JPH05162016A - パルス発生器 - Google Patents

パルス発生器

Info

Publication number
JPH05162016A
JPH05162016A JP4140698A JP14069892A JPH05162016A JP H05162016 A JPH05162016 A JP H05162016A JP 4140698 A JP4140698 A JP 4140698A JP 14069892 A JP14069892 A JP 14069892A JP H05162016 A JPH05162016 A JP H05162016A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
current source
current
circuit
energy
source
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP4140698A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2584567B2 (ja
Inventor
Roland Martin
マルタン ローラン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Agie Charmilles New Technologies SA
Original Assignee
Agie Charmilles New Technologies SA
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Agie Charmilles New Technologies SA filed Critical Agie Charmilles New Technologies SA
Publication of JPH05162016A publication Critical patent/JPH05162016A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2584567B2 publication Critical patent/JP2584567B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23HWORKING OF METAL BY THE ACTION OF A HIGH CONCENTRATION OF ELECTRIC CURRENT ON A WORKPIECE USING AN ELECTRODE WHICH TAKES THE PLACE OF A TOOL; SUCH WORKING COMBINED WITH OTHER FORMS OF WORKING OF METAL
    • B23H1/00Electrical discharge machining, i.e. removing metal with a series of rapidly recurring electrical discharges between an electrode and a workpiece in the presence of a fluid dielectric
    • B23H1/02Electric circuits specially adapted therefor, e.g. power supply, control, preventing short circuits or other abnormal discharges
    • B23H1/022Electric circuits specially adapted therefor, e.g. power supply, control, preventing short circuits or other abnormal discharges for shaping the discharge pulse train
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23HWORKING OF METAL BY THE ACTION OF A HIGH CONCENTRATION OF ELECTRIC CURRENT ON A WORKPIECE USING AN ELECTRODE WHICH TAKES THE PLACE OF A TOOL; SUCH WORKING COMBINED WITH OTHER FORMS OF WORKING OF METAL
    • B23H2300/00Power source circuits or energization
    • B23H2300/20Relaxation circuit power supplies for supplying the machining current, e.g. capacitor or inductance energy storage circuits

