JPH0516105B2 - - Google Patents
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- JPH0516105B2 JPH0516105B2 JP58118972A JP11897283A JPH0516105B2 JP H0516105 B2 JPH0516105 B2 JP H0516105B2 JP 58118972 A JP58118972 A JP 58118972A JP 11897283 A JP11897283 A JP 11897283A JP H0516105 B2 JPH0516105 B2 JP H0516105B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical head
- speed
- moving
- scale
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/085—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam into, or out of, its operative position or across tracks, otherwise than during the transducing operation, e.g. for adjustment or preliminary positioning or track change or selection
Landscapes
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は円盤状記録媒体(以下デイスクと略称
する)に情報を光学的に記録し、かつ再生する光
学式記録再生装置に係り、特に記録または再生開
始時において記録再生用の光学式ヘツドを予め設
定したデイスク上の半径方向基準位置(以下零位
置と呼ぶ)へ自動復帰させる手段に関する。
する)に情報を光学的に記録し、かつ再生する光
学式記録再生装置に係り、特に記録または再生開
始時において記録再生用の光学式ヘツドを予め設
定したデイスク上の半径方向基準位置(以下零位
置と呼ぶ)へ自動復帰させる手段に関する。
一般にこの種の光学式記録再生装置では、記録
開始時または再生開始時において光学式ヘツドを
デイスク上の零位置すなわち記録領域の最内周ま
たは最外周位置に一旦復帰させ、その位置から情
報の記録または再生動作を開始する如く構成され
ている。この場合の従来の零位置復帰手段は、光
学式ヘツド移動機構におけるデイスク中心側また
はデイスク周辺側の光学式ヘツド移動限界位置近
傍に零位置を固定的に設定しスタートスイツチが
オンしたとき光学式ヘツドを直接上記零位置まで
移動させ、その位置で停止させる方式のものであ
つた。
開始時または再生開始時において光学式ヘツドを
デイスク上の零位置すなわち記録領域の最内周ま
たは最外周位置に一旦復帰させ、その位置から情
報の記録または再生動作を開始する如く構成され
ている。この場合の従来の零位置復帰手段は、光
学式ヘツド移動機構におけるデイスク中心側また
はデイスク周辺側の光学式ヘツド移動限界位置近
傍に零位置を固定的に設定しスタートスイツチが
オンしたとき光学式ヘツドを直接上記零位置まで
移動させ、その位置で停止させる方式のものであ
つた。
しかしながら上記従来の零位置復帰手段には次
のような問題があつた。すなわち、光学式ヘツド
移動機構に対して固定的に設定された零位置に直
接移動させるようにしているので、光学式ヘツド
が零位置復帰前にどこの位置にあるかによつて異
なつてくる復帰径路の長短に応じて制御出力を調
整して行かなければならなかつた。このため制御
系の構成が複雑となるという欠点があつた。
のような問題があつた。すなわち、光学式ヘツド
移動機構に対して固定的に設定された零位置に直
接移動させるようにしているので、光学式ヘツド
が零位置復帰前にどこの位置にあるかによつて異
なつてくる復帰径路の長短に応じて制御出力を調
整して行かなければならなかつた。このため制御
系の構成が複雑となるという欠点があつた。
本発明はこのような事情に基いてなされたもの
であり、その目的は簡略化された構成の制御系に
より零位置に移動することが可能な光学式記録再
生装置を提供することである。
であり、その目的は簡略化された構成の制御系に
より零位置に移動することが可能な光学式記録再
生装置を提供することである。
本発明は、円盤状記録媒体に情報を記録・再生
する光学ヘツドを記録・再生動作に先立つて上記
円盤状記録媒体の所定の半径方向基準位置に移動
させる光学式記録再生装置において、 上記光学ヘツドを上記円盤状記録媒体上の半径
方向に移動させる手段と、上記光学ヘツドを定速
で移動させる制御信号を上記移動手段に出力する
定速移動制御手段と、上記定速移動制御手段の制
御信号に基づいて上記光学ヘツドが移動したとき
に、上記光学ヘツドが上記光学ヘツドの移動経路
に沿つて設けられた位置マークに達したことを検
出するマーク検出手段と、上記位置マークが検出
された場合に、上記光学ヘツドの移動方向を反転
し、上記位置マークと上記所定の半径方向基準位
