JPH0516408A - サーマルヘツド - Google Patents
サーマルヘツドInfo
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- JPH0516408A JPH0516408A JP16967491A JP16967491A JPH0516408A JP H0516408 A JPH0516408 A JP H0516408A JP 16967491 A JP16967491 A JP 16967491A JP 16967491 A JP16967491 A JP 16967491A JP H0516408 A JPH0516408 A JP H0516408A
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- JP
- Japan
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- printed wiring
- wiring board
- thermal head
- head substrate
- flexible printed
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ヘッド基板が端面に取付けられた放熱板の側
方に駆動回路を位置させたサーマルヘッドにおいて、放
熱板とフレキシブルプリント配線基板との短絡を防止す
ると共に、組立工程でフレキシブルプリント配線基板に
生じやすい捩じれを防止する。 【構成】 フレキシブルプリント配線基板15を位置決
めする支持凸部31が突設された絶縁部材12を放熱板
11の側面に取付けた。
方に駆動回路を位置させたサーマルヘッドにおいて、放
熱板とフレキシブルプリント配線基板との短絡を防止す
ると共に、組立工程でフレキシブルプリント配線基板に
生じやすい捩じれを防止する。 【構成】 フレキシブルプリント配線基板15を位置決
めする支持凸部31が突設された絶縁部材12を放熱板
11の側面に取付けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プリペイドカードなど
にも印刷を行なう端面型のサーマルヘッドに関するもの
である。
にも印刷を行なう端面型のサーマルヘッドに関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】現在では各種形態のプリンタが実用化さ
れており、例えば、プリペイドカードに印刷を行なうサ
ーマルプリンタなども実施されている。そこで、このよ
うなサーマルプリンタに利用されるサーマルヘッドの従
来例として、特開平1-21791号公報に開示された装置を
図8に基づいて説明する。まず、このサーマルヘッド1
では、L字型に形成された放熱板2の上端面に主走査方
向に細長いヘッド基板3が取付けられており、このヘッ
ド基板3上に多数の発熱抵抗体4が主走査方向に連設さ
れている。一方、このサーマルヘッド1では、前記放熱
板2の凹部に相当する側面部に回路基板5が取付けられ
ており、この回路基板5上に実装された駆動回路である
ドライバIC(Integrated Circuit)6がカバー部材
7で被われている。そして、このサーマルヘッド1で
は、前記ヘッド基板3の側縁部に形成された前記発熱抵
抗体4の電極(図示せず)と、前記回路基板5の上縁部に
形成された前記ドライバIC6の電極とが、フレキシブ
ルプリント配線基板であるFPC(Flexible Printed
Circuite)8で接続されている。
れており、例えば、プリペイドカードに印刷を行なうサ
ーマルプリンタなども実施されている。そこで、このよ
うなサーマルプリンタに利用されるサーマルヘッドの従
来例として、特開平1-21791号公報に開示された装置を
図8に基づいて説明する。まず、このサーマルヘッド1
では、L字型に形成された放熱板2の上端面に主走査方
向に細長いヘッド基板3が取付けられており、このヘッ
ド基板3上に多数の発熱抵抗体4が主走査方向に連設さ
れている。一方、このサーマルヘッド1では、前記放熱
板2の凹部に相当する側面部に回路基板5が取付けられ
ており、この回路基板5上に実装された駆動回路である
ドライバIC(Integrated Circuit)6がカバー部材
7で被われている。そして、このサーマルヘッド1で
は、前記ヘッド基板3の側縁部に形成された前記発熱抵
抗体4の電極(図示せず)と、前記回路基板5の上縁部に
形成された前記ドライバIC6の電極とが、フレキシブ
ルプリント配線基板であるFPC(Flexible Printed
Circuite)8で接続されている。
【0003】そして、例えば、上述のようなサーマルヘ
ッド1の発熱抵抗体4に印刷用紙やインクリボン等から
なる記録媒体の搬送路を介してプラテンローラが対向配
置されると共にドライバIC6にプリンタコントローラ
が接続されることで、サーマルプリンタ(図示せず)が形
成される。
ッド1の発熱抵抗体4に印刷用紙やインクリボン等から