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
  • Generation Of Surge Voltage And Current (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 補助衝撃源および機械加工で消費されないエ
ネルギーを再生する回路によって2種類の回路の利点
(高エネルギー効率、機械加工電流の制御並びに放電の
期間および周期の制御)を組合せ、且つ単一電圧調整を
必要とする主利点を有する元の給電方法を用いる電力供
給回路網における変動に感応しない制御されたパルス発
生器を提供する。 【構成】 高出力電流源を配列した間欠電気放電による
機械加工用パルス発生器であって、機械加工ラインで誘
導蓄積されたエネルギーにより供給され“ライン自己−
誘導体”L1,L2に再生電流が中間電流源E2により
供給される電流の方向とは逆方向に中間電流源を流れる
よう構成した回路に中間電流源から高出力電流源にエネ
ルギーを戻す手段によって中間電流源を電極−工具およ
び機械加工すべき加工片に直列に接続し得る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は高エネルギー効率でパル
スを放出し得るとともにそのエネルギーレベルの連続調
整およびその期間並びに周波数の制御を行うようにした
パルス発生器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】電極に直列に接続された抵抗により電力
源の出力を規制する代わりにこの電力を機械加工区域に
戻すようにしたエネルギー蓄積装置に電気放電発生器の
直流電力源の電力の全てを供給することにより、抵抗の
電力消費を防止し得るようにすることは特にスイス国特
許第377,951号および第563,835号から既
知である(スイス国特許第377,951号の図6およ
びスイス国特許第563,835号の図1,4,5およ
び6にそれぞれ対応する図1a参照)。
【0003】上記スイス国特許第563,835号に記
載の装置によれば、かかるエネルギー蓄積装置に流れる
電流は所定値に保持することができ、その再生は、好適
には低インピーダンスの分流回路に沿ってエネルギー蓄
積装置のエネルギーを伝送し得ることにより、制御され
た周波数および持続期間のパルスを経て行う(エネルギ
ー蓄積装置L1により再生された電流iがダイオードお
よび線路ブレーカに流れるようになっている前記スイス
国特許第563,835号の図1,4,5および6にそ
れぞれ対応する図1c,d,e,f参照)。
【0004】上述したスイス国特許に記載された装置の
ある変形例では、エネルギー蓄積装置により再生された
電流が電流源を経て電流源により供給される電流の方向
とは反対方向に流れる再生回路によって、エネルギーの
あるものを電流源に再生し得るようにしている。
【0005】機械加工区域を再生回路に接続する場合に
は、エネルギーが反対方向に電流源を伝送されるため、
機械加工電流が極めて迅速に減少し得るようになる。そ
の理由は再生回路の電圧がエネルギー蓄積装置の電圧と
相反するからである。従ってこの型の回路は“ウエル”
と称される。この放電回路は極めて大きくすることがで
き、放電期間を短縮することができる(スイス国特許第
377,951号の図6に対応する図1b参照)。
【0006】機械加工区域を再生回路に接続しない場合
には機械加工区域における電流パルスの終端を、エネル
ギー蓄積装置が蓄積されたエネルギーを全部排出する瞬
時と一致させる必要はない。前記再生は2つの順次のパ
ルスを分離する時間間隔で行う。即ち、エネルギー蓄積
装置により再生される電流は機械加工回路が切り放され
ると同時に再生回路に分流される(スイス国特許第56
3,835号の図7に対応する図1m参照)。
【0007】直列抵抗を有する回路と比較するに、これ
らの種類の回路に供給すべき電力は1/3に減少するこ
とができる。これらの利点のほかに電源電圧が電力供給
回路網の電圧変動により変化する場合でも、電流パルス
のレベルを連続的に一定に保持することができる。
【0008】また、パルス発生器の性能を増大するため
に、低強度の補助衝撃源を用いてその放電をトリガし、
放電の検出された後にのみ実際の電力源を有する回路を
形成することも既知である。この点については、スイス
国特許第563,835号の図7に対応する図1mに示
すように、各々がエネルギー蓄積装置にリンクされ、機
械加工区域に並列に接続された2つの電源を有する制御
されたパルス発生器、または、スイス国特許第644,
290号に記載されているように並列に接続された弛緩
補助衝撃源を有するパルス発生器を参照されたい。上述
したスイス国特許第563,835号に記載された回路
においては、機械加工電流の振幅を1つ以上の所定値に
保持するようにしている。これに対し、スイス国特許第
644,290号に記載されている装置によって衝撃期
間を所定値に保持しながら、衝撃期間に従って各放電の
電流振幅を制御するのが有利である。衝撃遅延に従って
振幅の変化を弛緩補助衝撃源で自動的に行う場合でも、
上述した装置のみによって制御されたパルス発生器と相
俟ってこれを達成するようにしている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかし、現存の火花侵
食用パルス発生器のエネルギー効率は未だ不適当であ
る。その理由は電力源によって供給されるエネルギーの
大部分が特に機械加工ライン(ライン自己−誘導)で前
記電力源の全部を誘導的に累積し、従って整合により消
費することはできない。
【0010】本発明の目的は補助衝撃源および機械加工
で消費されないエネルギーを再生する回路によって上述
した2種類の回路の利点(高エネルギー効率、機械加工
電流の制御並びに放電の期間および周期の制御)を組合
せ、且つ単一電圧調整を必要とする主利点を有する元の
給電方法を用いる電力供給回路網における変動に感応し
ない制御されたパルス発生器を提供せんとするにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は高出力電流源を
配列して電極間の機械加工区域に高周波数で短く鋭敏で
制御された大振幅のパルスを供給し、且つ機械加工ライ
ンで誘導蓄積されたエネルギーを前記高出力電流源によ
り放出された2つの順次のパルスを分離する時間間隔中
機械加工区域に再生するようにした間欠電気放電による
機械加工用パルス発生器において、機械加工ラインで誘
導蓄積されたエネルギーにより供給され“ライン自己−
誘導”と称される再生電流が中間電流源により供給され
る電流の方向とは逆方向に中間電流源を流れるように構
成された回路に中間電流源から前記高出力電流源にエネ
ルギーを戻す手段によって中間電流源を電極−工具およ
び機械加工すべき加工片に直列に接続するようにしたこ