置との間の距離だけ上記光学ヘツドを移動させる
移動信号を上記移動手段に出力する半径方向基準
位置移動制御手段と、を具備したことを特徴とし
ている。
する光学ヘツドを記録・再生動作に先立つて上記
円盤状記録媒体の所定の半径方向基準位置に移動
させる光学式記録再生装置において、 上記光学ヘツドを上記円盤状記録媒体上の半径
方向に移動させる手段と、上記光学ヘツドを定速
で移動させる制御信号を上記移動手段に出力する
定速移動制御手段と、上記定速移動制御手段の制
御信号に基づいて上記光学ヘツドが移動したとき
に、上記光学ヘツドが上記光学ヘツドの移動経路
に沿つて設けられた位置マークに達したことを検
出するマーク検出手段と、上記位置マークが検出
された場合に、上記光学ヘツドの移動方向を反転
し、上記位置マークと上記所定の半径方向基準位
置との間の距離だけ上記光学ヘツドを移動させる
移動信号を上記移動手段に出力する半径方向基準
位置移動制御手段と、を具備したことを特徴とし
ている。
以下図面に示す実施例によつて本発明を詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本発明の一実施例の電気的構成を示す
ブロツク図である。第1図において左端部に示さ
れている符号1は図示しないスピンドルモータに
より定速回転するデイスクであり、2は上記デイ
スク1に対し画像情報等の各種情報をフオーカツ
シング制御およびトラツキング制御を行ない乍ら
円形状あるいはスパイラル状に記録し、かつ再生
するアクチユエータを備えた光学式ヘツドであ
る。3は上記光学式ヘツド2と一体になつて図中
矢印で示す方向すなわちデイスク半径方向へ直線
的に往復動作するように設けられたキヤリツジで
あり、4は上記キヤリツジ3を駆動するボイスコ
イルモータ(以下VCMと略記する)である。5
は上記光学式ヘツド2の移動方向と平行に、図示
しない本装置のベースに対して設置固定された光
学式ヘツド位置決め用のガラススケールである。
このガラススケール5の両端近傍には限界位置マ
ーク5a,5bが設けてあり、これらのマーク5
a,5b間には一定ピツチの目盛5Cが施されて
いる。6は上記スケール上の目盛5Cを検出する
第1のフオトセンサであり、7は上記スケール上
のマーク5aおよび5bを読取るために、スケー
ル5の幅方向に二つの検出端子を並設した第2の
フオトセンサである。これら第1,第2のフオト
センサ6,7は光学式ヘツド2と一体的に移動す
るようにキヤリツジ3に固定されている。
ブロツク図である。第1図において左端部に示さ
れている符号1は図示しないスピンドルモータに
より定速回転するデイスクであり、2は上記デイ
スク1に対し画像情報等の各種情報をフオーカツ
シング制御およびトラツキング制御を行ない乍ら
円形状あるいはスパイラル状に記録し、かつ再生
するアクチユエータを備えた光学式ヘツドであ
る。3は上記光学式ヘツド2と一体になつて図中
矢印で示す方向すなわちデイスク半径方向へ直線
的に往復動作するように設けられたキヤリツジで
あり、4は上記キヤリツジ3を駆動するボイスコ
イルモータ(以下VCMと略記する)である。5
は上記光学式ヘツド2の移動方向と平行に、図示
しない本装置のベースに対して設置固定された光
学式ヘツド位置決め用のガラススケールである。
このガラススケール5の両端近傍には限界位置マ
ーク5a,5bが設けてあり、これらのマーク5
a,5b間には一定ピツチの目盛5Cが施されて
いる。6は上記スケール上の目盛5Cを検出する
第1のフオトセンサであり、7は上記スケール上
のマーク5aおよび5bを読取るために、スケー
ル5の幅方向に二つの検出端子を並設した第2の
フオトセンサである。これら第1,第2のフオト
センサ6,7は光学式ヘツド2と一体的に移動す
るようにキヤリツジ3に固定されている。
第2図a,bは前記スケール5を詳細に示した
平面図および部分拡大図である。第2図a,bに
示すように目盛5Cはスケール5の長手方向に沿
つて一定のピツチPAで刻まれたリニアスケール
目盛LS1と、このLS1をさらに4分割した小ピ
ツチPBで刻まれたリニアスケール目盛LS2とか
らなつている。本実施例ではLS1のピツチPAを
80μmとし、LS2のピツチPBを20μmとして前記
VCM4によるキヤリツジ3の移動ピツチに等し
く設定してある。
平面図および部分拡大図である。第2図a,bに
示すように目盛5Cはスケール5の長手方向に沿
つて一定のピツチPAで刻まれたリニアスケール
目盛LS1と、このLS1をさらに4分割した小ピ
ツチPBで刻まれたリニアスケール目盛LS2とか
らなつている。本実施例ではLS1のピツチPAを
80μmとし、LS2のピツチPBを20μmとして前記
VCM4によるキヤリツジ3の移動ピツチに等し
く設定してある。
一方スケール5の図中左上端部には内側限界位
置マーク5aが設けてあり、図中右上端部には外
側限界位置マーク5bが設けられている。上記マ
ーク5aは二部分IGB1とIGB2とからなり、上
記マーク5bは二部分OGB1とOGB2とからな
つている。そして上記IGB1,IGB2はデイスク
1の中心側の第の方向における光学式ヘツド移動
限界位置に、またOGB1,OGB2はデイスクの
