JPH051615Y2 - - Google Patents
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- JPH051615Y2 JPH051615Y2 JP6085386U JP6085386U JPH051615Y2 JP H051615 Y2 JPH051615 Y2 JP H051615Y2 JP 6085386 U JP6085386 U JP 6085386U JP 6085386 U JP6085386 U JP 6085386U JP H051615 Y2 JPH051615 Y2 JP H051615Y2
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- engine
- catalysts
- exhaust gas
- catalyst
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- 239000003054 catalyst Substances 0.000 claims description 52
- OKKJLVBELUTLKV-UHFFFAOYSA-N Methanol Chemical compound OC OKKJLVBELUTLKV-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 30
- 238000000746 purification Methods 0.000 claims description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 230000003647 oxidation Effects 0.000 description 5
- 238000007254 oxidation reaction Methods 0.000 description 5
- 125000002485 formyl group Chemical class [H]C(*)=O 0.000 description 3
- 235000019645 odor Nutrition 0.000 description 3
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 230000003197 catalytic effect Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005485 electric heating Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- Exhaust Gas After Treatment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、複数の触媒とヒータとをエンジン
状態に応じて切換制御するようにしたデイーゼル
メタノールエンジンの排気浄化装置に関する。
状態に応じて切換制御するようにしたデイーゼル
メタノールエンジンの排気浄化装置に関する。
一般に、メタノールエンジンの排気ガス成分に
はアルデヒド等が含まれるため、特に軽・中負荷
や始動時には臭気が排出される。このため一般に
酸化触媒を設けることにより、アルデヒドを酸化
させて臭気を排出しないような対策が施されてい
る。
はアルデヒド等が含まれるため、特に軽・中負荷
や始動時には臭気が排出される。このため一般に
酸化触媒を設けることにより、アルデヒドを酸化
させて臭気を排出しないような対策が施されてい
る。
しかしながらデイーゼルメタノールエンジンの
場合は、上記の如き酸化触媒を設けても、軽・中
負荷時には排気ガス温度が低く酸化触媒の反応開
始温度に達しないため酸化触媒が動作しない。し
たがつてアルデヒドの酸化が行われず臭気の排出
を阻止することは困難である。
場合は、上記の如き酸化触媒を設けても、軽・中
負荷時には排気ガス温度が低く酸化触媒の反応開
始温度に達しないため酸化触媒が動作しない。し
たがつてアルデヒドの酸化が行われず臭気の排出
を阻止することは困難である。
更に改良した排気ガス浄化手段として、従来触
媒装置の入口側に切換弁を設け、始動直後の冷時
期には排気ガスを触媒の中央部のみへ流し、十分
に暖まつた後には切換弁を切り換えて排気ガスを
触媒全部へ流すようにした弁操作機構を設けたも
の(特開昭和57−183511号)や、触媒の前方に電
熱体を配設して始動時に該電熱体を動作させるよ