なる記録媒体の搬送路を介してプラテンローラが対向配
置されると共にドライバIC6にプリンタコントローラ
が接続されることで、サーマルプリンタ(図示せず)が形
成される。
【0004】このような構成において、このサーマルヘ
ッド1では、入力される印刷データに対応してドライバ
IC6が選択的にスイッチングされることで発熱抵抗体
4に駆動電力が印加され、この発熱抵抗体4の発熱走査
に同期してプラテンローラの回転で記録媒体が搬送され
ることで、この記録媒体にインクの溶着や感熱発色など
で画像印刷が行なわれる。
ッド1では、入力される印刷データに対応してドライバ
IC6が選択的にスイッチングされることで発熱抵抗体
4に駆動電力が印加され、この発熱抵抗体4の発熱走査
に同期してプラテンローラの回転で記録媒体が搬送され
ることで、この記録媒体にインクの溶着や感熱発色など
で画像印刷が行なわれる。
【0005】ここで、このサーマルヘッド1では、上述
のようにドライバIC6が実装された回路基板5を発熱
抵抗体4が形成されたヘッド基板3とは別体として放熱
板2の側面に配置することで、記録媒体の搬送路上に位
置する部位の副走査方向長さを短縮すると共にドライバ
IC6などが記録媒体の搬送路に干渉しないようにして
いる。このようにすることで、このサーマルヘッド1で
は、例えば、プリペイドカードのように曲折不能な記録
媒体にも印刷可能としている。
のようにドライバIC6が実装された回路基板5を発熱
抵抗体4が形成されたヘッド基板3とは別体として放熱
板2の側面に配置することで、記録媒体の搬送路上に位
置する部位の副走査方向長さを短縮すると共にドライバ
IC6などが記録媒体の搬送路に干渉しないようにして
いる。このようにすることで、このサーマルヘッド1で
は、例えば、プリペイドカードのように曲折不能な記録
媒体にも印刷可能としている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述したサーマルヘッ
ド1では、全体を副走査方向に短縮して記録媒体の搬送
を容易にするために、放熱板2の端面と側面との各々に
取付けたヘッド基板3と回路基板5とをFPC8で結線
している。
ド1では、全体を副走査方向に短縮して記録媒体の搬送
を容易にするために、放熱板2の端面と側面との各々に
取付けたヘッド基板3と回路基板5とをFPC8で結線
している。
【0007】しかし、上述のような構造のサーマルヘッ
ド1では、各部材を放熱板2に組付ける際に、柔軟なF
PC8に捩じれが生じるなどして断線や接続不良が発生
する懸念がある。
ド1では、各部材を放熱板2に組付ける際に、柔軟なF
PC8に捩じれが生じるなどして断線や接続不良が発生
する懸念がある。
【0008】また、上述したサーマルヘッド1では、実
際にはヘッド基板3上に装着されたFPC8に搬送され
る記録媒体が衝突する懸念があるため、このFPC8を
保護カバー(図示せず)で被うことが要望されるが、この
ような保護カバーを容易に取付ける部位が上述したサー
マルヘッド1には存在しない。
際にはヘッド基板3上に装着されたFPC8に搬送され
る記録媒体が衝突する懸念があるため、このFPC8を
保護カバー(図示せず)で被うことが要望されるが、この
ような保護カバーを容易に取付ける部位が上述したサー
マルヘッド1には存在しない。
【0009】さらに、上述したサーマルヘッド1では、
発熱抵抗体4にドライバIC6を接続するためにヘッド
基板3に回路基板5をフレキシブルプリント配線基板8
で連結する構造となっているので、その部品数や工程数
が増加して生産性が低下している。
発熱抵抗体4にドライバIC6を接続するためにヘッド
基板3に回路基板5をフレキシブルプリント配線基板8
で連結する構造となっているので、その部品数や工程数
が増加して生産性が低下している。
【0010】本発明は、放熱板に各部材を組付ける際に
フレキシブルプリント配線基板に生じやすい捩じれなど
が防止されて各部材の取付精度が良好なサーマルヘッド
を提供するものである。
フレキシブルプリント配線基板に生じやすい捩じれなど
が防止されて各部材の取付精度が良好なサーマルヘッド
を提供するものである。
【0011】また、本発明は、サーマルヘッドの部品数
が低減されて生産性が良好であると共に小型軽量なサー
マルヘッドを提供するものである。
が低減されて生産性が良好であると共に小型軽量なサー
マルヘッドを提供するものである。
【0012】さらに、本発明は、ヘッド基板とフレキシ
ブルプリント配線基板との接続部を被う保護カバーの取
付けが容易なサーマルヘッドを提供するものである。
ブルプリント配線基板との接続部を被う保護カバーの取
付けが容易なサーマルヘッドを提供するものである。
【0013】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
放熱板の端面に主走査方向に細長いヘッド基板を取付
け、このヘッド基板上に各々電極が副走査方向に形成さ
れた多数の発熱抵抗体を主走査方向に連設し、放熱板の
