JPH05164128A - 直動転がり案内ユニット - Google Patents

直動転がり案内ユニット

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JPH05164128A
JPH05164128A JP3353169A JP35316991A JPH05164128A JP H05164128 A JPH05164128 A JP H05164128A JP 3353169 A JP3353169 A JP 3353169A JP 35316991 A JP35316991 A JP 35316991A JP H05164128 A JPH05164128 A JP H05164128A
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surface seal
seal
casing
rail
guide unit
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、下面シールに座屈等の変形が発生
しないように、下面シールを側面シールに取り付けて摺
動面間を常に良好にシールする直動転がり案内ユニット
を提供する。 【構成】 この発明は、ケーシング2とエンドキャップ
5に密接状態のリップ部25及びレールの軌道溝に沿っ
て当接可能なリップ部26を備えた下面シール13を有
し、該下面シール13の長手方向両端に形成した係止部
30を側面シール19に形成した係合穴24に係合さ
せ、下面シール13を側面シール19に取り付ける。下
面シール13は、係止部30を形成した芯金下面部材2
7と該芯金下面部材27に固着したリップ部25,26
を備えた弾性部材28から成る。従って、下面シール1
3はケーシング2とエンドキャップ5に固定されていな
いので、下面シール13の変形、歪み等が発生し難い構
造である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ケーシングを備えた
スライダをレール上で多数の転動体を介在させて摺動可
能に構成した直動転がり案内ユニットに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、直動転がり案内ユニットにおい
て、スライダがレール上を摺動する場合にスライダとレ
ールとの間のシールは、スライダの両端に取り付けた側
面シールとスライダの下面に取り付けた下面シールによ
って行われている。
【0003】また、図5に示すような直動転がり案内ユ
ニットが開示されている。図5は従来の直動転がり案内
ユニットの一例を示す斜視図である。図5に示すよう
に、直動転がり案内ユニットは、主として、長手方向両
側壁面11に軌道溝9を形成したレール1と該レール1
上を跨がって摺動可能に取付けられたスライダ20から
構成されている。スライダ20は、レール1に対して相
対摺動可能であり且つ各軌道溝9に対向する位置に軌道
溝8を形成したケーシング2、対向する軌道溝8,9間
に嵌合して相対移動可能な多数の転動体であるボール
4、及びケーシング2の摺動方向即ち長手方向両端にそ
れぞれ取付けたエンドキャップ5を有している。エンド
キャップ5には、レール1とスライダ20との間のシー
ルを達成する側面シール19が取り付けられると共に、
レール1とスライダ20間の摺動面に潤滑材を供給する
ためグリースニップル18が取り付けられている。更
に、ケーシング2からボール4が脱落するのを防止する
ため、保持バンド17が多数のボール4を囲むようにケ
ーシング2に取り付けられている。また、ケーシング2
からボール4の脱落防止を確実にすると共に、ケーシン
グ2とレール1の長手方向両側壁面11及びケーシング
2の下面をシールするため、ケーシング2に保持板3が
取り付けられている。
【0004】このスライダ20は、レール1に跨がった
状態に載置され、レール1の軌道溝9に沿って循環する
複数のボールから成る転動体4の介在で自在に摺動する
ものである。即ち、レール1の軌道溝9を走行する負荷
域の転動体4は、エンドキャップ5内に形成された方向
転換路に導かれ、更にケーシング2の上方で軌道溝8と
平行に形成されたリターン通路孔36に移動し、多数の
転動体4は無限循環路内を無限循環するものである。こ
のように、スライダ20に形成された軌道溝8とレール
1の軌道溝9との間に位置する負荷されたボール4の転
動により、レール1とスライダ20とが摺動自在に相対
運動することができる。
【0005】上記保持板3は、単純な形状であり、容易
に製作できるという効果を有していたが、軌道溝8,9
を形成しているケーシング2及びレール1との位置決め
誤差や、該保持板3が薄板であるため外力等により保持
