JPH05163Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH05163Y2 JPH05163Y2 JP1986114581U JP11458186U JPH05163Y2 JP H05163 Y2 JPH05163 Y2 JP H05163Y2 JP 1986114581 U JP1986114581 U JP 1986114581U JP 11458186 U JP11458186 U JP 11458186U JP H05163 Y2 JPH05163 Y2 JP H05163Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- pressure
- ball
- air
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Reciprocating Pumps (AREA)
- Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、腕帯に空気を圧入する加圧球の一端
に排気のための先弁を、かつその他端に吸気のた
めの尻弁を備えてなる血圧計の給排気装置に関す
るものである。
に排気のための先弁を、かつその他端に吸気のた
めの尻弁を備えてなる血圧計の給排気装置に関す
るものである。
従来の技術
一般に血圧計においては、腕帯に空気を圧入す
るための加圧球を備えており、この加圧球には一
端に腕帯内の空気を急速に排出するための排気弁
を、他端に加圧球に空気を吸入するための吸気弁
を嵌着して設けている(実公昭58−28567号公報
参照)。
るための加圧球を備えており、この加圧球には一
端に腕帯内の空気を急速に排出するための排気弁
を、他端に加圧球に空気を吸入するための吸気弁
を嵌着して設けている(実公昭58−28567号公報
参照)。
考案が解決しようとする問題点
ところで、上記のような構成のものにおいて
は、排気弁および吸気弁が加圧球に単に嵌込まれ
ているのみであるから、加圧球の操作に伴う変形
の繰り返しによつて排気弁および吸気弁が次第に
抜けてゆく欠点があり、それが原因でこれらの弁
がしばしば脱落してしまい、血圧計が使用不能と
なる不都合が生じている。
は、排気弁および吸気弁が加圧球に単に嵌込まれ
ているのみであるから、加圧球の操作に伴う変形
の繰り返しによつて排気弁および吸気弁が次第に
抜けてゆく欠点があり、それが原因でこれらの弁
がしばしば脱落してしまい、血圧計が使用不能と
なる不都合が生じている。
このため、従来のものにおいても、排気弁およ
び吸気弁に抜け止めのための逆止環を嵌込んだも
のもあるが(特開昭57−131427号公報参照)、こ
れによつても加圧球の変形に起因する弁の抜け落
ちを防止する効果が十分に得られないのが実状で
ある。
び吸気弁に抜け止めのための逆止環を嵌込んだも
のもあるが(特開昭57−131427号公報参照)、こ
れによつても加圧球の変形に起因する弁の抜け落
ちを防止する効果が十分に得られないのが実状で
ある。
また、血圧計の加圧球には、腕帯に血行が止ま
るまで空気が圧入した後、血圧の測定に支障のな
い圧力まで急速排気を行うが、従来の血圧計で
は、この急速排気のための弁が加圧球と腕帯とを
接続する空気管の途中に設けられているので、加
圧球で圧力空気を圧入する操作後、操作手をその
ままで急速排気を行うことができず、操作上はな
はだ不便であるばかりでなく、血圧の測定を迅速
に行うことができないという不具合があつた。
るまで空気が圧入した後、血圧の測定に支障のな
い圧力まで急速排気を行うが、従来の血圧計で
は、この急速排気のための弁が加圧球と腕帯とを
接続する空気管の途中に設けられているので、加
圧球で圧力空気を圧入する操作後、操作手をその
ままで急速排気を行うことができず、操作上はな
はだ不便であるばかりでなく、血圧の測定を迅速
に行うことができないという不具合があつた。
本考案は、このような従来のものの問題点に鑑
み、加圧球の操作に伴う変形の繰り返し等に起因
して先弁(排気弁)および尻弁(吸気弁)が抜け
落ちるのを未然に防止することができるととも
に、加圧球の一端および他端をそれぞれ厚肉部と
してそれ自体の自立性を高くしたことと相まつ
て、加圧球の略軸心方向に沿つて操作するプツシ
ユボタンを備えたことにより、加圧球で空気の圧
入を行つた操作手をそのままでプツシユボタンを
押圧操作して急速排気を容易かつ的確に行うこと
ができる血圧計の給排気装置を提供することを目
的とするものである。
み、加圧球の操作に伴う変形の繰り返し等に起因
して先弁(排気弁)および尻弁(吸気弁)が抜け
落ちるのを未然に防止することができるととも
に、加圧球の一端および他端をそれぞれ厚肉部と
してそれ自体の自立性を高くしたことと相まつ
て、加圧球の略軸心方向に沿つて操作するプツシ
ユボタンを備えたことにより、加圧球で空気の圧
入を行つた操作手をそのままでプツシユボタンを
押圧操作して急速排気を容易かつ的確に行うこと
ができる血圧計の給排気装置を提供することを目
的とするものである。
問題点を解決するための手段
本考案は、その目的を達成するための技術的手
段を次のように構成した。
段を次のように構成した。
すなわち、本考案に係る血圧計の給排気装置
は、腕帯に空気を圧入する加圧球の一端に排気の
ための先弁を、かつその他端に吸気のための尻弁
を備えたものであつて、加圧球の一端および他端
をそれぞれ厚肉部として螺条を形成し、加圧球の
一端に先弁を、その他端に尻弁をそれぞれ螺着
し、上記先弁には加圧球の略軸心方向に沿つて操
作するプツシユボタンを備えたことを特徴とする
ものである。
は、腕帯に空気を圧入する加圧球の一端に排気の
ための先弁を、かつその他端に吸気のための尻弁
を備えたものであつて、加圧球の一端および他端
をそれぞれ厚肉部として螺条を形成し、加圧球の
一端に先弁を、その他端に尻弁をそれぞれ螺着
し、上記先弁には加圧球の略軸心方向に沿つて操
作するプツシユボタンを備えたことを特徴とする
ものである。
作 用
血圧の測定にあたり、加圧球を操作すれば、腕
帯に空気が圧入される。すなわち、加圧球を押せ
ばその内部の空気が腕帯の方向に押し出され、加
圧球が復元して膨らむ際に尻弁から外気が吸入さ
れる。腕帯内の空気を急速に排出する際には、加
圧球の操作手をそのままで先弁のプツシユボタン
を親指で押圧し、先弁を開いて空気圧により噴出
させる。この場合にあつて、加圧球はその一端お
よび他端がそれぞれ厚肉部となつていて自立性が
高いので、プツシユボタンの押圧操作を容易かつ
的確に行うことができる。
帯に空気が圧入される。すなわち、加圧球を押せ
ばその内部の空気が腕帯の方向に押し出され、加
圧球が復元して膨らむ際に尻弁から外気が吸入さ
れる。腕帯内の空気を急速に排出する際には、加
圧球の操作手をそのままで先弁のプツシユボタン
を親指で押圧し、先弁を開いて空気圧により噴出
させる。この場合にあつて、加圧球はその一端お
よび他端がそれぞれ厚肉部となつていて自立性が
高いので、プツシユボタンの押圧操作を容易かつ
的確に行うことができる。
前記先弁および尻弁は、加圧球の一端および他
端にそれぞれ螺着されており、加圧球の一端およ
び他端は厚肉部となつており、かつ、その部分に
螺条が形成されているので、ここに螺着されてい
る先弁および尻弁は、加圧球を操作してそれが変
形を繰り返しても、先弁および尻弁の螺着部分は
変形しないうえ、螺条に対して螺着されているこ
とから、先弁および尻弁が抜け落ちる虞れがな
い。
端にそれぞれ螺着されており、加圧球の一端およ
び他端は厚肉部となつており、かつ、その部分に
螺条が形成されているので、ここに螺着されてい
る先弁および尻弁は、加圧球を操作してそれが変
形を繰り返しても、先弁および尻弁の螺着部分は
変形しないうえ、螺条に対して螺着されているこ
とから、先弁および尻弁が抜け落ちる虞れがな
い。
実施例
本考案の一実施例を図面について説明する。
第1図において、1は血圧計本体、2は腕帯、
3は加圧球であつて、血圧計本体1と腕帯2はゴ
ム管4によつて接続されており、加圧球3と腕帯
2はゴム管5によつて接続されている。上記加圧
球3は軟質ポリ塩化ビニル等の熱可塑性エラスト
マーあるいはゴム等で構成されたものであつて、
第2図ないし第4図に示すように、加圧球3の一
端には先弁6が、その他端には尻弁7がそれぞれ
装着されている。すなわち、加圧球3はその一端
および他端が厚肉部となつており、この厚肉部の
外周面には螺条8,9が形成されている。そし
て、一端の厚肉部の螺条8に先弁6が螺着され、
他端の厚肉部の螺条9に尻弁7が螺着されてい
る。
3は加圧球であつて、血圧計本体1と腕帯2はゴ
ム管4によつて接続されており、加圧球3と腕帯
2はゴム管5によつて接続されている。上記加圧
球3は軟質ポリ塩化ビニル等の熱可塑性エラスト
マーあるいはゴム等で構成されたものであつて、
第2図ないし第4図に示すように、加圧球3の一
端には先弁6が、その他端には尻弁7がそれぞれ
装着されている。すなわち、加圧球3はその一端
および他端が厚肉部となつており、この厚肉部の
外周面には螺条8,9が形成されている。そし
て、一端の厚肉部の螺条8に先弁6が螺着され、
他端の厚肉部の螺条9に尻弁7が螺着されてい