側方に駆動回路を位置させ、この駆動回路をヘッド基板
の電極にフレキシブルプリント配線基板で結線したサー
マルヘッドにおいて、フレキシブルプリント配線基板の
両側縁を位置決めする支持凸部が両側部に突設された絶
縁部材を放熱板の側面に取付けた。
放熱板の端面に主走査方向に細長いヘッド基板を取付
け、このヘッド基板上に各々電極が副走査方向に形成さ
れた多数の発熱抵抗体を主走査方向に連設し、放熱板の
側方に駆動回路を位置させ、この駆動回路をヘッド基板
の電極にフレキシブルプリント配線基板で結線したサー
マルヘッドにおいて、フレキシブルプリント配線基板の
両側縁を位置決めする支持凸部が両側部に突設された絶
縁部材を放熱板の側面に取付けた。
【0014】請求項2記載の発明は、放熱板の端面に主
走査方向に細長いヘッド基板を取付け、このヘッド基板
上に各々電極が副走査方向に形成された多数の発熱抵抗
体を主走査方向に連設し、放熱板の側方に駆動回路を位
置させたサーマルヘッドにおいて、ヘッド基板にプリン
ト配線基板を接続し、このフレキシブルプリント配線基
板の両側縁を位置決めする支持凸部が両側部に突設され
た絶縁部材を放熱板の側面に取付け、この絶縁部材で放
熱板の側面から離反したフレキシブルプリント配線基板
の裏面に駆動回路の実装部品を取付けた。
走査方向に細長いヘッド基板を取付け、このヘッド基板
上に各々電極が副走査方向に形成された多数の発熱抵抗
体を主走査方向に連設し、放熱板の側方に駆動回路を位
置させたサーマルヘッドにおいて、ヘッド基板にプリン
ト配線基板を接続し、このフレキシブルプリント配線基
板の両側縁を位置決めする支持凸部が両側部に突設され
た絶縁部材を放熱板の側面に取付け、この絶縁部材で放
熱板の側面から離反したフレキシブルプリント配線基板
の裏面に駆動回路の実装部品を取付けた。
【0015】請求項3記載の発明は、ヘッド基板とフレ
キシブルプリント配線基板との接続部を被う保護カバー
を絶縁部材の支持凸部上に取付けた。
キシブルプリント配線基板との接続部を被う保護カバー
を絶縁部材の支持凸部上に取付けた。
【0016】
【作用】請求項1記載の発明は、放熱板の側面に取付け
られた絶縁部材の支持凸部でフレキシブルプリント配線
基板の両側縁が位置決めされるので、放熱板に各部材を
組付ける際、フレキシブルプリント配線基板に生じやす
い捩じれなどが防止される。
られた絶縁部材の支持凸部でフレキシブルプリント配線
基板の両側縁が位置決めされるので、放熱板に各部材を
組付ける際、フレキシブルプリント配線基板に生じやす
い捩じれなどが防止される。
【0017】請求項2記載の発明は、絶縁部材で放熱板
の側面から離反したフレキシブルプリント配線基板の裏
面に駆動回路の実装部品を取付けたことで、フレキシブ
ルプリント配線基板をヘッド基板と回路基板との接続だ
けに利用する場合に比して部品数が低減されると共にス
ペース効率も極めて良好である。
の側面から離反したフレキシブルプリント配線基板の裏
面に駆動回路の実装部品を取付けたことで、フレキシブ
ルプリント配線基板をヘッド基板と回路基板との接続だ
けに利用する場合に比して部品数が低減されると共にス
ペース効率も極めて良好である。
【0018】請求項3記載の発明は、ヘッド基板とフレ
キシブルプリント配線基板との接続部を被う保護カバー
を絶縁部材の支持凸部上に取付けたことで、保護カバー
の取付けが容易である。
キシブルプリント配線基板との接続部を被う保護カバー
を絶縁部材の支持凸部上に取付けたことで、保護カバー
の取付けが容易である。
【0019】
【実施例】請求項1記載の発明の実施例を図1ないし図
5に基づいて説明する。まず、このサーマルヘッド9で
は、図1に例示するように、主走査方向に細長いヘッド
基板10が端面に取付けられた直方体状の放熱板11の
側面に、樹脂やセラミクス等からなる絶縁部材12と回
路基板13,14とが順次取付けられており、前記ヘッ
ド基板10と前記回路基板13とがフレキシブルプリン
ト配線基板であるFPC15で接続されている。
5に基づいて説明する。まず、このサーマルヘッド9で
は、図1に例示するように、主走査方向に細長いヘッド
基板10が端面に取付けられた直方体状の放熱板11の
側面に、樹脂やセラミクス等からなる絶縁部材12と回
路基板13,14とが順次取付けられており、前記ヘッ
ド基板10と前記回路基板13とがフレキシブルプリン
ト配線基板であるFPC15で接続されている。
【0020】ここで、図2に例示するように、前記ヘッ
ド基板10は、副走査方向の前半部に突設された平面部
16に傾斜した平面部17が連続しており、この平面部
17に前記平面部16と平行な平面部18が連続してい
る。ここで、これらの平面部16〜18は各々ヘッド基
板10の主走査方向に延設されており、突出した前記平
面部16上に発熱抵抗体19が形成されて前記平面部1
7に共通電極20と個別電極21とが形成されると共に
前記平面部18上には前記電極20,21の端子部2
2,23が形成された構造となっている。
ド基板10は、副走査方向の前半部に突設された平面部