うにしたもの(実開昭49−36324号)などが提案
されている。
媒装置の入口側に切換弁を設け、始動直後の冷時
期には排気ガスを触媒の中央部のみへ流し、十分
に暖まつた後には切換弁を切り換えて排気ガスを
触媒全部へ流すようにした弁操作機構を設けたも
の(特開昭和57−183511号)や、触媒の前方に電
熱体を配設して始動時に該電熱体を動作させるよ
うにしたもの(実開昭49−36324号)などが提案
されている。
しかしながら前者の手段をデイーゼルメタノー
ルエンジンに適用して、始動時に触媒装置の中央
部のみへ排気ガスを流すように構成しても、排気
ガス温度が低いため反応が開始せず、排気ガスの
浄化作用が行われないおそれがあり、しかも切換
弁は温度によつて切換制御するものであるから、
負荷変動には適切に対応することができないとい
う問題点がある。また後者の手段を適用した場合
は、始動時のみヒータを動作させるものであるか
ら、前者を適用した場合と同様に負荷変動に適切
に対応することができないという問題点がある。
ルエンジンに適用して、始動時に触媒装置の中央
部のみへ排気ガスを流すように構成しても、排気
ガス温度が低いため反応が開始せず、排気ガスの
浄化作用が行われないおそれがあり、しかも切換
弁は温度によつて切換制御するものであるから、
負荷変動には適切に対応することができないとい
う問題点がある。また後者の手段を適用した場合
は、始動時のみヒータを動作させるものであるか
ら、前者を適用した場合と同様に負荷変動に適切
に対応することができないという問題点がある。
本考案は、従来の排気浄化装置ににおける上記
問題点を解決するためになされたもので、エンジ
ン回転数及び負荷変動に適切に対応できるように
したデイーゼルメタノールエンジンの排気浄化装
置を提供することを目的とする。
問題点を解決するためになされたもので、エンジ
ン回転数及び負荷変動に適切に対応できるように
したデイーゼルメタノールエンジンの排気浄化装
置を提供することを目的とする。
上記問題点を解決するために、本考案は、排気
マニホールドの直後に並列に配設した複数個の触
媒と、該触媒の入口部にそれぞれ配置した電気ヒ
ータと、エンジン回転数に応じて前記触媒の使用
個数を切換制御し、且つエンジンの負荷状態に応
じて前記電気ヒータのオン・オフ制御を行う制御
ユニツトとでデイーゼルメタノールエンジンの排
気浄化装置を構成するものである。
マニホールドの直後に並列に配設した複数個の触
媒と、該触媒の入口部にそれぞれ配置した電気ヒ
ータと、エンジン回転数に応じて前記触媒の使用
個数を切換制御し、且つエンジンの負荷状態に応
じて前記電気ヒータのオン・オフ制御を行う制御
ユニツトとでデイーゼルメタノールエンジンの排
気浄化装置を構成するものである。
このように排気浄化装置を構成することによ
り、エンジン回転数及びエンジン負荷に応じて触
媒使用個数及びそれに対するヒータのオン・オフ
の制御を行い、エンジン状態に応じて最適な状態
で効率よく排気ガスを浄化させることが可能とな
る。
り、エンジン回転数及びエンジン負荷に応じて触
媒使用個数及びそれに対するヒータのオン・オフ
の制御を行い、エンジン状態に応じて最適な状態
で効率よく排気ガスを浄化させることが可能とな
る。
以下、実施例について説明する。第1図は本考
案に係るデイーゼルメタノールエンジンの浄化装
置の実施例を一部断面で示す平面図である。図に
おいて、1はエンジン本体、2は排気マニホール
ド、3は該マニホールドの端部に接続して取り付
けられた触媒装置である。該触媒装置3は、ケー
ス本体4内において入口及び出口ガス流路が複数
に分割されていて、各分割ガス流路4-1,4-2に
はそれぞれ触媒5-1,5-2が配置されている。そ
して各触媒5-1,5-2の前方にはそれぞれ電気ヒ
ータ6-1,6-2が配置されており、また一方の分
割ガス流路4-2には該ガス流路4-2を開閉するた
めの切換バルブ7が設けられている。
案に係るデイーゼルメタノールエンジンの浄化装
置の実施例を一部断面で示す平面図である。図に
おいて、1はエンジン本体、2は排気マニホール
ド、3は該マニホールドの端部に接続して取り付
けられた触媒装置である。該触媒装置3は、ケー
ス本体4内において入口及び出口ガス流路が複数
に分割されていて、各分割ガス流路4-1,4-2に
はそれぞれ触媒5-1,5-2が配置されている。そ
して各触媒5-1,5-2の前方にはそれぞれ電気ヒ
ータ6-1,6-2が配置されており、また一方の分
割ガス流路4-2には該ガス流路4-2を開閉するた
めの切換バルブ7が設けられている。
8は前記切換バルブ7を切換操作するためのエ
アシリンダーで、9はエアタンク10から圧縮空
気を前記エアシリンダー8へ供給制御するための
サーボバルブ、11は該サーボバルブ9をコント
ロールするための切換制御信号を出力する制御ユ
ニツトである。なお、この実施例ではエアシリン
ダー8の不動作状態において、切換弁7は閉塞状
態にされている。12はヒータ6-1,6-2の制御
用スイツチ部で、該スイツチ部12は前記制御ユ
ニツト11からのスイツチ制御信号によりオン・
オフ制御されるように構成されている。そして前
記制御ユニツト11にはエンジン回転センサ及び
負荷センサからの検出信号RN,Fが入力されて
いて、エンジン回転数に応じてサーボバルブの切
換制御信号を出力し、エンジン負荷に応じてスイ
ツチ制御信号を出力するように構成されている。
アシリンダーで、9はエアタンク10から圧縮空
気を前記エアシリンダー8へ供給制御するための
サーボバルブ、11は該サーボバルブ9をコント
ロールするための切換制御信号を出力する制御ユ
ニツトである。なお、この実施例ではエアシリン
ダー8の不動作状態において、切換弁7は閉塞状
態にされている。12はヒータ6-1,6-2の制御
用スイツチ部で、該スイツチ部12は前記制御ユ
ニツト11からのスイツチ制御信号によりオン・
オフ制御されるように構成されている。そして前
記制御ユニツト11にはエンジン回転センサ及び
負荷センサからの検出信号RN,Fが入力されて
いて、エンジン回転数に応じてサーボバルブの切
換制御信号を出力し、エンジン負荷に応じてスイ
ツチ制御信号を出力するように構成されている。
次に、このように構成されているデイーゼルメ
タノールエンジンの排気浄化装置の動作を、第2
図に示した制御ユニツト11における制御態様を
示すフローチヤートを参照しながら説明する。エ
ンジンが始動し回転センサ及び負荷センサから検
出信号RN,Fが入力されると、まず最初のステ
ツプとして、エンジン回転数RNが所定の設定値
RSに達しているか否かの判断が行われる。その
判断結果が否の場合、すなわち例えばエンジン始
動時などでエンジン回転数RNが所定の設定値RS
に達していない場合には、サーボバルブの切換制
御信号すなわち切換弁開信号は出力されず、した
がつて切換弁7は閉止状態のままで、一方の触媒
5-1のみが排気ガスに作用する。一方、このステ
ツプの判断が正の場合は、サーボバルブ開の切換
制御信号が制御ユニツト11より出力されて、切
換弁7が開放操作され、その結果2個の触媒5-
1,5-2の使用を可能にし、高速回転時に排出さ
れる大量の排気ガスの処理に対応させるようにな
る。
タノールエンジンの排気浄化装置の動作を、第2
図に示した制御ユニツト11における制御態様を
示すフローチヤートを参照しながら説明する。エ
ンジンが始動し回転センサ及び負荷センサから検
出信号RN,Fが入力されると、まず最初のステ
ツプとして、エンジン回転数RNが所定の設定値
RSに達しているか否かの判断が行われる。その
判断結果が否の場合、すなわち例えばエンジン始
動時などでエンジン回転数RNが所定の設定値RS
に達していない場合には、サーボバルブの切換制
御信号すなわち切換弁開信号は出力されず、した
がつて切換弁7は閉止状態のままで、一方の触媒
5-1のみが排気ガスに作用する。一方、このステ
ツプの判断が正の場合は、サーボバルブ開の切換
制御信号が制御ユニツト11より出力されて、切
換弁7が開放操作され、その結果2個の触媒5-
1,5-2の使用を可能にし、高速回転時に排出さ
れる大量の排気ガスの処理に対応させるようにな
る。
これらのいずれかの動作が終了すると、次のス
テツプへ進みエンジン負荷Fが所定の設定値FSに
達しているか否かの判断が行われる。この判断結
果が否の場合、すなわち始動時あるいは中・低負
荷の場合、制御ユニツト11からスイツチ制御信
号が出力され、それにより使用されている1つ又
は2つの触媒に対応するスイツチがオンされてヒ
ータ6-1、又は6-1及び6-2が動作する。これに
より温度の低い排気ガスが触媒作動温度以上に加
熱されて触媒に導入され、触媒の作用により排気
ガスが適切に処理される。一方このステツプにお
ける判断が正の場合は、ヒータオフのスイツチ制
御信号が出力され、いずれのヒータ6-1,6-2も
オフのままで、エンジン高負荷時の温度の高い排
気ガスは加熱されず、そのまま触媒の作用を受け
て酸化し浄化されるようになつている。
テツプへ進みエンジン負荷Fが所定の設定値FSに
達しているか否かの判断が行われる。この判断結
果が否の場合、すなわち始動時あるいは中・低負
荷の場合、制御ユニツト11からスイツチ制御信
号が出力され、それにより使用されている1つ又
は2つの触媒に対応するスイツチがオンされてヒ
ータ6-1、又は6-1及び6-2が動作する。これに
より温度の低い排気ガスが触媒作動温度以上に加
熱されて触媒に導入され、触媒の作用により排気
ガスが適切に処理される。一方このステツプにお
ける判断が正の場合は、ヒータオフのスイツチ制
御信号が出力され、いずれのヒータ6-1,6-2も
オフのままで、エンジン高負荷時の温度の高い排
気ガスは加熱されず、そのまま触媒の作用を受け
て酸化し浄化されるようになつている。
以上述べた触媒の使用個数及びヒータの動作
と、エンジン回転数及び負荷との関係を第3図に
示す。すなわち図に示すように、この実施例にお
いては、エンジン回転数RSを境界にして1個又
は2個の触媒を使用するようにし、またエンジン
負荷FSを境にしてヒータをオン・オフするように
しており、領域Aが作用触媒1つでヒータオンの
領域であり、領域Bが作用触媒2つでいずれのヒ
ータもオンの領域を示している。
と、エンジン回転数及び負荷との関係を第3図に
示す。すなわち図に示すように、この実施例にお
いては、エンジン回転数RSを境界にして1個又
は2個の触媒を使用するようにし、またエンジン
負荷FSを境にしてヒータをオン・オフするように
しており、領域Aが作用触媒1つでヒータオンの
領域であり、領域Bが作用触媒2つでいずれのヒ
ータもオンの領域を示している。
このように本考案は、エンジン回転数及び負荷
状態に応じて切換弁を操作して触媒を1個あるい
は2個を作用するようにすると共に、ヒータをオ
ン・オフ制御するものである。したがつて、例え
ばエンジン始動時ばかりでなく軽・中負荷状態に
おいて、エンジン回転数が低く、エンジン負荷も
小さい場合には、1つの触媒をヒータと共に使用
するので、排気ガス温度が低くても、少量の排気
ガスを1つの触媒で効率よく十分浄化させること
ができる。またエンジン回転数が大で大量の排気
ガスを処理する必要がある場合には、2つの触媒
が使用され、排気ガスを十分に処理することがで
きる。
状態に応じて切換弁を操作して触媒を1個あるい
は2個を作用するようにすると共に、ヒータをオ
ン・オフ制御するものである。したがつて、例え
ばエンジン始動時ばかりでなく軽・中負荷状態に
おいて、エンジン回転数が低く、エンジン負荷も
小さい場合には、1つの触媒をヒータと共に使用
するので、排気ガス温度が低くても、少量の排気
ガスを1つの触媒で効率よく十分浄化させること
ができる。またエンジン回転数が大で大量の排気
ガスを処理する必要がある場合には、2つの触媒
が使用され、排気ガスを十分に処理することがで
きる。
上記実施例では、触媒装置本体内に触媒を2個
並列に配置したものを示したが、触媒個数は2個
に限らず、例えば3個並列に配置して、低、中、
高速の3段階のエンジン回転に応じて切換使用す
るように構成してもよい。なおこの場合はヒータ
のオン・オフ制御も負荷状態に応じ且つ触媒の使
用個数に応じて制御されるように構成する。
並列に配置したものを示したが、触媒個数は2個
に限らず、例えば3個並列に配置して、低、中、
高速の3段階のエンジン回転に応じて切換使用す
るように構成してもよい。なおこの場合はヒータ
のオン・オフ制御も負荷状態に応じ且つ触媒の使
用個数に応じて制御されるように構成する。
また上記実施例では、2個の触媒を触媒装置本
体内に一体的に並設したものを示したが、各触媒
を個々のケースにそれぞれ収納したものを、複数
個並設して排気ガスを選択的に導入するように構
成することもできる。
体内に一体的に並設したものを示したが、各触媒
を個々のケースにそれぞれ収納したものを、複数
個並設して排気ガスを選択的に導入するように構
成することもできる。
〔考案の効果〕
以上実施例に基づいて説明したように、本考案
によれば、複数個の触媒を配設しエンジン回転数
に応じて使用個数の制御を行うようにしたので、
従来の小型のモノリスタイプの触媒を用いて、少
量の排気ガスから大量の排気ガスまで効率よく処
理することができ、大型のモノリスタイプの触媒
を新たに開発製造することを要せず、コストを低
減できるという利点がある。また、エンジン回転
数に応じて触媒を切換使用するため、触媒を長寿
命化することができる。
によれば、複数個の触媒を配設しエンジン回転数
に応じて使用個数の制御を行うようにしたので、
従来の小型のモノリスタイプの触媒を用いて、少
量の排気ガスから大量の排気ガスまで効率よく処
理することができ、大型のモノリスタイプの触媒
を新たに開発製造することを要せず、コストを低
減できるという利点がある。また、エンジン回転
数に応じて触媒を切換使用するため、触媒を長寿
命化することができる。
また、各触媒の前方にヒータを配置したので、
低・中負荷時における排気ガス温度を上げて触媒
作用を十分に行わせると共に、そのオン・オフ制
御をエンジン負荷状態に応じて行うようにしたの
で消費電力を低減することができる等の効果が得
られる。
低・中負荷時における排気ガス温度を上げて触媒
作用を十分に行わせると共に、そのオン・オフ制
御をエンジン負荷状態に応じて行うようにしたの
で消費電力を低減することができる等の効果が得
られる。
第1図は、本考案に係るデイーゼルメタノール
エンジンの排気浄化装置の実施例を一部断面で示
す平面図、第2図は、第1図に示した排気浄化装
置における制御ユニツトの制御態様を示すフロー
チヤート、第3図は、エンジン回転数及び負荷状
態に対する触媒の使用個数及びヒータのオン・オ
フ状態を示す図である。 図において、1はエンジン本体、2は排気マニ
ホールド、3は触媒装置、4は触媒装置本体、5
−1,5-2は触媒、6-1,6-2は電気ヒータ、7は
切換弁、8はエアシリンダー、9はサーボバル
ブ、10はエアタンク、11は制御ユニツト、1
2はヒータ制御スイツチ部を示す。
エンジンの排気浄化装置の実施例を一部断面で示
す平面図、第2図は、第1図に示した排気浄化装
置における制御ユニツトの制御態様を示すフロー
チヤート、第3図は、エンジン回転数及び負荷状
態に対する触媒の使用個数及びヒータのオン・オ
フ状態を示す図である。 図において、1はエンジン本体、2は排気マニ
ホールド、3は触媒装置、4は触媒装置本体、5
−1,5-2は触媒、6-1,6-2は電気ヒータ、7は
切換弁、8はエアシリンダー、9はサーボバル
ブ、10はエアタンク、11は制御ユニツト、1
2はヒータ制御スイツチ部を示す。
Claims (1)
- 排気マニホールドの直後に並列に配設した複数
個の触媒と、該触媒の入口部にそれぞれ配置した
電気ヒータと、エンジン回転数に応じて前記触媒
の使用個数を切換制御し、且つエンジンの負荷状
態に応じて前記電気ヒータのオン・オフ制御を行
う制御ユニツトとを備えていることを特徴とする
デイーゼルメタノールエンジンの排気浄化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6085386U JPH051615Y2 (ja) | 1986-04-22 | 1986-04-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6085386U JPH051615Y2 (ja) | 1986-04-22 | 1986-04-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62171612U JPS62171612U (ja) | 1987-10-30 |
| JPH051615Y2 true JPH051615Y2 (ja) | 1993-01-18 |
Family
ID=30893644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6085386U Expired - Lifetime JPH051615Y2 (ja) | 1986-04-22 | 1986-04-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH051615Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2552430Y2 (ja) * | 1990-12-17 | 1997-10-29 | 日産ディーゼル工業株式会社 | パーティキュレート触媒活性化装置 |
| JP4640145B2 (ja) * | 2005-12-06 | 2011-03-02 | トヨタ自動車株式会社 | 内燃機関の排気浄化システム |
-
1986
- 1986-04-22 JP JP6085386U patent/JPH051615Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62171612U (ja) | 1987-10-30 |
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