JPH05161508A - 電動歯ブラシ装置 - Google Patents
電動歯ブラシ装置Info
- Publication number
- JPH05161508A JPH05161508A JP33718591A JP33718591A JPH05161508A JP H05161508 A JPH05161508 A JP H05161508A JP 33718591 A JP33718591 A JP 33718591A JP 33718591 A JP33718591 A JP 33718591A JP H05161508 A JPH05161508 A JP H05161508A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stand
- electric toothbrush
- primary coil
- housing
- charging stand
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61C—DENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
- A61C17/00—Devices for cleaning, polishing, rinsing or drying teeth, teeth cavities or prostheses; Saliva removers; Dental appliances for receiving spittle
- A61C17/16—Power-driven cleaning or polishing devices
- A61C17/22—Power-driven cleaning or polishing devices with brushes, cushions, cups, or the like
- A61C17/224—Electrical recharging arrangements
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Dentistry (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Brushes (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 一次コイルのセンターと突起部のセンターが
合致するように一次コイルを取り付けて充電効率が向上
する。 【構成】 充電スタンド1に一次コイル2を、電動歯ブ
ラシ3に二次コイル4を有する。充電スタンド1に電動
歯ブラシ3を立てた状態で一次コイル2及び二次コイル
4を介して電磁誘導により充電するようにする。これに
おいて、充電スタンド1のハウジング11の内面側に一
次コイル2を密着させると共にこの一次コイル2を止め
板5にて押さえて固定する。止め板5に一体に突設した
突起部6を充電スタンド1のハウジング11の外面に露
出させる。充電スタンド1に立てた電動歯ブラシ3の底
部の凹部7を上記突起部6に嵌合する。
合致するように一次コイルを取り付けて充電効率が向上
する。 【構成】 充電スタンド1に一次コイル2を、電動歯ブ
ラシ3に二次コイル4を有する。充電スタンド1に電動
歯ブラシ3を立てた状態で一次コイル2及び二次コイル
4を介して電磁誘導により充電するようにする。これに
おいて、充電スタンド1のハウジング11の内面側に一
次コイル2を密着させると共にこの一次コイル2を止め
板5にて押さえて固定する。止め板5に一体に突設した
突起部6を充電スタンド1のハウジング11の外面に露
出させる。充電スタンド1に立てた電動歯ブラシ3の底
部の凹部7を上記突起部6に嵌合する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電磁誘導にて充電する
電動歯ブラシ装置に関するものである。
電動歯ブラシ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、電磁誘導で充電する電動歯ブラシ
装置にあっては、充電スタンドに一次コイルを設け、電
動歯ブラシに二次コイルを設けてあり、充電スタンドに