16に傾斜した平面部17が連続しており、この平面部
17に前記平面部16と平行な平面部18が連続してい
る。ここで、これらの平面部16〜18は各々ヘッド基
板10の主走査方向に延設されており、突出した前記平
面部16上に発熱抵抗体19が形成されて前記平面部1
7に共通電極20と個別電極21とが形成されると共に
前記平面部18上には前記電極20,21の端子部2
2,23が形成された構造となっている。
【0021】ここで、このヘッド基板10の構造と製作
方法との具体例を以下に説明する。まず、既製の大型基
板を成形加工するなどしてヘッド基板10を多数個取り
し、このヘッド基板10の平面部16にガラスグレーズ
層24を既存の薄膜技術で形成して洗浄する。そして、
この後にヘッド基板10の全面に発熱抵抗体19となる
Ta-SiO2層と電極20,21となるAl層とを順次ス
パッタリング等で成膜し、これらの薄膜層をフォトリソ
グラフィー工程でパターニングして発熱抵抗体19と各
電極20,21とを形成する。そして、この上に既存の
薄膜技術で平面部16を被って各電極20,21の端子
部22,23を被わない保護膜25を形成することで、
このヘッド基板10が形成されている。
方法との具体例を以下に説明する。まず、既製の大型基
板を成形加工するなどしてヘッド基板10を多数個取り
し、このヘッド基板10の平面部16にガラスグレーズ
層24を既存の薄膜技術で形成して洗浄する。そして、
この後にヘッド基板10の全面に発熱抵抗体19となる
Ta-SiO2層と電極20,21となるAl層とを順次ス
パッタリング等で成膜し、これらの薄膜層をフォトリソ
グラフィー工程でパターニングして発熱抵抗体19と各
電極20,21とを形成する。そして、この上に既存の
薄膜技術で平面部16を被って各電極20,21の端子
部22,23を被わない保護膜25を形成することで、
このヘッド基板10が形成されている。
【0022】一方、前記回路基板13,14は上縁部に
プリント配線等で電極26,27が連設されており、前
記回路基板13上に装着された駆動回路の実装部品であ
るドライバIC28は前記電極26,27にボンディン
グワイヤ29で接続されている。
プリント配線等で電極26,27が連設されており、前
記回路基板13上に装着された駆動回路の実装部品であ
るドライバIC28は前記電極26,27にボンディン
グワイヤ29で接続されている。
【0023】そして、このサーマルヘッド9では、前記
ヘッド基板10と回路基板13との電極22,23,2
6に前記FPC15が異方性導電フィルム30の熱圧着
等で接合されており、このFPC15は前記絶縁部材1
2によって前記放熱板11から絶縁されている。ここ
で、この絶縁部材12は、両側部に支持凸部31が突設
されており、これらの支持凸部31で前記FPC15の
両側縁が位置決めされている。
ヘッド基板10と回路基板13との電極22,23,2
6に前記FPC15が異方性導電フィルム30の熱圧着
等で接合されており、このFPC15は前記絶縁部材1
2によって前記放熱板11から絶縁されている。ここ
で、この絶縁部材12は、両側部に支持凸部31が突設
されており、これらの支持凸部31で前記FPC15の
両側縁が位置決めされている。
【0024】そして、図3に例示するように、上述のよ
うな構造のサーマルヘッド9の発熱抵抗体19上に感熱
紙等の記録媒体32の搬送路を介してプラテンローラ3
3を対向配置することで、端面型のサーマルプリンタ3
4が形成される。
うな構造のサーマルヘッド9の発熱抵抗体19上に感熱
紙等の記録媒体32の搬送路を介してプラテンローラ3
3を対向配置することで、端面型のサーマルプリンタ3
4が形成される。
【0025】このような構成において、このサーマルプ
リンタ34では、回路基板14に接続されたプリンタコ
ントローラ(図示せず)から入力される印刷データに対応
してドライバIC28が選択的にスイッチングされるこ
とで発熱抵抗体19に駆動電力が印加され、この発熱抵
抗体19の発熱走査に同期してプラテンローラ33の回
転で記録媒体32が搬送されることで、この記録媒体3
2にインクの溶着や感熱発色などで画像印刷が行なわれ
る。
リンタ34では、回路基板14に接続されたプリンタコ
ントローラ(図示せず)から入力される印刷データに対応
してドライバIC28が選択的にスイッチングされるこ
とで発熱抵抗体19に駆動電力が印加され、この発熱抵
抗体19の発熱走査に同期してプラテンローラ33の回
転で記録媒体32が搬送されることで、この記録媒体3
2にインクの溶着や感熱発色などで画像印刷が行なわれ
る。
【0026】ここで、このサーマルヘッド9の組立方法
の具体例の一つを図4に基づいて説明する。まず、同図
(a)に例示するように、ヘッド基板10の端子部22,
23に異方性導電フィルム30の熱圧着でFPC15の
一縁部を取付け、同図(b)に例示するように、このFP
C15の他縁部を異方性導電フィルム30の熱圧着で回
路基板13の電極26に取付ける。そこで、同図(c),
(d)に例示するように、このようにして一体化された部
材10,13,15を、予め絶縁部材12が取付けられ
た放熱板11に装着し、同図(e)に例示するように、回
路基板13下に回路基板14を装着してボンディングワ
イヤ29を接続することで、このサーマルヘッド9の組
立は完了する。このようにすることで、このサーマルヘ
ッド9では、上述のように一体化された部材10,1
3,15を放熱板11に装着する際に、絶縁部材12の
支持凸部31でFPC15の両縁部が位置決めされるの
で、ヘッド基板10や回路基板13の取付精度が良好で
ある。
の具体例の一つを図4に基づいて説明する。まず、同図
(a)に例示するように、ヘッド基板10の端子部22,
23に異方性導電フィルム30の熱圧着でFPC15の
一縁部を取付け、同図(b)に例示するように、このFP
C15の他縁部を異方性導電フィルム30の熱圧着で回
路基板13の電極26に取付ける。そこで、同図(c),
(d)に例示するように、このようにして一体化された部
材10,13,15を、予め絶縁部材12が取付けられ
た放熱板11に装着し、同図(e)に例示するように、回
路基板13下に回路基板14を装着してボンディングワ
イヤ29を接続することで、このサーマルヘッド9の組
立は完了する。このようにすることで、このサーマルヘ
ッド9では、上述のように一体化された部材10,1
3,15を放熱板11に装着する際に、絶縁部材12の
支持凸部31でFPC15の両縁部が位置決めされるの
で、ヘッド基板10や回路基板13の取付精度が良好で
ある。
【0027】さらに、このサーマルヘッド9の組立方法
の他の具体例を図5に基づいて説明する。まず、同図
(a)に例示するように、ヘッド基板10の端子部22,
23に異方性導電フィルム30の熱圧着でFPC15の
一縁部を取付け、同図(b)に例示するように、このヘッ
ド基板10を予め絶縁部材12が取付けられた放熱板1
1の端面に装着する。そして、同図(c)に例示するよう
に、この放熱板11の側面に絶縁部材12に下方から当
接するように回路基板13を取付け、同図(d)に例示す
るように、この回路基板13の電極26に異方性導電フ
ィルム30の熱圧着でFPC15を取付ける。そして、
以下は前述した組立方法と同様に回路基板13下に回路
基板14を装着してボンディングワイヤ29を接続する
ことで、このサーマルヘッド9の組立は完了する。この
ようにすることで、このサーマルヘッド9では、放熱板
11に装着する回路基板13は、絶縁部材12で位置決
めされるので取付精度が良好であり、この回路基板13
に取付けられるFPC15も、絶縁部材12の支持凸部
31で両縁部が位置決めされるので取付精度が良好であ
る。
の他の具体例を図5に基づいて説明する。まず、同図
(a)に例示するように、ヘッド基板10の端子部22,
23に異方性導電フィルム30の熱圧着でFPC15の
一縁部を取付け、同図(b)に例示するように、このヘッ
ド基板10を予め絶縁部材12が取付けられた放熱板1
1の端面に装着する。そして、同図(c)に例示するよう
に、この放熱板11の側面に絶縁部材12に下方から当
接するように回路基板13を取付け、同図(d)に例示す
るように、この回路基板13の電極26に異方性導電フ
ィルム30の熱圧着でFPC15を取付ける。そして、
以下は前述した組立方法と同様に回路基板13下に回路
基板14を装着してボンディングワイヤ29を接続する
ことで、このサーマルヘッド9の組立は完了する。この
ようにすることで、このサーマルヘッド9では、放熱板
11に装着する回路基板13は、絶縁部材12で位置決
めされるので取付精度が良好であり、この回路基板13
に取付けられるFPC15も、絶縁部材12の支持凸部
31で両縁部が位置決めされるので取付精度が良好であ
る。
【0028】つまり、このサーマルヘッド9では、放熱
板11に各部材を組付ける際に、絶縁部材12によりF
PC15の捩じれなどが防止されるので、各部材の取付
精度が良好である。
板11に各部材を組付ける際に、絶縁部材12によりF
PC15の捩じれなどが防止されるので、各部材の取付
精度が良好である。
【0029】なお、ここで云う放熱板11の側面とは、
ヘッド基板10が装着される端面と直交する四面の一つ
を意味しており、その前後左右の方向や記録媒体32の
搬送方向に関連するものではない。また、このサーマル
ヘッド9では、段差を有する平面部16〜18上に製作
される薄膜部材19〜21に破断が生じることが懸念さ
れるが、本出願人が平面部17の傾斜角と平面部16の
副走査方向幅及び各薄膜部材19〜21が形成される位
置の段差を各種値に設定してヘッド基板10を試作した
ところ、平面部17の傾斜角を60度以下としたり平面部
16と平面部18との段差を1.0(mm)以下とすることで
各薄膜部材19〜21が良好に形成されることが判明し
た。
ヘッド基板10が装着される端面と直交する四面の一つ
を意味しており、その前後左右の方向や記録媒体32の
搬送方向に関連するものではない。また、このサーマル
ヘッド9では、段差を有する平面部16〜18上に製作