とを特徴とする。
【0012】これは、自己−誘導ラインで消費されるエ
ネルギーを再生するように設計され、高出力電流源によ
り機械加工区域の電極間に高周波数で大振幅の電流の制
御された短い、鋭敏なパルスを供給するとともに機械加
工ラインに誘導的に累積されたエネルギーを機械加工区
域に再生するようにした本発明パルス発生器によって達
成することができる。
【0013】電力源に直列に設けられた抵抗の代わり
に、上述したスイス国特許第563,835号に記載さ
れた回路(図1c〜図1k)のうちの1つに従って配列
された自己誘導コイルによって置換してエネルギー蓄積
装置を有する制御されたパルス発生器に電流源の電流を
伝送し得るようにすることは、スイス国特許第644,
290号に既に記載されている。かくして得られたパル
ス発生器では、機械加工区域は回路の電源に直列には接
続されず、本発明パルス発生器とは逆に、“ウエル”回
路によりライン自己−誘導で蓄積されたエネルギーを電
源に戻すようにした再生電流と交差する。
【0014】本発明パルス発生器は現存のパルス発生器
とは次の点で相違する: ・機械加工ラインに誘導により累積されたエネルギーを
中間(または2次)電流源に再生してこの中間電流源と
は異なる衝撃電流源または機械加工区域にエネルギーを
供給する電流源に直接再生しない(主または高出力或は
電力源)。 ・これら電流源はその間に接続された電圧安定器を有す
る昇圧分流回路を設け、これにより中間電流源のエネル
ギーを主電力源に(所望に応じ、この中間電流源とは異
なる衝撃電流源に)蓄積し、自由に戻すようにする。 ・機械加工区域を給電する電流源(主電流源および可能
であれば衝撃電流源)は中間電流源のみによって供給し
てこれを電力供給回路網にのみリンクする。 ・主電流源には調整器を含めない。受信電圧を安定化す
る調整器は中間電流源に一体に構成し、主電流源から所
望のエネルギーのみを供給する;更に主電流源の出力レ
ベルをライン自己−誘導により制御する。
【0015】
【実施例】図面につき本発明の実施例を説明する。図1
(a)〜図1(m)に示す既知の回路は全て次に示す回
路素子を具える。電流源E(スイス国特許第377,9
51号(図1bおよび図1l)の参照番号(a,b)お
よびスイス国特許第563,835号(図1c〜図1k
および図1m)の参照番号B1に相当する);2つのラ
イン遮断器S1およびS2(スイス国特許第377,9
51号(図1bおよび図1l)の参照番号12および1
3並びにスイス国特許第563,835号(図1c〜図
1kおよび図1m)の参照番号S1,S2またはS4,
S5に相当);2つのダイオードD1およびD2(スイ
ス国特許第377,951号(図1bおよび図1l)の
参照番号14および15並びにスイス国特許第563,
835号(図1c〜図1kおよび図1m)の参照番号D
1およびD2に相当);及びエネルギー蓄積装置L(ス
イス国特許第377,951号(図1bおよび図1l)
の自己−誘導コイル1およびスイス国特許第563,8
35(図1c〜図1kおよび図1m)号の参照番号L1
に相当)。 ライン遮断器S1は支路ABに位置させる
とともに、自己−誘導コイルLは支路BCに位置させる
が、第2ライン遮断器S2は支路CDにより位置させる
か、または自己−誘導コイルLに並列に位置させるよう
にする。電極は支路BCで自己−誘導コイルLに直列に
配置するか、支路CDでライン遮断器S2に直列また並
列に配置するか、或はライン遮断器S2が自己−誘導コ
イルLに並列に配置されている際に支路CDに、或は又
ライン遮断器S2が支路CDに配置されている際に自己
−誘導コイルLに並列に配置し得るようにする。
【0016】2つのライン遮断器の第1状態では、自己
−誘導コイルLに蓄積されたエネルギーは電極間に伝送
する(図1a〜図1f)。2つのライン遮断器の第2状
態ではエネルギー蓄積装置からのエネルギーは分流回路
に伝送されるが電極間には電流は流れない(図1g〜図
1k)。
【0017】2つのライン遮断器の第3状態では、電力
源のエネルギー蓄積装置により再生された電流はこの電
力源を経てこれにより供給される電流の方向とは逆方向
に流れる。機械加工区域は再生回路に接続される;実際
上、これが“ウエル”回路である(図1l)。
【0018】2つのライン遮断器の第4状態では、電力
源のエネルギー蓄積装置により再生された電流は上述し
たように電力源を経てこれにより供給される電流の方向
とは逆方向に流れる。この際機械加工区域は再生回路に
接続されない(図1m)。
【0019】図2に示される本発明パルス発生器は回路
網Rにリンクされ機械加工区域、即ち、2つの“ウエ
ル”型再生回路の電極−工具またはワイヤ1および機械
加工すべき加工片2間のスペースに直列に接続された中
間電流源E2と、電流の高強度パルスを機械加工区域に
供給し得る電力源に並列に接続された衝撃(或は点弧ま
たはトリガ)電流源E3とを具える。
【0020】電流源E1およびE3は回路網に直接リン
クしないで、これら電流源の各々および中間電流源E2
間に挿入された昇圧分流回路50、51(後に説明)に
それぞれリンクする。これら電流源は充分に強力なコン
デンサにより構成することができる。これら電流源はそ
の間に接続された安定器および中間電流源により図5に
つき説明するように所定電圧に保持することができる。
【0021】中間電流源E2の給電は数KVAの3相変
圧器から行う。この変換器は数百Vの電圧を印加する一
次コイルと、二次コイルとを具え、この二次コイルによ
り3相ブリッジで整流後充分な電圧で数十Aの電流を供
給することができる。また、この変換器には衝撃電流源
E3の補助電流源E4に対し用いられる追加の二次コイ
ルを設け、補助電流源E4を制限回路に好適な低電圧源
とし、その作用を後に説明する。この際、電流源E1は
電力源とする。その理由は本発明のパルス発生器の回路
を適宜配列して、電流源E1の端子間の電圧が中間電流
源E2の電圧よりも著しく高いからである(例えば夫々
200Vおよび100V)。
【0022】スイス国特許第644,290号に記載さ
れているパルス発生器に対し、本発明パルス発生器は電
流源E1およびE3から低電圧でトリガし、次いで高電
圧を用いて電流を極めて迅速に増大し、これにより例え
ばワイヤ切断に好適な短く急峻で強力なパルスを得るこ
とができる。このパルス発生器には同期化ユニット10
を設け、これにより衝撃を検出して2つの電圧パルス間
のパルス間隔時間およびtr、即ち、電力源E1のスイ
ッチングオンの電圧パルスの始端を分離する最小時間を
設定する。また、このパルス発生器には衝撃期間tdを
測定するとともに電力源E1により発生した電流のパル
スの最大振幅(ピーク電流)を前記衝撃期間の関数とし
て調整する調整器20をも設ける。
【0023】しかし、衝撃電流源E3は最早弛張回路で
はなく、制御されたパルス回路である。この回路は、ス
