JPH05162017A - イオン交換装置 - Google Patents
イオン交換装置Info
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- JPH05162017A JPH05162017A JP32571691A JP32571691A JPH05162017A JP H05162017 A JPH05162017 A JP H05162017A JP 32571691 A JP32571691 A JP 32571691A JP 32571691 A JP32571691 A JP 32571691A JP H05162017 A JPH05162017 A JP H05162017A
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- exchange resin
- specific resistance
- stirring
- working fluid
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J47/00—Ion-exchange processes in general; Apparatus therefor
- B01J47/10—Ion-exchange processes in general; Apparatus therefor with moving ion-exchange material; with ion-exchange material in suspension or in fluidised-bed form
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23H—WORKING OF METAL BY THE ACTION OF A HIGH CONCENTRATION OF ELECTRIC CURRENT ON A WORKPIECE USING AN ELECTRODE WHICH TAKES THE PLACE OF A TOOL; SUCH WORKING COMBINED WITH OTHER FORMS OF WORKING OF METAL
- B23H1/00—Electrical discharge machining, i.e. removing metal with a series of rapidly recurring electrical discharges between an electrode and a workpiece in the presence of a fluid dielectric
- B23H1/10—Supply or regeneration of working media
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23H—WORKING OF METAL BY THE ACTION OF A HIGH CONCENTRATION OF ELECTRIC CURRENT ON A WORKPIECE USING AN ELECTRODE WHICH TAKES THE PLACE OF A TOOL; SUCH WORKING COMBINED WITH OTHER FORMS OF WORKING OF METAL
- B23H7/00—Processes or apparatus applicable to both electrical discharge machining and electrochemical machining
- B23H7/36—Supply or regeneration of working media
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
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- Organic Chemistry (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 安価で、且つ、簡単な構成により、イオン交
換装置内のイオン交換樹脂の確実な有効利用を図り、イ
オン交換樹脂の寿命を延ばしてランニングコストの低減
を図る。 【構成】 イオン交換樹脂16の密閉容器21にイオン
交換樹脂16を攪拌する攪拌板26を設けたものであ
る。
換装置内のイオン交換樹脂の確実な有効利用を図り、イ
オン交換樹脂の寿命を延ばしてランニングコストの低減
を図る。 【構成】 イオン交換樹脂16の密閉容器21にイオン
交換樹脂16を攪拌する攪拌板26を設けたものであ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、加工液の比抵抗をイ
オン交換樹脂を用いて調整するイオン交換装置に関し、
特に、放電加工機に用いる加工液の比抵抗を調整するイ
オン交換装置に関するものである。