板3が変形し易い等の問題がある。そのため、レール1
上をスライダ20が摺動する時に、保持板3の温度変
化、潤滑材による膨潤等によって変形してシール性能を
低下させたり、転動体であるボール4と保持板3が接触
して摺動抵抗を増加させたり、レール1からスライダ2
0を取り外すと、ボール4が脱落するという問題があっ
た。
【0006】また、ボール保持の方法として、軌道溝を
形成した部材にボールの保持部を設ける構造のものが開
発されたが、ケーシングの側壁面に直接軌道溝を形成す
る形式のものでは、軌道溝の下側の保持部が邪魔になっ
て、ケーシングに軌道溝を形成するための砥石を軌道溝
内に入れ、ケーシングに軌道面を形成することが困難で
あるという問題があった。
【0007】上記の問題を解決するため、例えば、特開
昭64−112021号公報に開示されたような直動案
内ユニットの保持器がある。該直動案内ユニットのボー
ルの保持について、図6及び図7を参照して概説する。
図6は従来の直動転がり案内ユニットの一例を示す断面
図、及び図7は図6に組み込んだ保持板の一例を示す斜
視図である。図6及び図7に示す直動転がり案内ユニッ
トは、図5に示す直動転がり案内ユニットと基本的には
同一の構成及び機能を有するものであるので、同一の部
品には同一の符号を付している。
【0008】図6及び図7に示すように、直動転がり案
内ユニットにおける保持板3は、リップ状に突出したシ
ール部7、上面21をシール面とするシール部10及び
転動体を保持する保持部6とが同一材料による一体構造
に構成されている。該直動転がり案内ユニットにおい
て、保持板3をケーシング2の下面12に接触状態に配
置し、保持板3に形成された貫通孔15にねじ16を貫
通してケーシング2のねじ穴に螺入することで固定され
る。この直動転がり案内ユニットでは、ボール4をケー
シング2に保持するには、軌道溝8にボール4を嵌合
し、該軌道溝8と軌道溝8の底部側のケーシング2の壁
面22に沿って配置した保持部6とケーシング2の両端
部で固定した保持バンド17によってボール4をケーシ
ング2に保持している。この場合、ケーシング2の軌道
溝8の上端縁23と保持板3の保持部6の先端縁14と
の間隔は、ボール4を軌道溝8に嵌合できるようにボー
ル4の直径よりも大きく形成されているが、保持バンド
17と保持部6の先端縁14との間隔は、ボール4がケ
ーシング2から脱落しないようにボール4の直径よりも
小さく形成されている。
【0009】レール1の軌道溝9及びケーシング2の軌
道溝8は、略V字状溝に形成されており、軌道面は円弧
面で形成して、平面よりも負荷容量を大きくしている。
ケーシング2の軌道溝8の上部端面には、ボール4の中
心を通る垂線よりもレール1側に突出した保持部6が形
成され、その反対側の軌道溝8の下部端面は上記垂線よ
りもケーシング2側に形成されている。
【0010】また、保持板3は、シールリップに形成さ
れたシール部7、ケーシング2の下面12に密着できる
シール部10、及びボール4を保持する保持部6を有し
ている。従って、保持板3の材質は、シール機能を発揮
できるように弾性に富み且つボール4を係止できるある
程度の剛性を有するプラスチック等の材料で製作されて
いる。また、保持板3は、射出成形等によってシール部
7、シール部10及び保持部6を一体構造に成形して製
作することができるものである。
【0011】また、実開昭61−1717号公報には、
リニヤガイド装置が開示されている。該リニヤガイド装
置は、軸方向に形成した複数の転動体転動溝を有する長
尺のレールと、一対の袖部を含む鞍形状を有し、前記レ
ールの転動体転動溝に対応する転動体転動溝を備えた摺
動体と、前記レール及び摺動体の転動体転動溝間を転動
する多数の転動体と、前記摺動体の両端部に取り付けら
れて転動体の循環路を形成するとともに、側方から転動
部へのダストの侵入を防止するエンドキャップと、前記
摺動体の袖部よりも長い長さを有して該袖部の下面側に
配置され、その両端部を前記各エンドキャップにより支
持されるとともに、その一側縁を前記レールの側面に接
触され、下方から転動部へのダストの侵入を防止する防
塵部材とを含むものである。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記直
動転がり案内ユニットでは、保持板3を合成樹脂等のプ
ラスチックで製作した場合に、該保持板3を長期に使用
していると、保持板3の両端が金属材料から製作したケ
ーシング2にねじ16で固定されているため、該プラス
チックの保持板3が潤滑油によって膨潤した時に、ケー
シング2に対して相対移動ができず、保持板3が変形す
る。保持板3が変形すると、ケーシング2の下面12と
保持板3の上面21との間の接触状態即ち密着状態が不