イス国特許第563,835号の図1に対応する図1c
および図1gに示す回路と同様の回路であって、自己誘
導コイルL3と、抵抗5と、このコイルL3の前段に直
列に接続されたライン遮断器S3の制御によりコイルL
3に流れる電流を所定の強度に保持し得る電流リミッタ
30とを具える回路に接続する。この回路には2つのダ
イオードD3およびD5と補助電流源E4をも設ける。
かかる回路の作動を以下に説明する。
【0024】電流源E2およびE4の各々には対応する
電流源の端子にそれぞれ配置されたコンデンサC2およ
びC4を設ける。電流源E1によって電流パルスの不存
在中瞬時エネルギーを供給するとともにコンデンサC2
によってこの電流パルスの上昇中機械加工ラインから到
来するエネルギーを瞬時累積する。これらコンデンサも
パルス発生器の種々のエネルギー蓄積装置によって戻る
エネルギーを再生する。
【0025】中間電流源E2は(2つの同期されたライ
ン遮断装置および2つの単方向性導体を具える)スイス
国特許第377,951号の図6に対応する図1f、図
1jおよび図1kに記載されている“ウエル”回路と同
様に機能する2つの“ウエル”回路に配置するが、これ
ら“ウエル”回路にはただ1つのライン遮断器、トラン
ジスタS1,S2および単一の単方向性導電素子、ダイ
オードD1,D2を夫々設ける。トランジスタS1,S
2をそれぞれ閉成することにより電流源E1,E3から
供給された電流はライン自己−誘導体L1,L2および
電極間のスペースを経て直列に流れる。この電流は逆極
性のダイオードD1,D2には流れない。また、供給電
流がライン遮断器S1およびS2の作動により遮断され
る場合にはライン自己−誘導体L1およびL2に蓄積さ
れたエネルギーが再生され、ライン自己−誘導体L1、
電極、中間電流源E2およびダイオードD1より成る回
路並びにライン自己−誘導体L2、電極、中間電流源E
2およびダイオードD2より成る回路にそれぞれ再生電
流が流れるようになる。これらダイオードD1およびD
2は、再生電流が電流源E2を経て前記中間電流源によ
り供給される電流の方向とは逆方向に流れるように接続
する。
【0026】これがため、例えば、回路網から供給され
る3,000W程度の電力で300mm2/mnの割合
でワイヤ電極により行う粗さ切削作動の場合には、電力
源E1にリンクされたラインに蓄積されたエネルギーを
チャンネリングするウエルから中間電流源E2によって
ほぼ2,000Wの電力を再生する。これがため、ほぼ
5,000Wの電力を電力源E1に伝送することがで
き、これは1/3以上が再生されたことになる。また、
これは再生された電力よりも少ないほぼ1,700Wの
電力が機械加工に消費されたことになる。
【0027】さらに、電極間の区域に電流パルスを供給
する状態を図3aおよび図3bにつき以下に説明する。
この状態は以下に示す4つの段階に分けることができ
る。
【0028】衝撃状態(瞬時t1から瞬時t3まで);
この第1段階では、ライン遮断器S2を閉成することに
より瞬時t1に衝撃電流源E3をスイッチオンする;例
えば80V乃至100V間で調整し得る電圧U1を電極
間に発生する。任意期間tdの衝撃周期の終端で(瞬時
t2に)放電をバーストし、衝撃電流源E3によって衝
撃回路の電流源E3により決まる値Ioの放電電流を供
給するが、電極間の電圧は値Ueに降下する。この電流
Ioを例えば1A〜16A程度とする。この回路は直列
接続されたライン遮断器S2、ライン自己−誘導体L2
並びに電極2および1を具える。この放電電流は逆極性
接続のダイオードD2およびD3には流れない。この衝
撃は同期化ユニット10によって検出する。この同期化
ユニットは衝撃期間tdを記憶し、この記憶tdの関数
として供給される電力を調整し、瞬時t3に回路ライン
遮断器S1を閉成することにより電流源E1をスイッチ
オフする。
【0029】第1機械加工工程(瞬時t3から瞬時t4
まで);この第2段階では、高強度の電流を電力供給回
路に供給して電流パルスの振幅をピーク値Ip(期間t
dの関数として)まで増大する。この電力供給回路は電
流源E1、トランジスタS1、ライン自己誘導体L1並
びに電極2および1を具える。この電流は逆極性接続の
ダイオードD1およびD4には流れない。ピーク値Ip
は例えば50A乃至数百Aの間を変化させることができ
る。2つの電流源E1およびE3は時間teの期間に亘
りスイッチオン状態に保持させることができ、これをユ
ニット10により設定する;電流源E1およびE3によ
り供給される電力の大部分は特にライン自己−誘導体L
1およびL2の回路のエネルギー蓄積装置に蓄積される
が、電力の僅かの部分は電極間で消費される。
【0030】第2機械加工工程(瞬時t4から瞬時t5
まで);この第3段階では、ライン遮断器S1およびS
2を開放することにより瞬時t4に2つの電流源E1お
よびE3を遮断する。この瞬時からダイオードD1およ
びD2に再生電流が確立され、この電流は電極間を中間
電流源E2を経てこの電流源E2により供給される電流
の方向とは逆方向に流れる。電流源E2の電圧がライン
自己−誘導体L1およびL2の電圧以上になると、電流
がピーク値Ipの関数として決められたスロープに従っ
て期間t5−t4間に(瞬時t5で)完全に消滅するま
で電流はピーク値Ipから急速に減少する。
【0031】遮断期間(瞬時t5から瞬時t0′ま
で);この第4段階では、電流源E1およびE2が遮断
状態に保持される。
【0032】急峻な立上がりおよび立下がりを有する三
角形状の大振幅が好適なこの電流パルスは図3bに示す
ように期間te中に得ることができる。
【0033】さらに、このパルス発生器は衝撃電流源E
3のみを用い、電力源E1を遮断状態とすることにより
仕上げパルス発生器として用いることもできる。急峻な
立下がりを有するパルスが仕上げには必要でないことは
既知である。ライン自己−誘導体L2に蓄積されたエネ
ルギーをライン遮断器S2の開放により各電流パルスの
終端に中間電流源E2に戻すよりも、再生電流を中間電
流源を経てこれにより供給される電流の方向とは逆方向
に流し、従って電極間で急速に減少させるために、ライ
ン遮断器S2を導通状態に保持してトランジスタS3を
開放する。従って、電流源E3を経て(補助電流源E4
により)行われる給電は遮断されるが、ライン自己−誘
導体L2およびコイルL3に蓄積されたエネルギーを電
極間の区域に戻す電流はライン遮断器S2を経、次いで
これら電極間を経、最後にダイオードD3を経て徐々に
減少しながら流れる。この状態を図3cに示す:
【0034】図3cにおいて、瞬時t2から瞬時t4ま
でライン遮断器S2およびトランジスタS3は導通状態
にある。また、瞬時t4から瞬時t1′までトランジス
タS3は開放状態にある。従ってゆるやかな立上がりお
よび立下がりを有する台形状の電流パルスを得ることが
できる。
【0035】トランジスタS3を閉成し、ライン遮断器