オン交換樹脂を用いて調整するイオン交換装置に関し、
特に、放電加工機に用いる加工液の比抵抗を調整するイ
オン交換装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図10は、従来のイオン交換装置を含む
放電加工機の加工液循環経路を示す断面図であり、図に
おいて、1は電極、2は被加工物、3は加工液、4は直
流電源、5は電流制限抵抗器、6はスイッチング素子、
7は加工電源、8は加工漕、9は加工漕8につながるド
レインパイプ、10は加工液供給装置、11は加工液供
給装置10の汚液漕、12は汚液を汲み上げる濾過ポン
プ、13は加工粉を濾過するフィルタ、14は加工液供
給装置10の清液漕、15は加工部へ加工液3を供給す
る供給ポンプ、16はイオン交換樹脂、17は比抵抗制
御装置、18は比抵抗センサ、19はイオン交換樹脂1
6に加工液3を送るイオン交換ポンプ、20はイオン交
換装置、21は密閉容器、22は加工液3の供給管、2
3はイオン交換された加工液3の排出管である。
放電加工機の加工液循環経路を示す断面図であり、図に
おいて、1は電極、2は被加工物、3は加工液、4は直
流電源、5は電流制限抵抗器、6はスイッチング素子、
7は加工電源、8は加工漕、9は加工漕8につながるド
レインパイプ、10は加工液供給装置、11は加工液供
給装置10の汚液漕、12は汚液を汲み上げる濾過ポン
プ、13は加工粉を濾過するフィルタ、14は加工液供
給装置10の清液漕、15は加工部へ加工液3を供給す
る供給ポンプ、16はイオン交換樹脂、17は比抵抗制
御装置、18は比抵抗センサ、19はイオン交換樹脂1
6に加工液3を送るイオン交換ポンプ、20はイオン交
換装置、21は密閉容器、22は加工液3の供給管、2
3はイオン交換された加工液3の排出管である。
【0003】次に、動作について説明する。放電加工は
電極1と被加工物2を加工液3を介して微小間隙で対向
させ、電極1と被加工物2の間に印加する電圧によって
発生した放電のエネルギーで加工を行うものである。電
圧は直流電源4、電流制限抵抗器5、スイッチング素子
6からなる加工電源7より供給される。
電極1と被加工物2を加工液3を介して微小間隙で対向
させ、電極1と被加工物2の間に印加する電圧によって
発生した放電のエネルギーで加工を行うものである。電
圧は直流電源4、電流制限抵抗器5、スイッチング素子
6からなる加工電源7より供給される。
【0004】加工部に供給された加工液3は、放電加工
により発生した加工粉を含み、加工漕8、ドレインパイ
プ9を通って加工液供給装置10の汚液漕11に回収さ
れる。汚液は濾過ポンプ12によりフィルタ13に圧送
され、加工粉が取り除かれて清液となり、清液漕14に
貯められる。清液は供給ポンプ15で加工部に供給さ
れ、再び加工粉を含んで汚液漕11に回収される。この
ように加工液3は再生循環使用される。
により発生した加工粉を含み、加工漕8、ドレインパイ
プ9を通って加工液供給装置10の汚液漕11に回収さ
れる。汚液は濾過ポンプ12によりフィルタ13に圧送
され、加工粉が取り除かれて清液となり、清液漕14に
貯められる。清液は供給ポンプ15で加工部に供給さ
れ、再び加工粉を含んで汚液漕11に回収される。この
ように加工液3は再生循環使用される。
【0005】加工液3としては、絶縁性の油と導電性の
水系加工液がある。絶縁性加工液の場合は問題とならな
いが、伝導性加工液で比抵抗が小さい(電導度が大き
い)場合は、電極1と被加工物2の間に印加した電圧に
よって加工液3や正極側材料の電気分解が発生したり、
電極1と被加工物2間に現れる電圧が低下して放電の発
生が起こらなくなる。電極1と被加工物2の距離が短く
なったり、対向面積が大きくなった場合には、それがよ
り顕著となる。
水系加工液がある。絶縁性加工液の場合は問題とならな
いが、伝導性加工液で比抵抗が小さい(電導度が大き
い)場合は、電極1と被加工物2の間に印加した電圧に
よって加工液3や正極側材料の電気分解が発生したり、
電極1と被加工物2間に現れる電圧が低下して放電の発
生が起こらなくなる。電極1と被加工物2の距離が短く
なったり、対向面積が大きくなった場合には、それがよ
り顕著となる。
【0006】このため、水系加工液を使用する場合は、
加工液3中のイオンを除去し、比抵抗が高い状態にしな
ければならない。加工液3中のイオンには、空気中から
とけ込む炭酸イオン、水道水に含まれる塩素イオン、放
電加工によって発生する金属イオンなどがある。なお、
水系加工液を使用するのは、油に比べて加工速度が速
い、火災の心配がないといった利点があるためである。
加工液3中のイオンを除去し、比抵抗が高い状態にしな
ければならない。加工液3中のイオンには、空気中から
とけ込む炭酸イオン、水道水に含まれる塩素イオン、放
電加工によって発生する金属イオンなどがある。なお、
水系加工液を使用するのは、油に比べて加工速度が速
い、火災の心配がないといった利点があるためである。
【0007】イオンの除去は、イオン交換樹脂16に加
工液3を接触させて行う。比抵抗は1×104 〜1×1