良になり、或いはシール部7が変形し、該シール部7と
レール1の側面11との当接状態が悪化し、直動転がり
案内ユニットに対するシール性能、特に防塵効果が低下
すると共に、ボール4を保持する保持部6が変形し、保
持部6の先端縁14と保持バンド13との間隔が大きく
なり、レールとスライドユニットとを分離した時、複数
個のボール4の自重も加わってケーシング2にボール4
を保持できなくなり、ボール4がケーシング2から脱落
してしまうという問題があった。
【0013】また、前掲実開昭61−1717号公報に
開示されたリニヤガイド装置では、下面に配置されてい
る防塵部材は、各エンドキャップにより支持されてい
る。しかしながら、防塵部材とエンドキャップとは材質
が異なるもので製作されているものであり、温度変化に
伴う熱膨張が異なるのが一般的である。そのため、防塵
部材の熱膨張がエンドキャップの熱膨張より大きくなる
と、防塵部材に撓みが発生し、レールとの間或いは袖部
の下面との間に隙間が発生し、シール効果が低下してダ
ストの侵入を防止できなくなるという問題がある。
【0014】そこで、この発明の目的は、上記の課題を
解決することであり、レールの側面、ケーシングの下面
及びエンドキャップの下面をシールするための下面シー
ルをエンドキャップの端面に取り付けた側面シールに嵌
め込み式に係合状態に取り付け、温度変化に伴う熱膨張
によって前記下面シールに歪み、座屈等の変形が発生す
るのを防止し、常に良好なシールを確保できると共に、
前記下面シールの取り付け取り外しが容易にできる直動
転がり案内ユニットを提供することである。
【0015】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記の目的
を達成するために、次のように構成されている。即ち、
この発明は、長手方向両側壁面に軌道溝を形成したレー
ル、該レールに対して相対摺動可能であり且つ前記各軌
道溝に対向する位置に軌道溝を形成したケーシング、該
ケーシングの長手方向両端に取り付けたエンドキャッ
プ、該エンドキャップに接して配置した側面シール及び
対向する前記軌道溝間に嵌合して循環移動可能な多数の
転動体を有する直動転がり案内ユニットにおいて、前記
ケーシングと前記エンドキャップとの下面に密封状態に
当接可能なリップ部及び前記レールの側壁面に沿って密
封状態に当接可能な別のリップ部を備えた下面シールを
有し、該下面シールの長手方向両端に形成した係止部を
前記側面シールに形成した係合穴に係合させて前記下面
シールを前記側面シールに取り付けたことを特徴とする
直動転がり案内ユニットに関する。
【0016】また、この直動転がり案内ユニットは、前
記下面シールは前記係止部を形成した芯金下面部材と該
芯金下面部材に固着した前記各リップ部を備えた弾性部
材から成り、前記側面シールは前記係合穴を形成した芯
金側面部材と該芯金側面部材に固着した弾性部材から構
成したものである。
【0017】
【作用】この発明による直動転がり案内ユニットは、上
記のように構成されており、次のような作用をする。即
ち、この直動転がり案内ユニットは、ケーシングとエン
ドキャップとの下面に密接状態のリップ部及び前記軌道
溝の下方壁面に沿って当接可能な別のリップ部を備えた
下面シールを有し、該下面シールの長手方向両端に形成
した係止部を前記側面シールに形成した係合穴に嵌め込
んで前記下面シールを前記側面シールに係合状態に取り
付けたので、前記下面シールが潤滑剤等による膨潤或い
は温度変化による熱膨張で伸縮することがあっても、前
記下面シールは前記側面シールで嵌め込み式によって前
記下面シールの長手方向変形に順応して許容され、前記
下面シールが座屈、歪み等の変形を起こして曲がること
がない。
【0018】また、前記側面シールに形成した前記係合
穴の位置を最初に正確に設定しておけば、前記係合穴に
前記下面シールに形成した前記係止部を嵌め込むだけ
で、前記下面シールの前記ケーシング及び前記エンドキ
ャップに対する位置決めをする必要が無く、極めて位置
決め、取り付け等の作業が簡単である。従って、前記下
面シールは、レール、ケーシング及びエンドキャップと
の間の隙間を常に良好にシールし、ダスト等の異物が摺
動面に侵入するのを防止することができる。
【0019】
【実施例】以下、図面を参照して、この発明による直動
転がり案内ユニットの実施例を説明する。図1はこの発
明による直動転がり案内ユニットの一実施例を示す断面
図、図2は図1の線A−Aにおける断面図、図3は図2
の符号B部分の側面シールと下面シールとの連結部を示
す拡大断面図、及び図4は側面シールと下面シールとの
連結部の分解状態を示す斜視図である。各図面におい
て、図5に示す部品に付した符号と同一の作用を有する
部品には同一の符号を付している。