S2を開放すると、補助電流源E4はトランジスタS3
および抵抗5を経て自己誘導コイルL3に電流を流す。
この自己誘導コイルL3に流れる電流はトランジスタS
3を作動させる電流リミッタ30により設定された瞬時
値まで増大する。
【0036】図4は中間電流源E2からのエネルギーを
電力源E1に伝送せしめ得る昇圧分流回路50の1例を
示す。図中図2に示す回路素子と同一部分には同一符号
を付して示す。ダイオードD1およびライン遮断器S1
も示す。
【0037】回路50は、コンデンサC1を所定の電圧
U1(本例では170V乃至200V間)に充電保持す
る電圧調整器または安定器40と、自己誘導コイルL
5、このコイルL5を流れる電流i5を2つの大きな基
準値および小さな基準値で比較する手段並びにこの電流
i5が一方の基準値に到達したことを示す信号の発生後
ライン遮断器を作動させる手段を具える実際の昇圧分流
回路とで構成される。
【0038】図4に示す例では、昇圧分流回路は自己誘
導コイルL5と、トランジスタS5を作動させるように
配列された循環比変調を有するカットオフ電流調整器8
とを具える。
【0039】中間電力源E2の端子間の電圧U2は次の
原理に従って所定電圧U1まで上昇する。
【0040】自己誘導コイルL5を流れる電流i5を電
流調整器8およびトランジスタS5により2つの制限値
間に保持する。この調整器8を適宜設定して、電流i5
を2つの基準値i51およびi52間で変化させ、且つ
電流i5が最大制限値i52に到達すると直ちにトラン
ジスタS5を開放するとともに電流i5が最小制限値i
51に到達すると直ちにトランジスタS5を閉成し得る
ように制御する。
【0041】トランジスタS5が閉成すると、中間電力
源E2により放出されたエネルギーはコイルL5および
トランジスタS5を流れる電流i5を増大しながらコイ
ルL5に蓄積されて電力源E2に戻る。
【0042】瞬時t1の始端で電流i5は最大制限値i
52に到達して調整器8によりトランジスタS5を開放
する;ダイオードD4はコイルL5に蓄積されたエネル
ギーをこのダイオードを経てコンデンサC1に再生させ
るように接続する;電流i5は調整器8によりトランジ
スタS5を閉成する瞬時t2の終端で最小制限値i51
に到達するまで減少し、このサイクルを繰り返す。
【0043】電圧U2をコンデンサC2の電圧とする
と、次式が成立する。 (U1+U2)/U2=(t1+t2)/t2 または、U1=U2(t1+t2) これがため、U2=80Vとし、且つ例えば(t1+t
2)=5/2とすると、U1=200Vとなる。
【0044】上述したように“形成”した電圧U1は次
の原理に従って所定値に調整されるようになる。
【0045】差動増幅器6および7を電力源E1の端子
に接続し、安定器40によって例えば電流サージによる
この電力源E1の端子間の電位差の変動を検出するとと
もにトランジスタS5の開放および閉成に瞬時t1およ
びt2を制御して電位差を所定電圧U1に再生し得るよ
うにする。
【0046】同一の型の第2回路51を用いて衝撃電流
源E3から中間電流源E2に給電を行う。
【0047】また、回路網にリンクされた中間電流源E
2を衝撃電流源として用いることもできる。図5はかか
る回路を構成する手段の1つを示す。この回路はライン
自己インダクタンスL1のエネルギーを再生し得るため
ウエルとして、おびこのエネルギーを電力源E1に伝送
し得るため安定器および昇圧分流回路として、さらに衝
撃電力源としても用いる。
【0048】図2および図4において同一回路部分には
同一符号を付して示す。従って電極1および2、ダイオ
ードD1およびD4、ライン遮断器S1およびS5、コ
イルL5、電圧安定器40および調整器8は同一構成と
する。
【0049】スイッチS6、ダイオードD6および電流
リミッタ6のため、ライン遮断器S6のスイッチオフに
より中間電流源E2を電極にまず最初接続するがライン
遮断器S1は開放したままとする;次いで逆極性の衝撃
電流iを中間電流源E2から電極間に供給する。同期化
ユニット10をライン遮断器S1およびS6のパイロッ
ト回路20および21接続してこれらライン遮断器を図
2のライン遮断器S1およびS2につき説明したように
作動させる。
【0050】ダイオードD6により電力源E1を作動さ
せて電流リミッタ6に蓄積されたエネルギーを再生し得
るようにする。このリミッタ6を例えば既知の種類のイ
ンダクタまたは抵抗とすることができる;安定化抵抗R
1によって余りのエネルギーを消失させるようにする。
【0051】本発明を実施する種々の手段によれば、同
期化ユニット10′をユーザ10に含めることができ
る;直列接続のリミッタ6およびライン遮断器S6を具
える回路の部分を図5に示すようにライン遮断器S1お
よびコイルL1間に接続することができるが、コイルL
1またはL2および中間電極区域間に接続することもで
きる。
【0052】この回路の他の種々の利点によれば、逆極
性の電流を中間電流源E2により供給する場合には個別
の衝撃電流源E3を保持することができる。これを図6
に示す。図中同一構成部分には同一符号を付して示す。
スイッチS6、ダイオードD6およびリミッタ6の作動
は図5につき説明した所と同様である。スイッチS6を
閉成するとともにライン遮断器S1およびS2を開放す
ると、中間電流源E2から到来する逆極性の電流パルス
のサージが第1極性の2つの連続パルス間のブレーク期
間中電極間に流れる。また、同期化ユニット10も適宜
調整して平均機械加工電圧が1期間または数期間に亘り
零となる。ある変形例ではスイッチS6は前記中間電極
区域を連続的に、または前記ブレーク期間中の所定期間
に亘り直線性調整器と置換することができる。従って、
同期化ユニット10によって逆極性の電圧の振幅を1期
間または数期間に亘り調整することができる。
【0053】本発明のこの例は特に重要である。実際
上、コバルト接着カーバイドのような感応性素子の陽極
解離はこのバイポーラ電流源E2を用いることにより回
避することができる。さらに、正電流によるこの衝撃が
現われて真鍮ワイヤによる粗い機械加工を安定化すると
ともに不所望な堆積を低減する。
【0054】この発明の他の有利な例では、自己インダ
クタンスL5の代わりに図7および8に示すように変成
器を用いる。また、昇圧分流回路を図7に示すように変
換器の代わりに直接型のものとすることができる。
【0055】図中、図4に示す構成素子と同一部分には
同一符号を付して示す。従ってトランジスタS5、コン
デンサC1およびダイオードD1を作動させるように配
列された循環比変調を行うカットオフ電流調整器8のよ
うなコンデンサC1を所定電圧U1に充電したままとす
る電圧調整器または安定器40の差動増幅器6および7
も示す。
【0056】トランジスタS5は減磁コイルn3を有す
る編成機のコイルn1と直列に接続する。即ち、ダイオ
ードD8と直列にリンクされたコイルn3をコイルn1