電動歯ブラシを立てて一次コイル及び二次コイルを介し
て電磁誘導にて電動歯ブラシの蓄電地に充電するように
なっている。そして電動歯ブラシを充電スタンドに立て
たとき電動歯ブラシを保持するため充電スタンドに突起
部を設け、電動歯ブラシの底部に凹部を設け、凹部と突
起部とを嵌合している。また一次コイルは電動歯ブラシ
のハウジングの内面側に密着させて止め板にて押さえて
固定している。
装置にあっては、充電スタンドに一次コイルを設け、電
動歯ブラシに二次コイルを設けてあり、充電スタンドに
電動歯ブラシを立てて一次コイル及び二次コイルを介し
て電磁誘導にて電動歯ブラシの蓄電地に充電するように
なっている。そして電動歯ブラシを充電スタンドに立て
たとき電動歯ブラシを保持するため充電スタンドに突起
部を設け、電動歯ブラシの底部に凹部を設け、凹部と突
起部とを嵌合している。また一次コイルは電動歯ブラシ
のハウジングの内面側に密着させて止め板にて押さえて
固定している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、充電すると
き充電スタンドの一次コイルと充電スタンドに立てた電
動歯ブラシの二次コイルの位置が合致する方が充電の効
率がよい。しかし電動歯ブラシを保持する突起部はハウ
ジングに設けられ、一次コイルは別の止め板にてハウジ
ングの内面に固定されるため、突起部のセンターと一次
コイルのセンターとが一致しないことが生じたりして充
電の効率が悪くなるという問題がある。
き充電スタンドの一次コイルと充電スタンドに立てた電
動歯ブラシの二次コイルの位置が合致する方が充電の効
率がよい。しかし電動歯ブラシを保持する突起部はハウ
ジングに設けられ、一次コイルは別の止め板にてハウジ
ングの内面に固定されるため、突起部のセンターと一次
コイルのセンターとが一致しないことが生じたりして充
電の効率が悪くなるという問題がある。
【0004】本発明は上記問題点に鑑みてなされたもの
であって、本発明の目的とするところは一次コイルのセ
ンターと突起部のセンターが合致するように一次コイル
が取り付けられて充電効率が向上する電動歯ブラシ装置
を提供するにある。
であって、本発明の目的とするところは一次コイルのセ
ンターと突起部のセンターが合致するように一次コイル
が取り付けられて充電効率が向上する電動歯ブラシ装置
を提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明電動歯ブラシ装置は、充電スタンド1に一次コイ
ル2を、電動歯ブラシ3に二次コイル4を有し、充電ス
タンド1に電動歯ブラシ3を立てた状態で一次コイル2
及び二次コイル4を介して電磁誘導により充電する電動
歯ブラシ装置において、充電スタンド1のハウジング1
1の内面側に一次コイル2を密着させると共にこの一次
コイル2を止め板5にて押さえて固定し、止め板5に一
体に突設した突起部6を充電スタンド1のハウジング1
1の外面に露出させ、充電スタンド1に立てた電動歯ブ
ラシ3の底部の凹部7を上記突起部6に嵌合して成るこ
とを特徴とする。
本発明電動歯ブラシ装置は、充電スタンド1に一次コイ
ル2を、電動歯ブラシ3に二次コイル4を有し、充電ス
タンド1に電動歯ブラシ3を立てた状態で一次コイル2
及び二次コイル4を介して電磁誘導により充電する電動
歯ブラシ装置において、充電スタンド1のハウジング1
1の内面側に一次コイル2を密着させると共にこの一次
コイル2を止め板5にて押さえて固定し、止め板5に一
体に突設した突起部6を充電スタンド1のハウジング1
1の外面に露出させ、充電スタンド1に立てた電動歯ブ
ラシ3の底部の凹部7を上記突起部6に嵌合して成るこ
とを特徴とする。
【0006】また電動歯ブラシ3のハウジング内に蓄電
地8を収納し、電気接続部を有し且つ上記蓄電地8を保
持する内底蓋9をハウジング12に着脱自在に取着し、
二次コイル4を有する外底蓋10を内底蓋9の底部側で
ハウジング12に着脱自在に取着して成ることを特徴と
することも好ましい。
地8を収納し、電気接続部を有し且つ上記蓄電地8を保
持する内底蓋9をハウジング12に着脱自在に取着し、
二次コイル4を有する外底蓋10を内底蓋9の底部側で
ハウジング12に着脱自在に取着して成ることを特徴と
