JPH0516092Y2 - - Google Patents

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JPH0516092Y2
JPH0516092Y2 JP8131089U JP8131089U JPH0516092Y2 JP H0516092 Y2 JPH0516092 Y2 JP H0516092Y2 JP 8131089 U JP8131089 U JP 8131089U JP 8131089 U JP8131089 U JP 8131089U JP H0516092 Y2 JPH0516092 Y2 JP H0516092Y2
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JP
Japan
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partition
packaging box
flaps
partition pieces
opposing
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JP8131089U
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、包装箱本体に仕切板を形成できるよ
うにした包装箱に関する。
従来の技術及び考案が解決しようとする課題 従来の仕切付包装箱は、第7図イ,ロに示すよ
うに、十字状に形成した仕切板bを別個に作成し
て包装箱aに挿入していたので、材料費が高くつ
く、包装箱aと仕切体bの両方の在庫管理が必要
であるなどの欠点があつた。
本考案は、包装箱本体に仕切板を形成できるよ
うにして、材料費の低減と在庫管理の容易化をは
かつた仕切付の包装箱を提供するものである。
課題を解決するための手段 すなわち、本考案は、底面と天面に、それぞ
れ、対向する1対の内フラツプと、対向する1対
の外フラツプを備え包装箱において、底面と天面
との内フラツプの対向する方向を直交方向とし、
各内フラツプの一側縁から内側に向けて切目を設
け、各内フラツプの自由端縁から切目に向けて折
目線を設け、この折目線を屈曲して底面に2枚の
仕切片を立設すると共に、天面から2枚の仕切片
を垂下したものである。
実施例 本考案の実施例が第1図乃至第6図に示されて
いる。
本例の包装箱は、底面10と天面20に、それ
ぞれ、対向する1対の内フラツプ11,11,2
1,21と対向する1対の外フラツプ12,1
2,22,22とを備えている。
底面の内フラツプ11,11と天面の内フラツ
プ21,21とは、各内フラツプの対向する方向
が直交方向になるように形成されている。
底面の内フラツプ11,11は、一側縁11
1,111から内側に向けて切目110,110
が設けられると共に、自由端縁112,112か
ら切目110,110に向けて折目線113,1
13が設けられ、この折目線113,113を屈
曲して2枚の仕切辺114,114が立設され
る。
なお、立設された仕切片114,114は、包
装箱側面30の高さに応じ、先端が適宜切断され
る。
上述と同様に、天面の内フラツプ21,21
は、一側縁211,211から内側に向けて切目
210,210が設けられると共に、自由端縁2
12,212から切目210,210に向けて折
目線213,213が設けられ、この折目線21
3,213を屈曲して2枚の仕切片214,21
4が垂下される。
なお、垂下された仕切片214,214は、包
装箱側面30の高さに応じ、先端が適宜切断され
る。
本考案において、天面の内フラツプ21,21
には、切目210,210の延長位置に折曲線2
15,215が設けられることが、後述の理由か
ら望ましい。
作用及び考案の効果 従つて、本考案包装箱は、第3図に示されるよ
うに、底面の内フラツプ11,11から立設され
た仕切片114,114と天面の内フラツプ2
1,21から垂下された仕切片214,214と
によつて、箱内はほぼ4等分に仕切られて品物を
収納することができる。
なお、底面の内フラツプ11,11から仕切片
114,114を立設し、品物を収納したのち、
仕切片214,214を垂下しようとすると、第
5図に示すように仕切片214,214が重なり
合うので、品物と品物との間に仕切片2枚の間隙
がないと仕切片214,214を品物間に挿入す
ることができないことがある。また、通常、品物
と品物との隙間は、ガタつきのない包装状態を得
るため、仕切片1枚の厚みに設定されており、仕
切片214,214の挿入に手間取ることが予想
される。そこで折目線215,215を設けてお
くと、第4図に示されるように、仕切片214,
214のお互いの重なりを防止して品物間に挿入
することができ、梱包作業上好ましい結果が得ら
れる。
以上のように、本考案は、包装箱の内フラツプ
に仕切板を形成して品物を仕切ることができるの
で、包装箱と仕切を一体として在庫管理ができる
と共に、材料費も低減できる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第6図は本考案の実施例を示し、第
1図は包装後の斜視図、第2図は底面の内フラツ
プの仕切片を立設中の斜視図、第3図は天面の内
フラツプの仕切片を垂下したときの斜視図、第4
図は切目延長位置に折目線を設けたときの説明
図、第5図は切目延長位置に折目線を設けなかつ
たときの説明図、第6図は展開図である。第7図
は従来例を示し、イは仕切板を挿入したときの斜
視図、ロは仕切板の斜視図である。 10……底面、11,21……内フラツプ、1
11,211……内フラツプの一側縁、110,
210……切目、112,212……内フラツプ
の自由端縁、113,213,215……折目
線、114,214……仕切片、20……天面、
12,22……外フラツプ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 底面と天面に、それぞれ、対向する1対の内フ
    ラツプと、対向する1対の外フラツプを備えた包
    装箱において、底面と天面との内フラツプの対向
    する方向を直交方向とし、各内フラツプの一側縁
    から内側に向けて切目を設け、各内フラツプの自
    由端縁から切目に向けて折目線を設け、この折目
    線を屈曲して底面に2枚の仕切片を立設すると共
    に、天面から2枚の仕切片を垂下したことを特徴
    とする包装箱。
JP8131089U 1989-07-10 1989-07-10 Expired - Lifetime JPH0516092Y2 (ja)

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JP8131089U JPH0516092Y2 (ja) 1989-07-10 1989-07-10

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JP8131089U JPH0516092Y2 (ja) 1989-07-10 1989-07-10

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JPH0323024U JPH0323024U (ja) 1991-03-11
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6299627B2 (ja) * 2015-02-27 2018-03-28 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 包装箱及び包装体
JP6447834B2 (ja) * 2016-02-23 2019-01-09 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 集合包装用箱

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JPH0323024U (ja) 1991-03-11

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