周辺側の第2の方向における光学式ヘツド移動限
界位置に、それぞれの境界部分を精度よく一致さ
せて設けてある。
置マーク5aが設けてあり、図中右上端部には外
側限界位置マーク5bが設けられている。上記マ
ーク5aは二部分IGB1とIGB2とからなり、上
記マーク5bは二部分OGB1とOGB2とからな
つている。そして上記IGB1,IGB2はデイスク
1の中心側の第の方向における光学式ヘツド移動
限界位置に、またOGB1,OGB2はデイスクの
周辺側の第2の方向における光学式ヘツド移動限
界位置に、それぞれの境界部分を精度よく一致さ
せて設けてある。
第1図に説明を戻す。第1図の右端に太矢印で
示すように、図示しない設定スイツチないしデイ
スク1のI/O等から零位置を示すデータすなわ
ちリターン量を指示レジスタ11へ与え、このデ
ータをレジスタ11内に記憶させる。ここで零位
置とは光学式ヘツド2がデイスク1に対して情報
の記録または再生を開始する前の初期段階におい
て、デイスク1に対して位置すべき初期設定位置
であり、本実施例ではフオトセンサ6が第3図の
C点を検出する位置である。また零位置を示すデ
ータすなわちリターン量とはデイスク1の中心側
または周辺側の光学式ヘツド移動限界位置から零
位置までの距離情報であり、本実施例ではフオト
センサ7(7a,7b)が第3図のB点すなわち
マークIGB1とIGB2との境界点を検出する位置
から、フオトセンサ6がC点を検出する位置まで
の光学式ヘツド移動距離(目盛数)nである。
示すように、図示しない設定スイツチないしデイ
スク1のI/O等から零位置を示すデータすなわ
ちリターン量を指示レジスタ11へ与え、このデ
ータをレジスタ11内に記憶させる。ここで零位
置とは光学式ヘツド2がデイスク1に対して情報
の記録または再生を開始する前の初期段階におい
て、デイスク1に対して位置すべき初期設定位置
であり、本実施例ではフオトセンサ6が第3図の
C点を検出する位置である。また零位置を示すデ
ータすなわちリターン量とはデイスク1の中心側
または周辺側の光学式ヘツド移動限界位置から零
位置までの距離情報であり、本実施例ではフオト
センサ7(7a,7b)が第3図のB点すなわち
マークIGB1とIGB2との境界点を検出する位置
から、フオトセンサ6がC点を検出する位置まで
の光学式ヘツド移動距離(目盛数)nである。
再び説明を第1図に戻す。指示レジスタ11に
上記のような零位置データnが記憶された状態に
おいて第1図右下に示すスタートスイツチ12を
押すと、コントローラ13内のパルス化回路14
から一定幅のパルスが減算カウンター15の
SET端子に与えられる。このため指示レジスタ
11の内容である零位置データnが減算カウンタ
15にセツトされる。このデータnはD/Aコン
バータ16によつてアナログデータとなるが、こ
のデータの極性はコントローラ13内の極性反転
レジスタ17の出力によつて決定される。なおこ
の時点では極性反転レジスタ17はスタートスイ
ツチ12からの信号によつてリセツト状態となつ
ているのでD/Aコンバータ16には光学式ヘツ
ド2をデイスク1の中心側へ移動させる方向の極
性指令が与えられている。したがつてD/Aコン
バータ16に入力したデイジタルデータは光学式
ヘツド2をデイスク中心側へ移動させるための速
度指示アナログ信号に変換され、誤差増幅器18
の側入力端に供給される。
上記のような零位置データnが記憶された状態に
おいて第1図右下に示すスタートスイツチ12を
押すと、コントローラ13内のパルス化回路14
から一定幅のパルスが減算カウンター15の
SET端子に与えられる。このため指示レジスタ
11の内容である零位置データnが減算カウンタ
15にセツトされる。このデータnはD/Aコン
バータ16によつてアナログデータとなるが、こ
のデータの極性はコントローラ13内の極性反転
レジスタ17の出力によつて決定される。なおこ
の時点では極性反転レジスタ17はスタートスイ
ツチ12からの信号によつてリセツト状態となつ
ているのでD/Aコンバータ16には光学式ヘツ
ド2をデイスク1の中心側へ移動させる方向の極
性指令が与えられている。したがつてD/Aコン
バータ16に入力したデイジタルデータは光学式
ヘツド2をデイスク中心側へ移動させるための速
度指示アナログ信号に変換され、誤差増幅器18
の側入力端に供給される。
一方、上記誤差増幅器18の側の入力端には
光学式ヘツド2の実速度信号が与えられるが、初
期状態においては光学式ヘツド2が停止状態なの
で、上記実速度信号のレベルは零レベルである。
その結果、誤差増幅器18の出力電圧は一気に立
上り、アナログスイツチ19の一方の入力端子1
9aに加えられる。
光学式ヘツド2の実速度信号が与えられるが、初
期状態においては光学式ヘツド2が停止状態なの
で、上記実速度信号のレベルは零レベルである。
その結果、誤差増幅器18の出力電圧は一気に立
上り、アナログスイツチ19の一方の入力端子1
9aに加えられる。
アナログスイツチ19はこの時点では速度制御
側端子19aに切換設定されている。したがつて
上記誤差増幅器18の出力電圧は、このアナログ
スイツチ19を介して電力増幅器20に供給され
る。このため電力増幅器20からVCM4にキヤ
リツジ駆動用の電力が供給され、光学式ヘツド2
はデイスク1の中心側へ移動開始する。これに伴
い第1のフオトセンサ6はスケール5における目
盛5CのLS1,LS2を順次続取つていく。この
続取られた目盛検出信号は増幅器21にて増幅さ
れたのち、実速度検出回路22の微分回路23お
よびフイルタ24を通じて第1の速度信号に変換
される。この第1の速度信号はこの時点ではON
状態となつているアナログスイツチ25を介して
混合器26の一方の入力端へ供給される。なお上
記アナログスイツチ25および前記アナログスイ
ツチ19は、コントローラ13の速度/位置レジ
スタ27の出力によつて制御されるが、この速
度/位置レジスタ27は当初スタートスイツチ1
2によつてリセツト状態にされ、その出力レベル
が「0」であるため、前記した状態となつてい
る。
側端子19aに切換設定されている。したがつて
上記誤差増幅器18の出力電圧は、このアナログ
スイツチ19を介して電力増幅器20に供給され
る。このため電力増幅器20からVCM4にキヤ
リツジ駆動用の電力が供給され、光学式ヘツド2
はデイスク1の中心側へ移動開始する。これに伴
い第1のフオトセンサ6はスケール5における目
盛5CのLS1,LS2を順次続取つていく。この
続取られた目盛検出信号は増幅器21にて増幅さ
れたのち、実速度検出回路22の微分回路23お
よびフイルタ24を通じて第1の速度信号に変換
される。この第1の速度信号はこの時点ではON
状態となつているアナログスイツチ25を介して
混合器26の一方の入力端へ供給される。なお上
記アナログスイツチ25および前記アナログスイ
ツチ19は、コントローラ13の速度/位置レジ
スタ27の出力によつて制御されるが、この速
度/位置レジスタ27は当初スタートスイツチ1
2によつてリセツト状態にされ、その出力レベル
が「0」であるため、前記した状態となつてい
る。
一方、電力増幅器20内に設けられている電流
検出抵抗により、電力増幅器20の出力電圧に比
例した電流値が検出され、その検出信号が実速度
検出回路22の積分回路28に供給されて積分さ
れたのち、フイルタ29を介して第2の速度信号
となり、混合器26の他方の入力端に入力する。
検出抵抗により、電力増幅器20の出力電圧に比
例した電流値が検出され、その検出信号が実速度
検出回路22の積分回路28に供給されて積分さ
れたのち、フイルタ29を介して第2の速度信号
となり、混合器26の他方の入力端に入力する。
従つてこの時点で実速度検出回路22から出力
される実速度信号は第1の実速度信号と第2の実
速度信号とを混合器26で加え合せたものとな
る。そして混合器26から出力される実速度信号
は前記誤差増幅器18のの側端子に入力する。
される実速度信号は第1の実速度信号と第2の実
速度信号とを混合器26で加え合せたものとな
る。そして混合器26から出力される実速度信号
は前記誤差増幅器18のの側端子に入力する。
かくしてVCM4は誤差増幅器18の両入力電
圧の差を縮めるべく増速される。そしてVCM4
の速度が前記速度指示アナログ信号によつて指示
された速度に達すると、誤差増幅器18からの増
速指令は零となり、VCM4に供給される電力は
一定となる。したがつて以後はVCM4が一定速
度でキヤリツジ3を駆動するように速度制御され
る。
圧の差を縮めるべく増速される。そしてVCM4
の速度が前記速度指示アナログ信号によつて指示
された速度に達すると、誤差増幅器18からの増
速指令は零となり、VCM4に供給される電力は
一定となる。したがつて以後はVCM4が一定速
度でキヤリツジ3を駆動するように速度制御され
る。
以上のような速度制御が行なわれることによ
り、光学式ヘツド2はデイスク1の中心側へ一定
の高速度で移動していく。これに伴い第1、第2
のフオトセンサ6,7は第3図中矢印で示す方向
へ移動していく。光学式ヘツド2がデイスク1の
中心側の移動限界位置に達すると、フオトセンサ
7の各素子7a,7bがマークIGB1,IGB2を
順次検出する。このとき各素子7a,7bはそれ
ぞれ第3図に示すD領域では「0」「0」、E領域
では「1」「0」、F領域では「1」「1」という
具合に、その出力レベルを変化させる。この出力
は第1図の増幅器30によつて増幅され、波形整
形回路31で矩形波とされたのち、デコーダ32
にてデコードされ、コントローラ13に供給され
る。この点につき以下具体的に説明する。
り、光学式ヘツド2はデイスク1の中心側へ一定
の高速度で移動していく。これに伴い第1、第2
のフオトセンサ6,7は第3図中矢印で示す方向
へ移動していく。光学式ヘツド2がデイスク1の
中心側の移動限界位置に達すると、フオトセンサ
7の各素子7a,7bがマークIGB1,IGB2を
順次検出する。このとき各素子7a,7bはそれ
ぞれ第3図に示すD領域では「0」「0」、E領域
では「1」「0」、F領域では「1」「1」という
具合に、その出力レベルを変化させる。この出力
は第1図の増幅器30によつて増幅され、波形整
形回路31で矩形波とされたのち、デコーダ32
にてデコードされ、コントローラ13に供給され
る。この点につき以下具体的に説明する。
今、フオトセンサ7がE領域に入つたとする
と、先ず「1」「0」が検出されるが、この最初
に検出される「1」「0」については本実施例で
はデコーダ32から出力させないようにしてい
る。次にフオトセンサ7がF領域に入り「1」
「1」を検出すると、この検出々力がデコーダ3
2からコントローラ13内の極性反転レジスタ1
7のSET端子に加えられる。その結果、極性反
転レジスタ17がセツト状態となり、その出力に
よりD/Aコンバータ16の出力極性を反転させ
る。かくしてD/Aコンバータ16の出力である
速度指示アナログ信号の極性が反転するため、電
力増幅器20にはそれまでとは反対方向の増幅指
令が与えられる。したがつてVCM4は光学式ヘ
ツド2がそれまで移動してきた方向とは逆の方
向、つまりデイスク1の中心側から周辺側へ向つ
て移動するように作動する。その結果、フオトセ
ンサ7が再びE領域に入り、「1」「0」を検出す
ると、この検出々力はコントローラ13内のD−
FF33のCK端子に加えられる。このときD−
FF33のD端子にはセツト状態となつている極
性反転レジスタ17の高レベル信号「1」が与え
られている。したがつてD−FF33は反転し、
高レベル信号「1」をアンドゲート34の一方の
入力端に与える。
と、先ず「1」「0」が検出されるが、この最初
に検出される「1」「0」については本実施例で
はデコーダ32から出力させないようにしてい
る。次にフオトセンサ7がF領域に入り「1」
「1」を検出すると、この検出々力がデコーダ3
2からコントローラ13内の極性反転レジスタ1
7のSET端子に加えられる。その結果、極性反
転レジスタ17がセツト状態となり、その出力に
よりD/Aコンバータ16の出力極性を反転させ
る。かくしてD/Aコンバータ16の出力である
速度指示アナログ信号の極性が反転するため、電
力増幅器20にはそれまでとは反対方向の増幅指
令が与えられる。したがつてVCM4は光学式ヘ
ツド2がそれまで移動してきた方向とは逆の方
向、つまりデイスク1の中心側から周辺側へ向つ
て移動するように作動する。その結果、フオトセ
ンサ7が再びE領域に入り、「1」「0」を検出す
ると、この検出々力はコントローラ13内のD−
FF33のCK端子に加えられる。このときD−
FF33のD端子にはセツト状態となつている極
性反転レジスタ17の高レベル信号「1」が与え
られている。したがつてD−FF33は反転し、
高レベル信号「1」をアンドゲート34の一方の
入力端に与える。
一方、フオトセンサ6によつて検出された目盛
検出信号は増幅器21で増幅されたのち、波形整
形回路35にて矩形波に変換され、アンドゲート
34のもう一方の入力端に供給される。かくして
アンドゲート34からは前記「1」「1」検出後
の「1」「0」検出時から前記目盛検出信号が減
算クロツク信号として減算カウンタ15のCK端
子に入力する。したがつて光学式ヘツド2が逆方
向の移動を開始した直後から減算カウンタ15に
セツトされていた位置データnのカウントダウン
が開始する。これに伴いD/Aコンバータ16の
出力である速度指令アナログ信号も徐々に減少
し、VCM4が減速していく。減算カウンタ15
の内容が零になると、VCM4はほぼ停止状態と
なる。
検出信号は増幅器21で増幅されたのち、波形整
形回路35にて矩形波に変換され、アンドゲート
34のもう一方の入力端に供給される。かくして
アンドゲート34からは前記「1」「1」検出後
の「1」「0」検出時から前記目盛検出信号が減
算クロツク信号として減算カウンタ15のCK端
子に入力する。したがつて光学式ヘツド2が逆方
向の移動を開始した直後から減算カウンタ15に
セツトされていた位置データnのカウントダウン
が開始する。これに伴いD/Aコンバータ16の
出力である速度指令アナログ信号も徐々に減少
し、VCM4が減速していく。減算カウンタ15
の内容が零になると、VCM4はほぼ停止状態と
なる。
第3図の曲線は上述した光学式ヘツド2の動作
を示している。すなわち第3図において、Gは光
学式ヘツド2の零位置復帰前の位置であり、νは
VCM4の速度すなわち光学式ヘツド2の移動速
度を示している。Gの位置から増速された光学式
ヘツド2は予め設定された速度指示アナログ信号
に基づく最高速度に達すると、その後定速制御さ
れる。そしてスケール5のB点に対応する位置H
に達すると、逆方向の速度指示アナログ信号が与
えられて急停止後、逆方向に加速されて移動す
る。その直後から徐々に減速され、スケール5の
C点に対応する零位置Iにおいてほぼ停止状態と
なる。
を示している。すなわち第3図において、Gは光
学式ヘツド2の零位置復帰前の位置であり、νは
VCM4の速度すなわち光学式ヘツド2の移動速
度を示している。Gの位置から増速された光学式
ヘツド2は予め設定された速度指示アナログ信号
に基づく最高速度に達すると、その後定速制御さ
れる。そしてスケール5のB点に対応する位置H
に達すると、逆方向の速度指示アナログ信号が与
えられて急停止後、逆方向に加速されて移動す
る。その直後から徐々に減速され、スケール5の
C点に対応する零位置Iにおいてほぼ停止状態と
なる。
再び第1図に説明を戻す。減算カウンタ15の
内容が零になると、これを知らせるゼロ検知信号
