸着を達成できる。
そして、回転阻止部材11を動作させて外枠部材9aの
外向きフランジ9bと係合させた状態においてナットラ
ンナーを動作させることにより爪部材9cを動作させ、
爪部材9cによる袋ナット12の確実な保持を達成でき
る。その後は、ナットランナーと共にナット締めツール
を締め付け作業対象位置まで移動させるとともに、回転
阻止部材11と外枠部材9aの外向きフランジ9bとの
係合を外せばよく、ナットランナーを動作させることに
より袋ナット12のナット締めを達成できる。
【0019】以上の説明から明らかなように、この実施
例の場合には、任意のサイズの袋ナット等のナット締め
作業に対処できる。尚、チャック式のソケット9の構成
はこの実施例に限定されるものではなく、同様の機能を
達成できるものであれば種々の構成のものが適用可能で
ある。
例の場合には、任意のサイズの袋ナット等のナット締め
作業に対処できる。尚、チャック式のソケット9の構成
はこの実施例に限定されるものではなく、同様の機能を
達成できるものであれば種々の構成のものが適用可能で
ある。
【0020】
【発明の効果】以上のようにこの発明は、従来はナット
締めツールによる保持が不可能であったフレアナット、
非磁性体で形成された袋ナット等を確実に保持でき、ナ
ット締め作業を簡単に自動化できるという特有の効果を
奏する。
締めツールによる保持が不可能であったフレアナット、
非磁性体で形成された袋ナット等を確実に保持でき、ナ
ット締め作業を簡単に自動化できるという特有の効果を
奏する。
【図1】この発明のナット締めツールの一実施例を示す
中央縦断面図である。
中央縦断面図である。
【図2】フレアナットの構成を示す中央縦断面図であ
る。
る。
【図3】ナット締めツールによりフレアナットを吸着保
持する状態を示す中央縦断面図である。
持する状態を示す中央縦断面図である。
【図4】フレアナットを吸着保持したナット締めツール
の移動状態を示す中央縦断面図である。
の移動状態を示す中央縦断面図である。
【図5】この発明のナット締めツールの他の実施例を示
す中央縦断面図である。
す中央縦断面図である。
2 回転駆動軸 2c 流体流路 3 筒軸 4
b 小径ナット保持部 4c 大径ナット保持部 4d 気密係合部 6
真空源 7 フレアナット 10 吸着ヘッド 12 袋ナ
ット
b 小径ナット保持部 4c 大径ナット保持部 4d 気密係合部 6
真空源 7 フレアナット 10 吸着ヘッド 12 袋ナ
ット
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 回転駆動軸(2)と連結された筒軸
(3)の先端部にナット(7),(12)を収容するナ
ット収容部(4b),(4c)を形成してなるナット締
めツールにおいて、ナット収容部(4b),(4c)の
内奥部にナット(7),(12)と気密係合する気密係
合部(4d),(10)を有しているとともに、回転駆
動軸(2)が筒軸(3)の内部と真空源(6)とを連通
する流体流路(2c)を有していることを特徴とするナ
ット締めツール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16696191A JPH0516076A (ja) | 1991-07-08 | 1991-07-08 | ナツト締めツール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16696191A JPH0516076A (ja) | 1991-07-08 | 1991-07-08 | ナツト締めツール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0516076A true JPH0516076A (ja) | 1993-01-26 |
Family
ID=15840832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16696191A Pending JPH0516076A (ja) | 1991-07-08 | 1991-07-08 | ナツト締めツール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0516076A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002036132A (ja) * | 2000-07-27 | 2002-02-05 | Fujitsu Ltd | ねじ締め装置 |
| CN110181449A (zh) * | 2019-06-28 | 2019-08-30 | 金陵科技学院 | 一种电动软体扳手及其扳动方法 |
-
1991
- 1991-07-08 JP JP16696191A patent/JPH0516076A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002036132A (ja) * | 2000-07-27 | 2002-02-05 | Fujitsu Ltd | ねじ締め装置 |
| CN110181449A (zh) * | 2019-06-28 | 2019-08-30 | 金陵科技学院 | 一种电动软体扳手及其扳动方法 |
| CN110181449B (zh) * | 2019-06-28 | 2021-01-29 | 金陵科技学院 | 一种电动软体扳手 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP7391628B2 (ja) | ナットランナ装置 | |
| JPH0516076A (ja) | ナツト締めツール | |
| JP2007083354A (ja) | ワーク吸着保持装置 | |
| JP2546652B2 (ja) | チヤツクテ−ブル | |
| JP2522830Y2 (ja) | バキュームカップ装置 | |
| JPH088039Y2 (ja) | バキューム吸着方式のワークホルダ | |
| US7793916B2 (en) | Electric-motor-operated valve closure system | |
| CN101790439A (zh) | 紧固工具 | |
| WO2023171086A1 (ja) | ネジ締付装置およびネジ保持ユニット | |
| US20250114933A1 (en) | Robot | |
| JPH0314311Y2 (ja) | ||
| JPH06320467A (ja) | 加工物等の吸着ヘッド装置 | |
| JPH06163671A (ja) | 真空ピンセット及び真空供給治具 | |
| JPH0750128Y2 (ja) | スライドカバーのシール機構 | |
| JPH04112789U (ja) | 吸着装置 | |
| JPH11333752A (ja) | エア工具の排気装置 | |
| JP2574028Y2 (ja) | 着座及び把持確認装置 | |
| JP3981747B2 (ja) | 真空ピンセット | |
| JPH069369U (ja) | 加工粉塵飛散防止具 | |
| JPH0227721Y2 (ja) | ||
| JPS62166929A (ja) | 組立ロボツト装置 | |
| JPH0418793Y2 (ja) | ||
| JPS63125861A (ja) | シ−ル構造 | |
| JPH09179633A (ja) | 圧力調整弁 | |
| JPH0392302A (ja) | コンクリート打込み用振動器 |