することも好ましい。
【0007】
【作用】上記構成によれば、一次コイル2を押さえて固
定する止め板5に突起部6を設け、この突起部6を充電
スタンド1のハウジング11の外面に突出させたことに
より、止め板5で止める一次コイル2のセンターと突起
部6のセンターを簡単に合致させることができる。
定する止め板5に突起部6を設け、この突起部6を充電
スタンド1のハウジング11の外面に突出させたことに
より、止め板5で止める一次コイル2のセンターと突起
部6のセンターを簡単に合致させることができる。
【0008】
【実施例】図2は電動歯ブラシ装置の外観図を示し、電
動歯ブラシ3、充電スタンド1及びアタッチメントスタ
ンド17で主要な部分が構成されている。図1(a)は
充電スタンド1及び電動歯ブラシ3の要部を示す断面図
であり、充電スタンド1には一次コイル2を、電動歯ブ
ラシ3の底部には二次コイル4を有し、一次コイル2及
び二次コイル4を介して電磁誘導にて充電できるように
なっている。円環状の一次コイル2は充電スタンド1の
ハウジング11の内面側に密着するように配置され、円
盤状の止め板5を一次コイル2の下面側に配置し、止め
板5にて一次コイル2を押さえて固定してある。この止
め板5の中央には突起部6が上方に突出するように突設
してあり、この突起部6をハウジング11の透孔13か
ら突出させてある。このように取り付けると、一次コイ
ル2のセンターと突起部6のセンターとが合致するよう
に取り付けられる。電動歯ブラシ3の底部には突起部6
と対応する凹部7を設けてあり、電動歯ブラシ3を充電
スタンド1に立てたとき凹部7が突起部6に嵌合して保
持される。このとき突起部6のセンターと一次コイル2
のセンターとが合致しているので電動歯ブラシ3の底部
の二次コイル4と一次コイル2とが合致する。充電スタ
ンド1のハウジング11内には充電回路14が配置さ
れ、ハウジング11のリブ15により固定してある。充
電スタンド1のハウジング11内には充填材16を充填
して封止してあり、水洗いしてもよいようになってい
る。図1(b)は充電スタンド1の一次コイル2の固定
状態の図であるが、突起部6とハウジング11の内面と
の間にOリング12を入れて防水性を増してある。
動歯ブラシ3、充電スタンド1及びアタッチメントスタ
ンド17で主要な部分が構成されている。図1(a)は
充電スタンド1及び電動歯ブラシ3の要部を示す断面図
であり、充電スタンド1には一次コイル2を、電動歯ブ
ラシ3の底部には二次コイル4を有し、一次コイル2及
び二次コイル4を介して電磁誘導にて充電できるように
なっている。円環状の一次コイル2は充電スタンド1の
ハウジング11の内面側に密着するように配置され、円
盤状の止め板5を一次コイル2の下面側に配置し、止め
板5にて一次コイル2を押さえて固定してある。この止
め板5の中央には突起部6が上方に突出するように突設
してあり、この突起部6をハウジング11の透孔13か
ら突出させてある。このように取り付けると、一次コイ
ル2のセンターと突起部6のセンターとが合致するよう
に取り付けられる。電動歯ブラシ3の底部には突起部6
と対応する凹部7を設けてあり、電動歯ブラシ3を充電
スタンド1に立てたとき凹部7が突起部6に嵌合して保
持される。このとき突起部6のセンターと一次コイル2
のセンターとが合致しているので電動歯ブラシ3の底部
の二次コイル4と一次コイル2とが合致する。充電スタ
ンド1のハウジング11内には充電回路14が配置さ
れ、ハウジング11のリブ15により固定してある。充
電スタンド1のハウジング11内には充填材16を充填
して封止してあり、水洗いしてもよいようになってい
る。図1(b)は充電スタンド1の一次コイル2の固定
状態の図であるが、突起部6とハウジング11の内面と
の間にOリング12を入れて防水性を増してある。
【0009】図3は充電スタンド1とアタッチメントス
タンド17とを後から見た図であって、充電スタンド1
とアタッチメントスタンド17とは連結レバー18にて
結合されている。図4は充電スタンド1の後から見たと
きの拡大図である。充電スタンド1は通常置くだけで問
題がないのであるが、壁掛けも可能な構造になってい
る。充電スタンド1の後面にだるま孔19を設けてあ