およびトランジスタS5と並列に中間電流源E2の端子
間に接続する。第3コイルn2をコンデンサC1の端子
間に接続する。
【0057】電圧U1をコンデンサC1の電圧とし、電
圧U2をコンデンサC2の電圧とすると、次式を得るこ
とができる。 (U1/U2)=(n2/n1)s ここにsはトランジスタS5の循環比変調とする。
【0058】また、昇圧分流回路は図8に示すように完
全に減磁し得る絶縁性蓄積型とすることはできない。図
中、図7と同一部分には同一符号を付して示す。従っ
て、トランジスタS5、コンデンサC1およびダイオー
ドD4を作動させるように配列された循環比変調を行う
カットオフ電流調整器8のようなコンデンサC1を所定
電圧U1に充電したままとする電圧調整器または安定器
40の差動増幅器6および7も示す。図7については、
トランジスタS5を中間電流源E2の端子間で変成器の
コイルn1に直列に接続するが、この変成器には減磁コ
イルは設けられていない。コンデンサC1の端子間には
第2コイルn2を接続する。
【0059】電圧U1をコンデンサC1の電圧とし、電
圧U2をコンデンサC2の電圧とすると、次式を得るこ
とができる。 (U1/U2)=(n2/n1)・s/(1−s) ここにsはトランジスタS5の循環比変調とする。
【0060】これらの変形は特に重要である:これらの
変形によって補助電流源E4を“不必要に”構成する;
即ち、安定化抵抗(例えば図2および図4の抵抗R1参
照)を必要とすることなく、浪費されるエネルギーを節
約することができる。
【0061】また、図8に示すように、本発明を実施す
る所定の手段に従って、2つのコイルn4およびn5を
有する変成器を相互電極区域および電力源E1、場合に
よっては衝撃電流源E3に並列に接続する事ができる。
【0062】図9aに示す最終変形例では、ライン遮断
器S7を相互電極区域および電力源E1に並列に接続す
る。本例ではパルス発生器を同期化ユニット10にリン
クされた調整器27によって作動させることができる。
この装置によって図9bに示すように電流の立下がりの
2つの異なるスロープを有する電流パルスを得ることが
できる:即ち、部分Aはライン遮断器S1およびS7が
双方とも開放している場合に相当し、部分Bはライン遮
断器S1が開放し、ライン遮断器S7が閉成している場
合に相当するとともにライン遮断器Sが閉成している場
合に相当する。
【0063】これら変形例の全てにおいて、電流源E2
およびE1の極性を反転させることができる。従って、
他の構成素子の極性を反転しない場合にはエネルギーレ
ベルはエネルギーを電流源E2から電流源E1に伝送す
る際に減少する。
【0064】本発明の好適な実施態様は以下の通りであ
る。前記中間電流源から前記高出力電流源にライン自己
−誘導で蓄積されたエネルギーを再生する手段はこれら
2つの電流源間に接続され、エネルギーの再生を安定化
電位差として行うように配列された電圧安定器を有する
修正分流回路を具えるようにする。低強度衝撃エネルギ
ー源および同期ユニットを更に具えて放電をトリガし、
放電の確立が検出された後にのみ前記高出力電流源をス
イッチオンするようにする。 前記衝撃エネルギー源は
極めて弱い補助電力源を具えるようにする。前記中間電
流源のみを電力供給回路網に接続し、これにより前記高
出力電流源および前記衝撃エネルギー源を前記中間電流
源のみによって給電するようにする。 単一電位差安定
化調整器のみを必要し得るようにする。前記中間電流源
を衝撃エネルギー源として用いるようにする。前記中間
電流源は電極に対し2つの異なる極性で接続するように
配列し得るようにする。
【0065】
【発明の効果】本発明パルス発生器によれば、種々の利
点を得ることができる:即ち、これらパルス発生器によ
ってライン自己インダクタンスに分散されるエネルギー
を再生することができ、所定の作業の性能に必要な電力
を減少させることができる。従って経済的な観点によ
り、ただ2つの電流源のみを必要とし、そのうちの一方
のみを調整する必要があるだけでよい。これがため極め
て簡単で一層効率が良く現存のものよりも充分廉価なパ
ルス発生器を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)は本発明パルス発生器の原理を示す回路
図であり、(b)はスイス国特許第377,951号の
図6に相当する回路図であり、(c)はスイス国特許第
563,835号の図1に相当する回路図であり、
(d)はスイス国特許第563,835号の図4に相当
する回路図であり、(e)はスイス国特許第563,8
35号の図5に相当する回路図であり、(f)はスイス
国特許第563,835号の図6に相当する回路図であ
り、(g)はスイス国特許第563,835号の図1に
相当する回路図であり、(h)はスイス国特許第56
3,835号の図4に相当する回路図であり、(i)は
スイス国特許第563,835号の図5に相当する回路
図であり、(j)はスイス国特許第563,835号の
図6に相当する回路図であり、(k)はスイス国特許第
563,835号の図6に相当する回路図であり、
(l)はスイス国特許第377,951号の図6に相当
する回路図であり、(m)はスイス国特許第563,8
35号の図7に相当する回路図である。
【図2】衝撃電流源および高出力電流源を回路網にリン
クされた同一中間電流源により給電するようにした本発
明パルス発生器の第1例を示す回路図である。
【図3】(a)は図2の回路の機械加工区域の電極間に
現われる電圧パルスの形状を示す波形図であり、(b)
は図2の回路の機械加工区域の電極間に現われる電流パ
ルスの形状を示す波形図であり、(c)は最終パルスの
形状を示す波形図である。
【図4】再生回路の中間電流源および機械加工回路の電
流源間に介挿された昇圧分流回路を示す回路図である。
【図5】回路網にリンクされた中間電流源も衝撃電流源
の役割を呈する本発明パルス発生器の構成を示す回路図
である。
【図6】図2に示される“ウエル”回路の第1変形例を
示す波形図である。
【図7】図2に示される“ウエル”回路の第2変形例を
示す波形図である。
【図8】図2に示される“ウエル”回路の第3変形例を
示す波形図である。
【図9】(a)は図2に示すような中間電流源を有する
“ウエル”回路の他の変形例を示す回路図であり、
(b)は同じくその回路に生じる電流特性を生じる波形
図である。
【符号の説明】
1 電極 2 電極 3 変成器 5 抵抗 6 差動増幅器(リミッタ) 7 差動増幅器 8 カットオフ電流調整器 10 同期化ユニット 11 インピーダンス 20 調整器(パイロット回路) 21 パイロット回路 30 電流リミッタ 40 安定器 50 昇圧分流回路 51 第2回路 S1,S2,S3 ライン遮断器(トランジスタ) L1,L2 ライン自己−誘導体(インダクタ) E1,E2,E3,E4 電流源 D1,D2 ダイオード