【0020】この発明による直動転がり案内ユニット
は、図5に示す直動転がり案内ユニットと基本的には同
一の構成を有するものであり、該構成において下面シー
ル13の取り付けに特徴を有するものである。即ち、こ
の直動転がり案内ユニットは、図5に示すものと同様な
長手方向両側壁面11に軌道溝9を形成したレール1、
及び該レール1に対して相対摺動可能なスライダ20か
ら構成されている。このスライダ20は、レール1に対
して相対摺動可能であり且つ各軌道溝9に対向する位置
に軌道溝8を形成したケーシング2、対向する軌道溝
8,9間に嵌合して相対移動可能な多数の転動体4、ケ
ーシング2の長手方向両端に取付けたエンドキャップ
5、エンドキャップ5の端面に取り付けられた側面シー
ル19及び側面シール19に取り付けられた下面シール
13を有するものである。
【0021】図2には、この発明による直動転がり案内
ユニットに組み込むエンドキャップ5と該エンドキャッ
プ5に着脱可能に取り付けられた下面シール13が示さ
れている。図3では、この発明の要部を明確に示すた
め、側面シール19と下面シール13とが拡大して示さ
れている。
【0022】また、エンドキャップ5はケーシング2の
両端面に複数の取付孔にねじ等を貫通させて取り付けら
れ、また、エンドキャップ5の内側にはボール4がケー
シング2とレール1間の摺動面を循環する方向を転換す
る方向変換路が両側に形成されている。エンドキャップ
5には、レール1を跨ぐためレール挿通凹部が形成され
ている。
【0023】この直動転がり案内ユニットは、特に、エ
ンドキャップ5の端面に取り付けた側面シール19に下
面シール13を取り付けるため、側面シール19に係合
穴24を形成し且つ下面シール13の両端部に係止部3
0を設けたことである。下面シール13は、ケーシング
2とエンドキャップ5との下面12に密封状態に当接可
能なリップ部25及び軌道溝9の下方壁面11に沿って
密封状態に当接可能な別のリップ部26を備えている。
また、側面シール19に形成された係合穴24には、下
面シール13の長手方向両端に形成した係止部30が係
合され、下面シール13を側面シール19に取り付けて
いる。
【0024】更に、下面シール13は、係止部30を形
成したスチール等の金属材料から成る芯金下面部材27
と、該芯金下面部材27に焼付け等で固着したリップ部
25,26を備えたゴム、プラスチック等の材料から成
る弾性部材28から構成されている。また、側面シール
19は、係合穴24を形成した芯金側面部材29と、該
芯金側面部材29に焼付け等で固着したゴム、プラスチ
ック等の材料から成る弾性部材31から構成されてい
る。更に、下面シール13の弾性部材28と側面シール
19の弾性部材31とは、境界領域のシールを確実に確
保するため、それらの周縁を重なり合わせたり、或いは
互いに溶着することも可能である。
【0025】従って、下面シール13の側面シール19
への固定は、金属材料で製作された芯金下面部材27と
芯金側面部材29と嵌め外し可能な係合にとって達成さ
れる。更に、下面シール13とケーシング2及びレール
1との密封は、リップ部25,26を備えた弾性部材2
8で達成され、また、側面シール19とレール1との密
封は、弾性部材31で達成されている。
【0026】この直動転がり案内ユニットにおいて、特
に、側面シール19の係合穴24に下面シール13の係
止部30を挿入して側面シール19に下面シール13を
取り付けることによって、下面シール13はケーシング
2及び両側のエンドキャップ5に対して熱膨張等の相対
的変形で長手方向に相対移動することができる。また、
下面シール13と側面シール19とは、両者ともシール
材料として同種の材料で製作してもよく、また異なった
材料で製作してもよいものである。
【0027】また、下面シール13は、側面シール19
に嵌め込み式に取り付けられ、ケーシング2及びエンド
キャップ5に対して固定されていないので、温度変化が
あったとしてもケーシング2及びエンドキャップ5に対
して温度変化による熱膨張差により歪み、座屈等の変形
を起こすことがない。それ故に、下面シール13につい
ては、常にケーシング2及びエンドキャップ5の下面に
対してリップ部25が密着状態に設置され、レール1の
壁面11に対してリップ部26が密着状態に当接され、
良好なシール性能を発揮することができる。
【0028】
【発明の効果】この発明による直動転がり案内ユニット
は、上記のように構成されており、次のような効果を有
する。即ち、この直動転がり案内ユニットは、ケーシン
グとエンドキャップとの下面に密接状態のリップ部及び
レールの軌道溝の下方壁面に沿って当接可能な別のリッ
プ部を備えた下面シールを有し、該下面シールの長手方
向両端に形成した係止部を側面シールに形成した係合穴