り、ねじ20を壁に固定し、ねじ20の頭にだるま孔1
9を引っ掛けることにより充電スタンド1を壁に掛ける
ことができるようになっている。またねじ20は通常商
品の箱の中に入っているのであるが、本実施例の場合、
充電スタンド1の後面にねじ20の収納部21を設けて
収納してあり、ねじ20の頭を指に引っ掛ければ取れる
ようになっている。また充電スタンド1は2本の電動歯
ブラシ3を同時にセットして充電できるようになってい
る。このため各電動歯ブラシ3に夫々充電スタンド1を
設けるものに比べて充電回路、充電スタンドのハウジン
グのコストダウンが図れると共に電気部分の接続部の廃
止ができる。
タンド17とを後から見た図であって、充電スタンド1
とアタッチメントスタンド17とは連結レバー18にて
結合されている。図4は充電スタンド1の後から見たと
きの拡大図である。充電スタンド1は通常置くだけで問
題がないのであるが、壁掛けも可能な構造になってい
る。充電スタンド1の後面にだるま孔19を設けてあ
り、ねじ20を壁に固定し、ねじ20の頭にだるま孔1
9を引っ掛けることにより充電スタンド1を壁に掛ける
ことができるようになっている。またねじ20は通常商
品の箱の中に入っているのであるが、本実施例の場合、
充電スタンド1の後面にねじ20の収納部21を設けて
収納してあり、ねじ20の頭を指に引っ掛ければ取れる
ようになっている。また充電スタンド1は2本の電動歯
ブラシ3を同時にセットして充電できるようになってい
る。このため各電動歯ブラシ3に夫々充電スタンド1を
設けるものに比べて充電回路、充電スタンドのハウジン
グのコストダウンが図れると共に電気部分の接続部の廃
止ができる。
【0010】図5はアタッチメントスタンド17の外観
図を示すものであって、アタッチメントを保持する中枠
21を取り外し自在にアタッチメントスタンド17に収
納できるようになっている。アタッチメントスタンド1
7には穴22を設けてあり、この穴22に回転ブラシ2
3や替えブラシ24を置くことができるようになってい
る。アタッチメントスタンド17の収納部25には替え
歯ブラシ26、回転ブラシ23、フロスアタッチメント
27が収納されるようになっている。図6(a)はアタ
ッチメントスタンド17の断面図であり、中枠21の一
部に段部28を設けてあり、アタッチメントスタンド1
7の収納部25にリブ29を設けてあり、段部28をリ
ブ29に係止させて中枠21を保持してある。この中枠
21は収納部25に対して出し入れ自在になっているの
で中枠21を取り出して中枠21及びアタッチメントス
タンド17の収納部25の掃除をすることができるよう
になっている。この際、リブ29を設ける代わりに図6
(b)に示すようにアタッチメントスタンド17の収納
部25にピン30を出し、中枠21の段部28をピン3
0に係止することにより固定することも可能である。
図を示すものであって、アタッチメントを保持する中枠
21を取り外し自在にアタッチメントスタンド17に収
納できるようになっている。アタッチメントスタンド1
7には穴22を設けてあり、この穴22に回転ブラシ2
3や替えブラシ24を置くことができるようになってい
る。アタッチメントスタンド17の収納部25には替え
歯ブラシ26、回転ブラシ23、フロスアタッチメント
27が収納されるようになっている。図6(a)はアタ
ッチメントスタンド17の断面図であり、中枠21の一
部に段部28を設けてあり、アタッチメントスタンド1
7の収納部25にリブ29を設けてあり、段部28をリ
ブ29に係止させて中枠21を保持してある。この中枠
21は収納部25に対して出し入れ自在になっているの
で中枠21を取り出して中枠21及びアタッチメントス
タンド17の収納部25の掃除をすることができるよう
になっている。この際、リブ29を設ける代わりに図6
(b)に示すようにアタッチメントスタンド17の収納
部25にピン30を出し、中枠21の段部28をピン3
0に係止することにより固定することも可能である。
【0011】図7はアタッチメントスタンド17を後方
より見た外観図である。アタッチメントスタンド17の
後面には両端に凸状のリブ31が設けられている。充電
スタンド17の後面にも同形状のリブが設けられてい