される薄膜部材19〜21に破断が生じることが懸念さ
れるが、本出願人が平面部17の傾斜角と平面部16の
副走査方向幅及び各薄膜部材19〜21が形成される位
置の段差を各種値に設定してヘッド基板10を試作した
ところ、平面部17の傾斜角を60度以下としたり平面部
16と平面部18との段差を1.0(mm)以下とすることで
各薄膜部材19〜21が良好に形成されることが判明し
た。
【0030】さらに、請求項2記載の発明の実施例を図
6に基づいて説明する。まず、このサーマルヘッド35
では、ヘッド基板10に接続されたFPC36が回路基
板13を介することなく回路基板14に接続されてお
り、この回路基板14と絶縁部材12とで放熱板11か
ら離反した前記FPC36の裏面にドライバIC28が
実装されている。なお、このドライバIC28や前記F
PC36とヘッド基板10との接続部は樹脂等の封止材
37で被われており、この他の構造は前述したサーマル
ヘッド9と同様になっている。
6に基づいて説明する。まず、このサーマルヘッド35
では、ヘッド基板10に接続されたFPC36が回路基
板13を介することなく回路基板14に接続されてお
り、この回路基板14と絶縁部材12とで放熱板11か
ら離反した前記FPC36の裏面にドライバIC28が
実装されている。なお、このドライバIC28や前記F
PC36とヘッド基板10との接続部は樹脂等の封止材
37で被われており、この他の構造は前述したサーマル
ヘッド9と同様になっている。
【0031】このような構成において、このサーマルヘ
ッド35では、ヘッド基板10に接続されたFPC36
の裏面にドライバIC28が実装されているので、その
部品数が低減されて生産性が良好である。しかも、この
サーマルヘッド35では、絶縁部材12によって放熱板
11から離反したFPC36の裏面にドライバIC28
を配置しているので、そのスペース効率が極めて良好で
小型軽量化が容易である。
ッド35では、ヘッド基板10に接続されたFPC36
の裏面にドライバIC28が実装されているので、その
部品数が低減されて生産性が良好である。しかも、この
サーマルヘッド35では、絶縁部材12によって放熱板
11から離反したFPC36の裏面にドライバIC28
を配置しているので、そのスペース効率が極めて良好で
小型軽量化が容易である。
【0032】さらに、請求項3記載の発明の実施例を図
7に基づいて説明する。まず、このサーマルヘッド38
では、絶縁部材12の支持凸部31の先端面にL字型に
曲折された保護カバー39が取付けられており、この保
護カバー39の上部でヘッド基板10とFPC15との
接続部が被われると共に下部でドライバIC28が被わ
れている。なお、この他の構造は前述したサーマルヘッ
ド9と同様になっている。
7に基づいて説明する。まず、このサーマルヘッド38
では、絶縁部材12の支持凸部31の先端面にL字型に
曲折された保護カバー39が取付けられており、この保
護カバー39の上部でヘッド基板10とFPC15との
接続部が被われると共に下部でドライバIC28が被わ
れている。なお、この他の構造は前述したサーマルヘッ
ド9と同様になっている。
【0033】このような構成において、このサーマルヘ
ッド38では、保護カバー39がヘッド基板10とFP
C15との接続部を被っているので、ここに記録媒体3
2が衝突することが防止されている。さらに、このサー
マルヘッド38では、保護カバー39によってドライバ
IC28も被われているので、このドライバIC28や
ボンディングワイヤ29に塵芥が付着するなどして短絡
が生じることも防止されている。しかも、このサーマル
ヘッド38では、上述のような保護カバー39が絶縁部
材12の支持凸部31の先端面に取付けられているの
で、その実施が容易で生産性が良好である。
ッド38では、保護カバー39がヘッド基板10とFP
C15との接続部を被っているので、ここに記録媒体3
2が衝突することが防止されている。さらに、このサー
マルヘッド38では、保護カバー39によってドライバ
IC28も被われているので、このドライバIC28や
ボンディングワイヤ29に塵芥が付着するなどして短絡
が生じることも防止されている。しかも、このサーマル
ヘッド38では、上述のような保護カバー39が絶縁部
材12の支持凸部31の先端面に取付けられているの
で、その実施が容易で生産性が良好である。
【0034】
【発明の効果】請求項1記載の発明は、放熱板の端面に
主走査方向に細長いヘッド基板を取付け、このヘッド基
板上に各々電極が副走査方向に形成された多数の発熱抵
抗体を主走査方向に連設し、放熱板の側方に駆動回路を
位置させ、この駆動回路をヘッド基板の電極にフレキシ
ブルプリント配線基板で結線したサーマルヘッドにおい
て、フレキシブルプリント配線基板の両側縁を位置決め
する支持凸部が両側部に突設された絶縁部材を放熱板の
側面に取付けたことにより、さらに、放熱板に各部材を
組付ける際、フレキシブルプリント配線基板に生じやす
い捩じれなどが絶縁部材の支持凸部により防止されるの
で、各部材の取付精度が良好で機器の生産性向上に寄与
することができる等の効果を有するものである。
主走査方向に細長いヘッド基板を取付け、このヘッド基
板上に各々電極が副走査方向に形成された多数の発熱抵
抗体を主走査方向に連設し、放熱板の側方に駆動回路を
位置させ、この駆動回路をヘッド基板の電極にフレキシ
ブルプリント配線基板で結線したサーマルヘッドにおい
て、フレキシブルプリント配線基板の両側縁を位置決め
する支持凸部が両側部に突設された絶縁部材を放熱板の
側面に取付けたことにより、さらに、放熱板に各部材を
組付ける際、フレキシブルプリント配線基板に生じやす
い捩じれなどが絶縁部材の支持凸部により防止されるの
で、各部材の取付精度が良好で機器の生産性向上に寄与
することができる等の効果を有するものである。
【0035】請求項2記載の発明は、放熱板の端面に主
走査方向に細長いヘッド基板を取付け、このヘッド基板
上に各々電極が副走査方向に形成された多数の発熱抵抗
体を主走査方向に連設し、放熱板の側方に駆動回路を位
置させたサーマルヘッドにおいて、ヘッド基板にプリン
ト配線基板を接続し、このフレキシブルプリント配線基
板の両側縁を位置決めする支持凸部が両側部に突設され
た絶縁部材を放熱板の側面に取付け、この絶縁部材で放
熱板の側面から離反したフレキシブルプリント配線基板
の裏面に駆動回路の実装部品を取付けたことにより、フ
レキシブルプリント配線基板をヘッド基板と回路基板と
の接続だけに利用する場合に比して部品数が低減される
ので、機器の生産性向上に寄与することができ、さら
に、絶縁部材によって放熱板とフレキシブルプリント配
線基板との間に形成される空隙内に実装部品が位置する
ので、そのスペース効率が極めて良好で機器の小型軽量
化に寄与することができる等の効果を有するものであ
る。
走査方向に細長いヘッド基板を取付け、このヘッド基板
上に各々電極が副走査方向に形成された多数の発熱抵抗
体を主走査方向に連設し、放熱板の側方に駆動回路を位
置させたサーマルヘッドにおいて、ヘッド基板にプリン
ト配線基板を接続し、このフレキシブルプリント配線基
板の両側縁を位置決めする支持凸部が両側部に突設され
た絶縁部材を放熱板の側面に取付け、この絶縁部材で放
熱板の側面から離反したフレキシブルプリント配線基板
の裏面に駆動回路の実装部品を取付けたことにより、フ
レキシブルプリント配線基板をヘッド基板と回路基板と
の接続だけに利用する場合に比して部品数が低減される
ので、機器の生産性向上に寄与することができ、さら
に、絶縁部材によって放熱板とフレキシブルプリント配
線基板との間に形成される空隙内に実装部品が位置する
ので、そのスペース効率が極めて良好で機器の小型軽量
化に寄与することができる等の効果を有するものであ
る。
【0036】請求項3記載の発明は、ヘッド基板とフレ
キシブルプリント配線基板との接続部を被う保護カバー
を絶縁部材の支持凸部上に取付けたことにより、保護カ
バーによってヘッド基板とフレキシブルプリント配線基
板との接続部に記録媒体が衝突することが防止され、さ
らに、絶縁部材の支持凸部の先端面には保護カバーを簡
易に取付けることができるので、その実施が容易で生産
性が良好である等の効果を有するものである。
キシブルプリント配線基板との接続部を被う保護カバー
を絶縁部材の支持凸部上に取付けたことにより、保護カ
バーによってヘッド基板とフレキシブルプリント配線基
板との接続部に記録媒体が衝突することが防止され、さ
らに、絶縁部材の支持凸部の先端面には保護カバーを簡
易に取付けることができるので、その実施が容易で生産
性が良好である等の効果を有するものである。
【図1】請求項1記載の発明の実施例を示す斜視図であ
る。
る。
【図2】要部の縦断側面図である。
【図3】サーマルプリンタを示す側面図である。
【図4】製作方法の一例を示す工程図である。
【図5】製作方法の一例を示す工程図である。
【図6】請求項2記載の発明の実施例を示す側面図であ
る。
る。
【図7】請求項3記載の発明の実施例を示す側面図であ
る。
る。
【図8】従来例を示す斜視図である。
9,35,38 サーマルヘッド
10 ヘッド基板
11 放熱板
12 絶縁部材
15,36 フレキシブルプリント配線基板
19 発熱抵抗体
28 実装部品
31 支持凸部
39 保護カバー
Claims (3)
- 【請求項1】 放熱板の端面に主走査方向に細長いヘッ
ド基板を取付け、このヘッド基板上に各々電極が副走査
方向に形成された多数の発熱抵抗体を主走査方向に連設
し、前記放熱板の側方に駆動回路を位置させ、この駆動
回路を前記ヘッド基板の電極にフレキシブルプリント配
線基板で結線したサーマルヘッドにおいて、前記フレキ
シブルプリント配線基板の両側縁を位置決めする支持凸
部が両側部に突設された絶縁部材を前記放熱板の側面に
取付けたことを特徴とするサーマルヘッド。 - 【請求項2】 放熱板の端面に主走査方向に細長いヘッ
ド基板を取付け、このヘッド基板上に各々電極が副走査
方向に形成された多数の発熱抵抗体を主走査方向に連設