06 程度の範囲内における加工に適した値に維持する必
要があるが、加工液3の空気との接触、放電加工などに
よりイオンが次々と発生するので、比抵抗維持のために
は、イオンを継続的に除去しなければならない。
工液3を接触させて行う。比抵抗は1×104 〜1×1
06 程度の範囲内における加工に適した値に維持する必
要があるが、加工液3の空気との接触、放電加工などに
よりイオンが次々と発生するので、比抵抗維持のために
は、イオンを継続的に除去しなければならない。
【0008】比抵抗の制御は、比抵抗制御装置17によ
り実行される。加工液3中に設けられた比抵抗センサ1
8により、加工液3の比抵抗が設定値以下になったこと
を検出すると、イオン交換ポンプ19を動作させ、イオ
ン交換装置20に加工液3を送る。比抵抗が設定値に戻
れば、イオン交換ポンプ19を停止する。
り実行される。加工液3中に設けられた比抵抗センサ1
8により、加工液3の比抵抗が設定値以下になったこと
を検出すると、イオン交換ポンプ19を動作させ、イオ
ン交換装置20に加工液3を送る。比抵抗が設定値に戻
れば、イオン交換ポンプ19を停止する。
【0009】イオン交換装置20は密閉容器21内に陽
イオン交換樹脂と陰イオン交換樹脂を適当な割合で混合
したものを充填したものである。イオン交換ポンプ19
によって上部供給管22より加工液3を流入させ、イオ
ン交換ポンプ19の圧力と加工液3の自重によって下部
排出管23から排出される間に、イオン交換樹脂16と
加工液3が接触してイオン交換が行われる。図において
は、イオン交換は清液漕14内における循環で行われ
る。
イオン交換樹脂と陰イオン交換樹脂を適当な割合で混合
したものを充填したものである。イオン交換ポンプ19
によって上部供給管22より加工液3を流入させ、イオ
ン交換ポンプ19の圧力と加工液3の自重によって下部
排出管23から排出される間に、イオン交換樹脂16と
加工液3が接触してイオン交換が行われる。図において
は、イオン交換は清液漕14内における循環で行われ
る。
【0010】イオン交換樹脂の一つ一つ(以下、イオン
交換樹脂粒という)は、直径1〜数mmの球状をしてお
り、その表面にイオンを吸着する。全表面にイオンを吸
着してしまうとイオン交換能力がなくなり寿命となる。
寿命となったか否かは、比抵抗制御装置17で判断でき
る。即ち、図10に示したようにイオン交換ポンプ19
を動作させて、所定時間後に加工液3の比抵抗が上がっ
たか否かを判断する。所定時間後になっても比抵抗が上
がらず寿命と判断した場合には、そのことを表示し、イ
オン交換樹脂16を新しいものと交換する。
交換樹脂粒という)は、直径1〜数mmの球状をしてお
り、その表面にイオンを吸着する。全表面にイオンを吸
着してしまうとイオン交換能力がなくなり寿命となる。
寿命となったか否かは、比抵抗制御装置17で判断でき
る。即ち、図10に示したようにイオン交換ポンプ19
を動作させて、所定時間後に加工液3の比抵抗が上がっ
たか否かを判断する。所定時間後になっても比抵抗が上
がらず寿命と判断した場合には、そのことを表示し、イ
オン交換樹脂16を新しいものと交換する。
【0011】その他、この発明に関連する参考技術文献
として特開昭60−135128号公報に開示されてい
る「電気加工液循環供給装置」がある。
として特開昭60−135128号公報に開示されてい
る「電気加工液循環供給装置」がある。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】従来のイオン交換装置
は上記のように構成されているので、個々のイオン交換
樹脂粒の位置は容器内で固定されている。そのため、イ
オン交換樹脂粒の密度(密集具合い)により一定の加工
液流路ができてしまうと、加工液に接するイオン交換樹
脂粒が限定されてしまい、イオン交換樹脂全体が有効に
利用されず、イオン交換樹脂の寿命を短くするという問
題点があった。
は上記のように構成されているので、個々のイオン交換
樹脂粒の位置は容器内で固定されている。そのため、イ
オン交換樹脂粒の密度(密集具合い)により一定の加工
液流路ができてしまうと、加工液に接するイオン交換樹
脂粒が限定されてしまい、イオン交換樹脂全体が有効に
利用されず、イオン交換樹脂の寿命を短くするという問
題点があった。
【0013】また、他のイオン交換樹脂粒と接している
イオン交換樹脂粒の表面や、何らかの理由で汚れが付着
してしまったイオン交換樹脂粒の表面は、加工液流路内
にあってもイオン交換に有効に利用されず、イオン交換
樹脂の寿命を短くするという問題点があった。
イオン交換樹脂粒の表面や、何らかの理由で汚れが付着
してしまったイオン交換樹脂粒の表面は、加工液流路内
にあってもイオン交換に有効に利用されず、イオン交換
樹脂の寿命を短くするという問題点があった。
【0014】また、上記特開昭60−135128号公
報の「電気加工液循環供給装置」にはイオン交換装置を
超音波振動させ、加工液とイオン交換樹脂の接触面積/
接触時間を実質的に増加させることが開示されている
