JPH05163632A - 伸縮性布帛 - Google Patents

伸縮性布帛

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JPH05163632A
JPH05163632A JP3352998A JP35299891A JPH05163632A JP H05163632 A JPH05163632 A JP H05163632A JP 3352998 A JP3352998 A JP 3352998A JP 35299891 A JP35299891 A JP 35299891A JP H05163632 A JPH05163632 A JP H05163632A
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JP
Japan
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fabric
fine
polyester
denier
yarn
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Pending
Application number
JP3352998A
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English (en)
Inventor
Masayuki Hayashi
雅幸 林
Noritsugu Saiki
紀次 斎木
Kojiro Shimada
幸二郎 嶋田
Masaaki Sekimoto
雅章 関本
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Teijin Ltd
Original Assignee
Teijin Ltd
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Publication date
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  • Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 優れた撥水姓を有し、激しい運動にも適合す
る伸縮性を有する布帛を提供すること。 【構成】 フタル酸類を主たる酸成分とし、水酸基間の
炭素数5〜12の脂肪族ジオールを主たるジオール成分
とする融点50℃以下のポリエステルをソフトセグメン
トとし、ポリブチレン系ポリエステルをハードセグメン
トとするブロックポリエステルからなる弾性糸とし、単
糸繊度が1.2デニール以下である細デニール繊維とか
らなる布帛の表面を該細デニール繊維の微細ループで覆
い撥水加工する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、伸縮性布帛に関する。
さらに、詳しくは、撥水性の機能を有する伸縮性布帛に
関する。
【0002】
【従来の技術】撥水性布帛としては、従来から、極細繊
維を高密度織物に織成し、該織物を撥水加工したり、高
収縮繊維と、低収縮繊維若しくは捲縮加工糸とから成る
混繊糸を用いて布帛表面層の空気含有率を高くした織物
とし、これに撥水加工をする方法が提案されている。こ
のような方法で得られた撥水性布帛は、透湿性撥水性の
点では優れているが、布帛の伸縮性が少なく、運動性に
とぼしく欠点があった。
【0003】上記の欠点を解消するため、特開平3―1
85152号公報には、ポリブチレンテレフタレート系
ポリエステルをハードセグメントとし、ポリオキシブチ
レングリコール系ポリエステルをソフトセグメントとし
たポリエーテルエステルブロック系ポリエステルをソフ
トセグメントとしたポリエーテルエステルブロック共重
合体から成る弾性糸を用いることが開示されている。
【0004】しかしながら、上記の弾性糸を構成するポ
リマーには安定剤を添加して耐候性や耐塩素性等を付与
しているためドライクリーニング等の安定剤を抽出する
ような工程を通った後は耐候性や耐塩素性が悪くなる欠
点を持っている
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、これらの欠
点を解決し、優れた撥水性を有し、激しい運動にも適合
する伸縮性を有する布帛を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】フタル酸類を主たる酸成
分とし、水酸基間の炭素数5〜12の脂肪族ジオールを
主たるジオール成分とする融点50℃以下のポリエステ
