JPH05164111A - 増圧型流体圧シリンダ - Google Patents

増圧型流体圧シリンダ

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JPH05164111A
JPH05164111A JP3330444A JP33044491A JPH05164111A JP H05164111 A JPH05164111 A JP H05164111A JP 3330444 A JP3330444 A JP 3330444A JP 33044491 A JP33044491 A JP 33044491A JP H05164111 A JPH05164111 A JP H05164111A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ピストンロッドの押し出し終端付近において
増大した作動力を出すことができ、比較的構造が簡単で
小形化が可能な増圧型流体圧シリンダを提供する。 【構成】 シリンダチューブ1内に隔壁部4を設けるこ
とによってロッドカバー3付近に補助シリンダ室21が
形成され、補助シリンダ室21内には増圧ピストン10
がピストンロッド6の外周部で軸方向に摺動可能に配設
される。ピストンロッド6の外周部に増圧ピストン10
を押す段差部6bが形成されると共にロック凹部が形成
される。段差部6bが増圧ピストン10を押した際、増
圧ピストン10と隔壁部4間の補助シリンダ室21内に
流体圧を通す通路28が隔壁部4に設けられる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エアーシリンダ、油圧
シリンダ等の流体圧シリンダに関し、特にピストンロッ
ドの押し出し終端付近において作動力を増大させる増圧
型流体圧シリンダに関する。
【0002】
【従来の技術】流体圧シリンダは、クランプ機構、圧縮
機構、かしめ機構など各種の作動機構において使用され
るが、このようなクランプ機構や圧縮機構では、通常、
作動開始時にはあまり作動力を必要としないが、作動の
終端付近において、大きな作動力を必要とする場合が多
く、このために、機構を駆動する流体圧シリンダは、そ
のピストンロッドの押し出し終端付近において、開始位
置や中間位置に比べより大きな作動力を出す必要があ
る。
【0003】このため、クランプ機構等に使用する流体
圧シリンダの大きさを決める場合、その作動の終端部で
必要な作動力を得ることができる大きさ(シリンダチュ
ーブの径)の流体圧シリンダが選択されるのが通常であ
る。したがって、ピストンロッドの押し出し開始時から
終端部の手前までは小形(シリンダチューブ径の小さ
い)の流体圧シリンダで充分である場合でも、終端作動
力のために、大形で重量が重く価格も高い流体圧シリン
ダを使用せざるを得ない課題があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そこで、従来では、流
体圧シリンダに流体圧を供給する管路にブースタ装置を
接続し、ピストンロッドの押し出し終端位置付近で、よ
り高い圧力を印加するようにし、終端付近において作動
力を増大させることも行われている。
【0005】しかし、この種のブースタ装置は、構造が
複雑であると共に、少なくとも4個の電磁弁を使用する
必要があり、コストが増大する課題があった。
【0006】本発明は、上記の課題を解決するためにな
されたもので、ピストンロッドの押し出し終端付近にお
いて増大した作動力を出すことができ、比較的構造が簡
単で小形化が可能な増圧型流体圧シリンダを提供するこ
とを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】このために、本発明の増
圧型流体圧シリンダは、シリンダチューブ内に隔壁部を
設けることによってロッドカバー付近に補助シリンダ室
が形成され、補助シリンダ室内には増圧ピストンがピス
トンロッドの外周部で軸方向に摺動可能に配設され、ピ
ストンロッドの外周部に増圧ピストンを押す段差部が形
成されると共にロック凹部が形成され、段差部が増圧ピ
ストンを押した際、増圧ピストンと隔壁部間の補助シリ
ンダ室内に流体圧を通す通路が隔壁部に設けられ、増圧
ピストンと隔壁部間の補助シリンダ室内に流体圧が入っ
たとき、ピストンロッド外周のロック凹部に嵌入して増
圧ピストンとピストンロッドを一体化させるロック部材
が増圧ピストン内に配設されて構成される。
【0008】
【作用】ヘッドカバーとピストン間のシリンダ室内に流
体圧が印加され、ピストンとピストンロッドが押し出し
