JPH05161222A - 列車速度照査装置 - Google Patents
列車速度照査装置Info
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Abstract
度信号を発生する速度信号発生部30と、線区に対応す
る速度照査パターンを作成する照査パターン作成部40
と、列車の現在位置に応じた位置信号を出力する位置検
出部6と、この位置信号に対応して前記照査パターンに
基づき速度照査信号を発生する照査信号発生部12と、
この速度照査信号と前記速度信号発生部30からの速度
信号を比較し差信号を出力する照査部13と、この照査
部13に後続しブレーキ装置を駆動する出力回路14と
を含み、前記照査パターン作成部40が、線区データ記
憶部9と、異なる勾配毎に用意された複数の速度パター
ンを記憶したパターンファイル記憶部10との記憶内容
に基づいて照査パターン作成回路11が夫々の勾配に応
じた速度照査パターンを合成した速度照査パターンを作
成する。 【効果】 勾配状況を加味した実情に合った列車制動を
実現でき、また制動機構の摩耗が少ない。
Description
に用いられ、停止もしくは減速すべき列車の速度を照査
し、停止もしくは減速が完了すべき位置まで列車速度を
規定のパターンに従って自動制御する列車速度照査装置
に関する。
ASCパターンと記す)を発生して列車を目標停止位置
に停止させる、あるいは所定位置に至る間に所定速度ま
で減速させる車上パターン制御式ATO装置が鉄道の列
車運行に用いられている。この種装置は、例えば本出願
人により出願された「列車定位置停止制御装置(実願昭
58−41743号)」にも開示されている。この種装
置の一例を図を用いて以下説明する。図3は、従来の列
車速度照査装置の一例を示すブロック図であり、図4は
作用説明図である。この装置は、列車1の走行路2上の
停止目標位置P0 の手前(後方側)地点P3 に地点信号
を送信する地上子4を設け、列車1がこの地上子4上を
通過する時に車上側のアンテナ3で地上子4からの地点
信号を受信する。車上装置50では、地点信号受信回路
5により所定信号が抽出され照査パターン作成部60と
位置検出部6とに入力される。照査パターン作成部60
では、地点情報と線区データ9に基づき線区内での列車
位置を決定し、当該位置より所定停止目標位置P0 (或
いは所定の減速完了位置)までの速度照査パターン、即
ち列車各位置とその位置での所定列車速度との対応関係
を照査パターン作成回路11で作成し、これを照査信号
発生部12に送出し保持させる。
ネレータ(TG)7により発生される交流信号も、前記
位置検出部6に入力され、位置検出部6では前記交流信
号を前記地点情報入力時点より開始して積分する等の手
法で、地上子4からの現在の列車1の位置に対応した電
圧(位置電圧)を、前記照査信号発生部12に送出す
る。照査信号発生部12では、位置電圧に対応した速
度、即ち列車位置夫々に対応した速度を指示する参照信
号REFを発生し後続する照査部13へと出力する。ま
た、前述タコジェネレータ7からの出力は速度変換部8
にも入力されていて速度変換部8では入力された交流信
号の周波数に応じた電圧(速度電圧)を生成し、やはり
照査部13へと出力する。照査部13は所謂比較回路で
あり、入力された前記参照信号REFと速度電圧とを比
較して差分に対応した制御信号(極性を含む)を後続す
る出力回路14へと出力する。出力回路14では、制御
信号に応じて、現在の列車速度が当該位置の基準速度よ
り大である場合に後続するブレーキ装置(図示せず)を
制御して列車を制動し基準速度に合わせる。なお、実際
の列車速度Vrが、照査パターンより低速な場合には制
動は行われず、照査パターンの速度と一致した時点から
制御が開始される。また、列車運転手による制動等の適
宜操作も可能である。なお、上述照査パターンは完全に
連続的なものではなく、図5に示すように列車位置を適
宜分割し分割区間毎に対応した所定速度を対応づけ、列
車が同一分割区間内にある間は、同一の基準速度により
近似した段状の関数である。
車速度照査装置では地上子4から停止あるいは減速の目
標位置P0 までの線路の勾配が一定なもの(平坦なも
の)として或いは線区の始端から終端まで勾配が一定の
ものとして速度照査パターンを決定し、これに従ってブ
レーキ制御を行っている。然るに、現実の線路は多くの
勾配区間を含んでいるのが通例で、この場合には一定の
勾配や平坦部のみを想定した速度照査パターンによる制
御では実際に列車運行が円滑なものとなる速度制御とは
必然的に異なることになり、不当な急制動が掛かったり
して円滑、安全な運行を妨げるばかりでなく、列車各部
の機構に不要な摩耗を引起すことになる等の不都合があ
った。本発明は、このような状況に鑑みてなされたもの
で、従来の列車速度照査装置を改良して線路の勾配をも
加味してよりきめこまかで円滑な列車速度制御を実現す
ることができる列車速度照査装置を提案することを課題