がコントローラ13内のタイミング回路36に与
えられる。このタイミング回路36は上記ゼロ検
知信号を制御系の安定をはかる上で必要な若干の
時間だけ遅らせたのち、所定のタイミングで同じ
コントローラ13内の速度/位置レジスタ27の
SET入力端子に与え、このレジスタ27をセツ
ト状態にする。速度/位置レジスタ27はセツト
状態になると、高レベル信号「1」を出力し、ア
ナログスイツチ19を速度制御側端子19aから
位置制御側端子19bに切換えると共に、実速度
検出回路22内のアナログスイツチ25をOFF
状態にする。かくして光学式ヘツド2の制御が速
度制御から位置制御に切換わる。その結果、電力
増幅器20には位置サーボ回路37からの位置制
御信号が与えられる。位置サーボ回路37には増
幅器21からの目盛検出信号と実速度検出回路2
2からの実速度信号が供給される。ただしこの場
合の実速度信号はアナログスイツチ25がOFF
状態となつていることから、積分回路28,フイ
ルタ29を介しての第2の速度信号のみとなる。
内容が零になると、これを知らせるゼロ検知信号
がコントローラ13内のタイミング回路36に与
えられる。このタイミング回路36は上記ゼロ検
知信号を制御系の安定をはかる上で必要な若干の
時間だけ遅らせたのち、所定のタイミングで同じ
コントローラ13内の速度/位置レジスタ27の
SET入力端子に与え、このレジスタ27をセツ
ト状態にする。速度/位置レジスタ27はセツト
状態になると、高レベル信号「1」を出力し、ア
ナログスイツチ19を速度制御側端子19aから
位置制御側端子19bに切換えると共に、実速度
検出回路22内のアナログスイツチ25をOFF
状態にする。かくして光学式ヘツド2の制御が速
度制御から位置制御に切換わる。その結果、電力
増幅器20には位置サーボ回路37からの位置制
御信号が与えられる。位置サーボ回路37には増
幅器21からの目盛検出信号と実速度検出回路2
2からの実速度信号が供給される。ただしこの場
合の実速度信号はアナログスイツチ25がOFF
状態となつていることから、積分回路28,フイ
ルタ29を介しての第2の速度信号のみとなる。
そこで今、減算カウンタ15の出力が零になつ
た瞬間を考えると、光学式ヘツド2は次の時点に
おいてVCM4等の慣性により僅かに先へ進むこ
とになる。このときフオトセンサ6は零位置に対
応する目盛5CのC点よりもさらに先の目盛を数
本続取る。この続取られた目盛に応じた信号は増
幅器21を介して位置サーボ回路37に与えられ
る。したがつて上記続取つた目盛数に応じた逆方
向駆動指令が電力増幅器20に加わる。このため
VCM4は逆方向に作動する。一方、電力増幅器
20の電流検出抵抗によつて得られた電流値信号
は、積分されて第2の実速度信号として位置サー
ボ回路37に与えられる。かくして、光学式ヘツ
ド2の移動速度が速いときに大きな逆方向電力が
VCM4に与えられるように制御される。その結
果、光学式ヘツド2は零位置Iを中心にして正逆
方向に振動しながら零位置に近づいていく。
た瞬間を考えると、光学式ヘツド2は次の時点に
おいてVCM4等の慣性により僅かに先へ進むこ
とになる。このときフオトセンサ6は零位置に対
応する目盛5CのC点よりもさらに先の目盛を数
本続取る。この続取られた目盛に応じた信号は増
幅器21を介して位置サーボ回路37に与えられ
る。したがつて上記続取つた目盛数に応じた逆方
向駆動指令が電力増幅器20に加わる。このため
VCM4は逆方向に作動する。一方、電力増幅器
20の電流検出抵抗によつて得られた電流値信号
は、積分されて第2の実速度信号として位置サー
ボ回路37に与えられる。かくして、光学式ヘツ
ド2の移動速度が速いときに大きな逆方向電力が
VCM4に与えられるように制御される。その結
果、光学式ヘツド2は零位置Iを中心にして正逆
方向に振動しながら零位置に近づいていく。
一方、波形整形回路35から出力される上記振
動時における目盛検出信号は、f/V変換器38
に供給される。f/V変換器38は上記振動時に
おける目盛検出信号に含まれている速度変化成分
すなわち周波数fを電圧信号に変換してコントロ
ーラ13内の判定回路40へ供給する。判定回路
40は上記f/V変換器38からの出力が第4図
に示す如く予め設定した上限値ν2および下限値ν1
の範囲内にあり、かつその期間が一定期間Tを越
えたときに、出力「1」をアンドゲート41の一
方の入力端に与える。このアンドゲート41の他
方の入力端には前述の減算カウンタ15から出力
されたゼロ検知信号が与えられている。その結
果、アンドゲート41からは零位置復帰動作が終
了したことを示すEND信号が送出される。
動時における目盛検出信号は、f/V変換器38
に供給される。f/V変換器38は上記振動時に
おける目盛検出信号に含まれている速度変化成分
すなわち周波数fを電圧信号に変換してコントロ
ーラ13内の判定回路40へ供給する。判定回路
40は上記f/V変換器38からの出力が第4図
に示す如く予め設定した上限値ν2および下限値ν1
の範囲内にあり、かつその期間が一定期間Tを越
えたときに、出力「1」をアンドゲート41の一
方の入力端に与える。このアンドゲート41の他
方の入力端には前述の減算カウンタ15から出力