方向に駆動される。このとき、ピストンロッドが押し出
し終端付近に達した際、その段差部が補助シリンダ室内
に入り、増圧ピストンに当ってこれを押す。このとき、
隔壁部内の通路から補助シリンダ室内の増圧ピストンと
隔壁部間に流体圧が入り、増圧ピストンをピストンロッ
ドの方向に押すと共に、増圧ピストン内のロック部材が
ピストンロッド外周のロック凹部に嵌入し、増圧ピスト
ンとピストンロッドが一体化される。
【0009】したがって、ピストンロッドがこの後、終
端位置まで押し出される間、増圧ピストンが流体圧を受
けて移動する作動力がピストンロッドの作動力に加わ
り、押し出し終端付近においてピストンロッドの作動力
は増大される。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
【0011】図1は流体圧シリンダの平面図を示し、図
2はその拡大II−II断面図を示している。シリンダチュ
ーブ1の末端にヘッドカバー2が端部を閉鎖するように
固定され、シリンダチューブ1の先端側にはロッドカバ
ー3がピストンロッド6を摺動可能に支持しチューブ開
口部を閉鎖するように固定される。さらに、ロッドカバ
ー3付近のシリンダチューブ1内には、隔壁部4がシリ
ンダチューブ内を分けるように取付けられ、シリンダチ
ューブ1内におけるシリンダ室20の先端側に補助シリ
ンダ室21が形成される。
【0012】シリンダチューブ1内にピストン5が嵌挿
され、そのピストン5に固定されたピストンロッド6
は、図2に示すように、元部に大径部6aを有し、その
大径部6aに続いて通常の太さのロッドが、段差部6b
を介して先端まで延設される。さらに、ピストンロッド
6の外周部には段差部6bの少し左側の中間部に環状溝
6cがロック凹部として設けられる。この環状溝6cに
は、ピストンロッド6の押し出し終端付近で後述のロッ
ク部材16が嵌合可能である。
【0013】隔壁部4にはピストンロッド6が挿通する
孔が中央に設けられるが、この孔はピストンロッド6の
大径部6aが密に通り摺動可能な径に形成され、孔の内
周側にシール部材7が嵌着される。また、ロッドカバー
3の中央におけるピストンロッド6を摺動可能に支持す
る孔にも、軸受メタル8及びシール部材9が嵌着される
隔壁部4とロッドカバー3間のシリンダチューブ1内つ
まり補助シリンダ室21内に、増圧ピストン10が摺動
可能に嵌挿される。増圧ピストン10とロッドカバー3
間にコイルばね11が配設され、増圧ピストン10はコ
イルばね11により図2の右側つまり元部側に付勢され
る。
【0014】増圧ピストン10は、円筒容器状のハウジ
ング12内にロックピストン13を摺動可能に嵌挿して
構成され、ピストンロッド6が増圧ピストン10の中央
を貫通している。また、ハウジング12内にコイルばね
14が配設され、ロックピストン13を図2の右側つま
り元部側に付勢している。
【0015】ロックピストン13の先端側内周部には、
円錐傾斜面を有する円錐凹部15が形成され、その円錐
凹部15内に、二分割されたリング状のロック部材16
がピストンロッド6の外周を囲むように配設される(図
3)。ロック部材16の各片は、その間に介挿されたば
ね17により相互に離れる方向に付勢され、ロック部材
16の外周面が円錐凹部の傾斜した円錐面に当接してい
る。また、ロック部材16の先端側の正面はハウジング
12の壁部に当接している。
【0016】したがって、ロックピストン13を図2の
左方向に移動させた場合、ロック部材16は、傾斜した
円錐面から受ける力により、リングの縮径方向つまりば
ね17を圧縮する内側方向に移動する。また、上記のよ
うに、ピストンロッド6の一部にロック部材が嵌合可能
な環状溝6cが設けられているため、この環状溝6cが
ロック部材16の対向位置にあるとき、ロックピストン
13が左に移動すると、ロック部材16が環状溝6cに
嵌合する。
【0017】増圧ピストン10のハウジング12の両側
には、ハウジング内とその外側の補助シリンダ室21と
を連通する通路18及び通路19が形成される。通路1
9は隔壁部4側に設けられる。
【0018】隔壁部4には、通路27を通してシリンダ
室20と連通する給排気ポート25が設けられ、さら
に、通路28を通して補助シリンダ室21と連通する給
排気ポート26が設けられる。通路28の補助シリンダ
室21側の開口端部には弁座29が形成され、増圧ピス
トン10が隔壁部4に当接した状態では、ハウジング1
2の側面が弁座29に密着し、通路28の開口部を閉鎖
する。つまり、ハウジング12の一部と弁座29により
バルブ部が形成される。
【0019】先端部のロッドカバー3には、補助シリン
ダ室21と連通する通路30が形成され、この通路30
は管路31を介してシリンダ室20と連通する通路27
に連通する。一方、元部のヘッドカバー2に、シリンダ
室20の元部側に連通する給排気ポート24が設けられ
る(図1)。
【0020】シリンダチューブ1と接触する増圧ピスト
ン10のハウジング12の外周部、ピストンロッド6と
接触するハウジング12の内周部、及び、ロックピスト
ン13の外周部と内周部には、シール部材が嵌着され
る。
【0021】次に、上記構成の流体圧シリンダの動作を
説明する。
【0022】給排気ポート26と給排気ポート24は共
に、流体圧力源に接続された方向切換弁の一方のポート
に接続され、給排気ポート25はその方向切換弁の他方
のポートに接続される。
【0023】ピストンロッド6が引き戻し位置又は中間
位置(図2)にある状態で、方向切換弁が切り換えら
れ、流体圧力が給排気ポート24、26に印加された場
合、ピストン5は図2の左方向に作動力を受け、ピスト
ンロッド6は押出し方向に進む。このとき、給排気ポー
ト26を通して通路28にも流体圧が印加され、増圧ピ
ストン10を図2左方向に押すが、コイルばね11のば
ね力が勝り、増圧ピストン10は動かない。
【0024】ピストンロッド6が図4に示す位置に達す
ると、その段差部6bが増圧ピストン10のハウジング
12の背面(図4の右側)に当り、これによって、増圧
ピストン10が左側に押され、移動を開始する。する
と、弁座29に密着していたハウジング12の背面が離
れ、通路28から流体が補助シリンダ室21内に流入す
る。この流体圧により、増圧ピストン10が左方向に押
され、同時に圧力流体が通路19からハウジング12内
に入る。
【0025】通路19からハウジング12内に進入した
流体は、ロックピストン13を左側に押し、ロックピス
トン13は左方向に移動する。このロックピストン13
の左方向への移動により、ロック部材16が円錐凹部1
5傾斜面から縮径方向に力を受け、2片のロック部材1
6は、ばね17を圧縮しながら中心方向に移動して、ピ
ストンロッド6に形成された環状溝6cに嵌り込む(図
5)。
【0026】このロック部材16がピストンロッド6の
環状溝6cに嵌合することによって、増圧ピストン10
とピストンロッド6が一体となり、図5に示すように、
流体圧力が、ピストン5の背面と共に増圧ピストン10
の背面及びロックピストン13の背面に印加され、ピス
トンロッド6はこれらの統合された圧力により左方向に
強力に押圧される。
【0027】したがって、図5の位置に達したピストン
ロッド6は、ピストン5に印加される作動力と共に、増
圧ピストン10の作動力を加えて押し出し駆動される。
つまり、その押し出し終端付近において、ピストンロッ
ド6の作動力が増圧ピストン10及びロックピストン1
3の面積分だけ増大され、このように増圧された状態
で、ピストンロッド6は終端部まで押し出される。
【0028】一方、ピストンロッド6を引き戻し作動す
る場合、方向切換弁を切り換えて給排気ポート25から
流体圧力を印加し、給排気ポート26を排気側に連通さ
せる。これにより、ロックピストン13の背面側の圧力
が抜けて、ロックピストン13が図4の位置まで戻り、
ばね17の作用により2片のロック部材16が、外側に
動いてピストンロッド6の環状溝6cから抜け出る。
【0029】したがって、増圧ピストン10は、自在に
移動可能な状態となって、コイルばね11と補助シリン
ダ室21内の流体圧力により図の右側に移動し、図4の
ように、その背面が隔壁部4の弁座29に当接する位置
まで移動して、元の状態に戻る。その後、ピストンロッ
ド6は、ピストン5がシリンダ室20からその前面で受
る右方向の力により、末端まで引き戻される。
【0030】図6は他の実施例を示し、この例では、リ
ングを2分割したロック部材16に代えて、複数本のロ
ックピン42が使用される。即ち、増圧ピストン40内
に、複数のロック用シリンダ室41がピストンロッドの
軸と垂直方向に設けられ、そのロック用シリンダ室41
内にロックピン46が、その先端をピストンロッド6の
環状溝6cに挿入可能に嵌挿される。ロック用シリンダ
室41は通路49を介して補助シリンダ室21内と連通
する。なお、ロック凹部としての環状溝6cは、ロック
ピン46が嵌入可能な孔とすることもできる。
【0031】このような複数のロックピン46を有する
増圧ピストン40を補助シリンダ室21内に設けること
によっても、上記と同様に、ピストンロッド6の押し出
し終端付近において、ロックピン46がピストンロッド