が、実際に使用するイオン交換樹脂は少なくとも10〜
201が必要で、その装置を振動させる機構は大型化
し、また、それに伴い装置が高価になるという問題点が
あった。
報の「電気加工液循環供給装置」にはイオン交換装置を
超音波振動させ、加工液とイオン交換樹脂の接触面積/
接触時間を実質的に増加させることが開示されている
が、実際に使用するイオン交換樹脂は少なくとも10〜
201が必要で、その装置を振動させる機構は大型化
し、また、それに伴い装置が高価になるという問題点が
あった。
【0015】この発明は上記のような問題点を解決する
ためになされたもので、安価で、且つ、簡単な構成によ
り、イオン交換装置内におけるイオン交換樹脂の確実な
有効利用を行い、イオン交換樹脂の寿命を延ばしてラン
ニングコストの低減を図ることができるイオン交換装置
を得ることを目的とする。
ためになされたもので、安価で、且つ、簡単な構成によ
り、イオン交換装置内におけるイオン交換樹脂の確実な
有効利用を行い、イオン交換樹脂の寿命を延ばしてラン
ニングコストの低減を図ることができるイオン交換装置
を得ることを目的とする。
【0016】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記目的を
達成するために、加工液の比抵抗をイオン交換樹脂を用
いて調整するイオン交換装置において、前記イオン交換
樹脂を攪拌する攪拌手段を設けたものである。
達成するために、加工液の比抵抗をイオン交換樹脂を用
いて調整するイオン交換装置において、前記イオン交換
樹脂を攪拌する攪拌手段を設けたものである。
【0017】また、加工液の比抵抗をイオン交換樹脂を
用いて調整するイオン交換装置において、前記イオン交
換樹脂を攪拌する攪拌手段と、前記攪拌手段を駆動する
駆動手段とを設けたものである。
用いて調整するイオン交換装置において、前記イオン交
換樹脂を攪拌する攪拌手段と、前記攪拌手段を駆動する
駆動手段とを設けたものである。
【0018】また、前記駆動手段が、イオン交換中常時
動作しているものである。
動作しているものである。
【0019】また、前記駆動手段が、イオン交換中周期
的に動作/停止を繰り返すものである。
的に動作/停止を繰り返すものである。
【0020】また、加工液の比抵抗をイオン交換樹脂を
用いて調整するイオン交換装置において、前記加工液の
比抵抗を検出する比抵抗検出手段と、イオン交換樹脂を
攪拌する攪拌手段と、前記攪拌手段を駆動する駆動手段
と、前記比抵抗検出手段により検出した比抵抗に応じて
前記駆動手段を制御する制御手段とを設けたものであ
る。
用いて調整するイオン交換装置において、前記加工液の
比抵抗を検出する比抵抗検出手段と、イオン交換樹脂を
攪拌する攪拌手段と、前記攪拌手段を駆動する駆動手段
と、前記比抵抗検出手段により検出した比抵抗に応じて
前記駆動手段を制御する制御手段とを設けたものであ
る。
【0021】また、イオン交換された加工液を排出する
排出管の先端が、加工液中に常時浸漬しているものであ
る。
排出管の先端が、加工液中に常時浸漬しているものであ
る。
【0022】
【作用】この発明による攪拌手段は、イオン交換樹脂粒
の粒同士の相対位置、及びイオン交換樹脂粒と加工液供
給管との相対位置を変更する。
の粒同士の相対位置、及びイオン交換樹脂粒と加工液供
給管との相対位置を変更する。
【0023】また、この発明による駆動手段は、イオン
交換樹脂の攪拌手段をイオン交換ポンプの動作と同期さ
せて、自動的に駆動する。
交換樹脂の攪拌手段をイオン交換ポンプの動作と同期さ
せて、自動的に駆動する。
【0024】更に、この発明による制御装置は、加工液
の比抵抗と予め設定した基準とを比較してイオン交換ポ
ンプを動作させると共に、イオン交換ポンプが動作して
も比抵抗が上がらない場合には、イオン交換樹脂の攪拌
手段を駆動する。
の比抵抗と予め設定した基準とを比較してイオン交換ポ
ンプを動作させると共に、イオン交換ポンプが動作して
も比抵抗が上がらない場合には、イオン交換樹脂の攪拌
手段を駆動する。
【0025】
【実施例】以下、この発明の実施例を図について説明す
る。図1(a)は、この発明の一実施例を示す断面図で
ある。図において、24はハンドル、25は歯車、26
は攪拌板、27は攪拌板26を取り付けた回転軸、2
8,29は回転軸27を支えるベアリング、30はシー
ルである。また、図1(b)は攪拌板26の形状を示す
説明図である。
る。図1(a)は、この発明の一実施例を示す断面図で
ある。図において、24はハンドル、25は歯車、26
は攪拌板、27は攪拌板26を取り付けた回転軸、2
8,29は回転軸27を支えるベアリング、30はシー
ルである。また、図1(b)は攪拌板26の形状を示す
説明図である。
【0026】次に、動作について説明する。比抵抗制御
装置17は従来例と同様に、イオン交換ポンプ19を動
作させても比抵抗が上がらなくなるとイオン交換樹脂1
6が寿命になったことを表示する。該表示が出たとき、
オペレータはハンドル24を所定方向に回転させる。ハ
ンドル24は減速/増力用の歯車25を介して攪拌板2