されたゼロ検知信号が与えられている。その結
果、アンドゲート41からは零位置復帰動作が終
了したことを示すEND信号が送出される。
第4図は上記の位置制御のもようを示す図で、
横軸に時間をとり、縦軸に光学式ヘツド移動速度
をとつた図である。第4図においてJは位置制御
開始点であり、このJ点から位置制御が行なわれ
ることにより、K点において光学式ヘツド2はν1
とν2との範囲内に入り、M点において位置制御は
終了する。
横軸に時間をとり、縦軸に光学式ヘツド移動速度
をとつた図である。第4図においてJは位置制御
開始点であり、このJ点から位置制御が行なわれ
ることにより、K点において光学式ヘツド2はν1
とν2との範囲内に入り、M点において位置制御は
終了する。
上述した本実施例においては、スケール5に設
けたマークIGB1,IGB2と光学式ヘツド移動限
界位置との相対的位置関係を、デイスク1が有し
ている諸条件とは無関係に精度よく一致させ得
る。したがつて零位置データnをデイスク側の条
件に合わせて予め設定することにより、零位置を
上記ヘツド移動限界位置を基準としてそのデイス
クにとつて最適な一定位置に容易かつ正確に設定
可能である。そして零位置復帰に際しては、スケ
ール5上の目盛5cの続取りを行ない減算カウン
タ15にてカウントダウンを行なうことにより、
設定されたリターン量だけリターンさせ、零位置
に達したところでその零位置を位置制御手段にて
保持するようにしているので、高精度な零位置復
帰を行なえる。また光学式ヘツド2が零位置復帰
前においてたとえどのような位置にあつても、デ
イスク中心側の移動限界位置までは比較的単純な
速度制御のみを行なえばよい。そして上記移動限
界位置から逆方向へ移動開始したときから減速制
御および位置制御等の比較的複雑で微細な制御を
行なえばよい。この場合、零位置データすなわち
リターン量nは、デイスク側の条件に合うように
可変設定されるが、光学式ヘツド2の復帰動作開
始前の位置つまり復帰経路の全長の長短には直接
関係なく設定し得る。したがつて制御動作が単純
化されそれに伴い制御系の構成を簡略化できる。
けたマークIGB1,IGB2と光学式ヘツド移動限
界位置との相対的位置関係を、デイスク1が有し
ている諸条件とは無関係に精度よく一致させ得
る。したがつて零位置データnをデイスク側の条
件に合わせて予め設定することにより、零位置を
上記ヘツド移動限界位置を基準としてそのデイス
クにとつて最適な一定位置に容易かつ正確に設定
可能である。そして零位置復帰に際しては、スケ
ール5上の目盛5cの続取りを行ない減算カウン
タ15にてカウントダウンを行なうことにより、
設定されたリターン量だけリターンさせ、零位置
に達したところでその零位置を位置制御手段にて
保持するようにしているので、高精度な零位置復
帰を行なえる。また光学式ヘツド2が零位置復帰
前においてたとえどのような位置にあつても、デ
イスク中心側の移動限界位置までは比較的単純な
速度制御のみを行なえばよい。そして上記移動限
界位置から逆方向へ移動開始したときから減速制
御および位置制御等の比較的複雑で微細な制御を
行なえばよい。この場合、零位置データすなわち
リターン量nは、デイスク側の条件に合うように
可変設定されるが、光学式ヘツド2の復帰動作開
始前の位置つまり復帰経路の全長の長短には直接
関係なく設定し得る。したがつて制御動作が単純
化されそれに伴い制御系の構成を簡略化できる。
なお本発明は上述した一実施例に限定されるも
のではない。たとえば前記実施例では零位置をデ
イスク1の中心側に設定する場合を例示したがデ
イスク1の周辺側に設定するようにしてもよい。
ただしその場合にはマークIGB1,IGB2に相当
するマークをスケール5上のデイスク周辺側の端
部に設けると共にマークOGB1,CGB2に相当
するマークをスケール5上のデイスク中心側の端
部に設ける等の必要がある。
のではない。たとえば前記実施例では零位置をデ
イスク1の中心側に設定する場合を例示したがデ
イスク1の周辺側に設定するようにしてもよい。
ただしその場合にはマークIGB1,IGB2に相当
するマークをスケール5上のデイスク周辺側の端
部に設けると共にマークOGB1,CGB2に相当
するマークをスケール5上のデイスク中心側の端
部に設ける等の必要がある。
また前記実施例ではスケール5上の目盛および
マークを光学的に読取る場合を例示したが磁気
的、静電的その他の読取り手段を用いてもよい。
マークを光学的に読取る場合を例示したが磁気
的、静電的その他の読取り手段を用いてもよい。
以上説明したように本発明によれば、零位置に
移動させるために、光学ヘツドの移動径路に沿つ
て設けられた位置マークまで先ず定速で移動させ
る。次に、この位置マークから所定の距離だけ移
動させ、零位置への移動がなされる。
移動させるために、光学ヘツドの移動径路に沿つ
て設けられた位置マークまで先ず定速で移動させ
る。次に、この位置マークから所定の距離だけ移
動させ、零位置への移動がなされる。
この場合、位置マークへは定速で移動するよう
にしているので、制御系は簡略になる。また、従
来のように復帰径路の長短に応じて制御出力を調
整するのではなく、常にある定められた矩離だけ