6の環状溝6cに嵌合して、増圧ピストン40とピスト
ンロッド6が一体となる。したがって、図6に示すよう
に、ピストンロッド6の押し出し終端付近において、流
体圧力が、ピストン5の背面と共に増圧ピストン10の
背面に印加され、ピストンロッド6はこれらの統合され
た圧力により左方向に強力に押圧される。
【0032】なお、補助シリンダ室のシリンダチューブ
の径を、右側のシリンダチューブの径より大きくして、
増圧ピストンの径を増大させれば、その受圧面積を増大
させて、ピストンロッドの終端付近で作動力を、より一
層増大させることができる。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の増圧型流
体圧シリンダによれば、ピストンロッドが押し出し終端
付近に達した際、その段差部が補助シリンダ室内に入っ
て、増圧ピストンを押し、このとき、隔壁部内の通路か
ら補助シリンダ室内の増圧ピストンと隔壁部間に流体圧
が入り、増圧ピストンをピストンロッドの方向に押すと
共に、増圧ピストン内のロック部材がピストンロッド外
周のロック凹部に嵌入し、増圧ピストンとピストンロッ
ドが一体化されるように構成されるから、ピストンロッ
ドがそこから終端位置まで押し出される間、増圧ピスト
ンが流体圧を受けて移動する作動力が通常ピストンの作
動力に加わり、押し出し終端付近におけるピストンロッ
ドの作動力を、同じ径の流体圧シリンダより大きく増大
させることができる。また、シリンダチューブの先端部
分に補助シリンダ室を設け、その内部に増圧ピストンを
配設させる構造のため、極めて小形に形成することがで
き、構造も比較的簡単であって、安価に製造することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す流体圧シリンダの平面
図である。
【図2】図1のII−II拡大断面図である。
【図3】図2の III− III断面図である。
【図4】ピストンロッドの段差部が増圧ピストンに当っ
た状態の断面図である。
【図5】ロック部材が環状溝に嵌合した状態の断面図で
ある。
【図6】他の実施例の流体圧シリンダにおけるロックピ
ンが環状溝に嵌合した状態の断面図である。
【符号の説明】
4−隔壁部、5−ピストン、6−ピストンロッド、6b
−段差部、6c−環状溝(ロック凹部)、10−増圧ピ
ストン、15−円錐凹部、16−ロック部材、21−補
助シリンダ室、28−通路。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シリンダチューブ内に隔壁部を設けるこ
    とによってロッドカバー付近に補助シリンダ室が形成さ
    れ、該補助シリンダ室内には増圧ピストンがピストンロ
    ッドの外周部で軸方向に摺動可能に配設され、該ピスト
    ンロッドの外周部に該増圧ピストンを押す段差部が形成
    されると共にロック凹部が形成され、該段差部が増圧ピ
    ストンを押した際、該増圧ピストンと隔壁部間の補助シ
    リンダ室内に流体圧を通す通路が該隔壁部に設けられ、
    該増圧ピストンと該隔壁部間の補助シリンダ室内に流体
    圧が入ったとき、該ピストンロッド外周の前記ロック凹
    部に嵌入して該増圧ピストンと該ピストンロッドを一体
    化させるロック部材が増圧ピストン内に配設されている
    ことを特徴とする増圧型流体圧シリンダ。
  2. 【請求項2】 前記ピストンロッドの外周部に環状溝が
    前記ロック凹部として形成され、前記増圧ピストン内に
    は円錐凹部を有するロックピストンが摺動可能に嵌挿さ
    れると共に、2分割リング状のロック部材が該ロックピ
    ストンの移動により該環状溝に嵌入するように該円錐凹
    部内に配設されてなる請求項1記載の増圧型流体圧シリ
    ンダ。
  3. 【請求項3】 前記隔壁部における前記通路の補助シリ
    ンダ室側の開口部周縁に前記増圧ピストンの一部によっ
    て閉鎖・開放される弁座が設けられた請求項1記載の増
    圧型流体圧シリンダ。
  4. 【請求項4】 前記増圧ピストン内には複数のロック用
    シリンダ室が形成され、該ロック用シリンダ室にロック
    ピンが嵌挿され、該ロック用シリンダ室内に印加される
    流体圧により該ロックピンが該ピストンロッドの前記ロ
    ック凹部に嵌入するように構成されてなる請求項1記載
    の増圧型流体圧シリンダ。
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