ルをソフトセグメントとし、ポリブチレン系ポリエステ
ルをハードセグメントとするブロックポリエステルから
なる弾性糸とし、単糸繊度が1.2デニール以下である
細デニール繊維とからなる布帛であって、該布帛の表面
は該細デニール繊維の微細ループで覆われており、該微
細ループは、その長さが5〜300μであり、かつ撥水
加工されたものであることを特徴とする伸縮性布帛が提
供される。
【0007】本発明における弾性糸を構成するブロック
ポリエステルは、ソフトセグメントとして、フタル酸類
を主たる酸成分とし、水酸基間の炭素数5〜12の脂肪
族ジオールを主たるジオール成分とする融点50℃以下
のポリエステルを用いる。ここにフタル酸類とは、フタ
ル酸、イソフタル酸、テレフタル酸をいうが、特に得ら
れるポリエステルが、非晶性又は融点50℃以下のポリ
マーとするため、また、製造時の飛散性の問題などか
ら、イソフタル酸が使用されることが多い。一方、ジオ
ール成分としては、1,6―ヘキサンジオール、1,1
0―デカンジオール等の直鎖ジオール、3―メチル―
1,5ペンタンジオール、2―メチル―1,8―オクタ
ンジオール等の分岐ジオールがあげられる。本発明のブ
ロックポリエステルを構成するソフトセグメントは、か
かる酸及びジオール成分を主たる構成成分とするが、4
0モル%以下、好ましくは30モル%以下の他の成分の
共重合物でもよい。この場合共重合成分としては、他の
ジカルボン酸やジオールがある。特に低温での特性を良
くする目的で、脂肪族ジカルボン酸やポリオキシテトラ
メチレングリコール等のエーテルクリコール等を共重合
することは、ひとつの好ましい対応である。
【0008】一方、ハードセグメントとして用いるポリ
ブチレンテレフタレート系ポリエステルとは、ポリブチ
レンテレフタレート又はその共重合体を指すが、この共
重合割合は30モル%以下好ましくは20モル%以下で
ある。ただ、この共重合割合は、ブロック化反応時にも
生起することが多いので、最終的に得られた、ブロック
ポリエステルの融点として、170℃以上、好ましくは
180℃以上とするのが良い。
【0009】本発明のブロックポリエステルは、ソフト
セグメントあるいはハードセグメントのいずれか、又は
両方に、ポリエステルをカチオン染料、あるいは、酸性
染料で染色可能とする共重合物、例えばスルフォイソフ
タル酸化合物、3級アミン又は4級アンモニウム、4級
フォスフォニウム化合物等が共重合されたり、ブレンド
されたりしていることが好ましい。
【0010】かかるブロックポリエステルは、固有粘度
が0.8以上、好ましくは、0.9以上であることが望
まれる。これは、繊維の強力が低くなるためである。
【0011】このような、ブロックポリエステルは、一
般には、ソフトセグメントを構成するポリエステルと、
ハードセグメントを構成するポリエステルとを溶融混合
して反応せしめ、適度なブロックとする方法が使用され
るが、特にこの方法に限定されることはない。
【0012】本発明では、かかるブロックポリエステル
は、繊維として使用されるが、この製造方法は、一般に
は、溶融紡糸法による。この紡糸法は、特に規制される
ものではなく、単に溶融ポリエステルを口金から出し
て、冷却固化後巻き取れば良い。必要ならば、延伸や、
熱処理することも可能であるが、用途次第である。ま
た、油剤としては、例えば、シリコーン系の物が使用さ
れるが、これにこだわる必要はない。
【0013】また、本発明の布帛の表面は、細デニール
繊維の微細ループで覆われており、その長さが5μ〜3
00μであるが、かかる微細ループを得るには、次のご
とき方法を用いることが好ましい。
【0014】たとえば、細デニール繊維として熱収縮率
を異にする2以上のマルチフィラメントを混繊,交撚,
交絡などの処理により混合し、該混合糸を高密度に編成
あるいは織成して高密度布帛を得る。該布帛を、後加工
工程において熱処理することにより布帛表面に熱収縮差
が発現し、布帛の表面に該マルチフィラメントからなる
微細ループが形成される。あるいは、単一の細デニール
繊維のマルチフィラメントにウーリー加工等の方法で嵩
高加工を施したのち高密度に織編成し、染色加工処理に
より該織編物をさらに立体化せしめて表面に凹凸が形成
された高密度布帛とすることもできる。この際、単一の
細デニールのマルチフィラメントに代え、熱収縮差を有
する2以上の細デニールマルチフィラメントからなる混
合糸を用いることも好ましい方法である。
【0015】また、緻密な微細ループを布帛表面に作る
には、1.2デニール以下のマルチフィラメントを用い
るのが効果的である。緻密でない大きいループを有する
