JPH0516439U - エアインテーク装置 - Google Patents

エアインテーク装置

Info

Publication number
JPH0516439U
JPH0516439U JP7210491U JP7210491U JPH0516439U JP H0516439 U JPH0516439 U JP H0516439U JP 7210491 U JP7210491 U JP 7210491U JP 7210491 U JP7210491 U JP 7210491U JP H0516439 U JPH0516439 U JP H0516439U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
air intake
opening
headlamp
engine room
vertical
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP7210491U
Other languages
English (en)
Other versions
JP2545555Y2 (ja
Inventor
忍 白川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hino Motors Ltd
Original Assignee
Hino Motors Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hino Motors Ltd filed Critical Hino Motors Ltd
Priority to JP1991072104U priority Critical patent/JP2545555Y2/ja
Publication of JPH0516439U publication Critical patent/JPH0516439U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2545555Y2 publication Critical patent/JP2545555Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ヘッドランプやエアインテーク本体をラジエ
ータサポートパネルなどから外さずに簡単に電球を交換
できるようにする。 【構成】 エンジンルーム1内部にヘッドランプ5の背
面を取囲むように覆い状のエアインテーク本体16を取
付けることにより形成されるエア吸入室17において、
エアインテーク本体16に開口部を設け、該開口部に開
閉可能に開閉体19を設ける。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、エアインテーク装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
以下、従来のエアインテーク装置を図9を用いて説明する。
【0003】 図中1は車両のエンジンルーム、2はエンジンルーム1の側壁を構成するフェ ンダエプロン、3はエンジンルーム1の前壁を構成するラジエータサポートパネ ル、4はラジエータサポートパネル3に取付けられたラジエータ、5はラジエー タサポートパネル3に間隙6を有して取付けられたヘッドランプ、7はエンジン ルーム1内に設置されたエンジンである。
【0004】 そして、エンジンルーム1のフェンダエプロン2とラジエータサポートパネル 3とのコーナ部には、一方のヘッドランプ5の背面を取囲むように覆い状をした エアインテーク本体8が取付けられて、エア吸入室9が形成されており、ラジエ ータサポートパネル3とヘッドランプ5との間の間隙6からエア吸入室9へ吸入 されたエア10は、エア吸入室9に接続された吸入ダクト11及びエアクリーナ 12を介してエンジン7へ送られるようになっている。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上記従来のエアインテーク装置には、以下のような問題があっ た。
【0006】 即ち、エンジンルーム1のフェンダエプロン2とラジエータサポートパネル3 とのコーナ部に、一方のヘッドランプ5の背面を囲むようにエアインテーク本体 8を取付けることによってエア吸入室9を形成しているので、ヘッドランプ5が 球切れを起こして電球を取替えるためには、ヘッドランプ5全体をラジエータサ ポートパネル3から取外すか、又は、エアインテーク本体8をラジエータサポー トパネル3及びフェンダエプロン2から取外すかしなければならず、電球交換に 手間を要していた。
【0007】 本考案は、上述の実情に鑑み、ヘッドランプやエアインテーク本体をラジエー タサポートパネルなどから外さずに簡単に電球を交換し得るようにしたエアイン テーク装置を提供することを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】
本考案は、エンジンルーム内部にヘッドランプの背面を取囲むように覆い状の エアインテーク本体を取付けることにより形成されるエアインテーク装置におい て、エアインテーク本体に開口部を設け、該開口部に開閉可能に開閉体を設けた ことを特徴とするエアインテーク装置にかかるものである。
【0009】
【作用】
本考案によれば、開閉体によってエアインテーク本体に設けた開口部を開くこ とにより、ヘッドランプの電球交換が可能となる。
【0010】
【実施例】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
【0011】 図1〜図8は、本考案の一実施例である。
【0012】 又、図中、図9に示すものと同一の構成部分については同一の符号を付すこと によって説明を省略するものとし、以下は、本考案に特有な構成についてのみ説 明して行く。
【0013】 エンジンルーム1のフェンダエプロン2とラジエータサポートパネル3とのコ ーナ部に、垂直壁部13と天井壁部14とダクト接続部15とを備えた覆い状の エアインテーク本体16を一方のヘッドランプ5の背面を取囲むように取付けて 内部にエア吸入室17を形成する。
【0014】 エアインテーク本体16の垂直壁部13から天井壁部14にかけて、ダクト接 続部15を避けるように開口部18を形成し、該開口部18に対し上下にスライ ドして開口部18を開閉可能な開閉体19を取付ける。
【0015】 該開閉体19は、開口部18における垂直壁部13の部分を閉止可能な垂直部 20と、開口部18における天井壁部14の部分を閉止可能な天井部21とを備 え、且つ、垂直部20下部の前記ダクト接続部15に対応する位置にダクト接続 部15に沿ってエア吸入室17外方へ屈曲する屈曲部22を備えている。
【0016】 又、開閉体19の垂直部20における屈曲部22側の垂直辺部には、エアイン テーク本体16の開口部18における垂直壁部13の対応する垂直辺部に沿って 上下に摺動自在に嵌合する断面U字状のスライドガイド23を備えており、開閉 体19の垂直部20における反屈曲部22側の垂直辺部には、エアインテーク本 体16の開口部18における垂直壁部13の対応する垂直辺部に設けられた断面 矩形の垂直ガイド部24に沿って上下に摺動自在に嵌合するスライドガイド25 を備えており、該スライドガイド25は上半分が断面U字状に、又、下半分が垂 直ガイド部24に対して係止状態となるように断面C字状になっている。
【0017】 尚、スライドガイドのC字状部26は、エアインテーク本体16の屈曲部22 に相当する範囲27に設けるのが好ましい。
【0018】 更に、開閉体19の天井部21の両側辺には、エアインテーク本体16の天井 壁部14に形成された切欠き部28に係合合致可能なロック用切込み部29を上 下に複数段刻設されたつまみ部30を備えている。
【0019】 尚、図2中31はヘッドランプ5の電球、32は電球31のキャップ、33は ラジエータグリル、34はクリアランスランプである。
【0020】 次に、作動について説明する。
【0021】 ヘッドランプ5の電球31を交換する場合には、先ず、作業者は開閉体19の 天井部21の両側辺に形成されたつまみ部30を両手で把持し、つまみ部30を 互に近接する方向へ引張ることにより、つまみ部30に形成されたロック用切込 み部29とエアインテーク本体16の天井壁部14に形成された切欠き部28と の係合状態を解除しつつ、つまみ部30を上に持上げる。
【0022】 すると、前記切欠き部28に対するロック用切込み部29のロック状態が解除 されたことにより、開閉体19が自由に動けるようになるので、エアインテーク 本体16の垂直壁部13における垂直辺部に対して開閉体19のスライドガイド 23,25がスライドして、開閉体19が上方へ持上げられて外され、エアイン テーク本体16の開口部18が開く。
【0023】 このようにして開口部18が開いたら、作業者は開口部18からエア吸入室1 7へ手を挿入して、キャップ32を外しヘッドランプ5の電球31を交換する。
【0024】 電球31の交換が済んだら、上記とは反対の手順で開口部18を閉じる。これ により、ヘッドランプ5やエアインテーク本体16を取外すことなく簡単に作業 が終了する。
【0025】 電球31を交換する際に、一方のスライドガイド25の下半分の部分にC字状 部26を形成して、エアインテーク本体16の開口部18における垂直壁部13 の垂直辺部に設けられた断面矩形の垂直ガイド部24に係止させるようにしてい るので、前記C字状部26が垂直ガイド部24にぐらぐらしない状態で保持され るようになり、よって、開閉体19をエアインテーク本体16から完全に外さな い状態にして電球31交換作業を行うこともできるようになり、且つ、開口部1 8を閉じるために開閉体19を下げて、他方のスライドガイド23を対応する垂 直壁部13の垂直辺部へ嵌合する際に、両者の位置合せが容易となるので、作業 性が向上する。
【0026】 尚、本考案は、上述の実施例にのみ限定されるものではなく、本考案の要旨を 逸脱しない範囲内において種々変更を加え得ることは勿論である。
【0027】
【考案の効果】
以上説明したように、本考案のエアインテーク装置によれば、ヘッドランプや エアインテーク本体をラジエータサポートパネルなどから外さずに簡単に電球を 交換し得るという優れた効果を奏し得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例の斜視図である。
【図2】図1におけるエンジンルームの部分的な平面図
である。
【図3】図1における開閉体の斜視図である。
【図4】図3のIV−IV断面図である。
【図5】図3のV−V断面図である。
【図6】図1の開閉体を閉じる場合の作動図である。
【図7】図6に続く作動図である。
【図8】図7に続く作動図である。
【図9】従来例を説明するためのエンジンルームの平面
図である。
【符号の説明】
1 エンジンルーム 5 ヘッドランプ 16 エアインテーク本体 17 エア吸入室 18 開口部 19 開閉体