とするものである。
に本発明では、地上側に設けられた地上子からの地点情
報を受信する受信回路と、列車の速度に対応する速度信
号を発生する速度信号発生部と、前記地点信号に基づき
線区に対応する速度照査パターンを作成する照査パター
ン作成部と、前記地点信号受信回路の出力に基づき列車
の現在位置に応じた位置信号を出力する位置検出部と、
この位置信号に対応して前記照査パターンに基づき速度
照査信号を発生する照査信号発生部と、この速度照査信
号と前記速度信号発生部からの速度信号を比較し差信号
を出力する照査部と、この照査部に後続しブレーキ装置
を駆動する出力回路とを含み構成される列車速度照査装
置において、前記照査パターン作成部は、照査パターン
作成回路と、夫々の線区毎の情報を記憶した線区データ
記憶部と異なる勾配毎に用意された複数の速度パターン
を記憶したパターンファイル記憶部とを有し、これら記
憶内容に基づいて照査パターン作成回路が夫々の勾配に
応じた速度照査パターンを合成して線区毎の勾配を加味
した速度照査パターンを作成するように列車速度照査装
置を構成する。
ては、照査パターン作成回路が、勾配毎に用意されパタ
ーンファイル記憶部に記憶された複数の速度パターンに
基づき線区毎に勾配を配慮した速度照査パターンを合成
し、これに従って列車速度が制御されるので、実際の勾
配を含む線路状況に則したきめ細かい列車制動がなされ
るので列車運行が円滑安全なものとなる。
する。図1は、本発明の一実施例である列車速度照査装
置20のブロック図を示し、図2は本願発明の作用説明
図である。なお、図中で前掲図面におけると同一符号を
付した部分は同一または同等部分であることを示す。本
発明装置は、既に説明した従来装置と概略同様な構成で
あるが、照査パターン作成部40とこれにより作成出力
される列車速度の照査パターンが異なる。即ち実施例の
列車速度照査装置20の照査パターン作成部40は、線
区データ記憶部9とパターンファイル記憶部10及び照
査パターン作成回路11とを有している。線区データ記
憶部9は、地上子(4、41 、42 、…)の位置情報に
加えて各線区内の勾配に関するデータ即ち勾配の変わる
地点に関する位置データと各勾配の値(傾斜角度)とを
記憶している。また、パターンフイルタ記憶部10は勾
配の値(傾斜角度)毎に対応して複数の速度照査パター
ン(目標位置からの距離と対応する速度の対応表)を記
憶している。照査パターン作成部40は線区データ記憶
部9とパターンファイル10からの所定データを読みだ
してこれらに基づき勾配をも加味した照査パターンを合
成する部分である。
も含め詳細に説明する。列車1の走行路2上の停止目標
位置P0 の手前(後方側)の地点P3 に地点信号を送信
する地上子4を設け、列車1がこの地上子4上を通過す
る時に車上側のアンテナ3で地上子 からの地点信号を
受信する。車上装置(列車速度照査装置)20では、地
点信号受信回路5により所定信号が抽出され照査パター
ン作成部40と位置検出部6とに入力される。照査パタ
ーン作成部40では、地点情報に基づき線区内での列車
位置を線区内の勾配をも加味して決定し(後述)、当該
位置より所定停止位置(或いは所定の減速完了位置)ま
での速度照査パターン、即ち列車各位置とその位置での
所定列車速度との対応関係を作成して照査信号発生部1
2に保持する。
作成部40の作用を更に詳述すると、地上子4より送信
され地点信号受信回路5を介して線区データ記憶部9に
入力された地点情報に基づき、当該地上子4から目標停
止地点P0までの線区に対応する線区情報が照査パター
ン作成回路11に出力される。照査パターン作成回路1
1では、停止位置(目標位置)P0 から列車1の現在位
置方向へ線区データを順に索引し勾配(1)に対応した
パターンファイルPT1 をパターンファイル記憶部10
より検索して読み出す。このパターンファイルPT1 に
従って、勾配の切り替わり位置P1 までの間の照査パタ
ーンを決定し前記勾配切替位置P1 に対応すべき速度V
1 を決定する。続いて、新たな勾配(2)に対応したパ
ターンファイルPT2 をパターンファイル記憶部10よ
り検索して読み出す。このパターンファイルPT2 に従
って、勾配の切り替わり位置P1から列車現在位置に向
かって(手前方向に)次の勾配切替位置P2 までの区間
の照査パターンを決定し前記勾配切替位置P2 に対応す
べき速度V2 を決定する。更に新たな勾配(3)に対応
したパターンファイルPT3 をパターンファイル記憶部
10より検索して読み出す。このパターンファイルPT
3 に従って、勾配の切り替わり位置P2 から列車現在位
置に向かって(手前方向に)次の勾配切替位置P3 まで
の区間の照査パターンを決定し前記勾配切替位置P3 に
対応すべき速度V3 を決定する。以下同様に、列車1の
現在位置(図ではP3 )までの照査パターンを順に決定
し、各区間の照査パターンを合成して最終的な照査パタ
ーン(PTL)を得る。
照査パターンを決定する過程は、停止パターン作成を例
とすれば一般に例えば以下のような過程となる。 1)停止位置P0 から列車の現在位置の方向へ、線区デ
ータを順に索引し、勾配位置、勾配の大きさ等の勾配情
報を得る。 2)各勾配に対応したパターンファイルを検索し、勾配
の始端P1 及び終端、P0 (停止位置)及び終端速度
(V0 =0)から、始端P1 の速度(V1 )を得る。 3)更に線区データを索引して次の勾配情報を得る。 4)該勾配に対応したパターンファイルを検索し、過程
2)と同様な処理をする。即ち、一般に順次以下の処理
を行う。勾配の始端(Pn )、終端(Pn −1 )、及び
終端速度すなわち1段階前の始端速度(Vn −1 )をパ
ラメータとして、次の処理を行う。 a)新パターンファイルからVn −1 の位置を読出し、
P′n −1 とする。 b)P′n −1 +(Pn −1 −Pn )をP′n とする。 c)新パターンファイルから始端をP′n 、終端をP′
n −1 、終端速度をVn −1 として始端速度Vn を得
る。また、勾配、Pn 、P′n 、Vnを記憶する。 5) 過程3)及び4)を、列車の現在位置を読み出す
か、或いは始端速度が読み出せなくなるまで繰り返す。 なお、上記過程において列車の最高速度Vmaxを越え
る速度となる部分ではこの最高速度Vmaxを照査速度
とする。
する照査信号発生部12に送出され保持される。照査信
号発生部12では保持された照査パターン(PTL)に
基づき列車位置情報に応じて速度照査電圧REFを順次
出力し、これに従って列車速度が制御されることにな
る。即ち、列車車軸の回転に対応してタコジェネレータ
(TG)7により発生される交流信号が、前記位置検出
部6とともに速度変換回路8にも入力されており、位置
検出部6では前記交流信号を前記地点情報入力時点より
開始して積分する等の手法で、地上子4からの現在の列
車の位置に対応した電圧(位置電圧)を、前記照査信号
発生部12に送出する。照査信号発生部12では、前述
した線区の勾配をも加味した照査パターンに基づき位置
電圧に対応した速度、即ち列車位置夫々に対応した速度
を指示する参照信号REFを発生し後続する照査部13
へと出力する。また、タコジェネレータ7と速度変換回
路8で構成される速度変換部30では速度変換回路8に
入力されたタコジェネレータ7からの交流信号の周波数
(列車速度に比例する)に応じた電圧(速度電圧)を生
成し、やはり照査部13へと出力する。照査部13(比
較回路)では、入力された前記参照信号REFと速度電
圧とを比較して差分に対応した制御信号(極性を含む)
を後続する出力回路14へと出力する。出力回路14で
は、制御信号に応じて、現在の列車速度が当該位置の基
準速度より大である場合に後続するブレーキ装置(図示
せず)を制御して列車を制動し基準速度に合わせる。な
お、実際の列車速度Vrが、照査パターンより低速な場
合には制動は行われず、照査パターンの速度と一致した
時点から制御が開始される。また、列車運転手による制
動等の適宜操作も可能である。以上説明したように、本
発明装置では速度の照査パターンが線区の勾配を加味し
て決定されたきめ細かいものであり、従って現実の列車
走行に則した無理がなく安全な制動が行われる。
する場合について説明したが、目標地点にて設定速度に
減速する場合も略同様で、上述説明中の中間区間に対応
する処理と同様な処理を行えばよい。また、装置各部は
実施例に限定されるものではなく、例えば位置検出部は
複数の地上子を設けたり、各種トランスポンダ装置を利
用して位置情報を得てもよいし速度変換部30も列車速
度に対応する電圧が得られる他の手段を用いてもよい。
また、各部を統合してIC化する等の適宜の変更が可能
である。
地点情報を受信し前記地点信号に基づき線区に対応する
照査パターンに基づきブレーキ装置を駆動し速度制御す
る列車速度照査装置において、照査パターン作成部が、
照査パターン作成回路と、夫々の線区毎の情報を記憶し
た線区データ記憶部と異なる勾配毎に用意された複数の
速度パターンを記憶したパターンファイル記憶部とを有
し、これら記憶内容に基づいて照査パターン作成回路が
夫々の勾配に応じた速度照査パターンを合成して線区毎
の勾配を加味した速度照査パターンを作成するように構
成されているので、実際の線路状況に則し勾配状況を加
味したきめ細かい実情に合った列車制動がなされ、従っ
て円滑安全な列車運行が実現でき、また制動機構の摩耗
が少ない。
ブロック図である。
る。
図である。
説明図である。
検出部、9…線区データ記憶部、 10…パターンファ
イル記憶部、11…照査パターン作成回路、 12…照
査新発生部、13…照査部、 14…出力回路、 30
…速度信号発生部、40…照査パターン作成部。
Claims (1)
- 【請求項1】 地上側に設けられた地上子(4) からの地
点情報を受信する受信回路(5) と、列車(1) の速度に対
応する速度信号を発生する速度信号発生部(30)と、前記
地点信号に基づき線区に対応する速度照査パターンを作