る。連結レバー18には上記リブ31の受けに相当する
凹部32が形成されており、この連結レバー18にてリ
ブ31の結合が可能になっている。この連結レバー18
及びアタッチメントスタンド17には方向性がないので
充電スタンド1と自由な組み合わせが可能になってい
る。またアタッチメントスタンド17の背面のセンター
にはリブ33を設けてあるが、このリブ33は連結レバ
ー18の収納用のものである。これによりアタッチメン
トスタンド17を使用しないときやアタッチメントスタ
ンド17を単独で使用するときの連結レバー18の脱落
防止となる。
より見た外観図である。アタッチメントスタンド17の
後面には両端に凸状のリブ31が設けられている。充電
スタンド17の後面にも同形状のリブが設けられてい
る。連結レバー18には上記リブ31の受けに相当する
凹部32が形成されており、この連結レバー18にてリ
ブ31の結合が可能になっている。この連結レバー18
及びアタッチメントスタンド17には方向性がないので
充電スタンド1と自由な組み合わせが可能になってい
る。またアタッチメントスタンド17の背面のセンター
にはリブ33を設けてあるが、このリブ33は連結レバ
ー18の収納用のものである。これによりアタッチメン
トスタンド17を使用しないときやアタッチメントスタ
ンド17を単独で使用するときの連結レバー18の脱落
防止となる。
【0012】図8はアタッチメントスタンド17を側面
から見た外観図である。スタンドカバー35にはダボ3
6,37を有しており、アタッチメントスタンド17に
は穴38,39を有しており、ダボ36が穴38に嵌ま
り、ダボ36を中心に回動して開閉するようになってい
る。スタンドカバー35の開閉時においてダボ37がア
タッチメントスタンド17の凹部40上をダボ36を中
心に動く。アタッチメントスタンド17にはテーパー部
41があり、ダボ37は開閉時にテーパー部41を乗り
越えて穴39に嵌まり、凸部42でストップするように
なっている。ストップ時にはスタンドカバー35の上面
43はアタッチメントスタンド17の後面と同線上位置
するようになる。これによりアタッチメントスタンド1
7の後面を壁に密着させたときスタンドカバー35の破
損を防止することができる。スタンドカバー35を上に
開いたときダボ37がテーパー部41を乗り越えること
により開いたときクリック感のあるものとなり、またダ
ボ37が穴39に嵌まった状態でテーパー部41により
スタンドカバー35が落ちてくるのを防ぐことが可能に
なる。
から見た外観図である。スタンドカバー35にはダボ3
6,37を有しており、アタッチメントスタンド17に
は穴38,39を有しており、ダボ36が穴38に嵌ま
り、ダボ36を中心に回動して開閉するようになってい
る。スタンドカバー35の開閉時においてダボ37がア
タッチメントスタンド17の凹部40上をダボ36を中
心に動く。アタッチメントスタンド17にはテーパー部
41があり、ダボ37は開閉時にテーパー部41を乗り
越えて穴39に嵌まり、凸部42でストップするように
なっている。ストップ時にはスタンドカバー35の上面
43はアタッチメントスタンド17の後面と同線上位置
するようになる。これによりアタッチメントスタンド1
7の後面を壁に密着させたときスタンドカバー35の破
損を防止することができる。スタンドカバー35を上に
開いたときダボ37がテーパー部41を乗り越えること
により開いたときクリック感のあるものとなり、またダ
ボ37が穴39に嵌まった状態でテーパー部41により
スタンドカバー35が落ちてくるのを防ぐことが可能に
なる。
【0013】図9は電動歯ブラシ3を示すものである。
電動歯ブラシ3のハウジング12の内部にはモータ45
等を含む駆動ブロック46と、蓄電地8と、内部回路ブ
ロック47等が組み込まれている。蓄電地8を収納した
電池ホルダーブロック53の底部の開口には内底蓋9が
着脱自在に取り付けられ、内底蓋9の下方でハウジング
12の底部には外底蓋10が着脱自在に取り付けられて
いる。図13はハウジング12の底部に取り付ける外底
蓋10を示すものであり、この外底蓋10には、二次コ
イル4と、本体内部回路48と、本体内部回路48を固
定する回路取り付け台50からなる内部回路ブロック4