布帛に撥水加工を行った場合は、撥水加工後でもループ
の中に水が抱え込まれるので良好な撥水性が得られな
い。布帛表面の微細ループの長さは5μ〜300μの微
細なループであるが、好ましくは、30μ〜150μの
微細なループを形成することが適している。なお、この
ループの長さは電子顕微鏡により倍率100〜300倍
で布帛断面写真をとり、単糸ループの隣接糸条より盛り
上がっている高さを読みとったものである。
【0016】該細デニール繊維のマルチフィラメント繊
維としては、ポリエステル,ポリアミド,ポリオレフィ
ンなどからなる繊維,分割型のポリアミド・ポリエステ
ル混合繊維,海島型ポリアミド・ポリエステル繊維など
があるが、ポリエステル繊維とポリアミド繊維との混合
マルチフィラメントや低熱収縮率の細デニールマルチフ
ィラメントと高熱収縮率のマルチフィラメントとの混合
繊維などを用いると後加工による熱処理の際、収縮率の
差により該マルチフィラメントが嵩高となり布帛表面に
緻密で微細なループを容易に形成せしめることができ
る。
【0017】かかるデニール繊維のマルチフィラメント
を弾性糸と混用する方法は、弾性糸を該マルチフィラメ
ントで被覆してもよく、又は、断糸で用いて該マルチフ
ィラメントで被覆してもよく、又は、裸糸で用いて該マ
ルチフィラメントと交編交織してもよい。弾性糸をマル
チフィラメントで被覆するには中空スピンドルを利用し
た撚糸機によりカバリングする方法、引き揃え糸を合撚
し、その伸度差を利用して被覆する方法などがある。
【0018】このような方法で得られた糸条を使用した
布帛は、通常の方法で染色仕上加工がなされる。
【0019】撥水加工処理は、該染色仕上加工の工程中
で行われ通常用いられている公知の方法でよい。例え
ば、シリコン糸、あるいはフッ素系の撥水剤をスプレー
法,パッディング法,浸漬法,コーティング法などの方
法で付与する方法である。中でもパッディング法は均一
に撥水剤を布帛に付与するのに最もすぐれている。
【0020】
【作用】これまで、ポリエーテルエステル糸の弾性糸も
知られているが、このものは光安定剤の併用が不可欠で
あり、特にドライクリーニングの後では該安定剤が脱落
するので、実用的な伸縮性布帛を得るまでには至ってい
ない。
【0021】この点、本発明では、弾性糸を構成するエ
ラストマーとして、ソフトセグメントとしてフタル酸類
を主たる酸成分とし、水酸基間の炭素数5〜12の脂肪
族ジオールを主たるジオール成分とする融点50℃以下
のポリエステルを導入したポリエステルエステル糸のポ
リマーを採用するとき、光安定剤を併用しなくとも耐候
性を実質的に維持できることが見出されたのである。
【0022】そして、本発明の布帛は、1.2デニール
以下のマルチフィラメントと弾性糸とを混用した糸条か
らなる布帛で、その表面に緻密な微細ループを有し、且
つ、該微細ループは撥水加工されているために優れた撥
水性と恒久的な伸縮性とを同時に満足するものである。
【0023】本発明の伸縮性布帛は、透湿性、撥水性を
有し、かつ、伸縮性のある布帛であり、スキーウエア等
の用途に使用される新しい機能性布帛である。
【0024】
【実施例】沸水収縮率が8%の細デニールポリエチレン
テレフタレートマルチフィラメント(トータルデニール
64デニール,フィラメント数144本)と沸水収縮率
が17%のポリエチレンテレフタレートマルチフィラメ
ント(トータルデニール50デニール,フィラメント数
24本)を混繊して得た混繊糸を細デニール繊維として
用いた。
【0025】一方、イソフタル酸ジメチル70部、テレ
フタル酸ジメチル12部、デカンジカルボン酸40部、
ヘキサメチレングリコール150部を、ジブチル錫ジア
セテート0.17部と共に加熱し、副成するメタノール
及び水を除去した。更に減圧下の反応により、高重合度
化した後、別に重合反応を行なって得たポリブチレンテ
レフタレート52部を添加した。250℃で減圧下に反
応させ、15分後フェニルフォスフォン酸0.06を添
加したのた、吐出、冷却したのち、切断して、チップ状
とした。このポリエステルは、固有粘度1.10、融点
192℃であった。
【0026】このチップを、140℃で窒素気流下乾燥
した後、溶融紡糸装置を用い、6ホールの口金から25
0℃で吐出させ、400m/分で巻き取った。この糸
は、40de伸度580%強度0.85g/deであっ
た。
【0027】上記弾性糸を芯糸にして、鞘糸に上記混繊
糸を用いてシングルカバーし、トータルデニール300
デニール,フィラメント数200本のカバリング糸を得
た。この糸を経緯に使用し、トータルカバーファクター
が2050の平織物を作成した。(経密度90本/2.
54cm緯密度60本/2.54cm)。該織物を通常の方
法に従って精練,リラックス,乾燥,プレセット,染色
(130℃×45分)乾燥を行った。但し、精練,リラ
ックス工程においては、該織物を構成するマルチフィラ
メントの収縮差が充分発現するようにできる限り低張力
下で実施した。染色乾燥した布帛に下記処方の通常のフ
ッ素樹脂による撥水加工を行った。
【0028】
【表1】
【0029】撥水剤処理液をパッディング方式により布
帛に付与した後、120℃の温度で乾燥し、次いで16
0℃の温度で1分間熱処理を施し、仕上布帛とした。布
帛表面には、30μ〜100μの範囲の微細ループが観
察された。
【0030】また、この物を、パークレンを用いたドラ
イクリーニングと、フェードメーターを用いた、20時
間の耐光試験の繰り返しを5回行なったあと、弾性糸だ
けを取り出して強度保持率を測定した結果、70%以上
であることが分った。
【0031】
【比較例】沸水収縮率が8%の細デニールポリエチレン
テレフタレートマルチフィラメント(トータルデニール
64デニール,フィラメント数144本)と沸水収縮率
が17%のポリエチレンテレフタレートマルチフィラメ
ント(トータルデニール50デニール,フィラメント数
24本)を混繊して得た混繊糸を細デニール繊維とし
た。一方ジメチルテレフタレート167.3部、テトラ
メチレングリコール105部、数平均分子量2000の
ポリテトラメチレングリコール275部,テトラブチル
チタネート0.2部を反応機に仕込み、内温190℃で
エステル交換反応を行った。理論量の約70%のメタノ
ールが留出した時点で内温を200℃〜240℃に昇温
し、弱真空下で60分、次いで高真空下で200分反応
させた。生成したポリエーテル・エステルブロック共重
合体をチップ化した後該チップを乾燥後250℃で溶融
し、6ホールのノズルを持つキャップで押し出し、40
de/6filの弾性糸を得た。
【0032】上記弾性糸を芯糸に鞘糸に上記混繊糸を用
いてシングルカバーし、トータルデニール300デニー
ル、フィラメント数200のカバリング糸と得たこの糸
を経緯に使用し、トータルカバーファクター2050の
平織物を作製した。(経密度90本/2.54cm,緯密
度60本/2.54cm)この平織物を実施例1と同様の
方法で染色仕上を布帛とした。布帛表面は、30μ〜1
00μの範囲の微細ループが観察された。
【0033】また、この物を、パークレンを用いたドラ
イクリーニングと、フェードメーターを用いた、20時
間の耐光試験の繰り返しを5回行なったあと、弾性糸だ
けを取り出そうとしたが断糸した。
【0034】仕上げ布帛の性能を表2に掲げる。
【0035】
【表2】
【0036】伸長率%は、試料織物の幅:5cm、つかみ
間隔L0 :20cmとして、下端に1.5kgの荷重をつ
るし、荷重を架けて10分後、ただちに印の間隔L1
測定し、 伸長率%=(L1 −L0 )×100/L0 伸長率の測定が終われば、直ちに上下のつかみ、および
荷重を除き、試料片を水平台に60分間放置した後、印
間隔L2 を測定する。
【0037】次式により歪率を求める。
【0038】歪率%=(L2 −L0 )×100/L0
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 D06M 13/00 (72)発明者 関本 雅章 大阪府大阪市中央区南本町1丁目6番7号 帝人株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 フタル酸類を主たる酸成分とし、水酸基
    間の炭素数5〜12の脂肪族ジオールを主たるジオール
    成分とする融点50℃以下のポリエステルをソフトセグ
    メントとし、ポリブチレン系ポリエステルをハードセグ
    メントとするブロックポリエステルからなる弾性糸と
    し、単糸繊度が1.2デニール以下である細デニール繊
    維とからなる布帛であって、該布帛の表面は該細デニー
    ル繊維の微細ループで覆われており、該微細ループは、
    その長さが5〜300μであり、かつ撥水加工されたも
    のであることを特徴とする伸縮性布帛。
JP3352998A 1991-12-17 1991-12-17 伸縮性布帛 Pending JPH05163632A (ja)

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