6が取り付けられた回転軸27に接続されており、ハン
ドル24を回すことにより攪拌板26がイオン交換装置
20内において回転する。回転軸27は上下がベアリン
グ28,29で支えられ、上部はシール30が施されて
いる。回転回数は適当で差し支えない。
装置17は従来例と同様に、イオン交換ポンプ19を動
作させても比抵抗が上がらなくなるとイオン交換樹脂1
6が寿命になったことを表示する。該表示が出たとき、
オペレータはハンドル24を所定方向に回転させる。ハ
ンドル24は減速/増力用の歯車25を介して攪拌板2
6が取り付けられた回転軸27に接続されており、ハン
ドル24を回すことにより攪拌板26がイオン交換装置
20内において回転する。回転軸27は上下がベアリン
グ28,29で支えられ、上部はシール30が施されて
いる。回転回数は適当で差し支えない。
【0027】攪拌板26の回転によってイオン交換樹脂
粒は元の位置から移動し、密閉容器21内の密度が変化
する。また、他のイオン交換樹脂粒との接触位置が変更
され、互いにこすれ合うことで表面に付着した汚れが除
去される。これにより新しい加工液流路が形成され、ま
た、それまで有効に作用していなかったイオン交換樹脂
粒や表面が有効に作用するようになり、イオン交換樹脂
16の有効寿命が延びる。
粒は元の位置から移動し、密閉容器21内の密度が変化
する。また、他のイオン交換樹脂粒との接触位置が変更
され、互いにこすれ合うことで表面に付着した汚れが除
去される。これにより新しい加工液流路が形成され、ま
た、それまで有効に作用していなかったイオン交換樹脂
粒や表面が有効に作用するようになり、イオン交換樹脂
16の有効寿命が延びる。
【0028】図2は、この発明の第2の実施例を示す断
面図である。この実施例においては、回転軸27に攪拌
板26を翼状に複数枚設置したものである。動作は上記
第1の実施例と同様である。
面図である。この実施例においては、回転軸27に攪拌
板26を翼状に複数枚設置したものである。動作は上記
第1の実施例と同様である。
【0029】図3は、この発明の第3の実施例を示す断
面図である。図3(a)において、31はイオン交換樹
脂粒の径より小さなメッシュで構成され、内部に攪拌板
26を設けた円筒容器である。円筒容器31は密閉容器
21内に横向きに設置され、ベアリング28,29等に
より回転可能に構成されており、減速/増力用の歯車2
5を介して、回転用のハンドル24が接続されている。
また、図3(b)に示すように円筒容器31内には、高
さ方向に半分程度イオン交換樹脂16が封入されてい
る。
面図である。図3(a)において、31はイオン交換樹
脂粒の径より小さなメッシュで構成され、内部に攪拌板
26を設けた円筒容器である。円筒容器31は密閉容器
21内に横向きに設置され、ベアリング28,29等に
より回転可能に構成されており、減速/増力用の歯車2
5を介して、回転用のハンドル24が接続されている。
また、図3(b)に示すように円筒容器31内には、高
さ方向に半分程度イオン交換樹脂16が封入されてい
る。
【0030】円筒容器31内におけるイオン交換樹脂1
6を攪拌する場合は、円筒容器31をハンドル24によ
り所定方向に回転させる。攪拌板26である程度の高さ
まで持ち上げられたイオン交換樹脂粒は、やがて自重に
よって円筒容器31の底面に落下し、その位置を変え
る。
6を攪拌する場合は、円筒容器31をハンドル24によ
り所定方向に回転させる。攪拌板26である程度の高さ
まで持ち上げられたイオン交換樹脂粒は、やがて自重に
よって円筒容器31の底面に落下し、その位置を変え
る。
【0031】図4は、この発明の第4の実施例を示す断
面図である。円筒容器31の外周に歯車25を設け、ハ
ンドル24の回転軸に設けた歯車と噛み合わせた構成を
採用している。動作は上記第3の実施例と同様である。
面図である。円筒容器31の外周に歯車25を設け、ハ
ンドル24の回転軸に設けた歯車と噛み合わせた構成を
採用している。動作は上記第3の実施例と同様である。
【0032】図5は、この発明の第5の実施例を示す断
面図であり、図において、32はモータであり、イオン
交換ポンプ19の動作と連動するように制御され、回転
軸27に接続されている。加工液3の比抵抗が低下して
イオン交換ポンプ19が動作すると、連動してモータ3
2が回転する。モータ32は常時低速回転している。モ
ータ32は回転軸27、攪拌板26に接続されているの
で、イオン交換ポンプ19動作中、常にイオン交換樹脂
粒は位置を変更し、新しい加工液流路ができる。
面図であり、図において、32はモータであり、イオン
交換ポンプ19の動作と連動するように制御され、回転
軸27に接続されている。加工液3の比抵抗が低下して
イオン交換ポンプ19が動作すると、連動してモータ3
2が回転する。モータ32は常時低速回転している。モ
ータ32は回転軸27、攪拌板26に接続されているの
で、イオン交換ポンプ19動作中、常にイオン交換樹脂
粒は位置を変更し、新しい加工液流路ができる。
【0033】図6は、この発明の第6の実施例を示し、