し、前記放熱板の側方に駆動回路を位置させたサーマル
ヘッドにおいて、前記ヘッド基板にプリント配線基板を
接続し、このフレキシブルプリント配線基板の両側縁を
位置決めする支持凸部が両側部に突設された絶縁部材を
前記前記放熱板の側面に取付け、この絶縁部材で前記放
熱板の側面から離反した前記フレキシブルプリント配線
基板の裏面に前記駆動回路の実装部品を取付けたことを
特徴とするサーマルヘッド。 - 【請求項3】 ヘッド基板とフレキシブルプリント配線
基板との接続部を被う保護カバーを絶縁部材の支持凸部
上に取付けたことを特徴とする請求項1又は2記載のサ
ーマルヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16967491A JPH0516408A (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | サーマルヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16967491A JPH0516408A (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | サーマルヘツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0516408A true JPH0516408A (ja) | 1993-01-26 |
Family
ID=15890809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16967491A Pending JPH0516408A (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | サーマルヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0516408A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006110851A (ja) * | 2004-10-14 | 2006-04-27 | Tdk Corp | サーマルヘッド、サーマルヘッドの製造方法および印画装置 |
| JP2007245670A (ja) * | 2006-03-17 | 2007-09-27 | Sony Corp | サーマルヘッド及びプリンタ装置 |
| US7400336B2 (en) | 2004-10-28 | 2008-07-15 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Thermal printer |
| US7843476B2 (en) | 2006-03-17 | 2010-11-30 | Sony Corporation | Thermal head and printer |
| JP2011068069A (ja) * | 2009-09-28 | 2011-04-07 | Toshiba Hokuto Electronics Corp | サーマルプリントヘッドおよびサーマルプリンタ |
| JP2022052452A (ja) * | 2020-09-23 | 2022-04-04 | ローム株式会社 | サーマルプリントヘッド |
-
1991
- 1991-07-10 JP JP16967491A patent/JPH0516408A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006110851A (ja) * | 2004-10-14 | 2006-04-27 | Tdk Corp | サーマルヘッド、サーマルヘッドの製造方法および印画装置 |
| US7400336B2 (en) | 2004-10-28 | 2008-07-15 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Thermal printer |
| JP2007245670A (ja) * | 2006-03-17 | 2007-09-27 | Sony Corp | サーマルヘッド及びプリンタ装置 |
| US7843476B2 (en) | 2006-03-17 | 2010-11-30 | Sony Corporation | Thermal head and printer |
| JP2011068069A (ja) * | 2009-09-28 | 2011-04-07 | Toshiba Hokuto Electronics Corp | サーマルプリントヘッドおよびサーマルプリンタ |
| JP2022052452A (ja) * | 2020-09-23 | 2022-04-04 | ローム株式会社 | サーマルプリントヘッド |
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