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 高出力電流源を配列して電極間の機械加
    工区域に高周波数で短く鋭敏で制御された大振幅のパル
    スを供給し、且つ機械加工ラインで誘導蓄積されたエネ
    ルギーを前記高出力電流源により放出された2つの順次
    のパルスを分離する時間間隔中機械加工区域に再生する
    ようにした間欠電気放電による機械加工用パルス発生器
    において、機械加工ラインで誘導蓄積されたエネルギー
    により供給され“ライン自己−誘導”と称される再生電
    流が中間電流源により供給される電流の方向とは逆方向
    に中間電流源を流れるように構成された回路に中間電流
    源から前記高出力電流源にエネルギーを戻す手段によっ
    て中間電流源を電極−工具および機械加工すべき加工片
    に直列に接続するようにしたことを特徴とするパルス発
    生器。
JP4140698A 1991-06-01 1992-06-01 パルス発生器 Expired - Fee Related JP2584567B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CH1624/91A CH684828A5 (fr) 1991-06-01 1991-06-01 Générateur d'impulsions pour usiner par électro-érosion.
CH01624/91-2 1991-06-01

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH05162016A true JPH05162016A (ja) 1993-06-29
JP2584567B2 JP2584567B2 (ja) 1997-02-26

Family

ID=4214799

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4140698A Expired - Fee Related JP2584567B2 (ja) 1991-06-01 1992-06-01 パルス発生器

Country Status (6)

Country Link
US (1) US5336864A (ja)
JP (1) JP2584567B2 (ja)
KR (1) KR950011671B1 (ja)
CN (1) CN1033794C (ja)
CH (1) CH684828A5 (ja)
RU (1) RU2076024C1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN1298476C (zh) * 2003-04-02 2007-02-07 阿杰公司 用于电火花加工工件的方法和装置