上記第5の実施例におけるモータによる他の動作タイミ
ングを示すタイミングチャートである。即ち、周期的に
運転/停止するように比抵抗制御装置17内がモータ3
2を制御する。まず、イオン交換ポンプ19の動作開始
と同時にモータ32も運転を開始し、イオン交換樹脂1
6を攪拌する。一定時間(T1)が経過した後、モータ
32の運転を停止し、攪拌を中断する。そして、一定時
間(T2)経過後、イオン交換ポンプ19が動作を継続
していれば、モータ32の運転を再開し、イオン交換樹
脂16を攪拌する。この動作を繰り返す。モータ32が
回転し、イオン交換樹脂16の攪拌中であっても、比抵
抗が上がってイオン交換ポンプ19が停止すればモータ
32も停止する。この制御処理はタイマー機能を持った
リレー、ソフトウェア等により実現可能である。
上記第5の実施例におけるモータによる他の動作タイミ
ングを示すタイミングチャートである。即ち、周期的に
運転/停止するように比抵抗制御装置17内がモータ3
2を制御する。まず、イオン交換ポンプ19の動作開始
と同時にモータ32も運転を開始し、イオン交換樹脂1
6を攪拌する。一定時間(T1)が経過した後、モータ
32の運転を停止し、攪拌を中断する。そして、一定時
間(T2)経過後、イオン交換ポンプ19が動作を継続
していれば、モータ32の運転を再開し、イオン交換樹
脂16を攪拌する。この動作を繰り返す。モータ32が
回転し、イオン交換樹脂16の攪拌中であっても、比抵
抗が上がってイオン交換ポンプ19が停止すればモータ
32も停止する。この制御処理はタイマー機能を持った
リレー、ソフトウェア等により実現可能である。
【0034】図7は、第7の実施例における動作を示す
フローチャートである。モータ32の運転/停止動作は
比抵抗制御装置17により制御される。比抵抗制御装置
17は加工液3の比抵抗が下限か否かを判断し(S
1)、下限であると判断した場合には攪拌判断時間のカ
ウントをスタートさせ(S2)、イオン交換ポンプ19
を動作させ(S3)、イオン交換を実行する。その後、
攪拌判断時間がカウントアップしたか否かを判断し(S
4)、カウントアップしたと判断した場合には攪拌時間
のカウントをスタートさせ(S5)、モータ32を運転
しイオン交換樹脂16を攪拌した後(S6)、攪拌判断
時間のカウントをリセットする(S7)。その後、攪拌
時間がカウントアップしたか否かを判断し(S8)、攪
拌時間がカウントアップしたと判断した場合にはモータ
32を停止し(S9)、寿命時間のカウントアップをス
タートさせ(S10)、攪拌時間のカウントをリセット
する(S11)。その後、寿命時間がカウントアップし
たか否かを判断し(S12)、寿命時間がカウントアッ
プしたと判断した場合にはイオン交換ポンプ19を停止
させ(S13)、攪拌寿命時間のカウントをリセットす
る(S14)。
フローチャートである。モータ32の運転/停止動作は
比抵抗制御装置17により制御される。比抵抗制御装置
17は加工液3の比抵抗が下限か否かを判断し(S
1)、下限であると判断した場合には攪拌判断時間のカ
ウントをスタートさせ(S2)、イオン交換ポンプ19
を動作させ(S3)、イオン交換を実行する。その後、
攪拌判断時間がカウントアップしたか否かを判断し(S
4)、カウントアップしたと判断した場合には攪拌時間
のカウントをスタートさせ(S5)、モータ32を運転
しイオン交換樹脂16を攪拌した後(S6)、攪拌判断
時間のカウントをリセットする(S7)。その後、攪拌
時間がカウントアップしたか否かを判断し(S8)、攪
拌時間がカウントアップしたと判断した場合にはモータ
32を停止し(S9)、寿命時間のカウントアップをス
タートさせ(S10)、攪拌時間のカウントをリセット
する(S11)。その後、寿命時間がカウントアップし
たか否かを判断し(S12)、寿命時間がカウントアッ
プしたと判断した場合にはイオン交換ポンプ19を停止
させ(S13)、攪拌寿命時間のカウントをリセットす
る(S14)。
【0035】また、上記ステップS4にて攪拌判断時間
がカウントアップしていないと判断した場合には、比抵
抗が上限か否かを判断し(S15)、上限であると判断
した場合には攪拌判断時間のカウントをリセットし(S
16)、攪拌判断時間のカウントをスタートして(S1
7)、上記ステップS1へ戻る。また、上記ステップS
8にて攪拌時間がカウントアップしていないと判断した
場合には、比抵抗が上限か否かを判断し(S18)、上
限であると判断した場合にはモータ32を停止し(S1
9)、攪拌時間のカウントをリセットした後(S2
0)、攪拌判断時間のカウントをスタートして(S1
7)、上記ステップS1へ戻る。また、上記ステップS
12にて寿命時間がカウントアップしていないと判断し
た場合には、比抵抗が上限か否かを判断し(S21)、
上限であると判断した場合には攪拌寿命時間のカウント
をリセットした後(S22)、攪拌判断時間のカウント
をスタートして(S17)、上記ステップS1へ戻る。
がカウントアップしていないと判断した場合には、比抵
抗が上限か否かを判断し(S15)、上限であると判断
した場合には攪拌判断時間のカウントをリセットし(S
16)、攪拌判断時間のカウントをスタートして(S1
7)、上記ステップS1へ戻る。また、上記ステップS
8にて攪拌時間がカウントアップしていないと判断した
場合には、比抵抗が上限か否かを判断し(S18)、上
限であると判断した場合にはモータ32を停止し(S1
9)、攪拌時間のカウントをリセットした後(S2
0)、攪拌判断時間のカウントをスタートして(S1
7)、上記ステップS1へ戻る。また、上記ステップS
12にて寿命時間がカウントアップしていないと判断し
た場合には、比抵抗が上限か否かを判断し(S21)、
上限であると判断した場合には攪拌寿命時間のカウント
をリセットした後(S22)、攪拌判断時間のカウント
をスタートして(S17)、上記ステップS1へ戻る。
【0036】上記の如く、モータ32停止後、イオン交
換を所定時間継続しても比抵抗が上がらない場合はイオ
ン交換樹脂16の寿命であり、交換を促す表示を行う。
また、上記所定時間はイオン交換流量や全体の加工液量
などによって適宜決定する。図8に時間経過と比抵抗値
の関係を示す。
換を所定時間継続しても比抵抗が上がらない場合はイオ
ン交換樹脂16の寿命であり、交換を促す表示を行う。
また、上記所定時間はイオン交換流量や全体の加工液量
などによって適宜決定する。図8に時間経過と比抵抗値
の関係を示す。
【0037】図9は、この発明の第8の実施例を示す説
明図である。即ち、イオン交換後、比抵抗の上がった加
工液3が空気中を通って清液に落下すると、落下中及び
落下による清液表面での跳ねによる空気の巻き込みによ
って、空気中の炭酸イオンを混入し易い。これではイオ
ン交換樹脂16を無駄に使用していることになる。この
第8の実施例においては、排出管23の先端を清液中に
固定する。その結果、イオン交換された加工液3は途中
空気を巻き込むことなく、比抵抗の低下を防止すること
ができる。
明図である。即ち、イオン交換後、比抵抗の上がった加
工液3が空気中を通って清液に落下すると、落下中及び
落下による清液表面での跳ねによる空気の巻き込みによ
って、空気中の炭酸イオンを混入し易い。これではイオ
ン交換樹脂16を無駄に使用していることになる。この
第8の実施例においては、排出管23の先端を清液中に
固定する。その結果、イオン交換された加工液3は途中
空気を巻き込むことなく、比抵抗の低下を防止すること
ができる。
【0038】
【発明の効果】この発明によれば、イオン交換装置にお
いてイオン交換樹脂を攪拌使用できるように構成したの
で、安価で、且つ、簡単な構成でイオン交換装置内のイ
オン交換樹脂を確実に有効利用でき、イオン交換樹脂の
寿命を延ばし、加工精度の維持やランニングコストの低
減に大きな効果を奏する。更に、自動的にイオン交換樹
脂を攪拌することができる効果がある。
いてイオン交換樹脂を攪拌使用できるように構成したの
で、安価で、且つ、簡単な構成でイオン交換装置内のイ
オン交換樹脂を確実に有効利用でき、イオン交換樹脂の
寿命を延ばし、加工精度の維持やランニングコストの低
減に大きな効果を奏する。更に、自動的にイオン交換樹
脂を攪拌することができる効果がある。
【図1】この発明によるイオン交換装置の概略構成を示
す説明図である。
す説明図である。
【図2】この発明によるイオン交換装置の他の概略構成
を示す説明図である。
を示す説明図である。
【図3】この発明によるイオン交換装置の他の概略構成
を示す説明図である。
を示す説明図である。
【図4】この発明によるイオン交換装置の他の概略構成
を示す説明図である。
を示す説明図である。
【図5】この発明によるイオン交換装置の他の概略構成
を示す説明図である。
を示す説明図である。
【図6】図5に示したイオン交換装置の他の動作例を示
すタイミングチャートである。
すタイミングチャートである。
【図7】この発明によるイオン交換装置の動作例を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図8】時間経過と比抵抗値の関係を示すグラフであ
る。
る。
【図9】この発明によるイオン交換装置の他の概略構成
を示す説明図である。
を示す説明図である。
【図10】従来におけるイオン交換装置を含む加工液循
環経路を示す説明図である。
環経路を示す説明図である。
16 イオン交換樹脂 17 比抵抗制御装置 18 比抵抗センサ 19 イオン交換ポンプ 20 イオン交換装置 21 密閉容器 22 供給管 23 排出管 24 ハンドル 25 歯車 26 攪はん板 27 回転軸 31 円筒容器 32 モータ
Claims (6)
- 【請求項1】 加工液の比抵抗をイオン交換樹脂を用い
て調整するイオン交換装置において、前記イオン交換樹
脂を攪拌する攪拌手段を設けたことを特徴とするイオン
交換装置。 - 【請求項2】 加工液の比抵抗をイオン交換樹脂を用い
て調整するイオン交換装置において、前記イオン交換樹
脂を攪拌する攪拌手段と、前記攪拌手段を駆動する駆動