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 エンジンルーム内部にヘッドランプの背
    面を取囲むように覆い状のエアインテーク本体を取付け
    ることにより形成されるエアインテーク装置において、
    エアインテーク本体に開口部を設け、該開口部に開閉可
    能に開閉体を設けたことを特徴とするエアインテーク装
    置。
JP1991072104U 1991-08-13 1991-08-13 エアインテーク装置 Expired - Fee Related JP2545555Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1991072104U JP2545555Y2 (ja) 1991-08-13 1991-08-13 エアインテーク装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1991072104U JP2545555Y2 (ja) 1991-08-13 1991-08-13 エアインテーク装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0516439U true JPH0516439U (ja) 1993-03-02
JP2545555Y2 JP2545555Y2 (ja) 1997-08-25

Family

ID=13479760

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1991072104U Expired - Fee Related JP2545555Y2 (ja) 1991-08-13 1991-08-13 エアインテーク装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2545555Y2 (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0250064U (ja) * 1988-09-28 1990-04-06

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0250064U (ja) * 1988-09-28 1990-04-06

Also Published As

Publication number Publication date
JP2545555Y2 (ja) 1997-08-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2001082037A (ja) スキッド・ステア・ローダの運転台におけるフレーム及び窓組立体並びに窓パネル用のフレーム
JP2545555Y2 (ja) エアインテーク装置
JPH0749309Y2 (ja) 空気調和機のフィルタ装置
JPH07260244A (ja) 空気調和機
CN211191352U (zh) 一种实验室用通风柜
JPH0566420U (ja) 空気調和機
JPS59230816A (ja) 自動車用空気清浄器
JPS5834341Y2 (ja) 空気調和機
JPS586218Y2 (ja) 台所用換気装置
JPH05184019A (ja) インバータ盤
JPH0213862Y2 (ja)
CN2338657Y (zh) 可拉出收藏的排油烟机
JP2534014Y2 (ja) 空気調和機
JPH0356808Y2 (ja)
JPH0526418Y2 (ja)
JPH0325062Y2 (ja)
ITUA201673865U1 (it) Cappa di aspirazione verticale per cucina
JPH0526420Y2 (ja)
JP2579224Y2 (ja) フアン付フイルタ装置
JP2616639B2 (ja) 空気調和機
JPH0641315U (ja) 閉鎖配電盤換気装置
JPH051928U (ja) 空気調和機
JPH0678024U (ja) 車両用空気清浄器
JPS5920731Y2 (ja) 照明器具
JPS6026341Y2 (ja) ガスレンジ用フ−ドファン

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees