JPH05162913A - シート用スタッカ装置 - Google Patents
シート用スタッカ装置Info
- Publication number
- JPH05162913A JPH05162913A JP35272391A JP35272391A JPH05162913A JP H05162913 A JPH05162913 A JP H05162913A JP 35272391 A JP35272391 A JP 35272391A JP 35272391 A JP35272391 A JP 35272391A JP H05162913 A JPH05162913 A JP H05162913A
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- JP
- Japan
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- sheet
- sheets
- pallet
- discharged
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- Pending
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- Discharge By Other Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 部分的に重なった状態で排出されるシートを
集積してパレットに乗せる。 【構成】 シート1を搬送コンベア7で所定高さに搬送
し、排出コンベア10でそれを排出し、当て板16と空
気吹き付け装置付ジョガー17により流れ方向に突き揃
え、サイドジョガー19により左右方向に突き揃え、パ
イルテーブル12に乗せられているパレット13上に集
積する構成とする。シート集積中、パイルテーブル12
はその上のシートの最上面が一定となるように降下す
る。パレット13の交換時には垂直状態で待機していた
串20を水平に起こし、パレット上方に挿入して排出コ
ンベアからのシートを仮受けする。
集積してパレットに乗せる。 【構成】 シート1を搬送コンベア7で所定高さに搬送
し、排出コンベア10でそれを排出し、当て板16と空
気吹き付け装置付ジョガー17により流れ方向に突き揃
え、サイドジョガー19により左右方向に突き揃え、パ
イルテーブル12に乗せられているパレット13上に集
積する構成とする。シート集積中、パイルテーブル12
はその上のシートの最上面が一定となるように降下す
る。パレット13の交換時には垂直状態で待機していた
串20を水平に起こし、パレット上方に挿入して排出コ
ンベアからのシートを仮受けする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カートン原紙のような
比較的厚い(例えば、坪量が150〜450g/m2 程
度の)シートを集積しパレット上に乗せることの可能な
シート用スタッカ装置に関する。
比較的厚い(例えば、坪量が150〜450g/m2 程
度の)シートを集積しパレット上に乗せることの可能な
シート用スタッカ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】グラビア輪転印刷機(インライン)又は
巻取打抜機(オフライン)のデリベリにおいて、図4に
示すように、打ち抜かれたシート1はデリベリコンベア
2上に部分的に重なった状態(刺身状)に排出され、そ
れを作業者が手で揃えてパレット3に積んでいた。ま
た、図5に示すように、デリベリコンベア2の後ろにス
タッカ5を設けたものもあり、この場合にはスタッカ5
で所定数を積み重ねたものを作業者がパレット3に積み
込んでいた。
巻取打抜機(オフライン)のデリベリにおいて、図4に
示すように、打ち抜かれたシート1はデリベリコンベア
2上に部分的に重なった状態(刺身状)に排出され、そ
れを作業者が手で揃えてパレット3に積んでいた。ま
た、図5に示すように、デリベリコンベア2の後ろにス
タッカ5を設けたものもあり、この場合にはスタッカ5
で所定数を積み重ねたものを作業者がパレット3に積み
込んでいた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、デリベリコン
ベアで排出されたシートを人手で揃える作業はかなり重
労働であり、且つ、パレットへの移載も重労働であると
いう問題があった。また、スタッカ5を用いた場合には
シートを揃える労力は軽減されるが、積み重ねたシート
をパレットへ移載する作業は必要であり、やはり重労働
であった。
ベアで排出されたシートを人手で揃える作業はかなり重
労働であり、且つ、パレットへの移載も重労働であると
いう問題があった。また、スタッカ5を用いた場合には
シートを揃える労力は軽減されるが、積み重ねたシート
をパレットへ移載する作業は必要であり、やはり重労働
であった。
【0004】本発明は、上述の問題点に鑑みて為された
もので、デリベリコンベア上に排出されたシートをパレ
ット上に直接集積可能なシート用スタッカ装置を提供す
ることを目的とする。
もので、デリベリコンベア上に排出されたシートをパレ
ット上に直接集積可能なシート用スタッカ装置を提供す
ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成すべくな
された本発明は、部分的に重なった状態で排出されるシ
ートを受け取り、所定の高さに搬送する搬送コンベア
と、その搬送コンベアからのシートを受け取り集積位置
に排出する排出コンベアと、排出されたシートを乗せる
パレットを支持し且つ昇降可能なパイルテーブルと、前
記排出コンベアから排出されるシートの先端を規制する
位置に設けられた当て板と、前記排出コンベアから排出
されて落下するシートを前記当て板に押し付けて揃える
空気吹き付け装置付ジョガーと、前記排出コンベアから
排出されたシートの両側を突き揃えるサイドジョガー
と、通常は、前記当て板に関して集積されるシートとは
反対側にほぼ垂直になるように配置され、使用時には水
平位置に旋回させ且つ排出コンベアから落下するシート
の下に挿入可能な串とを有するシート用スタッカ装置を
要旨とする。
された本発明は、部分的に重なった状態で排出されるシ
ートを受け取り、所定の高さに搬送する搬送コンベア
と、その搬送コンベアからのシートを受け取り集積位置
に排出する排出コンベアと、排出されたシートを乗せる
パレットを支持し且つ昇降可能なパイルテーブルと、前
記排出コンベアから排出されるシートの先端を規制する
位置に設けられた当て板と、前記排出コンベアから排出
されて落下するシートを前記当て板に押し付けて揃える
空気吹き付け装置付ジョガーと、前記排出コンベアから
排出されたシートの両側を突き揃えるサイドジョガー
と、通常は、前記当て板に関して集積されるシートとは
反対側にほぼ垂直になるように配置され、使用時には水
平位置に旋回させ且つ排出コンベアから落下するシート
の下に挿入可能な串とを有するシート用スタッカ装置を
要旨とする。
【0006】
【作用】上記構成のシート用スタッカ装置では、搬送コ
ンベアがシートを所定高さに運び、それを排出コンベア
で排出することにより、パイルテーブル上に保持された
パレット上にシートを集積することができる。その際、
排出コンベアから排出されたシートは排出の勢いと空気
吹き付け装置付ジョガーによって当て板に突き当てられ
ることにより前後方向に揃えられ、また、サイドジョガ
ーにより左右方向に揃えられ、きれいにパレット上に集
積される。この際、空気吹き付け装置がシート間に空気
を吹き込むことによりシートが厚くても自在に動き、前
後左右に良好に揃えられる。更に、シート集積につれて
パイルテーブルが降下し、これによって所望量のシート
を乱すことなくパレット上に集積できる。所定量のシー
トを集積した後は、垂直になっていた串を水平に起こ
し、排出コンベアから排出されるシートの下方に挿入す
ることにより、そのシートを仮受けすることができ、そ
の間にシートを乗せたパレットを排出し、空パレットを
パイルテーブル上に乗せればよい。なお、串は通常は垂
直状態となっているので嵩張らず、周囲の作業の邪魔に
ならない。
ンベアがシートを所定高さに運び、それを排出コンベア
で排出することにより、パイルテーブル上に保持された
パレット上にシートを集積することができる。その際、
排出コンベアから排出されたシートは排出の勢いと空気
吹き付け装置付ジョガーによって当て板に突き当てられ
ることにより前後方向に揃えられ、また、サイドジョガ
ーにより左右方向に揃えられ、きれいにパレット上に集
積される。この際、空気吹き付け装置がシート間に空気
を吹き込むことによりシートが厚くても自在に動き、前
後左右に良好に揃えられる。更に、シート集積につれて
パイルテーブルが降下し、これによって所望量のシート
を乱すことなくパレット上に集積できる。所定量のシー
トを集積した後は、垂直になっていた串を水平に起こ
し、排出コンベアから排出されるシートの下方に挿入す
ることにより、そのシートを仮受けすることができ、そ
の間にシートを乗せたパレットを排出し、空パレットを
パイルテーブル上に乗せればよい。なお、串は通常は垂
直状態となっているので嵩張らず、周囲の作業の邪魔に
ならない。
【0007】
【実施例】図1は本発明の一実施例になるシート用スタ
ッカ装置の概略断面図、図2はその概略平面図、図3は
そのシート用スタッカ装置をデリベリコンベアの後ろに
配置した状態を示す概略側面図である。図3において、
2は、グラビア輪転印刷機又は巻取打抜機の後ろに配置
されたデリベリコンベアであり、打ち抜かれたカートン
原紙等のシート1を部分的に重なった状態で受け取り、
水平に搬送するように構成されている。6はシート用ス
タッカ装置であり、デリベリコンベア2の後ろに配置さ
れている。
ッカ装置の概略断面図、図2はその概略平面図、図3は
そのシート用スタッカ装置をデリベリコンベアの後ろに
配置した状態を示す概略側面図である。図3において、
2は、グラビア輪転印刷機又は巻取打抜機の後ろに配置
されたデリベリコンベアであり、打ち抜かれたカートン
原紙等のシート1を部分的に重なった状態で受け取り、
水平に搬送するように構成されている。6はシート用ス
タッカ装置であり、デリベリコンベア2の後ろに配置さ
れている。
【0008】図1、図2において、7は、デリベリコン
ベアから部分的に重なった状態で排出されるシート1を
受け取り、所定の高さに搬送するよう傾斜して設けられ
た搬送コンベア、8はその搬送コンベア7にシート1を
押し付け、シートの搬送を確実とするための押えコロ、
9は搬送コンベア7で搬送されるシートの両側を案内す
るサイドガイド、10は搬送コンベア7からのシートを
受け取り、集積位置に排出するよう水平に配置された排
出コンベア、11はその排出コンベア10にシート1を
押し付け、排出コンベア10からのシートの排出を確実
とするための押えコロである。なお、この排出コンベア
10は必ずしも搬送コンベア7とは別のコンベアとする
必要はなく、搬送コンベア7と一体のコンベアとしても
よい。
ベアから部分的に重なった状態で排出されるシート1を
受け取り、所定の高さに搬送するよう傾斜して設けられ
た搬送コンベア、8はその搬送コンベア7にシート1を
押し付け、シートの搬送を確実とするための押えコロ、
9は搬送コンベア7で搬送されるシートの両側を案内す
るサイドガイド、10は搬送コンベア7からのシートを
受け取り、集積位置に排出するよう水平に配置された排
出コンベア、11はその排出コンベア10にシート1を
押し付け、排出コンベア10からのシートの排出を確実
とするための押えコロである。なお、この排出コンベア
10は必ずしも搬送コンベア7とは別のコンベアとする
必要はなく、搬送コンベア7と一体のコンベアとしても
よい。
【0009】12は、排出コンベア10から排出された
シート1を乗せるパレット13を支持し且つ昇降可能な
パイルテーブルであり、巻き上げ装置(図示せず)に連
結されたチェーン14で吊り下げられている。この巻き
上げ装置は、パイルテーブル12上に集積されたシート
1の上面位置を検出するよう所定の高さに配置された検
出器(図示せず)からの信号によって制御され、集積中
のシートの最上面が常に一定の高さになるよう、パイル
テーブル12を降下させるように構成されている。
シート1を乗せるパレット13を支持し且つ昇降可能な
パイルテーブルであり、巻き上げ装置(図示せず)に連
結されたチェーン14で吊り下げられている。この巻き
上げ装置は、パイルテーブル12上に集積されたシート
1の上面位置を検出するよう所定の高さに配置された検
出器(図示せず)からの信号によって制御され、集積中
のシートの最上面が常に一定の高さになるよう、パイル
テーブル12を降下させるように構成されている。
【0010】16は、排出コンベア10から排出される
シートの先端を規制する位置に設けられた当て板、17
は、排出コンベア10から排出されて落下するシートを
当て板16に押し付けて揃えるための空気吹き付け装置
付ジョガーであり、シートを突き揃えるために往復動す
るジョガー本体17aとその背後に位置しシート間に空
気を吹き込む空気吹き付け装置17bとからなる。空気
吹き付け装置17bは定位置に固定して設けてもよいし
或いはジョガー本体17aと一緒に往復動するように設
けてもよい。この空気吹き付け装置17bにはブロワー
18が接続されている。19は、排出コンベア10から
排出されたシートの両側を突き揃えるサイドジョガー、
20はシートを仮受けするための串である。この串20
は、回転可能な支持体21に移動可能に保持されてい
る。この支持体21は、図1に示すように、当て板16
に関して集積されるシート1とは反対側に配置されてお
り、通常は串20を垂直となる状態で保持しているが、
串20の使用時には、串20を水平位置に旋回させ且つ
排出コンベアから落下するシートの下に挿入させること
ができる構成となっている。
シートの先端を規制する位置に設けられた当て板、17
は、排出コンベア10から排出されて落下するシートを
当て板16に押し付けて揃えるための空気吹き付け装置
付ジョガーであり、シートを突き揃えるために往復動す
るジョガー本体17aとその背後に位置しシート間に空
気を吹き込む空気吹き付け装置17bとからなる。空気
吹き付け装置17bは定位置に固定して設けてもよいし
或いはジョガー本体17aと一緒に往復動するように設
けてもよい。この空気吹き付け装置17bにはブロワー
18が接続されている。19は、排出コンベア10から
排出されたシートの両側を突き揃えるサイドジョガー、
20はシートを仮受けするための串である。この串20
は、回転可能な支持体21に移動可能に保持されてい
る。この支持体21は、図1に示すように、当て板16
に関して集積されるシート1とは反対側に配置されてお
り、通常は串20を垂直となる状態で保持しているが、
串20の使用時には、串20を水平位置に旋回させ且つ
排出コンベアから落下するシートの下に挿入させること
ができる構成となっている。
【0011】次に、上記構成のシート用スタッカ装置6
の動作を説明する。部分的に重なった状態でデリベリコ
ンベア2から排出されたシート1を、搬送コンベア7で
斜めに上部に搬送し、次いで排出コンベア10で水平に
搬送し集積位置に排出する。排出されたシート1が落下
する際、そのシート1を当て板16及び空気吹き付け装
置付ジョガー17が流れ方向に突き揃え、また、サイド
ジョガー19が左右方向に突き揃える。この際、シート
間に空気吹き付け装置17bが空気を吹き込むためシー
トが良好に突き揃えられる。突き揃えられて落下するシ
ート1を、パイルテーブル12上に乗せたパレット13
で受けることにより、シート1がパレット13上に集積
される。シート1がパレット13上に積み重ねられるに
つれて、パレット13上のシート1の最上面が一定高さ
に保たれるようパイルテーブル12は降下する。これに
より排出コンベア10からのシートの落下距離が一定に
保たれ、シートは乱れることなくきれいに集積される。
の動作を説明する。部分的に重なった状態でデリベリコ
ンベア2から排出されたシート1を、搬送コンベア7で
斜めに上部に搬送し、次いで排出コンベア10で水平に
搬送し集積位置に排出する。排出されたシート1が落下
する際、そのシート1を当て板16及び空気吹き付け装
置付ジョガー17が流れ方向に突き揃え、また、サイド
ジョガー19が左右方向に突き揃える。この際、シート
間に空気吹き付け装置17bが空気を吹き込むためシー
トが良好に突き揃えられる。突き揃えられて落下するシ
ート1を、パイルテーブル12上に乗せたパレット13
で受けることにより、シート1がパレット13上に集積
される。シート1がパレット13上に積み重ねられるに
つれて、パレット13上のシート1の最上面が一定高さ
に保たれるようパイルテーブル12は降下する。これに
より排出コンベア10からのシートの落下距離が一定に
保たれ、シートは乱れることなくきれいに集積される。
【0012】パレット13上に一定量のシート1が集積
された後は、串20を図1で矢印A方向に旋回させて水
平に起こし、次いで矢印B方向に押し込んで排出コンベ
ア10から落下するシートの下に挿入し、シートを仮受
けする。その状態で床面までパイルテーブル12を降ろ
し、シート1を積載したパレット13をハンドリフト等
で排出し、代わりに空のパレットを乗せ、パイルテーブ
ル12を所定の位置まで上昇させ、その後串20を引抜
き、仮受けしていたシートをパレット上に移す。以下同
様の動作を繰り返すことにより、シートを自動的に揃え
てパレット13上に積載することができる。
された後は、串20を図1で矢印A方向に旋回させて水
平に起こし、次いで矢印B方向に押し込んで排出コンベ
ア10から落下するシートの下に挿入し、シートを仮受
けする。その状態で床面までパイルテーブル12を降ろ
し、シート1を積載したパレット13をハンドリフト等
で排出し、代わりに空のパレットを乗せ、パイルテーブ
ル12を所定の位置まで上昇させ、その後串20を引抜
き、仮受けしていたシートをパレット上に移す。以下同
様の動作を繰り返すことにより、シートを自動的に揃え
てパレット13上に積載することができる。
【0013】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明のシート
用スタッカ装置によれば、部分的に積み重なった状態で
排出されるシートを集積しパレット上に自動的に積載す
ることができ、従来のようにパレットに積載するための
重労働を省略できるという効果を有している。
用スタッカ装置によれば、部分的に積み重なった状態で
排出されるシートを集積しパレット上に自動的に積載す
ることができ、従来のようにパレットに積載するための
重労働を省略できるという効果を有している。
【図1】本発明の一実施例によるシート用スタッカ装置
の概略断面図
の概略断面図
【図2】上記実施例の概略平面図
【図3】上記のシート用スタッカ装置をデリベリコンベ
アの下流に配置した状態を示す概略側面図
アの下流に配置した状態を示す概略側面図
【図4】従来技術において、デリベリコンベアからシー
トをパレットに積載する状態を示す概略側面図
トをパレットに積載する状態を示す概略側面図
【図5】従来技術において、デリベリコンベアの下流に
配置したスタッカからシートをパレットに積載する状態
を示す概略側面図
配置したスタッカからシートをパレットに積載する状態
を示す概略側面図
1 シート 2 デリベリコンベア 3 パレット 5 スタッカ 6 シート用スタッカ装置 7 搬送コンベア 8 押えコロ 9 サイドガイド 10 排出コンベア 11 押えコロ 12 パイルテーブル 13 パレット 16 当て板 17 空気吹き付け装置付ジョガー 17a ジョガー本体 17b 空気吹き付け装置 18 ブロワー 19 サイドジョガー 20 串 21 支持体
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B65H 31/32 7309−3F 31/36 7309−3F
Claims (1)
- 【請求項1】 部分的に重なった状態で排出されるシー
トを受け取り、所定の高さに搬送する搬送コンベアと、
その搬送コンベアからのシートを受け取り集積位置に排
出する排出コンベアと、排出されたシートを乗せるパレ
ットを支持し且つ昇降可能なパイルテーブルと、前記排
出コンベアから排出されるシートの先端を規制する位置
に設けられた当て板と、前記排出コンベアから排出され
て落下するシートを前記当て板に押し付けて揃える空気
吹き付け装置付ジョガーと、前記排出コンベアから排出
されたシートの両側を突き揃えるサイドジョガーと、通
常は、前記当て板に関して集積されるシートとは反対側
にほぼ垂直になるように配置され、使用時には水平位置
に旋回させ且つ排出コンベアから落下するシートの下に
挿入可能な串とを有するシート用スタッカ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35272391A JPH05162913A (ja) | 1991-12-16 | 1991-12-16 | シート用スタッカ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35272391A JPH05162913A (ja) | 1991-12-16 | 1991-12-16 | シート用スタッカ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05162913A true JPH05162913A (ja) | 1993-06-29 |
Family
ID=18425998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35272391A Pending JPH05162913A (ja) | 1991-12-16 | 1991-12-16 | シート用スタッカ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05162913A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07309460A (ja) * | 1994-05-13 | 1995-11-28 | Bobst Sa | 板状素材を加工する機械の送り出しステーション内の板状素材の一時的支持装置 |
| JP2011168360A (ja) * | 2010-02-17 | 2011-09-01 | Duplo Seiko Corp | 製本装置、製本方法及びスタッカー装置 |
| JP2013028456A (ja) * | 2011-07-29 | 2013-02-07 | Canon Inc | シート積載装置及び画像形成システム |
-
1991
- 1991-12-16 JP JP35272391A patent/JPH05162913A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07309460A (ja) * | 1994-05-13 | 1995-11-28 | Bobst Sa | 板状素材を加工する機械の送り出しステーション内の板状素材の一時的支持装置 |
| JP2011168360A (ja) * | 2010-02-17 | 2011-09-01 | Duplo Seiko Corp | 製本装置、製本方法及びスタッカー装置 |
| JP2013028456A (ja) * | 2011-07-29 | 2013-02-07 | Canon Inc | シート積載装置及び画像形成システム |
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