に係合させて前記下面シールを前記側面シールに取り付
けたので、前記下面シールが潤滑材等で膨潤する或いは
熱膨張差による伸びることがあっても、前記下面シール
の長手方向変形は前記側面シールとの嵌め込み式の構造
によって許容され、前記下面シールが歪み、座屈等で変
形を起こして曲がるようなことがない。従って、前記下
面シールの各リップ部は、常に前記ケーシングの下面と
前記レールの側面に密着した状態を維持でき、良好なシ
ール状態を確保できる。
【0029】即ち、前記下面シールの前記リップ部は、
前記エンドキャップ及び前記ケーシングに対して密着し
た状態で相対移動でき、良好なシール性能を確保でき
る。また、前記下面シールの前記別のリップ部は、前記
レールの側面に対して密着した状態で相対移動でき、良
好なシール性能を確保できる。従って、前記レールとス
ライダ間の摺動面に常に良好なシール部を提供でき、該
摺動面へのごみ、ちり、水等の異物の侵入を防止でき、
防塵性を向上できる。また、前記下面シールは前記ケー
シングとは別体に構成しているので、前記ケーシングに
軌道溝を容易に研削加工することができ、該軌道溝を高
精度の加工でき、直動転がり案内ユニットの軸受性能を
大幅に向上させることができる。
【0030】また、この直動転がり案内ユニットは、前
記下面シールは前記係止部を形成した芯金下面部材と該
芯金下面部材に固着したリップ部を備えた弾性部材から
成り、前記側面シールは前記係合穴を形成した芯金側面
部材と該芯金側面部材に固着した弾性部材から成るの
で、前記側面シールに対する前記下面シールの取付けが
極めて容易に嵌め外し可能であり、組り付け性を向上さ
せることができる。従って、従来のように、前記下面シ
ールをスライダに取り付ける場合に、スライダのケーシ
ングに対するねじ穴加工をしていたが、そのような加工
は不要になり、製造コストを大幅に低減できる。
【0031】更に、この直動転がり案内ユニットでは、
前記下面シールを前記側面シールに取り付け取り外しで
きるように構成しているので、前記下面シールを前記側
面シールに取り付けた後でも、前記下面シール蚤を前記
側面シールから取り外すことができ、直動転がり案内ユ
ニットの保守点検、或いはオプションの取り消し、変更
等に容易に対応することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明による直動転がり案内ユニットの一実
施例を示す断面図である。
【図2】図1の線A−Aにおける断面図である。
【図3】図2の下面シールと側面シールとの符号Bで示
す連結部分の拡大断面図である。
【図4】下面シールと側面シールとの連結部を示す分解
図である。
【図5】従来の直動転がり案内ユニットの一例を示す一
部破断の斜視図である。
【図6】従来の直動転がり案内ユニットの別の例を示す
断面図である。
【図7】図6に組み込んだ保持板の一例を示す斜視図で
ある。
【符号の説明】
1 レール 2 ケーシング 4 ボール(転動体) 5 エンドキャップ 8 軌道溝 9 軌道溝 11 壁面 13 下面シール 19 側面シール 24 係合穴 25 リップ部 26 リップ部 27 芯金下面部材 28 弾性部材 29 芯金側面部材 30 係止部 31 弾性部材

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 長手方向両側壁面に軌道溝を形成したレ
    ール、該レールに対して相対摺動可能であり且つ前記各
    軌道溝に対向する位置に軌道溝を形成したケーシング、
    該ケーシングの長手方向両端に取り付けたエンドキャッ
    プ、該エンドキャップに接して配置した側面シール及び
    対向する前記軌道溝間に嵌合して循環移動可能な多数の
    転動体を有する直動転がり案内ユニットにおいて、前記
    ケーシングと前記エンドキャップとの下面に密封状態に
    当接可能なリップ部及び前記レールの側壁面に沿って密
    封状態に当接可能な別のリップ部を備えた下面シールを
    有し、該下面シールの長手方向両端に形成した係止部を
    前記側面シールに形成した係合穴に係合させて前記下面
    シールを前記側面シールに取り付けたことを特徴とする
    直動転がり案内ユニット。
  2. 【請求項2】 前記下面シールは前記係止部を形成した
    芯金下面部材と該芯金下面部材に固着した前記各リップ
    部を備えた弾性部材から成り、前記側面シールは前記係
    合穴を形成した芯金側面部材と該芯金側面部材に固着し
    た弾性部材から成ることを特徴とする請求項1に記載の
    直動転がり案内ユニット。
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