7と、ランプ表示するためのLEDカバー51とが組み
込まれている。LEDカバー51には防水のためにOリ
ング52が付いている。内部回路ブロック47は外底蓋
10と内底蓋9との間に位置する。外底蓋10は底部の
凹部7から取り付けねじ54を内底蓋9に螺入して取り
付けられる。内底蓋9には図14に示すように電池金具
55,56が溝や段のところに引っ掛かるような形で組
み込まれており、この電池金具55,56が本体内部回
路48から出ている端子57及び電池ホルダーブロック
53の電池金具59,60に結合または接触している。
これにより給電して電動歯ブラシ3の充電や動作をさせ
ることができる。内底蓋9の上記取り付けねじ54が螺
入される雌ねじ部61の底面には溝62を設けてあり、
内底蓋9を手で回して外せるだけでなく、道具を使って
回して外すことができるようになっている。また触媒6
3は内底蓋9に挿入した取り付けられている。電池ホル
ダーブロック53と内底蓋9との連結は、内底蓋9のフ
ック64が電池ホルダーブロック53の溝65に係止す
ることにより行われるようになっている。
電動歯ブラシ3のハウジング12の内部にはモータ45
等を含む駆動ブロック46と、蓄電地8と、内部回路ブ
ロック47等が組み込まれている。蓄電地8を収納した
電池ホルダーブロック53の底部の開口には内底蓋9が
着脱自在に取り付けられ、内底蓋9の下方でハウジング
12の底部には外底蓋10が着脱自在に取り付けられて
いる。図13はハウジング12の底部に取り付ける外底
蓋10を示すものであり、この外底蓋10には、二次コ
イル4と、本体内部回路48と、本体内部回路48を固
定する回路取り付け台50からなる内部回路ブロック4
7と、ランプ表示するためのLEDカバー51とが組み
込まれている。LEDカバー51には防水のためにOリ
ング52が付いている。内部回路ブロック47は外底蓋
10と内底蓋9との間に位置する。外底蓋10は底部の
凹部7から取り付けねじ54を内底蓋9に螺入して取り
付けられる。内底蓋9には図14に示すように電池金具
55,56が溝や段のところに引っ掛かるような形で組
み込まれており、この電池金具55,56が本体内部回
路48から出ている端子57及び電池ホルダーブロック
53の電池金具59,60に結合または接触している。
これにより給電して電動歯ブラシ3の充電や動作をさせ
ることができる。内底蓋9の上記取り付けねじ54が螺
入される雌ねじ部61の底面には溝62を設けてあり、
内底蓋9を手で回して外せるだけでなく、道具を使って
回して外すことができるようになっている。また触媒6
3は内底蓋9に挿入した取り付けられている。電池ホル
ダーブロック53と内底蓋9との連結は、内底蓋9のフ
ック64が電池ホルダーブロック53の溝65に係止す
ることにより行われるようになっている。
【0014】ところで、従来のこの種の充電式の電気機
器では蓄電地は内部に一体に組み込まれているので蓄電
地の交換や廃却(リサイクル)ができないが、本発明の
場合、上記のような構成のため次のように蓄電地8の交
換や廃却ができる。まず図10に示すように取り付けね
じ54を外し、図11に示すように外底蓋10を外し、
次に内底蓋9を少し回して図12に示すように内底蓋9
を外し、蓄電地8を取り出す。
器では蓄電地は内部に一体に組み込まれているので蓄電
地の交換や廃却(リサイクル)ができないが、本発明の
場合、上記のような構成のため次のように蓄電地8の交
換や廃却ができる。まず図10に示すように取り付けね
じ54を外し、図11に示すように外底蓋10を外し、
次に内底蓋9を少し回して図12に示すように内底蓋9
を外し、蓄電地8を取り出す。
【0015】なお、上記実施例では外底蓋10を外して
から内底蓋9を回して外して蓄電地8を取り出したが、
取り付けねじ54を緩めた後に外底蓋10と内底蓋9を
同時に外してもよい。また内部回路ブロック47と内底
蓋9の電池金具55,56との接続を端子57にて行っ
ているが、接触圧により接続してもよい。
から内底蓋9を回して外して蓄電地8を取り出したが、
取り付けねじ54を緩めた後に外底蓋10と内底蓋9を
同時に外してもよい。また内部回路ブロック47と内底
蓋9の電池金具55,56との接続を端子57にて行っ
ているが、接触圧により接続してもよい。
【0016】
【発明の効果】本発明は上述のように充電スタンドのハ
ウジングの内面側に一次コイルを密着させると共にこの
一次コイルを止め板にて押さえて固定し、止め板に一体
に突設した突起部を充電スタンドのハウジングの外面に
露出させているので、止め板で止める一次コイルのセン
ターと突起部のセンターを簡単に合致させることができ
るものであって、突起部に電動歯ブラシの凹部を嵌合し
て電動歯ブラシを立てたとき上記一次コイルと電動歯ブ
ラシの二次コイルとを合わせて効率のよい充電ができる
ものである。
ウジングの内面側に一次コイルを密着させると共にこの
一次コイルを止め板にて押さえて固定し、止め板に一体
に突設した突起部を充電スタンドのハウジングの外面に
露出させているので、止め板で止める一次コイルのセン
ターと突起部のセンターを簡単に合致させることができ
るものであって、突起部に電動歯ブラシの凹部を嵌合し
て電動歯ブラシを立てたとき上記一次コイルと電動歯ブ
ラシの二次コイルとを合わせて効率のよい充電ができる
ものである。
【0017】また本発明の請求項2記載の発明にあって
は、電動歯ブラシのハウジング内に蓄電地を収納し、電
気接続部を有し且つ上記蓄電地を保持する内底蓋をハウ
ジングに着脱自在に取着し、二次コイルを有する外底蓋
を内底蓋の底部側でハウジングに着脱自在に取着してい
るので、外底蓋と内底蓋を外して蓄電地を取り出すこと
ができるものであって、蓄電地の交換や廃却が容易にで
きるものである。
は、電動歯ブラシのハウジング内に蓄電地を収納し、電
気接続部を有し且つ上記蓄電地を保持する内底蓋をハウ
ジングに着脱自在に取着し、二次コイルを有する外底蓋
を内底蓋の底部側でハウジングに着脱自在に取着してい
るので、外底蓋と内底蓋を外して蓄電地を取り出すこと
ができるものであって、蓄電地の交換や廃却が容易にで
きるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の要部を示すもので、(a)
は図2のA−A線断面図、(b)は一次コイルを固定せ
る部分の断面図である。
は図2のA−A線断面図、(b)は一次コイルを固定せ
る部分の断面図である。
【図2】同上の電動歯ブラシ装置の全体を示す正面図で
ある。
ある。
【図3】図2の背面図である。
【図4】同上の充電スタンドの後面の拡大斜視図であ
る。
る。
【図5】同上のアタッチメントスタンドを示し、(a)
は一部分解斜視図、(b)は正面図である。
は一部分解斜視図、(b)は正面図である。
【図6】同上のアタッチメントスタンドを示し、(a)
は一例の断面図、(b)は他例の断面図である。
は一例の断面図、(b)は他例の断面図である。
【図7】同上のアタッチメントスタンドを示し、(a)
は背部側から見た斜視図、(b)は連結レバーの斜視図
である。
は背部側から見た斜視図、(b)は連結レバーの斜視図
である。
【図8】同上のアタッチメントスタンドを示し、(a)
はスタンドカバーを閉じた状態の側面図、(b)はスタ
ンドカバーを開いた状態の側面図、(c)はスタンドカ
バーを外した状態の側面図である。
はスタンドカバーを閉じた状態の側面図、(b)はスタ
ンドカバーを開いた状態の側面図、(c)はスタンドカ
バーを外した状態の側面図である。
【図9】同上の電動歯ブラシを示し、(a)は正面図、
(b)は左側面断面図、(c)は一部切欠右側面断面図
である。
(b)は左側面断面図、(c)は一部切欠右側面断面図
である。
【図10】同上の取り付けねじを外した状態の斜視図で
ある。
ある。
【図11】同上の外底蓋を外した状態の斜視図である。
【図12】同上の外底蓋及び内底蓋を外した状態の斜視
図である。
図である。
【図13】同上の外底蓋の一部切欠斜視図である。
【図14】同上の内底蓋の斜視図である。
1 充電スタンド 2 一次コイル 3 電動歯ブラシ 4 二次コイル 5 止め板 6 突起部 7 凹部 11 ハウジング
フロントページの続き (72)発明者 前田 泰成 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 充電スタンドに一次コイルを、電動歯ブ
ラシに二次コイルを有し、充電スタンドに電動歯ブラシ
を立てた状態で一次コイル及び二次コイルを介して電磁
誘導により充電する電動歯ブラシ装置において、充電ス
タンドのハウジングの内面側に一次コイルを密着させる
と共にこの一次コイルを止め板にて押さえて固定し、止
め板に一体に突設した突起部を充電スタンドのハウジン
グの外面に露出させ、充電スタンドに立てた電動歯ブラ
シの底部の凹部を上記突起部に嵌合して成ることを特徴
とする電動歯ブラシ装置。 - 【請求項2】 電動歯ブラシのハウジング内に蓄電地を
収納し、電気接続部を有し且つ上記蓄電地を保持する内
底蓋をハウジングに着脱自在に取着し、二次コイルを有
する外底蓋を内底蓋の底部側でハウジングに着脱自在に
取着して成ることを特徴とする請求項1記載の電動歯ブ
ラシ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33718591A JPH05161508A (ja) | 1991-12-19 | 1991-12-19 | 電動歯ブラシ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33718591A JPH05161508A (ja) | 1991-12-19 | 1991-12-19 | 電動歯ブラシ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05161508A true JPH05161508A (ja) | 1993-06-29 |
Family
ID=18306254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33718591A Pending JPH05161508A (ja) | 1991-12-19 | 1991-12-19 | 電動歯ブラシ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05161508A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040017068A (ko) * | 2002-08-20 | 2004-02-26 | 김정선 | 전동칫솔장치 |
| US20230045594A1 (en) * | 2021-08-06 | 2023-02-09 | Braun Gmbh | Electric toothbrush and universal base therefor |
| US12525828B2 (en) | 2021-08-24 | 2026-01-13 | Braun Gmbh | Charger |
| USD1112057S1 (en) | 2021-08-06 | 2026-02-10 | Braun Gmbh | Universal base for electric toothbrush |
-
1991
- 1991-12-19 JP JP33718591A patent/JPH05161508A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040017068A (ko) * | 2002-08-20 | 2004-02-26 | 김정선 | 전동칫솔장치 |
| US20230045594A1 (en) * | 2021-08-06 | 2023-02-09 | Braun Gmbh | Electric toothbrush and universal base therefor |
| USD1112057S1 (en) | 2021-08-06 | 2026-02-10 | Braun Gmbh | Universal base for electric toothbrush |
| US12622771B2 (en) | 2021-08-06 | 2026-05-12 | Braun Gmbh | Universal base for electric toothbrush |
| US12525828B2 (en) | 2021-08-24 | 2026-01-13 | Braun Gmbh | Charger |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010327 |