成する照査パターン作成部(40)と、前記地点信号受信回
路(5) の出力に基づき列車の現在位置に応じた位置信号
を出力する位置検出部(6) と、この位置信号に対応して
前記照査パターンに基づき速度照査信号(REF) を発生す
る照査信号発生部(12)と、この速度照査信号と前記速度
信号発生部(30)からの速度信号を比較し差信号を出力す
る照査部(13)と、この照査部に後続しブレーキ装置を駆
動する出力回路(14)とを含み構成される列車速度照査装
置において、 前記照査パターン作成部(40)は、照査パターン作成回路
(11)と、夫々の線区毎の情報を記憶した線区データ記憶
部(9) と異なる勾配毎に用意された複数の速度パターン
を記憶したパターンファイル記憶部(10)とを有し、これ
ら記憶内容に基づいて照査パターン作成回路(11)が夫々
の勾配に応じた速度照査パターンを合成して線区毎の勾
配を加味した速度照査パターンを作成することを特徴と
する列車速度照査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3349128A JP2678414B2 (ja) | 1991-12-06 | 1991-12-06 | 列車速度照査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3349128A JP2678414B2 (ja) | 1991-12-06 | 1991-12-06 | 列車速度照査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05161222A true JPH05161222A (ja) | 1993-06-25 |
| JP2678414B2 JP2678414B2 (ja) | 1997-11-17 |
Family
ID=18401686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3349128A Expired - Fee Related JP2678414B2 (ja) | 1991-12-06 | 1991-12-06 | 列車速度照査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2678414B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0799708A (ja) * | 1993-09-27 | 1995-04-11 | Mitsubishi Electric Corp | 列車自動運転装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5455904A (en) * | 1977-10-11 | 1979-05-04 | Hitachi Ltd | Automatic control system for stopping train at predetermined position |
| JPS5519619A (en) * | 1978-07-25 | 1980-02-12 | Hitachi Ltd | Fixed location stop control system of car |
| JPS5911702A (ja) * | 1982-07-09 | 1984-01-21 | Hitachi Ltd | 定位置停車制御方法 |
-
1991
- 1991-12-06 JP JP3349128A patent/JP2678414B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5455904A (en) * | 1977-10-11 | 1979-05-04 | Hitachi Ltd | Automatic control system for stopping train at predetermined position |
| JPS5519619A (en) * | 1978-07-25 | 1980-02-12 | Hitachi Ltd | Fixed location stop control system of car |
| JPS5911702A (ja) * | 1982-07-09 | 1984-01-21 | Hitachi Ltd | 定位置停車制御方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0799708A (ja) * | 1993-09-27 | 1995-04-11 | Mitsubishi Electric Corp | 列車自動運転装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2678414B2 (ja) | 1997-11-17 |
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