Families Citing this family (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2000005024A1 (en) * 1998-07-24 2000-02-03 Inoue K Wirecut electric discharge machining method and apparatus
US6084194A (en) * 1999-03-01 2000-07-04 Modern Hard Chrome Service Co. Method and apparatus for electric-discharge texturing ends of a roll
CH697023A5 (fr) * 1999-06-21 2008-03-31 Charmilles Technologies Procédé et dispositif pour l'usinage par électroérosion.
EP1234630A1 (fr) * 2001-02-26 2002-08-28 Charmilles Technologies S.A. Procédé et dispositif d usinage par électroérosion
WO2003106826A2 (en) * 2002-06-13 2003-12-24 Pei Electronics, Inc. Improved pulse forming converter
ES2206058B2 (es) * 2002-10-28 2005-04-01 Universidad De Cantabria Sistema electronico de potencia con control digital reconfigurable para maquinas de electroerosion.
US9099643B2 (en) 2013-02-26 2015-08-04 Tdk Corporation Method of etching a magnesium oxide film
ES2754592T3 (es) * 2015-11-10 2020-04-20 Omicron Electronics Gmbh Dispositivo de prueba de relés alimentado por un acumulador
RU183412U1 (ru) * 2018-02-19 2018-09-21 федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего образования "Белгородский государственный технологический университет им. В.Г. Шухова" Адаптивный электромеханический регулятор подачи электрода-инструмента электроэрозионного станка
US11084112B2 (en) 2018-05-31 2021-08-10 Johnson Technology, Inc. Electrical discharge machine time slice power supply
RU2729809C1 (ru) * 2019-04-16 2020-08-12 Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего образования "Тихоокеанский государственный университет" Генератор импульсов технологического тока

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60180721A (ja) * 1984-02-29 1985-09-14 Fanuc Ltd 放電加工電源
JPS614622A (ja) * 1984-05-11 1986-01-10 ア−ゲ− フユア インドストリエルレ エレクトロニク アギ− ロソ−ネ ベ−・ロカルノ 放電加工用パルス発生器
JPH02160418A (ja) * 1988-12-12 1990-06-20 Mitsubishi Electric Corp 放電加工装置

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3832510A (en) * 1972-06-16 1974-08-27 Charmilles Sa Ateliers Pulse generator for edm machine
CH563835A5 (ja) * 1972-06-16 1975-07-15 Charmilles Sa Ateliers
CH621964A5 (ja) * 1977-06-03 1981-03-13 Elmapa Nv
CH644290A5 (en) * 1981-08-27 1984-07-31 Charmilles Sa Ateliers Pulse generator for electrical discharge machining
US4443682A (en) * 1981-10-26 1984-04-17 Colt Industries Operating Corp Superimposed high striking voltage power supply circuit for electrical discharge machining
JPS6018072A (ja) * 1983-07-12 1985-01-30 Nippon Kogaku Kk <Nikon> 撮像装置
EP0187738A1 (fr) * 1984-06-29 1986-07-23 MIRONOFF, Nicolas Circuit electrique pour machine d'usinage par electro-erosion
JPH0761568B2 (ja) * 1989-08-08 1995-07-05 三菱電機株式会社 放電加工装置の波形制御装置

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60180721A (ja) * 1984-02-29 1985-09-14 Fanuc Ltd 放電加工電源
JPS614622A (ja) * 1984-05-11 1986-01-10 ア−ゲ− フユア インドストリエルレ エレクトロニク アギ− ロソ−ネ ベ−・ロカルノ 放電加工用パルス発生器
JPH02160418A (ja) * 1988-12-12 1990-06-20 Mitsubishi Electric Corp 放電加工装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN1298476C (zh) * 2003-04-02 2007-02-07 阿杰公司 用于电火花加工工件的方法和装置

Also Published As

Publication number Publication date
KR950011671B1 (ko) 1995-10-07
US5336864A (en) 1994-08-09
CN1033794C (zh) 1997-01-15
CN1072122A (zh) 1993-05-19
RU2076024C1 (ru) 1997-03-27
CH684828A5 (fr) 1995-01-13
JP2584567B2 (ja) 1997-02-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4897522A (en) Output control circuit for inverter
KR0134946B1 (ko) 용접용 인버터 전원 공급 장치
NL193891C (nl) Gestuurde stroomvoorzieningsschakeling.
JP2584567B2 (ja) パルス発生器
JPH03503592A (ja) フィードフォワード及びフィードバックの制御機能を備えたdc/dcコンバータ
US3382345A (en) Asymmetric alternating current welding
EP0190156A1 (en) Flash strobe power supply
US4382171A (en) Arc welding current supply
US4742208A (en) Welding system with electronic control
JPS6344470B2 (ja)
JPH0824074B2 (ja) 吸光モニタに使用するガス放電ランプを動作させるための回路及び方法
US4647833A (en) Power-supply circuit
US5627708A (en) High power factor electronic stabilizer with protection circuit
JP3803482B2 (ja) パルス電源装置
JPH02254969A (ja) スイッチトモード電源回路
JPH0120013B2 (ja)
JP2000050653A (ja) パルス電源装置
US5289108A (en) Stable direct voltage generator
JPH0663747A (ja) 消耗電極式交流アーク溶接機
JP4038927B2 (ja) パルス電源
JP2799975B2 (ja) パルス型電磁石用電源装置
JPH04105774A (ja) コンデンサ型スポット溶接機
JP2555306B2 (ja) 電圧共振型のdc−acコンバ−タ
JP2003133619A (ja) ピーキングコンデンサの電圧クランプ方法、およびパルス電源装置
JPH07170725A (ja) ゲートターンオフサイリスタ制御装置

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081121

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091121

Year of fee payment: 13

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees