JPH05162326A - インクカートリッジ - Google Patents

インクカートリッジ

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JPH05162326A
JPH05162326A JP32771891A JP32771891A JPH05162326A JP H05162326 A JPH05162326 A JP H05162326A JP 32771891 A JP32771891 A JP 32771891A JP 32771891 A JP32771891 A JP 32771891A JP H05162326 A JPH05162326 A JP H05162326A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 パッケージからインクカートリッジを取出す
時に、カートリッジ内の気圧を外気圧と同じにして、気
圧差によるインク供給口からのインク飛出し、あるいは
空気の混入を防ぎ、印字装置がインクで汚れたり印字不
能になることを防ぐ。 【構成】 液体のインクを用いる印字装置のインクカー
トリッジにおいて、このカートリッジは外部との連絡口
を少なくとも2個持ち、インクカートリッジは使用前
時、第一と第二の少なくとも2個のパッケージによって
保護され、前記連絡口は第一あるいは第二のパッケージ
のいずれかで密閉され、使用時、第一又は第二のパッケ
ージを開封時、前記カートリッジの連絡口が必ず所定の
順番で時間差をもって開封されることを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばワードプロセッ
サ、パーソナルコンピュータ、電子タイプライター等の
情報処理装置の印字装置に関し、特に印字要素に液体状
インクを用いて、印字装置と脱着可能であるインクカー
トリッジでインクを供給する、印字装置のインクカート
リッジ及び使用前のインクカートリッジを保護するパッ
ケージに関する。
【0002】
【従来の技術】インクジェット印字装置は、印字スピー
ドが速い、印字音が静かである、ランニングコストが低
い、コンパクトである、等の利点があるため、従来のワ
イヤードット印字装置や熱転写印字装置の置き換えとし
て、需要が大幅に延びている。
【0003】インクジェット印字装置は印字媒体が液体
状のインクであるため、インク供給方法や、ヘッドの清
掃等が弱点といわれてきた。そして、図7のようにヘッ
ド52とインクカートリッジ51を一体として使い捨て
ることでその対策としてきたが、ヘッドの耐久性も向上
し、さらなるランニングコストの低減策として、図8の
ように、ヘッド部62以外のインクを供給するインクカ
ートリッジ61のみを交換する方式が試みられている。
65はインクカートリッジ側結合部材、66はヘッド側
結合部材である。
【0004】この方法におけるインクカートリッジは、
インクをヘッド部に供給するインク供給口64、インク
を本体に供給した後のインクカートリッジ内の空間に大
気を導くための大気連通口63の二つの穴が必要になっ
てくる。
【0005】物流中のインクカートリッジは、図9のよ
うに、その外側をパッケージ71,72で包まれて、温
度、湿度等からインクカートリッジを守るようになって
おり、インク供給口64は、ヘッド部のインク経路へ空
気の混入を防ぐため、供給口直前までインクを充填した
スポンジ73が充填してあり、大気連通口63はそこか
らインクの漏れがないようにインク充填部74から大気
連通口63までは長い経路(空気室)75が形成してあ
り気体(空気)で満たされている。上記二つの穴はイン
クカートリッジがパッケージ内にあるときは密封されて
いる。
【0006】印字装置使用者がインクカートリッジを交
換するため、インクカートリッジのパッケージを開封す
るとき、その場所がインクカートリッジの作成時の気温
より高かったり、気圧が低かったりすると、インクカー
トリッジの大気連通口内の空気の気圧が外気圧より高く
なり、インク供給口側から密封部材を取り去ると、イン
クが飛び出し、周りを汚してしまう欠点があった。
【0007】逆にインクカートリッジのパッケージを開
封する場所が、インクカートリッジの作成時の気温より
低かったり、気圧が高かったりすると、インクカートリ
ッジ内の気圧が外気圧より低くなり、インク供給口側か
ら密封部材を取り去ると、インク供給口から空気が入り
込み、印字ができなくなる欠点があった。
【0008】
【発明が解決しようとしている課題】本発明は上記のよ
うな欠点を解消するためになされたものであり、その目
的とするところは、インクカートリッジ内と外気に気圧
差がある場合、パッケージからインクカートリッジを取
り出すときにインクカートリッジ内の気圧を外気圧と同
じにして、インク供給口からのインクの飛び出し、ある
いは空気の混入を防ぎ、印字装置使用者や印字装置がイ
ンクで汚れることや、印字不能になることを防ぐことを
目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
め、使用前のインクカートリッジを保護するパッケージ
の開封時、インク供給口より先に大気連通口を解放する
ことにより、インクカートリッジ内の気圧を外気と同じ
にし、その後インク供給口を解放することによりインク
の飛び出しや、空気の混入を防ぐようにした。
【0010】すなわち、本発明のインクカートリッジ及
びその保護パッケージは、以下のような特徴を有する。
【0011】印字機構の印字要素に液体状のインクを用
いる印字装置において、前記印字機構に供給するインク
を、密閉ケース状のインクカートリッジに納め、印字装
置からインクカートリッジごと交換可能にした印字装置
のインクカートリッジにおいて、インクカートリッジ
は、外部との連絡口を少なくとも2つ持ち、インクカー
トリッジは使用前時、インクカートリッジが入る第一の
パッケージと、第一のパッケージに前記インクカートリ
ッジを入れた状態で、第一のパッケージを密閉する第二
のパッケージの、少なくとの二つのパッケージによって
保護され、このとき前記インクカートリッジの連絡口
は、前記第一のパッケージあるいは第二のパッケージの
いずれかで密閉され、使用時、第一あるいは第二のパッ
ケージを開封時、前記カートリッジの連絡口は必ず所定
の順番で時間差をもって開封されることを特徴とする。
【0012】
【実施例】以下に実施例に沿って説明する。
【0013】図10は本実施例に関する記録装置を組み
込んだ情報処理装置604の外観を表わす模式的斜視図
である。
【0014】図10において、601は上述のプリンタ
部、602は文字や数字およびその他のキャラクタを入
力するためのキーや、各種指令を与えるためのキーなど
を備えたキーボード部、603は表示器を備える表示部
である。
【0015】なお、他に上記の電気回路に電力を供給す
るための電源部があり、これには例えば充電式のバッテ
リーや、使い捨ての乾電池、あるいは情報処理装置本体
を固定して使用する場合のAC電源用交換器などがあ
る。
【0016】〔実施例1〕図1は本発明の第1の実施例
を示した説明図である。
【0017】(a)は、インクカートリッジ及びパッケ
ージ全体の断面図。
【0018】(b)は、カートリッジと外部連絡口を示
す斜視図。
【0019】(c)は、第一のパッケージとカートリッ
ジ押え部材を示す斜視図。
【0020】(d)は、第二のパッケージの接合面の斜
視図を夫々示す。
【0021】1はインクカートリッジ、2は第一のパッ
ケージ、3は第二のパッケージで、第一のパッケージ2
と第二のパッケージ3は、接合部4で分離可能に接着
し、密閉している。5はインクを供給する保持部材で、
多孔質のスポンジ等が用いられる。6はヘッドにインク
を供給する供給口、7はインクを供給した後の空間に大
気を導く大気連通口で、大気連通口7は空気室8を持
つ。
【0022】第二のパッケージ3には、上記二つの穴を
密閉するためのピン状密閉部材9,10があり、第一の
パッケージ2を第二のパッケージで密閉したとき、各穴
を密閉するようになっている。二つのピン状密閉部材
9,10の間には、切れ込み14があり、この部分は容
易に折れるようになっている。
【0023】11はインクカートリッジを押える押え部
材で、座12の上に乗ったインクカートリッジ1がガタ
つかないように押えている。押え部材11及び座12は
第一のパッケージ2と一体でできている。
【0024】第一のパッケージ2及び第二のパッケージ
3は共にプラスチック等の弾性部材で作られている。
【0025】13は第二のパッケージ3と一体の突起で
第一のパッケージ2を第二のパッケージ3で密閉したと
き、この部分のみ突起する。
【0026】この状態で物流を行う。
【0027】次に、印字装置使用者が、パッケージを開
封する手順を図2に示す。
【0028】(a)に示すように、使用者がパッケージ
を開封する場合、第二のパッケージ3と一体の突起13
を矢印の方向へ持ち上げる。
【0029】突起13以外に第二のパッケージを取るた
めの手で持てるところはないので、誰が開封してもこの
部分からの開封となる。
【0030】次に(b)に示すようにさらに矢印方向へ
持ち上げると第一のパッケージ2と第二のパッケージ3
の接合部4が分離する。このとき第二のパッケージ3に
は、切れ込み14があるためこの部分で折れ、一時的に
分離が止まる。
【0031】この時、大気連通口7を塞いでいるピン状
密閉部材10が外れ、インクカートリッジ1内の空気は
外気圧と同等となる。
【0032】更に(c)に示すように、矢印方向へ持ち
上げると、残りの接合部4が分離して、第一のパッケー
ジ2と第二のパッケージ3は完全に分離する。このとき
インク供給口6を塞いでいるピン状密閉部材9も外れ、
インクカートリッジ1の二つの穴は両方とも解放され
る。このとき、押え部材11は各穴から密閉部材が外れ
るときの力よりも大きな力でインクカートリッジ1を押
えているので、インクカートリッジ1は不用意に第一の
パッケージ2からはずれることはない。
【0033】このような構成で常に空気が満たされてい
る大気連通口7、インクが満たされているインク供給口
6の順で、時間差を持って開封することができ、インク
カートリッジ1内の空気圧と外気圧に差があっても、イ
ンクカートリッジ1内の空気圧を外気圧と同等にでき、
インクが外へ飛び出したり、インク供給口6へ空気が入
り込むことはない。
【0034】〔実施例2〕図3は本発明の第2の実施例
を示す。
【0035】この場合、(a)に示すように大気連通口
を塞ぐ密閉部材32は第二のパッケージ31に直接結合
しているが、インク供給口を塞ぐ密閉部材33は、弾性
部材34を介して第二のパッケージと結合している。こ
のため、(b)に示すように、第一の実施例と同様第二
のパッケージの突起部35を矢印方向へ持ち上げ開封し
たとき、第二のパッケージに直接ついた大気連通口側の
密閉部材32は、第二のパッケージと伴って大気連通口
から外れるが、インク供給口側の密閉部材33は弾性部
材34の弾性力が密閉部材の密閉力を上回るまで外れな
い。
【0036】この機構により各穴の開放順は常に大気連
通口、インク供給口の順になり、インクカートリッジ内
の気圧を外気圧と同じにできる。
【0037】〔実施例3〕図4は本発明の第3の実施例
を示す。
【0038】(a)に示すように、第二のパッケージに
密閉部材は結合しておらず、第二のパッケージには弾性
部材36が結合している。この弾性部材36に各穴を塞
ぐ密閉部材が、第二のパッケージ側から順に大気連通口
密閉部材32、インク供給口密閉部材33、と結合して
各穴を密閉している。
【0039】(b)に示すように、第一の実施例と同様
第二のパッケージの突起部35を矢印方向へ持ち上げ開
封したとき、第二のパッケージに結合した弾性部材36
は第二のパッケージに引っ張られ、まず大気連通口側の
密閉部材32が外れる。さらに第二のパッケージを持ち
上げるとさらに弾性部材36は引っ張られインク供給口
を密閉している密閉部材33が外れる。
【0040】この機構により各穴の解放順は常に大気連
通口、インク供給口の順になり、インクカートリッジ内
の気圧を外気圧と同じにできる。
【0041】〔実施例4〕図5は本発明の第4の実施例
を示す。
【0042】本実施例では、(a)に示すようにインク
カートリッジの大気連通口は、第二のパッケージのイン
クカートリッジを挟んで反対側の第一のパッケージ側に
あり、大気連通口を塞ぐ密閉部材37は第一のパッケー
ジ側にある。またインク供給口は第二のパッケージ側に
あり、インク供給口を塞ぐ密閉部材38も第二のパッケ
ージに結合されている。インクカートリッジは各穴の密
閉部材に挟まれる格好でパッケージ内に密閉されてい
る。各穴を密閉している部材の各穴からの分離に要する
力は 大気連通口側 < インク供給口側 となっている。
【0043】第一の実施例と同様、(b)に示すように
第二のパッケージの突起部35を矢印方向へ持ち上げ開
封したとき、各穴の密閉部材は各穴から分離しようとす
るが、分離に要する力には 大気連通口側 < インク供給口側 の関係があるため、初めに第一のパッケージ側の大気連
通口の密閉部材が外れる。このとき第二のパッケージ側
のインク供給口の密閉部材は外れていないので、インク
カートリッジは第二のパッケージについてくる。
【0044】その後、インクカートリッジと、インクカ
ートリッジと結合している第二のパッケージの結合部材
を外す。
【0045】この機構により各穴の解放順は常に大気連
通口、インク供給口の順になり、インクカートリッジ内
の気圧を外気圧と同じにできる。
【0046】〔実施例5〕図6は本発明の大5の実施例
を示す。
【0047】本実施例は第一の実施例の変形をなすもの
で、第一の実施例におけるインク供給口6及び大気連通
口7を密閉しているピン状密閉部材9,10のかわり
に、テープ状弾性部材39,40で密閉している。印字
装置使用者がパッケージを開封する手順は第一の実施例
と同様である。
【0048】
【発明の効果】以上説明してきたように、使用前のイン
クカートリッジを保護するパッケージの開封時、まず大
気連通口を解放し、その後インク供給口を解放する機構
をパッケージに組み込むことにより、インクカートリッ
ジ内の空気室の気圧を外気と同じにし、インクの飛び出
しや空気の混入を防ぐことが可能となった。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明における第一の実施例を示した説明図で
ある。 (a)は、インクカートリッジ及びパッケージ全体を示
す断面図。(b)は、カートリッジと外部連絡口を示す
斜視図。(c)は、第一のパッケージとカートリッジ押
え部材を示す斜視図。(d)は、第二のパッケージの接
合面の斜視図。
【図2】本発明の第1の実施例における開封手順を示す
説明図である。
【図3】本発明の第2の実施例を示した説明図である。 (a)は、第二のパッケージと弾性部材、密閉部材の結
合状況を示す説明図。(b)は、その開封状況を示す説
明図。
【図4】本発明の第3の実施例を示した説明図である。 (a)は、パッケージと弾性部材、密閉部材の結合状況
を示す説明図。(b)は、その開封状況を示す説明図。
【図5】本発明の第4の実施例を示した説明図である。 (a)は、パッケージと密閉部材、外部連絡口の位置関
係を示す説明図。(b)は、その開封状況を示す説明
図。
【図6】本発明の第5の実施例を示した説明図である。
【図7】従来のインクカートリッジ一体型インクジェッ
トヘッドを示す説明図である。
【図8】インクカートリッジ分離型インクジェットヘッ
ドの説明図である。
【図9】物流中のインクカートリッジとパッケージの結
合状況を示す説明図である。
【図10】本実施例に関する記録装置を組込んだ情報処
理装置の一例を示す模式的斜視図である。
【符号の説明】
1,51,61 インクカートリッジ 2,71 第一パッケージ 3,31,72 第二パッケージ 4 接合部 5 保持部材 6,64 インク供給口 7,63 大気連通口 8,75 空気室 9,10,32,33,37,38 密閉部材 11 押え部材 12 座 13,35 突起 14 切れ込み 34,36 弾性部材 39,40 テープ状弾性材 52,62 インクヘッド

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 印字機構の印字要素に液体状のインクを
    用いる印字装置において、前記印字機構に供給するイン
    クを、密閉ケース状のインクカートリッジに納め、印字
    装置からインクカートリッジごと交換可能にした印字装
    置のインクカートリッジにおいて、 インクカートリッジは、外部との連絡口を少なくとも2
    つ持ち、 インクカートリッジは使用前時、インクカートリッジが
    入る第一のパッケージと、第一のパッケージに前記イン
    クカートリッジを入れた状態で、第一のパッケージを密
    閉する第二のパッケージの、少なくとの二つのパッケー
    ジによって保護され、このとき前記インクカートリッジ
    の連絡口は、前記第一のパッケージあるいは第二のパッ
    ケージのいずれかで密閉され、 使用時、第一あるいは第二のパッケージを開封時、前記
    カートリッジの連絡口は必ず所定の順番で時間差をもっ
    て開封されることを特徴とするインクカートリッジ及び
    インクカートリッジパッケージ。
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