手段とを設けたことを特徴とするイオン交換装置。 - 【請求項3】 前記駆動手段が、イオン交換中常時動作
していることを特徴とする請求項2のイオン交換装置。 - 【請求項4】 前記駆動手段が、イオン交換中周期的に
動作/停止を繰り返すことを特徴とする請求項2のイオ
ン交換装置。 - 【請求項5】 加工液の比抵抗をイオン交換樹脂を用い
て調整するイオン交換装置において、前記加工液の比抵
抗を検出する比抵抗検出手段と、イオン交換樹脂を攪拌
する攪拌手段と、前記攪拌手段を駆動する駆動手段と、
前記比抵抗検出手段により検出した比抵抗に応じて前記
駆動手段を制御する制御手段とを設けたことを特徴とす
るイオン交換装置。 - 【請求項6】 イオン交換された加工液を排出する排出
管の先端が、加工液中に常時浸漬していることを特徴と
する請求項1〜5のイオン交換装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32571691A JPH05162017A (ja) | 1991-12-10 | 1991-12-10 | イオン交換装置 |
| DE19924241709 DE4241709A1 (en) | 1991-12-10 | 1992-12-10 | Ion exchange process - comprises passing liq. over surface of ion exchange resin and stirring resin, for adjusting resistivity of electro-erosion machining liq. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32571691A JPH05162017A (ja) | 1991-12-10 | 1991-12-10 | イオン交換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05162017A true JPH05162017A (ja) | 1993-06-29 |
Family
ID=18179898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32571691A Pending JPH05162017A (ja) | 1991-12-10 | 1991-12-10 | イオン交換装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05162017A (ja) |
| DE (1) | DE4241709A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5935457A (en) * | 1995-07-14 | 1999-08-10 | Fanuc Ltd. | Machining fluid processing apparatus for electric discharge machine |
| JP2016055372A (ja) * | 2014-09-08 | 2016-04-21 | ファナック株式会社 | イオン交換装置の寿命判定機能を備えた放電加工機 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60135128A (ja) * | 1983-12-26 | 1985-07-18 | Inoue Japax Res Inc | 電気加工液循環供給装置 |
| JPS632620A (ja) * | 1986-06-18 | 1988-01-07 | Satake Eng Co Ltd | 放電加工装置 |
| JP2601656B2 (ja) * | 1987-06-26 | 1997-04-16 | 株式会社ソディック | 加工液供給装置 |
-
1991
- 1991-12-10 JP JP32571691A patent/JPH05162017A/ja active Pending
-
1992
- 1992-12-10 DE DE19924241709 patent/DE4241709A1/de not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5935457A (en) * | 1995-07-14 | 1999-08-10 | Fanuc Ltd. | Machining fluid processing apparatus for electric discharge machine |
| JP2016055372A (ja) * | 2014-09-08 | 2016-04-21 | ファナック株式会社 | イオン交換装置の寿命判定機能を備えた放電加工機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4241709A1 (en) | 1993-06-17 |
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