移動させれば良いので、簡略な制御系で構成でき
るという効果が得られる。
にしているので、制御系は簡略になる。また、従
来のように復帰径路の長短に応じて制御出力を調
整するのではなく、常にある定められた矩離だけ
移動させれば良いので、簡略な制御系で構成でき
るという効果が得られる。
第1図〜第4図は本発明の一実施例を示す図
で、第1図は本発明装置の主として電気的構成を
示すブロツク図、第2図a,bは第1図のガラス
スケールをさらに詳細に示した平面図と部分拡大
図、第3図はガラススケール上の目盛およびマー
クと光学式ヘツド位置との対応関係を示すと共に
光学式ヘツドの位置と速度との関係を示す図、第
4図は速度制御から位置制御に移行した場合の時
間に対する光学式ヘツドの移動速度の関係を示す
図である。 1……デイスク、2……光学式ヘツド、3……
キヤリツジ、4……VCM、5……ガラススケー
ル、6,7……フオトセンサ。
で、第1図は本発明装置の主として電気的構成を
示すブロツク図、第2図a,bは第1図のガラス
スケールをさらに詳細に示した平面図と部分拡大
図、第3図はガラススケール上の目盛およびマー
クと光学式ヘツド位置との対応関係を示すと共に
光学式ヘツドの位置と速度との関係を示す図、第
4図は速度制御から位置制御に移行した場合の時
間に対する光学式ヘツドの移動速度の関係を示す
図である。 1……デイスク、2……光学式ヘツド、3……
キヤリツジ、4……VCM、5……ガラススケー
ル、6,7……フオトセンサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 円盤状記録媒体に情報を記録・再生する光学
ヘツドを記録・再生動作に先立つて上記円盤状記
録媒体の所定の半径方向基準位置に移動させる光
学式記録再生装置において、 上記光学ヘツドを上記円盤状記録媒体上の半径
方向に移動させる手段と、 上記光学ヘツドを定速で移動させる制御信号を
上記移動手段に出力する定速移動制御手段と、 上記定速移動制御手段の制御信号に基づいて上
記光学ヘツドが移動したときに、上記光学ヘツド
が上記光学ヘツドの移動経路に沿つて設けられた
位置マークに達したことを検出するマーク検出手
段と、 上記位置マークが検出された場合に、上記光学
ヘツドの移動方向を反転し、上記位置マークと上
記所定の半径方向基準位置との間の距離だけ上記
光学ヘツドを移動させる移動信号を上記移動手段
に出力する半径方向基準位置移動制御手段と、 を具備したことを特徴とする光学式記録再生装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11897283A JPS6010475A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 光学式記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11897283A JPS6010475A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 光学式記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6010475A JPS6010475A (ja) | 1985-01-19 |
| JPH0516105B2 true JPH0516105B2 (ja) | 1993-03-03 |
Family
ID=14749836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11897283A Granted JPS6010475A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 光学式記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6010475A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6456077U (ja) * | 1987-09-30 | 1989-04-06 | ||
| US5694386A (en) * | 1993-10-29 | 1997-12-02 | Sharp Kabushiki Kaisha | Interpolating gain amplifier for information reproducing apparatus |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59177766A (ja) * | 1983-03-25 | 1984-10-08 | Sony Corp | シ−トレコ−ダ |
-
1983
- 1983-06-30 JP JP11897283A patent/JPS6010475A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6010475A (ja) | 1985-01-19 |
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