る。
上記先弁6はプツシユボタン10を有し、この
プツシユボタン10はスプリング11によつて押
し上げられており、スプリング11の支持部は内
側に膨出する環状突起12となつている。したが
つて、加圧球3の一端はこの環状突起12によつ
ても補強されている。さらに、環状突起12の先
端部分12aは外方へ向けて筒状に突出してスプ
リング11が挿入されており、スプリング11が
横方向にに移動して脱落するのを防止していると
ともに、環状突起12の補強効果を一層高めてい
る。上記先弁6のプツシユボタン10は、加圧球
3の略軸心方向に沿つて操作する構成であるか
ら、加圧球3で空気の圧入を行つた操作手をその
ままで親指によりプツシユボタン10を押圧操作
するのみで、急速排気を容易かつ的確に行うこと
ができる。13はプツシユボタン10と弁座14
との間に嵌装したOリングである。15は加圧空
気の送出口であつて、この送出口15は腕帯2に
接続されたゴム管5の接続口である。16は排気
間隙である。また、尻弁7は内部に球体17が内
装されており、この球体17は吸気孔18に対応
して加圧時に弁を閉じる作用をするものである。
19は球体17の室と加圧球3内とを仕切る網体
である。
プツシユボタン10はスプリング11によつて押
し上げられており、スプリング11の支持部は内
側に膨出する環状突起12となつている。したが
つて、加圧球3の一端はこの環状突起12によつ
ても補強されている。さらに、環状突起12の先
端部分12aは外方へ向けて筒状に突出してスプ
リング11が挿入されており、スプリング11が
横方向にに移動して脱落するのを防止していると
ともに、環状突起12の補強効果を一層高めてい
る。上記先弁6のプツシユボタン10は、加圧球
3の略軸心方向に沿つて操作する構成であるか
ら、加圧球3で空気の圧入を行つた操作手をその
ままで親指によりプツシユボタン10を押圧操作
するのみで、急速排気を容易かつ的確に行うこと
ができる。13はプツシユボタン10と弁座14
との間に嵌装したOリングである。15は加圧空
気の送出口であつて、この送出口15は腕帯2に
接続されたゴム管5の接続口である。16は排気
間隙である。また、尻弁7は内部に球体17が内
装されており、この球体17は吸気孔18に対応
して加圧時に弁を閉じる作用をするものである。
19は球体17の室と加圧球3内とを仕切る網体
である。
以上のように構成された加圧球3において、こ
れを押せば内部の空気が加圧空気の送出口15か
らゴム管5を通つて腕帯2に圧入される。この際
には尻弁7は閉じ、加圧球3が復元する際に尻弁
7が開いて外気が吸入される。また、腕帯2内の
加圧空気を急速に排出する場合は先弁6のプツシ
ユボタン10を押せば、その間だけ弁が開いて排
気間隙18から内部の空気が排出される。
れを押せば内部の空気が加圧空気の送出口15か
らゴム管5を通つて腕帯2に圧入される。この際
には尻弁7は閉じ、加圧球3が復元する際に尻弁
7が開いて外気が吸入される。また、腕帯2内の
加圧空気を急速に排出する場合は先弁6のプツシ
ユボタン10を押せば、その間だけ弁が開いて排
気間隙18から内部の空気が排出される。
加圧球3を操作して腕帯2に空気を圧入する
と、それが繰り返し変形するが、加圧球3の一端
および他端は厚肉部となつており、しかもその部
分に形成された螺条8,9に先弁6および尻弁7
がそれぞれ螺着されているので、それらが抜け落
ちる虞れは全くない。
と、それが繰り返し変形するが、加圧球3の一端
および他端は厚肉部となつており、しかもその部
分に形成された螺条8,9に先弁6および尻弁7
がそれぞれ螺着されているので、それらが抜け落
ちる虞れは全くない。
考案の効果
本考案は、加圧球の操作に伴う変形の繰り返し
等に起因して先弁(排気弁)および尻弁(吸気
弁)が抜け落ちるのを未然に防止することができ
るとともに、加圧球の一端および他端をそれぞれ
厚肉部としてそれ自体の自立性を高くしたことと
相まつて、加圧球の略軸心方向に沿つて操作する
プツシユボタンを備えたことにより、加圧球で空
気の圧入を行つた操作手をそのままでプツシユボ
タンを押圧操作して急速排気を容易かつ的確に行
うことができる効果を奏するものである。
等に起因して先弁(排気弁)および尻弁(吸気
弁)が抜け落ちるのを未然に防止することができ
るとともに、加圧球の一端および他端をそれぞれ
厚肉部としてそれ自体の自立性を高くしたことと
相まつて、加圧球の略軸心方向に沿つて操作する
プツシユボタンを備えたことにより、加圧球で空
気の圧入を行つた操作手をそのままでプツシユボ
タンを押圧操作して急速排気を容易かつ的確に行
うことができる効果を奏するものである。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は血圧
計の全体斜視図、第2図は加圧球の断面図、第3
図および第4図はその一部の断面図である。 1……血圧計本体、2……腕帯、3……加圧
球、4,5……ゴム管、6……先弁、7……尻
弁、8,9……螺条、10……プツシユボタン、
11……スプリング、12……環状突起、13…
…Oリング、14……弁座、15……加圧空気送
出口、16……排気間隙、17……球体、18…
…吸気孔、19……網体。
計の全体斜視図、第2図は加圧球の断面図、第3
図および第4図はその一部の断面図である。 1……血圧計本体、2……腕帯、3……加圧
球、4,5……ゴム管、6……先弁、7……尻
弁、8,9……螺条、10……プツシユボタン、
11……スプリング、12……環状突起、13…
…Oリング、14……弁座、15……加圧空気送
出口、16……排気間隙、17……球体、18…
…吸気孔、19……網体。
Claims (1)
- 腕帯に空気を圧入する加圧球の一端に排気のた
めの先弁を、かつその他端に吸気のための尻弁を
備えたものであつて、加圧球の一端および他端を
それぞれ厚肉部として螺条を形成し、加圧球の一
端に先弁を、その他端に尻弁をそれぞれ螺着し、
上記先弁には加圧球の略軸心方向に沿つて操作す
るプツシユボタンを備えたことを特徴とする血圧
計の給排気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986114581U JPH05163Y2 (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986114581U JPH05163Y2 (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6320802U JPS6320802U (ja) | 1988-02-10 |
| JPH05163Y2 true JPH05163Y2 (ja) | 1993-01-06 |
Family
ID=30997451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986114581U Expired - Lifetime JPH05163Y2 (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05163Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014102875A1 (ja) * | 2012-12-27 | 2014-07-03 | テルモ株式会社 | 血圧計 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6230886B2 (ja) * | 2013-11-26 | 2017-11-15 | 株式会社エー・アンド・デイ | 血圧計用送気球 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4528868Y1 (ja) * | 1965-08-12 | 1970-11-06 | ||
| JPS4529989Y1 (ja) * | 1966-05-24 | 1970-11-17 | ||
| JPS54529A (en) * | 1977-06-02 | 1979-01-05 | Yamatake Honeywell Co Ltd | Timeout interface unit |
| JPS581404U (ja) * | 1981-06-27 | 1983-01-07 | キョ−ラク株式会社 | 加圧球 |
| JPS5828567U (ja) * | 1981-08-19 | 1983-02-24 | 愛知電機株式会社 | 電動機の通風装置 |
-
1986
- 1986-07-28 JP JP1986114581U patent/JPH05163Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014102875A1 (ja) * | 2012-12-27 | 2014-07-03 | テルモ株式会社 | 血圧計 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6320802U (ja) | 1988-02-10 |
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